セーラームーン スーパーファミコン。 美少女戦士セーラームーン ANOTHER STORY

美少女戦士セーラームーン ANOTHER STORY

セーラームーン スーパーファミコン

概要 (説明はWikipediaより) 社会現象を巻き起こした漫画及びアニメ『美少女戦士セーラームーン』のゲーム化作品。 スーパーファミコンでは初のゲーム化タイトルで、ジャンルはベルトスクロールアクションとなっている。 原作では必殺技を駆使して戦う可憐な美少女戦士に、『ファイナルファイト』ばりのマッシブな肉弾戦をやらせるというミスマッチ具合が話題を呼び、特に原作ファン以外(の男子)からはバカゲー・クソゲー的な扱いを受けることが多かったが、原作の雰囲気を大事にした作りで高く評価されている。 基本的な操作方法やシステムは一般的な『ファイナルファイト』系と同じだが、本作独自のシステムとしていわゆる飛び道具の必殺技とプレイ評価システムがある。 グラフィックは見やすくて、当時としてはきれいである。 キャラクター設定に忠実なキャラクター性能と技を持っている。 セーラー戦士とちびうさにボイスがあり、全キャラクター合わせて39種類とボイスが豊富にある。 5つあるステージはすべてアニメに登場した場所。 ステージ順に、十番商店街、夢ランド、秘密工場、ムーン・キャッスル、ダーク・キングダム。 「セーラームーン版ファイナルファイト」とでも言うべきシステムは、そのギャップと見た目からクソゲー扱いをされやすい。 しかし、実際の内容は、多少の癖はあるものの十分にゲーム単体で遊べる出来であり、オリジナリティのある良作に仕上がっている。 少女マンガ原作とは思えないほど高い難易度がネックではあるが、キャラクターバランスとゲームバランスは良好であり、女の子には難しいというだけでとびぬけて高すぎるというほどでもない。 メインターゲットであろう女子層に対してもきちんと救済措置が用意されている。 大人数のプレイヤーキャラクター、敵の同時出現数、処理落ち対策、ボイスの豊富さをはじめ、ハード性能や容量に負けずに当時の技術をフル活用しており、純粋なベルトスクロールアクションファンにも十分に楽しめる。 原作らしかぬ演出も見受けられるが、原作の雰囲気はきちんと保たれているので、ファンならやってみて損はない。 「美少女戦士セーラームーンのゲームを作ろう! 」という意気込みが伝わってくる、力作といって差し支えない逸品である。

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セーラームーンに登場する敵役特集!歴代の敵をシリーズ別に紹介

セーラームーン スーパーファミコン

概要 (説明はWikipediaより) 社会現象を巻き起こした漫画及びアニメ『美少女戦士セーラームーン』のゲーム化作品。 スーパーファミコンでは初のゲーム化タイトルで、ジャンルはベルトスクロールアクションとなっている。 原作では必殺技を駆使して戦う可憐な美少女戦士に、『ファイナルファイト』ばりのマッシブな肉弾戦をやらせるというミスマッチ具合が話題を呼び、特に原作ファン以外(の男子)からはバカゲー・クソゲー的な扱いを受けることが多かったが、原作の雰囲気を大事にした作りで高く評価されている。 基本的な操作方法やシステムは一般的な『ファイナルファイト』系と同じだが、本作独自のシステムとしていわゆる飛び道具の必殺技とプレイ評価システムがある。 グラフィックは見やすくて、当時としてはきれいである。 キャラクター設定に忠実なキャラクター性能と技を持っている。 セーラー戦士とちびうさにボイスがあり、全キャラクター合わせて39種類とボイスが豊富にある。 5つあるステージはすべてアニメに登場した場所。 ステージ順に、十番商店街、夢ランド、秘密工場、ムーン・キャッスル、ダーク・キングダム。 「セーラームーン版ファイナルファイト」とでも言うべきシステムは、そのギャップと見た目からクソゲー扱いをされやすい。 しかし、実際の内容は、多少の癖はあるものの十分にゲーム単体で遊べる出来であり、オリジナリティのある良作に仕上がっている。 少女マンガ原作とは思えないほど高い難易度がネックではあるが、キャラクターバランスとゲームバランスは良好であり、女の子には難しいというだけでとびぬけて高すぎるというほどでもない。 メインターゲットであろう女子層に対してもきちんと救済措置が用意されている。 大人数のプレイヤーキャラクター、敵の同時出現数、処理落ち対策、ボイスの豊富さをはじめ、ハード性能や容量に負けずに当時の技術をフル活用しており、純粋なベルトスクロールアクションファンにも十分に楽しめる。 原作らしかぬ演出も見受けられるが、原作の雰囲気はきちんと保たれているので、ファンならやってみて損はない。 「美少女戦士セーラームーンのゲームを作ろう! 」という意気込みが伝わってくる、力作といって差し支えない逸品である。

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美少女戦士セーラームーン SFC版 ヴィーナスが 異常に強すぎる世界

セーラームーン スーパーファミコン

十番中学校2年生の女の子で、IQ300の頭脳を持つ優等生。 「模試荒らし」の異名を持っています。 連続攻撃数が6ヒット、「シャボンスプレー」は出るのが遅い飛び道具、「アクア・リボン・アッパー」は昇龍拳のようなアッパーと、スピード型というより、接近戦型に仕上げられています。 A女学院の2年生で、神社の宮司を祖父に持っています。 霊感が強く、また火星を守護星に持ち炎を扱います。 SFC版ではリーチの長い攻撃で扱いやすかったマーズ。 メガドライブ版の本作では、 連続攻撃の初段がパンチに変更され、ややリーチが短くなりました。 また必殺技Bも、「お札ハリケーン」 SFC版 から「破邪炎舞脚」 MD版 に変更されています。 「バーニング・ストーム」は、前方に炎の竜巻を出す技で、なかなかに使えます。 性能的にはムーンと大差なく、必殺技Cの性質が少し違う程度です。 プロレス系の技が多いパワー型で、特殊な投げ技「ジャイアントスウィング」を持つキャラクターです。 投げのモーション中に を回すことで、回転数とダメージが上がります。 必殺技C「ライトニング・ナックル」は、地面を殴った衝撃で敵に攻撃する技。 リーチが短いのにダメージが高くないのが残念!? 本作では「金色のサイクロン」とでも呼ぶべき、最強の投げ技「空中地獄車」を持つキャラクターです。 吸い込む吸い込む!しかも敵体力ゲージの1本丸ごと奪います。 恐るべし…。 他方、通常攻撃「ヴィーナスラブミーチェーン」は、鎖の分だけリーチが長いものの、単発技のためダメージ効率の悪い技になっています。 使いこなせるならこれ以上ない楽しさを味わえるキャラクターです。 名称 コマンド 備考 ヴィーナスラブミーチェーン 近接時2ヒット 飛び蹴り ジャンプ中 ヴィーナスラブミーチェーン ジャンプ中 つかむ 敵に接触する 地獄車 つかみ中 巴投げ つかみ中 or クレッセント・ビーム 溜め離す 必殺技A チェーン1回転攻撃 必殺技B、体力を消費 空中地獄車 敵の近くで 必殺技C ステージ• ステージ1 十番商店街 シーン2がエレベーターでの戦いに。 エレベーター外に敵を吹き飛ばせば一撃KOです。 サクサク進み、SFC版との違いがはっきりとわかります。 ステージ2 夢ランド シーン1では、信号が赤に変わるとミニ汽車が来るので注意して。 シーン2では壊せる壁が追加。 マーキュリーならアクア・リボン・アッパーが多段ヒットし、とても気持ち良いです。 ステージ3 高速道路 高速道路をひた走る、2台のトレーラーの上での戦い。 自分が落とされることはありませんが、敵を落とせないのも厄介。 ステージ4 スターライト・タワー シーン1では坂道が登場!障害物が転がり落ちてきます、「CAUTION」 警告 に従って避けてください。 シーン2では、足元が溶岩に崩される中、壁を壊すというギミックが登場します。 ステージ5 Dポイント いよいよ北極圏に到着。 スカート寒いよねー。 難易度「むずかしい」でプレイしていると、さらに真のボスが登場! TIPS 隠し要素 オススメ度: ベルトスクロールアクション人気に少し陰りが見えてきた、1994年の作品です。 1993年にスーパーファミコンで発売された同名ベルトゲーの移植版ともいうべき作品ですが、ダッシュジャンプの導入でよりスピーディに、また必殺技Cの追加によりさらに多彩な技を楽しめるようになりました。 その上、このメガドライブ版ではステージギミックや武器アイテムに力が入れられており、サクサクと進めやすく、SFC版のような垂れ流しの弊害が少なくなっています。 一説には、開発はSFC版と同様エンジェルが担当しており、マーバが販売しているそうです。 マーバという会社は、アメリカの玩具会社「マテル」とバンダイによる合弁会社で、本作含め4本のメガドライブ用ソフトをリリースしています。 この情報が正しいなら、エンジェルはベルトゲーのノウハウを遺憾なく発揮したといえそうですね。 1人しか遊べないのがとても残念ですが、SFC版とMD版なら、迷わずこちらのMD版をオススメしますよ。 追記:ウィキペディア英語版によれば、開発はSFC版もMD版もアークシステムワークスとのこと。 同社は2000年代に入ってからも、ギルティギアやくにおくんシリーズのベルトゲーを開発するなど、ベルトゲーの分野でも代表的な会社として認知されるようになりました。 1990年代から既に、アークシステムワークスはベルトゲーのノウハウを蓄積していたようですね!.

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