グレ 釣り 動画。 グレの釣り方、「ボイル少量マキエのグレ釣法」を詳しく紹介

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グレ 釣り 動画

高知県は宿毛、大月町の遥か西に浮かぶ島、鵜来島で70cm、5. 2㎏の尾長グレの釣果があったそうです。 そんなアベレージサイズの2倍ほどもある巨大グレの画像がこちら。 (画像引用元:株式会社サンラインさん、釣り画報さん、山崎さん) 【でたっ!!尾長グレ70㎝!!】 すでに知っている方も多いと思いますが、ビッグなニュースが飛び込んできました!! なんと尾長グレの70㎝が釣れたとのことです!!場所は数々の巨大尾長グレが釣れている実績のある高知県・鵜来島・水島2番奥。 やり取りの時間は5分程度。 完全にのまれていたようですが無事にキャッチ。 口太グレの釣果も非常に良いようなので、今週末は巨グレ狙いで決まりですね! 【記録】 釣り人:山崎様 サイズ&重量:70㎝(5. 2㎏) 現認:柴田渡船様(宿毛市) 明神つり具中村フィッシング様(四万十市) 【タックルデータ】 竿:マスターモデル尾長M50 リール:14インパルト3000H-LBD 道糸:ブラックストリーム2. 25号 ハリス:ブラックストリーム2. 75号 ハリ:一発グレ8号 写真提供:釣り画報 釣り人は山崎さんとおっしゃる方、2. 25号のラインを使用して5分ほどかけてあげられたとのこと。 立派な魚体、これは興奮されたでしょうね。 寄せられたコメントでは、あまりの大きさに一足早い「エイプリルフール」と思った方もおられたようで、前代未聞のサイズなので気持ちもわかりますね。 (釣り上げられた日は2015年3月30日頃のようです) ちなみに尾長グレの日本記録は、1991年、長崎県アジ曽根の船釣りで釣れた83. 3cm、12. 5kgとされています。 こんな魚を育む高知の海にロマンは尽きません。 ああ、釣りに行きたいなあ。 以下は70cm尾長グレのタックル。

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グレの沈め釣りの釣り方

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高知県は宿毛、大月町の遥か西に浮かぶ島、鵜来島で70cm、5. 2㎏の尾長グレの釣果があったそうです。 そんなアベレージサイズの2倍ほどもある巨大グレの画像がこちら。 (画像引用元:株式会社サンラインさん、釣り画報さん、山崎さん) 【でたっ!!尾長グレ70㎝!!】 すでに知っている方も多いと思いますが、ビッグなニュースが飛び込んできました!! なんと尾長グレの70㎝が釣れたとのことです!!場所は数々の巨大尾長グレが釣れている実績のある高知県・鵜来島・水島2番奥。 やり取りの時間は5分程度。 完全にのまれていたようですが無事にキャッチ。 口太グレの釣果も非常に良いようなので、今週末は巨グレ狙いで決まりですね! 【記録】 釣り人:山崎様 サイズ&重量:70㎝(5. 2㎏) 現認:柴田渡船様(宿毛市) 明神つり具中村フィッシング様(四万十市) 【タックルデータ】 竿:マスターモデル尾長M50 リール:14インパルト3000H-LBD 道糸:ブラックストリーム2. 25号 ハリス:ブラックストリーム2. 75号 ハリ:一発グレ8号 写真提供:釣り画報 釣り人は山崎さんとおっしゃる方、2. 25号のラインを使用して5分ほどかけてあげられたとのこと。 立派な魚体、これは興奮されたでしょうね。 寄せられたコメントでは、あまりの大きさに一足早い「エイプリルフール」と思った方もおられたようで、前代未聞のサイズなので気持ちもわかりますね。 (釣り上げられた日は2015年3月30日頃のようです) ちなみに尾長グレの日本記録は、1991年、長崎県アジ曽根の船釣りで釣れた83. 3cm、12. 5kgとされています。 こんな魚を育む高知の海にロマンは尽きません。 ああ、釣りに行きたいなあ。 以下は70cm尾長グレのタックル。

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グレには近海に棲む口太グレと、外海を棲息域とする尾長グレ、南海域に分布するオキナメジナの3種類がいる。 オキナメジナは個体数が著しく少ないため、釣りの対象となるのは口太グレと尾長グレだ。 グレのフカセ釣りは、基本的に磯や堤防など陸から竿を出す釣り。 普段は海底の根周りに棲むグレをコマセで釣りやすい距離に寄せ、浮かせてからハリに掛ける。 したがって、自分の撒いたコマセと仕掛けをいかに同調させるかが最も重要なテクニックといえる。 ほかの釣りとの決定的な相違点は、ウキフカセ釣りは仕掛けを「水平方向へ流す釣り」であることだ。 垂直方向へ仕掛けを下ろす船釣りや、仕掛けを投げて手前に引っ張るルアーや投げ釣りなどに対し、ウキフカセ釣りは仕掛けを潮に乗せて流す過程で魚を喰わせる。 磯や堤防など障害物の多い場所が主戦場になることもあり、テクニックはもちろん、使用するタックルも釣りの特性に合わせた独特なものだ。 筋書きどおりに喰わせるゲーム性の高さがグレ釣りのおもしろいところ。 ジャパンカップなど競技会も盛んに開催されている。 コマセとは寄せエサ、マキエとも呼ぶように、海に撒いて魚を寄せるためのエサ。 コマセは本命のグレを寄せて釣りやすいタナまで浮かせるだけでなく、エサトリの動きもコントロールできる釣り人の武器といえるものだ。 通常は生オキアミ3~6㎏に対し、粉末の配合エサを1袋程度混ぜて使用する。 配合エサには集魚力アップ、まとまりをよくして投入性を上げる、比重調整、拡散性の向上など様々な効能がある。 ツケエサはハリに付けて魚が直接口にするエサのこと。 グレ釣りでは生オキアミをメインに、ボイルオキアミ、ハリ持ちや集魚力を高めた加工オキアミ、芝エビなどのむき身などが使われる。 基本的に、エサトリが多いときほど硬めのエサ、グレの喰いが渋いときほど柔らかく口当たりのよいエサを使う。 コマセはオキアミなどの生エサに配合エサを混ぜ込んだものを使う。 ツケエサはグレの食いやエサトリを考慮して、複数用意しておくと心強い。 グレ釣りの第一歩はポイント選びから。 グレは沈み根周り、潮目、サラシ場などいろんなポイントで喰ってくるが、潮が通す場所や払い出している場所ほど仕掛けを流せる範囲が広く、有利だといえる。 ポイントを定めたらそこへコマセが効くように投入し、仕掛けを同調させる。 「グレはコマセを釣れ」という格言があるように、仕掛けとコマセの同調は鉄則ともいえる基本。 エサトリが多く、ツケエサがすぐに取られるときは仕掛けとコマセの投入点をずらすなどの工夫が必要となるが、まずはコマセと仕掛けの同調を心掛けよう。 ウキ下はグレがエサを喰っているタナに合わせる。 ツケエサが取られるときは浅く、ツケエサが残るときは深くするのが基本だ。 アタリもなくエサが取られるときはウキ下が深すぎる、エサがまったく取られなかったり、勢いよくウキが消し込むのにハリ掛かりしないのはウキ下が浅すぎるケースが多い。 ウキ下がピッタリ合っていれば、ウキは小さくヘッドが押し込まれる前アタリの後、スーッと海中に消し込まれていくはず。 ここが合わせのタイミング。 しっかりとグレをハリ掛かりさせたら竿を起こしてやり取りに入る。 竿を無理に煽らず弾力を生かすようにすれば、想定外の大物でないかぎりスムーズに浮かせることができるだろう。

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