意味が分かると怖い話 まとめ。 【上級編】意味が分かると怖い話シリーズ※解説つき

意味が分かると怖い話!簡単/激コワ/激ムズ/解説付きの短編まとめ

意味が分かると怖い話 まとめ

交通事故 地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいところがあってさ、 前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所があるんだ。 事故にあったのは結構若めの男性。 一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただけだったんだけど、 若そうなのに杖を持ってた。 もしかしたら足が悪いのかな? なんて考えながら、ボーッと信号待ってたら、俺の携帯電話がいきなり鳴り出したんだ。 ピーコンピーコンみたいな電子音がすごい音で鳴って止まらないから、ちょっと恥ずかしくて、慌ててカバンの中から携帯を探してた。 そしたら、いきなりブレーキの音と鈍い音。 えッて思って前を見たら、血のついたサングラスが割れて足もとに飛んできてたんだよ(泣) その先には杖もってた男の人が血まみれになって倒れてた。 トラックの運転手さんも「どうして急に飛び出してきたんだ!」って怒鳴ってて…。 …自殺だったのかな? 2. 妻の浮気 今朝は、妻が朝食を作る音で目覚めて、ベッドから起きた。 「おはよ~」っていいながら、二階の寝室から出て、一階のリビングに入ったんだ。 そしたらさ、いつもなら「おっはー!」とか言い返してくれるほど元気な妻なのに、俺を無視してひたすら台所で包丁を動かしてた。 俺は、「はっはーん」と思った。 そういや昨夜、妻の浮気を暴いて、激しく言い争ったんだよな。 だから妻はまだ気まずいのか、俺を無視してるんだな。 俺はもうそのことは忘れたいのに…。 「水くれ!」って言っても、妻はおれを無視した。 何だよ、そっちが悪いのに。 俺は許してあげようかなって思ってんのに腹立つな。 ふと時計を見たら、もうそろそろ会社にいく準備をする時間だった。 俺はそそくさと二階で着替えをすませ、また一階に降りた。 その間、妻は俺に全く話しかけてこない。 食卓には俺の分のご飯がちゃんと用意してあったが、むかつくので無視した。 俺は日課のゴミ出しをするため、台所の横にある黒色のゴミ袋を掴んだ。 そのなかは異様に重く、いつもなら東京都指定の半透明のゴミ袋のハズだったが、 今日は黒色の中身が全く見えないゴミ袋だった。 そのゴミ袋はあと五個ぐらいあったが、会社に遅刻しそうだっため、 一つだけ持って俺は玄関にいった。 知らない男物の靴もあったが、時間に急かされいたため、 たいして気にもせず、俺は集合住宅の階段をかけおりた。 住宅の真ん前にある、ゴミすてばに勢いよく怒りを込め、 ゴミ袋をなげ捨てると、ヒラリと結びめがとれた。 俺はそれをみて愕然とした。

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【艦これ】意味が分かると怖い話?

意味が分かると怖い話 まとめ

夏の人ごみってうっとうしいよな。 蒸れるし暑いし。 今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、 うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。 エレベーターを待ってたのは、 おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、 男子高校生、黒いスーツの男、 背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。 次々に乗り込んで、最後に俺が乗った。 けど、ドアを閉めようとした時、白いワンピースの女がするりと乗ってきたんだよ。 で、「ブー」ってブザーが鳴ったんだよな。 定員が九人だからさ。 恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。 彼女は「ありがとう」と小さく笑った。 それが可愛くてさ。 まぁ、単に俺は満員が狭くて嫌なだけだったんだけどw得した気分w そうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ、 なんかどっかのOLが行方不明なんだってよ。 それが丁度この辺で、ゾッとしたおかげでちょっと涼しくなったわ。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気 づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。 すると、穴の向こうは真っ 赤でした。 隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も その女子大生は小さな穴をのぞいていました。 いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は マンションの大家さんに聞いてみることにしました。 「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか? 」すると大家さんは答えました。 「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。 」 俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。 それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど 田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って 夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて 踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。 で、ある雨の夜。 案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど 前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって 運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど 10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて 追い越したくても追い越せないんだって。 「ここ通るの初めてなのかな? カエル避けて走るなんて無理なのに」 と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ 時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。 姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな 前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく 驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって 「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった ある日、商店街の裏にある友人のアパートに行きました。 アパートは、一階に共同トイレがあり友人の部屋は一階の一番奥でした。 その後、友人の部屋で朝まで飲んでいたらトイレに行きたくなり 気味の悪いトイレに行きました。 トイレで用をたしてるとキョロキョロしながら黄色いパーカーを着た 青年が大きな声で「オハヨウゴザイマス!!」と言ってきたので 「おはようございます。 」と言って何も気にせず部屋に帰りました。 その数分後、一人の友人がトイレに行き帰って来ると「青年が挨拶してきた。 」と言って挨拶を返したと言ってきました。 その後、眠っていると一人の友人が「おい!これ見ろ!いいから見ろ!」 と言ってきてテレビを見るとニュース番組で「白昼堂々!通り魔」という タイトルでやっていました。 目撃したおばあさんの証言は黄色いパーカーを着た青年だったそうです。 そして逮捕された青年の動機は「挨拶をしたのに返さなかったから刺した。 」 とある女性の話… 今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。 でもここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、 女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。 「ん~…ん~ん~…」 最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、 放っておくとどんどん近づいてきます。 「ん~…ん~ん~…」 それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます 「ん~…ん~ん~…」 なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を 繰り返し唱えるようにしています。 (これしか知らないもので……) とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、 声はだんだん遠ざかっていきます。 このリビングではテレビにも集中できません。

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【短編】意味がわかると怖い話 全54話[解説付き]その弐|ショートショート意味怖

意味が分かると怖い話 まとめ

交通事故 地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいところがあってさ、 前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所があるんだ。 事故にあったのは結構若めの男性。 一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただけだったんだけど、 若そうなのに杖を持ってた。 もしかしたら足が悪いのかな? なんて考えながら、ボーッと信号待ってたら、俺の携帯電話がいきなり鳴り出したんだ。 ピーコンピーコンみたいな電子音がすごい音で鳴って止まらないから、ちょっと恥ずかしくて、慌ててカバンの中から携帯を探してた。 そしたら、いきなりブレーキの音と鈍い音。 えッて思って前を見たら、血のついたサングラスが割れて足もとに飛んできてたんだよ(泣) その先には杖もってた男の人が血まみれになって倒れてた。 トラックの運転手さんも「どうして急に飛び出してきたんだ!」って怒鳴ってて…。 …自殺だったのかな? 2. 妻の浮気 今朝は、妻が朝食を作る音で目覚めて、ベッドから起きた。 「おはよ~」っていいながら、二階の寝室から出て、一階のリビングに入ったんだ。 そしたらさ、いつもなら「おっはー!」とか言い返してくれるほど元気な妻なのに、俺を無視してひたすら台所で包丁を動かしてた。 俺は、「はっはーん」と思った。 そういや昨夜、妻の浮気を暴いて、激しく言い争ったんだよな。 だから妻はまだ気まずいのか、俺を無視してるんだな。 俺はもうそのことは忘れたいのに…。 「水くれ!」って言っても、妻はおれを無視した。 何だよ、そっちが悪いのに。 俺は許してあげようかなって思ってんのに腹立つな。 ふと時計を見たら、もうそろそろ会社にいく準備をする時間だった。 俺はそそくさと二階で着替えをすませ、また一階に降りた。 その間、妻は俺に全く話しかけてこない。 食卓には俺の分のご飯がちゃんと用意してあったが、むかつくので無視した。 俺は日課のゴミ出しをするため、台所の横にある黒色のゴミ袋を掴んだ。 そのなかは異様に重く、いつもなら東京都指定の半透明のゴミ袋のハズだったが、 今日は黒色の中身が全く見えないゴミ袋だった。 そのゴミ袋はあと五個ぐらいあったが、会社に遅刻しそうだっため、 一つだけ持って俺は玄関にいった。 知らない男物の靴もあったが、時間に急かされいたため、 たいして気にもせず、俺は集合住宅の階段をかけおりた。 住宅の真ん前にある、ゴミすてばに勢いよく怒りを込め、 ゴミ袋をなげ捨てると、ヒラリと結びめがとれた。 俺はそれをみて愕然とした。

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