人参ジュース。 人参ジュースで美肌!一年間試したらどうなった?

出口崇仁農園の人参ジュース|Farm&Story公式ファンサイト|モニプラ ファンブログ

人参ジュース

食べる人参ジュース 一般的なりんごジュースなどとミックスされている人参ジュースに慣れている方には「とろとろ」してて飲みにくいかもしれません。 人参を丸ごと使い、繊維もそのままの人参ジュースです。 添加されているのは酸化防止目的の国産レモン極わずかとと味を整えるための天然海塩「海の精」少々です。 人参はあさひや農場の冬堀り人参「らいむ5寸」のみ あさひや農場で7月の終わりに蒔いた「らいむ5寸」を一番甘みの乗る霜も降り大地も凍てつき始める11月中旬から12月中旬にかけて掘ったものです。 栽培はあさひや農場の昔ながらの有機栽培技術を駆使したもので、JAS有機認証に適合する有機肥料・ミネラル資材のみ使用。 前作に緑肥も入れて炭水化とミネラルたっぷりの畑で育ちます。 もちろん栽培期間中、農薬・除草剤不使用。 畑はあさひや農場でも周辺お子様などが住んでいる畑なので有機栽培専用の畑です。 ジュース向きでない「らいむ5寸」でさらにとろとろ 使用している「らいむ5寸」は有機農家で言う「炭水化物型」の人参です。 硬めの人参でそもそもジューシーではない、 どちらかと言うと生で食べるよりも煮たり焼いたりすると美味しいカッチリとした人参です。 貯蔵性も高く、他の人参より春まで置いても傷みません。 水っぽくない分、ジュースにすると歩留まりが悪いという点でジュース向きではないのです。 あさひや農場の推測では その分、繊維質も多く、おそらく美味しさのもととなる各種炭水化物生成物も多いのではないかと考えています。 十分に濃いので調理にも使えます。 レシピ例 どこにでもある、その風を知っている人のための特別なジュース あさひや農場の人参ジュースと同じようなジュースは実は日本中の小規模有機農家がちょいちょい作っています。 加工を委託しているのは、ほとんどの農家があさひや農場が利用しているの加工所を使っています。 今の有機栽培技術だとどこの農場も似たような購入肥料を似たような施肥設計で行っているので、 あさひや農場の人参ジュースもまたどこにでもある、 小さな有機農家が作りがちな人参ジュースです。 決して特別なものではありません。 だだし、 あさひや農場の人参ジュースを飲んだことのある人、 あさひや農場を好きでいてくれる人、 なにより、この人参たちが育った佐久穂町の太陽や水、 その風を知っている人にとっては特別なジュースでありたい。 飲んだ人が何かを思い出してくれる、地方の造り酒屋の地元に愛される地酒のような人参ジュースを目指しています。 食卓やレストランに置いても目障りじゃない売り文句のないデザイン 売ることではなく食卓に置くことを目的にしたデザイン。 人参ジュースの鮮やかの黄橙色は目立ちますが、ラベルデザインはお客様の食卓はもちろん、レストランに並べても雰囲気を壊さないものにしてあります。 どうしてもスーパーや直売所ではじめてのお客さんに手にしてもらうには「新鮮!」とか「安心安全!」とかウリ文句を並べて訴求率を高くしたほうが手にとってもらえるのですが、 あさひや農場のコンセプトは長くお客さんに楽しんでもらうこと。 ですので、「当たり前のこと」は省略して、お客様の食卓に馴染んでもらうデザインにしました。 価格の秘密(高すぎる理由または安すぎる理由) このタイプの人参ジュースを初めて買うお客様には「なんでこんなに高いの?」と思われるかもしれません。 無農薬の人参ジュースをしっかりジュースに加工してくれる加工所が新潟にしかなく、 往復送料もさることながら、小ロット生産ということで諸経費がどうしてもこれだけ掛かってしまいます。 ご理解の程お願いします。 逆にこのタイプの人参ジュースをよく知ってるお客様には「なんでこんなに安いの?」思われるかもしれません。 購入する前に「ひょっとして水で薄めてるのか?」「農薬や化学肥料使ってるのではないか?」と質問を受けることもあります。 実は人参ジュースには下記の経費しか掛かっていません。 人参代(あさひや農場)+洗浄手間賃(あさひや農場)+加工賃(加工業者分)+加工往復運賃(運送業者分) 以上です。 あさひや農場は人参ジュースで売っていますが、 手取りとしては普通に人参をそのまま売るのと変わらない価格で販売してます。 ジュースにしたという理由で付加価値分を上乗せていません。 それは何より、本当ならあさひや農場は1年を通して「人参そのままのジュース」ではなく、 「人参そのまま」をお客様の食卓にお届けしたいと考えているからです。 それを可能にするのが1年を通してお届けできる人参ジュースという形であり、 それが可能になるのであれば人参代だけ回収できればあさひや農場としては十分です。 むしろお求めやすい価格にすることで決して贅沢品でない、 毎日の元気を補充する1品としてご利用頂ければ何よりです。 人参ジュースご購入先 地元を中心に下記販売店で販売しています。 地元のお店 小海線八千穂駅すぐそば 佐久穂町国道141号線沿い酒屋さん 佐久穂町ツルヤすぐそばの町民キッチン。 佐久穂町の農産物直売所 スーパーのツルヤそば 冬にはあさひや農場の野菜も置いてあります。 県外のお店 京都や東京のお店、オンラインショップでお求めいただけます。 1本からお求めいただけますし、他にもこだわりの農産物が揃っています。 あさひや農場オンラインショップ からもお求めいただけます。 まとめ買いならここがお得です。

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【飲み始めて3年】人参リンゴジュースは太ることが分かった

人参ジュース

人参リンゴジュースを飲み始めて早3年。 2017年末にアメリカに移住してからは以前よりも頻繁には飲まなくなりましたが、日本にいる時はよく飲んでいます。 私が今まで食べたり、飲んだりしたもので、一番体に変化が現れる飲み物です。 私は体が受け付けない飲み物が多く、カフェインやアルコールもほとんど飲めません。 果汁類もお腹が痛くなるんです。 かなり不思議な胃腸です。 しかし、人参リンゴジュースは私の体にとても合っていて、どれだけ飲んでも痛くならないですし、私の胃には負担はありません。 今まで、人参リンゴジュースの記事は母といくつも書いてきたので、こちらも参考にしてみてください。 日本とアメリカを往復することで、気づいたことがあります。 私は人参リンゴジュースを飲むと太るんです。 人参リンゴジュースを飲むきっかけ 人参リンゴジュースを飲むきっかけはもちろん、ガンに効果的だと聞いたからです。 私はガンだと診断されているわけではないですが、父がガンで亡くなってから6年間ずっと治療法を調べてきたので、人参リンゴジュースのことは3年前に知って始めました。 テルミさんは余命3か月の肝臓癌と診断され、「体をキズつけず、髪も抜けず、薬も使わず」に、13か月でガンを完治させたすごい人です! テルミさんのガンとの闘いはぜひで読んでみてください。 テルミさんはDr. 石原メソッドの、朝を人参リンゴジュース、昼をお蕎麦、夕ご飯を和食中心にし、好きなだけ生姜紅茶を飲むことを実践して、治しました。 こんなすごいものを見つけてしまったので、さっそく2016年に人参リンゴジュースを始めました。 私たちはクビンスのジューサーを使用しています。 搾りたてのおいしい人参リンゴジュースができました。 一度部品が外れなくなってしまって修理に出したことはありますが、3年経った今も頑張ってフル活動してくれています。 他のジューサーも使ってみたいのですが、なかなか高価なものなので、今はクビンスちゃんに頑張ってもらいます。 人参リンゴジュースの効果 人参リンゴジュースはかなり早く効果が出ます。 2週間も経てば肌がツルツルになります。 ファンデーションをとってもファンデーションをしているように見えるくらい肌が均等になります。 私も母も美肌になったので、年齢は関係ないと思います。 この変化にはかなり感動しました。 しかし、2か月くらい続けていると、体が慣れてしまったのか、いつもの肌に戻りました。 でも、最初の2か月は色んな人に肌を褒められました。 たぶん、肌が綺麗になったからでしょうか?モチモチして、丸みをおびた女性らしい体形になります。 私はもともと太りにくく、すぐに貧相な痩せ方をしてしまうので、むしろ太りたいと思っていました。 なので、モチモチの女性らしい体つきになって大喜びでした。 人参リンゴジュースは別名「妊娠ジュース」と言われているらしく、体が女性らしくなって妊娠しやすくなるそうです。 私と母の見解だと、人参リンゴジュースは健康的な体に変化していくので、私の場合は少しふくよかになり、もともと体重が多い人なら健康的なところまで痩せていくのではないかと思っています。 私たちが思ったことなので、実際に痩せるのかは分かりません。 毎日絞る時間がなかったので、オーガニックのスーパーで購入した人参ジュースを毎日飲むことにしました。 人参ジュースについてはこちらの記事にも詳しく書いています。 私の場合は日焼けしているように見えたようですが、もちろん全身均等で同じ色です。 数年ぶりに会った知人に「え、なんか肌の色濃くなった?」と指摘されました。 アメリカにいると私はなぜか痩せます。 自分でも心配になるくらいに痩せてしまいます。 しかし、日本に滞在中は体形がパワーアップします。 母にも「太ったねー」と言われます。 しかし、もともと、日本にいても全く太らなかったので、原因は完全に人参リンゴジュースです。 日本にいる時は搾りたての人参リンゴジュースを飲んでいるので、3週間ほどですぐにふっくらします。 私はこっちの体形の方が女性らしくて好きです。 特に体重に大きな変化があるわけではないですが、見た目がふっくらします。 なので、劇的に減量と増量をしているわけではありません。 負担があるわけではないんです。 まとめ 人参リンゴジュースはとにかくおすすめです。 人参ジュースよりおいしいし、体の変色もありません。 私はふっくら女性らしくなりたいので、人参リンゴジュースの方が、人参ジュースよりも良いと思っています。 3年間で人参リンゴジュースを飲んでいる時と飲んでいない時を経験したことで、体の表面から目に見える大きな変化があることが分かりました。

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【飲み始めて3年】人参リンゴジュースは太ることが分かった

人参ジュース

人参ジュースの効果って? 人参ジュースは、人参の栄養を得られるなどのメリットがあります。 ここでは、人参ジュースを飲むことによって、どんな効果が期待できるのかをご紹介します。 つまり人参ジュースを飲むことは、ビタミンAの補給に繋がるんです。 野菜以外ではレバーや卵、乳製品などにも多く含まれているので、それらが苦手な方にもおすすめです。 それでも不足してしまうと、以下のような状況に陥る可能性があります。 視力の悪化 ビタミンA不足でまず起こりやすいのが、視力の低下です。 特に夜盲と呼ばれる、暗闇で物が見えにくくなる症状が起こりやすくなります。 目の粘膜や角膜が、ビタミンAの不足でダメージを受けやすくなり、機能が低下してしまいます。 そのままにしておくと、視力そのものの低下や、失明になる可能性もあるほどです。 免疫力の低下 ビタミンA不足は、免疫力を下げてしまうことも。 ビタミンCやEに限らず、ビタミンAも免疫力をサポートしてくれる成分。 美容面でもビタミンACE(エース)として3つ揃って効果を発揮すると言われます。 特にビタミンAは、体内の粘膜の働きをサポートするのが特徴。 目に限らず、口やデリケートゾーンなどに役立ちます。 皮膚が乾燥し、角質化 肌の乾燥や、それに伴う角質化もビタミンA不足で起こりやすいです。 乾燥というと、水分不足のイメージがありますが、必ずしも水分だけを摂っていれば安心とも限りません。 ビタミンA不足の場合、目や口の周りなど、上で触れたように関りの深い部分の乾燥を招きやすいのが特徴です。 目元や口周りに小じわができやすい方などは、改めてビタミンAを摂れているかチェックしてみましょう。 長期的な下痢 下痢もビタミンAが不足すると起こりやすいです。 ここでもビタミンAが関わる粘膜が原因。 粘膜には消化器官など内蔵も含まれるため、今までビタミンAによって保たれていたお腹の調子が崩れ、下痢になってしまいます。 食物繊維や乳酸菌などでもなかなか対処できないと感じているなら、ビタミンA不足を疑ってみるのも手です。 小児の成長と発達の遅れも お子さんなど、小さい子どもがビタミンAをきちんと摂っていない場合、身体の成長に影響することもあります。 繰り返しになりますが、ビタミンAは不足すると皮膚や粘膜に関わる悩みが置きやすいです。 加えて子どもの場合、下痢など現在のデメリットが生じるというだけでなく、将来に必要な分を得られず成長が遅れてしまうこともあります。 ビタミンAの過剰摂取にも注意 とはいえ、ビタミンAは摂りすぎにも注意が必要。 ほかの成分にも言えることなのですが、身体によいと言われているからと言って、際限なく摂取してよいわけではないんです。 脱毛 まずは脱毛。 ビタミンAは適量であれば、むしろ脱毛対策に役立つ成分なのですが、過剰摂取をしてしまうとかえって髪が抜けやすくなってしまいます。 ビタミンAは脂溶性で体内に残りやすいため、たくさん摂ってしまった場合にすぐ排泄することは難しいです。 例えば早く抜毛をどうにかしようとして、サプリを目安量以上に飲んでしまうなどは避けてください。 唇のひび割れ 唇のひび割れは、粘膜の乾燥などで起こることがありますが、これもビタミンAの過剰摂取の際起こりうる現象です。 脱毛同様、適量であれば唇を潤わせるのに役立つビタミンA。 しかし過剰摂取によって粘膜の組織が増えすぎ、逆に角質化のような、凝り固まった状態になり、やがてひび割れてしまうんです。 皮膚の乾燥 皮膚の乾燥も、唇のひび割れと似た状況。 皮膚を作るのに必要なたんぱく質などが、ビタミンAの過剰摂取によって必要以上に生み出され、構成されてしまい起こります。 過剰摂取で作られた皮膚は硬さの割にもろく、肌のバリア機能を働かせにくい点も、乾燥しやすい理由でしょう。 骨密度の低下 またビタミンAの過剰摂取は、骨密度の低下を招くこともあります。 やはり適量であれば骨に役立つのに、摂りすぎによって逆効果になってしまっているパターン。 例えば高齢の方などが骨折対策としてビタミンAをサプリなどで摂取しても、目安量を大きく上回ってしまうと骨がスカスカになり、かえって骨折しやすくなってしまうとの実験結果もあるようです。 参考: 妊婦さんの過剰摂取は胎児に先天異常が生じるリスクも またビタミンAを摂取する方が妊娠中の場合、過剰摂取はお腹の赤ちゃんに悪影響となる可能性も。 主に妊娠3か月ごろまでの初期にビタミンAを過剰摂取すると、赤ちゃんの耳などに異常が見られることも。 妊娠前よりも余裕はないので、摂取量はいつも以上にチェックしてください。 ちなみに過剰摂取における耐容上限量、過剰となる境界 人参ジュースの選び方のポイント タイプを決めたら、併せて以下のポイントも確認しましょう。 複数の人参ジュースで迷っているのなら、ポイントごとに優先順位も付け、どちらの人参ジュースがより希望に添うか、比べてみると良いですよ。 人参ジュースのタイプから選ぶ 人参ジュースと一口に言っても、製造スタイルに違いがあり、味や成分にも影響しています。 もしいずれも飲めるタイプであれば、それぞれの特徴を踏まえてより自分にあった人参ジュースを探してみましょう。 飲みやすさ重視のストレートタイプ 最初はストレート。 文字通り素材をそのままジュースに加工しているので、味も素材そのものを楽しめますし、栄養もあまり変わりません。 のどごしも水とほぼ変わりませんから、苦手な人でも飲みやすいのが魅力です。 ただ火に弱いビタミンCなど、製造方法によっては少なくなりがち。 可能ならメーカーサイトなどをチェックして、製造過程を見ておくのもおすすめです。 通年品質を保っている濃縮還元タイプ 次の濃縮還元タイプは、名前からすると素材がギュッと詰まったような印象を受けます。 しかし実際は、製造において素材を絞る際に水分を一旦抜き、ジュースにする際に再び追加されたもの。 還元というのは水分を戻しているという意味なんですね。 そのほかの製法が同じであれば、ストレートと栄養・味が変わることはありません。 濃縮することで管理がしやすくなり、旬でない素材であっても通年楽しめる魅力を持っています。 ちなみに人参の旬は秋から冬。 旬の時期の方が栄養もたっぷりといいますから、春から夏にかけては濃縮還元タイプの方がストレートより良いかもしれませんね。 食感がクセになるあらごしタイプ 最後のあらごしタイプは、家ですりおろしたような食感の人参ジュースが楽しめます。 ゆえに苦手な人は大変かもしれませんが、人参の粒が残っている分、栄養はより本物に近いです。 そのまま飲むだけでなく、スープやスムージーなどの素材としてもおすすめ。 ただし飲んだ後で、コップの底に粒が残りやすい弱点を持っています。 マドラーなどのアイテムで、適宜かき混ぜて飲みましょう。 同じ人参でも味が変わる人参の品種 人参はいくつかの品種が存在し、人参ジュースに採用されるのも1種類だけとは限りません。 品種によっても少しずつ味や甘さは異なるので、飲みやすさ重視なら要チェックです。 料理として食べたことがあるなど、好みの品種を探してみましょう。 商品によっては品種名まで書いていないケースもありますが、以前飲んだ人参ジュースの中に気に入ったものがあれば品種をメモしておくのも〇。 次にほかブランドの人参ジュースを選ぶ際、同じ品種にこだわれば味の失敗は少ないでしょう。 冬期の人参は甘め。 人参の産地や出荷時期をチェック 人参の産地や出荷時期によっても味は変わってきます。 例えば年中問わず人参の産地として知られるのは千葉県、春夏なら徳島県、秋は北海道、冬は愛知県などが有名です。 こちらも普段食べている人参の産地をチェックして、まずは同じ産地の人参ジュースを試してみましょう。 また人参は冬に採れたもののほうが甘いとされており、飲みやすさを求めるなら一考する価値ありです。 安全さ重視する人は有機やオーガニックなどの栽培方法を確認 さらに細かく見ていくと、人参農家の中には有機栽培やオーガニック認定を受けたところも存在します。 それらの農家で摂れた人参は、無農薬など安全面への期待大。 特定の農家とのみ契約しているメーカーであれば、農薬ありのところと混ざる心配もありません。 特に人参ジュースの製造において、ISO規格など品質面を重視している方は、素材の安全面もチェックしておくと、より安心です。 飲みやすい味・口当たりのもの 飲みやすさは人参の品種・産地でも触れましたが、もう1つ、人参以外の素材で飲みやすさを得ているケースもあります。 例えばレモンやオレンジなど、果物を取り入れて甘味を出している人参ジュース。 酸味でスッキリした口当たりになり、あらごしタイプでも飲みやすい印象を受けます。 もともと飲みやすさのあるストレートタイプで果実をプラスしたタイプであれば、苦手な方でも続けやすいでしょう。 反対に人参ジュースが得意な方であれば、野菜や野草などを取り入れた、健康志向の商品を試すのも手です。 人参以外に入っている野菜や果物 最初はほかの素材です。 人参のみのジュースが良いのか、ほかにも何か入っていたほうが良いのかも考えてみると良いでしょう。 ラインナップは概ね野菜か果物、あとは青汁などで使われるような植物が多いです。 断言はできませんが、栄養重視なら野菜や青汁の素材、味の調整を求めるなら果物がおすすめ。 一緒に含まれやすい素材では、トマトにレモン、オレンジ、リンゴなどが目立ちます。 色合いが近いと、味も馴染みやすいのかもしれませんね。 栄養の記載 もし栄養重視で人参ジュースを探しているのであれば、栄養がパッケージにしっかり表示されているかを確認しましょう。 先ほど製造過程で失われる成分もあるとしましたが、原材料欄に人参やほかの野菜が表記されていても、成分表示を見るとあるはずの栄養が書かれていないことも。 皆無ではないでしょうが、少なくとも表記するほどには多くないということ。 それではせっかく人参ジュースを購入する意味が無くなってしまいます。 原材料だけでなく、成分も見落とさないようにしてください。 あるいは栄養機能食品など、トクホほどではないけれどそれなりに健康への配慮がある食品に付けられている名称の有無を見ておくことをおすすめします。 消費期限とパッケージタイプ 最後は保管に関するポイントです。 商品の品質に関しては賞味期限より消費期限を見るべし、とはよく聞きますね。 しかし消費期限は、ほとんどの商品で未開封時点の表記です。 「開封した後は、すぐにお飲みください」というメッセージは、覚えがあるのではないでしょうか?1度でも開封すると、品質は徐々に落ちていくもの。 もちろん飲めないほど悪くなることはありませんが、栄養も失われている可能性大です。 そこで人参ジュースも、購入時はまず1回で飲みきれるサイズを優先し、瓶やペットボトルなど密封できるタイプのパッケージを探しましょう。 多少割高ですが、大容量の商品を買うよりも、1人分、1日分など個包装された商品を選ぶのもアリです。 我が家の一押し!人参ジュース! 伊藤園 無添加 充実野菜 私のおすすめは、伊藤園の無添加充実野菜です。 紙パックですが、1本200mlの飲みきりタイプなので、栄養補給にもおすすめ。 無添加ですから、添加物が気になる人でも飲みやすいです。 素材は人参をベースに、30種類もの野菜と5種類の果物が入っています。 人参ジュースおすすめランキングTOP9 最後に、上記以外でもおすすめの人参ジュースについて紹介します。 人参のみのジュースだけでなく、人参をメインとした野菜ジュースもピックアップ。 人参ジュースは初、具体的にどんな人参ジュースがあるのか知りたいという方の参考になれば幸いです。 甘味は乳化オリゴ糖で、お腹にも優しいのが良いですね。 厳密に言うと、人参&りんごジュース。 ですが保健機能食品・栄養機能食品の認定を受けており、ミネラルやビタミンの補給にうってつけ。 形状はストローで飲む紙パックタイプ。 こぼしにくいのがメリットです。 地中海の強い太陽を浴びて、オレンジの濃い甘味ある人参は、 本来の味や、採れたてのような香りを楽しみたい方にはおすすめ。 ただレモンが加えられてはいるものの素材の味が強めなので、人参はもちろん畑の匂いなどが気になるという方だと飲みにくいかもしれません。 ストレートで比較的さらっとしていますが、冷蔵庫で冷やした際は良く振ってから開けましょう。 2mg 原材料 有機濃縮にんじん、有機レモン JASマーク付きの有機栽培にこだわった人参を使用 天然ものとはいえ臭みなどもなく、飲みやすい味になっています。 保存料など一部の添加物を除いているので、無添加ドリンクとしても良いですね。 こちらも缶ゆえ、開封後の保存には注意。 人参メインで、レモンが多少入っています。 魅力はJASマーク付きで、有機栽培にこだわった人参を採用していること。 無農薬など、素材となる人参の品質が気になる方におすすめです。 つぶつぶ食感の残るあらごしタイプゆえ、飲む前はしっかり振りましょう。 一方原材料には人参以外にもリンゴなどの果実が含まれています。 リンゴが特に多く、人参との割合は6:4と近い数値で人参が苦手な方にもおすすめ。 レモンや梅の味も相まって、スッキリと飲みやすいのも特徴です。 また人参を含め、素材はすべて国産。 人参はさらに無農薬とこだわって栽培されています。 海外産の人参が不安という方におすすめです。 実は伊藤園の充実野菜ブランドはお気に入りで、信頼も込めて1位にしました。 こちらはほかの野菜を含まない人参100%タイプで、素材の味を楽しむ無添加。 人参ジュースの売れ筋ランキングもチェック! なおご参考までに、人参ジュースの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。 人参ジュースで水分補給を 夏はまだまだ暑さが厳しいです。 熱い料理でエネルギッシュに過ごすのも良いですが、水分補給も大事。 水やお茶、いつも飲んでいるドリンクの中に、栄養補給にもなる人参ジュースを加えてみてはいかがですか?.

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