ある男が親友の妹と結婚するまでの話。 彼を親友に紹介した。親友「あんたの彼氏カッコイイねw」私「あざすw」彼氏「...」→ 彼の様子に今までと違う何かを感じた...

彼を親友に紹介した。親友「あんたの彼氏カッコイイねw」私「あざすw」彼氏「...」→ 彼の様子に今までと違う何かを感じた...

ある男が親友の妹と結婚するまでの話

カテゴリー• 345• 6,088• 2,611• 555• 550• 119• 977• 753• 222• 279• 116• 120• 928• 1,716• 454• 216• 364• 1,344• 2,898• 223• 108• 169• 172• 1,407• 146• 134• 132• 103• 178• 848.

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「ある男が親友の妹と結婚するまでの話64 #ある幼なじみが結婚するまでの話 」

ある男が親友の妹と結婚するまでの話

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妹に紹介したくありません。

ある男が親友の妹と結婚するまでの話

正式な見合いじゃなかったし、たまに「その後どう?」とか「順調?」とか聞かれる程度だったが、互いに上司が絡んでいるだけに、その年の暮れにはそろそろキチンとしようかって話になったが、年が明けたら3月一杯までは忙しいし、年度末決算が終わったらってことになっていた。 その話をした同じ日に、彼を親友A子に紹介した。 前から紹介しろって煩く言われてて、たまたまその日にお互いの都合が合い3人で食事した。 A子はかなり高評価してくれて私も嬉しかった。 が、翌年に入って繁忙期を終えかけた頃、彼の様子に今までと違う何かを感じた。 何がどう・・・って上手く言えないけど、強いて言うなら女の勘としか。 その違和感の原因は割とあっさり判明。 私の姉がA子と彼が手を繋いで歩いているところを目撃。 A子に直球で聞いたらあっさり認めた。 「彼とはもう他人じゃないから」と漫画みたいな臭いセリフが飛び出した。 紹介した時に一目惚れだったんだって。 声を掛けてみて乗って来なかったら諦める、乗ってきたら全力で奪いに行くと決めて会社帰りを待ち伏せしたそうだ。 奪われたことより、その行動力への驚きの方が大きかった。 A子、性格は明るいけど男性に関しては奥手で、これまで男性と1対1で付き合ったことがないと聞いていた。 婚活パーティに2度行ったことがあるらしいが、全く成果が無かったとも聞いてるし。 だから彼を紹介することへの不安とかは考えたことなかった。 後で後悔しても遅かったけど。 A子から聞いたことをそのまま彼にぶつけて事実かどうか問い詰めたら、返事はなかったけど、目が泳いで手が震えてたので事実だと分かり、その場で別れを告げた。 知ってしまった以上、私には忘れることはできないから。 翌日、彼からA子との事は魔が差しただけだと言い訳して復縁を求めてきたけど無理。 そしたら「自分たちの付き合いは自分たちだけで終わらせられるものじゃない。 部長らにはなんていうんだ。 俺たちもう、結婚するつもりでいるぞ」とか言いだした。 本当なら、起こった出来事をそのまま理由にして別れた報告したいけど、それでは私の上司に対しての彼の上司の顔を潰してしまいかねない。 彼は上司に本当の理由を知られることを酷く恐れていた。 だったら私もひとつぐらい仕返ししてもいいんじゃないかと思い、彼に「私と別れたからってA子に行くのは無し。 そうなった場合には上司にありのままを報告する」と言った。 彼は律義にそれを貫き、必死に縋りついてきたA子を振り払って別の女性と見合い結婚。 A子は来年40になる今も独身な模様。 当時のことを何もしらない共通の友人に聞いた話によると、「20代にトラウマになるような恋をして以来、恋をするのが怖い」と言ってるそうな。

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