シンキング pe。 【特集】噂のシンキングPE!!オードラゴンについて!!│FISHING BASE

謎は全て解けた!「セフィアG5 PE」が拓くPE新時代

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(シマノHPより) 超高比重の細糸PE、「セフィアG5 PE」がデビュー! 「比重1. 25~1. 25~1. 43」の超高比重PEラインという事です。 これがどのくらい凄いかというと、通常のPEラインの比重は約 0. それに対し、サスペンドPEを名乗るキャストアウェイPE(サンライン)の比重が約 1. (サンラインHPより) そしてドラゴンコール海煙PE(メガバス)や Sufix832(ラパラ)などのシンキングPEで、比重 1. 12程度。 (メガバスHPより) こうしてみると、セフィアG5 PEの比重がいかに突出して高いかが分かります。 14、フロロカーボンは 1. つまりこれまでのシンキングPEは、せいぜいナイロンラインのレベルだった訳です。 セフィアG5 PEはぐっとフロロの領域へ近づいたと言えるのではないでしょうか。 既にスパイダーワイヤー・フロロブレイド(ピュアフィッシング)という 1. 33の高比重ラインもありましたが、ラインナップが5. 5~10号。 細糸PEでの超高比重ラインという意味では、初めての商品なのではないかと思います。 比重の軽いPEラインは横風の影響をモロに受けやすく、思わぬラインスラックが出てしまいやすいです。 2つ目はルアーの操作性。 比重の軽いPEラインは浮きやすいため、ラインがどうしても弧を描きやすくなってしまいます。 比重が高ければ弛みが減り、ラインをより直線化しやすくなるという訳です。 (ピュアフィッシングHPより) これによって得られるメリットはたくさんあります。 例えば軽量ルアーをディープで使う際、比重の軽いPEだと浮いてしまって底が取れない問題が解決します。 またラインが直線化すれば、ロッドアクションがダイレクトにルアーに伝わります。 当然ながらアワセも効きやすくなりますし、感度も上がる事に・・・と良いことだらけ。 特にディープになればなるほど、大きなメリットを得られると思われます。 しかしPEには飛距離や強さなど様々なメリットがあり、以前バスでもこのセッティングに挑戦しました。 それはもちろん、この方の記事を読んだからです・・・。 (Basser 2013年3月号より) そう、世界の深江プロです!! 何と深江さんの現在のスピニングタックルは、全てPEラインなのだそうです。 どうしてそんな事が可能なのか?と読み進めたところ、G-soul SS 112というシンキングPEを使っているとの事! もちろん、早速真似してみたのは言うまでもありません・・・。 (Basser 2013年3月号より) しかし自分でやってみると、なかなか上手く行かなかったというのが正直なところです。 G-soul SS 112は確かに沈むPEなのですが、比重は 1. 12でそれほど高くありません。 これでどうやってディープゲームを成立させているのか?というと、「フロロリーダーを6m ! 」ほど取っているのだそうです。 こうすると確かに、先端6mのフロロが沈む分、自分でも4mラインのライトリグでボトムが取れるようになりました。 しかしスピニングの扱いが下手なため、ライントラブルが増えて非常に使い辛く感じたのが正直なところです。 加えて、10lbで1. 0号とPEにしては太めの設定。 長~いリーダーの影響も加わり、ロングキャスト性能という意味ではメリットが感じられませんでした。 6号で12lbの強さがあるようです。 私は現在、ソルトでG-soulアップグレードX8の0. 6号を使用していますが、これが14lb。 強度的にはやや劣りますが、ドラグを使う前提なら充分ではないかと思います。 関連記事:【】 という訳でこのNEWラインで、もう一度スピニングPEタックル(でのバスフィッシング)に再挑戦してみたいと思います。 ソルトで使ってもデメリットが無さそうなので、そのままタックルを共通化できてしまうかも・・・。 ここ2年ほど、最高のキャスティングPEとしてG-soul X8 UPGRADEを愛用してきましたが、ついに主役交代の時が来るかもしれない・・・と期待しています。 また、価格が抑え目なのも嬉しいポイント。 3号とか4号とか、太いのもラインナップして欲しいですね・・・。 それでは試し次第、またレビューをUPしたいと思います。 (ところで、「比重1. 25~1.

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よつあみから高比重シンキングPEラインが発売

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shumatsu111さんが回答されているように、サスペンドタイプは多少強度が落ちますが、イカとのやりとりでは問題ないし、擦れて切れるときはどちらも同じです。 根掛の回収で、多少、回収率が違うかもしれません。 最も大きな特性と選択基準は、やはり、水面に浮くか、沈むかです。 浮くことで当たりが取りやすくなります。 例えば、ユニチカ四天王の杉原さん、重見さん、弓削さん、平松さんのうち平松さん以外は常にフロートタイプ0. 5号を使用されています。 平松さんは状況と季節で0. 5号と0. 6号、サスペンドタイプの0. 6号を使い分けているそうです。 私自身は今期からフロートタイプを使っていますが、穏やかな日はラインがよく見えて使いやすいです。 私の場合、投げて巻くだけのルアーや疑似餌ならシンキングラインで良いと思いますが、操る疑似餌(エギやソフトルアーと言われる物)に関しては浮くラインを使います。 操作がストレスなく出来るからです。 水に沈んだラインを操作する事は実際非常に難しいです。 特にちょっと沖を狙うとか、沖に魚やイカが居ると解って居る時はエギやルアーの沈む速度も遅くなりますし水中にあるラインの容積が少ない分、操作が伝わりやすいと感じたからです。 実際、バス釣りでかる~いワームをネチネチじっくり操作しながら釣る時は、ナイロンラインは無敵です。 フロロなんて目にも及びません。 沈むラインは余分に沈むので竿を煽ったりした時に非常に抵抗になります。 ルアーも思いのままに動いていないと思います。

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PEラインでフカセ釣り・グレ釣りするメリット【よつあみ OH ドラゴン】

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4本撚りと8本撚りのPEラインの違い ルアーフィッシングで使用するラインと言えばPEライン。 シーバスやヒラメはもちろんエギングやアジングなどルアーフィッシングのほとんどでPEラインは使われている。 PEラインの特徴と言えば強度が強く伸びが少ないこと。 しかし普段使用しているPEラインには主に4本撚りと8本撚りがある。 4本撚りは4本の糸を、8本撚りは8本の糸を編み込んで1本のPEラインが出来上がっている。 よく「8本撚りは飛距離がでる」とか「4本撚りの方が擦れに強い」などと言われているがそれだけではない。 ここでは、4本撚りと8本撚りのPEラインの違いについて説明していく。 太さの違い 上記の図はそれぞれの断面図にイメージになる。 仮に上記のイメージを共に1号のPEラインとするとどちらも太さは同じである。 しかし4本撚りに比べ8本撚りはより細い原糸を使用し作られている。 これがこのあと説明していく飛距離や擦れに対する強度に大きく影響してくる。 飛距離の違い 結論から言えば4本撚りのPEラインと8本撚りPEラインのどちらがルアーを遠くに飛ばせるかと言えば「8本撚りのPEライン」の方が飛距離を出せる。 上記の図を見ていただくと8本撚りは細い原糸を使用し編み込まれているため隙間が少ない高密度な状態になっている。 これにより、中に隙間が少ないため圧力がかかってもラインが変形しづらくなる。 また、8本撚りは糸の断面が完全な円(真円)に近くなっているのもお分かりいただけるかと思う。 ラインが真円に近いことでキャスティング時にロッドについているガイドとラインとの摩擦を少なくすることができ、飛距離を殺さずに遠投することが可能になる。 一方、4本撚りの断面は8本撚りに比べてしまうと真円とは程遠い。 また4本の太い原糸を編み込むことで作られるため、中に隙間が多くできている。 そのため、圧力が加わると糸は楕円状になりやすくなる。 これによりキャスティング時にガイドとラインとの摩擦部分が増えて、ルアーの勢いを殺してしまうことになる。 強度(直線的な強度) 魚とのファイト中などラインが真っすぐ伸びた状態での強度(直線的な強度)は変わらない。 1号のPEラインならそれはあくまでも1号の強度であるため撚り数による違いはない。 ただ、正確には8本撚りの方が強度を上げることが可能だ。 同じラインブランドの同じ号数でも8本撚りの方がポンド(lb)やキログラム(kg)と言った表記が若干ではあるが高いこともある。 強度(擦れによる強度) 根ずれなどに対する強度は、太い原糸をしようしている4本撚りの方が強くなる。 しかしフロロやナイロンと言ったラインとは違い、PEラインである以上PEラインの10号の4本撚りであっても根に擦れれば簡単に切れてしまう。 伸び もともと伸びの少ないPEラインですが、4本撚りと8本撚りでは4本撚りの方が伸びやすくなる。 これは「飛距離の違い」でもご説明した通り、8本撚りが高密度で編み込まれているのに対して4本撚りには隙間が空いていることが原因となる。 そのため両者を比較した場合、4本撚りの方が伸び率が高くなる。 しかしこれも「擦れによる強度」と同様に、リールから放出されている量にもよりますが、人間が感じられるほど伸びるわけではない。 値段の違い 値段には大きく違いがでる。 4本撚りの方が安く購入することができます。 メーカーやブランドなどによって価格の違いは異なりますが、差が多きものは倍以上も価格が異なる。 大きな理由としては4本撚りに比べ8本撚りの方が使用する原糸の数が多くなることで編み込む工程が複雑化するためだ。 6本撚り、12本撚りも登場している 最近は4本撚り、8本撚り以外にも6本撚りや12本撚りと言ったPEラインも登場している。 またフロロやナイロンとは違い水に浮きやすかったPEラインも今では水に沈むシンキングタイプのPEラインや、水中で静止するサスペンドタイプのものも出てきている。

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