俺の炭。 俺の炭(六本木、麻布)

竈門炭治郎の名言&名シーン12選!人にも鬼にも優しい長男は名言の宝庫!【鬼滅の刃】

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7月14日は『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の誕生日です。 『鬼滅の刃』は吾峠呼世晴さんが2016年から2020年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された人気コミック。 最新21巻は7月3日に発売されたばかりです。 TVアニメは2019年4月から9月にかけて全26話がオンエアされ、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の公開を10月に控えています。 本作の主人公・竈門炭治郎は、鬼になってしまった妹・禰豆子を人間に戻すための旅に出ます。 劇中で多くの仲間たちと出会った炭治郎は、心に残る名ゼリフを数多く披露してきました。 その中で最もアニメ!アニメ!読者の心を掴んだのは、一体どんな言葉だったのでしょうか。 以下同) そこでアニメ!アニメ!では「一番好きな竈門炭治郎のセリフは?」と題した読者アンケートを実施しました。 7月1日から7月8日までのアンケート期間中に141人から回答を得ました。 男女比は男性約15パーセント、女性約85パーセントと女性がメイン。 年齢層は19歳以下が約60パーセント、20代が約15パーセントと若年層が中心でした。 支持率は約25パーセントでした。 累との戦闘中に発したセリフであり、アニメでは19話に登場しました。 読者からは「自分の体が傷ついても禰豆子を守り、累に立ち向かう炭治郎の姿と言葉が胸に突き刺さりました。 炭治郎の心の強さが表れたセリフだと思います」や「本作全編にわたって描かれる兄妹愛を凝縮した名ゼリフです」といったコメントが寄せられています。 また「劇中歌の『竈門炭治郎のうた』が流れているシーンで累に言い放ったセリフが、今でも脳裏に蘇ってくる!! 」と演出面での評価も高く、音楽も記憶に残っているとの声も多かったです。 兄弟の信頼関係を感じさせるセリフがダブルスコアでトップになりました。 第2位 2位は『頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!! 支持率は約10パーセントでした。 アニメ最終話の26話で、栗花落カナヲの手を取って伝えたセリフです。 「カナヲを変えた炭治郎の言葉。 他人を変えられるなんてそうないことで、カッコイイと思った」や「作品を観ているこちらも元気をもらえるようなセリフで、心が原動力という言葉に共感できました」と炭治郎の優しさが感じられるところが人気。 「いつもくじけそうなとき、勇気を貰えるこの言葉を選びました!」と、このセリフに励まされている読者も多いようです。 第3位 3位は『俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった』。 支持率は約8パーセントでした。 こちらはアニメ12話から。 戦闘中に傷の痛みを耐えていることを回想しながら発したモノローグです。 「緊張感のある戦いの中での、少し的外れな面白いセリフ。 でも炭治郎にとっては長男ということが自分を形成する大切なものなのだと感じたから」とコミカルながらも、炭治郎の芯の強さが伝わってくるとの声が。 「我が家の7歳の長男は、痛いこと、辛いことをやるときに、この言葉を喋って自分を鼓舞しています」と、実際にお子さんが使っているセリフだというコメントも届いています。 『失っても失っても生きていくしかないんです どんなに打ちのめされようと』には「『竈門炭治郎のうた』の歌詞にもなっていて、理不尽な世界に向かっていく炭治郎の決意が伝わってくる」。 『頑張れ炭治郎頑張れ!! 』には「ストレートに自分を鼓舞するところに炭治郎らしさが出ていて、一緒に応援したくなるから」。 『神様どうか この人が今度生まれてくる時は 鬼になんてなりませんように』には「人にだけではなく、鬼にまで優しさを見せることができる炭治郎の心の強さが好き」。 『悔しいなぁ 何か一つできるようになっても またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ』には「家族のために必死に努力してきた炭治郎が、皆の前で弱音を吐いたこのセリフにギュッと胸を締め付けられたから」と弱気になったときのセリフにも投票がありました。 強かったり、優しかったり、等身大の男の子だったりと、炭治郎が見せるさまざまな一面に読者が惹かれていることがわかる結果となっています。 」 2位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!! 」 3位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 4位 「失っても失っても生きていくしかないんです どんなに打ちのめされようと」 5位 「頑張れ炭治郎頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!! 結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。 本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。 」 2位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!! 」 3位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 4位 「失っても失っても生きていくしかないんです どんなに打ちのめされようと」 5位 「頑張れ炭治郎頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!! 」 6位 「神様どうか この人が今度生まれてくる時は 鬼になんてなりませんように」 7位 「鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから」 7位 「強い者は弱い者を助け守る そして弱い者は強くなり また自分より弱い者を助け守る これが自然の摂理だ」 7位 「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!! 強いんだ!! 煉獄さんは負けてない!! 誰も死なせなかった!! 戦い抜いた!! 守り抜いた!! 」 10位 「具体的には何を司る神ですか?」 10位 「今ここで倒すんだ! たとえ相討ちになったとしても!」 10位 「人のためにすることは結局 巡り巡って自分のためにもなっているものだし 俺も行こうと思っていたからちょうどいいんだよ」 10位 「無惨 お前は 存在してはいけない生き物だ」 (回答期間:2020年7月1日~7月8日) アニメ!アニメ! 高橋克則.

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『鬼滅の刃』炭治郎「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」を真剣に考察したい(QJWeb クイック・ジャパン ウェブ)

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7月14日は『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の誕生日です。 『鬼滅の刃』は吾峠呼世晴さんが2016年から2020年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された人気コミック。 最新21巻は7月3日に発売されたばかりです。 TVアニメは2019年4月から9月にかけて全26話がオンエアされ、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の公開を10月に控えています。 本作の主人公・竈門炭治郎は、鬼になってしまった妹・禰豆子を人間に戻すための旅に出ます。 劇中で多くの仲間たちと出会った炭治郎は、心に残る名ゼリフを数多く披露してきました。 その中で最もアニメ!アニメ!読者の心を掴んだのは、一体どんな言葉だったのでしょうか。 以下同) そこでアニメ!アニメ!では「一番好きな竈門炭治郎のセリフは?」と題した読者アンケートを実施しました。 7月1日から7月8日までのアンケート期間中に141人から回答を得ました。 男女比は男性約15パーセント、女性約85パーセントと女性がメイン。 年齢層は19歳以下が約60パーセント、20代が約15パーセントと若年層が中心でした。 支持率は約25パーセントでした。 累との戦闘中に発したセリフであり、アニメでは19話に登場しました。 読者からは「自分の体が傷ついても禰豆子を守り、累に立ち向かう炭治郎の姿と言葉が胸に突き刺さりました。 炭治郎の心の強さが表れたセリフだと思います」や「本作全編にわたって描かれる兄妹愛を凝縮した名ゼリフです」といったコメントが寄せられています。 また「劇中歌の『竈門炭治郎のうた』が流れているシーンで累に言い放ったセリフが、今でも脳裏に蘇ってくる!! 」と演出面での評価も高く、音楽も記憶に残っているとの声も多かったです。 兄弟の信頼関係を感じさせるセリフがダブルスコアでトップになりました。 第2位 2位は『頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!! 支持率は約10パーセントでした。 アニメ最終話の26話で、栗花落カナヲの手を取って伝えたセリフです。 「カナヲを変えた炭治郎の言葉。 他人を変えられるなんてそうないことで、カッコイイと思った」や「作品を観ているこちらも元気をもらえるようなセリフで、心が原動力という言葉に共感できました」と炭治郎の優しさが感じられるところが人気。 「いつもくじけそうなとき、勇気を貰えるこの言葉を選びました!」と、このセリフに励まされている読者も多いようです。 第3位 3位は『俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった』。 支持率は約8パーセントでした。 こちらはアニメ12話から。 戦闘中に傷の痛みを耐えていることを回想しながら発したモノローグです。 「緊張感のある戦いの中での、少し的外れな面白いセリフ。 でも炭治郎にとっては長男ということが自分を形成する大切なものなのだと感じたから」とコミカルながらも、炭治郎の芯の強さが伝わってくるとの声が。 「我が家の7歳の長男は、痛いこと、辛いことをやるときに、この言葉を喋って自分を鼓舞しています」と、実際にお子さんが使っているセリフだというコメントも届いています。 『失っても失っても生きていくしかないんです どんなに打ちのめされようと』には「『竈門炭治郎のうた』の歌詞にもなっていて、理不尽な世界に向かっていく炭治郎の決意が伝わってくる」。 『頑張れ炭治郎頑張れ!! 』には「ストレートに自分を鼓舞するところに炭治郎らしさが出ていて、一緒に応援したくなるから」。 『神様どうか この人が今度生まれてくる時は 鬼になんてなりませんように』には「人にだけではなく、鬼にまで優しさを見せることができる炭治郎の心の強さが好き」。 『悔しいなぁ 何か一つできるようになっても またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ』には「家族のために必死に努力してきた炭治郎が、皆の前で弱音を吐いたこのセリフにギュッと胸を締め付けられたから」と弱気になったときのセリフにも投票がありました。 強かったり、優しかったり、等身大の男の子だったりと、炭治郎が見せるさまざまな一面に読者が惹かれていることがわかる結果となっています。 」 2位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!! 」 3位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 4位 「失っても失っても生きていくしかないんです どんなに打ちのめされようと」 5位 「頑張れ炭治郎頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!! 結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。 本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。 」 2位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!! 」 3位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 4位 「失っても失っても生きていくしかないんです どんなに打ちのめされようと」 5位 「頑張れ炭治郎頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!! 」 6位 「神様どうか この人が今度生まれてくる時は 鬼になんてなりませんように」 7位 「鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから」 7位 「強い者は弱い者を助け守る そして弱い者は強くなり また自分より弱い者を助け守る これが自然の摂理だ」 7位 「煉獄さんの方がずっと凄いんだ!! 強いんだ!! 煉獄さんは負けてない!! 誰も死なせなかった!! 戦い抜いた!! 守り抜いた!! 」 10位 「具体的には何を司る神ですか?」 10位 「今ここで倒すんだ! たとえ相討ちになったとしても!」 10位 「人のためにすることは結局 巡り巡って自分のためにもなっているものだし 俺も行こうと思っていたからちょうどいいんだよ」 10位 「無惨 お前は 存在してはいけない生き物だ」 (回答期間:2020年7月1日~7月8日) アニメ!アニメ! 高橋克則.

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俺だけの炭/治/郎

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最悪の状況で己を鼓舞する「長男力」 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 これぞ今をときめく超人気マンガ『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の人となりを象徴している名セリフ。 ネットでは冗談めかしてミーム化している感もあるが、本当にこのひと言に主人公ばかりか作品の魅力がギュッと集約されているといっても過言ではない。 本セリフは直前の戦いで肋(あばら)と足の骨を折る重傷を負い、その傷が癒えない身体で元十二鬼月である響凱の猛攻を凌ぐなかで発せられたモノローグ(心の中での呟き)だ。 そもそもバトル漫画で「前回のダメージを引きずっている」というムゴさが鬼滅の異例さを象徴していたりするが、それはさておき。 十二鬼月とは、諸悪の根源たるラスボス鬼舞辻無惨に直属する最強の鬼たち。 「元」とはいえ並みの鬼殺隊士では相手にもならない強敵に対して、当時の炭治郎は正規の任務に就いたばかりでぺーぺーもいいところ。 ここで逃げては巻き込まれた一般人も死ぬので立ち向かうしかないわけだが、そこで踏ん張る理由が「長男だから」である。 緊迫した状況にあって最もあり得ない言葉だけに、『週刊少年ジャンプ』での『鬼滅の刃』セリフ人気投票(2018年27号)でも第1位に選ばれたこともある。 なぜなのか。 それは竈門炭治郎が本当に「長男」だから。 炭焼きの家の子で、6人家族の長男だ。 時代が大正時代という設定だけに、長子相続やらイエ制度と絡むと生臭くなってしまうが、そもそも相続すべき財産も何もないのである。 しかも父親が早逝してしまったため、13歳で稼ぎ頭にして一家の大黒柱。 母子家庭で兄弟たちの生活が炭を運ぶカゴごと両肩にかかっており、長男というのはうま味がまったくなくて重荷でしかない。 おそらく現代っ子が同じ境遇に置かれれば、家出して身軽になろうとするのは間違いなしだ。 そんな「長男」の立場を苦にもせずに誇りと思える心優しき少年・炭治郎は、戦う前からすでにヒーローだったのである。 この世の何よりも大切にしてきた家族が鬼に惨殺され、ただひとり生き残った妹の禰豆子も鬼に変貌してしまった。 長男であることが妹の生存によりつなぎ止められ、妹を人間に戻すための手がかりを鬼との戦いの中で必死に探そうとする。 ほとんどの隊士が命を落としてしまう対鬼組織・鬼殺隊に入ったのも「長男」だからである。 この長男力は一方通行ではなく、それに応える相手がいてこそ成立する。 無惨の血を入れられて鬼と化した禰豆子は、普通であれば人を喰らうはずだったが、すんでのところで引き止めたのが炭治郎だった。 喰らわれようとしながらも「頑張れ禰豆子 こらえろ頑張ってくれ」と呼びかけ、あまつさえ自分を救ってくれた冨岡義勇に「どうか妹を殺さないでください」と土下座。 さらに自分が義勇に斬られても……と捨て身の賭けが、ついに禰豆子を「妹」に戻したのだ。 少なくとも序盤は並外れた嗅覚のほかは身体能力が飛び抜けていたわけでもなく、特殊な力を持っていたわけでもない。 ごくごく普通の少年……いや二重の意味で「石頭」(物理的にも精神的にも)以外は主人公補正がなかった炭治郎が、厳しい修行を経たとは言え、その修行の成果を人を喰らっただけで軽々と超えていく鬼たちと対峙する上で、「長男力」はありったけの潜在能力や、その限界を超えた成長を引き出すための切り札となったのである。 外道には外道として容赦はしないが、その根本には彼らが「鬼にされた被害者」(例外もあるが)という認識や、虚しく悲しい生き物という哀れみがある。 まさに自分の妹・禰豆子が鬼に「された」からだ。 望むと望まざるに関わらず、鬼は人を食って生きていくしかない。 一度人を殺した以上は絶対に許されず、躊躇なく首を切る。 その苛烈さは肉親も例外ではなく「禰豆子が人を食ったら、禰豆子を殺して自分も腹を切る」という誓約にも現われている。 そんな優しさと厳しさが表裏一体の「長男力」が凝縮されているのが、那田蜘蛛山での蜘蛛の鬼・累との戦いだった。 家族に憧れていた累は、炭治郎と禰豆子の本物の絆を羨んで引き裂こうとする。 それに対する激怒が刃に乗せて叩きつけられたが、戦い終わればノーサイドだ。 「醜い化け物だ」と累の着物を踏みつける義勇に、「鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから 足をどけてください」と思いを語る炭治郎。 累が言葉にしなかった、本当の家族との絆を自身の手で切ってしまった後悔を匂いで嗅ぎ取ったのである。

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