光回線 5ghz。 5Ghzが使用出来ない

5GHz(周波数)と5G(世代)と5GB(通信量・メモリ・ストレージ)の違いを初心者向けに解説します

光回線 5ghz

下りダウンロード速度 下りのダウンロード速度では、2. 4Ghzの方が49. 6Mbpsだったのに対して、5Ghzの方では231Mbpsという結果になった。 回線速度が高速だといわれている5Ghzだが、その噂の通りの爆速ということがわかる。 一方の2. 4Ghzだと結構遅い。 ただし、どちらの周波数帯域でも普通の使い方をしている場合にはインターネットの遅さを感じることはないはずだ。 YouTubeでの高画質の動画の再生からオンラインゲームでのプレーでも問題ないくらいのスピードである。 端末もスマートフォンやタブレットだけでなく、パソコンであってもストレスを感じることはまれだろう。 容量が大きいデータをダウンロードするときの時間くらいではないか。 上りアップロード速度 上りのダウンロード速度では、2. 4Ghzだと57. 2Mbpsだったのに対して、5Ghzの方では419Mbpsという結果になった。 いずれの周波数帯域でも下りの速度よりも上りの方が実測値が大きいことがわかる。 受信よりも送信の方が通信が安定している。 こちらもやはり無線LAN規格の11acを使った5Ghzの方が圧倒的に速い形になった。 11n規格の2. 4Ghzはどうしても遅い。 YouTubeなどの動画サイトに自分で撮影・編集した動画を投稿する際にはアップロードの速度が気になる。 オンラインゲームでもある程度の上りの回線速度のスピードは求められる。 いずれも場合もこれに支障が出るほどの回線速度ではない。 ただし、よりストレスフリーになるのは言うまでもなく5Ghzではないか。 光回線のプロバイダーも重要な要素 今回の測定結果の際に使用したネット回線に関する情報は以下の通りである。 インターネット環境:ドコモ光(NTTフレッツ光)• プロバイダー:GMOとくとくBB• 接続方式:V6プラス(IPv4 over IPv6 接続)• Wi-Fiルーター:Buffalo WXR-1750DHP2 次世代型の通信システムともいわれている「V6プラス」を使用。 正式な技術名は「IPv4 over IPv6 接続」と呼ばれている。 100Mbpsを超える回線速度を実測値でも出せるようにするためには、従来のIPv4接続(PPPoE接続)では限界がある。 特にNTTフレッツ光の回線は遅いという評判が多い。 21時頃になれば混雑して低速になってしまう。 こうなるとWi-Fiの周波数帯域を5Ghzにしても、通信規格が11acであっても遅い結果しか出ない。 インターネットの回線設備の環境も測定結果に大きな影響を与えるのは確かである。

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この記事でわかること• 5GHz(ギガヘルツ)と5G(ファイブジー)と5GB(ギガバイト)の違いを解説する• GHzは周波数、5Gは第5世代の移動通信システム、GBはデータ容量を示している• しっかりと覚えて恥をかかないようにしよう 「電話の電波が届かないので、5G(ファイブ・ジー)のケーブルが来ています」 という摩訶不思議な発言がテレビで放送されてしまい、それだけならまだしも出演者総出で「すごい!最先端だ!」と 誰も間違いを指摘しないどころか疑問にすら思わない様子だったそうで…。 関連: 未だにガラケーを使っているおばあちゃんであればまだしも、超一流企業であるテレビ局の方々がこのようなミステイクを犯すのは、非常に残念でなりません。 Twitterでも散々叩かれていましたし、さすがに「5GHz」と「5G(ファイブジー)」を間違えるのは…。 と、言いながらも今この記事を読んでいるということは 「実は私もよくわかっていないんだよね…」ということでしょうか。 安心してください。 誰にも言いませんので、そっと読んで 是非この機会に「5GHz」と「5G」と、なんなら「5GB(ギガバイト)」の違いまでもしっかりと理解しちゃってください。 初心者の方にもわかるように、極力難しい言葉を使わないで説明したいと思います。 5GHzは周波数である• 5Gは移動通信システムの世代の話である• 5GBのGBはデータ容量の単位である 5GHzは周波数である 5GHzの「GHz」は「周波数」のことです。 正しくは「Hz(ヘルツ)」が「周波数」の単位になります。 この「G」は「ギガ」と読むので、5GHzは「ゴギガヘルツ」と読むわけです。 時と場合によっては「5GHz帯」と「帯(タイ)」を付けて表現する場合もあります。 周波数というのは、少し考え方が難しいかもしれません。 また、携帯やネットの場合は「帯域」という言葉を使うのですが「帯域」と言われても意味がわからないでしょう。 めちゃくちゃ砕けた解釈をすると、 「帯域」とは「電波が飛び交う層」だと考えてください。 私たちの町では、様々な電波が飛び交っています。 携帯電話、インターネット、テレビ、ラジオなどなど、いくつもの種類の電波が飛んでいますね。 その電波が同じ場所を飛んでいたら、ぶつかりあって届かなくなってしまう。 それを回避するため、 それぞれの電波には「飛ばしてもいい帯域」というのが決められています。 例えば地デジ放送(テレビ)の場合は「470MHz~710MHz」の帯域を使うように決められています。 同じように、インターネットの電波(Wi-Fi)というのも使ってもいい帯域が決まっているんですね。 その1つが「5GHz」なのです。 そしてもう1つが「2. 4GHz」になります。 基本的には、この「5GHz」と「2. 4GHz」のどちらかを使って、みなさんはWi-Fiを使っているということです。 そのため、ご家庭に置いてあるルーターには「5GHz」や「2. 4GHz」などの表記があると思います。 4GHz」しか使えないものもある。 「5GHz」と「2. 4GHz」の違いについてはこちらの記事をご覧ください。 参考記事: かなりざっくりとした説明になりますが、以上が「5GHz」の内容となります。 「5G」の「G」は「ギガではない」というところが1番のポイントです。 ちなみに現状は1つ前の「世代」の通信システムを使っているわけですから、おのずと「4G」となるわけです。 10年くらい前までは「3G」を使っていました。 なお、あくまで 「5G」とは「第5世代の移動通信システム」の「総称」になります。 何が言いたいかというと、さきほどの 「GHz」のように「何かの単位ではない」ということです。 めちゃくちゃ噛み砕いて言ってしまうと、「5Gと言っても、いろんな5Gがあるから、速度はバラバラ」となります。 もう1つ付け加えると、あくまで「移動」通信システムだということ。 「移動通信システム」とは、ざっくりと言えば「スマホでのインターネット」ということです。 自宅の固定回線(光回線)を使ったインターネットとは別物ということになります。 「じゃあ『5G』(という通信システム)が使えるようになるとどうなるの?」と言うと、「スマホでのインターネットが今よりもっと速くなる」と思っていてください。 「5G」は1番上の「28GHz」の帯域を使用することが決まっています。 数字が大きい帯域を使うから速さが出しやすいと理解しておけばだいたいOKです。 とっても速いモバイル通信が使えるようになるから自動運転とかができるようになるのですが、その話をしてしまうとわけがわからなくなるのでここでは控えておきます。 「G」は「世代(Generation)」のこと• 「5G」は「ファイブジー」と読む• 「第5世代の移動通信システム」のことを「5G」と呼ぶ• モバイル(スマホなど)通信がもっと速くなる• 「5G」を活用することで自動運転が可能になる 5GBのGBはデータ容量の単位である 「5GB」は「ギガバイト」と読みます。 データ容量を示す「単位」の一つですね。 もっと言えば「ギガ・バイト」と分けて考えるのが正解です。 「ml(ミリ・リットル)」「dl(デシ・リットル)」「l(リットル)」「kl(キロ・リットル)」の関係性と同じように考えてください。 B(バイト)の容量 1B(バイト) 1KB(キロバイト)=1,000B 1MB(メガバイト)=1,000KB 1GB(ギガバイト)=1,000MB 1TB(テラバイト)=1,000GB このような関係性になります。 数字が大きければ大きいほど、「容量が大きい」と考えてもらって大丈夫です。 「たくさん入る」「たくさん使える」といったイメージで合っています。 GBには3種類(通信量とメモリーとストレージ)ある ただし、多くの方が勘違いしてしまうのが、一概に「データ容量」と言っても様々な種類があるのです。 特にみなさんに身近なものとして3つ紹介します。 「ギガ」は正確には「接頭語」「接頭辞」になるので、ただただ「ギガがない」と言われても「ギガバイトなのかギガヘルツなのかギガワット」なのか、といった話になります。 「ギガがなくなる」という表現よりかは「バイトがなくなる」といった方がまだ筋が通っているわけです。 どっちもどっちのような話でもありますけどね。 メモリ(RAM) この「メモリ」と次の「ストレージ」を特に混同してしまいがちなので要注意。 「メモリ」とは 部品の名称です。 「メモリ」はスマホにも入っているのですが、 どちらかというとパソコンでの方が使う頻度は多いでしょう。 「メモリ」も同じく「GB(ギガバイト)という単位で大きさを表します。 では「メモリ」とはどういった部品かと言うと、 動きの速さに直結する部品です。 なるべく大きな容量のメモリを積んでいる端末のほうが、動きがサクサクだと思ってください。 ちなみに「メモリ」のことを「RAM(ラム)」と表記する場合があるので、覚えておくといいかもしれませんね。 パソコンはメモリを増設することができますが、スマホは増設することができません。 ストレージ 「ストレージ」とは 部品の総評です。 様々な種類の「ストレージ」があり、1番有名なのがHDD(ハードディスク)」ですが、実は「CD」や「DVD」や「SDカード」や「USBフラッシュメモリ」も「ストレージ」の一種なんですよ。 もちろんスマホにもパソコンにも「ストレージ」が入っています。 「ストレージ」も同じく「GB(ギガバイト)」という単位で大きさを表します。 では「ストレージ」とはどういった部品のことかと言うと、 「データを保存する箱」だと考えるとわかりやすいでしょう。 なるべく大きな容量のストレージを積んでいる端末のほうが、「たくさんデータが保存できる」と思ってください。 パソコンはストレージを大きいものに交換することができますが、スマホは基本的にできません。 Androidスマホの場合はSDカードを差し込むことで、保存できるデータ量を増やすことができますね。 で、ここでよくみなさんが間違える話をしましょう。 iPhoneってありますよね。 iPhone11は64GBと128GBと256GBから選べるのですが、この場合の「GB」は何を指しているでしょうか? 正解は「ストレージ」です。 つまり「どれだけたくさんのデータが保存できるかどうか」ということ。 言わずもがなですが、256GB>128GB>64GB、ということになりますね。 私のiPhoneは128GBなので、まぁまぁたくさんのデータが保存できるわけです。 では、iPhone11のメモリは何GBかご存知でしょうか? ほとんどの方が知らないと思いますが、iPhone11のメモリ(RAM)は「4GB」になっています。 さらに、iPhone11では何GBの通信量が使えるでしょうか? これは、iPhone11を使う人の契約内容によって異なりますよね。 私はドコモで50GBの契約をしているので、毎月50GB分のデータ通信を行うことができます。 以上が「GB」の違いでした。 「GB」は「容量」の単位こと• 「GB」は「ギガバイト」と読む• 「1,000GB」は「1TB(テラバイト)」• 通信量、メモリ、ストレージの3種類の意味がある• それぞれの意味合いが全く異なるので、違いを理解しておくことが大事 まとめ 先日発表されていましたが、「5GHz」「2. 4GHz」に次いで「6GHz」でもWi-Fiが使えるようになるようです。 ようやく「5GHz」が世間に浸透してきたかと思ったら、もう「6GHz」ですからね。 技術の進歩は本当に速い。 それこそ、5年後10年後には「6G」が登場するでしょうから、もっともっと近未来的な世の中が実現することでしょう。 ちなみにiPhone11のメモリは4GBでしたが、Googleのスマートフォンである「Pixel 4」は6GBのメモリを積んでいます。 はい、最後にわざと「6G」という言葉を連続して使ってみました。 ちゃんと意味の違いを理解できたでしょうか。 この説明は、間違ってるとまではいえないんですがちょっと誤解を招くかなーと思います、ので、以下で補足させてもらいます。 端末に大きな容量のメモリを積むことのメリットは、本質的には「同時にいろんなことを並行してできるようになる」ということです。 たとえば、Wordでレポートを書きながら裏でYoutubeを流し、ついでに飽きたときのためにゲームを起動しておく…みたいなことが、大容量のメモリを積んでれば問題なくできる、ということですね。 ただ、現代のパソコンはとっても優秀なので、仮に少ない容量のメモリしか積んでいなくても強引になんとかしちゃいます。 そのために使うのが「ページファイル」という仕組みで、要するにハードディスクの空き容量をメモリの代わりに使っちゃえ、というシステムです。 これが、「大きな容量のメモリを積んでいる端末のほうが、動きがサクサク」という現象が起きる理由です(同時に、間違ってるとまではいえない理由でもあります)。 以上、補足でした。 ほんとこれを同級生に見せてあげたいです。。。 どーでもいい話なんですが、データ通信契約の通信量とストレージ、RAMの違いが分からない人と以前口論になりまして、、、その時自分のスマホのメモリRAMについてPC好きな同級生と話していました。 私とその同級生とで俺のは8GB、僕のは6GBまぁ、ぶっちゃけゲームしないからそんなに必要ないんだけどねww などと話していたところを誤解君が聞いていたらしく、「へ!俺のは128GBだけどww」と言ってきたんですよねww そこから説明しても理解してくれなかったのでこの記事を見せてやりたいですよね! あと、ほんっとにどうでも良いんですけど、さっきの128GBらへんの続きで、私はその人に「お前が言ってんのは保存領域でしょ?こっちが言ってんのは作業台の広さについてで本棚について言ってないんだけど、、、」というと自分の知識不足で苛立ったのか「どーでも良いけど、俺のスマホは128GBだから君たちのスマホより多くデータはいるんだよ!!」 なんて言ってきたわけですよ。 128GBが最強と思ってる人はちょっと心配になります。。。 その際になんかイキっていたようなので言ってやりました「いや、俺のやつ内部ストレージ256GBと512GBのSDカードをも内部ストレージ化して使ってるから、実質768GBだけどね。 長文失礼しました!!!.

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WiMAXで5GHzを利用するには?2.4GHzとの違いや切り替え方

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この記事でわかること• 5GHz(ギガヘルツ)と5G(ファイブジー)と5GB(ギガバイト)の違いを解説する• GHzは周波数、5Gは第5世代の移動通信システム、GBはデータ容量を示している• しっかりと覚えて恥をかかないようにしよう 「電話の電波が届かないので、5G(ファイブ・ジー)のケーブルが来ています」 という摩訶不思議な発言がテレビで放送されてしまい、それだけならまだしも出演者総出で「すごい!最先端だ!」と 誰も間違いを指摘しないどころか疑問にすら思わない様子だったそうで…。 関連: 未だにガラケーを使っているおばあちゃんであればまだしも、超一流企業であるテレビ局の方々がこのようなミステイクを犯すのは、非常に残念でなりません。 Twitterでも散々叩かれていましたし、さすがに「5GHz」と「5G(ファイブジー)」を間違えるのは…。 と、言いながらも今この記事を読んでいるということは 「実は私もよくわかっていないんだよね…」ということでしょうか。 安心してください。 誰にも言いませんので、そっと読んで 是非この機会に「5GHz」と「5G」と、なんなら「5GB(ギガバイト)」の違いまでもしっかりと理解しちゃってください。 初心者の方にもわかるように、極力難しい言葉を使わないで説明したいと思います。 5GHzは周波数である• 5Gは移動通信システムの世代の話である• 5GBのGBはデータ容量の単位である 5GHzは周波数である 5GHzの「GHz」は「周波数」のことです。 正しくは「Hz(ヘルツ)」が「周波数」の単位になります。 この「G」は「ギガ」と読むので、5GHzは「ゴギガヘルツ」と読むわけです。 時と場合によっては「5GHz帯」と「帯(タイ)」を付けて表現する場合もあります。 周波数というのは、少し考え方が難しいかもしれません。 また、携帯やネットの場合は「帯域」という言葉を使うのですが「帯域」と言われても意味がわからないでしょう。 めちゃくちゃ砕けた解釈をすると、 「帯域」とは「電波が飛び交う層」だと考えてください。 私たちの町では、様々な電波が飛び交っています。 携帯電話、インターネット、テレビ、ラジオなどなど、いくつもの種類の電波が飛んでいますね。 その電波が同じ場所を飛んでいたら、ぶつかりあって届かなくなってしまう。 それを回避するため、 それぞれの電波には「飛ばしてもいい帯域」というのが決められています。 例えば地デジ放送(テレビ)の場合は「470MHz~710MHz」の帯域を使うように決められています。 同じように、インターネットの電波(Wi-Fi)というのも使ってもいい帯域が決まっているんですね。 その1つが「5GHz」なのです。 そしてもう1つが「2. 4GHz」になります。 基本的には、この「5GHz」と「2. 4GHz」のどちらかを使って、みなさんはWi-Fiを使っているということです。 そのため、ご家庭に置いてあるルーターには「5GHz」や「2. 4GHz」などの表記があると思います。 4GHz」しか使えないものもある。 「5GHz」と「2. 4GHz」の違いについてはこちらの記事をご覧ください。 参考記事: かなりざっくりとした説明になりますが、以上が「5GHz」の内容となります。 「5G」の「G」は「ギガではない」というところが1番のポイントです。 ちなみに現状は1つ前の「世代」の通信システムを使っているわけですから、おのずと「4G」となるわけです。 10年くらい前までは「3G」を使っていました。 なお、あくまで 「5G」とは「第5世代の移動通信システム」の「総称」になります。 何が言いたいかというと、さきほどの 「GHz」のように「何かの単位ではない」ということです。 めちゃくちゃ噛み砕いて言ってしまうと、「5Gと言っても、いろんな5Gがあるから、速度はバラバラ」となります。 もう1つ付け加えると、あくまで「移動」通信システムだということ。 「移動通信システム」とは、ざっくりと言えば「スマホでのインターネット」ということです。 自宅の固定回線(光回線)を使ったインターネットとは別物ということになります。 「じゃあ『5G』(という通信システム)が使えるようになるとどうなるの?」と言うと、「スマホでのインターネットが今よりもっと速くなる」と思っていてください。 「5G」は1番上の「28GHz」の帯域を使用することが決まっています。 数字が大きい帯域を使うから速さが出しやすいと理解しておけばだいたいOKです。 とっても速いモバイル通信が使えるようになるから自動運転とかができるようになるのですが、その話をしてしまうとわけがわからなくなるのでここでは控えておきます。 「G」は「世代(Generation)」のこと• 「5G」は「ファイブジー」と読む• 「第5世代の移動通信システム」のことを「5G」と呼ぶ• モバイル(スマホなど)通信がもっと速くなる• 「5G」を活用することで自動運転が可能になる 5GBのGBはデータ容量の単位である 「5GB」は「ギガバイト」と読みます。 データ容量を示す「単位」の一つですね。 もっと言えば「ギガ・バイト」と分けて考えるのが正解です。 「ml(ミリ・リットル)」「dl(デシ・リットル)」「l(リットル)」「kl(キロ・リットル)」の関係性と同じように考えてください。 B(バイト)の容量 1B(バイト) 1KB(キロバイト)=1,000B 1MB(メガバイト)=1,000KB 1GB(ギガバイト)=1,000MB 1TB(テラバイト)=1,000GB このような関係性になります。 数字が大きければ大きいほど、「容量が大きい」と考えてもらって大丈夫です。 「たくさん入る」「たくさん使える」といったイメージで合っています。 GBには3種類(通信量とメモリーとストレージ)ある ただし、多くの方が勘違いしてしまうのが、一概に「データ容量」と言っても様々な種類があるのです。 特にみなさんに身近なものとして3つ紹介します。 「ギガ」は正確には「接頭語」「接頭辞」になるので、ただただ「ギガがない」と言われても「ギガバイトなのかギガヘルツなのかギガワット」なのか、といった話になります。 「ギガがなくなる」という表現よりかは「バイトがなくなる」といった方がまだ筋が通っているわけです。 どっちもどっちのような話でもありますけどね。 メモリ(RAM) この「メモリ」と次の「ストレージ」を特に混同してしまいがちなので要注意。 「メモリ」とは 部品の名称です。 「メモリ」はスマホにも入っているのですが、 どちらかというとパソコンでの方が使う頻度は多いでしょう。 「メモリ」も同じく「GB(ギガバイト)という単位で大きさを表します。 では「メモリ」とはどういった部品かと言うと、 動きの速さに直結する部品です。 なるべく大きな容量のメモリを積んでいる端末のほうが、動きがサクサクだと思ってください。 ちなみに「メモリ」のことを「RAM(ラム)」と表記する場合があるので、覚えておくといいかもしれませんね。 パソコンはメモリを増設することができますが、スマホは増設することができません。 ストレージ 「ストレージ」とは 部品の総評です。 様々な種類の「ストレージ」があり、1番有名なのがHDD(ハードディスク)」ですが、実は「CD」や「DVD」や「SDカード」や「USBフラッシュメモリ」も「ストレージ」の一種なんですよ。 もちろんスマホにもパソコンにも「ストレージ」が入っています。 「ストレージ」も同じく「GB(ギガバイト)」という単位で大きさを表します。 では「ストレージ」とはどういった部品のことかと言うと、 「データを保存する箱」だと考えるとわかりやすいでしょう。 なるべく大きな容量のストレージを積んでいる端末のほうが、「たくさんデータが保存できる」と思ってください。 パソコンはストレージを大きいものに交換することができますが、スマホは基本的にできません。 Androidスマホの場合はSDカードを差し込むことで、保存できるデータ量を増やすことができますね。 で、ここでよくみなさんが間違える話をしましょう。 iPhoneってありますよね。 iPhone11は64GBと128GBと256GBから選べるのですが、この場合の「GB」は何を指しているでしょうか? 正解は「ストレージ」です。 つまり「どれだけたくさんのデータが保存できるかどうか」ということ。 言わずもがなですが、256GB>128GB>64GB、ということになりますね。 私のiPhoneは128GBなので、まぁまぁたくさんのデータが保存できるわけです。 では、iPhone11のメモリは何GBかご存知でしょうか? ほとんどの方が知らないと思いますが、iPhone11のメモリ(RAM)は「4GB」になっています。 さらに、iPhone11では何GBの通信量が使えるでしょうか? これは、iPhone11を使う人の契約内容によって異なりますよね。 私はドコモで50GBの契約をしているので、毎月50GB分のデータ通信を行うことができます。 以上が「GB」の違いでした。 「GB」は「容量」の単位こと• 「GB」は「ギガバイト」と読む• 「1,000GB」は「1TB(テラバイト)」• 通信量、メモリ、ストレージの3種類の意味がある• それぞれの意味合いが全く異なるので、違いを理解しておくことが大事 まとめ 先日発表されていましたが、「5GHz」「2. 4GHz」に次いで「6GHz」でもWi-Fiが使えるようになるようです。 ようやく「5GHz」が世間に浸透してきたかと思ったら、もう「6GHz」ですからね。 技術の進歩は本当に速い。 それこそ、5年後10年後には「6G」が登場するでしょうから、もっともっと近未来的な世の中が実現することでしょう。 ちなみにiPhone11のメモリは4GBでしたが、Googleのスマートフォンである「Pixel 4」は6GBのメモリを積んでいます。 はい、最後にわざと「6G」という言葉を連続して使ってみました。 ちゃんと意味の違いを理解できたでしょうか。 この説明は、間違ってるとまではいえないんですがちょっと誤解を招くかなーと思います、ので、以下で補足させてもらいます。 端末に大きな容量のメモリを積むことのメリットは、本質的には「同時にいろんなことを並行してできるようになる」ということです。 たとえば、Wordでレポートを書きながら裏でYoutubeを流し、ついでに飽きたときのためにゲームを起動しておく…みたいなことが、大容量のメモリを積んでれば問題なくできる、ということですね。 ただ、現代のパソコンはとっても優秀なので、仮に少ない容量のメモリしか積んでいなくても強引になんとかしちゃいます。 そのために使うのが「ページファイル」という仕組みで、要するにハードディスクの空き容量をメモリの代わりに使っちゃえ、というシステムです。 これが、「大きな容量のメモリを積んでいる端末のほうが、動きがサクサク」という現象が起きる理由です(同時に、間違ってるとまではいえない理由でもあります)。 以上、補足でした。 ほんとこれを同級生に見せてあげたいです。。。 どーでもいい話なんですが、データ通信契約の通信量とストレージ、RAMの違いが分からない人と以前口論になりまして、、、その時自分のスマホのメモリRAMについてPC好きな同級生と話していました。 私とその同級生とで俺のは8GB、僕のは6GBまぁ、ぶっちゃけゲームしないからそんなに必要ないんだけどねww などと話していたところを誤解君が聞いていたらしく、「へ!俺のは128GBだけどww」と言ってきたんですよねww そこから説明しても理解してくれなかったのでこの記事を見せてやりたいですよね! あと、ほんっとにどうでも良いんですけど、さっきの128GBらへんの続きで、私はその人に「お前が言ってんのは保存領域でしょ?こっちが言ってんのは作業台の広さについてで本棚について言ってないんだけど、、、」というと自分の知識不足で苛立ったのか「どーでも良いけど、俺のスマホは128GBだから君たちのスマホより多くデータはいるんだよ!!」 なんて言ってきたわけですよ。 128GBが最強と思ってる人はちょっと心配になります。。。 その際になんかイキっていたようなので言ってやりました「いや、俺のやつ内部ストレージ256GBと512GBのSDカードをも内部ストレージ化して使ってるから、実質768GBだけどね。 長文失礼しました!!!.

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