ある日私は冷血公爵の娘になった エメル。 ある日私は冷血公爵の娘になった49話ネタバレ・感想!

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画:Cotton 原作:Siya 感想(4)

ある日私は冷血公爵の娘になった エメル

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이 娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。 魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。 毎週月曜に最新話が公開されます。 前回のあらすじは、レプトンの研究室までやってきた公爵は、レプトンの腕を切り落とし、エステルを救出。 その際、13も一緒に回収する。 彼女は魔導士が近寄れない本当の屋敷に戻るが、体と心を切り離して以来、話すこともうまく体を動かすこともできなかった。 痛みから逃れるためにしたことなので、痛みを感じれば元に戻るかもしれないと考えるエステルなのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」50話のネタバレ その夜、手を怪我したエステルを見た公爵は、ベッドに横になる彼女の脇で、何があったのか聞いたと話しかける。 公爵はため息をつくと、パパはこのままでもいいのだと言う。 どんな姿になろうがどんな事が起きても、回復が遅くても直らなくても、お前は大事な娘なのだからと言い、エステルの手を握った。 エステルが涙をこぼすと、公爵はその涙をぬぐい、無理しなくていい、きっとよくなると語りかけるのだった。 そのまま眠ったエステルは、早朝に目が覚める。 父の言葉に感謝するものの、皆に心配をかけたくないので、やはり早く治りたいと思う彼女。 ベランダに出てそこから飛び降りようと考える。 ここは2階だから落ちても死なないはず、痛みのショックで元に戻れないだろうかと。 朝焼けの空をきれいだと思う彼女。 するとそれを見たジェーンが驚き、運んでいた朝食を落とす。 アニーもベランダの手すりに立つエステルを見て驚き、エメルを大声で呼んだ。 エステルは、どうしてエメルを呼ぶのか、そうか私が飛び降りるからだと、どこか他人事の考え。 こうしなければ回復しないからと、彼女は1歩足を踏み出す。 それをぎゅっと抱きしめ止めたのはエメル。 彼は、飛び降りるべきは僕の方だと言う。 どうして、エメルが考えていることじゃないのにと彼女が振り向くと、彼はすごく辛そうな表情をしていた。 命をかけて守るという誓いを守れなかったから、飛び降りろと言うのならそうすると言うのだ。 エメルのせいではないのにと思うエステル。 でも本当にそう思っているのかと、自分自身の気持ちに疑問を持つ。 公爵家を追い出されても、追放されても構わない、だからこのようなことはやめて欲しいというエメル。 彼の言葉を聞いたエステルは、エメルは私が彼に怒っているからこのようなことをしていると思っているのだろうか、そうではないのにと思う。 だけどエメルは、お嬢様自身を傷つけるぐらいならいっそ僕を殺してくださいと言うのだ。 エステルは自分に湧いた黒い気持ちを振り払うと同時に、エメルの手を噛むと、エメルの馬鹿と叫んだ。 そこにはもう虚ろな瞳はなく、いつものエステルの瞳があった。 私が辛い思いをしたからエメルがそうなることを望んだと思うの、私が大事な人が苦しむのを望むわけないでしょうと言い、涙を流す。 自分の気持ちを私におしつけないで、私はエメルを責めたりはしないと訴える。 私はただ、とエメルが言いかけたのを遮り、そう守ってくれなかったことに少しは怒っている、だからと言ってエメルが傷つくのを望むわけないでしょ、エメルのバカと叫んだ。 そこへ、公爵が駆け付けた。 エステルはパパと言い公爵に抱き着くと、あんな目にあってとても怖かった、どうして早く来てくれなかったの、と泣いた。 公爵は、すまないエステルと言うのだった。 その後エステルはたくさん泣いてぐっすりと眠った。 目覚めたとき頭が痛くなるほど泣いたようだ。 自分の部屋で目覚めた彼女。 兄や13のことが気になるところだが、先にアニーに会いたかった。 彼女は、心配して涙ぐむアニーに抱き着く。 二人は涙を流す。 そしてエステルは、お腹すいた、お風呂に入って着替えたいし、髪も綺麗にしたいとアニーにおねだりした。 アニーはなんなりと言うと、お帰りなさいませと言い、微笑む。 エステルもただいまと微笑み、二人はまた抱き合うのだった。 漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」50話の感想 ようやくエステルの心が体に戻ってきましたね。 助けがいつ来るか分からない状態で、食事も与えられず拷問を受け続ける日々のせいで、彼女は心に深い傷を負ってしまいましたが、大切な人々がそのことでさらに苦しんでいるのを知り、なんとかして戻ろうとしました。 2階から飛び降りるという極端なことをしようとしましたが、すんでのところでエメルが止めます。 エメルの言葉から、かなり自分自身を責めているのがわかりますね。 そしてエステルが言う通り、彼はエステルに罰してもらおうとしていました。 エステルも必死に自分と戦っているので、そんなことを求められても困ります。 ですが、彼のおかげで元に戻ることができました。 公爵は父親らしく、どのエステルでも受け止める、大事な娘には変わりないと、彼女の受け口になってくれました。 アニーも彼女にすがることなく、彼女の回復を待ち続けてくれたので、エステルは頑張れたのでしょうね。 温かく心強い家族に囲まれて、エステルは幸せですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画:Cotton 原作:Siya 感想(1)

ある日私は冷血公爵の娘になった エメル

【2019. 19更新】 ピッコマにて。 月曜更新で連載中。 娼婦の母に育てられた少女が、父親である貴族に売られる。 父は魔族の血を引く赤い目をした一族で・・・。 以下、ネタバレありなので、ご承知の上。 1〜10話 カスティージョ家へ 娼婦の母は少女を連れて、貴族の父カスティージョのところへ行き、養育費をせびったが、1万ゴールドで少女を買うと言われ、値上げを要求して認められ、2万ゴールドで父に売られる。 今までは狭い部屋の外に出たことがなく、母の仕事中は箱に鍵をかけて閉じ込められる生活をしていたが、これからは、よく食べてよく寝てよく遊ぶのが仕事だと世話係のアニーに言われる。 母からは目の色そのままの「ピンクアイ」と呼ばれていたが、父である公爵に星という意味の「エステル」と名付けられた。 現在10歳。 3〜4歳の頃に、22歳、女子大生ユイとしての前世の記憶を思い出し、その記憶のおかげで厳しい生活に耐えられた。 父のカスティージョ家は、魔族の血をひいていて、黒髪に赤い目が特徴。 魔族の特徴は赤い目。 カスティージョの血が混ざると赤い目の子供が生まれる。 そう聞いてエステルは、自分は金髪にピンクの目なので、カスティージョ伯爵の子ではなく母が騙したのではないか、伯爵の子じゃないとわかったら追い出されるのではないかと不安になる。 自分はどうなるのか、周りの人に聞いても、それは公爵が決めると言われるが、公爵とは買われた時に会っただけで、その後、ちっとも屋敷に戻ってこない。 カルルに会う 日中やることがないので、広い屋敷の中を探索していると、父にそっくりの熱を出して一人で寝ている男の子を見つける。 解熱剤をもらって、水に溶かして飲ませるが、目が覚めた男の子に「お前は誰だ、誰も入ってくるなと言ったはずだ」と腕を掴まれて睨まれてしまう。 隙をついて逃げ出すが、世話係のアニーに聞いて、彼が自分の兄だと知って、もしも自分が召使いになったらいじめられるかもしれないと思って、花を持って男の子ところへ会いに行き、勝手に入ったことを謝る。 男の子は、カルルと名乗る。 カルルは皇立アカデミーの3年生、成績はまあまあ、とのこと。 今は休暇で家に帰ってきていて、2週間後にはアカデミーに戻り、3ヶ月後、冬になったらまた家に帰ってくるという。 カルルは意外と優しくて、エステルが屋敷の庭の迷路で迷子になってるのを見かけて助けてくれたり、木に登って降りられなくなったのを助けてくれたりする。 木から助ける時、カルルは黒い霧のようなものを使っていた。 (これはのちに説明が出てくるオーラ) 家庭教師ハーデル先生 エステルが字を習いたい、と言うと、元アカデミーの先生のハーデル・クロイツがエステルの家庭教師としてやってくる。 エステルはハーデルにカスティージョ家のことについて教えてもらう。 この国の名前はアルカニア帝国。 親皇帝派のカスティージョ家は帝国で唯一の公爵家。 四大侯爵家が団結してはじめて対抗できるほどカスティージョ家は強い。 (皇帝>公爵>侯爵>伯爵) 毒も効かず恐るべき回復力をもつ一族。 戦場にてどす黒いオーラを身にまとい剣を振りかざすその姿はまさに「鬼神」 カスティージョ家と人間は本能的に嫌悪感を感じると言われている。 魔族の血のせいか子供がなかなかできない。 そのため公爵家には様々な身分の奥様がいる。 カスティージョ公爵(父)が屋敷に帰ってくる エステルがカスティージョ家に来て、1ヶ月が経つ頃、やっと公爵(父)が屋敷に帰ってくる。 父は首都にいたらしい。 執事と父の間で「魔塔の動きはどうでしたか」「彼らに何が出来る」という会話があるけど、魔塔が何かはまだ不明。 エステルは父に護衛騎士(ナイト)を選ぶように言われる。 カスティージョ家は敵が多いが、エステルは同じ家系なのに鈍くて弱くて回復力がないから、ナイトが必要だという。 エステルは本当は自分は娘じゃないんじゃないかと不安に思っていたので、父にそう言われて嬉しくて泣いてしまう。 赤の系統の目を持つ人間はいないので、ピンクでも赤系であるからカスティージョ家の子である証。 普通は赤い目だが、極稀にエステルのような混ざった子が生まれる。 そういう子はカスティージョの中でもはるかに危険で・・・。 エステルはエメル・アストラーダを護衛騎士に決める。 エメルは5年前、12才の頃に公爵家専属の騎士団、ブラックウルフ騎士団(通称オオカミ)に入団、現在17歳。 2ヶ月後に狩猟大会があり、その時にエステルを正式に、紹介?お披露目?か何かする予定。 皇帝は狩猟大会は建前で何か目的が別にあるだろうと公爵は推測している。 おそらく皇帝?が公爵に毎度すり寄ってくるので、「あいつはデゴロ(男色家)か?」と公爵はイラツイている。 カルルに馬に乗せてもらって、前に行こうとしてたどり着けずに暗くなって捜索されてしまった、橋のところに連れて行ってもらう。 エメルも一緒。 エステルはカルルの前に座って一緒に馬に乗る。 カスティージョ家の敷地はとても広く、エステルが歩いてたどり着けなかった橋も敷地内だし、周りには森もある。 近くの村は橋から馬でさらに20分ぐらいのところにある。 精霊石とオーラ 川には精霊石のかけらがたくさん落ちている。 上流に精霊石の鉱山があって、鉱山はカスティージョの所有だが、高価で貴重な石なので皇帝が管理している。 精霊石とは自然のパワーが不思議な形で凝縮された石で、色々な魔法道具を作ったりオーラを増幅(強くする)、安定させるのに使われる。 だが、川に落ちているようなかけらには何の力もない。 カルルが言うには「夜には見もの」で、きれいらしい。 エメルとカルルの剣にも精霊石がついている。 カルルがいうには「父と自分には必要ないがあった方が使いやすいだけ」とのこと。 オーラとは騎士が使う強い力のこと。 外の力を体内に集めた力のことで、精霊石が自然のチカラを集めるのと同じ原理。 人によってオーラの色が違う。 オーラを使えるようになるには少なくとも10年の剣の修業が必要だが、一生かけても使えない者もいるので、才能も必要。 エステルはエメルに「オーラを見せて」と言い見せてくれるが、本来はそれを頼むのは失礼にあたるとのこと。 エメルのオーラはエメルの目の色と同じ、きれいな金色。 エメルは13歳でマスターになった(マスターが何かは不明)。 カルルのオーラの色は黒でカスティージョ家のオーラの色は代々、黒。 カルルは4歳で初めてオーラを発現させた。 カルルが木から降りれないエステルを助けた時使ってたのはオーラだったんですね。 カスティージョの特殊能力なのかなと思ってたけど、違ったみたいです。 混ざった子、エステル エステルがハーデルに質問。 カスティージョは、魔族の血が恐れられているため、皇帝にはなれない。 もちろん魔族ではない。 だが、エステルは「混ざった」人なので、人間としてみられるから、皇帝になれる。 魔道士いわく魔族と人間は種族が異なるため、新しい生命は生まれない。 (子供は作れない) だが混ざっているエステルは、カスティージョ家が人間であることを証明する存在。 エステルはカスティージョの最強の武器(カード)であると同時に弱点でもある。 エステルの存在が世間に公表されれば注目の的になる。 嫁候補としても。 今まで生まれた混ざった人は男の子ばかりで女の子のデータがない。 エステルは、自分もカスティージョだから剣の才能があるかもしれない、剣を習いたいというが、カルルにもエメルにも反対される。 エメルには、もう少し大きくなってから、弓ならちょうどいいのでは、と勧められる。 1〜10話感想 時々出てくるカタカナの言葉がなんなのかが、よくわかりません。 例えば、カザン(名前)、ルトニー(家庭教師)など。 言葉自体の意味は書いてあるけど、なぜエステルがわからない言葉として出てくるのか、公用語とは別の言葉を意味してるのか。 タイトルが冷血伯爵ってなってますが、他の人達からそう思われてるのかもしれないけど、人柄は全然冷血な感じじゃないです。 初回登場時は、エステルを金で買ったりして冷血っぽい感じだけど、7話以降で再登場した感じでは、エステルに優しいし、エステルが泣くと動揺してるし、コミカルな感じもあって、いい人です。 そして毎回、エステルを自分の膝に乗せて、話をしたりデザートを食べていたり、今まで一緒に暮らしてなかったけど、しっかりエステルに愛情を持ってかわいがってる様子なのも、ほのぼのしていいです。 兄さまのカルルも、ツンデレな感じで、エステルをかわいがってます。 家庭教師のハーデルも護衛騎士エメルもいい人だし、今のところ、主要登場人物はみんなエステルをかわいがってくれてるいい人ばかりで、いいです。 嫌な奴だったは実の母親だけ。 一応、エステルは転生設定なんですが、今のところ若者っぽい言葉を使う場面がちょこっと出てくるだけ。 カスティージョ家の魔族の血を引く設定も、魔族と人間に子供を作れないなら、血はひいてないはずってことになるけど、そこら辺どうなのか、まだ謎です。 絵柄も好き、公爵もカルルもカッコいい! この後、どういう方向に話が進んでいくのかまだまだ序盤でよくわかりませんが、楽しみです。 11〜12話 エステルはエメルに、カルルの所にはよく来るのに、公爵(エステル父)には会いに行かないのかと聞かれ、忙しそうだから邪魔しちゃ悪いと思って(心の中で、嫌われたくないと思ってる)というが、エメルもカルルも父は喜ぶという。 そしてカルルがエステルに、プレゼントと言いかけて「残りものだ」と言って、見た目もかわいくおいしいお菓子をあげる。 エメルにもあげようかというが、まだ死にたくないからと断る。 カルルはすっかりツンデレ。 エステルがカルルにギュッと抱きついて、「アカデミー行かなきゃダメですか?」と聞くと、あっさり「じゃあ行かない」というカルル。 引き止める言葉を言ったものの、行かないと言われて困るエステルは、話題をアカデミーの友達の話に変える。 カルルの友達は1人はおしゃべり、もう1人はダンマリで、めんどーなのが2人いるとのこと。 名前はゼオン・エンカスト、リドル・ルステ・アルキナ。 ダンマリの方は、パパより地位が高い=皇族らしい。 エメルによるとカルルはエステルの前では丸くなるという。 いつも神経を尖らせていては疲れてしまうので、カルルにとってもいいことだと。 エステルはパパの執務室のドアを少し開けて覗くが、やっぱり入るのはやめようかとウダウダしてるとパパの方がエステル達に気付いて入るように言う。 それでもエステルがためらっていると、ひょいっとエステルを抱き上げる。 執事の?ケルソンがやつれていて、エステルが大丈夫かと声をかけると、山積みの書類を終わらせるまで公爵(パパ)を見張っているようにとお願いされ、ケルソンは仮眠を取りに行く。 エステルを膝の上に乗せながら、パパは書類仕事。 エステルはパパが書いてるのを見て、パパの名前がアインだというのを知る。 そのうちにエステルはパパの膝の上で眠ってしまう。 パパが書類の山を全部片付けたのを見て、ケルソンが感激する。 そして寝ているエステルを見て、将来帝国一の美貌の持ち主となるでしょうという。 パパ「だからこそ不安が尽きぬ、さらに混ざった子ならばなおさらだ」 特に魔塔の連中は危険らしい。 エメルは命をかけてエステルを守るという。 エステルが目覚め、カルルも呼んできてみんなでティータイム。 パパにアカデミーはどうか聞かれ、「以前ほど深刻ではない」と答えるカルルに、エステルがどういうことなのか聞くと、カルルは「人間が多すぎる」と答える。 カスティージョは本能的に人間を嫌うらしい。 同じように人間もカスティージョに不快感を覚えるそうだ。 けれど、エステルは違う。 人間に不快感を感じないなんて俺にはわからないというカルルに、パパは「いずれお前にもわかるときがくる」という。 11〜12話 感想 特に話に大きな進展はなく、屋敷でほのぼのな日々です。 エステルが他の人達に知られる事になるといろいろ大変な事が起こってくるのかな。 ってのがちょっと匂わされつつ、今は平穏な生活を満喫する時期なんでしょうか。 パパもカルルも見た目はクールだけど、しっかりエステルを可愛がってていいです。 特にパパは、会ってまだあまり経ってないと思えないくらい当たり前な感じに普通にエステルを膝の上に乗せてるのにちょっと驚きます。 とてもいいですけどね。 あと、カルルはエステルのほっぺたが気に入ってるみたいで、毎度エステルのほっぺをつまんでます。 エメルも前にさわってました。 カスティージョの謎もまだまだわからないし。 カルルがエステルに最初に会った時に、熱出して寝込んでて、人を遠ざけてたのは何だったのかってのが気になります。 13話 もうすぐ父は首都(1週間後)、兄はアカデミーに戻ってしまい、また一人ぼっちになってしまって寂しいと思うエステル。 自分も12歳になったらアカデミーに行けるんですよねと確認すると、父兄2人に「いくわけ ないだろ」と言われてしまう。 アカデミーは性別は関係ないが、3年間寮生活で護衛騎士をつける事もできないから、弱いエステルは行かせられないという。 エステルはすねて「弱いから食べ過ぎたらお腹壊すから」と言ってケーキを残すが、父兄2人には意味がわからない顔をされる。 部屋を去ってエメルにその話をすると、2人にはストレートに言わないと伝わらないと言われ、もっと子供らしくわがままを言っていいんだとアドバイスされる。 部屋に戻って、エステルはパパにポニーがほしいと言うと、色別に揃えようか、20頭は必要だ、馬場を建てよう等と、カルルも加わって話の規模が大きくなっていってしまって、エステルは焦る。 (馬場建設は止めた) 「魔塔ってなんですか?」とパパに聞くと「カッシャン(クソ野郎)の集まりだ」と答えるパパ。 魔塔とは魔道士の塔の事だが、魔道士には危険だから近づくなとエメルに言われる。 もう一度アカデミーに行きたいという話をするが「まだお前には言えないこと言ってないことがたくさんあるのだ だから悪いがアカデミーの事は諦めるのだ いいな」とパパに言われ、やっぱりダメだった。 その代わり、しばらく会えなくなるからパパが首都に行く前に私とたくさん遊んでください、と言うと、エステルも一緒に首都に行くんだと言われて驚く。 14話 ハーデル先生と エステルは、ポニーを3頭買ってもらったが、3頭は多いという話をするが、公爵家は全土のポニーを全て買い占めても公爵家の財政にはこれっぽっちも影響はないから大丈夫だという先生。 ハーデル先生にも魔道士の塔がなぜエステルに危険なのかと聞くが、「言えない」といわれてしまう。 エメルがにらみを効かせてるのに気付いたエステルは、エメルに部屋を出るように言うが、その命令はきけないといわれてしまう。 代わりに魔法と魔道士について教えてもらう。 魔道士とはマナ(魔力)を使って不可能を可能にする人々のこと マナの根源は魔族の住む魔界に通じる扉 オーラはこの世界の力 マナは外界からの異質な力 首都には魔道士が大勢いるから気をつけるようにとまた言われる。 ポニーで乗馬練習をして、カルルに見てもらう。 カルルに魔道士について聞くと、やっぱり詳しくは教えてくれず、余計な好奇心を持つな、タチの悪い奴らだからな、変な気配があったらすぐに言えと、気をつけるようにとだけ言われる。 雨が振ってきて、カルルはエステルをお姫様抱っこで運ぶ。 雨と雷で、エステルは昔の怖い経験を思い出して、布団をかぶって震える。 15話 翌朝、雷で怖い夢を見たというエステルは、目が腫れている。 カルルがアカデミーに戻る日で、お見送りに行くエステル。 雷の音が怖くてよく眠れなかったというエステルを「やっぱりうさぎじゃないか」とカルルはいう。 パパも見送りに来て「やんちゃするでないぞ」「しませんよ」と挨拶する父と兄。 アカデミーに遊びに行くというエステルに、来なくていい、その代わり手紙は出せよ、というカルル。 冬になるまでカルルに会えないなんて、と思って涙をこらえようとするが目にいっぱい涙をためて「いってらっしゃい おにーさま」と言うエステルを見て、カルルは「ハハハ・・なるほど これか・・」とグッときてしまった様子で、「行ってくる 泣くな エステル・カスティージョ」と言って旅立つ。 パパはエステルに遊び相手に友達を連れてきてやろうというが、その子達は遊び相手でも私に全部合わせてくれる子達だろうから友達じゃないからいらないと断る。 エステルはカルルが馬車に乗る前に笑ってたのはなぜかとパパに聞く。 パパの言葉 お前はまだ子供だからカスティージョについて教えてやれないこともたくさんある 由緒ある家系は闇も深いのだ 我々は生まれつき人間を好きになれない 私とカルルは好きという気持ちがわからない 人に好きと言われても嬉しいと思わない だからカルルにとって 誰かを好きになることも また誰かに好かれて嬉しいということも 初めての経験なのだ 難しいものだな、どこまで話してよいのやら、とパパは頭をかかえるが、エステルは、おにーさまがなんで笑ったかわかったからそれでいいですと言ってお礼を言う。 パパは誰かを好きになったことがあるのかな おにーさまのお母さんはどんな人だったのかな 等とエステルは考えるが、また今度聞いてみようと思う。 16話 ハーデル先生と カスティージョが強いといっても、他の4つの侯爵家全員を相手にできるのか 侯爵家同士仲が悪いのかと先生に尋ねると、いいとは言えないという。 雷がひどくなってきてエステルは震えてしまう。 パパが入ってきて「今日の授業はここまでだ」と授業を中断させてエステルを抱っこして連れて行く。 パパは絵画や古書を保管するため窓がない部屋に、雷で眠れないエステルのためにベッドを用意していて、部屋の鍵をエステルに渡す。 エステルは自分のためにパパがしてくれたことに感動する。 エステルにベッドに横になるように言って、自分も一緒にベッドに入るパパ。 エステルがよければと、パパが一緒に寝てくれて、エステルは安心して朝までぐっすり眠れた。 翌日、エステルはエメルに、パパが一緒に寝てくれるからもう大丈夫だという。 エメルが、なぜそんなに雷がダメなのか尋ねると ママは仕事の時にエステルを箱に入れていたが、ある日箱をベランダに置いてあった日に雨が降り、蓋の穴から雨水がどんどん入ってきた。 泣き叫んだが、ママに聞こえず、首まで水が来て死ぬかと思ったという経験をしたことがあるため、今でも狭い所や雷が怖いのだと説明する。 箱にヒビが入ってたから溺れる事はなかったのに、後でママにあきれられちゃったとエステルは笑って話すが、エメルはその話を聞いて怒りに震え、思わずテーブルを壊してしまう。 恥ずかしいからパパには内緒にしてほしいというエステル。 エメルはその話については何も言わず、自分の分の今日のおやつのプリンをエステルにあげた。 13〜16話 感想 カルルがアカデミーに戻りましたが、特に大きな出来事もなく、平和で相変わらず仲良し親子な日々って感じです。 パパとカルルのエステル溺愛ぶりとか、反応が一緒で、大人版と子供版て感じですごく似てるなと思いました。 エステルが言うように、カルルの母はどんな人だったんだろうと思います。 カルルは半分ではないってことは、母もカスティージョなんだろうけど、もう亡くなってるのか、他のカスティージョはいないのか、いろいろ謎な部分は多いというか、わかってる事の方が少ないかも。 魔道士をやたら警戒していますが、なぜなのかはまだ謎のまま。 パパがエステルに接している様子を見ると、パパがエステルの母親みたいな人と寝たっていうのが、驚きになってくるんですが、子孫を残すために手当り次第みたいな感じだったのかな、と思ったり。 ママの酷いエピソードを聞くたびに、ほんとにパパやカルルやエメルにかわいがられて、ほんとよかったねって思います。 でもなんかそろそろもうちょっと動きがほしいかも。 首都に行ったら何かあるかな。 whitebluework.

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漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画:Cotton 原作:Siya 感想(4)

ある日私は冷血公爵の娘になった エメル

スポンサーリンク• 「ある日、私は冷血公爵の娘になった」のあらすじ 娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。 2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。 新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。 魔導師の部屋に公爵が入ってきました。 魔導師はどうやってこの場所を見つけたのかとたずね、ノコギリを公爵に向けようとします。 しかし、魔導師の腕は剣で切られ、これ以上攻撃することはありませんでした。 あまりの痛みにうずくまる魔導師をよそに、公爵とエメルなエステルを救出します。 ですが、エステルは言葉を発せず、意識朦朧としています。 公爵は倒れている13を見つけ、手を出そうとしますが、エステルが公爵の服をつかみ止めようとしたので、連れ出すことにしました。 家に帰ってもエステルは元のようにはもどらず、家の人たちは悲しみをこらえつつ、エステルにいつものように明るく接していました。 ある日、騎士のロイとお出掛けすることになります。 体もまだ思うように動かないことがあり、つまずきそうになりますが、ロイに支えられなんとかあるきだします。 エステルはもとの感覚に戻すためには、痛みを感じるようになればいいのではないかとかんじ、目の前にあった薔薇の花に手を伸ばします。 ロイは花にふれるのかとおもっていたようですが、エステルが薔薇の茎を力強く握ったので、ビックリしました。 エステルの掌からは血がにじみ、エステルは痛みを感じるのでした。 ネタバレ・感想まとめ.

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