メグ ザ モンスター 2。 ガチのあらすじ!MEG/メグ・ザ・モンスターが2匹いたあらすじ! | 早朝の貴公子

映画「MEGザモンスター 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

メグ ザ モンスター 2

この映画の見どころは何といってもサメなんですが、 おそらく主演を務めた ジェイソン・ステイサム見たさに 映画館に足を運んだ方も多いと思います。 ジェイソン・ステイサムと言えば、 ワイルドスピードやデス・レースといった、 アクションものが多いんですが、 今回も期待を裏切らないジェイソン・ステイサムを見ることが出来ます。 特に鍛え上げられた上半身を拝見することが出来ますので、 女性ファンはたまらない作品かもしれませんよね。 スポンサーリンク 目次• shinma. 潜水事故でクルーを助けるために ジョナス(ジェイソン・ステイサム)は果敢にも 事故を起こした潜水艦に乗り込むも 何者かによる外部からの攻撃により、 やむなく全員を助けることが出来ずに離脱。 しかし全員を助けられなかった責任を追及され、 ジョナス(ジェイソン・ステイサム)はタイで 飲んだくれた生活を送っていました。 そして5年後。 海洋研究施設の探査船が、 深海で未知の海溝を発見し、 責任者のスーイン(リー・ビンビン)らも歓喜に沸いていましたが、 その後、外部からの賞が気により 探査船がダメージを負ってしまい、 連絡が取れなくなり消息不明となってしまう。 そこで5年前に責任を問われたジョナス(ジェイソン・ステイサム)が 研究員の依頼により救助に向かいましたが、 そこにいたのは、200万年前に絶滅したはずの 全長23メートルの巨大ザメ・メガロドン(MEG)だった。 それでもクルーを助ける為に ジョナス(ジェイソン・ステイサム)は行動に出るが、 皆を助けるために一人のクルーが自らの命と引き換えに ジョナス(ジェイソン・ステイサム)らを助けた。 その後試行錯誤の上、 やっと倒したかと思いきや、 それは単に大きなサメであり、 メガロドン(MEG)ではありませんでした。 ジョナス(ジェイソン・ステイサム)らは 何とかメガロドン(MEG)を倒すために立ち上がったのでした。 メグザモンスターのネタバレ スポンサーリンク ビーチで人を襲っていたメガロドン(MEG)を 何とかおびき寄せることに成功した ジョナス(ジェイソン・ステイサム)達は致死量の薬品を打ち込み その後一人用の潜水艇のようなもので攻撃しました。 潜水艇の尖った部分で メガロドン(MEG)の腹を引き裂き、 その後は銛で目を突きもだえ苦しみながら 薬品と出血により息絶え、 最後は他のサメに捕食されて終わりました。 jorudan. サメ映画らしい王道な展開ではありますが、 何故か食い入ってしまう程 素晴らしい作品に仕上がっていると思いました。 特に最強男のジェイソン・ステイサムが演じたジョナスも 役にぴったりと合い、 ファンを裏切らない最強ぶりを発揮しています。 またジョナス(ジェイソン・ステイサム)は 誰よりも先にメガロドン(MEG)の存在と脅威に気づいていましたが、 研究所のスポンサーは金儲けのためにMEGの捕獲を命じ、 5年前にメガロドン(MEG)に同僚を殺されたジョナスの反対は 聞き入れられませんでした。 この辺りも王道的な流れではありますが、 何故かジョナス(ジェイソン・ステイサム)の存在に 魅了されてしまいます。 この作品でもう一つの見どころは ジョナス(ジェイソン・ステイサム)とスーイン(リー・ビンビン)の恋の行方ですが、 最終的には結ばれるハッピーエンド的な終わり方をしますが、 果たして必要だったのか疑問に感じてしまいます。 特にクルーの中に前妻がいるにもかかわらず、 このような展開になるとは想像もつかなかったので、 そういう意味では意外な展開だったのかもしれませんが、 ハッキリ言って必要なかったと思います。 しかし、決して雑に恋愛ものをはめ込んだわけではなく、 丁寧に描かれていますので、 ストーリーに影響はないと思います。 「仲間を救うために命を犠牲にした者」、 「お調子者の性格が災いしてメガロドン(MEG)に食べられた者」 サメ映画の定番ともいえるようなシーンが多々存在しますが、 そこらのB級映画によくあるような、 大雑把な流れではなく、 丁寧に作られた映画なんだなと 感じる作品でした。 興行収入も非常に良いようで、 「ジョーズ」を抜いて、サメ映画史上最高額を記録しました。 cinemacafe. 主役のジョナス(ジェイソン・ステイサム)の存在があまりに偉大な為、 作中では地味な存在ではありましたが 仲間を守るために自らの命を犠牲にする役を、 日本人の役者(マシ・オカ)が演じていますので、 そちらにもぜひ注目してみて下さい。 スポンサーリンク メグザモンスターの動画を見るには メグザモンスターを見たいと思った方は U-NEXTをお勧めします。 U-NEXTは日本最大級の動画数を誇り、 しかも 31日間無料で利用することができる上、 31日以内なら、途中で解約しても費用は一切かかりません。 映画だけでなくドラマ・アニメ・邦画など 多数の作品を取り扱っていますので、 見たいと思った作品が、 いつでもどこでも見れてしまいます。 成人向け作品も31日間無料トライアルで視聴可能ですが、 ペアレンタルロック機能を使用して、非表示にすることも可能です。 最新作はレンタル配信(個別課金)となります。 2 600円分のポイントプレゼント! DVD・ブルーレイよりも先行配信の最新作、放送中ドラマの視聴や 最新コミック・書籍の購入に使用可能です! 3 追加料金なく、70誌以上の雑誌が読み放題! *注意!!! 最近、無料で映画やドラマが永久的に見れるというサイトが 多数見受けられますが、 このようなサイトは違法ですので気を付けてください! また動画を見た瞬間・観た後に 金額の請求やウイルスに感染してしまうこともありますので、 くれぐれもご注意ください! スポンサーリンク スポンサーリンク 最近の投稿• 最近のコメント• に より• に ブライズ より• に ミツ コバ より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

次の

超ネタバレ!ザ・メグのリー・ビンビン(スーイン)のネタバレとメガロドンの登場シーン | 早朝の貴公子

メグ ザ モンスター 2

【大災厄】 (キング・オブ・ザ・モンスターズ) 1996年、日本に突如として現れた6体のモンスター。 東京、大阪を始めとする6つの都市でモンスター達は戦いを繰り広げ、 その戦いはおよそ3年に渡ることになる。 日本人を含めた全人類がなすすべもなく見守る中、 「ジオン」「アストロガイ」と名付けられた2体のモンスターが生き残り、 そして「ウー」と名付けられた瀕死のゴリラ型モンスターが、 秘密裏に日本政府に収容される。 この1996-1999年の3年間は、後に「大災厄」と呼ばれるようになる。 【エイリアンの襲来】 (キング・オブ・ザ・モンスターズ2) ジオンは倒したモンスターを喰らううちに巨大化し、またアストロガイも放射能を吸収し続けて巨大化を果たす。 さらに突如、これらと同サイズの正体不明のゴリラ型ロボットが出現し暴走を開始。 人類は、この3体のうちの生き残りが地球を支配するだろう、との悲観的予測に打ちのめされる。 しかし、1999年にエイリアン集団が突如出現。 人類はモンスターへの対抗勢力が出現したことに希望を見出すが、無造作に街を破壊し、ただひたすらにモンスターに対してのみ攻撃を繰り返すエイリアンの姿に、その希望を打ち砕かれる。 一方で、新たな強者の出現に歓喜するモンスター達。 キャラクター スーパージオン 前作でのモンスターの1体「ジオン」の進化型だと思われる、怪獣型モンスター。 元は白亜紀の恐竜の1匹であったと推測されています。 倒した他のモンスターの肉を食べ続けた結果、その細胞を吸収していき、様々な能力を兼ね備えることに。 高い攻撃力を持ちますが、スピードでは他の2匹に劣ります。 [スペック] 怪獣型モンスター(ジオノイド科) 身長:112メートル 体重:13万2千トン コマンド DMG 説明 移動 引っかき 手を振り下ろして爪で攻撃します。 リーチが短いものの、連打が可能なのがメリット。 1 テールハンマー 尻尾を横に振り払います。 ダウンした相手にもヒット。 引っかきとは反対に、出が遅くリーチが長いという特徴を持ちます。 - ジャンプ ジャンプ中 1 ボディーボールボム 対ボス戦で要となる技。 これでダウンさせた後、 溜め攻撃や をヒットさせます。 ダメージに差はなく、その後の展開もいずれを選択しても同じ。 お好きな方をどうぞ。 or or 溜め離す 3 3 ジオソード(Lv1) 額の角を1本伸ばし、その角を手にとります。 で突き ダメージ3 、 で角を投げます ダメージ3。 で1発稼いだ後、 をヒットさせればベスト。 or 溜め離す 5 スネークファイア(Lv2) 地を這う炎を吐きます。 ダウンした相手にも当たるのが強み。 溜め離す 5 アースクエイク(Lv3) 大ジャンプ後の着地時に、地上の敵にダメージを与えます。 ボスにジャンプされると当たらないのが弱点。 アトミックガイ 前作でのモンスターの1体「アストロガイ」の進化型。 その正体は、放射能に耐える体をテーマに生体実験を続ける老科学者です。 原発を破壊しながら放射能を好んで吸収し続けた結果、体をさらに巨大化させ、新たな能力を身につけたのが、アトミック・ガイです。 ただ、知能はさらに低下したようです。 [スペック] ヒーロー型モンスター(ヒューマノイド科) 身長:98メートル 体重:12万6千トン コマンド DMG 説明 移動 右ストレート リーチもそこそこあり、道中では頼れます。 1 アトミックキック 下段蹴り。 リーチは中くらいながら、ダウンした相手に複数回ヒットさせられるのが強み。 - ジャンプ ジャンプ中 1 エルボーセイバー 対ボス戦で起点となります。 それにしても、あのスープレックスのモーションはしなやかで美しいですね。 ヒットすると敵周辺を光の輪で拘束します。 アトミックガイが先に動ける分、その後の展開もやや楽。 or 溜め離す 4 ネオジオ光線(Lv2) ボディビルダーのような構えから、前方に光線を射出。 その光線のグラフィックが秀逸で、ガイの巨大な横顔なんですよね。 アトミカッターと異なりダウン中の相手にもヒット。 多段ヒットし、ダメージが2倍3倍になることも。 溜め離す 4 メガトンサンダー(Lv3) 画面中の敵に雷を降らせます。 ジャンプでかわされてしまうのが弱点ですが、ジオンのアースクエイク同様タイミング次第ではヒットを狙えます。 サイバーウー 日本政府が世界征服を目的に作り上げた、スーパーロボット兵器。 これ自体は大災厄(前作「キング・オブ・ザ・モンスターズ」の時代)の直前に完成していましたが、人工頭脳を開発できず、大災厄の中で倒れた一体のモンスターの脳を移植します(おそらく、「ウー」の脳です)。 しかし制御コンピュータが爆発してしまったため、サイバーウーは生前の意志に従い、自律行動を取るようになります。 [スペック] ロボット型モンスター(機械類) 身長:90メートル 体重:18万トン コマンド DMG 説明 移動 ローリング頭突き 頭部で攻撃。 首の部分がバネ状になっています。 1 スイングキック とそれほど性能は変わりません。 相手ダウン中にもヒット。 - ジャンプ ジャンプ中 1 ヘビーヒップアタック 対ボス戦で起点となります。 ダメージも変わらないので、使うなら、誘導ミサイルをオススメします。 or or 溜め離す 4 ロケットパンチ(Lv1) 両手を飛ばします。 本作では飛び道具はヒットしにくいので、頼る場面は少ないです。 or 溜め離す 4 波動砲(Lv2) 変形して砲撃体制を取り、前方に波動砲を射出します。 ロケットパンチとダメージが同じとはこれ如何に。 ただ、変形モーションがかっこいいんですよね。 漢のロマン技。 溜め離す 2 デュアルアタック(Lv3) 上半身・下半身に分離し、上半身のみが操作可能になります。 で両手を回す攻撃モーションを取ります。 一定時間で元に戻ります。 3発ヒットさせられれば、キャラ中最大のダメージを奪える計算に。 ステージ• STAGE1 AMERICAN CITY ワシントンが舞台。 ホワイトハウス壊せるけど大丈夫!? SFC版では政策的配慮からか、ホワイトハウスが消されました。 ボスは宇宙の殺し屋部隊のリーダーで、自ら最初の刺客として志願した「フュージキール」。 STAGE2 FRENCH CITY フランスが舞台、ボスは「ホーン・デュ・アウト」。 モンスターの強さに危機感を抱いたエイリアン幹部が派遣した、プロの殺戮部隊の一員です。 ダメージを与え続けると寄生体から分離します。 BONUS STAGE• STAGE3 GRAND CANYON さらに危機感を抱いたキングファーマディーが派遣した、生物兵器「ヤムァモードン」がボス。 せり上がった高所におびき寄せて自らは低地で攻撃すると、ヤムァモードンが高所にひっかかり、少し撃破が楽に。 STAGE4 DESERT ここから先のボスは説明書の記載がないのでご容赦を。 ピラミッドを背景に「キリ・キリ」と戦います。 ダメージを与えていくと2体に増加。 ムリ!• STAGE5 SEA BED 海底にて「サックアイズ」と対峙。 貝の中に閉じこもるのが厄介。 連打で泳げます。 BONUS STAGE• STAGE6 LAVA ZONE 直訳すると「溶岩地帯」。 「イート・ワウ」がボスです。 上級者はアトミカッターだけで倒せるようですね。 STAGE7 HIDE OUT 鬼の7面!これまでの全ボス登場!ボスは親玉「キングファーマディー」。 ここまで来たらがんばれ! SFC版 概要 タカラ販売による移植。 開発はナウプロダクションだそうです。 にガードが、 に溜めが追加されました。 を押し続けて溜めゲージを上昇させ、溜まったらいつでも溜め攻撃を発動できるシステムに変更されました。 しかし溜め時間が長すぎて使い物にならず…。 また、投げの仕様は変更されなかったのが残念。 サイバーウーのみ、フルパワー時の溜め攻撃の仕様が変更されました。 上半身・下半身に分離せず、変形して一定時間浮遊します(「ハリケーンアタック」)。 前作はプロレス形式でしたが、92年当時ベルトスクロールアクション旋風が巻き起こっていたことを反映してか、続編の本作もベルトゲーとしてリリースされました。 グラフィック・BGMは、SNK発の全ベルトゲーの中どころか、現在でも通用するのではないかと思うほどハイレベル。 とにかくキャラクターが良く動き、非常に魅力溢れています。 何より、歩くだけ・ジャンプするだけで大都市や兵器を破壊できるというのがすごいですね。 動くだけで爽快感を得られるベルトゲーというのは、まず本作ぐらいのものではないかと思います。 …が、しかし。 ご存じの方なら想像つくかと思いますが、異常なまでにボスが強いのです。 つかみ技が成功するかはランダムかつ低確率なので、前作のようにプロレスのつもりで行くと、痛い目に遭います(しかも体力バーの半分を持って行かれるのがつらい)。 近年の動画サイトにて、うまい方の攻略を拝見しましたが、やはりジャンプ攻撃で転ばせてキックで追撃、というのが基本パターンのようです。 なんともつらいシステムですね。 ネオジオに関するSNKの収益構造はやや特殊でしたから、開発陣が意図的にこのようなシステムにしたのではないか、と個人的に推測しています。

次の

サメ映画「メグ ザモンスター」ネタバレあらすじ、感想!キャスト情報も紹介

メグ ザ モンスター 2

【大災厄】 (キング・オブ・ザ・モンスターズ) 1996年、日本に突如として現れた6体のモンスター。 東京、大阪を始めとする6つの都市でモンスター達は戦いを繰り広げ、 その戦いはおよそ3年に渡ることになる。 日本人を含めた全人類がなすすべもなく見守る中、 「ジオン」「アストロガイ」と名付けられた2体のモンスターが生き残り、 そして「ウー」と名付けられた瀕死のゴリラ型モンスターが、 秘密裏に日本政府に収容される。 この1996-1999年の3年間は、後に「大災厄」と呼ばれるようになる。 【エイリアンの襲来】 (キング・オブ・ザ・モンスターズ2) ジオンは倒したモンスターを喰らううちに巨大化し、またアストロガイも放射能を吸収し続けて巨大化を果たす。 さらに突如、これらと同サイズの正体不明のゴリラ型ロボットが出現し暴走を開始。 人類は、この3体のうちの生き残りが地球を支配するだろう、との悲観的予測に打ちのめされる。 しかし、1999年にエイリアン集団が突如出現。 人類はモンスターへの対抗勢力が出現したことに希望を見出すが、無造作に街を破壊し、ただひたすらにモンスターに対してのみ攻撃を繰り返すエイリアンの姿に、その希望を打ち砕かれる。 一方で、新たな強者の出現に歓喜するモンスター達。 キャラクター スーパージオン 前作でのモンスターの1体「ジオン」の進化型だと思われる、怪獣型モンスター。 元は白亜紀の恐竜の1匹であったと推測されています。 倒した他のモンスターの肉を食べ続けた結果、その細胞を吸収していき、様々な能力を兼ね備えることに。 高い攻撃力を持ちますが、スピードでは他の2匹に劣ります。 [スペック] 怪獣型モンスター(ジオノイド科) 身長:112メートル 体重:13万2千トン コマンド DMG 説明 移動 引っかき 手を振り下ろして爪で攻撃します。 リーチが短いものの、連打が可能なのがメリット。 1 テールハンマー 尻尾を横に振り払います。 ダウンした相手にもヒット。 引っかきとは反対に、出が遅くリーチが長いという特徴を持ちます。 - ジャンプ ジャンプ中 1 ボディーボールボム 対ボス戦で要となる技。 これでダウンさせた後、 溜め攻撃や をヒットさせます。 ダメージに差はなく、その後の展開もいずれを選択しても同じ。 お好きな方をどうぞ。 or or 溜め離す 3 3 ジオソード(Lv1) 額の角を1本伸ばし、その角を手にとります。 で突き ダメージ3 、 で角を投げます ダメージ3。 で1発稼いだ後、 をヒットさせればベスト。 or 溜め離す 5 スネークファイア(Lv2) 地を這う炎を吐きます。 ダウンした相手にも当たるのが強み。 溜め離す 5 アースクエイク(Lv3) 大ジャンプ後の着地時に、地上の敵にダメージを与えます。 ボスにジャンプされると当たらないのが弱点。 アトミックガイ 前作でのモンスターの1体「アストロガイ」の進化型。 その正体は、放射能に耐える体をテーマに生体実験を続ける老科学者です。 原発を破壊しながら放射能を好んで吸収し続けた結果、体をさらに巨大化させ、新たな能力を身につけたのが、アトミック・ガイです。 ただ、知能はさらに低下したようです。 [スペック] ヒーロー型モンスター(ヒューマノイド科) 身長:98メートル 体重:12万6千トン コマンド DMG 説明 移動 右ストレート リーチもそこそこあり、道中では頼れます。 1 アトミックキック 下段蹴り。 リーチは中くらいながら、ダウンした相手に複数回ヒットさせられるのが強み。 - ジャンプ ジャンプ中 1 エルボーセイバー 対ボス戦で起点となります。 それにしても、あのスープレックスのモーションはしなやかで美しいですね。 ヒットすると敵周辺を光の輪で拘束します。 アトミックガイが先に動ける分、その後の展開もやや楽。 or 溜め離す 4 ネオジオ光線(Lv2) ボディビルダーのような構えから、前方に光線を射出。 その光線のグラフィックが秀逸で、ガイの巨大な横顔なんですよね。 アトミカッターと異なりダウン中の相手にもヒット。 多段ヒットし、ダメージが2倍3倍になることも。 溜め離す 4 メガトンサンダー(Lv3) 画面中の敵に雷を降らせます。 ジャンプでかわされてしまうのが弱点ですが、ジオンのアースクエイク同様タイミング次第ではヒットを狙えます。 サイバーウー 日本政府が世界征服を目的に作り上げた、スーパーロボット兵器。 これ自体は大災厄(前作「キング・オブ・ザ・モンスターズ」の時代)の直前に完成していましたが、人工頭脳を開発できず、大災厄の中で倒れた一体のモンスターの脳を移植します(おそらく、「ウー」の脳です)。 しかし制御コンピュータが爆発してしまったため、サイバーウーは生前の意志に従い、自律行動を取るようになります。 [スペック] ロボット型モンスター(機械類) 身長:90メートル 体重:18万トン コマンド DMG 説明 移動 ローリング頭突き 頭部で攻撃。 首の部分がバネ状になっています。 1 スイングキック とそれほど性能は変わりません。 相手ダウン中にもヒット。 - ジャンプ ジャンプ中 1 ヘビーヒップアタック 対ボス戦で起点となります。 ダメージも変わらないので、使うなら、誘導ミサイルをオススメします。 or or 溜め離す 4 ロケットパンチ(Lv1) 両手を飛ばします。 本作では飛び道具はヒットしにくいので、頼る場面は少ないです。 or 溜め離す 4 波動砲(Lv2) 変形して砲撃体制を取り、前方に波動砲を射出します。 ロケットパンチとダメージが同じとはこれ如何に。 ただ、変形モーションがかっこいいんですよね。 漢のロマン技。 溜め離す 2 デュアルアタック(Lv3) 上半身・下半身に分離し、上半身のみが操作可能になります。 で両手を回す攻撃モーションを取ります。 一定時間で元に戻ります。 3発ヒットさせられれば、キャラ中最大のダメージを奪える計算に。 ステージ• STAGE1 AMERICAN CITY ワシントンが舞台。 ホワイトハウス壊せるけど大丈夫!? SFC版では政策的配慮からか、ホワイトハウスが消されました。 ボスは宇宙の殺し屋部隊のリーダーで、自ら最初の刺客として志願した「フュージキール」。 STAGE2 FRENCH CITY フランスが舞台、ボスは「ホーン・デュ・アウト」。 モンスターの強さに危機感を抱いたエイリアン幹部が派遣した、プロの殺戮部隊の一員です。 ダメージを与え続けると寄生体から分離します。 BONUS STAGE• STAGE3 GRAND CANYON さらに危機感を抱いたキングファーマディーが派遣した、生物兵器「ヤムァモードン」がボス。 せり上がった高所におびき寄せて自らは低地で攻撃すると、ヤムァモードンが高所にひっかかり、少し撃破が楽に。 STAGE4 DESERT ここから先のボスは説明書の記載がないのでご容赦を。 ピラミッドを背景に「キリ・キリ」と戦います。 ダメージを与えていくと2体に増加。 ムリ!• STAGE5 SEA BED 海底にて「サックアイズ」と対峙。 貝の中に閉じこもるのが厄介。 連打で泳げます。 BONUS STAGE• STAGE6 LAVA ZONE 直訳すると「溶岩地帯」。 「イート・ワウ」がボスです。 上級者はアトミカッターだけで倒せるようですね。 STAGE7 HIDE OUT 鬼の7面!これまでの全ボス登場!ボスは親玉「キングファーマディー」。 ここまで来たらがんばれ! SFC版 概要 タカラ販売による移植。 開発はナウプロダクションだそうです。 にガードが、 に溜めが追加されました。 を押し続けて溜めゲージを上昇させ、溜まったらいつでも溜め攻撃を発動できるシステムに変更されました。 しかし溜め時間が長すぎて使い物にならず…。 また、投げの仕様は変更されなかったのが残念。 サイバーウーのみ、フルパワー時の溜め攻撃の仕様が変更されました。 上半身・下半身に分離せず、変形して一定時間浮遊します(「ハリケーンアタック」)。 前作はプロレス形式でしたが、92年当時ベルトスクロールアクション旋風が巻き起こっていたことを反映してか、続編の本作もベルトゲーとしてリリースされました。 グラフィック・BGMは、SNK発の全ベルトゲーの中どころか、現在でも通用するのではないかと思うほどハイレベル。 とにかくキャラクターが良く動き、非常に魅力溢れています。 何より、歩くだけ・ジャンプするだけで大都市や兵器を破壊できるというのがすごいですね。 動くだけで爽快感を得られるベルトゲーというのは、まず本作ぐらいのものではないかと思います。 …が、しかし。 ご存じの方なら想像つくかと思いますが、異常なまでにボスが強いのです。 つかみ技が成功するかはランダムかつ低確率なので、前作のようにプロレスのつもりで行くと、痛い目に遭います(しかも体力バーの半分を持って行かれるのがつらい)。 近年の動画サイトにて、うまい方の攻略を拝見しましたが、やはりジャンプ攻撃で転ばせてキックで追撃、というのが基本パターンのようです。 なんともつらいシステムですね。 ネオジオに関するSNKの収益構造はやや特殊でしたから、開発陣が意図的にこのようなシステムにしたのではないか、と個人的に推測しています。

次の