ダウ日経スプレッド チャート。 40年で50倍に膨れたダウ平均と、わずか4倍の日経平均。令和で日本も追いつく?=武田甲州

XMでNYダウ(US30)をハイレバ取引する方法を紹介|現物と先物の違いなど

ダウ日経スプレッド チャート

「CFD業者でスプレッドが狭い業者を知りたい」 この記事では、国内でCFD取引に対応している業者のスプレッドを一覧表で比較しています。 CFD取引は株価指数や金、原油といった商品、債券まで多種多様な銘柄が取引可能です。 銘柄毎にスプレッドが異なっており、業者によっても大きな違いがあります。 ここでは日経225、NYダウ、金、WTI原油の人気4銘柄に絞って各社のスプレッドを掲載。 一目でスプレッドの差が分かるようにしているので、CFD業者を選ぶ際にご活用ください! CFD業者の日経225、NYダウ、金、WTI原油スプレッド一覧比較表 CFD業者 日経225 NYダウ WTI原油 金スポット 公式サイト 7. 0~30. 0 2. 4~9. 8 2. 8 0. 3 5. 0 4. 5 0. 05 0. 3~0. 4 2. 0~6. 0 5. 0~7. 0 0. 03 0. 4~0. 6 7. 0 3. 0 3. 9 1. 2 5. 0 4. 0 — — — — — 0. 9 7. 0 4. 0 — — 7. 0 4. 日経225、NYダウは時間帯によって変動します。 取引される際にはスプレッドが変動している場合がある点にご留意ください。 (2020年7月1日時点) 【IG証券】金スポットのスプレッドが有利! まず、最初に解説するのはIG証券です。 イギリスのロンドンで創業45年以上の老舗金融プロバイダーであるIGグループの日本法人がIG証券です。 その最大の特徴は「17,000種類以上のCFD銘柄が取引できる」という点。 そして、注目したいのが「金スポットのスプレッドが狭い」という点です。 スポット金は最小スプレッド0. 3pipsを配信しており、金CFDを提供している大手業者の中でも最狭水準。 スポット金をCFD取引される方はIG証券にご注目を。 もっとも、IG証券のCFD取引には「期限あり」と「期限なし」の2種類があり、スプレッドが狭いのは「期限なし」の方なのでご注意ください。 期限なしでは金CFDが取引期限なしでトレード可能。 連続した長期間のチャートデータを使ってテクニカル分析ができるので、FXと同じ感覚でトレードできます。 IG証券のCFD取引ツール画面 上記の画像はIG証券の原油取引画面を開いた画像です。 IG証券では、どの端末からでもアクセス可能なWeb版ブラウザ取引ツールとスマホアプリを配信。 IG証券はCFD取引以外にもFXやバイナリーオプション、ノックアウトオプションといった取引に対応している業者。 Web版ブラウザ取引ツールと専用アプリでは、これらの異なるアセットクラスも1つの取引ツールで一括して取引が可能です。 視認性の良いチャート画面に多様な銘柄も口座を切替えるだけで取引できるため非常に使い勝手が良いツールです。 また、IG証券は国内FX・CFD業者の中で唯一、取引数量に制限がない業者でもあります。 大口トレーダーの方でも最大ロットを気にせずCFD取引が可能。 一定の条件を満たしたトレーダーには専属の担当者が付くプレミアムサービスまで提供しています。 豊富な銘柄を狭いスプレッドで取引されたい方、大口取引をされる方はIG証券をチェックしてみてください。 夏時間が適用されると表記より1時間早くなるのでご注意ください。 CFD取引は差金決済取引であり、実際に現物や倉荷証券の受渡しは行いません。 【サクソバンク証券】プロトレーダー向けの取引環境でCFD取引! 国内でも数少ないCFD取引に対応した業者の1つがサクソバンク証券です。 サクソバンク証券はデンマーク、コペンハーゲンに本社があるサクソバンク投資銀行の日本法人。 全世界でCFD取引を提供している世界的な金融プロバイダーです。 そんなサクソバンク証券のCFD取引では約9,000銘柄が取引可能。 特に、外国株式やETF、債券といった銘柄を豊富に取扱いしています。 気になるスプレッドの方ですが、比較表で掲載している4社の中では日経225、NYダウ、金、WTI原油ともに少し広いスプレッドを配信しています。 WTI原油のスプレッドは狭いですが、限月ありの先物を原資産とするため取引期限がある点にはご注意ください。 スプレッドという面で見れば他社の方が有利な取引ができます。 比較的狭いスプレッドは金スポットですね。 もっとも、サクソバンク証券のスプレッドは変動制を採用しており、このスプレッドは2020年7月1日時点の取引ツール上で確認したスプレッドになります。 実際に取引される際には前後する場合があるためご留意ください。 サクソバンク証券のCFD取引ツール画面 サクソバンク証券の魅力は「プロトレーダー向けの本格的な取引ツール」です。 上記の画像はサクソバンク証券のPC取引ツール「SaxoTraderPRO」のチャート画面です。 内蔵テクニカル指標は50種類以上、描画ツールも21種類を標準搭載、画面分割は無制限、異なる銘柄の相関を見れる比較チャートにも対応。 カスタマイズ性も高く、まさにプロトレーダー向けのチャートツールとなっています。 多機能であるが故、少し操作が難しい部分もありますが使いこなせれば非常に強力な武器となってくれること間違いなし。 スプレッド以外にも取引ツールにこだわりたいという方はサクソバンク証券が要チェック。 サクソバンク証券の日本株CFDでは最大レバレッジ5倍、取引期限なし、株式配当を配当等調整金として受け取ることも可能。 サクソバンク証券の日本株CFDでは売値と買値の差(スプレッド)がありません。 05%】となります。 ポジションの翌日持ち越しにかかるコストも無料です。 【GMOクリック証券】日経225CFDのスプレッドが有利! 次に解説するのは大手ネット証券のGMOクリック証券です。 GMOクリック証券では、主要株価指数・商品・バラエティCFD、ハイレバレッジ型ETF・ETNといった銘柄が取引可能。 スプレッドに関していえば、全体的に狭いスプレッドを配信していますが特に日経225CFDのスプレッドが狭いですね。 他3社が5. 0~7. 0円で配信しているところ、2020年7月1日時点で確認したスプレッドでは最小2. 0円の狭さを提供しています。 GMOクリック証券もスプレッドは変動制のため、相場環境や流動性の低下によってはスプレッドが広がる場合もあるため要注意ですが、平常時であれば十分に狭いスプレッドを配信しています。 GMOクリック証券のCFDは別記事でも詳しく解説しているので気になる方はご一読ください。 GMOクリック証券のCFD取引ツール画面 上記の画像はGMOクリック証券のブラウザ版ツールのCFD取引画面です。 GMOクリック証券のブラウザ版ツールは非常にシンプルな作りとなっています。 チャート分析をする機能はなく、レートの確認、発注機能、建玉管理といった機能のみを搭載。 チャート分析をしたい場合はCFD専用の「PlatinumチャートCFD」というチャートツールが用意されています。 GMOクリック証券の取引ツールはシンプルなのでCFD初心者でも迷うことなく取引可能。 デモトレードにも対応しているので「CFD取引は初めて」という方にはGMOクリック証券がおすすめ。 GMOクリック証券のCFD祭り第1弾!条件達成で全員2,000円キャンペーン! GMOクリック証券では「CFD祭り」と題したキャンペーンを開催中!第1弾は条件達成で参加者全員が2,000円をもらえるキャンペーンです。 対象期間は2020年7月1日(水)8:30~2020年8月31日(月)翌6:00まで。 ここでいう証券CFDはGMOクリック証券の株価指数CFD銘柄、株式CFD銘柄、バラエティCFD銘柄のことをいいます。 商品CFD銘柄は証券CFD以外のすべての銘柄です。 具体例としては、日経225CFDを1回取引、金CFDを1回取引で条件クリアとなります。 条件を達成するとキャンペーン終了翌月半ばを目処に取引口座に直接2,000円が振込まれます。 条件も簡単なのでGMOクリック証券でCFDを考えておられる方はぜひ参加してみてくださいね! 【DMM CFD】NYダウCFDのスプレッドが有利! NYダウのCFD取引で有利なスプレッドを配信しているのがDMM CFDです。 DMMといえば、FXサービスのDMM FXが国内FX業者の中でもトップクラスの口座開設数を誇る業者です。 0pipsという最狭水準を配信しています。 IG証券もNYダウのスプレッドは狭いですが、振れ幅がかなりある点には注意が必要ですね。 この点、DMM CFDでは概ね3. 0pipsと原則固定ではありませんが安定したスプレッドを配信してくれます。 もちろん、取引手数料も無料。 取引銘柄は株価指数4銘柄、商品3銘柄と少なめですがスプレッドを気にされる方にはDMM CFDが最適。 各銘柄の配信スプレッドは以下に掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。 DMM CFDの株価指数4銘柄のスプレッド表 DMM CFDの商品3銘柄のスプレッド表 【OANDA】オアンダから株価指数CFDが新スタート! 世界各国でFXサービスを提供しているOANDA(オアンダ)で新しく株価指数CFDがスタート!取扱銘柄は充実の16種類、日経225やNYダウといった主要銘柄以外にもアジア各国、ヨーロッパ、アメリカの各種指数が取引できます。 気になるスプレッドはというと、全般的に狭めのスプレッドですが特筆するほどの狭さというわけでもありません。 強いていえばNYダウのスプレッドが比較的狭いですね。 オアンダは「スプレッド競争ではなく公正・公正な取引環境を提供する」と公表している業者。 1pipsのスプレッドの狭さよりも「素早い約定スピード」「スリッページが発生しない強固なサーバー」「約定拒否・再リクオート無し」という取引環境に力を入れています。 また、情報公開も積極的に行っており、株価指数CFDでは「板情報(DOM:Depth of Market)」を見ながら取引が可能です。 FXでは全世界に多くのユーザーを抱えるオアンダ。 新スタートした株価指数CFDにもぜひご注目ください。 オアンダの株価指数CFDは別記事でも詳しく解説しています。 OANDA(オアンダ)の株価指数CFD取引概要 項目 取引ルール 取扱銘柄(株価指数CFD) 約16種類 取引手数料 無料 その他の手数料 金利相当額、配当相当額 取引種別 無制限、指定日 最低取引数量 0. (売りポジションの場合は支払いが発生します。 )一方で、株価指数の価格が、「配当相当額」と同額が逆に調整されるため、経済効果は相殺されます。 【マネーパートナーズ】3人に2人が資産を増やしている金CFD! 金・銀のCFD取引を提供している数少ないFX業者の1つがマネーパートナーズです。 どちらもスプレッドは0. 9pipsとなっています。 金CFDであれば、やが有利なスプレッドを配信。 スプレッドだけでみれば他社に軍配があがりますね。 もっとも、マネーパートナーズの特徴は「代表取締役自らが金取引を指導してくれる」という点。 マネーパートナーズでは本気で資産を運用したい方を対象に「マネパ投資塾」と呼ばれるセミナーを不定期に開催。 マネパ投資塾は10人限定の少人数制でマネーパートナーズ代表取締役奥山泰全氏から直接金取引の具体的なノウハウやメソッドを教えてもらえるセミナーです。 さらに、会員専用のゴールドレポートを朝夕の1日2回配信。 マネパのゴールドレポートでは金・銀取引の前日概況から当日の見通し、ファンダメンタルとテクニカルの両面から金相場を分析した詳細なレポートが毎日チェックできます。 「金取引に本気で取り組みたい」「マネパ投資塾やゴールドレポートが気になる」という方はマネーパートナーズも検討してみてくださいね。 利益口座割合68. 9%、損失口座割合30. マネーパートナーズの金、銀CFD取引ツール マネーパートナーズの金、銀CFDの取引ツールは「クイック発注ボード」というWebブラウザ版の取引ツールです。 PCでの表示やスマホ、タブレットにも対応。 画面の切替えがなく1画面に必要な機能が集約されているシンプルな取引ツールです。 詳しいテクニカル分析を行う機能は搭載されていませんが、「発注と建玉管理ができればいい」「小難しいツールは苦手」という方には最適な取引ツールです。 岡三オンライン証券 上記では店頭CFDの業者を解説してきましたが、岡三オンライン証券は取引所CFD(くりっく株365)にて株価指数CFDを取扱いしている業者です。 店頭CFDの業者はトレーダーと相対取引を行いますが、くりっく株365では東京金融取引所(TFX)を通して株価指数の取引を行います。 くりっく株365に関しては別記事で概要を分かりやすく解説しているので、ぜひご一読ください。 くりっく株365では、レート配信及びスプレッドがどの業者でも同じ値になります。 下記で解説するひまわり証券でもスプレッドは同じなので店頭CFD業者との比較になります。 肝心のスプレッドですが、くりっく株365は全体的に広めのスプレッドですね。 日経225は比較的狭い方ですが、の方が有利なレートを配信しています。 岡三オンライン証券はくりっく株365対応業者の中でも「安い手数料・使い勝手の良いツール・情報コンテンツの豊富さ」が魅力的な業者。 くりっく株365ではスプレッド以外に1枚当りの片道手数料が発生しますが、岡三オンライン証券は156円とリーズナブル。 取引ツールもこだわりが詰まったWebブラウザ版のツールやインストール型のリッチクライアント、専用スマホアプリを配信。 豊富なテクニカル指標や統計情報データを完備した情報ツール「e-profit 株365」まで提供しています。 日経平均の詳細なデイリーレポートや注目イベント、ポイントになる価格帯など詳しい分析レポートもすべて無料でチェック可能。 スプレッドでは少し見劣りしますが、くりっく株365も取引してみたいという方はぜひ岡三オンライン証券にご注目を。 ひまわり証券 くりっく株365を取引するのであればもう一つ注目の業者が「ひまわり証券」です。 スプレッドは他のくりっく株365取扱業者と同じですが、ひまわり証券は何といっても片道手数料が業界最安値水準です。 1枚当りの片道手数料はなんと147円!他のくりっく株365業者と比較してもかなり安い手数料です。 取引所CFDは店頭CFDと異なり別途、取引手数料がかかるため少しでも安い方が利益を圧迫せずに済みます。 また、ひまわり証券ではFXの自動売買で利用される「ループ・イフダン」が株価指数CFDでも利用可能。 MT4のEAや自動売買をされる方であればループ・イフダンを使われている方も多いかと思います。 ループ・イフダンは相場の波に合わせて売り注文と買い注文を同時に出して細かく値幅を取っていく手法。 1度設定すれば自動で注文を繰り返してくれるため、相場に張り付く必要もありません。 取引回数が多くなるため、通常のトレード1回と比べるとより大きな利益を狙うことが可能。 岡三オンライン証券と同様、スプレッドでは店頭CFD業者の方が有利ですが、ループ・イフダンを含めた特徴的なサービスを提供しています。 自動売買やループ・イフダンに興味がある方はひまわり証券がおすすめ。 【2020年10月】くりっく株365がリニューアル!原油ETF・金ETFが新登場! 日経225やNYダウといった株価指数のCFD取引ができる「くりっく株365」。 これまでの現行商品が2020年10月に一新され全ての銘柄がリセット付き商品に変更されます。 この変更によって、新たに取引期限が設けられ1年に1度、全商品がリセットされる形式となります。 毎年9月に取引が始まり翌年12月にリセット日(最終決済)を向かえる15カ月サイクルの商品に生まれ変わる形です。 現行のくりっく株365の特徴である配当相当額や金利相当額があること、円建てなどの特徴は変更ありません。 このリニューアルで注目したいのが「新たに原油ETF・金ETFが追加される」という点。 くりっく株365のメリットはそのままに金ETFや原油ETFも取引できるのは嬉しいですね。 ETFも取引されるという方はぜひこの機会にくりっく365株にもご注目を。 株価指数対応のCFD業者とくりっく株365のスプレッド一覧比較表 以下では主要株価指数のCFD取引に対応した各業者のスプレッドを一覧表にしています。 日経225やNYダウ以外の株価指数CFDのスプレッドが気になる方はご確認ください。 CFD業者 日経225 NYダウ DAX FTSE100 公式サイト 7. 0~30. 0 2. 4~9. 8 4. 0 3. 0 5. 0 4. 5 3. 5~4. 0 6. 0~6. 5 2. 0~6. 0 5. 0~7. 0 6. 3 1. 5 5. 0 3. 0 3. 5 2. 2 7. 0 3. 0 — — 7. 0 4. 0 11. 0 13. 突発的な事象や市場の流動性が低下している場合はスプレッドが拡大する場合があります。 株価指数CFDには大きく分けて店頭CFD業者と取引所CFD業者の2つがあります。 店頭CFDとは相対取引にてCFDを取扱う業者のことです。 上記では、IG証券やサクソバンク証券、GMOクリック証券、DMM CFDが店頭CFD業者にあたります。 一方、取引所CFD業者とは「くりっく株365」の取扱いがある業者のことです。 上記ではSBI証券、岡三オンライン証券、ひまわり証券が取引所CFD業者になります。 くりっく株365では、取扱業者のスプレッドはすべて同値となる点が特徴です。 スプレッドだけでみれば店頭CFD業者の方が有利ですね。 もっとも、くりっく株365は店頭CFDにはない利点があります。 くりっく株365の仕組みや取引コストは別記事にて解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。 株価指数CFDのスプレッドでいえば、日経225やNYダウはやが狭いスプレッドを配信。 DAX(ドイツ30)やFTSE100(イギリス)であればとが比較的有利なスプレッドを配信しています。 自分が取引する銘柄のスプレッドが狭い業者をチェックしてみてくださいね。 CFD取引のスプレッド以外の手数料を解説! 上記ではCFD業者のスプレッドを比較しましたが、FXと違いCFDではスプレッド以外にも手数料がかかります。 業者によってスプレッド以外に必要になる取引コストが違うので簡単に解説していきます。 スプレッド以外にも注目して総合的に取引コストを抑えられる業者を選ぶのがポイントです。 IG証券のCFD取引にかかる手数料 銘柄 手数料 株式CFD 日本株:片道手数料:0. IG証券の株式CFDではリアルタイムの市場価格で取引されるためスプレッドがありません。 その代わりに新規ポジション保有時とポジション決済時に片道手数料がかかります。 上記の片道手数料はオンライン取引の場合です。 電話注文の場合は料金が変わるためご留意ください。 株価指数CFDは取引手数料が無料、取引コストはスプレッドとファンディングコスト、配当金調整額受払です。 ファンディングコストとはIG証券の資金調達コストおよびポジションの持ち越しにかかる金利調整額(オーバーナイト金利)です。 配当金調整額とは、原資産の構成銘柄の配当落ち日においてポジションを保有していた場合の配当相当額の受払いになります。 商品CFDは取引手数料が無料、取引コストはスプレッドとファンディングコストです。 ただし、商品CFDの先物(期限あり)は取引期限までの金利調整額等が取引レートに含まれているため、ファンディングコストの受け払いは発生しません。 同一銘柄でも期限なしと期限ありによって取引コストが変わるのでご注意ください。 その他の手数料としては、ポジションを保有せずかつ6カ月以上取引がない場合、取引口座内の証拠金残高を上限として月額550円(税込)の口座管理手数料が発生します。 また、円以外の通貨で発生した損益は自動的に円にコンバージョン(両替)されます。 その際、対円レートに0. 5%の手数料(コンバージョンレート)は発生するのでご留意ください。 各銘柄の詳細情報は公式サイトにご確認いただけます。 銘柄ごとに条件が違うため自分が取引する銘柄のコストはしっかりと確認しておくことが大切です。 個別株式CFDではスプレッドがないかわりにロット数に応じた取引手数料がかかります。 取引所毎に手数料が変わるのでご注意ください。 株価指数CFD(限月なし)ではスプレッドとポジションを翌日に持ち越した場合にオーバーナイト金利が発生、限月ありの場合はキャリングコストが別途かかります。 オーバーナイト金利およびキャリングコストの詳しい計算方法はサクソバンク公式HPをご確認ください。 また貴金属銘柄と商品CFD(限月あり)では、ミニマムチャージ不要の最低取引数料に満たない場合、ミニマムチャージがかかります。 商品CFDの限月なしではミニマムチャージは発生しません。 最後に、サクソバンク証券では基本的にドル建てでの取引となるため、発生した損益が円に両替される際に両替手数料(0. 5%)がかかる点にもご注意ください。 GMOクリック証券のCFD取引にかかるスプレッド以外の手数料 GMOクリック証券では、スプレッド以外に銘柄によって「価格調整額」「金利調整額」「権利調整額」の3つの手数料がかかります。 各CFD銘柄にかかる調整額は上記の画像の通りです。 GMOクリック証券が定める日(価格調整日)の取引終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。 期近と期先の価格差によって受取りまたは支払いがあります。 各銘柄の取引時間終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。 原資産を「ETF(株価指数連動型)」、「ハイレバレッジ型ETF、ETN」、「REIT型ETF」、および「株式」とする銘柄は、LIBOR(又はHIBOR)に3%減算した率を適用します。 GMOクリック証券が定める日の取引時間終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。 買建玉を保有している場合は受け取り、売建玉を保有している場合は支払います。 これらの調整額は取引ツール上に表示されているので、実際に取引をされる際に確認することができます。 銘柄によってかなり違いがあるので、自分が取引する予定の銘柄の手数料をしっかりと確認しておきましょう。 DMM CFDのCFD取引にかかるスプレッド以外の手数料 DMM CFDではスプレッド以外にスワップポイントが実質的な取引コストとなっています。 DMM CFDではファンディングコストや価格調整額といったコストはスワップポイントにまとめて付与するシステムです。 各営業日のクローズ時(メンテナンスに入る時間)ロールオーバーしたポジションに対して発生します。 メンテナンス時間に入った時点でポジションを保有していた場合、メンテナンス時間終了後、保持ポジションにスワップポイントが付与されるのでご留意ください。 各銘柄の最新スワップポイントは公式HPに掲載されているのでご確認ください。

次の

CFD銘柄(ゴールド・原油・ダウ)のスプレッドが狭い海外FX業者を調査

ダウ日経スプレッド チャート

「CFD業者でスプレッドが狭い業者を知りたい」 この記事では、国内でCFD取引に対応している業者のスプレッドを一覧表で比較しています。 CFD取引は株価指数や金、原油といった商品、債券まで多種多様な銘柄が取引可能です。 銘柄毎にスプレッドが異なっており、業者によっても大きな違いがあります。 ここでは日経225、NYダウ、金、WTI原油の人気4銘柄に絞って各社のスプレッドを掲載。 一目でスプレッドの差が分かるようにしているので、CFD業者を選ぶ際にご活用ください! CFD業者の日経225、NYダウ、金、WTI原油スプレッド一覧比較表 CFD業者 日経225 NYダウ WTI原油 金スポット 公式サイト 7. 0~30. 0 2. 4~9. 8 2. 8 0. 3 5. 0 4. 5 0. 05 0. 3~0. 4 2. 0~6. 0 5. 0~7. 0 0. 03 0. 4~0. 6 7. 0 3. 0 3. 9 1. 2 5. 0 4. 0 — — — — — 0. 9 7. 0 4. 0 — — 7. 0 4. 日経225、NYダウは時間帯によって変動します。 取引される際にはスプレッドが変動している場合がある点にご留意ください。 (2020年7月1日時点) 【IG証券】金スポットのスプレッドが有利! まず、最初に解説するのはIG証券です。 イギリスのロンドンで創業45年以上の老舗金融プロバイダーであるIGグループの日本法人がIG証券です。 その最大の特徴は「17,000種類以上のCFD銘柄が取引できる」という点。 そして、注目したいのが「金スポットのスプレッドが狭い」という点です。 スポット金は最小スプレッド0. 3pipsを配信しており、金CFDを提供している大手業者の中でも最狭水準。 スポット金をCFD取引される方はIG証券にご注目を。 もっとも、IG証券のCFD取引には「期限あり」と「期限なし」の2種類があり、スプレッドが狭いのは「期限なし」の方なのでご注意ください。 期限なしでは金CFDが取引期限なしでトレード可能。 連続した長期間のチャートデータを使ってテクニカル分析ができるので、FXと同じ感覚でトレードできます。 IG証券のCFD取引ツール画面 上記の画像はIG証券の原油取引画面を開いた画像です。 IG証券では、どの端末からでもアクセス可能なWeb版ブラウザ取引ツールとスマホアプリを配信。 IG証券はCFD取引以外にもFXやバイナリーオプション、ノックアウトオプションといった取引に対応している業者。 Web版ブラウザ取引ツールと専用アプリでは、これらの異なるアセットクラスも1つの取引ツールで一括して取引が可能です。 視認性の良いチャート画面に多様な銘柄も口座を切替えるだけで取引できるため非常に使い勝手が良いツールです。 また、IG証券は国内FX・CFD業者の中で唯一、取引数量に制限がない業者でもあります。 大口トレーダーの方でも最大ロットを気にせずCFD取引が可能。 一定の条件を満たしたトレーダーには専属の担当者が付くプレミアムサービスまで提供しています。 豊富な銘柄を狭いスプレッドで取引されたい方、大口取引をされる方はIG証券をチェックしてみてください。 夏時間が適用されると表記より1時間早くなるのでご注意ください。 CFD取引は差金決済取引であり、実際に現物や倉荷証券の受渡しは行いません。 【サクソバンク証券】プロトレーダー向けの取引環境でCFD取引! 国内でも数少ないCFD取引に対応した業者の1つがサクソバンク証券です。 サクソバンク証券はデンマーク、コペンハーゲンに本社があるサクソバンク投資銀行の日本法人。 全世界でCFD取引を提供している世界的な金融プロバイダーです。 そんなサクソバンク証券のCFD取引では約9,000銘柄が取引可能。 特に、外国株式やETF、債券といった銘柄を豊富に取扱いしています。 気になるスプレッドの方ですが、比較表で掲載している4社の中では日経225、NYダウ、金、WTI原油ともに少し広いスプレッドを配信しています。 WTI原油のスプレッドは狭いですが、限月ありの先物を原資産とするため取引期限がある点にはご注意ください。 スプレッドという面で見れば他社の方が有利な取引ができます。 比較的狭いスプレッドは金スポットですね。 もっとも、サクソバンク証券のスプレッドは変動制を採用しており、このスプレッドは2020年7月1日時点の取引ツール上で確認したスプレッドになります。 実際に取引される際には前後する場合があるためご留意ください。 サクソバンク証券のCFD取引ツール画面 サクソバンク証券の魅力は「プロトレーダー向けの本格的な取引ツール」です。 上記の画像はサクソバンク証券のPC取引ツール「SaxoTraderPRO」のチャート画面です。 内蔵テクニカル指標は50種類以上、描画ツールも21種類を標準搭載、画面分割は無制限、異なる銘柄の相関を見れる比較チャートにも対応。 カスタマイズ性も高く、まさにプロトレーダー向けのチャートツールとなっています。 多機能であるが故、少し操作が難しい部分もありますが使いこなせれば非常に強力な武器となってくれること間違いなし。 スプレッド以外にも取引ツールにこだわりたいという方はサクソバンク証券が要チェック。 サクソバンク証券の日本株CFDでは最大レバレッジ5倍、取引期限なし、株式配当を配当等調整金として受け取ることも可能。 サクソバンク証券の日本株CFDでは売値と買値の差(スプレッド)がありません。 05%】となります。 ポジションの翌日持ち越しにかかるコストも無料です。 【GMOクリック証券】日経225CFDのスプレッドが有利! 次に解説するのは大手ネット証券のGMOクリック証券です。 GMOクリック証券では、主要株価指数・商品・バラエティCFD、ハイレバレッジ型ETF・ETNといった銘柄が取引可能。 スプレッドに関していえば、全体的に狭いスプレッドを配信していますが特に日経225CFDのスプレッドが狭いですね。 他3社が5. 0~7. 0円で配信しているところ、2020年7月1日時点で確認したスプレッドでは最小2. 0円の狭さを提供しています。 GMOクリック証券もスプレッドは変動制のため、相場環境や流動性の低下によってはスプレッドが広がる場合もあるため要注意ですが、平常時であれば十分に狭いスプレッドを配信しています。 GMOクリック証券のCFDは別記事でも詳しく解説しているので気になる方はご一読ください。 GMOクリック証券のCFD取引ツール画面 上記の画像はGMOクリック証券のブラウザ版ツールのCFD取引画面です。 GMOクリック証券のブラウザ版ツールは非常にシンプルな作りとなっています。 チャート分析をする機能はなく、レートの確認、発注機能、建玉管理といった機能のみを搭載。 チャート分析をしたい場合はCFD専用の「PlatinumチャートCFD」というチャートツールが用意されています。 GMOクリック証券の取引ツールはシンプルなのでCFD初心者でも迷うことなく取引可能。 デモトレードにも対応しているので「CFD取引は初めて」という方にはGMOクリック証券がおすすめ。 GMOクリック証券のCFD祭り第1弾!条件達成で全員2,000円キャンペーン! GMOクリック証券では「CFD祭り」と題したキャンペーンを開催中!第1弾は条件達成で参加者全員が2,000円をもらえるキャンペーンです。 対象期間は2020年7月1日(水)8:30~2020年8月31日(月)翌6:00まで。 ここでいう証券CFDはGMOクリック証券の株価指数CFD銘柄、株式CFD銘柄、バラエティCFD銘柄のことをいいます。 商品CFD銘柄は証券CFD以外のすべての銘柄です。 具体例としては、日経225CFDを1回取引、金CFDを1回取引で条件クリアとなります。 条件を達成するとキャンペーン終了翌月半ばを目処に取引口座に直接2,000円が振込まれます。 条件も簡単なのでGMOクリック証券でCFDを考えておられる方はぜひ参加してみてくださいね! 【DMM CFD】NYダウCFDのスプレッドが有利! NYダウのCFD取引で有利なスプレッドを配信しているのがDMM CFDです。 DMMといえば、FXサービスのDMM FXが国内FX業者の中でもトップクラスの口座開設数を誇る業者です。 0pipsという最狭水準を配信しています。 IG証券もNYダウのスプレッドは狭いですが、振れ幅がかなりある点には注意が必要ですね。 この点、DMM CFDでは概ね3. 0pipsと原則固定ではありませんが安定したスプレッドを配信してくれます。 もちろん、取引手数料も無料。 取引銘柄は株価指数4銘柄、商品3銘柄と少なめですがスプレッドを気にされる方にはDMM CFDが最適。 各銘柄の配信スプレッドは以下に掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。 DMM CFDの株価指数4銘柄のスプレッド表 DMM CFDの商品3銘柄のスプレッド表 【OANDA】オアンダから株価指数CFDが新スタート! 世界各国でFXサービスを提供しているOANDA(オアンダ)で新しく株価指数CFDがスタート!取扱銘柄は充実の16種類、日経225やNYダウといった主要銘柄以外にもアジア各国、ヨーロッパ、アメリカの各種指数が取引できます。 気になるスプレッドはというと、全般的に狭めのスプレッドですが特筆するほどの狭さというわけでもありません。 強いていえばNYダウのスプレッドが比較的狭いですね。 オアンダは「スプレッド競争ではなく公正・公正な取引環境を提供する」と公表している業者。 1pipsのスプレッドの狭さよりも「素早い約定スピード」「スリッページが発生しない強固なサーバー」「約定拒否・再リクオート無し」という取引環境に力を入れています。 また、情報公開も積極的に行っており、株価指数CFDでは「板情報(DOM:Depth of Market)」を見ながら取引が可能です。 FXでは全世界に多くのユーザーを抱えるオアンダ。 新スタートした株価指数CFDにもぜひご注目ください。 オアンダの株価指数CFDは別記事でも詳しく解説しています。 OANDA(オアンダ)の株価指数CFD取引概要 項目 取引ルール 取扱銘柄(株価指数CFD) 約16種類 取引手数料 無料 その他の手数料 金利相当額、配当相当額 取引種別 無制限、指定日 最低取引数量 0. (売りポジションの場合は支払いが発生します。 )一方で、株価指数の価格が、「配当相当額」と同額が逆に調整されるため、経済効果は相殺されます。 【マネーパートナーズ】3人に2人が資産を増やしている金CFD! 金・銀のCFD取引を提供している数少ないFX業者の1つがマネーパートナーズです。 どちらもスプレッドは0. 9pipsとなっています。 金CFDであれば、やが有利なスプレッドを配信。 スプレッドだけでみれば他社に軍配があがりますね。 もっとも、マネーパートナーズの特徴は「代表取締役自らが金取引を指導してくれる」という点。 マネーパートナーズでは本気で資産を運用したい方を対象に「マネパ投資塾」と呼ばれるセミナーを不定期に開催。 マネパ投資塾は10人限定の少人数制でマネーパートナーズ代表取締役奥山泰全氏から直接金取引の具体的なノウハウやメソッドを教えてもらえるセミナーです。 さらに、会員専用のゴールドレポートを朝夕の1日2回配信。 マネパのゴールドレポートでは金・銀取引の前日概況から当日の見通し、ファンダメンタルとテクニカルの両面から金相場を分析した詳細なレポートが毎日チェックできます。 「金取引に本気で取り組みたい」「マネパ投資塾やゴールドレポートが気になる」という方はマネーパートナーズも検討してみてくださいね。 利益口座割合68. 9%、損失口座割合30. マネーパートナーズの金、銀CFD取引ツール マネーパートナーズの金、銀CFDの取引ツールは「クイック発注ボード」というWebブラウザ版の取引ツールです。 PCでの表示やスマホ、タブレットにも対応。 画面の切替えがなく1画面に必要な機能が集約されているシンプルな取引ツールです。 詳しいテクニカル分析を行う機能は搭載されていませんが、「発注と建玉管理ができればいい」「小難しいツールは苦手」という方には最適な取引ツールです。 岡三オンライン証券 上記では店頭CFDの業者を解説してきましたが、岡三オンライン証券は取引所CFD(くりっく株365)にて株価指数CFDを取扱いしている業者です。 店頭CFDの業者はトレーダーと相対取引を行いますが、くりっく株365では東京金融取引所(TFX)を通して株価指数の取引を行います。 くりっく株365に関しては別記事で概要を分かりやすく解説しているので、ぜひご一読ください。 くりっく株365では、レート配信及びスプレッドがどの業者でも同じ値になります。 下記で解説するひまわり証券でもスプレッドは同じなので店頭CFD業者との比較になります。 肝心のスプレッドですが、くりっく株365は全体的に広めのスプレッドですね。 日経225は比較的狭い方ですが、の方が有利なレートを配信しています。 岡三オンライン証券はくりっく株365対応業者の中でも「安い手数料・使い勝手の良いツール・情報コンテンツの豊富さ」が魅力的な業者。 くりっく株365ではスプレッド以外に1枚当りの片道手数料が発生しますが、岡三オンライン証券は156円とリーズナブル。 取引ツールもこだわりが詰まったWebブラウザ版のツールやインストール型のリッチクライアント、専用スマホアプリを配信。 豊富なテクニカル指標や統計情報データを完備した情報ツール「e-profit 株365」まで提供しています。 日経平均の詳細なデイリーレポートや注目イベント、ポイントになる価格帯など詳しい分析レポートもすべて無料でチェック可能。 スプレッドでは少し見劣りしますが、くりっく株365も取引してみたいという方はぜひ岡三オンライン証券にご注目を。 ひまわり証券 くりっく株365を取引するのであればもう一つ注目の業者が「ひまわり証券」です。 スプレッドは他のくりっく株365取扱業者と同じですが、ひまわり証券は何といっても片道手数料が業界最安値水準です。 1枚当りの片道手数料はなんと147円!他のくりっく株365業者と比較してもかなり安い手数料です。 取引所CFDは店頭CFDと異なり別途、取引手数料がかかるため少しでも安い方が利益を圧迫せずに済みます。 また、ひまわり証券ではFXの自動売買で利用される「ループ・イフダン」が株価指数CFDでも利用可能。 MT4のEAや自動売買をされる方であればループ・イフダンを使われている方も多いかと思います。 ループ・イフダンは相場の波に合わせて売り注文と買い注文を同時に出して細かく値幅を取っていく手法。 1度設定すれば自動で注文を繰り返してくれるため、相場に張り付く必要もありません。 取引回数が多くなるため、通常のトレード1回と比べるとより大きな利益を狙うことが可能。 岡三オンライン証券と同様、スプレッドでは店頭CFD業者の方が有利ですが、ループ・イフダンを含めた特徴的なサービスを提供しています。 自動売買やループ・イフダンに興味がある方はひまわり証券がおすすめ。 【2020年10月】くりっく株365がリニューアル!原油ETF・金ETFが新登場! 日経225やNYダウといった株価指数のCFD取引ができる「くりっく株365」。 これまでの現行商品が2020年10月に一新され全ての銘柄がリセット付き商品に変更されます。 この変更によって、新たに取引期限が設けられ1年に1度、全商品がリセットされる形式となります。 毎年9月に取引が始まり翌年12月にリセット日(最終決済)を向かえる15カ月サイクルの商品に生まれ変わる形です。 現行のくりっく株365の特徴である配当相当額や金利相当額があること、円建てなどの特徴は変更ありません。 このリニューアルで注目したいのが「新たに原油ETF・金ETFが追加される」という点。 くりっく株365のメリットはそのままに金ETFや原油ETFも取引できるのは嬉しいですね。 ETFも取引されるという方はぜひこの機会にくりっく365株にもご注目を。 株価指数対応のCFD業者とくりっく株365のスプレッド一覧比較表 以下では主要株価指数のCFD取引に対応した各業者のスプレッドを一覧表にしています。 日経225やNYダウ以外の株価指数CFDのスプレッドが気になる方はご確認ください。 CFD業者 日経225 NYダウ DAX FTSE100 公式サイト 7. 0~30. 0 2. 4~9. 8 4. 0 3. 0 5. 0 4. 5 3. 5~4. 0 6. 0~6. 5 2. 0~6. 0 5. 0~7. 0 6. 3 1. 5 5. 0 3. 0 3. 5 2. 2 7. 0 3. 0 — — 7. 0 4. 0 11. 0 13. 突発的な事象や市場の流動性が低下している場合はスプレッドが拡大する場合があります。 株価指数CFDには大きく分けて店頭CFD業者と取引所CFD業者の2つがあります。 店頭CFDとは相対取引にてCFDを取扱う業者のことです。 上記では、IG証券やサクソバンク証券、GMOクリック証券、DMM CFDが店頭CFD業者にあたります。 一方、取引所CFD業者とは「くりっく株365」の取扱いがある業者のことです。 上記ではSBI証券、岡三オンライン証券、ひまわり証券が取引所CFD業者になります。 くりっく株365では、取扱業者のスプレッドはすべて同値となる点が特徴です。 スプレッドだけでみれば店頭CFD業者の方が有利ですね。 もっとも、くりっく株365は店頭CFDにはない利点があります。 くりっく株365の仕組みや取引コストは別記事にて解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。 株価指数CFDのスプレッドでいえば、日経225やNYダウはやが狭いスプレッドを配信。 DAX(ドイツ30)やFTSE100(イギリス)であればとが比較的有利なスプレッドを配信しています。 自分が取引する銘柄のスプレッドが狭い業者をチェックしてみてくださいね。 CFD取引のスプレッド以外の手数料を解説! 上記ではCFD業者のスプレッドを比較しましたが、FXと違いCFDではスプレッド以外にも手数料がかかります。 業者によってスプレッド以外に必要になる取引コストが違うので簡単に解説していきます。 スプレッド以外にも注目して総合的に取引コストを抑えられる業者を選ぶのがポイントです。 IG証券のCFD取引にかかる手数料 銘柄 手数料 株式CFD 日本株:片道手数料:0. IG証券の株式CFDではリアルタイムの市場価格で取引されるためスプレッドがありません。 その代わりに新規ポジション保有時とポジション決済時に片道手数料がかかります。 上記の片道手数料はオンライン取引の場合です。 電話注文の場合は料金が変わるためご留意ください。 株価指数CFDは取引手数料が無料、取引コストはスプレッドとファンディングコスト、配当金調整額受払です。 ファンディングコストとはIG証券の資金調達コストおよびポジションの持ち越しにかかる金利調整額(オーバーナイト金利)です。 配当金調整額とは、原資産の構成銘柄の配当落ち日においてポジションを保有していた場合の配当相当額の受払いになります。 商品CFDは取引手数料が無料、取引コストはスプレッドとファンディングコストです。 ただし、商品CFDの先物(期限あり)は取引期限までの金利調整額等が取引レートに含まれているため、ファンディングコストの受け払いは発生しません。 同一銘柄でも期限なしと期限ありによって取引コストが変わるのでご注意ください。 その他の手数料としては、ポジションを保有せずかつ6カ月以上取引がない場合、取引口座内の証拠金残高を上限として月額550円(税込)の口座管理手数料が発生します。 また、円以外の通貨で発生した損益は自動的に円にコンバージョン(両替)されます。 その際、対円レートに0. 5%の手数料(コンバージョンレート)は発生するのでご留意ください。 各銘柄の詳細情報は公式サイトにご確認いただけます。 銘柄ごとに条件が違うため自分が取引する銘柄のコストはしっかりと確認しておくことが大切です。 個別株式CFDではスプレッドがないかわりにロット数に応じた取引手数料がかかります。 取引所毎に手数料が変わるのでご注意ください。 株価指数CFD(限月なし)ではスプレッドとポジションを翌日に持ち越した場合にオーバーナイト金利が発生、限月ありの場合はキャリングコストが別途かかります。 オーバーナイト金利およびキャリングコストの詳しい計算方法はサクソバンク公式HPをご確認ください。 また貴金属銘柄と商品CFD(限月あり)では、ミニマムチャージ不要の最低取引数料に満たない場合、ミニマムチャージがかかります。 商品CFDの限月なしではミニマムチャージは発生しません。 最後に、サクソバンク証券では基本的にドル建てでの取引となるため、発生した損益が円に両替される際に両替手数料(0. 5%)がかかる点にもご注意ください。 GMOクリック証券のCFD取引にかかるスプレッド以外の手数料 GMOクリック証券では、スプレッド以外に銘柄によって「価格調整額」「金利調整額」「権利調整額」の3つの手数料がかかります。 各CFD銘柄にかかる調整額は上記の画像の通りです。 GMOクリック証券が定める日(価格調整日)の取引終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。 期近と期先の価格差によって受取りまたは支払いがあります。 各銘柄の取引時間終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。 原資産を「ETF(株価指数連動型)」、「ハイレバレッジ型ETF、ETN」、「REIT型ETF」、および「株式」とする銘柄は、LIBOR(又はHIBOR)に3%減算した率を適用します。 GMOクリック証券が定める日の取引時間終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。 買建玉を保有している場合は受け取り、売建玉を保有している場合は支払います。 これらの調整額は取引ツール上に表示されているので、実際に取引をされる際に確認することができます。 銘柄によってかなり違いがあるので、自分が取引する予定の銘柄の手数料をしっかりと確認しておきましょう。 DMM CFDのCFD取引にかかるスプレッド以外の手数料 DMM CFDではスプレッド以外にスワップポイントが実質的な取引コストとなっています。 DMM CFDではファンディングコストや価格調整額といったコストはスワップポイントにまとめて付与するシステムです。 各営業日のクローズ時(メンテナンスに入る時間)ロールオーバーしたポジションに対して発生します。 メンテナンス時間に入った時点でポジションを保有していた場合、メンテナンス時間終了後、保持ポジションにスワップポイントが付与されるのでご留意ください。 各銘柄の最新スワップポイントは公式HPに掲載されているのでご確認ください。

次の

楽天証券のマーケットスピードを利用していますが、NYダウ等の外国の指標...

ダウ日経スプレッド チャート

コロナ第二派の暴落がくる? おはようございます。 メディアがまたコロナの感染者数を騒ぎ立て始めました。 先週末の値動きを分析すると、多くのトレーダーが相場は下がろう下がろうとしていて、テクニカル的にも決壊を崩して暴落しやすい形になったと判断する人が増えてきたのではないだろうか 先週は、相場は下がろうとしている調整局面ではあるものの、どこかで上昇転換していく可能性も高そうだと考えていました。 しかし、金曜せっかく上昇して値を戻していったのに、そこから急落、さらに安値を更新していった動きをみて、これはマズイという判断にかわりました。 NYダウ日足 MACDをみると(数字の設定6.13.4)非常によくない 下抜けしたうえに、0ラインを突破し大きくマイナス圏にはいっています。 このままだと、グイグイ急落しやすい US30CASH 5日移動平均線の下を這うように陰線が増え続けていて、経験上戻しがくる相場には見えなくなってきています。 株価は、FXとは違って、一旦下がりだすと、大きな陰線がとめどなく出現しやすいです。 逆に上がるときも陽線が連発したときはグイグイいくのですが もし株の現物を持っているのであれば、半分くらい逃げておくのも手かもしれません。 コロナの第二派という名前がつくのでしょうが、実際は違うと思います。 メディアがコロナを騒ぎ始めている 最近のニュースをみていてもわかるのですが、コロナ感染者の人数が増えてきています。 これは、実際にコロナウィルスがヤバいという意味ではなく、ただ単に検査数を増やせば感染している人は増えるだけで、まったく意味はないと私は思っています。 逆に肺炎にかかり重度化したような話は出てこない。 コロナがただの風邪だという事が次第にわかってくるでしょう。 ただ、世界的な感染者の増加だけはフォーカスされ、再びコロナ騒動第二派が来る予兆があります。 日経も危ない 記事を書いているうちに窓をあけて動きだしました JP225日足 下窓あけてスタート MACDも下落兆候が顕著になっていて、まだ0ラインは超えてないものの、マイナス域に突入しやすい形になっているように思います ドル円 USDJPY日足 ドル円は、底値圏に近くどちらかといえば上昇しやすい場面でしたが、今日も引き続き上がりやすいか リスクオフとの相関が最近くずれていますので、ここからの株式急落場面でもドル円は上昇しやすいかも とりあえず今日も上がりやすいかなと思っています 株式暴落局面では、米ドル、債権、金などの貴金属が買われる GOLDは最高値を更新して伸び続けています。 コロナのとき、リスクオフなのに売られたゴールドですが、マージンコール解消のためにありとあらゆる財産を米ドル化させないといけない動きから金まで売られたということですが、結果的には金は上昇するしかない 今の地合いだと買って置くべきは金だということで、私もコロナ暴落の時、最初に買うべきは金だと思って記事にも書いたのですが、結果的にこれやっとけば資産増えたなと今更ながら思いました。 実際に買っていないので、私は逃していますが ここからの第二派がきても金は結局上昇するだろう マージンコールで金をうらなきゃいけないくらいの暴落は来ないのではないかと思っています なぜなら、第二派の暴落はくるだろうが、第一波ほどにはならないと思うから テクニカルから見てこれから起こりそうなこと 結論からして、私は今週から7月にかけてコロナ第二派という名前(実際にはコロナのせいではない)暴落が来ると思います その暴落の大きさ、持続日数はわかりません。 ものすごく短いかもしれないし、グイグイ長引くかもしれません。 ただ、来るだろうというのはおそらく間違いないと思います。 株などを長期投資として保有しているのであれば、何もしないのもありかと思いますが、短期的意味合いなどあれば、保有株の半分くらいを現金化して、債権や金や現金に移しておくのも方法かもしれません。 FXトレーダーであればここからのショートを狙うと美味しいですが、基本的に株のショートは逆行して上がりだしたときに精神がもたないので、短時間足で一気に戻してきたときなどを狙ってショートするのもいいかもしれません。 今日の朝も下から窓あけていますが、一時的に上昇してきても、ある程度までいくとショートが集まりやすく、そこから一気に急落しやすい場面が続きますので、ショート目線のトレードを心掛けようと思います。 US30の 15分足でも、下窓ですから、一時的にグイグイもどしたとしても窓閉めしたあとか、その前から再び下がり始める そうなると今日の窓の位置までは必ず下がるだろうし、下値を打診して突破していきやすいと思います。 さらに節目となる25000を維持できないとなる下抜けになればどこまで下落するかわからない 今日のポジション ダウ、日経のショート 月曜は、相場が動きにくい反面、暴落が起こりやすいのは月曜や金曜だったりします。 もしかしたら・・ 下がるときは急激にいきますので注意しながらチャートを見ていきます。 経済指標 特に重要そうなのはないです。 第二派はきても・・ 急落相場がきても、第一波ほどにはならず、戻ると思いますので、その時はできるだけ早く察知して上昇相場に乗っかりたいです。 暴落時はスルスルとしつこく下値を更新していくので、急落が始まれば早めにショート抜いていきます.

次の