夏目 アラタ の 結婚。 夏目アラタの結婚|ネタバレ2話!考えは全てお見通し?真珠の思惑とは…

夏目アラタの結婚(20話)ネタバレ!感想・考察|初夜に想い合う2人

夏目 アラタ の 結婚

4話の主な登場人物• 夏目アラタ(なつめ あらた)…30代独身、児童相談所勤務、自身も児相保護の経験があり結婚に夢を抱けない• 品川真珠(しながわ しんじゅ)…21歳、 通称「品川ピエロ」、 連続殺人犯として一審で死刑判決を受けている• 宮前光一(みやまえ こういち)…真珠の私選弁護人、幼少期の真珠と会話した過去がある - 一番悪い事 - 宮前に見せるしおらしい顔と、自分に見せるあばずれの顔のどちらが本当なのか。 アラタは真珠に揺さぶりをかけるため、次回の面会に宮前を誘います。 そこには、真珠の本性がわかれば宮前を味方にできるかもしれないという思惑もありました。 しかし、アラタに見せたままの調子で応じる真珠。 いつもと異なる真珠の姿に宮前は呆然とします。 宮前の前でまったく取り繕う気配のない真珠に、アラタは混乱するばかりでした。 そこでいきなり婚姻届を書いてきたかと問う真珠。 展開の早さに驚いたアラタはまだと答えます。 すると真珠は仕切り版に額を打ち付けてひと睨みしたのち、騙したのかと涙を流すのでした。 本気になっている真珠に引きながら、周囲の反対に遭っているとごまかすアラタ。 反対者は父親かと問う真珠に、父親は既に亡くなったと返します。 「じゃあお母さんだ」 母の名を教えろと執拗に迫る真珠。 しかし家族への危害を恐れるアラタは口をつぐみます。 答えに窮するアラタをみて、真珠はもう会わないと言い放つのでした。 アラタは渋々 「綾子」と伝えます。 「なつめあやこ」 「おぼえた」 真珠は眼球を指でつり上げ、不気味な笑みを浮かべました。 夏目は父親の姓、母親は再婚して現在は寺井綾子。 あやこという平凡な名前からも、特定はできないとアラタは考えます。 もっとアラタのことを知りたいとせがむ真珠。 過去にした一番の悪事を教えたら、再びアラタを信じられると続けます。 同席者は刑務官と弁護士、しかも相手は死刑囚。 話題の選定に苦しむアラタは、児相で保護した子を取り戻しにきた親とのエピソードを話しました。 そこに幼少期の真珠の姿をさりげなく入れて。 保護されたのは、親のために太ろうと米とツナ缶で無理やり腹をパンパンにした少女。 迎えにきた父親が突然傘を武器に攻撃したため、自分は相手の顔面を一発殴った。 そこで止めたのは、殴られる父親を見ている子供に気づいたから。 防衛を理由に示談となったが、本当は殺めるつもりだった。 一つ違えば自分もそちら側にいたかもしれない。 憂いを帯びた表情で語るアラタ。 聞き終えた真珠は、お返しに自分もとっておきの秘密を話すと告げました。 特典などの詳しい説明はこちらです• 夏目アラタの結婚(4話)感想・考察 真珠の二面性は使い分けなのか自然なのか、4話からはわかりませんでした。 アラタの前で見せるあばずれモードを貫いたため、宮前先生はびっくり。 しかし、これもすべて真珠の計画に入っているような気がします。 宮前先生がお人好しだと見抜いている真珠。 別の顔を知られても宮前先生が弁護を降りないことまで読んでいると思います。 怯えて何も話さなかったこれまでの弱々しい真珠は、心に闇をもっていたから。 その闇がアラタによって薄れ始めている。 こうしたストーリーに仕立てれば筋が通り、宮前先生の正義感に刺激も与えられるでしょう。 宮前先生の思考回路はアラタよりもシンプル。 信じさせるのはお手の物だと思います。 真珠には人間の裏の裏まで読める力があるようですね。 婚姻届を書いていないと知ったときの表情や、母親の名前を訊くときの粘着した態度。 4話ではこの2か所で真珠の異常性を垣間見た気がしました。 騙したのかと涙を見せますが、プロポーズがアラタの真意ではないことは気づいていると思います。 それに、ところどころで答えに窮するアラタをみれば、鋭い真珠ならわかるはず。 配役:愛を信じて更生しようとする悲しい過去をもつ女性 主演:品川真珠 脚本・演出:品川ピエロ 以前、宮前先生にみせた姿も今回も、出所ゲームに組み込まれたシナリオではないでしょうか。

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夏目アラタの結婚(1) (ビッグコミックス)

夏目 アラタ の 結婚

21話の主な登場人物• 夏目アラタ(なつめ あらた)…30代独身、児童相談所勤務、品川真珠と獄中結婚する• 夏目真珠(なつめ しんじゅ)…21歳、旧姓品 川、 連続殺人犯として一審で死刑判決を受けている• 宮前光一(みやまえ こういち)…真珠の私選弁護人、幼少期の真珠と会話した過去がある• 桃山香(ももやま かおり)…アラタの同僚、愛称「桃」、人生に投げやり気味なアラタを姉のように心配する• 藤田(ふじた)…死刑囚アイテムコレクター、拘置所内でアラタと出会う、真珠との接触を望んでいる アラタの結婚を知って悄然とする桃山。 先を越されて悔しいと、弱々しくつぶやきます。 一方、結婚による共有財産の発生に焦るアラタ。 損失を大きくしないため、真珠から情報を聞き出して早々に離婚したいと漏らすのでした。 続けて、思惑が外れた今朝の面会を桃山に話します。 入籍への報いとして、真珠から遺体の情報を得られると期待したアラタ。 事件について夢を見ていないか、真珠に訊ねます。 真珠はアラタの意中を見透かしたような目で答えました。 「-見たよ」 しかし、その内容は控訴審で話すと笑う真珠。 挙句には、裁判を見に来てと軽い調子でアラタに告げ、面会は終了します。 傍聴するうえで生じる諸々の問題を面倒に感じるアラタは、真珠の態度を桃山にぼやくのでした。 控訴審当日、68の傍聴席に対して400を超える申し込みのなか、無事に当選するアラタ。 そこで同じく当選した、死刑囚アイテムコレクター・藤田に声をかけられます。 再び真珠とのつながりを疑われたアラタは、以前の会話で興味が湧いたとごまかすのでした。 しかし一審で、終始汚れた風体だった真珠には、期待していないと言い添えます。 そのとき法廷に姿をみせる宮前。 傍聴席のアラタに視線を向けると、自信に満ちた笑みを浮かべます。 間を置かずに検察官、続いて刑務官とともに真珠が入廷。 すると藤田をはじめ、傍聴席にいた一審からの常連は、そろって目を丸くするのでした。 現れたのはフレアワンピースに身を包んだ、儚げな表情の女性。 アラタは真珠の身ごしらえを見て、何かを感じ取った表情になります。 開廷宣言を経て、証言台に立つ真珠。 裁判官に名を訊かれると、一瞬アラタに目を向けたのち、口を開きます。 「旧姓品川…先月結婚し、今は夏目真珠です」 どよめきが起こる廷内。 特典などの詳しい説明はこちらです• 夏目アラタの結婚(21話)感想・考察 13話で一審がアンフェアな勝負だったとアラタに言われても、まともに取り合わなかった真珠。 それが、この出で立ちで現れたということは、出所に向けて本腰を入れたのだと思います。 ボロボロだった爪も、きれいになっていました。 ワンピースは桃ちゃんの差し入れかもしれませんね。 自分には服を選ぶセンスがないと、以前アラタに話していましたから。 21話では、宮前先生のキラーンとした目つきが印象的でした。 アラタに向けた視線といい、真珠が入廷した際のしたり顔といい、よほど自信があるのでしょう。 真珠と宮前先生が法廷で何を証言するのか、次回を楽しみに待ちます。 そして帰ってきた藤田さん。 強烈なキャラだったため、あの回で終わるとは思いませんでしたが、案の定、再登場でした。 失礼ながら、以前に比べて随分とおぐしが薄くなったような……? 前回は死刑囚との面会に向けて、整えたのかもしれませんね。 一瞬、別人かと思いました(笑) 真珠が起こした事件を「面白い」と表現するなど、相変わらずの藤田節です。

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夏目アラタの結婚(4話)ネタバレ!感想・考察|アラタの秘密が知りたい

夏目 アラタ の 結婚

夏目アラタの結婚ネタバレ2話 結婚しようと言って、真珠の気を引こうとしたアラタ。 すると、真珠はアラタに興味を示し席に戻ってきました。 真珠はアラタのこと手紙の本人ではないと疑ってます。 手紙で毎回書き間違いをしていることを指摘してきました。 アラタは真珠に送った手紙の現物を見ていないため、誤字脱字があったかまではわかりません。 探りを入れてきた真珠に、アラタは曖昧に返事をすることで誤魔化しました。 真珠は一審で死刑判決をされています。 まだ死刑の確定はしていなものの、死刑が確定すると事件の情報欲しさに記者が獄中婚を持ち掛けてくる場合があることを真珠は知っていました。 そのため、真珠はアラタのことをまだ見つかっていない首や手足を探している事件の関係者か何かではないかと疑います。 アラタは真珠の頭の切れ具合に驚きました。 学生時代あまり勉強はできず、イジメられていた過去があると週刊誌には書いてありましたが全くそんな感じがしないとアラタは思います。 「こいつは子供の頃から愚か者の仮面を被って生きてきたってことか…」 アラタは頭の切れる真珠に悟られないよう、慎重に話を勧めました。 アラタは真珠の手紙からは安心できる匂いがしたと言います。 時間をかけてなども書き直したせいか、移り香が残っていたとアラタは言いました。 そして、「俺の恋は今日会うずっと前に始まっていたのさ」と言います。 すると、真珠はアラタにさらなる興味を抱きました。 もし自分が外に出た場合、一緒に暮らせるのかと真珠は聞いてきます。 アラタは真珠が死刑確定して出てくるわけなどないと思っているため「もちろん!」と力強く返事しました。 アラタから一緒に暮らせると言ってもらえた真珠は、拘置所から出ると宣言して帰っていくのでした。 児相に帰ったアラタは桃に成り行きで真珠と結婚する約束をしてしまったことを話します。 桃は本気にしたらどうするのかと驚きます。 さらに本の差し入れをリクエストされたことを桃に伝えました。 本のタイトルは発達や児童についての心理学と、人体解剖図説です。 アラタも桃も、真珠の考えが掴めないのでした。 その後、アラタは卓斗に報告に行きます。 アラタは手紙に誤字があったかどうかを、卓斗に確認しました。 すると、卓斗はそんな文章の書き方はしていないと言います。 アラタは真珠にカマをかけられていたことを知るのでした。 その後の手紙は卓斗に清書はさせるものの、文章はアラタが考えます。 そして、真珠の信頼を勝ち取るためにもアラタは自宅の住所を明かすことにしました。 すると、アラタの家に真珠の弁護士だという男が訪ねてくるのでした。 夏目アラタの結婚2話感想 真珠は何とかアラタに興味をいだくことができましたが、アラタもかなり苦戦していましたね。 しかし、真珠はかなり頭がいいようですね。 しかもそれをずっと隠して生きてきたみたいです。 まるでアラタがしようとしていることが分かっているようです。 真珠はいったいどうして事件をおこしてしまったのでしょうか。 そして、アラタとの結婚を本気で考えているのでしょうか。 謎に包まれた真珠のことが気になりますね。 心理学と人体解剖図説を読みたがるところもまた今後の真珠の行動の手がかりになりそうですね。 まとめ 「夏目アラタの結婚」2話のネタバレについて紹介しました。 「夏目アラタの結婚」だけを読みたい場合は、単話版が配信されているまんが王国がおすすめです。 会員登録無料・半額クーポンでお得に読めます。 ネタバレだけでなくて、漫画の絵もぜひお楽しみください!.

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