ブラボ アルフレート。 ブラッドボーンの考察垂れ流し2:RUOKのブロマガ

登場人物

ブラボ アルフレート

そしてその1で考察したことと矛盾する部分も出てきます。 あくまで考察中、なのです。 オドン以外の話が多いです。 長くなったのでエーブリエタース等は次回になりました。 【穢れた血族】 『かつてビルゲンワースの学び舎に裏切者があり、禁断の血をカインハーストの城に持ち帰った。 そして、呪われた血族が生まれたのです。 』 禁断の血はビルゲンワースの所有であった。 つまり地下から持ち出された遺物である可能性は高い。 言葉のあやであることは否定できないが、『持ち出され』であって『奪われ』ではないので、禁断の血がビルゲンワースに残っていた可能性は捨てきれない。 このことはローゲリウス率いる処刑隊がカインハーストを『滅ぼし』に行ったことで補強できるかと思う。 それが例え禁忌とされ呪われたものだったとしても、研究の府であるビルゲンワースが永遠に失う選択をするとは考えにくい。 自分たちのもとでの管理をするべきだと考えているのではないか。 カインハーストはアンナリーゼを女王とする女系国家 ? であり、古代トゥメルとの一致が見られる。 血族の悲願は「血の赤子」を得ること。 トゥメルではどうだったのだろうか。 【トゥメル=イル】 メルゴーを宿した女王ヤーナムが幽閉されている。 その1ではメルゴーの姿やそれを利用するメンシス派の手段から、オドンと結びつけた。 しかし、トゥメルにはエーブリエタース幼体とされる赤子は存在しない。 (汎聖杯は知りません) ヤーナムが赤い月を利用したオドンに孕まされたとするなら、同時に孕んだ者もいるはずだ。 徹底的に殺したとも考えられなくもないが、可能性は低いように思う。 『なぜ、トゥメルには幼体が居ないのか?』 ・トゥメルあるいはイズ、影響を与えた上位者が異なるのではないか? アリアンナが幼体を産むことは明らかなので、イズこそオドン影響下と見るべきか。 乳母戦のムービーではやや下側からの視点で乳母車を眺めることになる。 乳母自体の中身がなく、赤子の姿を見ることがなかったせいで勘違いをしていた。 本当に、申し訳ない。 しかしオドンとの関係性が完全に否定されたわけではない。 宮崎さんへのインタビューの中で赤子についてこんな言葉があるそうだ。 『ブラッドボーンの世界では、なんらかの方法で「特別」に扱われる赤子たちは上位者を引き寄せる釣り餌となります。 』 その餌に喰いついたのがオドン=乳母なのではないか。 他人から生まれたメルゴーをオドンがどうするのかは疑問ではある。 もしかしたら何もしないのかもしれない。 強いて言うならば人間の乳母のように眠りを守るのが目的なのかもしれない。 赤い月を出現させているメルゴーらを守り、生かすことは、オドンの目的とも一致するだろう。 (ミコラーシュの目的も更新されます。 つまり、新たな上位者を作るのが目的ではなく、新たな上位者の一本釣りを狙っているわけです。 あくまで眷属になろうとするあたり、非常に意識が低いと言わざるを得ません。 ) 『なぜ女王ヤーナムが幽閉されているのか』 女王ヤーナムは手枷を付けられている。 他国に攻め入られ押し込まれたとは考えられない。 トゥメル人によって幽閉されたのだろう。 1層はトゥメルの末裔…長老然とした老人が守り、2層には獣血の主…非常に大きな獣が待ち構えている。 この配置は侵入者を防ぎ女王を守るというよりも、3層の女王の脱走を防ぎ封印をしていると考える方が納得がいくように思う。 女王を守ることが目的であるなら、理性のある末裔が女王に近くにいる方が自然だ。 ではなぜ幽閉されているのか。 女王ヤーナム自体は非常に血の技に長けてはいるものの、個人で国の脅威となる程ではない (末裔や主の方がよっぽどか危険) となるとその腹にいるとされる赤子が危険視されたのではないか。 ヤーナムの石のテキストからも推測できる。 実際に産まれた赤子は悪夢を作り出し、赤い月の儀式にも使われ、結果大惨事を起こしている。 その片鱗を見せたか、危惧されただけか…。 作中ではメルゴーは悪夢を作り、赤い月の儀式に使われた『だけ』のように思われる。 トゥメルをはじめ、遺跡には獣がすでに存在することから、赤い月は昔からあったらしい。 となると、せいぜい今は儀式の場所を提供しているにすぎない。 成長すれば影響力を強くした、危険な上位者になったということだろうか…。 【赤い月】 赤い月が近づくとき、人と獣の境はあいまいになる。 (そして偉大なる上位者が現れる) ブラッドボーンの世界では、意識・意志の力が強調されているように思われます。 青い秘薬、血の遺志、ゲールマン・月の魔物戦など。 (この辺りは別の機会に) 獣の考察も別の項でしますが、赤い月が及ぼす効果は「人と獣の境」だけではないようです。 アリアンナが幼体を産めたように、人と上位者、もその中に含まれます。 そしてそれ以外で獣化しない人間は発狂するものがほとんどです。 つまり赤い月の効果とは、『人間、あるいは自分といった 存在があいまいになる』のではないだろうか。 赤い月によって存在がぼやけた女性。 そしてその卵子。 卵子とは、平時であってもそれ単体を人間と定義しづらいあいまいなもの。 それに働きかけ、上位者としての赤子を産ませる。 それがオドンの方法だろうと考えることができる。 なお、女性であっても血族だけが反応することから、血液の質によってオドンとの相性の良し悪しがあると考えられます。 『赤い月の影響範囲について』 ロマの秘匿が破れるとヤーナムの空に赤い月が現れる。 この影響範囲はどこまでだろうか。 月自体が赤く発光 現実には太陽光の反射 しているとすれば、その影響は世界規模になる。 しかし、悪夢の中ではないビルゲンワースからは赤い月が見えることは無い。 よって、ヤーナムの限られた範囲で月が赤く見えるということになる。 つまり、月自体が発光しているわけではなく、フィルターのようなものを被せて赤く見せているということになる。 秘匿を破った瞬間に月が赤く見えるという狂った認識に支配される環境に置かれる、とも考えられるが、可能性は低そうだ 『赤い月フィルター説』 再誕者が赤い月をバックに空間から零れ落ちて出現するが、どう見ても数万キロ落下してるようには見えない。 よって、ヤーナムを包む、あるいは月の方角の上空に膜のようなものがあり、そこから影響を及ぼしていると考えられる。 夢が無いので好きではない) 【カインハースト】 『イベント進行で月の色に変化がない』 この特徴は他の悪夢の世界にも共通する。 よって、カインもまた悪夢であるか、地理的に赤い月の影響外か、ということになる。 『地理的に遠い』 実際にビルゲンワースから持ち出された血を元に興った国であり、それを滅ぼしに処刑隊も送られた。 ビルゲンワースも赤い月が出ないように、カインハーストも遠いから月に影響がない。 『カインハーストも悪夢』 カインハーストへの移動は特殊で、招待状を手にし、御者の居ない馬車に乗ると、いつのまにか辿り着く。 乗ってきただろう馬車の馬は倒れ凍り付き、雪が積もっている。 うろ覚え 今しがた到着したにしては不自然である。 メタ的な話にはなるが、おそらく遠方の雪国であるカインハーストに辿り着くまでに実際は一夜はおろか何日もかかるのではないだろうか。 ヘカテーは十字路や三叉路と関わりが深く、冥界や月の女神ともされる。 ウィキのヘカテーを参照しただけでもモチーフとされたことが伺える。 その三叉路から御者のいない馬車に乗るというのは、 何か自分の見落としたモチーフも含んで)、冥界への出発を意味するのではないか。 それはもちろん悪夢のことであり、その特殊な方法でしか到達できない悪夢ではないか。 アルフレートが自力で到達できないのは地理的な問題では到達できないからではないだろうか。 もしかしたら本物のカインハーストは確かに存在し、荒廃している。 しかしそこにアンナリーゼとローゲリウスは存在しない。 『アンナリーゼの巻き戻し」 嘆きの祭壇に肉片を捧げると時が戻る。 カインが現実であるならこのイベントは受け入れにくく、だから混乱をする。 夢の世界であるなら受け入れやすい。 それがなぜ祭壇で出来るのかは不明ではあるが…。 なお、ヘカテーは月の満ち欠け、過去・現在・未来などの時、処女・婦人・老婆などの女性の三相などの性質があるそう。 『カインハースト悪夢説への反論』 上位者の気配がない。 悪夢の上位者は誰か。 女系であり、赤子に関連し、血質に長け、幽閉されている。 『アンナリーゼを滅ぼすことができなかったので封印することになった。 』 ヤーナムも滅ぼすことができなかった可能性はある。 何故滅ぼせないかは不明。 『アンナリーゼが血の赤子を抱くのが悲願』 元々はトゥメル人もそうであった可能性はある。 しかし、望んだものではなかった? ヤーナムが身ごもった赤子とはどういった存在なのだろうか。 オドンとアリアンナと幼体のように、上位者によって身籠ったのだろうか。 それとも、一見上位者と縁のないアンナリーゼが望むような『血の赤子』だったのだろうか。 【血の赤子】 アンナリーゼは血の中毒者、狩人に宿す確率が高いとされる『穢れ』を啜り、血の赤子を望む 穢れとは血の遺志のたぐいと思われるが…。 上質?な人間の血の遺志を蓄え、赤子を望む。 「血の」と云われることから…『人間として上位者に伍する赤子』を作りたかった? そして仕上げとして赤い月を召喚し、人の境をあいまいにする。 しかし本質的には血を求め殺し合う人間に宿った遺志の濃縮である。 人間性のおぞましい一面を具現化したような上位者になるのではないだろうか… 【処刑隊とその目的】 裏切者を処刑するので処刑隊。 穢れた血族は上位者との親和性が高い。 少なくともオドンは血族に幼体を産ませることができる。 アンナリーゼは血の赤子を望んでおり、トゥメル=イルの探索後であることを考慮すれば、その危険性は教会も把握していたのではないか 具体的にどう危険かは不明 教会の管轄外で上位者の赤子を作られることも、血の赤子により訪れるだろう大災害も、防がなければならない。 大変正しく英雄的である。 ただし、装備は悪趣味である。 【その3へ続く】 今度こそエーブリエタース、イズ、実験棟云々について.

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【ブラッドボーン】血晶石マラソンへの導き【啓蒙記事】: SOUL BORNE

ブラボ アルフレート

血族狩りアルフレートの召喚場所 【聖堂街】でアルフレートと会話して協力していると、ボス【血に渇いた獣】がいる建物手前にある階段横にアルフレートの召喚場所があります。 【聖堂街】のボス【教区長エミーリア】を倒して奥の祭壇を調べると、時間帯が「月夜」になり、アルフレートをここで呼ぶことができなくなってしまうので呼びたい人は注意して下さい。 ボス【血に渇いた獣】 建物に入ると、ボス【血に渇いた獣】戦です。 ボスの体力が減ると遅効毒の攻撃をしてきて、さらに体力が減ると近づくだけで遅効毒ゲージが溜まっていきます。 拘束攻撃は強力なうえに毒ダメージまで受けると大ダメージ、あるいは即死してしまうので注意しましょう。 遅効毒対策のために、白い丸薬をセットして耐性の高い教会の黒装備などで挑みましょう。 内蔵攻撃が狙えるため、タイミングが取りやすい右手ひっかき攻撃などに合わせて銃で怯ませて内蔵攻撃を繰り返します。 ボスの攻撃終わりに背後に回って、溜め攻撃からの内蔵攻撃も狙うことができます。 近づくだけで遅効毒ゲージが溜まる状態になったら、火炎瓶なども併用しながらできるだけ素早く倒すようにします。 匂いたつ血の酒が有効 アイテムの『匂いたつ血の酒』を使用すると、ボス【血に渇いた獣】の気を引くことができます。 その隙に、背後からの内蔵攻撃狙いや火炎瓶で攻撃したり、回復をすることができます。 ボス【血に渇いた獣】を倒すと『トゥメルの聖杯』が入手でき、灯り[聖杯教会]が出現します。 旧市街攻略後 トゥメルの聖杯を入手したので、【狩人の夢】の儀式祭壇で聖杯ダンジョンを作成できるようになります。 【聖堂街】では、オドン教会 灯り[ヤーナム聖堂街] の正面出口から出て建物を右側に回った場所に人さらいが出現しています。 ここを含めて【聖堂街】の3カ所に人さらいが出現して、いずれかに殺されると【隠し街ヤハグル】へ行くことができるようになります。 また、オドン教会内 灯り[ヤーナム聖堂街] の右側にある扉が開いています。 エレベーターに乗って進むと【医療教会の工房】へ行くことができます。 タグ :.

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アルフレート

ブラボ アルフレート

医療教会の狩人の装束 その背中には、医療教会の象徴、聖布が翻っている 彼らの多くは下級の医療者であり 獣の病の罹患者、その疑いのある者を、病の発祥前に処理する 予防の狩人である 故にその黒装束は、ヤーナムの昏い狂気そのものなのだ 防具では狩人となっているが、アデーラは狩人ではないので、ここでは聖職者と表現する。 下級の聖職者は上級の白装束たちとは違って、あまり内情に詳しくないようだ。 白装束の医療者たちが病に直接触れることで探求を深めるのに対し、黒装束の狩人たちは病に触れる前に処理をさせられる。 アデーラなど尼僧たちは調整された「血の器」であり、一般人と同じく実験の被害者的側面がある。 アデーラ本人も血の施しを狩人に与えることを「俗体」として卑下していて、 教会の「狩人様」と尼僧たちとでは、相当の身分差があるようだ。 白装束の聖職者 悪夢の儀式は赤子と共にある 赤子を探せ。 あの泣き声を止めてくれ 狂人ども、奴らの儀式が月を呼び、そしてそれは隠されている 秘匿を破るしかない 全ての上位者は赤子を失い、そして求めている。 メンシスの行う悪夢の儀式は赤子を使い、赤い月を呼び、偉大な上位者を降臨させる儀式である、と言えるだろう。 その目的は不明である。 ミコラーシュの台詞からは偉大な上位者ゴースから瞳を授かることを目的としているように思える。 偉大な上位者が現れたとき、女性たちは赤子を身ごもる。 その赤子からへその緒を集め、上位者狩りをしようとしていたのではないかと思える節もある。 以下の記述は推測を多分に含む。 神の冒涜 メンシス学派の行っていることは 神の冒涜ではないかと考えられる。 モチーフとしての 黒ミサ 神を冒涜することを旨とした儀式で、カトリック教会のミサと正反対のことを行う。 カトリックのミサでは、ワインをキリストの血に聖別して飲むが、黒ミサでは幼児の血を飲み干す。 wikipedia 黒ミサより 医療教会はミサを行っているが、メンシス学派は黒ミサを行っているように思える。 メンシスの儀式は赤子を使う点で黒ミサ的であり、神を冒涜しようとしているのではないだろうか。 ローランの落とし子 神の冒涜について確からしい根拠がある。 メンシス学派はアメンドーズと非常に関係が深い。 ヤハグルにはアメンドーズが複数いるし、ヤハグル教会でもアメンドーズが祀られている。 悪夢の辺境のボスもアメンドーズである。 ここが一番大事なのだが、 アメンドーズは病めるローランの聖杯を落とす。 悪夢の辺境自体にもローランの銀獣が出没している。 思うに、聖歌隊がイズをその礎としているのに対し、メンシス学派はローランをその礎としているのではないだろうか。 ヤハグルの人狩りは獣の爪を装備している、本編唯一の存在である。 ヤハグルの地下牢からは黒獣パールと出会うことになる。 パールを倒した先の、旧市街の獣患者とローランの獣患者は同じである。 ヤハグルにはトニトルスが落ちている。 黒衣の人狩りはトニトルスを使い、ヤハグルの人狩りは小さなトニトルスを使う。 話がそれたが、病めるローランには「 ローランの落とし子」がある。 懐かしい狩人たちの話が、今もそのままであれば 聖杯の1つは、谷あいの市街に祀られているはずだ だが、今やそこは… 獣の病が蔓延し、棄てられ焼かれた廃墟、獣の街であると聞く ゲールマンは旧市街の事件現場には居合わせておらず、伝聞でしか知らない。 デュラが夢の狩人であったことも加えて考えると、狩人の夢ができたのは旧市街事件以前であると分かる。 古工房が捨てられたのも狩人の夢成立時、ルドウイーク登場と旧市街事件の間だろう。 ゲールマンがいなくなり、古工房は機能しなくなって、捨てられた。 残ったゲールマンの弟子などが組織「工房」を形成し、場所は特定できないけれども、活動した。 (場所としての狩人の夢の「工房」と、古工房の仲間が形成した組織としての「工房」を分けて考える。 古い狩人の世代 古狩人デュラ、デュラの盟友が活躍した、旧市街焼き捨て事件の世代。 アートブックによると古い狩人は煤けた狩装束一式にデュラの帽子をかぶっている。 狩人の世代 医療教会は俺たちを見捨てるつもりだ あの月の夜、旧市街を焼き棄てたように 獣狩りの夜自体が教会の主導する出来事であるので、狩人が教会の庇護下、管理下にあるのは当然だろう。 医療教会初期から、狩長が獣になるまでの長い間、工房と教会は協同していたのではないかと考察することができる。 一方で考察者の中にはやはり工房と教会との関係がよくなかったのではないかと考える者もいる。 もしも工房と教会の関係が良好であったならば教会はあえて新しく教会工房を設置する必要が無かったのではないか?つまり、工房をそのまま教会組織として編入すればよかったのではないか?• 聖杯の中に出現する忘れられた異常者はルドウイークではないかとする説がある。 その説を元に考えると医療教会にとってルドウイークはゲールマンの息がかかった工房の影響力を低下、排除するための道具だったのではないか? などがあげられる。 また、ルドウイーク以後の医療教会の上位者研究は暴走の域に達し、ヤーナム一般市民にまで手を出し始めている(ヤハグルの人攫いにさらわれた人々など) ルドウイークが地下遺跡に追いやられたところを見るに、この時点で教会の暴走の片鱗を察したゲールマンあるいは当時の工房の人間が教会への編入を拒否した可能性もある。 主語を誰にするかによって考察が変わってきてしまう、曖昧な出来事だ。 狩人の夢が成立したままの状況(へその緒が残っていて、人形が捨て置かれているなど)に注意すれば 工房の構成員はゲールマンだけになっていたから悪夢の儀式ができたとか、 他の構成員がいたとしても、狩人の夢形成時に一緒に囚われた、もしくは死んでしまったなど言えるかもしれない。 教会の工房が作られた理由は、獣狩りにとどまらず墓暴きの狩人を欲した、 獣の病に対してより多くの仕掛け武器の生産が必要となりつつあった、 大型の武器を開発するより広い工房が必要だったなど 小さい工房では不十分であったと言えると思うが、結局は推測でしかなく様々な解釈が可能だろう。 -アルフレート かつてビルゲンワースの学び舎に裏切り者があり 禁断の血を、カインハーストの城に持ちかえった そこで、人ならぬ穢れた血族が生まれたのです -ウィレーム 君も、裏切るのだろう? 血を嗜む貴族たちがいつから存在していたかは曖昧であるが 「持ち帰った」という表現から、以前からそうした血を受け入れる土壌があったと読み取れるし、 いわゆる世界史的には貴族と騎士の時代、その最盛期は中世16C以前であり、 今作品が19Cヴィクトリア時代をイメージしたものであるということも補足材料として考えれば 貴族は血を持ち帰るより以前から存在していただろうと考えられる。 処刑隊と血族 ローレンス没後、正義を掲げる医療教会は処刑隊を編成し、血族を粛清した。 ビルゲンワースを禁域に指定したのと同様に、穢れた血の存在は 医療教会の支配、血の医療を通した拝領の探求を邪魔するものだったのだろう。 -アルフレート 血族は、医療教会の血の救いを穢し、侵す、許されない存在です• モチーフとしての吸血鬼 物語の本編は狼男と満月がモチーフとしてあるが、 外伝的位置づけのカインハーストは吸血鬼がモチーフであるように思われる。 不死であり、血を分け与えることで血族を生み、魅力的な存在であることは吸血鬼の特徴と似通っている。 不老不死の存在• 血を吸われた人も吸血鬼になる• 獲物である人間を惹きつけるために、美しい容姿を持つ (女吸血鬼は)魅惑的でしたたか• 廃城カインハーストの設定 ヤーナム近くに黒く巨大な威容を見せる、豪奢なつくりの廃城。 過去にヤーナムと交わりを持った、古い血脈を誇る閉鎖的な貴族たちの城だったが、彼らがあるとき忽然と姿を消したことで街との交流は途絶え、現在では城に至る道すら失われている。 山際P:カインハーストはかつてヤーナムと交流のあった古い貴族たちの城で、独自の文化による何らか特別な構造があるかもしれません。 Show recent 10 comments. なんか古工房由来の工房と医療教会の工房をゴッチャにしてない? 両者は同時期に存在した時期(デュラ世代)もあった別物のはずだが -- 2015-05-30 土 02:10:22• 古工房由来の工房と教会の工房はゴッチャにはなってないけど、古工房がどこまで活動していたかが明確でない。 狩人の夢が出来て、工房が移行したと考えるとまとめたようになる。 ただ夢に工房が移行したあとも現実での古工房と火薬庫が活躍したとも考えられる(ダブル工房時代)。 ダブル工房だと変かと思って、工房も火薬庫も夢内の存在としている。 -- 2015-05-30 土 02:41:53• 古工房由来の工房が夢内で存在してたってのが意味わからん 夢には1晩しかいられないんだろ? やっぱり現実に拠点があったんじゃないの?あと狩人シリーズの説明だとどうも古工房系工房は旧市街以降も少しは活動してたらしい 現在は機能停止かはしらんけど -- 2015-05-30 土 12:07:58• 教会工房の方に自分の考えている時系列グラフを作ってみたので、よろしくどうぞ。 -- 2015-05-30 土 05:05:49• デュラとか旧市街のやつらが工房残党な気がしてならないんだよなぁ・・・ -- 2015-05-30 土 12:10:31• なるほど、古工房時代のゲールマンの同僚・弟子がどこかで工房を引き継いだとかんがえるのが一番良さそうですね。 -- 2015-05-30 土 16:36:30• ゲールマンがいなくなり、古工房は機能しなくなって、捨てられた。 残ったゲールマンの弟子などが組織「工房」を形成し、場所は特定できないけれども、活動した。 (場所としての狩人の夢の「工房」と、古工房の仲間が形成した組織としての「工房」を分けて考える。 ) という記述にしてみたけどどうでしょう? -- 2015-05-30 土 17:03:40• GJ ただゲールマンが旧市街の件を知らないはあり得ないと思うんだよね 仮にも旧市街の獣狩りの夜に招かれた狩人のデュラは狩人の夢にいたんだからデュラからはある程度話を聞いてると思うんだが -- 2015-05-31 日 00:50:53• 知らない、という書き方が悪いですね。 狩人の夢にとらわれていて、直接見ていない、ということを言いたかっただけなのでそこも直します。 -- 2015-05-31 日 01:58:40• 工房と教会工房の関係のところの考察の口調を若干やわらかくしてみたのと反対意見も書き加えて折りたたんでおきました -- 2015-06-08 月 14:20:19• DLCで結構今までの説の否定とか新規要素の追加が出そうだね -- 2015-11-28 土 22:26:20• ルドさん高潔な騎士なのに医療教会酷すぎる・・・。 あとマリア様周辺情報で察するに悲劇的な最期っぽいなぁ -- 2015-12-04 金 13:08:29• 哀れではあるけど高潔ではないと思う。 医療協会に縋って願うだけで、現状を変えようとしていないから弱い人物だったんじゃないかな。 だから導きを盲信したのかも -- 2016-12-19 月 20:36:53• 狩人狩りは? -- 2016-04-05 火 02:21:33• XXXXNYMCF-FMEWJPMHC -- 2018-04-18 水 23:07:58• むしろ古工房廃棄後に医療教会に半ば組み込まれる形で新設されたのが医療教会の工房と考えた方が自然ではないだろうか。 狩人達の旗頭がゲールマンからルドウィークに替わって教会の庇護下に置かれた中で、工房だけそうでなかったと考えるのは難しい気がする。 "医療教会の工房"の建設と明確に医療教会に組み込まれるまでに時差があったか、一部の狩人が統治機構としての医療教会から裏の側面を感じとって離れていったように工房もまた同様であったなどと考えれば辻褄も合うのではないか。 逆に新工房と医療教会の工房を明確に分けた場合、変形機構を持つ実用的な近接武器等と言う難物を作るノウハウを教会がどこから手に入れたのか疑問残るし、ルドウィークが狩人の装束を工房に依頼する必要もなかったのではないだろうか。 メタ的に作中登場しないどこかに移転したと言う推理も卑怯臭い。 -- 2018-04-18 水 23:25:57• 狩人と古狩人ってどう違うんです? 何をもって古狩人なのかわからぬ。 ヘンリエットとかどう見ても若いのに古狩人だし。 BBAのアイリーンは普通の狩人みたいだし -- 2019-10-23 水 15:58:57.

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