尿 潜血。 尿潜血が陽性と言われたら(尿蛋白が陰性の場合)・・・

尿蛋白と尿潜血が同時に検出されたら?

尿 潜血

尿潜血とは? 最初に尿潜血ってものについて少し話をしていくね。 尿潜血とは字の通りなんだけど、 『尿の中に血が潜んでいるかどうか』 これを調べる検査になるよ。 「尿」に「血」が「潜」むから尿潜血。 日本語ってわかりやすいね。 そういえば血液って赤いよね。 血液が混じっていたら尿ってどうなると思う? 血液ってすごく赤いから、赤くなりそうな気がするよね。 だけど尿潜血プラスの人の中にはいつもの尿と色が変わらない人もいるよ。 肉眼的に見ても色の変化などが見えない場合でもその中に血が潜んでいれば尿潜血はプラスとなるんだ。 それが色が変わらないくらい少ない量でも! 今の検査っていうのはそのくらい少ない量でも潜んでいることを確認することができるんだ! 検査の技術ってすごいよね! 基準値は? 基準値についてはこんな感じなっているよ。 スポンサードリンク 尿潜血がプラスの場合は? 尿潜血がどんなものかはわかったね! じゃあいよいよ次はどんな時に尿に血が混ざってしまうかという話をしていくよ! とは言っても、これは当たり前のことなんだけどね。 血が出るときってどんなとき? 怪我したときだよね。 これと同じで 尿に血が混じる時は 尿の通り道に何かしらの原因が あるということだね。 この原因というのは、炎症であったり、腫瘍だったり、あとは結石だったりするんだ。 尿潜血がプラスの時に考えられる病気としては 尿路結石、膀胱炎あとは腎臓の炎症、尿道炎なんかも考えられるよ。 これがどうしてかっていうと・・・ 腎臓、尿管、膀胱、尿道というのは尿の通り道となっているからだね。 だからその通り道に異常があれば、出血していて尿に血液が混ざってしまうということだね。 この試験紙法でプラスになった時は尿沈渣というもので実際に赤血球が尿中に存在しているかを確認するよ。 ただ試験紙法で陽性になってもそれが偽物の場合もあるんだよ。 偽物ってどういうこと? 陽性って結果が出ると「もしかして病気かも…」と思ってしまうよね。 でも実は健康な人でも陽性になってしまうこともあるんだ。 これはいろいろな理由があるよ。 その中でも多いのがこの2つかな。 ビタミンCの摂り過ぎ 2. 月経中の女性 ビタミンCは摂りすぎると、そのビタミンCの作用によって偽陽性になることもあるんだよ。 体にいいってことは、それだけ何かしらの作用があるってことだね。 体には良くても検査にはダメってことね。 もう1つの方は大丈夫だと思うんだ。 女性だと月経中はどうしても陽性になってしまうよね。 ただこういう場合はしっかり検査する人や結果を聞くときにお医者さんに伝えてあげると診察がスムーズに進むよ! こうやって一時的に潜血がプラスになることもあるってことを覚えておいてね! まとめ 今回尿の中に血が混じっている尿潜血という話をしたよ。 今日の話をまとめておくね。

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尿潜血の原因はストレス・疲れ?血尿は何科を受診するべきか [腎臓・膀胱・尿管・尿道の病気] All About

尿 潜血

尿検査の 潜血反応というのは、尿に血液(赤血球)が混ざっているかどうかを診断するもので、肉眼での見た目では確認できないほどの微量でも尿に血液が混ざっていれば陽性反応を示します。 尿潜血検査で陽性反応が出た場合、慢性腎炎や腎結石などといった【腎臓病】や、尿道炎・膀胱炎・尿路結石など【泌尿器系の病気】が疑われます。 ただ 尿潜血の原因が全てこれらの病気であるとは限らず、女性では生理の前後に尿検査をした場合など、その他の要因でも尿潜血で陽性となるケースがあるので、病気を原因とするものか詳細に調べるには精密検査を受ける必要があります。 尿潜血の原因となる病気 尿検査の潜血反応で陽性と診断された場合に疑われる具体的な病気としては、 腎臓や尿路系の障害で起こる【腎炎】【尿道炎】【膀胱炎】【前立腺炎】【腎結石】【尿管結石】【膀胱結石】【腎臓がん】【前立腺がん】【尿管腫瘍】などの疾患が考えられます。 ただし、尿潜血反応で陽性の結果が出たからといって、必ずしも上記で述べた病気を発症しているというわけではなく、一時的な尿潜血であったり、女性では生理の影響で陽性反応になったりする場合もあり、あくまでも可能性があるということなので、一般的に尿検査の潜血反応で陽性と診断された場合には、二次検査として更に専門的な精密検査を受診することを勧められることとなります。 泌尿器科などで精密検査を 健康診断などの結果で尿潜血が陽性であった場合でも極端に不安になることもないですが、そのまま放置せずに先ずは泌尿器科など専門医のいる病院で精密検査を受診することが大切です。 また、精密検査で異常がなかった場合であっても、定期的な尿検査は行うように心掛けることが重要です。 尿潜血と腎臓病 尿潜血の原因として考えられる病気は、先に述べたように腎臓病や泌尿器科に属する疾患がほとんどなのですが、これらの病気の特徴として自分で自覚できるこれといった症状が見受けられないということが挙げられます。 逆にいうと、明らかに自覚症状として感じられだした際には、かなり病状が進行しているということですので、尿検査の潜血反応を確認することで、それらの病気の早期発見・早期治療に繋げられるということになります。 隠れ腎臓病 特に 腎臓病という疾患は、その予備軍である【隠れ腎臓病】の人も含めて急増していると言われていますし、腎臓の機能に障害をきたして悪化してしまうと人工透析を受けなければならないなど、ひじょうに不便な生活を強いられることとなりますので、腎臓病を出来るかぎり早い段階で発見できうる尿潜血検査を定期的に受けるよう心掛けてみてはいかがでしょうか。 ちなみに、その予備軍とされる【隠れ腎臓病】の人が推定で2000万人にも上ると言われています。

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尿潜血|この検査は何のため?

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試験紙に尿を直接かけて検査• すばやい判定• 判定はカンタン• トイレに流せて手間いらず• ビタミンCの影響を受けにくい• 気になる結果が出た場合は医師などに相談してください。 尿検査でわかることは? 尿検査薬は病気を診断するものではありません。 検査結果や症状により医師などに相談してください。 尿糖 尿中にブドウ糖(尿糖)が出ると、糖尿病などが疑われます。 尿たん白 正常でも発熱・運動で出ますが、それ以外のときは腎臓病などが疑われます。 潜血 尿中に血液が含まれていると、腎臓や膀胱など尿路の異常などが考えられます。 尿検査薬の使い方.

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