排卵検査薬。 排卵検査薬の薬局での買い方!店で見つからないけど、どうやって買うの?

排卵検査薬で陽性!妊娠しやすいタイミングは?いつから使えばいい?

排卵検査薬

排卵検査薬とは 排卵検査薬とは、排卵日を知るための検査薬で、尿に浸すorかけることで使用することができます。 排卵日の1〜3日くらい前から反応が出るので、排卵日を事前に家庭で調べることができます。 以下に記載しますが、正確には、排卵前に増加するホルモンを検知する検査薬のため、実際に排卵しているかは排卵日前後の超音波検査で判断する必要があるため、通院のほうがより確実です。 妊娠の仕組み そもそもなぜ排卵日を知ることが大切かというと、排卵日付近に性行為を持つことが妊娠の可能性をあげることにつながります。 そのため、自分の排卵日を推測することが大切です。 排卵検査薬は、LHというホルモンが排卵日前に増加することを利用した検査薬です。 このLHというホルモンのピークから、数時間〜1日くらいで排卵がおこるとされています。 精子の寿命は2〜3日、卵子は24時間、そのうち受精可能な期間はもっと短いのではと言われています。 こうして考えると受精のチャンスって一月でけっこう限られていますよね。 そのため、排卵日少し前に性行為を行い、排卵を精子が待ち構えている状態が良いようです。 排卵検査薬で陽性が出たら、陰性になるまでタイミングを1〜2日おきにとるのが良さそうです。 より簡便に検査することができるのが利点です。 最近は結果が出る表示窓がわかりやすいものも多く、思い立った時ドラッグストアで買えるのも魅力です。 デメリットとしては、海外製と比べてとにかく高価。 5本で2000円を超えるくらいです。 1本400円超えですね。 後述の海外製が1本70円くらいなのを考えるとお高いですね。 海外製の場合 海外製の場合、多くはプラスチックのカバーなどはなく、検査紙だけの作りになっているため、紙コップなどに採尿して数秒間浸すという方法で検査します。 健康診断なんかで使う検査薬と同じようなタイプですね。 利点としては、とにかく安いこと。 どのくらいまとめて買うかにもよりますが、1本70円前後で購入可能です。 特に私みたいに生理周期がバラバラな方は、排卵検査薬を使い始めるタイミングに悩みますが、安い分早めから使い始めることができ、LHのピークを逃してしまうことがなくていいですよね。 デメリットとしては、使用の際採尿するという一手間がかかります。 慣れればたいしたことはありませんが、国内製のスティックタイプに慣れてしまうと面倒に感じてしまうかもしれません。 私はこのタイプのa-checkという検査薬を使用していました。 いつから使う? 使用開始タイミングですが、私の使用していた海外製排卵検査薬の説明書には「28日周期の人では生理開始から11日目より使用」とありました。 生理予定日の17日前くらいから使うのが良さそうです。 おそらく、この17日は高温期14日の人をベースに考えていると思いますが、実際には高温期は12〜16日くらいで人によって異なります。 自分の高温期の日数が分かっている人は、それをベースに考えてみてもいいかもしれません。 大事なのは、高温期に入る4〜5日前から検査薬を使用していることだと思います。 特に初めて使用する人は少し余裕を持って始めたほうがいいと思います。 後述しますが妊娠検査薬と異なり1か0か!みたいな結果ではなく、普段より濃くなったかどうかが大事になってくるので、自分の陰性の状態を把握しておくことが大切です。 私の場合、基礎体温はすでにはかっており、低温期バラバラ、高温期13日とわかっていました。 低温期がバラバラだと、いつから使うの予想がつきづらく、最短で28日周期だったこともあるため、生理開始から11日目 D11 より排卵検査薬の使用を開始しました。 きっかり28日周期だよと言う人も、低温期も高温期も何日かわからないよと言う人も、生理開始から11日目から使い始めておけば安パイだと思います。 いつまで使う? 実はこの「いつまで」というのが、排卵検査薬を初めて使う周期では大切です。 後述しますが、排卵検査薬の陰性は真っ白とは限りません。 うすいラインがでることが多くあります。 初めて使用して、自分の陽性の時のラインがわからない場合、陰性を陽性と勘違いしてしまうことがあります。 また同様に、「濃くなった、陽性だ!」と思っても、それが陽性のピーク時点とは限りません。 もともとLHの量が多い人の場合、陽性期間が長いことがありますが、排卵はあくまでLHのピークから数時間以内とされています。 なので、ピークを知るために、必ず陰性になるまで検査を続ける必要があります。 慣れてくると周期も自分のLHの反応の仕方もわかってくるので、陽性になった時点でやめても問題ないと思いますが、初めての時には少しお金と手間はかかりますが、陰性を確認するまで続けたほうがいいと思います。 私は初めて排卵検査薬を使用した際、濃くなったと思った時点で排卵がすぐだと思い込み、検査薬をやめてしまいましたが、実際の排卵はまだ先だったことがありました。 1日1回?それとも2回測定? 私は基本1日1回やっていましたが、そろそろ陽性かな?と思った辺りでは1日朝夜2回検査することもありました。 朝は陰性だったのに、夜陽性なんてこともあります。 うちは夜タイミングをとるので、夜気づけると助かったりします。 理想をいえば1日に時間をずらして複数回やれば、LHの増加を確実に掴むことができますが、コストや手間の問題もあるので、無理のない範囲で行うのがいいと思います。 1日1回最低行っていれば、LH増加に気づかないということは少なくとも私はありませんでした。 2日に1回にしてしまうと、逃してしまうこともありそうな結果だったので、私は1日1回同じ時間に行う、を基本にやっていました。 うすい陽性が続く! 「反応は出てるけど、コントロールラインより薄いような…?これって陽性!?」 排卵検査薬を使い始めたばかりの人がぶつかることの多い疑問だと思います。 特に、妊娠検査薬を使ったことがある人はこう思う人が多いかもしれません。 妊娠検査薬は薄くでもラインがでれば陽性で間違い無いのですが、排卵検査薬の薄いラインは陰性であることが多いです。 前述の通り、排卵検査薬はLHという排卵前に増加するホルモンを検知することで、排卵を予測できる検査薬です。 このLH、排卵前以外は全く出ていないかということはそういうことはなく、常にある程度出ていて、排卵前だけ更にでるといった性質のホルモンです。 排卵があれば、ラインが濃くなるタイミングが必ずありますし、排卵が終わればラインが薄い状態になります。 1日だけで判断せず、必ず陽性になったと思っても数日間続けてみて、検査薬が濃くなるか薄くなるかを確認してみましょう。 また、同じ感度と記載されている検査薬でも、メーカーが違うと微妙に体感の感度が異なることがあります。 私の場合、a-checkという排卵検査薬を普段使っていますが、一度DAVIDを使った周期がありました。 私の場合、どうやら通常時でもそれなりの量のLHが出ていて、DAVIDのほうが少量のLHにも反応するようで、常に陽性になってしまったようです。 陽性が続くorなかなか陽性にならないと言う人は、別の種類の排卵検査薬を試してみるのもいいかもしれません。 陽性にならない! 「何日も続けたけれど、結局陽性にならないまま生理がきてしまった!」 「薄いラインのまま生理になってしまった」 という方もいるかもしれません。 この場合2つの可能性が考えられます。 排卵検査薬の開始が遅かった 1つは、排卵検査薬開始のタイミングが少し遅かったパターンです。 排卵検査薬を使用し始める前にLHのピークが終わってしまっている場合、いくら検査薬を続けても陽性にはなりません。 もう少し早くから排卵検査薬の使用をすることをお勧めします。 基礎体温と並行して行うと、ピークを逃したかどうかがわかると思うので、基礎体温はオススメです。 無排卵月経 もう1パターンは、無排卵月経です。 排卵が行われず生理がきてしまう周期のことです。 健康な女性でも年に1回くらい無排卵の時があると言われていますが、妊娠を待ち望む方にとってはクリティカルですよね。 基礎体温をつけている人は、低温期と高温期にはっきりわかれていないグラフになると思います。 その時だけたまたま起こっていそうなら、大きく心配することはないと言われていますが、あまり頻繁に起こるようなら婦人科への受診をお勧めします。 体験談 私が排卵検査薬を使った周期について写真付きでまとめました。 失敗談もあるので、これから初めて使用される方は参考にしてください。 まとめ 排卵検査薬は、通院せずにできるため、 仕事が忙しく通院が難しい方、とりあえずしばらくは自力で頑張りたい方にオススメの方法です。 特に、私自身もそうだったのですが、生理周期がバラバラでいつタイミングをとっていいかわからないという方にはとてもいい方法だと思います。 基礎体温と併用すると得られる情報も増えるので、ぜひ試してみてください。 ただ、排卵検査薬はあくまでLHホルモンを検知するものであって、その結果ちゃんと排卵しくれたかを知ることはできません。 確実に排卵を把握したい場合は、婦人科等専門のクリニックにかかって診てもらう方が良い場合もあります。 通院は時間もお金も根気も必要ですが、人によっては絶対必要なこともあります。 家庭でできる方法から試してみるのか、すぐに通院を開始するかは、家庭環境や年齢によっても違ってくると思います。 家族でよく話し合い、どうすべきか検討してみてください。

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排卵検査薬で薄い陽性が出たらどう判断する?【正しい使い方を知ろう】

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その排卵検査薬を選んだ理由 3. 実際に使ってみた感想(レビュー) ・有効回答:50人 ・調査期間:2017年3月12日~2017年3月14日 ・調査方法:インターネット調査 ・調査対象:妊活経験のある女性 口コミ件数が同じものは同順位としてカウントして、今回はわかりやすく「利用者の多い排卵検査薬=おすすめ」としてランキングにしてみました。 もちろん、陽性画像、陰性画像の実例付きです。 ちなみに、通販サイトへのリンクはすべて「直リンク」になっています。 リンク先で排卵検査薬を購入しても、時間と労力とお金をかけて口コミを集めた私には1円も入りません(泣)通販サイトやメーカーだけが儲かってウハウハするだけです・・・。 それでは、購入者の少ない排卵検査薬から順に、第7位から発表していきます。 商品一覧 口コミを読みたい排卵検査薬名のリンクをタップすると、該当の排卵検査薬の口コミ一覧に移動できます。 第7位: 第7位: 第7位: 第7位: 第7位: 第6位: 第6位: 第6位: 第5位: 第5位: 第4位: 第3位: 第2位: 第1位: 第7位:エーチェック(アメリカ製)【1人】 コスパが良くて、買って正解だった 4. まずは、排卵日にタイミングを取るために、排卵検査薬を購入しようと思いました。 ですが、思ったより高かったために、購入を迷っていました。 そんな時、友人も妊活をしていて、「妊娠した時に、エーチェックを使っていた」と勧めてくれました。 また、何度もチェックしたかったので、できるだけ安くて正確なものを探していて、エーチェックにたどりつきました。 数日間、連続で使用しないといけないので、容器を清潔に保管しておくのが少し面倒で、苦労しました。 ですが、紙でできていて小さめなので、トイレで大量に保管していても、他の家族に気づかれなくて良かったです。 エーチェックを使って予測できた排卵日は、病院の先生にも診てもらったら、ほぼ正確でした。 そのため、 日本製の高いものを買うよりは、「コスパが良くて、買って正解だった」と思いました。 第7位:ゴールドサインLFワンステップタイプ(森永乳業)【1人】 他社で判定した排卵日は、実は排卵日ではなかったのかも 4. 同じ妊活をしている仲間から「ゴールドサインが確実」との話を聞いて、購入してみようと思いました。 値段は高い(4,000円)のですが、チェックした結果をそのままインスタントカメラのようにとっておくことができて、かさばることなくノートに貼って保存しておけるのがいいと思いました。 近所の薬局を巡りましたが、あるのは他社の排卵検査薬ばかりで、取り寄せも断られてしまいました。 妊活で通っている病院の先生に聞いたところ、「医師の処方があれば、取り寄せしてくれる調剤薬局もある」とのことでした。 「くすりの福太郎銀座店」には在庫があったので、無事購入できました。 使用方法は、丸い形の卵みたいなプラスチック容器(結構立派です)の真ん中の紫色の部分に、付属のコップとスポイトを使って自分の尿を流し込みます。 スポイト一回分でぜんぜん大丈夫です。 私は、流し込みすぎてフィルムが大変なことになりました(笑) 中に入ってる薬品と化学反応を起こして、フィルムに色がつくそうなのですが、なかなかうまく行きません。 「何か間違ったかな?」と思いましたが、フィルムは真っ白なままです。 私がもともとLH濃度が低いためなのかわかりませんが、思うようにいかなかったのは事実です。 これが1周期目でした。 2周期目は、病院で卵胞チェックを前回より多めにチェックしてもらって、「腹水も出ているし、排卵してるね!」とお墨付きをもらったので、ドキドキしながらチェックしてみました。 前回は毎日真っ白で、他の排卵検査薬は陽性になっているのにゴールドサインだけが全然反応がなくて、無の境地でしたが、2周期目はうっすら見えました!紫色のマーク!そして、「他の妊娠検査薬とこんなに違うのか」「排卵日測定ってなんだかんだ言ってやっぱり難しいんだな」と感じました。 「 今まで思っていた排卵日は、実は排卵日じゃなかったんじゃないかな?」と思ったら、これからは確実なゴールドチェックで測定していきたいなと思えました。 ただ、ゴールドチェックには注意点があります。 今まで、こんな立派な排卵検査薬を使ったことなくて、開封してすぐに緑の「判定プレート」部分をサッて抜いてしまいました。 そしたらこれが、戻せないんですよ。 「ドゥーテストLha」と全く同じ仕組みらしく、ドゥーテストLhaも購入したので、比べてみようと購入しました。 また、紙だけのスティックタイプだと、検査したあとの置き場所に困ってしまっていたため、ふたができるタイプを選択しました。 私は今まで紙のラッキーテストはティッシュの上に置いて観察していたのですが、 旦那がトイレに置かれたままのラッキーテストを見て「汚いなぁ」と思っていたそうです。 「え!?気になるんだ!」と思って撤去するように気をつけていたのですが、忙しいとそのまま置いてトイレを出てしまうこともしばしば・・・。 購入してから旦那に「前回使っていたのと、今使っているのどっちがいい?」と聞いてみました。 旦那「ちょっとだけ割高だけど、頑丈だし、今度のほうがいいんじゃない?俺でも触れる」と言われました。 いつも排卵チェックって、私が見て排卵日付近にタイミングをとるのですが、どうやら旦那も一緒に確認したかったそうなのです。 ただ、乾いていたとしても汚いイメージがあったらしくて、とまどいがあったそうなのですが、この「ラッキーテスト検査スティック(高感度タイプ)」なら、問題なく妊活に協力してくれそうです。 感度については、市販のドゥーテストLHaと比べてみたのですが、何ら問題なさそうに思いました。 同じ日に使ってどちらも線は濃くなりました。 排卵日前後には体温は下がるのですが、下がりきった日が排卵日なのか、それともその後で体温が上がっていくときに排卵するのかわかりませんでした。 だから、「タイミングをどう取っていいかわからない」と思っていました。 まとめ買いの個数にもよりますが、値段が安かったです。 1個50円程度で購入できるのが魅力でした。 ですが、使用するのにまったく問題はありませんでした。 私は、排卵日前後に集中して10本くらい使ってみました。 線がだんだん濃くなっていくのがわかって、排卵日の特定に役立ちました。 妊活において、排卵検査薬は絶対に必要だと思います!また、ある程度は数を揃えてたくさん使ったほうが、より正確に排卵日を特定できます。 その点でも、DAVIDのように安価な海外製は、金銭的にも負担にならずにおすすめです。 第7位:EGENS(ドイツ製) DAVIDよりも衛生面が良くて、陽性陰性の判別がつきやすい 4. 2本目はほぼ見えない。 私は、LHが高いからなのか、排卵したのにも関わらず、スティック型の排卵検査薬では2本線が常に出てしまいます。 排卵前後を見分けるのに苦労していたのですが、EGENSだと排卵日も的確にわかるように感じました。 尿を直接かける排卵検査薬も初めてでしたので、試してみたいなと思って購入しました。 今まで私が購入していたショップは、海外発送だと2週間以上待ちました。 ギリギリに購入してしまうと、「あれー?届かないー」となって、産婦人科で急遽購入したりで、割高になっていました。 発送に関しては全然問題ありませんでした。 また、パッケージは意外と立派な作りをしていて、私の旦那も「妊娠検査薬みたいにずいぶんと立派だね」と感心していました。 マジックでいつ測ったか記入できるスペースがあるので、衛生面が何より素敵でした! 私は今までステックの細い所に日にちを記入していたのと、尿に浸すタイプだったのでちょっと汚かったのですが、EGENSは尿をかけて蓋を閉めてしまえば安心して机に置けます。 使用してみると、排卵の時はくっきり線が出てきましたが、陰性の時は見えないくらいの線しか残らなくて、圧倒的に違いがありました。 残っていたDAVIDとくらべてみたら、DAVIDは陰性なのに2本線が見えてしまいます。 2本目はうっすらしか見えないEGENSは、タイミングが取りやすいと思いました。 妊活は一周期でさえ無駄にはできないので、確実にタイミングをあわせられるEGENSのほうを今後はリピートしていこうと思います! 第6位:ハイテスターH(武田コンシューマーヘルスケア株式会社)【2人】 判定ラインが3本あったのが一番よかった 4. 基礎体温を測っても、「タイミングが重要」と言われたので、排卵検査薬を使用することに決めました。 はじめは別の排卵検査薬を購入しました。 ですが、ハイテスターHのほうが少し安かったのが、購入の決め手になりました。 排卵検査薬は、1回で終わりではなく、数日間も連続して使用することがあります。 そのため、「少しでも安く購入できるほうがいい」と思いました。 「陰性か陽性か」だけではよくわからないことがありましたが、 ハイテスターHは、「ラインの数が増えていくと、排卵日が近づいているのだな」とわかりました。 そのため、使用するのが楽しみにもなりました。 使っていて大きな不満はありませんでした。 ですが、数日間使用しても、なかなかラインが増えなくて、少しショックを受けることもありました。 「排卵日がわかっても、妊娠は難しいものだ」と思った 3. そうやって子作りに励んでいたのですが、結婚して2年が経っても子どもができませんでした。 「2、3回分ぐらいあれば、ヒットするかな」と思ったのと、値段的がちょうどいいように感じたので、ハイテスターHを購入しました。 しかも、その1回でタイミングをとっても、身ごもることができませんでした。 結局、「もうしばらくは、いいか」と諦めて、使うのをやめたときに子供ができました。 「 排卵日がわかっても、自分たちに焦りとかストレスがあると、難しいものなのかな」と思いました。 現在は、「」が人気です。 アプリよりも正確な排卵日を知ることができた 5. ですが、実際には誤差があるようで、信用できませんでした。 そこで、どんな排卵検査薬が良いのか、ネットでいろいろ検索してみました。 そして、たどりついたのがチェックワンLHデジタルでした。 ネットでの評価が良かったのが、決め手になりました。 また、判定の部分がデジタル式になっているのも魅力的でした。 よくCMで見かけていたドゥーテストLHaに比べて、判定をより正確に知ることができて、安心できそうなので購入しました。 「正確な排卵日を知りたい」と思っていた心配性の私には、ピッタリの排卵検査薬でした。 尿をかけると、3分で判定が出ました。 デジタル式で、陽性の判定はニコちゃんマークでした。 とても可愛いくて、排卵日が正確にわかったので良かったです。 線よりも顔マークのほうが、わかりやすいと思った 4. 「私でも、きちんとわかるのだろうか」と心配でもありました。 薬局で教えてもらいながら、ドゥーテストLHaやハイテスターHなどと比べてみました。 値段と使いやすさを考えて、チェックワンLHデジタルに決めました。 ほとんどの排卵検査薬が、線の数で判断するものでした。 排卵前は2本になったり、もしくは3本になったりするようでした。 人によってそれを判断しなくてはならなくて、初めて使うには難しそうでした。 検査キットはスムーズに組み立てることができました。 また、待ち時間も長くはなかったです。 ニコニコの顔マークを初めて見たときは、「本当に出た!」と嬉しくなりました。 第6位:クリアブルー イージーデジタル(海外製)【2人】 デジタル表示なので、反応がわかりづらい人にオススメ 5. そして、なかなか妊娠に至らずに悩んでいました。 また、ドラッグストアやスーパーなどで手軽に購入できる排卵検査薬を使用していましたが、色の濃さに左右されて結果がわかりにくくて困っていました。 価格が高かったので迷いましたが、「きちんと排卵日がわかるならいいか」と思って購入しました。 排卵検査薬はラインの色の濃さで判断するものが多いですが、クリアブルー イージーデジタルはデジタルで結果が出ます。 そのため、間違いがなくて、わかりやすいと思いました。 反応の有無がデジタル表示のため、誰にでもわかりやすくて単純明快でした。 それまでの排卵検査薬での結果と照らし合わせると、陽性だと思っていた日が少しズレていたようでした。 大量に購入したので、コスパはドラッグストアで購入するものと、それほど変わりませんでした。 デジタル表示でわかりやすいので、反応がわかりづらくて悩んでいる人にオススメしたいです。 ニコちゃんマークが表れて、テンションが上がった 5. 基礎体温をつけてみても、明確な排卵日がわかりませんでした。 「排卵日が知りたい」と思って、ネットで調べて排卵検査薬を知りました。 薬局で買うのは抵抗があったので、ネットで売っている比較的安価なクリアブルー イージーデジタルを購入しました。 排卵日にはニコちゃんマークが出てくる、デジタル式であるのが決め手になりました。 微妙に色が変わる排卵検査薬とは違って、「排卵なのか、違うのか」とモヤモヤしなさそうなのが魅力でした。 もちろん、判定は陰性でした。 尿をかけるだけなので簡単でしたし、「これならいけるかも」と思いました。 排卵日が近くなって試してみたところ、 ニコちゃんマークが表れて、「おぉ!」とテンションが上がりました。 一回で陽性反応が出るとは思ってなかったから、ビックリしました。 すぐに主人に「今日やで!」とメールを送りました。 その一回で妊娠したので、二本使っただけで済みました。 大量に余ったので、同じように2人目ができなくて悩んでいた従姉妹にあげました。

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無排卵月経の場合、排卵検査薬はどうなる?

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先輩ママの排卵検査薬 体験談・アンケート 排卵検査薬を使ったことがありますか? 排卵検査薬を使ったことのあるママは、全体の2割強という結果でした。 こちらの結果は、妊活をしているかどうかも関係ありそうですね。 そもそも「排卵」ってなに? 健康な女性の多くは、約1ヶ月に1度卵巣から卵子が放出されます。 これが「排卵」と呼ばれる現象。 排卵した卵子がベストなタイミングで精子と出会い、受精。 この受精卵が子宮に着床できれば、妊娠となります。 卵子が受精できるタイムリミットは、排卵から24時間ほどと言われています。 したがって、妊娠を望むのであれば、自分の排卵日を把握することが大事。 一方精子の寿命は射精から2~3日といわれているため、精子が卵子に到達するまでの時間を踏まえると、排卵日の前後がもっとも妊娠しやすい時期と言えるでしょう。 排卵検査薬とは? 排卵の有無を知るための検査薬のこと。 排卵日を予測するために基礎体温グラフを付けている方も多いでしょう。 排卵検査薬を妊活にプラスすると、より正確に排卵の時期を計ることができます。 排卵検査薬の仕組みは?LHって? 排卵検査薬は、排卵前に分泌がピークを迎えるホルモンに反応する仕組み。 このホルモンが、LH(黄体ホルモン)と呼ばれるものです。 LHはゆるやかではなく、急激に下垂体から出ますが、放出がピークとなることを「LHサージ」と呼びます。 排卵がおこるのは、LHサージから36時間以内。 排卵検査薬に含まれる試薬がLHを検出するため、排卵日を予想することができるのです。 排卵検査薬はいつ使うの? 生理周期には個人差がありますよね。 タイプ別に使う目安をご紹介します。 生理周期が27日の場合 前回の生理開始日から10~13日後に使い始めるのが目安です。 理由は、排卵が起こるのは次回の生理開始日の約2週間前と言われているため。 生理周期が安定している場合 27日周期でなくても生理周期が安定している方は、基礎体温グラフで体温が低温相から高温相に移る予定の日から、3日前を目安に検査薬を使うといいでしょう。 生理周期が不規則な場合 ここ2~3周期のなかで、もっとも短かった周期を目安にします。 次回生理開始日を決め、予定日の17日前から検査を開始しましょう。 排卵検査薬の使い方 排卵検査薬を使うタイミング・回数・方法・結果の見方についてご紹介します。 検査のタイミング 検査薬は朝・昼・夜のいつ使ってもOK。 数日間にわたって検査薬を使うことが多いので、ほとんどのメーカーでは、条件をそろえるために、毎日ほぼ一定の時間帯に検査薬を使うことが推奨されているようです。 忘れないように、起床してすぐや朝食後のタイミングに決めている方も多いとか。 検査の回数 下記の場合は、朝夕の1日2回検査を行うことで、LHサージをとらえやすくなりようです。 ・排卵検査薬を過去に使ったが、うまく結果が出なかった ・1回行ったが、陽性か陰性か微妙な結果が出た 検査方法 多くの排卵検査薬は、3ステップを踏むだけのようです。 1.準備 排卵検査薬を袋から出し、尿吸収体を露出させます。 2.尿をかける/尿に浸す 尿吸収体に正面から全体に尿をかけるか、採尿容器に尿吸収体を浸します。 尿を含ませる時間は、商品によって違うようです。 3.静置 尿吸収体にキャップを被せ、平らな場所に置きます。 静置時間も、商品によって異なるようです。 結果の見方 排卵検査薬に付いた判定窓には、正しく検査が行われたかを表す部分と、LHサージを検出す部分とがあります。 判定の見方は商品ごとによって様々。 初めて陽性になってから、36~40時間以内に排卵が起こる可能性が高いとされていますが、卵子のタイムリミットを考えて、できるだけ早くタイミングを取るとよいでしょう。 排卵検査薬はどこで購入できるの?値段はいくらくらい? 「排卵検査薬が欲しい」と思ったときはどこへ行けばよいのでしょうか?また、いかほどで買えるのでしょうか? 購入できる場所 2018年現在、排卵検査薬は薬局・薬店・ドラッグストアと、ネット通販で購入できます。 ただし、「薬剤師による説明を受けること」が条件です。 理由は、排卵検査薬が「第一類医薬品」であるため。 この第一類医薬品を販売するためには、販売する側が薬剤師による製品説明を義務付けられているのです。 したがって、一時的にでも薬剤師が不在の店舗では排卵検査薬を買うことができません。 また、ネット通販では注文後に薬剤師とのやり取りが発生し、承認されなければ購入できないようになっています。 値段の相場 調剤薬局・ドラッグストア・ネット通販で販売されている日本製の排卵検査薬は、2,500~4,000円前後のようです。 同じ商品でも内容量が少ないものは値段が安く、内容量が多いものは割安になっています。 排卵検査薬は、海外製と日本製のどちらがいいの? 排卵検査薬について、日本製と海外製の違いをくらべてみましょう。 形状 海外製の排卵検査薬は、日本製のようなプラスチックのキャップや持ち手が付いていない、試薬が含まれた紙だけのタイプが多いよう。 ちょうど、学生時代に実験の授業で使った「リトマス試験紙」のようなイメージです。 シンプルなつくりにすることで、日本製より低価格を実現しています。 値段 内容量が同じ7回分でくらべてみましょう。 日本製:2,500~3,000円ほど 海外製:500円ほど と、海外製の方がコスパに優れているようです。 性能 日本製と海外製で、排卵検査薬の正確性に大きな違いはないようです。 尿中のLHに反応する仕組みであることも同じ。 なお、海外製には唾液の結晶状態で排卵日を予測する検査薬の種類もあるようです。 シンプルな形状のため低価格で、性能も大差ない海外製の排卵検査薬は魅力的ですね。 ただし、海外製なので説明書が英語で書かれていたり、安価な分不良品が混ざっていたりすることもあるよう。 まずは、親しみやすい日本製を使って排卵検査薬になれた方がいいでしょう。 その上で、海外製を使い、検査の信頼性を高めるために日本製でダブルチェックするとベターかもしれません。 通販で購入できるおすすめの排卵検査薬が知りたい! 通販で手に入る排卵検査薬を4つご紹介します。 【第1類医薬品】ドゥーテストLHa排卵日予測検査薬 12本 ドゥーテスト 参考価格:¥2,629 排卵日を約1日前に予測する、ロート製薬の排卵検査薬です。 検査は、尿吸収体に2秒尿をかけるか、2秒採尿容器につけるだけで、判定時間も5分と短時間。 正しく検査できたかわかる確認サインと、見くらべやすいように基準ラインが横に付いていて、判定ラインもわかりやすくなっています。 尿吸収体のキャップは、使用時に検査薬の持ち手側に付けることでロングタイプになる仕様です。 内容量:12回分(7回分もあり) 【第1類医薬品】ハイテスターH 10回用 ハイテスターH 参考価格:¥3,458 独自技術「トリプルライン検出法」を取り入れた、タケダの排卵検査薬です。 こちらも排卵日の1日前を予測するタイプ。 尿吸収体に、5秒以上尿をかけるか、10秒採尿容器につけ、その後10分置きます。 判定の方法は前日とくらべてラインの本数が増えたら陽性。 検査日時の記入欄があり、毎日の変化を見るのに便利です。 内容量:10回分(5回分もあり) 【第1類医薬品】チェックワンLH・II排卵日予測検査薬 10回分 アラクス 判定までが3分と短く、結果がわかりやすい、アラクスの排卵検査薬です。 尿吸収体に、5秒尿をかけるか、紙コップに20秒つけて検査します。 チェックラインの判定窓にラインが出、コントロールラインとくらべて同じまたはより濃い色のテストラインが出たときが陽性です。 テストラインが目視できなかったり、薄かったりする場合は陰性とみなします。 こちらも、陽性となったときが排卵日の1日前です。 内容量:10回分(5回分もあり) 【第1類医薬品】クリアブルー 排卵日予測テスト 12回分 オムロン OMRON オムロンの排卵検査薬です。 尿を5秒かけるか、紙コップに20秒ひたし、3分後に判定窓を見ます。 10分以降の結果は判定に用いません。 判定窓のコントロールラインで正しく検査できたかを見、テストラインで判定します。 コントロールラインが出なかった場合は再検査となり、コントロールラインにくらべてテストラインが同じか濃い場合が陽性です。 内容量:12回分(7回分もあり) 薬局で購入できるおすすめの排卵検査薬が知りたい! 調剤薬局や薬剤師のいるドラッグストアなどで取り扱われている排卵検査薬を2つご紹介します。 P-チェック・LH 独自の特許技術「3段階検出法」により、LH濃度の変化を幅広く検出できる、ミズホメディーの排卵検査薬です。 尿吸収体に5秒以上尿をかけるか、採尿容器に10秒浸し、10分間待ちます。 判定窓のR部分にラインが出たら、検査がきちんと行われた証。 判定部の1・2・3の横に出るラインの本数を見、前日よりもラインが増えたら陽性です。 内容量:14回分(7回分もあり) チェックワンLHデジタル 検査結果を液晶ディスプレイで知らせてくれる、アラクスのデジタル式排卵検査薬です。 こちらの排卵検査薬は使用前に毎回組み立てが必要。 ディスプレイが付いた「リーダー」に、検査直前で「チェックスティック」をセットします。 リーダーに出るセットOK表示を確認したら、すぐに検査を開始。 検査は、尿吸収体に5~7秒尿をかけるか、採尿容器に15秒間ひたします。 陰性は「〇」、陽性は「顔マーク」が出てわかりやすく、ライン表示の排卵検査薬が見にくい方におすすめ。 内容量:10回分(5回分もあり) 排卵検査薬を使う時の注意点が知りたい 排卵検査薬を使う上で気を付けたいポイントをまとめました。 検査する時間を統一する 検査の条件をそろえ、経時的なLH量の変化を見るためです。 再利用はしない 尿吸収体に「うまく尿がかからなかったかも?」と思っても、再利用はせずに新しい検査薬を使いましょう。 保管方法・使用期限を守る 検査薬の劣化をさけるため、直射日光・高温多湿は避けましょう。 正確な検査結果を得るためには、使用期限を守る必要もあります。 禁止行為に注意する 飲酒・喫煙・風邪薬などは検査に影響しないようです。 ただし、影響がある薬剤もあるので、服用中の薬剤があるときは産婦人科で相談するといいでしょう。 陽性・陰性が続く場合は病院へ 排卵検査薬を使い続けて、陽性または陰性ばかりとなる場合は、一度病院へ相談するとよいようです。 排卵検査薬の先輩ママ口コミ 排卵検査薬を実際に使ったことのあるママに、お話を聞きました。 自己流のタイミング法で役立ちました! 「1人目の妊活中は、産婦人科でタイミング指導を受けていました。 排卵日が休診日にかかりそうなときは、『自宅で検査してね』と先生から排卵検査薬を渡されていたので、何度か自分でも検査したことがあります。 2人目がほしいと思ったときは仕事と育児で忙しく、産婦人科に通う時間がなかったので、市販の排卵検査薬で自己流のタイミング法を実践。 おかげで、無事に授かりました」(30代前半/2児のママ) テレビCMがきっかけでした! 「排卵検査薬を始めて知ったのは、大島美幸さんが出演されていたテレビCM。 結婚後なかなか子どもに恵まれずに悩んでいる時期だったので、すごく興味を持ちました。 主人に排卵検査薬の話をすると『ぜひ使ってみようよ』と言ってくれて。 ブライダルチェックでは2人とも問題なかったので、『6周期試してダメなら産婦人科に行こう』と決めました。 その後、3周期目で妊娠。 基礎体温グラフと合わせることで、排卵日が予測しやすかったです」(20代後半/1児のママ) 文/いけだひとみ.

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