マザーズ バッグ。 マザーズバッグはこう選ぼう!先輩ママが教えるオススメのマザーズバッグ 10選

マザーズバッグ/ベビー・キッズ

マザーズ バッグ

マザーズバッグは、 リュックタイプか ショルダータイプが人気です。 トートバッグタイプは赤ちゃんを抱っこした時に肩紐が下がってしまうことがあり、使いにくいと言われています。 また、 2WAYタイプのバッグは、シーンや荷物の多さに合わせて使い分けて使えるためオススメです。 マザーズバッグを選ぶ際には 重さにも注目して選びましょう。 抱っこひもを使っての移動が多い女性や、上の子がいる場合、赤ちゃんと2人きりで出かける際には、 少しでも軽いバッグの方が楽に使うことができます。 そして、バッグ自体が 自立できるタイプや 地面に置いても汚れにくい物がオススメです。 特に、外でも気にせず使える様に 雨に濡れても大丈夫な素材のマザーズバッグは重宝されます。 また、荷物が多くなる赤ちゃんとの外出にあたり、マザーズバッグの 内側にポケットがたくさんついているものが喜ばれます。 何がどこに入っているのかひと目でわかり、直ぐに取り出せると、赤ちゃんから目が離せない時や急いで取り出したい時に慌てずに済みます。 その他、保育園に子供を預けて働く女性には、 通勤でも使えるマザーズバッグが喜ばれています。 職場へ向かう途中に保育園に子供を預けて行く方も多いので、とても重宝されています。 収納性に優れ、 おしゃれで ビジネスにも使えるシックなマザーズバッグを選ぶのがポイントです。 軽くて大容量のマザーズバッグは荷物の多いママにおすすめ ルートートは、トートバッグ専門ブランドとして2001年に創立されました。 有名デザイナーやキャラクターとのコラボレーションアイテムなど、多彩なバリエーションが特徴です。 マザーズバッグのデザインも、シンプルなタイプからかわいいものまで多種多様にそろいます。 豊富なラインナップの中から好みやコーディネートに合わせて選べるのが人気の理由です。 また、大容量でありながら軽いので、物をたくさん入れても肩や腕に負担がかかりにくいのもおすすめのポイント。 オムツや着替えなど荷物が多くなりがちな、小さい子供がいるママに最適です。 ルートート(ROOTOTE) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す パパと共有して使えるシンプルでリッチなデザインが魅力 イー・エクス・ピー・ジャポンは日本発祥のベビー雑貨ブランドです。 海外セレブが愛用しているような、リッチでおしゃれなアイテムを多く取りそろえています。 シンプルなデザインのマザーズバッグは、きれいめからカジュアルまで、幅広いコーディネートに合わせやすいのがおすすめの理由です。 さらに落ち着いたカラーばかりなので、パパと共有して使うこともできます。 また、ポケットの数が充実しているのも魅力です。 財布や携帯電話などの小物を分けて収納できるため、子供から目を離さずに必要な荷物をさっと取り出せます。 イー・エクス・ピー・ジャポン(e. japon) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す 上品でスマートなルックスがおしゃれなママに人気の理由 イギリスで誕生したリッタグリッタでは、ファッション性と実用性を兼ね備えたアイテムを提案しています。 雑誌で母子手帳ケースが紹介されるなど、日本でも注目されているブランドです。 リッタグリッタのマザーズバッグは、きれいめな服にも合わせやすい上品でスマートなルックスが特徴です。 ママになってもブラウスやスカートなどエレガントなファッションを楽しみたい女性におすすめします。 おしゃれなマザーズバッグは、子供の手が離れてからも使うことができるため、長く愛用できるのも嬉しいポイントです。 海外セレブが愛用していたことでも知られており、日本でもおしゃれなママから注目されています。 マザーズバッグは、パパが持っても違和感のないユニセックスなデザインが特徴です。 パパと子供だけで出かけるときに、他のバッグに荷物の詰め替えをせず、そのまま持って行ってもらえます。 それから、オムツ替えマットやポーチなどの付属品が充実しているのも嬉しいポイントです。 おでかけに必要なグッズがある程度そろうので、新米ママにおすすめします。 オリジナリティのあるバッグをカラーバリエーション豊かに展開しており、好みのバッグが見つかると好評です。 マザーズバッグは、マチの広いトート型が充実しています。 荷物がたっぷり入るので、子供と一緒に遠出をするときにもおすすめです。 ネオプレンというウェットスーツに使われる素材でつくられているのも特徴のひとつ。 軽いうえに耐久性があるため、子供数人分の水筒など、重いものを持ち運ぶのに最適です。 ステイトオブエスケープ(State of Escape) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す スタイリッシュなルックスと充実したポケットが特徴 アメリカ・ニューヨーク発のスキップホップでは、ファッション性と機能性を両立したベビー用品を取り扱っています。 斬新でかわいいアイテムが世界中で人気のブランドです。 スキップホップには一見マザーズバッグには見えないような、スタイリッシュなデザインのものが多くあります。 そのため、ママになってもおしゃれを楽しみたい女性から好評を得ています。 ポケットが充実しているなど、使いやすいのも魅力のひとつです。 細かい荷物を分けて収納できるので、ママと子供の荷物を一緒に入れても、バッグの中身がすっきり片付きます。 スキップホップ(SKIP HOP) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す ハイセンスなマザーズバッグはおしゃれな女性に人気 マーク ジェイコブスは1986年にデザイナーの名を冠してスタートしました。 都会的でスタイリッシュなファッションアイテムが、日本でも根強い人気のあるブランドです。 マザーズバッグは、リュックやトートバッグ、ショルダーバッグなどさまざまなタイプがそろうため、使いやすいアイテムが見つかります。 どれも高級感があるハイセンスなデザインばかりなので、おしゃれなママコーデを楽しみたい女性におすすめします。 カジュアルな服だけでなく、きれいめな服に合わせやすいのも特徴です。 マーク ジェイコブス(MARC JACOBS) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す 丈夫で汚れに強いマザーズバッグは子供と外遊びするときにぴったり レスポートサックはアメリカ・ニューヨークで1974年に創立されたバッグブランドです。 毎月新作が発表されており、種類豊富なアイテムが幅広い年齢層に支持されています。 特殊なナイロン素材を使ったマザーズバッグは、軽いうえに丈夫です。 さらに水洗いすることができるので、子供と公園に行くときにも汚れを気にしないで使えます。 また、シンプルなものだけでなく、かわいい柄やおしゃれな柄を使ったものが多いのも特徴です。 多彩なラインナップの中から、お気に入りのマザーズバッグに出会えます。 レスポートサック(LeSportsac) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す 子供が大きくなったあとも使えるおしゃれなデザインが人気のポイント ケイト・スペード ニューヨークは1993年にアメリカで誕生したブランドです。 バッグやアパレル、アクセサリーなどを幅広く展開しています。 マザーズバッグは、シンプルなものやポップなものなど、ラインナップが多彩。 女心をくすぐるデザインが多いため、かわいいものが好きなママにおすすめです。 さらに、ナイロン素材のものや、キャンバスとレザーを組み合わせたものなど、さまざまな生地を使ったものがそろいます。 どれもおしゃれなので、子供が大きくなったあとは、旅行用やジム用のバッグとして活躍します。 ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す 大人かわいいデザインと優れた機能性が人気の理由 2006年に姉妹が東京で立ち上げたハンナフラは、独自のアイディアが詰まったおしゃれなデザインのアイテムをたくさん取り扱っているブランドです。 ハンナフラのマザーズバッグは、シンプルなものや柄を使ったものなど、多種多様にそろいます。 どれもほどよく女性らしさのあるデザインなので、大人かわいいアイテムが好きなママにおすすめです。 軽いうえに荷物がたっぷり入るものや、ふんわりとした感触で子供に当たっても安心なトートバッグなど、子育て中の女性にとって嬉しい機能が充実しています。 ハンナフラ(Hanna Hula) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す サブバッグとしても使えるおしゃれで便利なマザーズバッグ 1948年にフランスで創立されたロンシャンでは、革小物やナイロン製のバッグを中心に扱っています。 上質でおしゃれなアイテムが、世界中の女性に愛されているブランドです。 ロンシャンのマザーズバッグは、折り畳めるものが多くそろいます。 メインバッグとして使うのはもちろんのこと、外出先で荷物が増えてしまったときなどにサブバッグとしても活用できます。 また、洗練されたデザインも人気の理由です。 子育てが終わってからも使えるので、長く愛用できるマザーズバッグを探している人におすすめします。 ロンシャン(Longchamp) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す ポケットが充実したデザイン性の高いマザーズバッグ ルートートは2001年にスタートした、トートバッグを専門に扱うブランドです。 ファッション性と機能性の高さを兼ね備えたアイテムが、世界中の人を魅了しています。 ポケットが充実したマザーズバッグは、ママと子供の荷物を細かく分けて収納することができます。 そのため、バッグの中身を整頓して、すっきりと使いたい人から好評です。 またシンプルなものや、キャラクターとコラボレーションしたかわいいものなど、さまざまなデザインがそろいます。 カラーバリエーションも豊富なので、好みのマザーズバッグに出会えます。 ) マザーズバッグ リッタグリッタ(Litta Glitta) マザーズバッグ イー・エクス・ピー・ジャポン(e. japon) マザーズバッグ 価格 3,900円 (税込) 13,800円 (税込) 13,000円 (税込) 12,000円 (税込) 9,000円 (税込) 5,800円 (税込) 17,300円 (税込) 36,800円 (税込) 5,000円 (税込) 19,800円 (税込) 14,800円 (税込) 32,800円 (税込) 5,600円 (税込) 11,000円 (税込) 10,800円 (税込) 41,800円 (税込) 14,900円 (税込) 5,000円 (税込) 13,800円 (税込) 11,000円 (税込) 詳細 ママに嬉しい機能が満載のマザーズバッグ ファムベリーのマザーズバッグは、肩紐がずり落ちにくいリュックや、軽いトートバッグなど、子育て中のママにとって嬉しい機能的なものばかりです。 さらに、子供用のバッグやハーネス、ポーチなど付属品が付いたものが多くそろいます。 マザーズバッグとあわせて、便利に使ってもらえます。 子供とのおでかけを楽しくしてくれるマザーズバッグは、アクティブなママにおすすめです。 出産祝いにはもちろんのこと、たくさん歩いたり動いたりするような、少し大きい子供がいる人へのプレゼントとしても喜ばれます。 ファムベリー(femmebelly) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す 使い心地の良さと多彩なラインナップがプレゼントに人気の理由 ハンナフラのマザーズバッグは、軽いうえに収納力に優れたものや、中綿がたっぷり詰まったものなど、機能的なアイテムを数多く取り扱っています。 荷物をたくさん入れてもママに負担がかかりにくいのが、人気の理由です。 また、シンプルなものや柄を使ったものなど、さまざまなデザインがそろいます。 丸みのある女性らしい形のものが多いため、大人かわいいアイテムが好きな女性にぴったりです。 さらに色展開も豊富なので、多彩なラインナップの中から、贈る相手の好みに合わせたプレゼントを選べます。 ハンナフラ(Hanna Hula) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す 大容量でもすっきり持てるおしゃれなマザーズバッグ マリメッコのマザーズバッグには、シンプルなものや、かわいい柄を使ったものがそろいます。 自分の好みやスタイルにマッチするアイテムを選べることから、おしゃれなママたちに人気です。 マザーズバッグは、大容量なものでもすっきりと見えるよう、シルエットに工夫を凝らしているものばかりです。 ものをたくさん入れてもスマートに持てるので、荷物が多いママへのプレゼントにおすすめします。 また、どれもデザイン性が高いため、子供が大きくなってからもママのおでかけ用のバッグとして、長く愛用してもらえます。 マリメッコ(Marimekko) マザーズバッグを人気ランキング2020から探す 出産祝いには赤ちゃん用品はたくさんプレゼントでもらいますが、同じぐらい頑張った女性(ママ)も慣れない育児にも日々奮闘しています。 これからのエールや女性(ママ)へのねぎらいの気持ちを込めて、マザーズバッグをプレゼントしましょう。 出産を終えたばかりの女性は毎日育児に追われており、ゆっくりと買い物に行くことができません。 特に初産の場合には何もかもが初めてなので、外出時に何をどのくらい持ち運べば良いのか分からず、荷物が多くなりがちです。 しかし、一ヶ月検診やお宮参り、お食い初め、予防接種と外出しなければならないイベントがあります。 そこで、利便性に優れたマザーズバッグを贈ることで、赤ちゃんとのお出かけも焦らず慌てずにできるようになります。 また、子供がいる方がプレゼントを選ぶ場合、経験を元にマザーバッグを選ぶことができるため、細かいところに気を使っているのが実感できると喜ばれています。 出産してからおしゃれができなくなったという女性が多く、洋服やシーンに合わせてバッグを選びたいところですが、いつも同じ便利なバッグになりがちです。 そこで、カジュアルな場面やフォーマルな場所でも使い分けられるように、マザーズバッグを贈ると喜ばれます。 ベストプレゼント編集部が「ママにプレゼントを贈ったことがある男女200人」に「女性(ママ)にマザーズバッグのプレゼントを贈る場合の予算」について2020年1月にアンケート調査を実施しました。 女性(ママ)にマザーズバッグのプレゼントを贈る場合の予算は、 「5,000円~10,000円」という意見が最も多く全体の54%を占めていて、相場と言えます。 出産祝いであれば、ある程度の予算を掛けてマザーズバッグが贈られていますが、喜んで欲しいという気持ちで贈る場合には、気軽に受け取ることができる10,000円以内で選んでいる方が多いようです。 高額なマザーズバッグを贈る場合には、複数人でお金を出し合って贈る事が多いようです。 比較的安価なマザーズバッグを展開しているブランドは、「エルエルビーン」、「ハンナフラ」、「ルートート」などがあり、5,000円程度から購入が可能です。 比較的高価なマザーズバッグを展開しているブランドは、「ロンシャン」、「マリメッコ」、「レスポートサック」などがあり、高額な物は20,000円を超えます。

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《決定版》マザーズバッグ23選!おしゃれで使いやすいタイプが人気

マザーズ バッグ

「出産準備リストに書いてあるマザーズバッグって、どんなバッグ?」 「口コミはどれも賛否両論・・・。 結局どれが使いやすいの?」 「夫婦で使えるユニセックスなデザインがいいのだけれど・・・」 出産をひかえたプレママは、赤ちゃんのための準備で大忙し! ベビー服やオムツ、ベビーカー、チャイルドシートなど、揃えなければならないアイテムがたくさんあります。 そんなアイテムの中でも、多くのプレママを悩ますものが 「マザーズバッグ」。 マザーズバッグとは、子どもとお出かけするときに使うバッグのこと。 オムツや着替え、哺乳瓶など、お出かけ中に必要な育児グッズを入れるのに大活躍します。 ただ、このマザーズバッグは選ぶのがとにかく大変・・・! いざ買おうとしても、「どれくらいの大きさが必要?」「トートとリュック、どちらがラク?」などと悩んでしまうのです。 こんにちは、『Betters』編集部の藤川です! 私は現在、4歳の息子の子育て真っ最中です。 実は私、マザーズバッグ選びで何度も失敗しているんです。 しっくりくるマザーズバッグを追い求めていたら、どんどん増えていき、いつの間にか9個も所有することに・・・。 こんなにバッグを揃えたのに、今、メインで使っているのはたった2個。 残りの7個はそれぞれに 使いにくい理由があって、正直ほとんど使っていません。 子育てには並々ならぬ体力と精神力が必要ですが、マザーズバッグが使いにくいと、体力と精神力を余分に消耗してしまいます・・・。 でも逆に、使いやすいマザーズバッグは体力と精神力が温存できるので、24時間365日頑張るママやパパの最強の装備になるのです! とはいえ、自分に合ったマザーズバッグを探すために、妊娠中や出産後に長時間歩き回るのは大変ですよね。 そこで、マザーズバッグの酸いも甘いも知った私が、本当に使いやすいマザーズバッグを徹底的に調査してご紹介することにしました! 今回、Amazonや楽天市場といったECサイトはもちろん、マザーズバッグを特集しているWebメディアの人気商品もリサーチ。 すると、実際にマザーズバッグを購入した人々のリアルな口コミから、マザーズバッグで起こりやすい失敗ケースが見えてきました。 ここで少し、マザーズバッグ選びで失敗する代表例を紹介しますね。 マザーズバッグ選びの失敗例• ネットショップの評価の高さだけで選んだ• 長く使いたいから奮発して高価なトートタイプを選んだ• リュックタイプをデザイン重視で選んだ どの失敗例も「どうしてダメなの?」と疑問に思うかもしれません。 失敗した理由は、後ほど詳しく説明しますね! 実は、この3つ以外にもマザーズバッグ選びで失敗するケースはたくさんありますが、それらのケースを事前に知っておけば、使いやすいマザーズバッグが選べるということ。 ということで、この記事では、マザーズバッグの基礎知識とマザーズバッグ選びで失敗しやすいケースを解説したうえで、 「本当に使いやすいマザーズバッグの選び方」を紹介します! また、今回の調査で見つけた人気のマザーズバッグの中から、口コミの評価がとくに高い30点を厳選して購入し、実際に使い心地などを試しました。 そして、現役ママとパパを含む総勢15名で徹底的にチェックする「Betters座談会」も実施しました。 こうしたテスト会をおこなった結果、 「本当に使いやすいマザーズバッグの選び方」の基準を満たし、ママ・パパ両者の目線で本当にオススメしたいマザーズバッグを10点まで絞り込むことができたのです。 【疑問1】そもそも「マザーズバッグ」ってどんなバッグ? 先ほどもお伝えしたとおり、マザーズバッグとは子どもを連れて出かけるときに使うバッグです。 実は、どんなバッグがマザーズバッグと呼ばれるのか、とくに決まりはありません。 雑誌の付録でも、通勤に使っていたレザーのバッグでも、子どもとのお出かけに使えば、それは「マザーズバッグ」。 もちろん、もともとマザーズバッグ用に企画されたバッグもありますが、 普通のバッグをマザーズバッグとして使っても大丈夫なのです。 でも、「わざわざマザーズバッグを買わなくても、以前から持っているバッグをそのまま使えばいいや!」と考えるのは、ちょっと待ってください。 実は、 ずっと使い慣れていたバッグが、マザーズバッグとして使いやすいとは限らないんです。 どういうことか、次で詳しくご説明しますね。 【疑問2】マザーズバッグって必要?今持っているバッグじゃダメ? マザーズバッグに形や素材などの決まりはないので、今持っているバッグで代用できそうであれば、新しくマザーズバッグを買う必要はありません。 ですが、 出産前には問題なく使えていたバッグでも、産後は使いにくくなる可能性があるので注意が必要です。 なぜなら、出産前と出産後では、バッグの使い方がガラッと変わるからです。 産前と産後でこんなに変わる、バッグの使い方 出産前と出産後では、バッグの中身、重さ、バッグを持つ人、中身の出し入れの回数、汚れやすさなど、あらゆる面で大きく変わります。 以下の画像は、出産前と出産後のバッグの使い方を比較したものです。 上の画像を見ても分かるように、出産後は赤ちゃんの荷物をたくさん持ち歩きますし、荷物の出し入れが多くなるんです。 しかも、つねに約10kgの赤ちゃんを抱っこしながらバッグを持たなければなりません。 また、バッグを使うのはママだけとは限らず、パパやおじいちゃん、おばあちゃんが使うことも考えられます。 ということは、出産後は出産前よりもバッグに求められる条件が厳しくなるんです・・・。 そうなると、今持っているバッグがマザーズバッグとして快適に使えない可能性が高くなってしまいます。 出産前と出産後でとくに大きく変わるのは荷物の量です。 実際、出産後にどれほど荷物が増えるのか、ママのバッグの中身を覗いてみましょう。 乳児期の荷物が入るかどうかが、超重要! 1歳前後までの乳児期は、とくに荷物の量が多い時期。 たとえば、あるママは以下の画像の荷物をすべて持ち歩いているんです。 ちなみに、この記事で紹介するバッグはすべて、上記の親子の荷物が入るかどうかをしっかりとチェックしているので、安心して選んでくださいね。 子連れのお出かけにはたくさんの荷物が必要なので、マザーズバッグは荷物がしっかり入るかどうかが大切だとおわかりいただけたかと思います。 でも実は、荷物が入るのはもちろんのこと、マザーズバッグ自体の形もとても重要なのです。 なぜなら、子どもの成長とともにベストなマザーズバッグの形は変わるから。 もし子どもの成長にバッグの形が合っていなければ、使い勝手が悪くなってしまいます。 なので、ここからは、マザーズバッグにはどんな形や種類があり、それぞれにどんなメリットとデメリットがあるのかお伝えしていきますね。 【疑問3】マザーズバッグってどんな形と種類があるの? マザーズバッグとして使われるバッグの形には、大きく分けて4タイプあります。 「トート型」「リュック型」「ショルダー型」「2wayなど複合型」の4つです。 まずは、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。 トート型のメリット・デメリット トート型はマザーズバッグの定番タイプ。 荷物を取り出しやすいので、マザーズバッグ専用として売られているバッグの多くはトート型です。 そのため、最初のマザーズバッグとしてトート型を選ぶ人は多いんです。 トート型のデメリット• 抱っこ紐と肩紐が重なって、カバンが肩から落ちやすい場合がある• 子どもを抱っこしたときに、肩紐が落ちたり邪魔になりやすい• 子どもと手をつないで歩くときに、肩紐をかけ替える必要があったり、肩紐が落ちたりして邪魔になりやすい• 荷物が重いときは、片方の肩に負担がかかる リュック型のメリット・デメリット リュック型は両手が空くので、子どもを抱っこしたり、子どもと自転車に乗ったりするときにもとても便利。 そのため、マザーズバッグ用にリュックを探す人が増えているんです。 実は数年前までは、リュック型のマザーズバッグはほとんどありませんでした。 ですが、最近ではおしゃれの定番アイテムになったこともあり、「マザーズリュック」や「ママリュック」としてさまざまな商品が出ていますよ。 リュック型のデメリット• トート型と比べると荷物が取り出しにくい• 抱っこ紐が肩紐と重なるので、バッグによっては肩紐が落ちやすかったり邪魔に感じる場合がある• 毎回バッグの口を閉めることになるので、頻繁に出し入れしたいものがあるときは不便に感じることがある ショルダー型のメリット・デメリット ショルダー型は肩にかけるタイプ。 ショルダー型には、持ち手や肩紐が付いていて、トートにもリュックにもなる「2way」や「3way」タイプも多いです。 この「2way」や「3way」タイプを選べば、色々なシーンで使えて便利ですよ。 また、「サコッシュ」のような小さなショルダーバッグを用意して、トートやリュックと合わせる2個使い派もいます。 2wayなど複合型のデメリット• 取っ手や肩紐が取り外せない場合、邪魔になることがある• 商品が少ない ここまで、バッグのタイプ別のメリット・デメリットをご紹介しました。 続いて、「マザーズバッグ用に企画されたバッグ」と「普通のバッグ」の2種類を比較してみましょう。 「マザーズバッグ用に企画されたバッグ」と「普通のバッグ」どっちがいいの? 先ほど、マザーズバッグは普通のバッグでも代用できるとお話しました。 正直なところ、荷物がたくさん入り、取り出しやすいバッグなら、マザーズバッグとして十分使えます。 ただ、ひとつ注意してほしいのは、 マザーズバッグ用に企画されたバッグなら便利な「付属品」や「機能」があるということです。 たとえば、哺乳瓶ケースやオムツポーチが最初から付いていたり、荷物が取り出しやすいようにポケットがたくさん用意されています。 以下は、マザーズバッグ用に企画されたバッグと普通のバッグの違いをまとめた表です。 普通のバッグ マザーズバッグ用に 企画されたバッグ ショルダーストラップ ついていないものが多い ついているものが多い オムツ替えシート なし ついているものもある オムツポーチ なし ついているものもある ポケット ものによってさまざま たくさんあるものが多い ドリンクホルダー ついているものは少ない ついているものが多い 汚れ対策 ものによってさまざま 配慮されているものが多い デザイン 豊富 少ない 重さ ものによってさまざま 軽く作られているものが多い 収納力 ものによってさまざま 大容量タイプが多い ネット上の口コミ 育児利用以外の口コミが多いので、マザーズバッグに向いているかどうか参考にしにくい 育児利用の口コミが多いので、参考になる まとめ 選択肢は多いが、自分で収納力や機能性を見極める必要がある 選択肢は少ないが、失敗しにくいので好きなデザインが予算内で見つかればオススメ マザーズバッグは小さな子どもとの外出のためにつくられたバッグなので、高機能で使いやすさは抜群です。 ただ、一点だけ欠点があるとすれば、デザインが充実していないということ。 機能性を重視しているので、どうしてもデザインは二の次になってしまうんですよね。 なので、デザインにこだわる人は普通のバッグを選ぶこともあるようです。 ちなみに、今回のBetteres購入テストでは、「マザーズバッグ用に企画されたバッグ」と「普通のバッグ」の両方から選んでテストを行いました。 マザーズバッグのさまざまなタイプや種類をご紹介しましたが、いかがでしたか? 次は、マザーズバッグをいつまでに準備すればいいのかを解説していきますね。 【疑問4】マザーズバッグって、いつまでに準備すればいいの? マザーズバッグをいつまでに準備すればいいかは、産後にも使えそうなバッグをすでに持っているかどうかで変わります。 それぞれ詳しくみていきましょう。 産後に使えそうなバッグがない方 もしも産後に使えそうなバッグを持っていなければ、出産前に買っておくのがオススメ。 とくに、出産準備品が揃って、荷物量のイメージがついた頃がよいでしょう。 なぜ出産前がいいかというと、産後すぐは慣れない育児に疲れ切っていたり、1歳児健診やお宮参り、内祝いの手配などで大忙し。 里帰りなどで親のサポートを受けるか、旦那さんが育休を取らない場合、しばらくはマザーズバッグをゆっくり探す時間がない可能性が高いからです。 それに、出産前に準備しておけば、入退院時から使えるというメリットもあります。 出産後にも使えそうなバッグを持っている方 もしも産後にも使えそうなバッグをすでに持っているならば、しばらくそのバッグで様子を見て、必要性を感じてから買い足すのでも大丈夫です。 ただ、産後は慌ただしいので、いざ買い足すときに焦らないでいいように、出産前に情報収集して目星をつけておくとよいでしょう。 続いて、マザーズバッグはいつまで使うのかをお伝えしますね。 【疑問5】マザーズバッグって、いつまで使うの? マザーズバッグはいつまで使うものなんでしょうか。 また、同じバッグをずっと使えるのでしょうか。 だいたい5才くらいまでがマザーズバッグの使用期間 結論を言うと、マザーズバッグ自体の必要性が高いのは、子どもが5才くらいになるまで。 なぜなら、5才くらいになると、オムツが外れて、抱っこが少なくなり、荷物がかなり減るからです。 ただし、注意点がひとつあります。 それは、最初に買ったマザーズバッグが5年近くずっと使いやすいとは限らないということ。 なぜなら、子どもの成長に合わせてマザーズバッグの便利な形は変わるからです。 たとえば、出産後すぐの荷物が多くて子どもが動かない時期は、大容量のトート型が便利。 逆にショルダー型は抱っこ紐と併用しにくいのでオススメしません。 でも、子どもが成長すると、持ち歩く荷物が変わり、子どもはどんどん重く、そして動くようになります。 すると、リュック型が便利になってくるんです。 子どもの年齢別の荷物量とオススメのバッグ 以下の表は、子どもの年齢別の「食事」と「行動」をまとめたものです。 この「食事」と「行動」に合わせて、マザーズバッグの中身やオススメのバッグのタイプは変わります。 この表を見ると、子どもが大きくなればなるほど、「脱いだ靴」や「着替え」を入れる必要が出てきますね。 「脱いだ靴」や「着替え」を入れるとしたら、マザーズバッグは子どもが大きくなるにつれて大きなものが必要なのかな?と思われるかもしれませんが、実際のところは、哺乳瓶や離乳食などの荷物のほうがかさばることが多いです。 だから、 マザーズバッグは、子どもの年齢が上がるほど、小さくなっていくと考えるといいでしょう。 (ただ、夏場は汗をかいたり、水遊びで全身ビショ濡れになることも多いので、その場合は荷物がかさばることも・・・) そのことを知っておくだけで、マザーズバッグを選ぶ際に「大きさ」で失敗することはなくなりそうですよね。 1つのマザーズバッグをずっと使うか、何度も買い直すかは人それぞれ 子どもの成長に合わせて使いやすいマザーズバッグのタイプは異なりますが、何度も買い直すかどうかは人それぞれです。 もともと荷物が多くて、大容量のリュックを1つ買って5才頃までずっと使う人もいれば、トートやショルダーなど各タイプをそろえて遠出用と近場用で使い分ける人もいます。 また、1つのバッグを1人目だけでなく2人目や3人目まで使うケースもあります。 もしも習い事やレジャーなど、育児以外の用途でも使っていきたいのであれば、多少高くても、作りがしっかりしてアフターサービスもあるバッグを選ぶのがオススメです。 さて、ここまで読んでいただければ、マザーズバッグの基礎知識はばっちりです。 でも、バッグを選び始めるのはもう少し待ってください! 良さそうなマザーズバッグを買ったのに、実際は使い勝手が悪かったという失敗ケースも少なくないんです。 そこで、ここからはマザーズバッグ選びで失敗するケースについて紹介させてください。 失敗するケースを知っておけば、より良いマザーズバッグを選ぶことができます。 失敗しないマザーズバッグの選び方 先ほどもお伝えしたように、マザーズバッグ選びで失敗すると、結局使わないままクローゼットの奥に眠らせてしまうことになりかねません。 そうならないためにも、マザーズバッグ選びで失敗するケースについて知っておくことはとても大切です。 それでは、実際に私が体験したり、口コミを調べたり、購入テスト会で見つかった6つの失敗ケースを紹介していきます。 「収納力のなさ」で失敗するケース ひとつめは「収納力」に関する失敗ケースです。 実は、マザーズバッグで最も大事なのが収納力。 もしも子どもとのお出かけに必要な荷物が入りきらなければ、マザーズバッグとしては使いにくいです。 また、ポケットの数や使いやすさも、マザーズバッグ選びで絶対に見ておきたいポイント。 収納力で失敗した人たちの声を、以下で紹介しますね。 荷物が入らない• 外ポケットに入れる予定だったペットボトルも水筒も入らなかった• ポケットがありすぎて、結局どこに何を入れたかわからなくなってしまった• バッグを変えるたびにポケットからモノを出し入れするのが大変!ポーチやバッグインバッグのものを選べばよかった!• 仕切りがないので、自分の荷物と子どもの荷物が混ざってしまった。 財布を出すのが毎回大変! ポケットはありすぎると出し入れが大変なので、多ければいいというわけではありません。 便利なタイプは、バッグの外側に500mlペットボトルの入るポケットがあるタイプ! とくにポケットの口がゴムになっているものは、定期などサイズの小さいものを入れても落としにくく、手を入れて取り出しやすいのでオススメです。 また、コーティングされたポケットがあると、使用済みのオムツや子どもの靴を気兼ねなく入れられるので便利ですよ。 「持ち運びのしづらさ」で失敗するケース 収納力があっても、バッグが重すぎたりして持ち運びがしにくいと、タンスの肥やしになりやすいです。 「持ち運びのしづらさ」で失敗するケースを見ていきましょう。 バッグが重すぎる• 必要な荷物が無理なく入る「収納力」• 長時間の移動でもストレスのない「持ち運びやすさ」• 必要なものがすぐ取り出せる「荷物の出し入れしやすさ」• 価格に見合った「長持ちしやすさ」• 使いたい期間と作りに見合った「コスパ」• 主に持ち歩く人の、よく着るファッションに合わせやすい「デザイン」 ここからはいよいよ、Betters編集部が選んだ 「本当にオススメのマザーズバッグ」をご紹介します。 先ほどお伝えした「失敗しやすい6ケース」をすべて確認しているので、安心して選んでくださいね。 しかし、私たちは選択に時間をかけてしまいます。 なぜ、時間をかけてしまうのでしょう? その理由はカンタンです。 私たちの背中を押してくれる情報が少ないからです。 背中を押してくれる情報が少ないからこそ、 「本当にこの選択でいいのだろうか」 「この選択で後悔しないだろうか」 ということが頭をよぎってしまうのです。 では、そんなことが頭をよぎらないくらい、 私たちが求める情報が十分に集まったメディアがあればいいのではないか、 私たちはそう考えました。 私たちBetters(ベターズ)は、世の中における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。 Betters(ベターズ)との出会いが、世界中の人たちにとって幸せなものとなることを願っています。

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