大城 卓三。 【巨人】大城卓三、今季初スタメンフル出場で三塁打(2020年6月25日)|BIGLOBEニュース

巨人の捕手起用、「打」の大城卓三・「守」の小林誠司をどう活かしていくか?

大城 卓三

年度 所属球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 長打率 出塁率 2018 読 売 83 202 185 19 49 12 0 4 73 17 0 1 2 0 15 0 46 3. 265. 395. 320 2019 読 売 109 329 294 19 78 16 1 6 114 30 0 1 5 1 25 4 80 7. 265. 388. 330 2020 読 売 5 12 10 3 2 0 1 0 4 0 0 0 0 0 2 0 4 0. 200. 400. 333 通 算 197 543 489 41 129 28 2 10 191 47 0 2 7 1 42 4 130 10. 264. 391. 326•

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大城 卓三のプロフィール|読売巨人軍公式WEBサイト

大城 卓三

新型コロナウイルスの影響で、開幕の見通しが立たないプロ野球でしたが、ついに6月19日に開幕が決定! お股クラスタの一人、ゴジキ氏()に巨人軍の捕手起用法について寄稿してもらいました。 球団史上最高捕手である阿部慎之助が巨人の正捕手のハードルを上げてしまった? 昨シーズンに引退した阿部慎之助の存在は、とてつもなく大きかった。 ルーキーイヤーの2001年から正捕手としてキャリアを築き、2015年までに7度のリーグ優勝、3度の日本一に導いた。 昨シーズンも守備面では限界が来ていたが、打力をいかして優勝に貢献。 巨人だけではなくプロ野球の歴代でもトップクラスの打力があり、複数回の優勝、日本一に導いてる捕手である。 そんな阿部が「前任」なのだから、巨人の捕手に求められるハードルが非常に高くなることは必然だ(おそらく、坂本勇人の後釜の遊撃手も似たようなことが起きると思う)。 昨シーズンのように、他のポジションの選手がどれだけカバーできるかが鍵になっていくだろう。 2019年は小林誠司・大城卓三・炭谷銀次朗のローテーション化で運用 阿部が捕手として限界を迎えた2010年代中盤から、巨人は正捕手に課題を抱えてきた。 2016年〜2018年は主に小林誠司が正捕手のマスクを被っていたが、ハードルが高すぎて苦労しているように思えた。 特に、数字から可視化される打撃面は顕著である。 タイトルホルダーだった阿部から守備型捕手の小林に世代交代した際に、風当たりが物凄く強かったのは否めない。 それに追い討ちをかけたのが、マイルズ・マイコラスが試合中に小林に対して激怒したことや、代表戦で千賀滉大のフォークを上手く処理できなかったことだろう。 これらの印象で、小林はさらに過小評価されてしまった。 しかし、小林はリーグトップクラスのスローイング・フレーミング・ブロッキングの能力を持ち、総合的な守備力は巨人捕手陣の中では頭ひとつ抜けており、リーグトップクラスの選手である。 課題点としては、打力はもちろんのこと、シーズン通してフルに近い出場をすると疲労が溜まってしまい、パフォーマンスが急激に下がることだろう。 その課題点がチームの成績に結びついていたこともあり、2017年のドラフトでは打撃型捕手の大城卓三、2018年オフに炭谷銀次朗を獲得したのではないだろうか。 その結果、2019年はシーズン通して、小林の攻守におけるパフォーマンスは持続し、リーグ優勝に貢献した。 大城はその打力を活かされて、捕手以外に一塁手も任されている。 打力ばかり注目されているが、スローイング・フレーミングと言った守備面でも水準以上のパフォーマンスは残せており、リード面でも、田口麗斗・CCメルセデス・高橋優貴と言った左投手に関しては優れている。 課題点としては、プレッシャーがかかる場面で随所に見られるディフェンス面のリカバリー力だ。 小林やベテランの炭谷と比較したら及ばない部分がある。 とはいえ、試合を積み重ねた上での経験値でカバーしていけるため、今後レベルアップしていくだろう。 2018年オフに加入した炭谷は、小林や大城のフォローをする形で出場したが、西武の正捕手として積んできた経験値を活かして、対パリーグの交流戦で優勝争いに貢献する活躍を見せた。 「打」の大城・「守」の小林に対する今後の運用方法は? 打力のある大城に期待している原辰徳氏は、阿部のような打力がある捕手を軸に回していきたい意図はあるだろう。 また、他球団を見ても、リーグ優勝や日本一になった球団の正捕手は打力のある選手だった場合が多い。 近年なら、パリーグ2連覇した西武の森友哉はもちろんのこと、3年連続で日本一のソフトバンクの甲斐拓也も打撃がいい選手だ。 さらに、セリーグ3連覇を成し遂げた広島の會澤翼も2年連続ベストナインを獲得するぐらい打力がある。 前任の正捕手だった阿部や他球団の正捕手を見ても、打力でアドバンテージを持つことも非常に重要であることから、大城への期待が大きいことは確かだ。 現状は、メルセデスを中心とした左投手が先発する試合を中心にスタメンマスクを被る機会が多くなると思うが、徐々に経験値を積んだ上で、試合数を増やしていきたいところだ。 その際に、対抗馬の小林のようにプレッシャーのかかる場面に対する間の取り方やリカバリー力を向上させられるかどうかが、大城が今後正捕手になれるかの鍵である。 打撃面では、ポテンシャルを見てもシーズンを通して、打率. 275〜. 280 15〜20本塁打 55〜70打点OPS. 780〜. 800ぐらいはやって欲しい選手なのは間違いない。 次に小林だが、課題としてはやはり打撃面である。 昨シーズンも3選手の運用体制ながら、打率は唯一. 250を切った。 現状は、守備面でかなりのアドバンテージがあることから、打率. 250以上は残していきたいところである。 打力の向上によって、首脳陣からの信頼も得て正捕手として成長してほしい。 一選手に依存ではなくバランスも大事 昨シーズン、捕手の運用が上手くいった一番の要因は、「バランスの良さ」だったのではないだろうか。 大城が阿部や西武の森ぐらいの圧倒的な打撃成績を残し始めたら、また別の話にはなるが、先発投手との相性の良さや直近の調子なども重要である。 2018年のシーズンでは、 小林に依存しすぎたことで大城に出番がなかなか回らず、 試合勘を鈍らせてしまったことや成長の機会を奪ってしまった。 2019年のような運用方法をした上で、正捕手争いを繰り広げていく形が理想的である。

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大城 卓三のプロフィール|読売巨人軍公式WEBサイト

大城 卓三

巨人・大城卓三の評価・成績は?東海大相模出身! プロフィール 出身地 沖縄県那覇市 生年月日 1993年2月11日 年齢 24歳 身長 187 cm 体重 89 kg 高校 東海大学附属相模高等学校 大学 東海大学 社会人 NTT 西日本 東海大相模高校時代 東海大相模高では、4番・キャッチャーとしてチームを牽引、3年夏に県大会予選で 打率. 393 、 甲子園ではなんと打率. 318 打点 10を記録し、4番としてチームは 準優勝をしています。 東海大学時代 東海大進学後は 2 年春からリーグ戦に出場します。 3 年秋に正捕手の座を掴み、なんと打率. 375 の好成績でベストナインに輝きます。 そして、 4 年春に主に 3 番で打率. 447 点 9 の大活躍を演じ、 MVP ・首位打者・ベストナイ ンを獲得するのです。 NTT西日本では1年目から公式戦に出場し、秋の選手権1回戦に7番・捕手でスタメン出場しました。 2017年、社会人日本代表に選ばれ、ドラフト会議で 読売ジャイアンツに 3 巡目指名されました。 中川くんの頭をポンポンした後に身長差コミュニケーション。 巨人・岡崎スカウト部長 「キャッチャーとしての資質も十分だけど、特に打撃が素晴らしい。 阿部選手のような、柔らかくて長打力があって広角に打てるタイプ。 打てる捕手として期待しています」 巨人・渡辺政仁スカウト 「長身で体格の良い大型捕手。 長打力のある打撃が一番の魅力。 社会人屈指の打撃能力があり、強打の捕手としてチームの正捕手争いができるだけの能力がある」 プロスカウト 「捕手としてのプレーが安定している。 打撃は力まかせではなく柔らかいから、多少崩されてもヒットにできる。 プロの水に慣れれば、やっていける素材ですよ」 東海大の先輩、原辰徳氏の期待は? 原 辰徳氏は下記のように熱いコメントを残しています。 「即戦力で入るわけだから最初から2軍とかでなく、1軍でいくように話をしました。 ポジション的にも大いにチャンスがある」 小林も宇佐見もまだレギュラーでは、無いと原氏も考えているのでしょうか。 目標の選手は阿部慎之助 ドラフト2位の岸田の憧れは城島でしたが、大城は阿部慎之助とのことであり、下記のように抱負を語っています。 「阿部選手は長年にわたって巨人の正捕手を務められ、打つ方でも2000安打を達成された方。 自分も打てる捕手を目指している。 捕手で勝負したい。 素晴らしいキャッチャーの方がいるので負けないように、1軍で活躍できるように練習していきたい。 サンマリンの右翼席に 7本のサク越えを披露するのです。 囲み取材では、高橋由伸監督は、大城のパッティングをみてべた褒めしています。 「いい打球を打っていたね。 ロングティーも飛距離が出ていたし、スイングも速くて力強い。 高橋監督も 「3ボールからいったのも良かったし、1スイングで仕留めるところもね」 と大絶賛です。 OB達も下記のようにコメントを残しています。 中日OB山崎氏 コンパクトにスイングするバッターですね。 現状は打力だと小林より大城の方が上ですね。 大城はいいバッティングをしていますよ 阪神OB田尾氏 どっしりと構えている。 左の足がフラフラしていません。 しっかりしています。 慣れたら打ちそうなスイングをしています まとめ ここまでは打撃で期待以上の働きを見せている。 正捕手の小林を脅かすには、守備力の向上、投手陣からの信頼を得る必要があるだろう。 シーズンが開幕してからは、FAで加入した野上亮磨が先発時にスタメンマスクを被ることが多い。 野上とのバッテリーで結果を残し、他の投手が先発のときにも首脳陣が使いたいと思わせるようなキャッチャーになりたいところです。 スポンサーリンク.

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