株 利益 目標。 デイトレの1日の利益目標額を決めてみようかと

株式投資の年間平均利益率と目標にすべき利益率はどれくらいか

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私はITエンジニアが本業なのですが、フリーランスのためどうしても 収入が不安定です。 なので、他にも収入源を持っておいた方がいいと考えており、その中の一つとして 株式投資をしています。 株自体は社会人になってすぐにはじめたので、もう10年以上やっています。 ですが 途中失敗したり、仕事が忙しかったりもして、ほぼやっていない時期もありました。 取引をしていない期間も株自体は保有していたので、配当を何年も受け取っていましたね。 3年ほど前から配当金ではなく売却益を狙っていくスタンスに戻ったのですが、去年は調子も良く サラリーマンの年収ほどの利益を出すことができました。 そこで調子に乗って、頼まれてもいないのに 日々の取引状況を公開することにしました。 私の投資戦術に関しては、以下の記事に書かれています。 この記事ではより具体的な内容にしようかと。 上の記事と矛盾しているかもしれませんが、その場合はこっちを正としてください。 投資に対する考え方やスタンスも日々変わっていきますので。 年間の目標利益 私は投資の結果を判断する期間として年、月という単位で考えています。 つまり年単位、月単位で「儲かったか、損をしたか」ですね。 そして、ものすごくざっくりした数字ですが、年間 300万(税込)の利益を目標として設定しています。 2017年1月時点での資金が 3,650万ほどですので、年率でいうと 8%前後という事になります。 なぜ300万かというと、税抜き 240万となるため、月々 20万の純利益という事になります。 もし今後の状況で一時的に収入がなくなっても、最低限食べていけるだけの金額という事で、このような目標額となっています。 ですが、私にとっては これが限界。 正直なところ、私自身、 投資の才能はあまりないと思っています。 向き不向きでいっても、どちらかというと 向いてないかと。 それでもこの世界のルールを知り、状況を把握し、無茶をしなければ資産を増やすのは可能ではないかと考えています。 可能な限りリスクを抑えて、それなりのリターンを得る。 あくまでも 夢は見ずに現実を直視する。 それが私のスタンスです。 取引スタイル 私の売買期間は数日〜数ヶ月を想定しています。 ポジションを持った際に目標値を設定するのですが、だいたい数日〜数ヶ月で到達しそうな数字とするため、デイトレードのような事はしません。 というか、私からするとデイトレードって難しいです。 株をやり始めた頃はデイトレードの真似事みたいな事もやってみましたが、 勝てる気が全くせずすぐにやめました。 また、買いから入っている場合は、状況によっては配当狙いに切り替える事もあります。 俗にいう「塩漬け」です。 これは最悪の場合なので、こういった状況には遭遇したくないですが、、、。 2017年の推移 今年の資産推移を書いておきます。 年初から公開していればよかったのですが、思いつきで動いているためこういった事になってしまいますね。 2017年1月1日 36,508,778円 2017年3月17日 36,919,481円 +410,703円 2017年4月21日 37,963,658円 +1,044,177円 累計損益 +1,454,880円 進捗はそこそこです。 1ヶ月ほど前倒しできています。 現在の状況 現在(2017年6月13日)は以下のような状況です。 一部含み益があるため、少し増えています。 取引状況としては、レンゴー(3941)を6月13日に買いました。 目標は654円、又は664円です。 5月末に615円で底を形成したので、ボックス的ではありますが、業績からすると1Qに向けて670円前後までは上がるのではないかという見立てです。 下値余地は620前後と見ています。 ちょっと中途半端なところで参戦してしまったというのが正直なところですが、業績や最近の値動きからすると悪くない状況と思っています。 ただ、今後サプライズも見込めないので、消耗戦になるかもしれません。

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2017年の株利益まとめ+2018年の配当目標

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平均利益率?目標利益率? 株式投資の 利益率は一体どれぐらいなのでしょうか。 株取引を始めることを検討している方や、既に取引されている方でも、 利益率の平均がどれぐらいなのかや 目標利益率は気になりますよね。 利益額自体は、それぞれの投資家ごとに元手が異なるため違いが出てくるわけですが、利益率であれば直接的に比べることが可能なのではないでしょうか。 実際のところ、各投資家がどの程度の利益率であるのかというような、データというのはあまり見たことがありません。 ましてや、株の儲けの平均などは投資金額がそれぞれで違うわけですので、大規模なデータでも取らない限りそう簡単にわからないと思います。 そのようなことから、本日は一般的に割とよく言われていることと、私の個人的な感覚についてお話ししたいと思います。 個人投資家は負けが多い まず、そもそも株取引をしている個人投資家は勝っている人が多いのか、負けている人が多いのかでいえば、 一般的には負けている人が多いと言われています。 ただし、その負けている人の割合は非常に差が激しく、ほとんどの人が負けているというレベルの話から半分程度の人が負けているというレベルの話までありますので、日本全体で見ると実際のところはどうなのかわかりませんが、少なくとも半数以上の人が負けている可能性が高いのではないでしょうか。 私の勝手な感覚としては、6割以上の人が負けてるんじゃないかなぁ~と思っています。 もちろんこの負けも大損からわずかな負けまで非常に幅が広いわけです。 それと同様に、仮に4割の人が勝っているとしても、この利益も大儲けからわずかな勝ちまで非常に幅が広いわけです。 一般的に負けている人が多いと言われている株式投資ですので、利益が少なくてもプラスになってさえいれば、まず悪い成績ではないわけです。 株式投資は勝つことも大切ですが、負ける取引を減らすことも大切です。 年間目標利益率と年間平均利益率はどれくらい しかしながら、毎年プラスマイナスゼロ程度では リスクに応じたリターンは得られていませんよね。 なお、初心者の方の年間利益率についてはをご覧ください。 例えば、100万円の投資資金であれば年間で5万円の利益が出るレベルですので、感覚的に言えばそれほど儲かっているとは感じにくいかもしれませんね。 もしあなたの株の儲けの平均が、100万円の元手に対して5万円だとしたらどう感じるでしょうか。 しかしながら、株取引で最も大事なことはマイナスにならないということです。 当たり前のことですが、プラスでありさえすれば、徐々に利益が増えていきます。 とはいえ相場状況が非常に悪く、右肩下がりの下降トレンドの場合もありますので、年間損益率がマイナスになることももちろんあります。 もし、株の勉強をしてもどうしても5%程度の利益を取れないのであれば、別な手法を考える必要もあるかもしれません。 詳しくはをご覧ください。 もちろん考え方によっては、インデックスファンドと投資成績がそれほど変わらないのであれば、わざわざ自分で銘柄選びや売買タイミングを頭を悩ませながら考えていくよりも、 インデックスファンドの方が良いのではないかという考え方もあると思います。 年間100万円の投資であれば、1年間で10万円の利益ですね。 100万円に対して10万円であれば株の年間利益としては、そこそこいいと考えることもできるかもしれません。 一般的に言われる 複利効果ですね。 複利効果が語られる時にはプラスの面だけ語られることが多く、マイナスの効果についての話があまりないため私としては複利効果についてはちょっと疑問を持っている面もありますが・・・ 株の儲けが平均して継続的に10%程度あるのであれば、さらに伸ばせる力があると思います。 しかしながら、これぐらいの利益を得ている人の中にも、株を買うとなぜか値下がりすると感じている人もいるわけです。 そのような人たちの中には特徴的な買い方をしている人がいます。 詳しくはをご覧ください。 一般的に言って良い成績だと思います。 また、投資家の株式投資の年間平均利益率がどれくらいになるのかについては、私としては インデックス投資の年間平均利益率前後ぐらいになってくるのではないかと考えています。 なぜならインデックス投資が市場の平均を目指しているわけですから。 株式投資を始めたばかりの方に割と多いのですが、しょっちゅう株を買ったり売ったりしないとなんだか 株取引をしているような気がしないという人がいるようです。 実際私も、初心者の頃はそれに近かった気がします。 デイトレードやスイングトレードをしているトレーダーであれば話は違うのですが、株取引で利益を上げている人の中には売買回数がかなり少ないという人も結構います。 売買回数が増えてしまうと、 買うタイミングでもないのに買ってしまったり、売るタイミングでもないのに売ってしまうことがありますし、手数料も増えてしまいます。 要するに、絶対はないものの、ここで買えばそう簡単に負けることはないだろうというポイントで買うことがまず大切です。 それではどのようなポイントで買うのがいいのかと言うと、それは売られ過ぎたポイントということです。 売られすぎたポイントの目安についてはこちらに書いていますので、詳しくはをご覧ください。 ちなみに、なぜ売られ過ぎたポイントがいいのかと言うと、最初に言いましたが株取引をしている投資家の半数以上は負けているといわれています。 そこから考えると、多くの人が動く行動と逆の行動をとれば確率上では良い成績になる可能性は高まるわけです。 あくまで可能性ですので、損切りなどマイルールは徹底するようにしなければなりませんが・・・ なお、損切りはしない方が良いという人もいます。 もちろん、投資家によって考え方はいろいろとあるわけですが、損切りしないほうが良いという意味には2つの考え方があるのだと思います。 詳しくはをご覧ください。 優れた投資家は、株価が大きく上昇したら売ることを考えると言われることがあります。 まだまだ株価が上がりそうなのに売るのはもったいないなと思っていると、利益確定売りの売却などで、大きな値下がりに巻き込まれ、結果的に利益が取れても少ないものになってしまうという経験をしたことはないでしょうか。 みんなと同じ行動をとって儲かるのであれば、みんな儲かってしまうことになりますからね。

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株式投資の利益率 何%稼げれば好成績でしょうか

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株式投資を行う場合、どうしても短期間で大きな利益を得ようとしてしまうのですが、年間で何十%や何百%もの大きな利益を出す投資家はごく一部です。 さらに、年100%以上のパフォーマンスを何年間も出し続けられる投資家など存在しません。 多くの利益を上げているということは、それだけ大きなリスクを取っているという事になり、ふとした拍子で一発退場という事にもなりかねません。 株ブログを書いている人は沢山おり、ブログの中には、今日は何十万儲かっただの何百万儲かっただのという景気の良い話が書かれている事も多いのですが、そんなものを参考にして、自分を見失うことの無いように気をつけましょう。 年間10~20%の利益で十分なはず ので詳しく解説しましたが、年間10%の利益でもそれを何年も続けることにより、資産は何十倍にもなります。 銀行預金の利子が1%、長期国債の利回りが2%を切るような時代に、年率10%もの利益を上げ続ける事は凄いことだと思いませんか? 株式投資はギャンブルではありませんし、適当に売買して利益が上げられるほど単純なものではありません。 成功者となるためには、何年にも渡る投資経験が必要です。 10年後、20年後豊かな生活を送るためにも、少ない利益をコツコツと積み重ねていきましょう。 年20%の利益を達成するために 例えば100万円の資金で、1年後20万円の利益を得るためには、1ヶ月当り17,000円の利益が必要と言うことになります。 これを一日当りにするとおよそ、850円ほどです。 一日850円の利益で年+20%が達成できるのです。 意外に簡単そうと感じませんか? これは毎日利益が出た場合の話なので、実際には計算どおりにはいかないのですが、コツコツと利益を積み重ねていくことが大切と言うことです。 勝率が悪くても年20%は可能 株初心者の場合、どうしても勝率にこだわってしまうのですが、株式投資で利益を出すためには、勝率よりも一つの取引で利益を最大限伸ばすことの方が大切です。 3勝7敗の場合 勝率3割というと、とても低いような印象を受けるかも知れませんが、勝率3割ほどで年間プラスで終えている投資家は沢山います。 100万円の資金で、勝率3割で月17,000円の利益を得る場合に付いて考えて見ます。 5勝5敗の場合 同じように勝率5割の場合に、ロスカットラインを4000円と設定した場合は、1回あたりの利益は7,400円となります。 このように、勝率やロスカットラインによって、一回当たりに必要な利益も変わってくるのですが、極端な話しっかりとロスカットできていれば、勝率1割でも利益を出すことは可能です。 それが株式投資の魅力とも言えるのですが、勝率を上げる事に重点を置いてしまうとどうしても、目先の利益を追いかけてしまう傾向が強くなってしまいますので、注意が必要です。 1万円の株を購入する場合、5%の損失でロスカットする場合には、ロスカットラインは9,500円ということになります。 また、利益が積み重なることで、複利の効果が出てきますので、同じ年20%の利益でも、得られる金額は変わってきます。

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