ダイソー ブルートゥース。 【第208回】話題の「ダイソー600円Bluetoothスピーカー」音質&使い勝手をガチレビュー! (1/2)

小さいBluetoothコンポを作る+ダイソー300円スピーカー

ダイソー ブルートゥース

私の中でのスマホ用イヤホンは、もう完全に無線の「ブルートゥース(Bluetooth)」なのである。 線が付いているだなんて ありえない。 アップルの「AirPods」ばんざーい! ばんざーい!! AirPodsに関しては、心の底から買ってヨカッタと思っている。 今でもなお。 使うたびに。 ずばり、「ブルートゥースイヤホン入門用としてならアリ」だ。 500円だしね。 しかし、1度でもブルートゥースイヤホンを使ったことのある人であれば、買う必要は一切ない。 これが答えだ。 500円でブルートゥースイヤホンが買えるという状況は素晴らしいし、オドロキだ。 それなりに重厚なイヤホンも、とても500円とは思えない。 マグネット式なのでパチンとくっつくし…… リモコンも付いている。 装着感も悪くない。 電源ONして、スマホでBluetoothを検索したら…… すぐに出てきて、いとも簡単にペアリング。 ここまでは素晴らしい。 今まで様々なブルートゥースイヤホンを使ってきた。 それこそ20種類くらいは使ってきたと自負しているが、 これほどまでに音がダメダメなブルートゥースイヤホンは人生初。 厳しく言えば、「 ダメなイヤホンをBluetooth仕様にしました」的な商品であり、二度と使いたくないイヤホンだ。 しかしながら、先にも書いたが 入門用、「なるほど、Bluetoothってこういうモノなのか〜」と学ぶためなら、ギリのギリでアリである。 Amazonで売っている謎の中国メーカーの商品に2000円くらい出して失敗するよりは、500円で「なるほど、安物とはこういうものなのか〜」と人生の厳しさを学んだほうが安上がりだ。 Report:100均評論家・ Photo:RocketNews24•

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ダイソーのブルートゥーススピーカーに、100均マニアが「史上最高のスピーカー!」と興奮

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開封の儀 パッケージ 100円ショップらしからぬ、豪華さを感じる箱パッケージ。 それものそのハズ。 購入価格は 500円(税抜)です。 それでも Bluetooth(ブルートゥース)イヤフォンとしては十分に激安といえるでしょう。 パッケージ下部には主な特長。 パッケージ裏面 対応機種・保管方法• 通信仕様:Bluetooth5. 0対応• 通信距離:10m• 電池容量:50mA• 待機時間:175時間• 連続使用時間:2-3時間• 充電時間:1-2時間 使用上の注意 更に詳しく パッケージ裏を詳しく確認したい方は下記をどうぞ。 内包物 内包物は3点です。 Bluetoothイヤフォン本体(イヤーチップ1個付き)• 充電ケーブル• 取り扱い説明書 Bluetoothイヤフォン本体 特にロゴ等もなく、シンプルなデザインのイヤフォンです。 アルミハウジング。 地味に便利? 背面はマグネット仕様になっています。 イヤーチップも外す事が出来ます。 汎用サイズなので、合わない方は手持ちのカナル型イヤフォンのイヤーチップに交換するのもアリかと・・・。 イヤーチップのフィットは音質向上に繋がる可能性があります。 絡みにくい印象をもちました。 リモコン部分。 3つの操作ボタンと、小さなマイク穴。 側面には 本体充電用のmicro-Bポート。 裏面に技適マーク。 取り扱い説明書 日本語表記の取り扱い説明書が付属します。 通話関連機能。 重量 重量は約13gくらいでした。 まとめ 通勤・通学時間が短い人に 僅か500円の破格ながら、Bluetoothイヤフォンとして特に問題無く利用出来ました。 また、既に述べた通りイヤーチップが合わない方はチップ交換を試みるのが吉です。 惜しむべきは、連続使用時間(再生時間)の心もとなさです。 それでは、楽しいスマホライフを!.

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[100均]ダイソー ブルートゥースイヤホン(マグネット式)(Bluetooth)を使ってみての感想。

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どうやらバッテリーが完全に放電している模様。 この手の製品で初回から電源が入らなかったのは初めてです。 大抵の製品はバッテリー残量が少ないながらも電源は入っていたのですが・・・。 説明書には初めて使用する際には約2時間の充電が必要とあったので、とりあえず充電してみると1時間もしないうちに終わりました。 音楽を再生させてみた 音楽再生中ノイズは全く感じられませんでした。 600円Bluetoothスピーカーの時は背後で常にジリジリとしたノイズが鳴っていたので、これは意外でした。 接続も安定しています。 で、問題の音質ですが「それなり」といったところです。 高音も低音もあまり出ていませんね。 全体的に音が籠もった感じに聞こえます。 イヤーピースを変えれば少しはマシになるかもしれませんが・・・。 そもそも300円のイヤホンに音質を求めるのは酷でしょう。 ボイスレコーダーでマイクの性能を確認してみましたがこちらは問題なし、音声入力の認識も普通に使えました。 これは300円という価格を考えれば仕方のないことです。 実際に連続で使用してみると1. 5時間程使用できました。 但しこれは室内で音量抑えめで使用した場合の結果ですので、屋外で音量を上げての使用であれば、パッケージ通り1時間程度になりそうです。 メインのイヤホンとして1日中外出先でガッツリ使用するのは厳しそうですが、ちょっとした散歩や家事で音楽を聞く程度なら全く問題ありません。 片耳イヤホンなので付けていても周囲の音は聞こえるため、両耳のものより安全です。 価格が価格なので、興味のある人は見かけたら即購入で良いと思います。 【おまけ】コーデックを調べてみました マニアックなネタになりますが、このイヤホンで使用されているコーデックを調べてみました。 300円という価格を考えればおそらく「SBC」だと思いますが一応。

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