ねぎま 鍋 浅草。 どシンプルなのにつゆが異常にウマい「ねぎま鍋」を試してほしい【魚屋三代目】

「仕事仲間と行きたい」心に残る東京の“鍋料理店”4選

ねぎま 鍋 浅草

「浅草にこんな町屋がまだ残っていたのか」という感じです。 外観より、二階の座敷がよかったと思います。 ねぎま鍋のコース料理は予約です。 追加料金で本鮪の上ねぎま極上ねぎまになるので、40文コースに「上」を追加して予約しました。 酒膳、お造り、しゅうまい、牛すじ煮込みがでてから、江戸ねぎま鍋が出てきます。 マグロは、国産のカマトロとのことでした。 最後にうどんと水菓子です。 酒膳やシュウマイ、牛すじとどれも美味しくできていて、量もそれなりにありましたので、最後のうどんは食べきれませんでした。 マグロはアップグレードしたからか、これを鍋にするのは勿体無いなあ、と思うような極上の中トロでした。 そのまま造りで食べたいようなルックスでした。 しかし、鍋にすると油が適度に落ちて、予想外に美味しかったので、はまりそうです。 溶け出した油が鍋の出汁によくあって、ねぎや野菜、最後のうどんも美味しくいただきました。 次に行く機会があったら、食べきれないので、30文コースを「上」にしようと思います。

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ねぎま鍋!

ねぎま 鍋 浅草

坂本龍馬が死ぬ前に食べたかったと言われる鍋や、参勤交代の大名がこぞって愛した元祖デリバリーずしを紹介していました。 『坂本龍馬が食べていた』『千利休が食べたであろう』とい料理を紹介しております。 離れを思わせる堀ごたつのお部屋、ご宴会用の広間などがありタイムスリップした感じが楽しめます。 料理はねぎま鍋、鯨料理、江戸野菜など単品料理の数々があります。 浅草一文自慢のお料理をぜひご堪能下さい。 入口ののれんをくぐると大人の隠れ家を思わせる店内。 1Fは全て仕切られた個室風、2Fは掘りごたつの個室、3Fは甲冑がある天守閣を思わせる広間となっております。 プライベートな空間で、お料理をお召し上がり頂けます。 そんな 「浅草一文」で今回紹介するのは 「ねぎま鍋」です。 「ねぎま鍋」の「ま」は、「マグロ」の「ま」です。 つまり、ひらたく言うと「ねぎ」と「マグロ」が入った鍋ということです。 浅草一文の「江戸ねぎま鍋」には下記の食材が入ってます。 【こだわりの「マグロ」のカマトロ】 江戸ねぎま鍋は「めばちまぐろ」上ねぎま鍋は産地指定なしの「本まぐろ」のカマトロです。 極上ねぎま鍋のまぐろの産地は、大間・銚子・紀州勝浦・壱岐などです。 【千寿ねぎ】 「葱商(代々200年)」とよばれる方と市場の三者が認めて初めて「千寿葱」と呼ばれます。 こちらの葱を使用。 【娃々菜(ワワサイ) 茨城県産】 一文で使用する白菜は柔らかくて、甘みの強いミニサイズです。 やわらかいので、そのまま食べてられます。 小さくてもお味は最高ですよ。 【有機野菜を使用】 紫アスパラやインカの目覚めなど、話題の美味しい野菜を季節に応じて使用。 食材が本来持っている味を最大限に引き出してくれる水です。 【塩は四種類を使い分けて】 塩は皇帝塩をはじめ、四種類の塩を料理により使い分けています。 皇帝塩は満潮時だけの海水を、太陽の光だけで自然結晶させ、一年間熟成して造られたもの。 七十種のミネラルが入っています。 メニューですがコースは以下の3点になります。 梅醤油で特上のマグロの脂をさっぱりとしてくれます。 江戸時代、庶民の間で食べられていた江戸ねぎま鍋。 千寿ねぎと、まぐろトロが主役。 昔はまぐろを醤油漬けにして保存していたため、赤身が重宝していた。 脂が多いトロの部分は保存に適さない為、捨てられていたそうです。 そのトロを何とか捨てずに料理に出来ないかと考えだされたのが江戸ねぎま鍋。 食べ過ぎるとしつこいトロも、お鍋に入れると脂がすっと抜け、お出汁に溶け、その旨味がネギにからみ、ネギもまた美味しくなる、そんな鍋です。 浅草一文本店は築50年の一軒家を改装した、床は土間の雰囲気ある店内。 カウンター・テーブル席や離れを思わせる個室、のれんのかかる座敷席。 個室は「接待」などでも喜ばれると思います。 ここで面白いのが・・・ まずはお席にてお金を木札に両替。 両替が完了したら、浅草一文自慢のお料理をご注文ください。

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絶対食べたい!浅草グルメ 長年愛され続けるこだわりの美味

ねぎま 鍋 浅草

ご利用の際は事前にご確認ください。 今回紹介した軍鶏鍋、どぜう鍋、ねぎま鍋は、いずれも今の鍋料理にあって主流ではない。 しかし、現代においていずれもが当時と変わらぬまま食べられるというのは、その味を守る老舗、名店があるからこそ。 ブームが生まれてはすぐに飽きられるこのご時世、江戸生まれの鍋が今なお味わえるという幸せをじっくりとかみしめたい。 取材メモ/歯に衣きせぬコメントで、軍鶏鍋のことを教えてくれた「玉ひで」の山田店主、ありがとうございました! ここに書けないことばかりでしたが(笑)、江戸から続く老舗の8代目ならではのお話はすごく興味深かったです。 取材・文=越智龍二/撮影=神保達也 Yahoo! MAP• ・「App Store」ボタンを押すと(外部サイト)が起動します。 ・アプリケーションはiPhone、iPad、iPod touchでご利用いただけます。 ・Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPad、iPod touch、iTunesは、米国もしくはその他の国や地域におけるApple Inc. の商標です。 App Storeは、Apple Inc. のサービスマークです。 ・iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 ・Copyright C 2019 Apple Inc. All rights reserved. ・アプリケーションはAndroidでご利用いただけます。 ・Android、Androidロゴ、Google PlayおよびGoogle Playロゴは、Google LLCの商標です。 ・スマートフォンでバーコードを読み取るには、専用のアプリケーションが必要です。 ・写真:アフロ.

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