俺ガイル ss ヤキモチ。 いろは「ねえ先輩」 八幡「んあ?」 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 SS

いろは「…付けなくても、いいですよ?」 八幡「え…?」【俺ガイルss/アニメss】

俺ガイル ss ヤキモチ

いろは「お腹すきました」 八幡「おう」 いろは「『おう』じゃなくてですね...。 可愛い彼女がお腹すいたって言ってるんだから、なにか作ろうとか思わないんですか?」 八幡「いや、思わない」 いろは「えぇ... 」 八幡「... なんかまるで俺が悪いみたくなってるけど、今日の晩飯の当番ってお前だからな?」 いろは「そうですけど... なんか今日面倒くさいんで、先輩やってください」 八幡「当番の意味無いし... 」 いろは「じゃあ一緒に作りましょう」スクッ 八幡「結局俺も作ることは決定事項なの?」ヨッコラセ いろは「とか何とか言いつつ立ち上がってるってことは、先輩は手伝ってくれるんでしょ?」 八幡「... 」 八幡「今ある材料だと、作れるのは... シチューと... 野菜炒めと... 味噌汁と... くらいか。 あと、昨日の残りの肉じゃががある」ガチャ 八幡 汁物二つになるから、味噌汁無しにしよ。 こいつシチュー好きだし いろは「え... 肉じゃがあるならいいですけど、なんか野菜ばっかりじゃないですか?お肉とかお魚とか... 」 八幡「今日買い物行ってないからな...。 っつうか、この前『ちょっと太ったんで、お肉はNGで!』ってお前が言ったから、そういうのは控えてんだろ」バタン いろは「うわあ... 女の子に、それも彼女に太ってるとか」 八幡「いや、お前が言ったことを再現したまでだろ...。 しかも、その時に俺はそんなことないって言ったし」ガチャガチャ いろは「そうですね。 その時、私の体中を嫌らしい目線で舐め回すように見てましたし」 八幡「なんかお前、雪ノ下に似てきたか... ?俺の心をどんどん抉っていくな... 」トントントン いろは「彼女相手に他の女の名前を出さないでください。 嫉妬しちゃいます」 八幡「ああそーかい」ザクザク いろは「そーです。... ま、先輩にならそんな視線を向けられても、嫌な気はしませんけどね」 八幡「はいはい、ビッチビッチ」トントントン 八幡 『ビッチビッチ』って言ったら、なんか魚が跳ねてる音みたいだな...。 明日は魚にしよ トントン いろは「なんかどうでもよさそうなこと考えてる目ですね...。 って言うか、私はビッチじゃありません。 何回言ったら分かるんですか?」 八幡「はいはい」パキッ いろは「それと、仮に私がビッチだとしても、そんなビッチな彼女と二ヶ月も同棲しておいて、未だキスしかしてないチキンはどこの誰でしょう?」 八幡「う、うぐっ... 」コトコト いろは「おや、ぐうの音は出るようですね」 八幡「... チキンで悪かったな」コトコト 八幡 そりゃ俺がチキンってのもあるが、今はコイツを大事にしたいんだよ...。 まあ、そんなの言い訳だな コトコト いろは「まったく... 」 いろは まあ、大事にされてるのはすごくわかるし、幸せですけどね... 八幡「そんなチキンな俺が作ったシチューで許してくれませんかね? あ、チキンは入ってないぞ」 いろは「え... あれ?もうシチュー出来てるんですか? あ、野菜炒めもあとは焼くだけだ... 」 八幡「ほれ、味見も兼ねて」グイッ いろは「は、はい... 」クイッ 八幡「どうだ?」 いろは「... 良かった... たまに素の反応が来るから困る いろは「なんかご飯食べたら暑くなっちゃいました」 八幡「確かにな」 いろは「でも、クーラー付けたら寒くなりそうです」 八幡「電気代もかかるしな」 いろは「でも、食後すぐにお風呂っていうのは、なんかこう体に良くなさそうです」 八幡「ということは、もうアイス食うしかねえな」 いろは「流石先輩、よく分かってますね」トテッ いろは「さあ、何があるかな〜」ガラッ 八幡「俺も何でもいいから取ってくれ〜」 八幡 そういえば、こいつ太った云々言ってたのにアイスは食うのか いろは「アイスは別腹ですからね〜」 八幡「!?」ビクッ 八幡 え、何この子、俺の考えてること読めるの? ダラダラ いろは「... 」ピタッ 八幡「? どうした? 開けっ放しだと電気代高くなるぞ」 いろは「細かいです。 それより... 」 いろは「... アイスが1個しかありません」ゴクリ 八幡「なん... !?」 八・い わざわざ買いに行きたくないけど、絶対にアイスは食べたい... ! 八幡「こうなったら... 」 いろは「仕方ないですね...。 私の本気を出す時が来たようです」 八幡「ふっ、いくら頑張ろうが、埋められない力の差はあるんだよ... 」 いろは「何言ってるんですかたかがジャンケンなのに気持ち悪いですちょっとそんな人と同列に見られるのは耐え難いですごめんなさい」 八幡「いや、ちょ、お前そこは最後まで乗りきれよ... 」 いろは「そんなこと知りません。 行きますよ」 八幡「え、あ、ちょっと待て」 いろは「ジャンケン」 八幡「うっそ!」 八・い「「ポン!」」 八幡「」グー いろは「」パー 八幡「... 」 いろは「んふ〜、おいし〜!」キラキラ 八幡 クッソ... ! やり口が汚い... ! 八幡「ってか、1個しかないアイスがハーゲンダッツってどうなんだよ!差が激しすぎだろ!」 いろは「いや〜、この前奮発しちゃって... 」テヘペロ! 八幡「くぅっ... 」 八幡 ハーゲンダッツって値段の割にはそうでもないけど、でもやっぱ値段が値段だからあるなら食いてえんだよ... ! 八幡 なんか、俺の考え方貧乏臭いなあ... いろは「まったく、仕方ない人です。 はい、あ〜ん」 八幡「... へ?」 いろは「あ〜ん」 八幡「く、くれるのか?」 いろは「はい、どうぞ」ニコッ 八幡「おお、いろはお前って奴は...。 じゃあ、あーんは恥ずいから、棒貸して」 いろは「... 」ムスッ いろは「」パクッ 八幡「な、なんで自分で食うんだよ!?」 いろは「まったく、先輩という人は、可愛い彼女があーんしてあげてるんですから、そこにパクッと行っちゃえばいいんです」 八幡「いや、おま... 」 いろは「じゃないと食べさせてあげません」ニコッ 八幡「うぐっ... わ、わかった... 」 いろは「そうそう、素直になればいいんです。 はい、あ〜ん」 八幡「あ、あ〜... 」パクッ いろは「... 」ショボーン 八幡「いや、しないから... 」 いろは「してくれないんですか... ?」ウルウル 八幡「... 」 八幡 コイツの食べ方、なんかエロいんだよ... ムッスー 八幡 あ、頬が膨れてる... 八幡「... 」 いろは「だって先輩、滅多にそんなこと言ってくれないじゃないですか... 」 八幡「いや、いつも思ってるけど... 」 いろは「思ってても口に出してくれないと嫌なんです!」プンスカ 八幡「あざとい」 いろは「違いますそうじゃないです!」 八幡「... 」ジー 八幡「... 」カポーン いろは ふう...。 少し落ち着いてきた いろは 先輩が... 先輩が私にかわいいって... いろは「ふへ... ふへへへへ〜」ニヤニヤ いろは「... はっ、今の私、気持ち悪い時の先輩みたいだった!」 〜〜〜〜 八幡「... ヘックショ!」 八幡 なんか今、悪口言われた気がする... 〜〜〜〜 いろは それにしても、最近の私って先輩のことばっかり考えてるな... いろは ゾッコンって、こういうのを言うのかな... いろは「なんだか私が私じゃないみたい... 」 いろは 私が高校を卒業してから付き合い始めたんだっけ... いろは 先輩を落とすまでも大変だったけど、その後の付き合い始めてからももどかしかったなあ... いろは それで、初めてのキスが付き合ってから一年ごとか... フフフ いろは「ま、なんだかんだ付き合い始めてからの二年間は楽しかったけど... 」 いろは それで二ヶ月前、ちょうど冬休みが終わる頃に、先輩から『同棲しよう』って言ってくれた... いろは 先輩からしたら大成長だよね... いろは ついこの前なったばかりだけど、私は3年生で、先輩は4年生...。 この先どうなるんだろ... いろは「... ん?三年生... 」 いろは「... あぁ!」バシャ ガララッ いろは「... 八幡「どうしたんだ?」 いろは「なんか、もう三年生だからゼミの希望書とかいうのを書かないといけないんですけど、結構長々と理由も書かないといけないんですよ!しかも明日提出!」 八幡「あ、あ〜... 」 いろは「ですから先輩、一緒に考えてください!」 八幡「... ったく、分かったよ」 八幡 まあ、いろいろお詫びしないといけないしな... 八幡 それに、まだ数時間あるし、ちょうどいい時間潰しになるか... 」ストン いろは あれ、何か忘れてるような... ? 八幡「どうかしたか?」 いろは「え、あ、いえ、何でもないです... 」 八幡「? そうか?」 いろは「はい」 いろは とにかく、今はこれ書かなきゃだ! カリカリ 八幡 なんだかんだ言って、こいつも真面目になったなあ... シミジミ いろは「... あ」 八幡「今度はなんだ?」 いろは「そういえば、ふと思ったんですけど... 」 八幡「おお」 いろは「先輩の胡座の上でやりたいです!」 八幡「... まあ、いいけど... やっぱまだまだ真面目じゃねえわ... とか何とか言いつつ、あれから一時間半、俺に質問しながら真面目にやってんな いろは「... 」カリカリカリ 八幡 成長したんだな、いろは... ナデナデ いろは「ふえっ!?」ビクッ 八幡「あ、や、悪い! なんて言うか、目の前に頭があったから、つ、つい... 」ナデナデ いろは「へへ、へへへへ... ナデナデ 八幡 正面から顔みたいけど、邪魔するわけにはいかねえしなあ... ナデナデ 八幡... あ、よく見たら字もフニャフニャになってるわ ナデナデ 八幡「... よし」 八幡 これで準備は万端だ 八幡「いろは〜」サッ いろは「え... ちょいそのまま立って」 いろは「? はい... 」スクッ 八幡「で、ちょっとこっち来て」クイッ いろは「おっとと... 」トテテ 八幡「じゃあ、一回手を離すけど、まだ目は閉じとけよ」 いろは「?」 いろは なにこれ?どういう状況... ? 八幡「... 」カチッ カチッ カチッ 八幡「... 」パチンッ いろは あ、なんか暗くなった。 でも、なんだかほんのり暖かい灯りがある。 なんだろ、ロウソクみたいな... いろは... ん?ロウソク... いろは「あぁっ!」 八幡「あっ、ちょ、お前目ぇ開いて... はないのか」 いろは そうだ、さっきの紙の提出日って確か... 八幡「あ、なに、もしかして今の今まで今日が何日か忘れてたのか?」 いろは「... はい」 八幡「じゃあ、敢えて聞こう。 たった今、日付が変わったわけだが... 今日は何月何日だ?」 いろは「... 4月16日です」 八幡「今日は何の日だ?」 いろは「私の... 」パチッ いろは「『いろは 誕生日おめでとう』... 」 いろは「... 『ずっと一緒にいてくれ』」 いろは え、もしかしてこれ... 八幡「... いろは」 いろは「は、はいっ!」 八幡「実はだな... 就職が決まった」 いろは「... え、主夫宣言してた先輩が、ですか?」 八幡「だってお前... 俺はお前を養わないといけないんだよ」 いろは「ふえ、ええ... 苦労はかけない」 八幡「だからいろは... 俺と結婚してくれ」スッ いろは「これ... もしかして、指輪?」 八幡「ああ... 一応、婚約指輪ってことになる」 八幡「こんな俺だけど... いいか?」 いろは「... はいっ!」ウルッ 翌朝 チュンチュン ピヨピヨ- 八幡「... 」クークー いろは「... 」スヤスヤ いろは「... んう」 いろは 朝、かな... ? でも、なんだか真っ暗... いろは あ、先輩が抱きしめてくれてるんだ... 八幡「... 」クークー いろは「... 」クー... クー いろは おおっと、強く抱きつき過ぎちゃった... いろは「... 」モゾモゾ いろは そういえば、やった次の日ってお腹が変な感じするっていうけど... 変なっていうか、ただただ筋肉痛だ... サワサワ いろは 昨日、いっぱい気持ち良くされて、なんかもう変なこと言ってた気がする... じゃなくて、は、八幡、自分は動きたいくせに、私がちょっとでも痛がってる様子見せたら、休憩入れたりハグしたり... 」 いろは「へへ... 」モゾモゾ いろは おおっと、ヤバヤバ... ピタッ 八幡「... 朝か、って、どぅえ!?いろは、ちょ、なんでここに... あ、さっき先輩って言っちゃいました。... も~、もうちょっとさっきのままで... 」 八・い「「!!!」」フイッ 八幡 なんか目ぇ見たら恥ずいんだけど... 八幡は、今日は講義何コマですか?」 八幡「お、おおおう、今日は、い、一コマ目だきゃで、あああ後はゼミに顔出しちぇ、ば、バイト行くだけだ... 」 いろは「... そうか... 」アクビー 八幡「眠そうだけど大丈夫か? お前、今日は三コマ目までガッツリ入ってて、その後学園祭の運営委員会あるんだろ?」 いろは「え、彼氏とはいえなんでそこまでキッチリ私のスケジュール把握してるんですか驚きと同時に気持ち悪さも感じてますごめんなさい」 八幡「おま、ガッツリ来るなあ... 」ゲッソリ いろは「もう、冗談です。 心配してくれてるのは分かってますよ。... チッ、良い雰囲気だったのに」ボソッ 八幡 うおっ、ブラックいろはす怖っ いろは「すみません、呼ばれちゃったのでここで... 」シュン 八幡「おう、気にせず行ってこい」 いろは「うぅ... 」トボトボ 八幡 あいつの凹みながら歩いてる後ろ姿ヤバイ超可愛い 八幡「... っと、俺も講義あるし行かないとだな」テクテク いろは「... 八幡!」 八幡「!」ビクッ 八幡「... 」クルリ いろは「また後で~!」ニコッ 八幡「... フフフ いろは... っと、また『先輩』って無意識に... ポチッ 『今日の晩飯何がいい? 希望がなければ魚にする』 いろは 魚か... 友B「あ、旦那からじゃん。 内容も凄い家庭的... 指輪してるくせに」ボソッ いろは「え、ちょ、いつから気づいて... 友B「まあいいじゃん。 隠すことでもないし」 いろは「そ、そりゃそうだけど... 分かってるって」 いろは「うう... あ、ありがと... 我ながらおっさん臭いチョイスだなあ 友B「ったく、中身の方はともかく、あんなカッコイイ人にプロポーズされて羨ましいねえ... 」 いろは「いや、中身もいいよ。 いつもは捻くれてるけど、ここぞってときには優し... え、カッコイイ? 八幡が?」 友B「え、うん。 あたし的にはいいと思うよ」 いろは「あたし的にはって... 他の人的にはどうなの?」 友B「ん~... 私が聞いた範囲内では、カッコイイが2割、怖い・地味が8割かな」 いろは「そう、なんだ... 」 いろは 八幡のことをカッコイイって思ってるのは私だけじゃないのか...。 嬉しいような歯痒いような... モンモン 友B「ってか、さっきさり気なく彼氏のことべた褒めしてたね」ニヤニヤ いろは「... 年寄り臭い... ガチャ いろは「ただいまです~」 八・小「「おかえり~」」ベタベタ いろは「な、なんで小町ちゃんが先輩の胡座の上に座ってるの!? そこは私の特等席なのに!」 小町「あ、ごめんなさいお義姉ちゃん」ヒョコ いろは「お、お義姉ちゃん... ってか、こんなん千葉の兄妹ならデフォだろ」 いろは「え、違うでしょう... 」 小町「そんなことよりお義姉ちゃん」 いろは「え、あ、うん... 結婚?」 いろは「へ、へぅ... 」 いろは「はう... 」 八・い「「?」」 小町「なんでお義姉ちゃんは敬語使ってるんですか?」 いろは「え、いや、だって... 似てるっていうか、お義姉ちゃんがお兄ちゃんに似てきたのか... まあ、それだけ早く一緒になりたいってことか~。 お熱いですね~」ニヤニヤ 八幡「うぐっ... 二人のお邪魔になるしね~」ムフフ 八幡「うっせ... 杞憂だったみたいで良かった~ フフフ 八幡「ほら、帰るんなら送ってくよ。 行くぞ」 小町「え、ホント!? ワーイ!」ニコッ いろは ホント仲いいなあ... いろは「あ、八幡。 外寒いから、厚着していった方がいいよ。 はい、コート」 八幡「おう、サンキュ」 小町 え、これもう夫婦の会話じゃん 八幡「じゃ、行ってくるわ」 いろは「うん、いってらっしゃ~い」ニコニコ 小町「お義姉ちゃん、お邪魔しました~」ニコッ いろは「ううん、また来てね~」 ガチャ パタン いろは「... 」 数十分後 ガチャ 八幡「ただいま~」パタン いろは「! おかえり~」ニコニコ 八幡「おう」ニコッ いろは あっ... なんででしょうね」ギュウ いろは「... いや、やっぱり誤魔化すのはやめときます。... 実は、今日友達が先輩のこと『カッコイイ』って言ってて... 」 いろは「さっきも、小町ちゃんが八幡の胡座の上に座ってて... 」 八幡「... いろは」 いろは「へへ、なんて言うか、その... なあ、いろは」ギュッ いろは「はい?」ギュー 八幡「... 」 八幡「...

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[B!] 八幡「三浦が隣に越して来た」

俺ガイル ss ヤキモチ

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』は、渡航による日本のライトノベル。 略称は「はまち」で、通称は「俺ガイル」です。 イラストはぽんかんが担当。 2011年3月からガガガ文庫より刊行されている。 友達を作ろうとも思わず、いつも一人でいるひねくれた高校生が、それを見かねた教師によって「奉仕部」という部活に入れられてからの高校生活を描いたラブコメディ作品。 『あやかしがたり』に次ぐ渡航の第2作であり、初のラブコメディ作品。 平坂読の『僕は友達が少ない』を筆頭とするいわゆる「残念系ラブコメ」を目指し書かれており、第1巻の帯には平坂からの推薦文が掲載されている。 アニメファンのために、弊社では、俺ガイル抱き枕カバーが持っています。 例えば、雪ノ下雪乃エロ 抱き枕カバーと由比ヶ浜結衣 エロ 抱き枕カバーがあります。 もちろん、好きなアニメキャラクターもオーダーメイドができます。

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いろは「…付けなくても、いいですよ?」 八幡「え…?」【俺ガイルss/アニメss】

俺ガイル ss ヤキモチ

ブログ記事にしようとして改めて思う、この タイトルの長さ……!! どうも、七里です。 俺ガイルこと 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」の10巻が本日発売ということで、さっき読みました。 あ、この記事は途中まではネタバレはないよ! ネタバレ入るところはしつこく警告してあるので安心してください。 がんでめっちゃ期待してたんですが、いやはや期待を上回るおもしろさ!! 俺ガイルのなにがおもしろいって、人間の描き方だよなあと思います。 キャラクター達の造形そのものは、あくまでフィクション。 容姿、性格、言葉遣い、能力、どれもこれもラノベ的な文脈にキレイに乗っかったもの。 けれど、彼らが生きているその姿、彼らの中から生まれ、交わし合う感情は、とても生々しい。 胸に迫るような現実感を伴う幻想、とでも言えばいいのかな。 それにしても思うのは、作者の渡航さんって捻デレなのかなあとw 比企谷八幡のような少年を主人公に据えた物語を書いたり、自分でもTwitterでぼっちネタ社畜ネタ炸裂させまくってたりするから一見そうは見えないけれど、「俺ガイル」を読んでいると、きっと人間とか社会とか大好きなんだろうなと感じるんですよね。 ただ温かく見守ったり、優しく褒めたりするだけが愛情じゃない。 じっくり観察し、その闇を暴き出し、嘲笑し、けれどなおも残る輝きをそっと尊ぶ。 愛がなければできないよな……と、そんなことを思う10巻でした。 あ、こっからネタバレ入るんで気をつけてね!!! もっかい言うけど こっからネタバレ入るから 気をつけてね!!!!! とはいっても、私もまだ軽く読んだだけなので、あまり細かいことには踏み込まず箇条書きにする感じで。 ・誰の独白だったんだろうねえ。 優しかったり厳しかったり、いろんな人のSSでいろんな母ノ下さんを見てきたけど、原作だとやっぱりああいう感じのお人か。 だけど今回はほんとに表面的な接触に留まっているから、今後の掘り下げでどんな姿を見せてくれるか期待したい。 とりあえず、ゆきのんあんまいじめないでくださいね?(懇願) ・八幡が雪乃の個人的事情に踏み込み始めた。 雪乃もそれを厭わない。 いいぞいいぞ~ ・小町。 ・9巻とか6. 次はいつだ。 ・あと、Pixivあたりに多く生息する凄腕SS作家達が、この10巻を受けてどんな物語を繰り出してくるかが楽しみでしかたない。 とまあ、こんな感じで。 また精読したら、改めて感想書くやもしれません。 ではでは! ……おお。 俺ガイルの10巻、今日発売だったか!! — 七里 一 AigisNunnally 人気記事• 前の記事を書いてから、しばらく悩んでいた七里一( AigisNunnally)です。 936ビュー• え、そうなん???というのが本音でした。 162ビュー• どうも、七里一( AigisNunnally)です。 2016年1月1日。 あけましておめでとうございます。 私が住... 45ビュー• 今日はひさしぶりに、ユニットのレア度が上がるほど外見年齢が下がることで知られるゲーム、千年戦争アイギスの記事を... 39ビュー• どうも、七里です。 千年戦争アイギスの1周年記念イベントも終了し、新しく始まった『死者の王の娘』。 イベン... 36ビュー• 要するにね、こう思ったわけです。 過去の私は、どうしてこの映画を観に映画館に足を運ばなかったんだ……... 33ビュー• どうも、七里です。 木曜のメンテが終了し、千年戦争アイギス2周年イベント開始ですな。 さっそくいろいろチェックした... 33ビュー.

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