教授返信。 教授へのメール|書き方・返信方法・マナーを文例付きで解説!

返信が遅れたお詫びに送るメールの注意点4つと文例

教授返信

教授の住所や電話番号が大学の教職員名簿に記載されていたこともありましたが、現在ではそれは個人情報として、一般には公開されていません。 そのかわりに、オフィスアワーというものが設定されていて、週に1度その時間に教授の研究室に行くと教授に会って話ができることになっています。 しかし今すぐに教授と連絡をとりたいという場合、オフィスアワーまで待っていられません。 またその時間に他の学生も来るので、順番が回ってくるまで待たなくてはならないこともあります。 それに会って話すほどのことではないということもあります。 そんなとき手持ちのスマホから教授にメールができたらいいのですが、教授にメールをしていいのでしょうか。 教授に電話をかけてもいい? 以前は履修要項などに教授の住所や電話番号も掲載されていました。 現在では個人情報保護の考えが一般的ですので、そのような名簿は公開されていません。 しかし、電話帳などで教授の自宅の電話番号を調べることは可能です。 スマホが身近なものになった現代でも、電話は手近な連絡手段であることにかわりはありません。 しかし、電話をかけるということは、相手を電話口に呼び出すということですから、場合によっては失礼になってしまいます。 相手が教授の場合は、自宅で研究をされていることもありますので、たとえ電話番号がわかったとしても電話をかけてはいけません。 メールならば、教授の都合で見ることができますので、教授への連絡にメールを使うのが最適です。 事務室に教授への伝言をお願いする 個人情報保護の観点から、事務室で教授の住所や電話番号を聞いても教えてくれません。 ただし、事務室はあなたが教授に伝えたいことを伝言してくれます。 しかし「私に連絡をください」などというような伝言はダメです。 書面に書くということは、それなりにきちんとしたものでなくてはなりませんから、気軽に教授と連絡がとれるというものではありません。 それに、その書面がいつ教授の手元に届くのかわかりませんし、ほかの書類と紛れてしまうこともあります。 書面でこちらの意向を享受に伝えるよりは、教授へのメールのほうが簡単です。 教授に手紙かメール、どっちがいい? メールには必ず「件名」を記入する部分があります。 これに何も書かないでメールを送ると「(件名なし)」という表示でメールが送られてしまいます。 いろいろな迷惑メールが飛びかっている現在、教授へのメールでこれは避けてください。 教授に対して失礼になるだけではなく、読まれることなく削除されてしまうこともあります。 では、ここに何を書けばいいのでしょうか。 たった1行ですから、そんなに多くのことは書けません。 最初のメールのときには、学籍番号と名前をきちんと書いて、誰からのメールなのかをはっきりさせる必要があります。 また教授は、他の大学でも教えておられることでしょうから、所属大学・学部・学科・学年などの情報も添えておくといいでしょう。 教授に用件を伝えるためのメールのマナーを学びましょう 体調をこわしたために授業を休んでしまうこともあります。 大学の授業では、教授の講義を聞くだけのこともありますが、学生に分担が回ってきて発表することもあります。 自分が発表をする番だったのに欠席したらとても迷惑になります。 そのことを謝罪するとともに、「ずる休み」ではなかったことをきちんと伝えておきましょう。 当日高熱が出てしまい、どうしても出席することができませんでした。 」 質問 大学での勉強は、教授の話を聞いてそれを丸暗記すればいいというものではありません。 そこから何か啓発されて、自分でいろいろ調べてみる必要があります。 そうすると、いろいろな疑問点とぶつかることがあります。 そんなとき、教授にメールで質問をすれば、あなたに対する教授の評価もあがります。 先生にひとつ質問したいことがありまして、失礼とは存じながらメールをいたしました。 先生が授業でおっしゃったことについていろいろ調べてみたいと思うのですが、どの文献から読みはじめたらいいのか、お教えください。 」 挨拶 大学でいろいろ学んでみてさらに勉強を続けたいと思ったら、大学院で学ぶのがいいでしょう。 大学院では学部より学生数も少ないので教授とより親密になってより深く学問を学ぶことができます。 しかしそのためには、大学院で指導を受ける教授とのコンタクトが大切になりますので、大学院受験を考えたら指導教授にしたい教授にメールでその意志を早めに伝えておきましょう。 少し以前から、大学院に入学して先生のご指導をさらに受けたいという気になってきました。 」 留学 留学にはいろいろな方法がありますが、あなたが指導を受けている教授にうかがって、留学先の先生を紹介してもらうのが一番です。 ただしその際は、自分が留学先で何を学びたいのかをはっきりさせておく必要があります。 まずはメールで教授にあなたの意志を伝えてみてください。 先生のもとでいろいろ勉強していて、外国の大学でこのことについてさらに別の角度から学ぶことができないかと考えるようになりました。 」 あなたのメールが失礼なものだったり、返事する価値もないようなものだったりしたら、教授は返信してくださらないでしょう。 しかし、研究と教育が大学教授の重要な仕事ですから、学生からの真面目なメールに対しては、教授から返信があります。 教授からの返信を受けとったら、かならずあなたのメールに答えてくださったことに対するお礼のメールを出してください。 ご丁寧にお答えくださり、感謝しております。 またこれからもなにかと先生にはメールでいろいろなことをお伺いしたく存じます。

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抑えておいてほしい。大学教授へのメールの書き方・例文 | 大学生の困った!を解決するCampus Magazine

教授返信

「返信の返信」は自分の判断で決める• 返信の場合は件名に「Re:」をつけて返信する• メールの返信は当日か翌日までにする 返信メールの件名は「Re:」のままでいいの? そもそも、ビジネスメールで返信を送る際に、件名に「Re:」がついたまま送ってもいいのか、気になる方も多いのではないでしょうか。 まずは、ビジネスメールで返信をする際の基本的なルールを確認してみましょう。 基本的には「Re:」のままでOK ビジネス相手から来たメールを返信する場合、自分で変更しない限り、返信画面の件名は「 Re:」と表示されます。 「Re:」をつけたまま返信すると失礼になるのかな、と不安になるかもしれませんが、実はそうではありません。 「Re:」がついていることで、どのような用件で、どのくらいの回数メールやりとりをしていたのか素早く把握できるため、 ビジネスでは都合がいいとされています。 わざわざ「Re:」をのけて返信していた方もいらっしゃるかもしれませんが、 ビジネスシーンでは「Re:」をつけたまま返信をするようにしましょう。 「返信内容の話題を変えるとき」にメールの件名を変える では、ビジネスメールの返信をする際にいつでも「Re:」をつけるかといえば、そういうわけではありません。 返信の返信として送るビジネスメールの内容を、 別の話題へと転換する場合には、メールの件名を変更する必要があります。 ビジネスメールで別の話題を切り出す場合、件名のチェックを怠らないようにしましょう。 とくに、長期間のプロジェクトでのビジネスメールのやりとりでは、話題が変わることが多々あります。 話題が変わるときには、何の内容についてのメールなのか、件名から判断できるようにメール件名を「Re:」のままにせず、変更することを忘れないようにしましょう。 【返信メールの件名】「Re:」の数が多くなってしまった場合の対処法 同じ案件の内容について、何度もメールのやりとりが続くこともあるでしょう。 ビジネスメールのやりとりを繰り返すうちに気になってくるのが「Re:」の数。 また、件名に「Re:」ばかりしか表示されない場合、どのような用件のメールなのか、一目でわかりづらくなってしまいます。 ビジネスメールに「返信の返信」はするべき?しないべき? ビジネスメールの返信が来たあとに「要件を伝え終わっているけれど、さらに返信をする必要があるのか」疑問に思うこともあるでしょう。 現在では「 お礼メールへの返信は不要」という意見が多く、新しい用件がない場合はメールを返さなくてもよい、という考え方がビジネスパーソンの間で定着しています。 例えば、資料を送付したあと、先方から「資料を受け取りました。 ありがとうございます。 」との内容には、さらに返信をする必要がないということです。 返信への返信は必要ないとはいえ、「メールを無視してしまうのは気後れする……」という方もいらっしゃるでしょうが、マナー的にはさらに返信しなくても問題ないことを覚えておきましょう。 「返信は不要です」でも、返信をするか要検討 また、注意したいのは「返信は不要です」とメールに記載されていた場合です。 例え「返信は不要です」と書かれていても、 返信の必要があると判断した場合はメールを返信するのが基本です。 特に相手との行き違いが生じそうな場合や、さらに説明しないといけないことがあるなど、返信の必要がある場合は必ず返信しましょう。 「相手から返信不要の旨を伝えられた」という理由で返信をしないと、心象が悪くなってしまう場合もあるので気をつけましょう。 お礼メールへの返信は必要ない• 「返信は不要です」と書かれていた場合は、自分で返信の必要有無を検討する 「返信の返信」の書き出し・締め・署名はどうする? 「返信の返信」が必要な場合、書き出しや締め、署名は普段のビジネスメールと同様にすれば問題ありません。 何度もやり取りを繰り返している相手の場合は、署名をすべてのメールに入れると鬱陶しく感じてしまうことも。 よく知っている相手の場合は署名は省略してもOKです。 「返信の返信」メールの例 実際に「返信の返信」メールの例をみてみよう。 今週金曜日(15日)13時からの会議の件、承知しました。 当日は何卒よろしくお願いします。 では、9月10日(水)の13時に弊社のオフィスにお伺いします。 ご不明な点などがありましたら、お気軽にご相談ください。 引き続き、どうぞよろしくお願いします。 最後に、本記事で紹介した「返信の返信」に関するルールに加えて、ビジネスメールの返信ルールをチェックしておきましょう。 1.返信の件名で「Re:」が多くなりすぎたら1つにする まずは、先ほども紹介したメール返信における「件名」のマナーを確認しましょう。 ビジネスメールでは、「メールの内容がわかる件名」にすることが基本です。 返信の場合は、特定の要件の返信だとわかるように「Re:」をつけたまま返信しましょう。 返信が続き、デフォルトの件名で鬱陶しいほど「Re:」の数が多くなってしまったら、「Re:」は1つにまとめることがベストです。 より親切に件名をつけるとしたら、件名の横に「Re:」の数を明記するのもよいでしょう。 2.メールの返信は当日か翌日までに どれだけメール文のマナーが守られていても、返信が遅すぎては意味がありません。 ビジネスシーンでは、メールを受信した当日、遅くても翌日に返信するのが基本です。 すぐには返信できないような内容の場合は、「ご連絡ありがとうございます。 取り急ぎ、受理のご連絡まで」など、メールを確認した旨を伝えると先方も安心するでしょう。 抜粋引用をうまく使っていないメールは読みづらく、相手がメール文を読んだときに「これは何についての回答なんだろう」と疑問に思わせて、メールを遡る手間をかけてしまうかもしれません。 相手への手間をかけさせないためにも、適度な抜粋引用を活用しましょう。 その際は、引用した文章の色を変更するなどして、相手が読みやすくなるように工夫するといいでしょう。 メール返信の件名で「Re:」が多くなりすぎたら「Re:」は1つにする• メールの返信は当日か翌日までにする• U-NOTE株式会社の山田太郎です。 以下、ご質問に回答します。 2月27日(金)12時 貴社オフィス です。 他にご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。 当日は何卒よろしくお願いします。 山田 ビジネスメールのルールを知ると自信を持って返信できる.

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メールの返信とマナー|電子メール使い方と基本操作

教授返信

まず気をつけるべきは「件名」 教授は、日々たくさんのメールを受け取っています。 ゼミや研究室など日頃から接点のある教授なら、会った時に話すことができますが、それ以外の教授にメールで連絡する際は、マナーとしてはもちろん、見落とされないように 件名をこだわることが大切です。 学部・学年・名前を入れる メールの件名で、あなたが誰なのかを名乗りましょう。 【学部・学年・名前】と件名の冒頭に記入することで、誰からのメールか一目で相手は分かります。 これは就職してビジネスマナーとしても使えます。 その際は学年。 学部の箇所は企業名になります。 おすすめ: メールの用件を端的に書く 【学部・学年・名前】と冒頭で名乗った後、続いてどんな用件で連絡をしたのかを伝えましょう。 これによって相手は、メールを開く前から緊急の用件なのか、それとも急ぎの用件ではないのかが分かります。 メールマナーの基本として、こういった相手に対する気配りが大切です。 pexels. メール本文の文章マナーを覚えて、ビジネスメールを完璧にできるようになりましょう。 おすすめ: 宛名を書く メール本文の最初は、まず相手の名前を書きましょう。 前回のゼミを欠席した件で、お詫び申し上げたくご連絡しました。 事前にお伝えした通り、前日に高熱が出てしまい、インフルエンザの可能性もあったため、大事をとって欠席させて頂きました。 病院で診断した結果、インフルエンザには感染していなかったため、次回のゼミは必ず出席します。 ご迷惑おかけしてしまい、申し訳ございませんでした。 次回ゼミ楽しみにしております。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 教授に現在の研究内容について相談する時間を頂きたくご連絡しました 現在、想定していたような研究結果に繋がらず、出口が見えない状態で行き詰まっております。 一度教授に研究内容をご覧頂き、アドバイスをご教授願いたいです。 来週から再来週のあたりで、教授のご都合のいい日時で構いませんので、1時間ほどご相談するお時間を頂けないでしょうか。 お忙しい中恐縮ですが、今週中にお返事頂けますと幸いです。 ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

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