身体 障碍 者 障害 等級。 身体障害者の等級と、労災の障害保障の等級のちがい

参考資料 障害者の状況|平成30年版障害者白書(全体版)

身体 障碍 者 障害 等級

障害等級 1級 身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状によって、日常生活ができない程度のもの。 他人の介助を受けなければ自分の身の回りのことができない程度 障害等級 2級 身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、 日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの。 必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で労働により収入を得ることができない程度 障害等級 3級 労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの。 また、傷病が治癒していない場合は労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のもの。 障害年金等級表 1級 国民年金法施行令 身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものをいいます。 例えば身のまわりのことはかろうじて出来るが、それ以上の活動は出来ないもの、 又は行ってはいけないもの、他人の介助を受けなければほとんど自分の用を弁ずることが出来ず、 一般的に活動の範囲が、病院ではベッド周辺、家庭では室内に限られるもの。 番号 障害の状態 1号 両眼の視力の和が0. 04以下のもの 2号 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの 3号 両上肢の機能に著しい障害を有するもの 4号 両上肢のすべての指を欠くもの 5号 両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの 6号 両下肢の機能に著しい障害を有するもの 7号 両下肢を足関節以上で欠くもの 8号 体幹の機能に座っていることができない程度又は立ち上がることができない程度の障害を有するもの 9号 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする症状が前各号と同程度以上と認められる状態であって日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの 10号 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの 11号 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 2級 国民年金法施行令 身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、 日常生活の著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものをいいます。 必ずしも他人の介助は必要無いが、日常生活が極めて困難で、 一般的に活動の範囲が、病院では病棟内、家庭では家屋内に限られるもの。 番号 障害の状態 1号 両眼の視力の和が0. 05以上0. 08以下のもの 2号 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの 3号 平衡機能に著しい障害を有するもの 4号 そしゃくの機能を欠くもの 5号 音声又は言語機能に著しい障害を有するもの 6号 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの 7号 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの 8号 1上肢の機能に著しい障害を有するもの 9号 1上肢のすべての指を欠くもの 10号 1上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの 11号 両下肢のすべての指を欠くもの 12号 1下肢の機能に著しい障害を有するもの 13号 1下肢を足関節以上で欠くもの 14号 体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの 15号 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする症状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は、日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの 16号 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの 17号 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 3級 厚生年金保険法施行令 傷病が治癒したものは、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のものをいい、 傷病が治癒していないものは、労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のもの。 番号 障害の状態 1号 両眼の視力が0. 1以下に減じたもの 2号 両耳の聴力が、40センチメートル以上では通常の話声を解することができない程度に減じたもの 3号 そしゃく又は言語の機能に相当程度の障害を残すもの 4号 脊柱の機能に著しい障害を残すもの 5号 1上肢の3大関節のうち、2関節の用を廃したもの 6号 1下肢の3大関節のうち、2関節の用を廃したもの 7号 長管状骨 上腕、前腕、大腿、下腿の管状の骨 に疑関節を残し、運動機能に著しい障害を残すもの 8号 1上肢のおや指及びひとさし指を失ったもの又はおや指若しくはひとさし指を併せ、1上肢の3指以上を失ったもの 9号 おや指及びひとさし指を併せ1上肢の4指の用を廃したもの 10号 1下肢をリスフラン関節 足趾の一番付け根、土踏まずの前方 以上で失ったもの 11号 両下肢の十趾の用を廃したもの 12号 前各号に掲げるもののほか、身体の機能に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの 13号 精神又は神経系統に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの 14号 障害が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものであって、厚生大臣が定めるもの 障害手当金 厚生年金保険法施行令 障害厚生年金では障害等級の3級よりも軽い障害が残った場合に、一時金として障害手当金が支給されます。 傷病が治癒したものであって、労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のものをいいます。 番号 障害の状態 1号 両眼の視力が0. 6以下に減じたもの 2号 1眼の視力が0. 1以下に減じたもの 3号 両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの 4号 両眼による視野が2分の1以上欠損したもの又は両眼の視野が10度以内のもの 5号 両眼の調節機能及び輻輳 ふくそう 機能に著しい障害を残すもの 6号 1耳の聴力が、耳殻に接しなければ大声による話を解することができない程度に減じたもの 7号 そしゃく又は言語の機能に障害を残すもの 8号 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの 9号 脊柱の機能に障害を残すもの 10号 1上肢の3大関節のうち、2関節に著しい機能障害を残すもの 11号 1下肢の3大関節のうち、1関節に著しい機能障害を残すもの 12号 1下肢を3センチメートル以上短縮したもの 13号 長管状骨 上腕、前腕、大腿、下腿の管状の骨 に著しい転移変形を残すもの 14号 1上肢の2指以上を失ったもの 15号 1上肢のひとさし指を失ったもの 16号 1上肢の3指以上の用を廃したもの 17号 ひとさし指を併せ1上肢の2指の用を廃したもの 18号 1上肢のおや指の用を廃したもの 19号 1下肢の第1趾又は他の4趾以上を失ったもの 20号 1下肢の5趾の用を廃したもの 21号 前各号に掲げるもののほか、身体の機能に、労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの 22号 精神又は神経系統に、労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの 障害年金基礎知識メニュー• 障害年金ってなに? ・• 申請に必要な条件ってなに? ・• 申請する障害年金はどれ? ・• 障害の程度や認定基準が知りたい! ・• 年金額はいくらもらえるの? ・• 申請手続きの手順を教えて! ・• 障害年金の専門用語がわからない。。。 近くの年金事務所ってどこにあるの? ・• 障害年金便利ツール ・.

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障害者手帳と障害年金の等級の違いについて

身体 障碍 者 障害 等級

私の身内なんですが、現在通勤労災の認定を受けて入院中です。 医師からは、身体障害者第4級を認めると言う事で、役所へ行って手続きをして来て下さいとの事でした。 一般の障害者第4級の保障は、とても生活の出来る手当てではないようです。 そこで、疑問なのですが、労災の障害者の等級表を見ると 第7級ぐらいに該当するのですが、これは別々の事として考えて良いのでしょうか? 一般の障害者等級の第4級を認定されて、その級相当の手当てを受けた場合は、労災の第7級に該当する手当てを受けることが、出来なくなると言う事があるのでしょうか? また、この両者の等級の認定は、無関係と考えてよいのでしょうか? この先、仕事には復帰できる見込みがないほどの障害が残ってしまいました。 労災の第7級相当の保障が下りなければ、生活ができないので、心配しております。 何もわからず、悩んでおります。 早急に手続きをとのことなんですが、いま迷っております。 どうか、アドバイスお願い致します。 #3です。 身体障害者手帳と労働災害の申請窓口は別々です。 それぞれの制度を利用しようと思えば、それぞれへの申請が必要となります。 まずは、それぞれの申請窓口に相談に伺ってください。 必要な書類などを教えてくれます。 私の経験ですが、身体機能の回復の見込みがあるときは、医師は診断書を出さないように思います。 ある程度固定した時点で診断書に記入するのではないかと。 リハビリの目的にはADLの向上、残存機能を使っていかに日常に必要な動作をするか、ということもあるようです。 右利きの方が右腕切断しても、左腕を使いこなす訓練をすれば、箸も持てますし、文字も書けます。 何かと気苦労が多いかと思いますが、焦らずに体を治して下さい。 たびたびすみません。 それぞれに、申請をすればいいんですね。 勉強になりました。 診断書をだすという事は、完治ではなくても固定したと見て、治療は終わるという事なんでしょうね。 勿論、リハビリはまだまだ続きますが・・・ 残念ながら、片足はリハビリでも治る事はないようです。 大腿骨頭(足の付け根の関節)を取り除き、今は人口の関節が入っています。 和式トイレなどしゃがむ事や、階段等は、関節が外れやすいので使えません。 とにかく、転ばないように注意するように言われています。 そして、摩擦で削れるたびに、手術を繰り返すと言われました。 同じ足のヒザから下は、複雑骨折で皮膚も壊死するかしないかのキワドイところでした。 幸い片足を廃する事は免れましたが・・・ 本当に、詳しく教えて頂き感謝いたします。 ありがとうございました。 人工関節は「関節の用を廃した人」にする手術ですから、人工関節を入れれば、どの程度動くかに関係なく身体障害者手帳4級に該当します。 股関節がまったく動かなくとも、日常生活に支障が無い程度動いても、4級です。 交通事故でしょうか? その場合、自賠責保険と労災保険を重複して受け取ることはできません。 加害者のいる事故の場合、相手方からの後遺症慰謝料、逸失利益(怪我をしなければ得られたであろう利益)もあります。 そっちの交渉の方が大変かもしれませんね。 保険会社は金を出し渋りますから・・・ 私も人工関節ユーザーです。 フランス製で、骨頭部分がセラミックの最新型だとか。 笑 股関節ではないですが、日常生活に不自由ない程度まで回復しました。 何回も手術したので、患部の筋力は衰えましたが・・・ 力仕事も出来なくなったので転職しましたが、まったく働けないわけではないですし、今ある体でできることを精一杯やるのが良いのではないかと。 あまり深く考えると悲観的になってしまうので、命があっただけでも良かったと思って、ゆっくり今後のことを考えるのが良いのでは。 温泉などは術後の回復、リハビリにも最適ですよ。 おだいじに。 >人工関節を入れれば、どの程度動くかに関係なく身体障害者手帳4級に該当します。 どちらにしても、4級という事ですね。 出勤途中の事故でした。 現在労災の手続きしかしていません。 任意保険の方も、加入していますが、やはり動きたがらないようで、何のアクションもありません。 なので、労災を先行しております。 ケガをしたのは、兄なんです。 もう3ヶ月入院しています。 リハビリというのは想像していたより、大変のようで思うようにいかず、イライラと悲観的になり、周りに当たってしまっています。 それに、保険の方もどうなっているのか不安でしかたないようです。 労災の休業補償もまだおりません。 仕事を失い、先が見えず大変情緒不安定な状態で身の回りを世話している者も、疲れてしまいました。 >命があっただけでも良かったと そうなんですよね。 助かったのも不思議なくらいですから、この先の人生を充実させてもらいたいと思います。 経験者の方からのアドバイスを頂けて、大変感謝しております。 励みになります。 ありがとうございました。 身体障害者手帳は障害者福祉サービスを受けるために一定の障害を有すると証明すること、を目的としています。 対して労災保険は、被災労働者を保護することを目的としています。 ですから目的が異なる別個の制度なのであって、自ずと「障害」を意味する状態も異なります。 つまり、等級はそれぞれ独自で、無関係のものです。 労災の障害年金に該当すると考えられるのなら、申請してみるべきでしょう。 認定されるまで確実に受給できるとは言えませんが。 身体障害者手帳4級なら、障害基礎年金は受給できない程度の障害かと思われます。 しかし厚生(共済)年金加入者なら厚生障害年金は受給できるかも知れません。 つまり、身体障害者手帳+障害厚生年金+労災障害(補償)年金の各制度を利用できる可能性があります。 余談ですが、身体障害者手帳4級相当の障害なら、何かの事情がない限り、じゅうぶんに働けます。 受障以前と同じように働くのは難しいとは思いますが、選択肢はまだ多いと思います。 とはいえ、いまはゆっくりと養生してください。 詳しい回答ありがとうございます。 それぞれが無関係なんですね。 それぞれに、申請する権利があるということなんですね。 そこで、心配なのは、医師が第4級を認めますとの事ですが、それと同等の障害だと、労災の第7級に該当すると思うのです、となると労災の障害補償年金が下りると思い、身内もみな安心していた所だったんですが・・・ それに、医師が等級を決めていると言う事は、これ以上は治癒しないと判断したからだと思っていました。 でも、もしこの状態のままだと、普通の生活にも支障がでています。 これから、リハビリでまだ回復の見込みがあるとみての等級の判断だったのでしょうか・・・ まだ、本人の事故の現場検証(?)など、任意保険などの話し合いも、まったく手付かずのままです。 今はただ、静養して退院を目指して頑張るしかないですね。 ありがとうございました。 Q 会社の業務中に怪我をして労災にて治療を続けてきて、先日病院の先生に後遺症の診断書を書いて頂き、先週の月曜日に監督署に提出しています。 その際、会社より後日監督署より呼び出しがあって後遺症の認定の面談があるのでレントゲンが必要になるかも、と言われました。 そこでお聞きしたいのですが、後遺症の認定というのは医師の診断書だけでは決まらないのでしょうか? 何の為に面談をするのでしょうか?診断書は意味無い? 会社の担当者の方から聞いてこのサイトやネットで色々調べたのですがよく分かりません。 今は監督署からの連絡待ちなのですが、いちよネットで調べて自分は9級に当てはまるのではないかと思うのですが、色々言われて認定されないのでは無いか不安です。 面談というのは誰がするんでしょうか? また、監督署からの連絡はどれくらいでくるのでしょうか? 詳しい方、よろしくお願いします。 A ベストアンサー 1で書いた者です。 時間が掛かる理由は、簡単です。 たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。 労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。 そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。 ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。 まとめて面接を行なうわけです。 地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵は連絡を取った翌月程度になります。 混んでいれば当然ですが翌々月にずれる事もありえます。 よく考えてくださいね。 全く働けないわけではなく、後遺障害認定を受ける時にはすでにこの投球であれば働いているケースの人もいるわけです。 そうすると、労働基準監督署が押し付けで日程を決める訳にも行かないんです。 ですから融通が効く様に1ヶ月程度猶予を持った日程で組むのが現実なんです。 元々後遺障害は、それ以上良くならない物なのですから、時間が多少遅れても診断内容は変わりません。 もし回復してしまう事を考えられて入るなら、それは良い事なのですから。 また、9級では、年金支給対象では有りませんので、年金受給額が減ると言う事にもなりません。 ですので、遅いからどうのと言う事はありません。 >等級というのは面談の日に決まらないんでしょうか? 決まりません。 決定権は面談した医師にはありませんし、労働基準監督署の彼方の担当官の様な下っ端が出来る物ではありません。 お役所なのですから、認定は労働基準監督署の所長が行ないます。 面接の場所にわざわざ出向いてその場で決定する事はありません。 >大体の資料(診断書含)は監督署も把握してあると思うのですが? ?? 前に書いた内容をもう一度読まれてください。 どれに当てはまるのかを書かれて居るのであれば、どう見てもすぐに分かると言う物もありますがそうでない物もあります。 医師の診断書だって、偽造と言うのがありえる訳です。 そう言う事がないのでしょうから、何も恐れる必要もない訳ですよ。 また、診断書に何が書かれて居なければならないのかと言うことは、大学の医学部では教えて居ません。 ですから、判らないのです。 指が動かないといっても、労災の認定基準の中には、 稼動域の制限無し、稼動域の制限あり、著しく稼動域に制限を受ける物、用廃した物。 この基準がその場で居える医師なんてまず居ません。 患者本人から「今までより稼動域が狭くなった。 」と言われても、 基準の稼動域が確保できれば制限無しになります。 医師によっては稼動域制限があると書くかもしれません。 また悪い方では、ぴくりとでも動けば、用廃とはなりませんが、これじゃ動いてないのと一緒だねと。 「動かない。 」と書かれても、労災の基準は用廃に成らないのです。 だから面接でハッキリした基準に照らし合わせるのです。 >また、認定医というのは普通の病院の医師ですか? 医師免許を持っている医師です。 労働局と契約を結んでおり、認定をする為の基準なども理解して居る医師です。 勤務医の場合も有りますし、個人開業医の場合もあります。 認定医になるには、医師免許があれば良いのですから何処に勤務して居るなどは何も関係ありません。 もし勤務していたとして、診断書を書いたとすれば、面接は別の医師に替えられる物と思いますよ。 私の場合ですが、労働基準監督署に書類を提出してから、認定が降りるまでの期間は、約6ヶ月ほど掛かりました。 4~6ヶ月位は掛かると思われた方が良いと思いますよ。 1で書いた者です。 時間が掛かる理由は、簡単です。 たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。 労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。 そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。 ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。 まとめて面接を行なうわけです。 地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵... Q たびたび利用させて頂いています。 仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。 仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。 自賠責から等級事前認定の通知が来て14級との事でしたのでその等級は納得がいかず異議申し立てを行う事としました。 同時にとりあえず経済的な理由もある為、労災へ障害申請を行いました。 (労災へは自賠責に対して異議申し立てを行う事は、伝えました) 私としては、自賠責への異議申し立てにより等級が確定してから労災からの各、支給金等が決まり入金との流れと思っていましたが、先日、労災より支給決定書が来て等級は11級でそれに伴う各、支給金が入金となりました。 事故などのサイトなどでは、自賠責と労災両方適用になる事故では、労災の方で一部各支給金を相殺したり、障害年金では支給停止期間がありある程度の期間は支給されないとの事が書かれていいたり、事故日の翌月から3年間過ぎてから、その後に支払いされる障害給付は代位取得せず、相手に求償しないとも書かれています。 私の場合は、労災の支給決定書に書かれている各日時は 傷病年月日 平16年11月 療養開始年月日 平16年11月 支給事由発生年月日 平18年 10月 支給決定年月日 平20年 1月となっています。 労災に障害申請時には自賠責に異議申し立てを行う事は伝えてあったのでどうして支給が決定になったのかがわからなく労災へ問い合わせた処、「とりあえず自賠責より14級との事前認定が出ているので支給決定した」との事で自賠責との示談時には、労災から障害給付を受けた事はを伝えてください」と言われ、また相殺に関しては、「自賠責の方で行うと思うが相殺の基準は、自賠責と労災では違うのでどの程度、相殺になるかは分らない」との事でした。 私の場合は、自賠責との示談時、相殺対象になるのか、もしなるとすればどの程度の割合になるのかなどわかりません。 又、事故日より三年以上経過していますがその期間経過も含めてどうなるのか教えてください。 よろしくお願いします。 たびたび利用させて頂いています。 仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。 仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。 自賠責から等級事前認定の通知が来て14級との事でしたのでその等級は納得がいかず異議申し立てを行う事としました。 同時にとりあえず経済的な理由もある為、労災へ障害申請を行い... Q 手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。 今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。 曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。 医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかもしれない、と言われました。 リハビリの先生は、その部分が癒着して硬くなっている。 元通りになる人もいればならない人もいる。 と言われました。 いつまでリハビリを受けるか、いつあきらめるかの判断をつけるのはとても難しい。 他の投稿を見ると「リハビリは6ヶ月まで」という記事がありましたが、 1 「リハビリは6ヶ月までしか受けられないのでしょうか?」また、自分で費用負担していないことが逆に後で請求されはしないかと思うと不安です。 2 「治療を受けた後、病院が毎月労災機関に請求しているようですが、労災機関が「長くかかりすぎ」とか言って拒否して、事後で私に治療費の請求がきたりすることはないでしょうか?」 手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。 今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。 曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。 医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかも... A ベストアンサー 質問にお答えします. >リハビリは手術後150日間で終了したということですね。 その通りです. >その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか? こちらもその通り、主治医です. 回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました. そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました. dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「反らしたり、ひねったり」さえしなければ支障はないということで、リハビリは限界と判断されるかもしれませんね. ただ、「1~2年続ければ...」とも言われているのであれば、それはDrの判断として、延長されるのかもしれませんね. ちなみにリハビリ中に理学療法士の方から聞いたのですが、整形外科系の場合のほとんどは150日で打ち切られ、脳障害の後遺症の場合などは年単位でのリハビリで回復効果が上がるので延長されることが多いとも言っていました.これもケースバイケースだとは思われますが... >また、手術からほぼ2年後に、労働基準監督署から電話があり... そうですが、これは半年に1度しか通院せず、しかも受診内容がX線撮影、触診、鎮痛剤飲み薬の投与だったので、それを見た監督署が連絡してきたのが、たまたま2年後だったのではないかと思われます. 根拠はありませんが、何か「2年」という基準があるのでは無いと思っています. >労災給付は打ちきりになり、そして、後遺障害の申請を行い、その後病院に行った医療費等はその申請が認可されることにより支給された。 をということですね? これも回答に書いた通り、先日、監督署の呼び出しに応じて出頭し、審査(医師の診察)を受けたところまでで、結果待ちです. 監督署からの電話で聞いた範囲では、そう言われたということです. 手続き後に受診はまだしていませんので、仮にいま受診したら費用(というか病院の会計での支払い)はどうなるのかわかりません??? ただ、労災打ち切りの通知もまだ来ていないですね. また何かありましたら遠慮無くお尋ね下さい. 質問にお答えします. >リハビリは手術後150日間で終了したということですね。 その通りです. >その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか? こちらもその通り、主治医です. 回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました. そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました. dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「... A ベストアンサー 労災と言っても色々あり、会社に責任がある労働災害や従業員に責任がある労働災害や第三者に責任が労働災害があります、同じ労災ですが、全て治療費はでるが慰謝料は出ると言う訳ではありません。 慰謝料は会社に請求します労災からは出ません。 Q1.会社の業務中に労災事故で怪我をしました。 休業損害金や慰謝料を会社に請求することができますか。 A.会社に不法行為責任または安全配慮義務違反の債務不履行責任がある場合は、請求できますが、会社にこれらの責任がない場合は労働者災害補償保険が請求できるだけとなります。 【あくまで慰謝料請求は会社にです。 】 Q2.会社へ請求できる金額と労災保険とでは、金額や内容に違いがあるのですか。 A.労災保険では、慰謝料は認められません。 また、休業損害補償も休業損害金の全部は認められていません。 内容に違いがあります。 Q8.労災保険の給付の対象となる災害はどのようなものがありますか。 A.業務災害といわれるものと通勤災害といわれるものがあります。 これら災害に対する保険給付の内容はほとんど同じですが、業務災害は事業主の支配管理下において発生する災害であり、事業主に予防義務があるのに対し、通勤災害は事業主の関知し得ないところで発生するもので、事業主に予防責任がないという性格の違いから、法律的には別々のものとして扱われます。 Q9.業務災害とはなんですか。 A.業務災害とは、労働者が労働契約に基づいて事業主の支配下にある状態(これを業務遂行性といいます。 )に起因する災害です。 (これを業務起因性といいます。 )業務遂行性と業務起因性の2つの要件が必要です。 災害とは、業務上の負傷・疾病・障害または死亡があるときです。 Q13.労災事故で休業すると、休業補償給付と休業特別支給金とでいくら支払ってもらえるのですか。 A.休業第4日目から、休業1日につき給付基礎日額の60%相当額の休業補償給付と同20%の休業特別支給金が支払われます。 これにより給付基礎日額の80%の額が支給されますが、休業開始日からの3日間は給付がありません。 この期間を「待機期間」といいますが、業務災害の場合は、この待機期間分につき事業主は労働基準法76条に基づき60%の休業補償をしなければなりません。 また、支給は、休業期間の続く限りなされますが、傷病補償年金が支給される場合は、休業補償給付はなされません。 shinenet. htm 会社に明らかな過失があり、過失による労働災害なら慰謝料請求は会社に対して行なわれます、ですが、会社に喧嘩を売る行為と同じで、その会社を退職する程の気持ちが無ければ、争ってはいけません。 会社に過失があり、退職・会社での出世も諦める覚悟があれば、弁護士に一度は相談した方が良いかと思います、会社はすんなり認める訳が無いので、結局は弁護士に委任しないと慰謝料は取れないでしょう。 それど頃から、仕事を回されない、人事移動等の仕打ちを受ける事も考えないといけないでしょう。 よくご検討下さい、質問者様の主張が全て会社に通るとは言う事はまずは無いでしょう、その見返りの仕打ちもされるかも知れないと言う事を忘れてはいけません。 労災と言っても色々あり、会社に責任がある労働災害や従業員に責任がある労働災害や第三者に責任が労働災害があります、同じ労災ですが、全て治療費はでるが慰謝料は出ると言う訳ではありません。 慰謝料は会社に請求します労災からは出ません。 Q1.会社の業務中に労災事故で怪我をしました。 休業損害金や慰謝料を会社に請求することができますか。 A.会社に不法行為責任または安全配慮義務違反の債務不履行責任がある場合は、請求できますが、会社にこれらの責任がない場合は労働者災害補償保険が請求... Q 労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法) (働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた 程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。 労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという ことでした。 多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように 記憶しています) これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後遺障害認定が降りた場合、5000円*56日分と なるのでしょうか?(+見舞金) 労基署で尋ねても担当はあまりわからないようで、詳しい説明はありませんでした。 5000円しかでないのか、それとも*等級に見合った日数なのか。 また違う担当者にフルタイムではない場合は違う算定方法もあるといわれました。 5000円でるかでないかでは手間を考えるとどうだろう?と思っています。 等級については小指についてなので認定がおりて14級と考えておりますので、14級で話しを 仮定いたしました。 交通事故の場合とは若干違うため、専門ではないためにご教示いただければと存じます。 労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法) (働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた 程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。 労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという ことでした。 多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように 記憶しています) これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後... A ベストアンサー 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという ことでした。 (賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません) 「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた 程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。 労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという ことでした。 多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように記憶しています)」 これではどんな働き方をしていたのか理解出来ません。 給付基礎日額を計算するには算定事由発生の日以前3ヶ月間に特例により上記の計算式で算出した給付基礎日額が適当でないと認められる時は、厚生労働省令で定めるところによって政府が算定する額を給付基礎日額とする事があります。 給付基礎日額を計算できませんので給付基礎日額最低保障額で計算します。 給付基礎日額最低保障額は4040円です。 14等級なら56日分の障害一時金。 但しこれも相談者の平均賃金により違います。 その他に障害特別支給金14級・8万円。 賞与などの特別給与があれば障害特別一時金14級は算定基礎日額の56日分。 算定基礎日額は賞与があれば計算しますが質問内容から無いようですので必要ないですね 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという ことでした。 (賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません) 「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも... Q こんにちは。 昨年6月末、仕事中に手首粉砕骨折し、7月初旬に手術。 一部整復に失敗したとのことで翌日再手術。 7月末に退院し、9月頃からリハビリ。 今年1月に抜釘手術。 現在もリハビリ中です。 現在手首関節が下へ20度、上へ30度ほどしか曲がりません。 仕事は基本的にはキーボードが打てれば良く、それには問題ありませんが、荷物を運んだり、軽作業では無理がある場合があります(そのたまにある業務の時に骨折しました)。 手首をかばってか、左肩も痛みがあり真上まで腕が上がらない状態。 朝ベッドから起き上がる時に左手を付いて起きれず、左肘を支点に起きます。 手をつくと痛いです。 手首の小指側に骨折時に跳んだ骨の破片が残っていて、手を小指側に傾けると痛みあります。 主治医より7月一杯で症状固定で診断書を書きますと言われました。 これは、8月よりリハビリが労災では受けられないということでしょうか? 私としては年内くらいはリハビリを続けたいと思いますし、もっと良くなると感じています。 おそらく時間的に「1年たったから症状固定です」と言っているのだと思います。 その先生は労災の認定医もしていて、厳粛に法を適用させる立場にあるようです。 さて、質問は リハビリ出来ないとすれば、自然に治すのでしょうか? また、治るのでしょうか? 別の入院者に障害が残れば、一時金が出るという話も聞きましたが、この程度の障害で出るのでしょうか?また、どのくらい出るのでしょうか? よろしくお願いします。 こんにちは。 昨年6月末、仕事中に手首粉砕骨折し、7月初旬に手術。 一部整復に失敗したとのことで翌日再手術。 7月末に退院し、9月頃からリハビリ。 今年1月に抜釘手術。 現在もリハビリ中です。 現在手首関節が下へ20度、上へ30度ほどしか曲がりません。 仕事は基本的にはキーボードが打てれば良く、それには問題ありませんが、荷物を運んだり、軽作業では無理がある場合があります(そのたまにある業務の時に骨折しました)。 手首をかばってか、左肩も痛みがあり真上まで腕が上がらない状態。 朝ベッドから起き上が... A ベストアンサー 労災では1年から1年半で現在続けられている短期療養給付の状態を労働基準監督署が審査をして、これで治療を終了するか、それとも長期療養が必要なのかを判断します。 判断は担当医の意見を求めますが、これが診断書や意見書というかたちで記載してもらうものになります。 労災での症状固定というのは「医学的にこれ以上治療してもよくならない」状態とされています。 治るとか軽減するとかを第三者が判断することは難しいものです。 それは医師とて同じです。 ここでの症状固定というのは、他の同様の事例やレントゲンなどの各種検査結果を総合して、あくまで医学的な見地から記載するものとお考えください。 症状固定とされると労働基準監督署では障害等級認定を行います。 等級によって一時金を支払って治療終了とする場合もあれば、障害者手帳を発行して年金として支給する場合などさまざまな治療後の対応がとられます。 障害等級認定は医師の診断書が重要なポイントとなりますが、本人なしで進められることはありません。 ですので、認定審査の際には本人の意見として述べてみてください。 その前に担当医には本人意見は伝えておくことは重要です。 労災では1年から1年半で現在続けられている短期療養給付の状態を労働基準監督署が審査をして、これで治療を終了するか、それとも長期療養が必要なのかを判断します。 判断は担当医の意見を求めますが、これが診断書や意見書というかたちで記載してもらうものになります。 労災での症状固定というのは「医学的にこれ以上治療してもよくならない」状態とされています。 治るとか軽減するとかを第三者が判断することは難しいものです。 それは医師とて同じです。 ここでの症状固定というのは、他の同様の事例やレン... A ベストアンサー 障害等級表から判断すると、労働者災害補償保険法の障害補償一時金の対象となる第8級から第14級の障害の一部は、厚生年金保険法の障害厚生年金3級の障害には該当せず、厚生年金保険法の障害手当金に相当することがあります(ケースA)。 障害等級表については、以下のURLを参照して下さい。 mhlw. shougainenkin. html このとき、あなたもご承知のように、労働者災害補償保険法による障害(補償)給付を受けられるとき(障害補償一時金も当然含まれます)には、障害手当金を受けることはできません(ケースA)。 一方、ごく一部ですが、障害厚生年金3級の障害に該当する場合もあります。 このときには、労働者災害補償保険法による障害補償一時金は、厚生年金保険法による障害厚生年金との間の併給調整は行わず、どちらとも満額受給できます(ケースB)。 併給調整が行われるのは、労働者災害補償保険法による障害(補償)年金と、厚生年金保険法による障害厚生年金との間です。 障害厚生年金については満額支給し、障害(補償)年金を一定の割合で減額して支給します。 以上のことから、障害補償一時金であれば、あなたの障害がケースAにあたるのかケースBにあたるのかによって、取り扱いが分かれてきてしまいます。 判断はむずかしいと思われますが、障害等級表を参考にされるとよろしいかと思います。 障害等級表から判断すると、労働者災害補償保険法の障害補償一時金の対象となる第8級から第14級の障害の一部は、厚生年金保険法の障害厚生年金3級の障害には該当せず、厚生年金保険法の障害手当金に相当することがあります(ケースA)。 障害等級表については、以下のURLを参照して下さい。 mhlw. shougainenkin. html このとき、あなたもご承知のように、労働者災害補償保険法によ... A ベストアンサー ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、 主に、以下のような税的控除等を受けられます。 事前に、役場の障害福祉担当課で同一生計証明を受けること。 5級では、 肢体不自由のうち、体幹障害5級の者と 脳性小児麻痺による移動障害5級の者が該当。 その障害名と障害の程度(特に、数値であらわせるもの)により、 初診日時点で加入している公的年金制度の種別と 初診日前までの公的年金制度保険料納付状況をも合わせ見た上で 判断されるものではありますが、 場合によって、障害年金の支給対象になることは十分あり得ます。 (例:障害厚生年金3級、障害基礎年金2級) 以上のようなことは、 最寄りの市区町村の障害福祉担当課で配布されているはずの 「障害者福祉ガイド」に記載されているはずです。 あるいは、市区町村のホームページ上でも記載されています。 ぜひ、入手・閲覧なさってみて下さい。 ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、 主に、以下のような税的控除等を受けられます。 Q 労災の給付金と後遺症障害認定について教えて下さい。 約一年前、通勤途中(電車のドアに指を挟み)に指を骨折し、労災で手術、リハビリ、通院をしていました。 治癒見込みが来月(4月)なのですが、病院に現時点での診断書(保険会社提出用)を記入して頂いたところ、 後遺障害が【あり】と診断されました。 この場合、労災の給付金等は発生するのでしょうか? また、発生する場合、下記傷病でだいたいどのぐらいの給付金が発生するか教えて頂ければと思います。 もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら 教えて頂けますでしょうか。 宜しくお願い致します。 労災の給付金と後遺症障害認定について教えて下さい。 約一年前、通勤途中(電車のドアに指を挟み)に指を骨折し、労災で手術、リハビリ、通院をしていました。 治癒見込みが来月(4月)なのですが、病院に現時点での診断書(保険会社提出用)を記入して頂いたところ、 後遺障害が【あり】と診断されました。 この場合、労災の給付金等は発生するのでしょうか? また、発生する場合、下記傷病でだいたいどのぐらいの給付金が発生するか教えて頂ければと思います。 傷病名:右示指DIP関節内骨折 詳細... Q 教えて下さい。 介護職で腰椎椎間板症になり、労災認定されました。 1ヶ月ほど休職し、休業保障もでました。 復職後も10ヶ月ほど整形外科受診とリハビリし、当初の激痛と歩行困難、体が曲げられずトイレも困難からは解放されました。 しかし、左下肢のしびれ 臀部から大腿 はとれないだろうと症状固定になり、リハビリは中止しました。 現在は多少軽減しながら勤務していますが、給与が下がっているわけではありません。 しかし、将来老人看護の看護師を目指していたので、残念です。 日常生活では、朝洗面台で顔を洗えません。 腰を曲げた状態ではキープできない 痛い、力が入らない のです。 質問 1この状態では後遺症の申請ができるのでしょうか? しびれ、中腰キープができない 2おおよそで結構なので、いくらぐらいもらえるのでしょうか? あまりに会社へ迷惑かけているので、少ない金額なら諦めようかと・・・ よろしくお願いします。

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身体障害認定基準(第2 個別事項)<2つ以上の障害が重複する場合の取扱い>

身体 障碍 者 障害 等級

(1)身体障害者手帳とは 出典: 身体障害者手帳は、身体障害者福祉法に定める障害がある者に対して、都道府県知事、指定都市市長又は中核市市長が交付するものです。 交付対象者は身体障害者福祉法別表に掲げられている身体上の障害があるものとされています。 いずれも一定以上症状が持続してしまうケースが適用対象とされています。 交付対象になる障害 交付対象となる主な障害の例としては、以下のものがあげられます。 視覚障害• 聴覚又は平衡機能の障害• 音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害• 肢体不自由• 心臓、じん臓又は呼吸器の機能の障害• ぼうこう又は直腸の機能の障害 ・ 小腸の機能の障害• ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害• 肝臓の機能の障害 適用対象となる障害は、これら以外にも等級や状態によっても異なるので、細かい適用基準については、厚生労働省により公開されている身体障害者福祉法別表を確認するとよいでしょう (参考:厚生労働省『』(外部リンク:pdf3ページ目より))。 身体障害者手帳を取得するとさまざまな福祉サービスを受けられます。 国や地方自治体から支援を受けられるだけでなく、公共交通機関や娯楽施設などにおける割引サービスもあります。 等級について 交付される障害者手帳種類は、障害の程度によって等級が定められます。 障害の種類別に、重度の側から 1級から7級の等級が定められています。 ただし、7級はの場合単独では障害者手帳の交付対象とはなりません。 7級の障害が2つ以上重複する場合、または7級の障害が6級以上の障害と重複する場合には交付対象になります。 国からは18歳以上の身体障害者の医療費を負担を軽減する自立支援医療の更生医療制度で、指定の医療機関で障害の軽減や進行の予防に効果のある治療を受けた場合、医療費の自己負担額が原則1割になります。 各地方自治体での医療費助成もあり、受給者証の交付を受ければ医療機関の窓口に提示することで一部負担金だけの支払いや全額補助を受けられる場合があります。 各地方自治体で助成の内容が決まっていて、等級によっても変わってきます。 各地方自治体によって助成内容が違いますが身体障害者手帳を持っていると医療費の助成が受けられます。 障害の種類や等級、所得によって受けられるサービスや上限金額が変わってきます。 身体障害者手帳を利用することで、これらの補装具を用意するサポートを受けることができるのです。 具体的には、• 視覚障害者用の眼鏡• 盲人安全杖• 補聴器• 車椅子• 歩行器など の補装具の交付や購入、修理にかかる費用の助成が受けられます。 自己負担金額は原則1割で9割を市区町村が助成してくれます。 一部の補装具については、借受け(レンタル)に要した費用についても補装具費の支給を行える場合があります。 各地方自治体によって違いがあり、割引額の違いや割引制度がない地域もある為、利用される場合は問い合わせが必要です。 所得税• 住民税• 自動車税• 贈与税• 相続税 について、優遇措置があります。 所得税は納税者本人が障害者であるときは障害者控除として27万円(特別障害者のときは40万円)で、住民税は障害者控除として26万円(特別障害者のときは30万円)の控除があります。 この控除金額は税金の割引金額ではありません。 所得税と住民税の計算では所得から障害者金額を差し引いて、それに税率をかけて実際の税額を計算します。 つまり障害者控除に税率をかけた金額が税金の割引き金額になります。 詳しくは国税庁のHPでご確認してください。 自動車税の場合は、自動車税・軽自動車税、自動車取得税が減免になります。 こちらは各地方自治体によって減免となる金額や対象となる等級が違っています。 贈与税は特別障害者扶養信託という制度があり、障害者控除があります。 相続税は一般障害者と特別障害者との2種類の控除があります。 詳しくは国税庁のHPでご確認ください。 各社の割引サービスを紹介します。 NTTドコモはハーティ割引、auにはスマイルハート割引、ソフトバンクにはハートフレンド割引というものがあります。 割引率やサービス内容は各社で異なっているのでいます。 各社割引サービスには注意事項があるため確認が必要です。 全額免除か半額免除がありますが、適用条件があります。 世帯の誰かが身体障害者手帳を持っていて住民税非課税世帯であるかどうかや世帯主が1級・2級の重度障害か、世帯主が視覚・聴覚の障害があるかによって全額か半額かの免除が受けられます。 手帳を持っている本人だけでなく、同伴者も割引を受けられる場合もあります。 バス 身体障害者手帳があれば全国ほとんどのバスで料金が割引になるサービスを受けられます。 それぞれのバス会社によって割引率や手続き方法があります。 市役所から補助券がもらえれることや半額になるサービスもあり、高速バスも割引になることがあります。 割引を受ける方法は3つあります。 バスで運賃を支払う時に身体障害者手帳を提示する場合と、事前に窓口で障害者手帳を提示して割引券を購入する場合と、各自治体が事前に割引券を交付する場合の3つがあります。 タクシー 全国のタクシーで身体障害者手帳を提示すると1割引きになります。 タクシーに乗る際に見せると適用され料金メーターに「障割」ボタンがあり自動的に割引運賃が表示されます。 ディズニーランド・ディズニーシー 「ディスアビリティアクセスサービス」と「合流利用サービス」があります。 どちらも本人が長時間列に並ぶことが困難な場合、列以外の場所で待機することができるサービスです。 障害者手帳を持っている方は「ディスアビリティアクセスサービス」の対象になります。 このサービスは利用する際に登録が必要です。 車椅子の身体障害者はパレードやショーを専用スペースで見ることができます。 USJ(Universal Studios Japan) USJでは身体障害者手帳を持っていると障害者向け割引スタジオパスが購入できます。 同伴者1名も購入ができます。 待ち時間に関しても、ゲストサポートパスを発行してもらえアトラクションの行列に並ばなくても別の場所で過ごせます。 同伴者5名まで適用されます。 またUSJの公式駐車場でパーク入場ゲートまで近い距離の障害者ゲスト用区画があり、駐車場の料金所で身体障害者手帳を提示すると利用できます。 東京スカイツリー 東京スカイツリーでは当日の入場券が半額になり同伴者1名も半額になります。 高さ350mの展望デッキと高さ450mの点棒回廊の料金が半額になります。 映画館 映画館で映画を見る時、全国ほとんどの映画館で障害者割引で1000円になります。 大手の映画館では同伴者1名か2名も1000円で見ることができます。 就職活動 身体障害者手帳を持っていると就職の時に障害者雇用枠で採用してもらえる場合があります。 障害者の雇用の促進等に関する法律ですべての企業には一定の比率で障害者を雇用する努力義務があります。 大手企業ほどこの努力義務を守ろうとしている現状があるため、収入の安定しやすい大手企業への就職ができる可能性が比較的高いといえるでしょう。 (10)様々な優遇措置が受けられる身体障害者手帳 出典: 身体障害者手帳は身体障害者福祉法による障害等級に該当する場合に役所から発行される手帳です。 取得するには 1~2ケ月程度かかります。 手順としてはまず市町村の障害福祉関連主幹部署窓口や福祉事務所で申請します。 申請窓口から申請に必要な書類と医師に作成してもらう診断書を受け取ります。 次に指定医のいる医療機関に行って診断書を渡し診断書の作成を依頼します。 そして申請書類に必要事項を記入し医師に作成してもらった診断書と顔写真を添えて申請窓口に提出します。 その際印鑑やマイナンバーが必要になります。 提出した後、審査され障害等級が決定し身体障害者手帳が交付されます。 交付時にはどのようなサービスが受けられるか窓口で確認し活用していきましょう。 介護・医療に特化した情報を提供するWebメディアです。 介護について正しい情報を発信し、介護にかかわるすべての人の疑問や悩みを解決していきます。 難しい制度やストレッチ方法など文章ではわかりづらいものは、動画や図でわかりやすく解説! 厚生年金の支払額などむずかしい計算は、シミュレーターを設置!自分でカンタンに計算ができます。 介護に関するニュースや日ごろから使えるテクニック、各資格の取得方法など新しい情報も更新中! これから介護職に勤める方、現在介護施設などで働いている方、ご家族の介護をされている方、自分の将来について考えている方など、たくさんの方々に読まれています。 ~介護に関わるすべての人を応援します~ このコンセプトをもとに情報をお届けしていきます!.

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