教場 原作 あらすじ。 教場あらすじネタバレ!結末を原作から考察予想!警察学校小説ドラマ化で評判は⁈

教場(ドラマ)と原作のネタバレ!結末までに起こる6つの事件とは?

教場 原作 あらすじ

— 2019年12月月18日午後3時23分PST 風間公親(かざま・きみちか)は、警察学校教官。 元神奈川県警捜査一課の刑事。 五十がらみ、白髪、右目は義眼。 「キミチカ」から「気短か」を予想させる。 常に冷静沈着で、生徒たちに厳しく接する。 ちょっとしたミスでも叱責されるような不安を与える。 この男に一度目を付けられたら、決して逃げられない! 必ず見抜かれる! もちろん、現実の警察学校にはこんな教官はいません。 もちろん原作の世界観と実際の警察学校は120度ぐらい違って、ドラマの世界観がそのままリアルな警察学校の現状というわけではないんです。 現在の警察学校は、入校してくれた生徒さんをいかに最後まで脱落者を出すことなく現場に送り出せるかに重きを置いています。 引用元:月間ザテレビジョン・木村拓哉のコメントより 『教場』風間の過去とは? 風間公親は右目が義眼ですが、その理由は原作小説『教場0』に書かれています。 『教場0』の風間は、県警本部捜査一課強行犯係の刑事で、新米刑事を教育しています。 県警では、風間の下に経験の浅い刑事を送り込むことで成長させるシステムを取っていたのです。 風間は自分の部下である優羽子という刑事をかばったときに、犯人の戸崎に 千枚通しで目を貫かれています。 戸崎は風間が逮捕して出所してきた男でした。 風間は、いつかこうなることを予想していたと優羽子刑事に言いました。 おそらくこの怪我が原因で風間は刑事を辞めざるを得なくなり、教場に異動になったと思われます。 つまり風間は優秀な警察官を育てるためなら、 自己を犠牲にすることさえできる人物ということです。 ドラマ『教場』【第一夜】で、風間は都築に「私は警察に恨みを持ってる。 恨みばかりだ」と言っています。 さらに「私ほど警察を呪っている人間はそういないと思う」とも言いました。 そして都築と日下部に「知りたければ調べろ」と命令しました。 ドラマ内で、風間が警察を恨む理由と思われることが判明しました。 原作とは違い、風間が千枚通しで目を貫かれたときに部下の刑事も重症を負ったとのこと。 自分の目と部下が犠牲になったのは、警察のせいだと思っているということでしょうか? 最新作「風間道場」の風間は、緑内障も患って両目を失う危機に瀕しています。 宮坂の答え:命の恩人に憧れたから 風間は「少し残念だよ。 警察官に文句があるから警察官になった、そんな学生の方がここには向いている」と言った。 風間は、宮坂が「職質」が下手なフリをしていることを見抜いていた。 宮坂に理由を尋ねるが、宮坂は答えない。 実は宮坂は、警察官である平田の父親に助けてもらった過去を持っていた。 だから自分も出来が悪いフリをして、劣等生の平田を助けた。 あの平田巡査部長の息子なら、今は出来が悪くてもきっといい警察官になると信じて。 風間は、宮坂に「答えないかわりに、その日に気付いた点をどんなにつまらないことでもいいから報告にこい」と命令した。 宮坂は言われた通り毎日報告を行った。 一週間後、宮坂は 硫黄の入浴剤が持ち込まれたことと、 トイレの洗剤が一本なくなったことを報告。 宮坂:「誰かが持ち出したものと思われます」 風間:「だろうな。 無くなったのはいつからだ」 宮坂:「気づいたのは今日ですが、もっと前から持ち出されていた可能性もあります」 風間:「何のために」 宮坂:「寮の裏手にある門の錆落としではないでしょうか。 塩酸が入っていて強力ですから錆落としにも使えます」 風間:「もうその錆はおちているのか」 宮坂:「いいえ、まだ」 突然、風間の口調が厳しくなり、 全員にランニング25周するように命令した。 宮坂は、自分がなぜ風間を怒らせたのか理解できなかった。 その後、宮坂は平田から「逮捕術」のわっぱをかける練習相手になってくれと頼まれて、引き受けた。 うつ伏せの状態でベッドの上に押し倒されると、右手首に手錠がかかった。 その姿勢からぐるりと横向きにされ、両手首がステンレスの冷たい感触に捉えれた。 宮坂は、ほとんど身動きが出来ない状態に!!! 驚くべきことに、平田は宮坂と心中しようとしていた。 盗んだトイレの洗剤を硫黄入りの入浴剤に混ぜて、 有毒ガスを発生させることによって。 平田は、もはや自信と気力を完全に喪失していた。 しかし家に逃げ帰っても、優秀な警察官である父親に恥をかかせられないし、近所に顔向けもできない。 そして……平田が警察学校で一番嫌いなのは、宮坂だった!!! その理由は、宮坂が平田を見下して憐みをかけていたから。 平田:「他のみんなは大丈夫だよ。 さっき寮の入り口に『有毒ガス発生中』の張り紙をしてきたから」 宮坂は必死で弁明しようとするが、平田は洗剤のキャップを外しにかかる。 そこへ「平田、風呂の時間だぞ。 宮坂もだ」と、ドアの外で風間の声が聞こえた。 平田の目が左右に動いて「巻き添えを食らいますよ」と言った。 風間は「かまわん。 平田、君の度胸を試してやる。 やれ」と平田を挑発。 宮坂はもがき、手首からおかしな音がして同時に眩暈もした。 平田は、顔を奇妙な形に歪ませながら、トイレの洗剤を入浴剤に混ぜた。 しかし実は、風間がトイレの洗剤の中身を水に変えていた(生徒たちがグラウンド25周している間にガサ入れ)。 この状況を予期していたのだ。 しのぶはふざけて沙織の太ももに乗ったが、なぜか沙織は素っ気なく向こうへ行ってしまった。 風間公親は、しのぶに「なぜ警察官になったか? 」を聞いてきた。 しのぶは採用試験の面接では「内装の仕事が向いていないから、子供の頃から憧れていた警察官になりたいと思った」と答えていた。 風間が「それは本心か? もっと強い動機があるように思うが」と尋ねると、 しのぶは「ありません」と答えた。 風間は「岸川にときどき手紙が来る。 あれを書いているのは君か? 」と聞いてきた。 しのぶは動揺のあまり、視界が少し揺れたような気がした。 なぜ風間が知っているのか? しのぶは声が震えるのをおさえながら「ただの悪戯です。 ふざけただけです」と答えた。 宮坂は「お前、覚悟しといた方がいいぞ。 風間に睨まれたら終わりだ」と、忠告してきた。 その後、しのぶは車庫で車のワックスをかけますが、何者かによってはめられ、立体駐車場のパレットに両足を挟まれ、気絶してしまう。 気絶する前に見た犯人の顔は…… 沙織だった! 風間が、しのぶが沙織への脅迫状の送り主と気が付いた理由は、手紙からミントオイル(しのぶの私物)の香りがしたから。 同じく沙織も、しのぶが太ももに座った時に、ミントオイルの香りを嗅いでしのぶが脅迫状の犯人と確信したのだ。 しのぶは、携帯を取り寄せて、風間に助けを求めた。 風間は「楠本、今日の点呼時に姿が視えなかったのは君だけじゃない、岸川もだ。 君と岸川の間に何があったのか話せ」と聞いてきた。 風間が宮坂とやってきたが、助けてくれない。 風間:「君と岸川の間に何があったのか答えれば、宮坂にボタンを押させて助けてやる」 しのぶ:「 沙織は人をひき殺しています。 わたしが婚約していた相手をです」 風間:「運転者の顔を見たのか」 しのぶ:「見ていませんが、 車の色(弁柄色)は覚えています」 しのぶは、取り調べの『悪い警官』を「手紙」で、自分が『いい警官』をすることで、沙織に自白させようと思ったのだった。 しのぶが警察官になった理由は、 自分の手で婚約者を殺した犯人=沙織を捕まえるためだったのだ。 ところが、沙織はしのぶの婚約者を殺した犯人ではなかった。 しのぶは、犯人の車は弁柄色=沙織の車と認識していたが、沙織の車は偏光性の塗料が使われていたのだ。 風間は「思い込みは刑事にとって命とりだ」と言った。 しのぶが「じゃあどうして沙織は私を襲ったの? 犯人じゃないなら」と泣き叫ぶと、 宮坂は「裏切ったからだろ、お前が」と吐き捨てた。 風間は、そんなしのぶに 「君には見どころがある。 まだ続ける気があるなら、杖をついてでも授業に出てこい!」 と言った。 あらすじ 日下部淳(三浦翔平)は、32歳で風間教場の最年長で級長。 同い年の妻と3歳の娘がいる元ボクサー。 2年前に敗戦を繰り返し、ボクサーへの道は挫折。 愛する家族のためにも、警察官に必ずならなければならず切羽詰まっている。 ところが要領があまり良くなく、 学科の成績は芳しくない。 そんな中、校内で故意と思われる小火(ぼや)騒ぎが発生する。 生徒の誰かが犯人であると見当をつけた学校側は、調査にかかる。 日下部は、 樫村(西畑大吾)がみんなの調達屋(=猥褻な本などを手に入れて報酬を受け取る)であることを見抜いた。 日下部は「お前のしていることを級長として黙っているわけにはいかない」と樫村に言う。 妻子のためにも学科を落とすわけにはいかない日下部は、つい樫村の取引きに乗ってしまった。 風間が日下部のところに現れた。 「小火は君の過失ということで落着しつつある。 君はそれでいいのか? 」 風間は、成績の悪い日下部が火に関する知識などないと見破り、樫村から知識を調達されたことを見抜いていた。 風間:「もう辞めたくなったか」 日下部:「いいえ、二度は落ちません」 風間:「何からだ」 日下部:「篩(ふるい)からです」 風間:「面白い」 その後風間は、日下部と樫村の2人に特別授業を行った。 樫村に酩酊者を演じさせ、日下部に命令して樫村に手錠をかけさせた。 樫村は「早く外してくれ」と懇願し、日下部も「もう手錠を外しましょう」と風間に進言しようとする。 風間は、そんな日下部に新聞を突きつけた。 そこには『K署の巡査部長、覚せい剤所持容疑で逮捕』とあった。 風間は「小火を起こしたのは尾崎だ」と言った。 K署の尾崎巡査部長は、模擬家屋の台所で覚せい剤をあぶって使おうとしていたところを誰かに見られて、慌てて包みを燃やして逃げたのだ 樫村は、先輩である尾崎巡査部長に「無罪」を調達するため、日下部をスケープゴートにしようとしたのだった。 報酬額は3万円。 あらすじ 都築耀太(味方良介)は、卒業生総代の座を狙っていた。 学科の成績が優秀な都築の課題は、拳銃検定と職務質問コンテスト。 そんな中、 日下部(三浦翔平)にハメられて、卒業文集編さん委員をやることになる。 都築は、卒業を控えて体調を崩していた。 風間はそんな都築に 「入学当初から優秀だった学生ほどそうなる。 言い換えれば、やすやすと学校生活をこなせるがために、自分を追い込む経験を積めなかった学生ほど」 と言った。 それに対して、宮坂(工藤阿須加)、楠本(大島優子)、鳥羽、日下部(三浦翔平)、由良あたりは、(風間による)修羅場をくぐっているため以前と比べて顔つきや雰囲気が変化し、成長が見られる。 都築は、彼らの正反対。 風間は 「君は防犯畑に進みたいと言っていたがあきらめろ。 退職届を出す時期はいつがいい? 」 と都築に退校を迫ってきた。 都築は「辞めたくない」と答え、風間は「ならば卒業までに私を納得させろ」と言った。 都築は、文集に「拳銃検定と職質コンテストでトップの成績を収めた」と書いた。 しかしそれは、実際に検定とコンテストが行われる前だった。 都築は、自分に背水の陣を敷いて、見事有言実行を成し遂げたのだ。 風間は「まずますの度胸だ」と笑った。 風間:「この先、医師であることは役に立ちそうか? 」 桐沢:「医師である巡査はおそらく私一人です。 手当てすれば必ず助かる命がある以上、役に立たないはずがありません」 風間:「いいだろう。 この不始末はいったん不問に付そう」 風間:「ただし、手帳を探し出せ。 捜索には私も手を貸そう」 桐沢:「恐れ入ります」 風間:「紛失したと言ったな。 誰かに盗まれたとは考えないのか? 」 桐沢:「恨まれる覚えなどありません」 風間:「 君は(入校してからの)35日しか生きてこなかったのか? 」 風間は、桐沢と南原だけを、射撃練習場に残した。 風間は「南原、君は桐沢の警察手帳がどこにあるか知らないか? 」と問い詰め、南原は遂に「私がやりました」と吐いた。 南原は、昔桐沢に外科手術を受けた患者だった。 腕に鉄パイプが刺さってできたという傷があり、新人内科医だった桐沢がそれを縫合したのだ。 この時のことは桐沢もよく覚えていて、何度も南原に話しかけた。 しかし南原は、無視し続けていた。 入校前、南原は拳銃を密造していた。 腕の傷は鉄パイプが刺さって出来たものではなく、拳銃の暴発によるものだったのだ。 外科の専門医が見たら傷の原因がバレるため、わざわざ場末の個人病院を選んで駆け込んだ。 南原の思惑通り、当時の桐沢は新米の内科医で、傷の正体を察知することは出来なかった。 しかし南原が警察学校で桐沢と再会したときに状況は一変。 警察学校の授業には法医学があるので、いつか桐沢が南原の傷の真相に気が付く恐れが出てきたのだ。 だから南原は警察手帳を盗むことで、桐沢を一刻も早く退校に追い込もうとしたのだった。 ・担任教官はどんな人ですか。 菱沼の答え:経験を重ねたベテランです。 ・教官に対するあなたの気持ちを正直に述べてください。 菱沼の答え:尊敬しています。 菱沼は2番目の質問の答えの「尊敬しています」の時に、枝元に手話で「好きです」とやってもらった。 菱沼はいわゆる『枯れ専』で、風間公親に恋をしていたのだ。 菱沼が後から収録された番組を見ると、なぜか枝元が魅力的に映っていた。 これでは、わざわざ引き立て役を用意した意味がなくなってしまう……。 風間は、菱沼が枝元に「好きです」の手話をさせたことを見抜いていた。 「きみの問題点を大きく三つ挙げてみようか。 その一、行動が身勝手で謙虚さに欠ける。 その二、容姿や外見にばかり気を取られ過ぎている。 その三、仲間を信用できていない」 風間は菱沼に退校届を渡した。 「この一週間きみの行動を観察して、このまま学校にいてもらっては困ると判断した場合、これに名前を書いて提出してもらう」 大きなショックを受けた菱沼は、「地域警察」の授業で枝元に投げ飛ばされて、蛙のように畳にへばりついた無残な姿をさらしてしまう。 その後、枝元が教場を見学に来た幼稚園児を命がけで救ったことが、朝刊で話題になる。 枝元が真面目で優秀な学生であることも各紙で報道された。 その後、次の広報誌の表紙モデルを決める投票が行われたが、 枝元が選ばれた。 菱沼は、自分で自分の名前を書くという恥ずかしい行為をしたにもかかわらず、惨敗した。 そこへ風間が登場。 「もう一度、投票を行う。 モデルは在校生というのが条件だ。 枝元は実家の旅館を継ぐため今月中に退校する」 再投票の結果、モデルに選ばれたのは菱沼だった。 しかし、もはやそんなことはどうでもよかった。 枝元が教場をやめることは1か月前から決まっていたとのこと。 それなら、枝元はなぜすぐに辞めず、いまだにこの学校で警察官になるための努力を続けているのか? 枝元が学校を去ることを知りながら、風間はそれを隠して一度目の投票をさせた。 結果、菱沼はかなり手ひどい思いをしたわけだから、あれは懲罰の一つだったのだろう。 菱沼は退校する覚悟を決めるが、風間は「今回は多めに見よう。 きみの問題点のうち『その三』はどうやら解消できたようだからな」と言った。 2度目の投票時に、菱沼は「枝元佑奈」の名前を書いていた。 その後、実家が裕福なはずの枝元が、ギリギリまで警察学校に残った理由が判明する。 例の取材番組で枝元が魅力的だった理由は、瞳孔が開いていたから。 そしてその瞳には、風間公親がうつっていた。 菱沼は、枝元に「白旗」をあらわす白いハンカチをプレゼントした。 後日談 菱沼は、仲間を信用できるようになった。 風間loveな枝元は、退校届を出したにもかかわらずギリギリまで教場に残った後、退校。 『教場』風間公親の目的 一見冷徹で非常識な男・風間公親(木村拓哉)ですが、実は真に人を導くカリスマ教官です。 本当によく生徒一人一人を観察していて、警察官に向いているかどうか冷静に見極めています。 風間の愛のムチを受けた生徒は、例外なく優秀な警察官になっていきます。 そして酷いことをされたにも関わらず、風間を恨んでいません。 それは、風間が生徒をただ単に篩(ふるい)にかけるのではなく、見どころがある生徒にはマンツーマンで指導して残す方向へ導くからだと思います。 ここはな、確かに篩(ふるい)だ。 だがその逆でもある。 残すべき人材だと教官が判断すれば、マンツーマンで指導しても残してやる。 そういう場所だ とはいえ、ギリギリの恐怖や辱めを与える教育は、賛否両論あるとは思いますが……。 観点を変えれば、警察官という仕事はそれだけ過酷で特殊なのです。 普通の精神力では、務まらない職業なのです。

次の

教場(小説)のあらすじネタバレ!

教場 原作 あらすじ

ドラマ教場・後編のあらすじ 宮坂は南原が 拳銃を所持していることを知ってしまう。 翌日の実習を休む。 南原はプールでの救助訓練を休んだ。 風間には キャンプ場でケガをしたと話す。 しのぶが風間に報告に行くと南原について尋ねた。 しのぶは以前 サバゲーに誘われたことを伝えた。 宮坂は授業を休んでいたので、1人だけ風間に呼び出された。 そこで 警察手帳を出すように指示された。 宮坂は手帳を失くしたことを認める。 点検実習を休んだのも、手帳を失くしたのを知られぬようにするためだった。 射撃訓練の授業。 風間は授業の後、宮坂と南原を呼び止める。 拳銃の撃ち方が特に上手い南原。 風間から宮坂に指導するよう頼む。 そして南原は得意気に撃ち方を話し始める。 その一方で寮内では抜き打ちの持ち物検査を行われていた。 南原の持っていた拳銃が回収された。 金属製のオイルで南原の手が汚れていることを指摘した風間。 キャンプ場近くの病院の診断書を取り寄せ、火傷を伴う裂傷は銃の暴発だと見抜く。 宮坂にバレたので手帳を奪い、南原は銃の所持を口止めした。 風間は銃を南原に向け、手帳のありかを吐かせる。 南原は銃刀法違反で身柄を確保、そして 退校となる。 宮坂はしのぶにこの一件を話した。 しのぶは「 スパイ失格」と言い立ち去る。 テレビ局のインタビューを受ける者は、投票で 羽津希が選ばれた。 佑奈は 実家の旅館を継いだ兄が倒れたことを心配する。 すっかり元気がなくなった佑奈を励ますため、羽津希は部屋で2人きりになる。 好きな人を思い浮かべれば、自然と笑顔になるとアドバイスをする。 宮坂としのぶが屋上で話していると、都築が姿を見せる。 都築は 風間の過去を調べていると明かす。 2人には話さなかったが、 風間が失明した事件についてもわかっていた。 テレビ局の収録日、女性教官が少し浮足立つ中、カメラが回る。 羽津希は佑奈と一緒にインタビューを受けることになった。 佑奈は手話で通訳をする役割。 放送された映像をみんなで視聴覚教室で見る。 佑奈のほうが注目されてしまい、羽津希は少し寂しくなる。 風間を呼びに行った羽津希。 風間は1人で視聴覚教室にいた。 放送された映像を見て、みんな変わったと感心していた。 「尊敬している」と手話でどうするのか問われた羽津希。 佑奈に教わったとおりにやってみせる。 だが映像とは違っていた。 佑奈は「好き」とやっていた。 羽津希は「私の気持ちです」と打ち明ける。 しかし風間は 羽津希に退校届を突きつけた。 謙虚さに欠ける、外見ばかりに気を取られている、仲間を尊敬できていない、という問題点を挙げた。 実習中、佑奈の羽津希への態度が明らかに変わっていた。 広報誌の表紙モデルの投票が行われる。 佑奈が選ばれるが、風間が投票はやり直しだと言った。 佑奈は 実家の旅館を手伝うために、退校が決まっていたのだ。 羽津希は風間に退校届を出す。 自分より佑奈のほうが警察官にふさわしいと思ったと告げる。 風間は「 仲間を尊敬する」という問題点はクリアできたと認めた。 佑奈は退校前日、視聴覚教室で映像を見ていた。 羽津希との出会いに感謝し、「警察官になりたかった」と泣き出す。 佑奈が教室を出た後、羽津希は何度も映像を見返す。 「佑奈が輝いていた理由がわかった」とつぶやく。 手話で「好きです」とやった後、佑奈の瞳に 風間の姿が映り込んでいた。 卒業まであとわずかとなった。 グループに分かれて外で実習を行う。 宮坂、しのぶ、羽津希、日下部、都築の第1班は、川が流れる山林へ向かった。 山林で見つかった 死体遺棄事件を想定した実習だった。 遺留品から犯人を特定するというもの。 一晩、野宿をすることになる。 火を囲みながらこれまでのことを振り返り語り合う。 一夜明けて、捜査した結果を報告する。 犯人は被害者と顔見知りだという答えを出した。 しかしそれだけだとわかると、風間は一班全員に退校を命じた。 学校に戻ってから一班のメンバーは教室に呼び出され、風間は退校届を早く出すよう迫る。 不合格で終われば、風間に迷惑がかかるという。 風間はリーダーの都築を責める。 都築の父親のことを調べていた。 工場経営をしていた都築の父は、税金が高いと不満を漏らしていた。 工場を辞めてから競艇場に入り浸り、 警察官を殴った過去がある。 都築は風間の胸ぐらを掴み、それに反論した。 役人と高利貸しのもみ合いを止めただけなのに、父はパトカーに乗せられたという。 「警察が嫌いだから」と警察官になったというのは嘘だ、と風間は譲らない。 都築は「 苦しむ人のそばに立つような警察官になりたい」と本音を打ち明ける。 実習では報告をしただけで、 被害者のことを思う言葉が足りなかったと気づくしのぶ。 「それを忘れるな」と風間は卒業を許可した。 卒業式を迎え、1人1人が風間と言葉を交わす。 その後、宮坂は 平田巡査部長に会いに行った。 卒業証書を見せ、卒業を報告する。 それぞれ 交番勤務となり、地域の安全を守る警察官となった。 ドラマ教場・後編の感想 後編の前半のストーリーは原作 「教場2」のエピソードでした。 南原の話は原作では、 元医者の警察官というあり得ないキャラクターとのやりとりから始まります。 ケガした南原を診察したことがある、という。 羽津希と佑奈の話も、原作よりドラマティックでした。 山林での実習シーンは原作にありません。 卒業文集のところもまったく違う話になっています。 原作で都築は自分を追い込むために、検定の合否がわからないうちに合格した体で作文を書いていました。 父親が警察のお世話になってしまった云々は、ドラマオリジナルの設定です。 原作のとおりだと、確かにドラマのラストとしてはイマイチ盛り上がらないですからね。 ところで 風間の義眼はどうなっているのかな、と思っていたんですが。 黒目が小さくなるカラコンを入れてるっぽいですね。 佑奈の実家の近くにいる警察官が、 明石家さんまさんでした。 教場後編にさんまさん!!久々のドラマ?キムタクの友情出演かな。 — お豆 down10mbo キムタク&さんまの組み合わせだから、「空から降る一億の星」の再放送と「マスカレードホテル」の放送があったんですね。 ラストの新入生のシーン。 三浦貴大さん、伊藤健太郎さん、上白石萌歌さん、佐久間由衣さん、嘉島陸さんなど、あのシーンだけなのに豪華な顔ぶれ。 伊藤健太郎の出番を2時間半ずっと待ってたのにまさかの最後の1秒だけ………… —. 原作の小説の新刊が出るか、今回ドラマ化されなかったエピソードをあのメンバーでやるのかも? それかオリジナルのストーリーで? 視聴率的にも大成功だったので、またキムタクの風間教官に会えそうですよね。 風間の失明した件はあれだけで終わりかな。 刑事だった頃の風間の話も原作があるんですが、こちらのドラマ化も熱望しています!.

次の

『教場』徹底ネタバレ解説!あらすじから結末まで!|よなよな書房

教場 原作 あらすじ

kumamon134 がシェアした投稿 — 2020年 1月月6日午前3時16分PST 教場 ドラマ の原作のあらすじをまず紹介します。 教場の原作あらすじ 君には、警察学校をやめてもらう。 この教官に睨まれたら、終わりだ。 全部見抜かれる。 誰も逃げられない。 警察学校初任科第九十八期短期課程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。 必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。 引用: あらすじを見ただけでドキドキするような煽り文句ですね。 キムタクがどのように厳しい教官を演じるのか楽しみです。 教場のドラマあらすじ ドラマのあらすじも一緒に紹介します。 ここで生き残った者だけが、警察官になれる。 警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。 冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。 何より厳しいのがルール厳守。 その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。 携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。 そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。 また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。 「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。 また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。 果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは? 引用: 風間がふるい落とす「適性のない人間」とはどのような人間なのか気になりますね。 閉塞的な空間で人間の思惑が渦巻き事件が色々な事件が起こるとあります。 生徒が起こす事件とは、30人の中で退校させられるのは誰なのか? 詳しくみていきましょう! スポンサーリンク 教場の原作ネタバレ! 風間教官へ【原作】 第五十三回 手記 芳賀龍二 原作に興味がある方 今ならまだ放送までに間に合います👍 勿論読まなくても楽しめますが 物語りを事前に知っておくと 尚楽しめるかもです 放送後に読みだすのも面白い👍 芳賀は読破しました。 「教場」「教場2」が発売されています。 ここでは原作小説の「教場」についてどんな内容なのかネタバレしていきます。 第1話「職質」 教場ここは警察官の学校。 警察官の素質のない学生を早い段階で退学にするための場所でもある。 風間が担任を務める教場では50日で4人もの生徒が退学にさせられていた。 風間のクラスにいる宮坂定はみんなから落ちこぼれだと思われていた。 次にクビにされるのは宮坂だとクラスから噂されるほどであった。 しかし職質の授業で宮坂が下手な職質をわざとしていることに風間は気づいた。 そして風間は宮坂にスパイになることを命じるのだった。 宮坂はある日トイレで使う洗剤がないことに気づきそれを風間に報告する。 同じ日宮坂が平田に手錠をかけられる相手になってほしいとお願いされ手を貸すとそのまま拘束され身動きが取れなくなってしまう。 平田はその後部屋の隙間をガムテープで塞ぎ、宮坂とガスで一緒に自殺をしようとしていたのだった。 トイレに使う洗剤と硫黄の入浴剤で有毒ガスを発生させ自殺をしようとしたのだ。 なぜ平田がこんなことをしようとしたのか? それは宮坂がわざと落ちこぼれのふりをしていたからだった。 平田の父親は宮坂にとって命の恩人であった。 その恩人の息子である平田は出来が悪く俗に言う落ちこぼれであった。 そんな平田がみんなから馬鹿にされないよう自分がもっとできない人物を演じていたのだ。 それに気づいた平田は見下されていると感じ宮坂と一緒に自殺をしようと考えたのだった。 しかし2つを混ぜたが何も起こらない。 平田の計画に気づいた風間が洗剤の中身を水にすり替えていたのだった。 宮坂がトイレ用の洗剤がなくなっていると風間に報告したあの日風間は急にクラス全員にグラウンド25周走ると命令を出した。 生徒たちがランニングをしている間に平戸の部屋から洗剤のボトルを見つけ水に入れ替えたのであった。 第2話「牢門」 岸川のもとに誰から来たのかわからない脅迫状の手紙が毎日届くようになっていた。 その脅迫状には「お前の悪事を知っている」と書かれている。 そんな岸本には親友がいた名前は楠本しのぶで成績が優秀な彼女はクラスでも一目置かれる存在だ。 しかし岸本に脅迫状を送っていたのは楠本だったのだ。 楠本の婚約者は2年前ひき逃げにあって死んでしまった。 犯人は捕まっていない。 ある日親友である岸川が見せてくれた愛車の色はひき逃げ犯が乗っていた車と同じ色・同じ車種だったのだ。 自分に脅迫状を送っていた犯人が楠本であることにことに気づいた岸川は楠本に復讐することを決めた。 駐車場で楠本の足をパレットで挟み身動きを取れなくしたのだ。 携帯電話で風間に助けを呼ぶが、助けてくれない。 風間は脅迫状を出したのが自分だと告白すれば助けるという。 なぜ岸川を恨んでいたか全て話す楠本にまだ助けない風間。 実は岸川はひき逃げとは無関係で車の色もうつりの問題で違っていたのだった。 事件後岸川は学校を自主的に去り楠本は残った。 第3話「蟻穴」 鳥羽暢照は白バイ警官になりたいという夢を持っていた。 ある日、親友の稲辺隆が無断外泊のしたのではないかと疑われた。 しかし稲辺はその時間自習室におり、それを鳥羽がみていました。 疑いを晴らすように頼む稲葉に鳥羽は「見ていない」と嘘をつく。 なぜ親友を裏切るような真似をしたのだろうか? 実は鳥羽は耳を悪くしていた。 白バイ警官にとって耳が悪いのは致命傷で、耳が悪い者は白バイ警官になることはできない。 そのため毎日提出する日記に耳が悪いことをバレないよう音に関することを多く書き記していた。 無断外泊の疑いがあった時間である午前0時に日記には「交通事故の音がした」と書いていた。 実際は聞こえておらず事件のことを友人から聞いたのだった。 本当はこの時間稲葉を目撃したが日記に事実と違うことを書くと退校になるため嘘をついたのだ。 稲葉から射撃場へ呼び出された鳥羽。 メモを読んでほしいと稲葉に言われ目をおとすと耳にイヤープロテクトをつけられる。 瞬間接着剤がついたそれはとろうとしても取れない。 メモには「兵士が蟻に鼓膜を食い破られた話」が書かれていた。 耳元でカサッと音がした。 白バイ警官になりたかった鳥羽の鼓膜は蟻に食い破られたのだった。 その後稲葉は退校し鳥羽は残ることに。 第4話「調達」 樫村は「調達屋」と呼ばれていた。 ボタン1つでもなくしたら風間から制裁をうけるこの学校であらゆるものを用意してくれるのが樫村だった。 そんな樫村の行為はもちろんバレたら制裁どころではすまされない。 成績の悪い元プロボクサーの日下部 32。 成績が悪い日下部は仲間の不正を教官へ密告し点数を稼いでいた。 調達屋の樫村を次のターゲットにしようと考えていた。 それをしった樫村は「情報」を調達するから見逃してほしいとお願いする。 樫村の調達した「授業に関する情報」のおかげで次の授業で日下部は「火の起こし方」について答えることができた。 しかし先日学校ではボヤが起き犯人捜しの真っ最中。 「火の起こし方」を簡単に答えた日下部をみんなが怪しむことに。 犯人がみつかるまで日々連帯責任でノルマを課せられていた生徒は日下部を犯人にしやめさせようと嫌がらせをするようになってしまった。 実はボヤの犯人は尾崎だった。 覚せい剤を使用しようとしてボヤを起こしたのだ。 もちろんその覚せい剤を調達したのも樫村だ。 樫村は日下部に疑いの目がいくよう仕向けたのだった。 風間はそのことも見抜いたのだった。 第5話「異物」 由良求久はスズメバチに恐怖を感じていた。 一度刺されたことがあるため二度目に刺されると死んでしまう可能性があるからだ。 ある日由良がパトカーで走っていると社内にスズメバチがいることに気づきます。 気が動転し由良は学生の歩く道に突っ込み事故を起こします。 学生を守った風間だけが重傷を負いました。 スズメバチを車内に入れたのは安岡だと疑うが実は犯人はいません。 由良が使用していた整髪料の匂いにハチが反応しやってきたのでした。 由良はその後スズメバチの巣の駆除を風間の命令で行いハチへの恐怖を克服。 警官としての自信と成長を手にした。 第6話「背水」 成績が優秀な都築耀太は卒業式の総代を狙っていた。 しかし卒業後への不安から都築は体調を悪くしていった。 そんな都築に風間は「今のお前には度胸が足りない。 卒業までに自分を納得させられなければ退校」と言い渡す。 都築は卒業式の朝風間の元に訪れる。 手には卒業文集がある。 その文集で都築は未来のことを書いていた。 総代になるために必要なコンテストで優勝したと。 嘘はご法度、即制裁だ。 都築は未来のコンテストで優勝するという自分で自分にプレッシャーを与えることで度胸を証明したのだった。 そんな都築に風間は「まずまずだ」と笑った。 asuka. 910 がシェアした投稿 — 2020年 1月月5日午前7時04分PST ドラマ教場のネタバレを紹介していきます。 第1夜ネタバレ 職務質問の授業 職務質問の授業が行われている。 平田は職質が上手くできずペナルティを与えられる。 次は宮坂の番だ。 宮坂は風間以上に職質が下手でさらに厳しいペナルティを与えられるのだった。 宮坂の過去 宮坂は4年前雪山で死にかけた過去があった。 そのときに助けてくれたのが駐在の警官だった。 その警官に憧れ警官を志したのだった。 教官の風間は本当は宮坂は力があるのにわざと下手な職質をしているのに気づいていた。 その理由はのちに分かることとなる。 謎のペナルティ 風間に呼び出され変わったことがないか報告させられる宮坂。 硫黄の匂いがしていたこと• 便器用の洗剤が一本なくなったこと を報告する。 報告を聞き終えた風間は今すぐクラス全員でグラウンドを走るように命じる。 2人きりになると突然平田は宮坂の体を拘束する。 そして部屋中をガムテープで養生し始める。 平田は「気力も何もかも失っちゃったんだよね。 自分は宮ちゃんが一番嫌い。 」と言い出す。 宮坂が出来の悪い平田が目立たないようにとやっていた出来ないふりの演技を平田は宮坂に見下されていると感じていた。 それが屈辱でしょうがなかったのだ。 トイレの洗剤と硫黄の入浴剤を混ぜ毒ガス 硫化水素 を発生させようとする平田。 教官は平田の考えに気づき洗剤の中身を水にすり替えていた。 ランニングを命じたのはその隙に洗剤と水をすり替えるためだったのだ! その後宮坂は授業を受け、平田は退校処分になるのだった。 楠本しのぶと岸川沙織 常に優秀な楠本しのぶ。 取り調べの授業でも的確な取り調べで教官に褒められる。 しのぶには沙織という親友がいた。 その沙織の元に最近謎の脅迫状が届いていた。 困ったことがあると沙織はしのぶに助けを求めいつもしのぶは沙織を助けていた。 「これから先も裏切らないでね」と沙織。 それなら一緒に犯人を捜そうとしのぶは提案する。 昔は石を足にのせて自白させたんだってっと沙織のひざに座り笑顔で話すしのぶ。 楽しそうなしのぶを沙織は急に押しのけ去っていく。 脅迫状の犯人 脅迫状の犯人はしのぶだった。 しのぶがいつもハンカチにつけるコロンの香り。 その香りが脅迫状からもしていた… 沙織はその香りで脅迫状の犯人がしのぶだと勘づき始めていた。 風間から沙織への脅迫状の犯人はお前かと問われるとしのぶはあっさり自白する。 ただのいたずらだと。 命の危険 しのぶが車の洗浄をしていると急にパレットが動き出す。 体が激しい圧力で挟まれ身動きがとれなくなるしのぶ。 沙織がスイッチを押し立ち去るところを目撃する。 脅迫状の理由 4時間後しのぶは携帯電話をたぐりよせ風間に助けを求める。 しかし風間は中々その場に来てくれない。 さらに時間が経過ししのぶが目を覚ますと風間がいた。 風間になぜ沙織に脅迫状を出していたか問われるとしのぶは告白を始める。 自分の恋人をひき殺したのが沙織。 顔は見ていないが以前見せてもらった沙織のアルバムにうつっていた車の珍しい色は犯人の車に間違いはないと。 色彩コーディネーターの職をしていたから間違うはずはない。 しかしそれはしのぶの思い違いだった。 沙織の車は太陽の角度で色が違って見えるのだ。 偶然しのぶの見たものが同じ色だっただけだった。 「警官にとって思いこみは命取りだ」退校届を渡す風間。 沙織はしのぶに依存しており裏切られたショックで犯行に及んだのだった。 その後沙織は自主退校。 すぐに助けなかった理由 風間がしのぶをすぐに助けないのには理由があった。 長時間圧迫されてすぐに開放すると死に至るからだ… 4時間以上圧迫されていた場合すぐに圧迫をとると挫滅症候群を起こす。 全てを考え風間は行動していたのだった。 調達屋とは? 樫村の行為はもちろんバレたら制裁どころではすまされない。 成績の悪い元プロボクサーの日下部 樫村は調達屋をしていた。 セクシーな写真集はもちろんなんでも調達できるのだ。 日下部は樫村が調達屋だということに気づき教官に報告しようとしていた。 そんな日下部に「成績を調達するから見逃してほしい」と頼む樫村。 日下部は成績最下位で喉から手が出るほど成績がほしかったためその話をのむことに。 成績の調達を受けた日下部の災難 授業で発火の原因を答える場面があり、成績 授業の内容 を調達していた日下部はスラスラ答える。 しかしそのことで先日起きたボヤ騒ぎの犯人ではないかと疑いがかけられてしまうのだった。 犯人だと思われみんなが日下部を避けるように。 調達の真実 ボヤは樫村の先輩であり警官の尾崎の仕業だった。 覚せい剤を使用した際に人が来て慌てて逃げようとしてボヤになったのだ。 日下部が調達したのは尾崎の無実だった。 先輩をかばうために日下部を犯人に仕立て上げようと成績を調達するフリをして情報を与えたのだ。 日下部は退校を言い渡されるが日下部は必死に懇願する。 その発言内容に「面白い」と風間はいい残されるべき人材もいると伝える。 南原の本性 いつも明るくみんなのムービーメーカー的存在の南原。 南原に手紙を届けにきた宮坂はその部屋で銃に関する大量の本や本物の銃を見つけてしまう。 その瞬間、南原に拘束され頬に銃を突きつけられる。 「本物だよ?」 第一夜はここで終了する。 第2夜ネタバレ 南原の結末 宮坂の様子がおかしいことに気づいた風間。 宮坂を問い詰めると警察手帳を失くしたと言う。 警察手帳の紛失は即退校だが、裏になにかあると察した風間は、射撃訓練中に寮を捜索し、密造銃を発見する。 南原の手の汚れから、銃を密造したのが南原であることを見抜いた風間は、南原に密造銃を向ける。 怯えた南原は、宮坂の警察手帳を奪ったのが自分であることを白状する。 南原は銃の密造により逮捕され退校となった。 告白 容姿端麗な菱沼が、インタビューを受けることになった。 その映像では菱沼の横で枝元が手話をしていたのだが「風間教官をどう思うか」との質問に菱沼は「尊敬している」と言うが、枝元の手話は「好き」という意味だった。 なぜ手話の意味が違うのか問う風間に、菱沼は枝元にそうするよう頼んだことと風間への自分の気持ちを伝える。 風間はキスを求める菱沼に顎クイをすると退校届を顔面に突き付けた。 「お前には問題が3つある。 傲慢な態度。 身なりに気を取れすぎ。 クラスメートを尊敬していない。 」改善できなければ退校してもらうという。 菱沼は県警幹部の娘で「ママに言うよ!」と脅すが動じない風間だった。 試される菱沼 翌日から風間は菱沼のことを観察するようになる。 そんな中、親友だと思っていた枝元から訓練中に厳しい態度を取られ、憤慨する菱沼。 広報誌のモデルを投票で決めると、今までダントツの人気だった菱沼を抑え、枝元に決定した。 しかし、枝元は実家の兄が倒れ、家業を継ぐために警察学校を自主退校することになる。 枝元が退校するとわかってもなお枝元に投票した菱沼に、風間は「仲間を尊敬することはできている」と認める。 枝元の心 退校する枝元に菱沼は会いに行く。 すると、枝元はインタビューを何度も再生して見ていた。 訓練中に菱沼に冷たく当たったのも、菱沼のことを想ってだった。 警察官になる夢をあきらめて家業を継ぐ枝元の気持ちを受け取った菱沼は、真剣に警察官になる決意をする。 菱沼もインタビューを見返していると、手話で「好き」と言ったとき枝元が風間を見ていたことに気づく。 枝元も風間が好きだったのだ。 卒業試験 最後に特別授業が始まった。 合格しない者は退校しないといけない。 都築耀太• 宮坂 定• 菱沼羽津希• 日下部准• 楠本しのぶ の5人でチームを組んで課題に当たることになり、山奥まで連れていかれた。 そこには死体に見立てた人形が置いてあり、徹底的に調べて報告するよう言われる。 試験の結果 所持品などを調べてそこから考えられることについて報告する5人。 被害者は競馬場に出入りしていたこと、持っていたライターは被害者のものではないことから、ライターを貸した親しい人物の犯行として、交友関係を調べれば犯人にたどり着くと話す。 しかし、風間は「正解だがそれだけか?不合格」と告げる。 5人にすぐに退校届を書くよう言い渡し、その場を後にした。 山から戻ってきた5人は、風間に退校届を持って集まるよう呼び出される。 スポンサーリンク ドラマ「教場」の結末・ラストシーンは? の余韻がすごい。 後編の見せ場とも言える、都築が警察官に対する思いを吐露する場面は舞台さながらの迫力で、生徒たちにこれから警官になる自分自身と向き合わせるという風間教場の本質が描かれた血の通ったシーンだった。 さらに、都築の父親のことを話しだす。 都築の父親は会社を潰した上に、警官を殴ったとして逮捕されたことがあった。 親子そろって最低のリーダーだという風間に、都築は「何も知らないくせに」と感情を爆発させる。 都築の父はケンカを止めただけで、殴っていないのに警官の適当な対応のせいで逮捕されていたのだった。 警察は嫌いだと言っていた都築でしたが、本心では父親のような困っている人を見捨てない、人に寄りそう警官になりたいと涙を流して宣言した。 その都築に風間は言った「そんな警官を必要としている人はたくさんいる」 そこで5人はなぜ不合格だったのかに気づく。 「被害者はさぞ無念だったでしょう」 被害者の気持ちに寄り添い、報告の最後にこう付け加えるべきだったのだ。 風間は「合格だ」と言い教室から去る。 無事に卒業式になり、風間は一人一人に声を掛けていく。 生徒たちはそれぞれの場所で交番勤務を始める。 また新しい生徒が警察学校に入学してきた。 スポンサーリンク 教場 ドラマ の原作ネタバレ!警察学校で起こる6つの事件とは?まとめ 教場の原作とドラマを両方ネタバレしてきました。 原作にはドラマで描かれなかったエピソードもあって、より深く教場の世界を味わえますね。 警察学校が舞台で、生徒たちのドラマがしっかりと描かれていて見ごたえのあるドラマでした。 木村拓哉さんも今までとまったく違う雰囲気で素晴らしかったです。 卒業式で声をかけるシーン、重みのあるセリフばかりで感動しました。 最後に出てきた新しい生徒たちの中に、上白石萌歌さんなど何人か有名な人が混じっていたので、もしかして続編あるのかな、と期待してしまいます。 続編があると嬉しいですね。

次の