身内 の 不幸 初詣。 【喪中の過ごし方】年末年始。喪中はがき、初詣、お墓参り、お歳暮は?

2/2 初詣は控える?喪中期間の新年の迎え方 [葬儀・葬式] All About

身内 の 不幸 初詣

喪中の初詣 【 神道では】 ・・・忌中でなければ初詣してよい *地域の慣例があればそれに従う 【 仏教では】 ・・・初詣も供養になる 喪中には、お祝い事やお祭りなど、晴れがましい席には出席しないこととされています。 初詣がお祝い事かどうか、迷うところですね。 神社庁によると、 地域に慣例がある場合、その慣例に従うのが適切です。 特に慣例がない場合には、五十日祭までが「忌」の期間、一年祭(一周忌)までを「服」の期間とするのが一般的でしょう。 ですから 「忌」の期間である五十日を過ぎれば、 原則として神事を再開しても差し支えないと考えられます ー神社庁 *太字は当方で強調したものです。 初詣は、お祝いではなく、新年の無事と平安を 神さまに祈るお参り。 ・ 初詣をして、心を新たに、悲しみから回復していけるといいですね。 ただ地域に違う慣例があれば、それに従うようにとのことです。 ・・・近隣の方は、必ずしも正しくはご存じないこともあります。 神社の方におたずねしましょう。 お寺は、お参りは供養ですから初詣OKです。 2忌中の初詣 「忌中」の意味と期間 身内の方が亡くなって間もない時期、忌中の初詣(参拝)については、神道と仏教で考え方が違います。 神道では、忌中は 穢れの期間として参拝を禁じます。 一方仏教では、参拝を故人への 供養と考え、参拝も奨励します。 神社本庁によると、 「忌」については 「 忌」とは 故人の祀りに専念する期間、「服」とは故人への哀悼の気持ちを表す期間のことをいいます。 とし、 「忌中」の期間については (地域に)特に慣例がない場合には、 五十日祭までが「忌」の期間・・・(省略)・・・とするのが一般的でしょう。 「忌」の期間中は、 神社への参拝を遠慮しますが、やむを得ない場合には、お祓いを受けるのがよいでしょう。 ー神社庁 としています。 神社への初詣は、 50日間が過ぎてからですね。 *これは、仏教では四十九日の次の日、忌明けの日にあたります。 2)お寺への初詣 仏教では、死は「穢れ」ではありません。 忌中でも初詣できます。

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喪中期間にしてはいけないことって? Q: 義理の母が9月に亡くなりました。 12月にある姪っ子の結婚式に招待されましたが、行ってもよいのでしょうか? A: 結婚式などの慶事 祝い事 には、四十九日の忌明けまでは慎んだ方がよいでしょう。 しかし身内なら事情はよく知っています。 本来は喪中の方を招かないですからね。 この場合、すでに忌明けしていますから、お祝いしたい気持ちがあれば行かれたらいかがですか。 親戚の方が、喪中であることを気にしないのなら、なおさらよいと思います。 ちなみに結婚式を主催する立場からなら取り止めるべきかもしれません。 しかし気落ちしているのに無理にとはいいません。 お気持ち次第です。 また当事者として、お祝い事を主催するのは控えたほうがよいかもしれません。 Q: 喪中でもお歳暮は例年どおり贈ってもよいのでしょうか? A: お歳暮は季節のごあいさつ。 感謝の気持ちを伝える行事です。 お祝い事ではありませんので、全く差し支えありません。 「のし」の紅白の水引が気になるようなら、「お歳暮 中山」など文字のみで水引のないものを別に用意してもらってもよいでしょう。 紅白の水引が気になるようなら、リボンに変えてみてもよいでしょう。 いかがでしたでしょうか? 服喪 喪中 期間は、1年間と言われています。 慶事、祝事、祭典、祭礼への参加や、公的行事への出席などは控えることが建前ですが、実際に現代では、このように日常生活を送る事ことは大変難しいものです。 だいたい四十九日の忌明後は、普段どおりに過ごされたらよいのではないでしょうか。 大切な事は、何よりも故人を偲ぶ気持ちを持ち続ける事です。 【関連リンク】 の書き方やポイントなどをまとめています。

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喪中の年末年始の過ごし方は?おせち料理や初詣はいいの?

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多くの会社には忌引休暇の制度があり、慶弔休暇とも呼ばれます。 これは労働基準法で決められたものではなく、会社が任意で定めています。 あらかじめ会社の就業規則を確認しておくとよいでしょう。 忌引休暇の申請は、口頭でよい会社もありますが、葬儀証明書などの書類提出が必要な会社もあります。 忌引休暇の日数は、おおむね以下の通りです。 配偶者が亡くなった場合は10日間、親や子供など1親等は5〜7日間、兄弟姉妹や祖父母など2親等が2〜3日間、叔父や叔母など3親等や孫が1日というのが目安となっています。 喪主を務める場合は、これに1〜2日間の休暇が加えられることも多いようです。 学校の場合は、定められた期間は欠席扱いにはなりません。 結婚式への参加予定がある場合、キャンセルするのも申し訳なく、かといって喪中に参加していいか迷うこともあるでしょう。 喪中は、故人との続柄によって期間が異なります。 両親や配偶者が13ヶ月、子供が3ヶ月~12ヶ月、兄弟姉妹や祖父母が3ヶ月~6ヶ月というように、かつての日本では服忌令(ぶっきりょう)という法律により喪に服す期間が決められていました。 現在でも喪中の間の結婚式への参加は控えるのが基本的なマナーです。 忌明け(四十九日)であれば参加してもよいという風潮になりつつあります。 喪中や忌中でも相手が気にせず、出席を熱望している場合もあるため、ケースバイケースと言えるでしょう。 自分の気持ちの整理がつかなければ欠席しても構いません。 ただしお祝い事のため、欠席の理由としては「やむを得ない事情で」とお茶を濁すようにしましょう。 相手方も察してくれるでしょう。 自分の結婚式を控えているときに身内の不幸があった場合、式は喪が明けるまで延期するのが慣習となっています。 ただし入籍のみを予定通り行い、式を延期するケースも少なくありません。 また、四十九日の忌中を過ぎていればかまわないのでは?という考える人も多く、最近では予定通りおこなうことも一般的になりつつあります。 四十九日以内の忌中の結婚式に関しては、一般的でないため賛否両論です。 予定日の1ヶ月前までの日程の変更のみであれば、無料で延長できる式場も多いため相談してみましょう。 とはいえ、結婚式を予定通りおこなう場合もあります。 式直前であれば、式場のキャンセル料や、招待客の宿泊費用などが余分にかかり、出席者のすべてが休暇の取り直しをしなければならないなど大きな負担が生じます。 また、結婚式が故人の強い希望だった場合は供養にもなります。 いずれにせよ、両家でよく話し合いをすることが大切です。 身内に不幸があったら、新年の挨拶を控えさせてもらうことを伝える「喪中はがき」を出すのが一般的です。 正しくは「年賀欠礼状」と言い、相手が年賀状の準備を始める12月初旬までに届くように出します。 12月半ばを過ぎて身内に不幸があった場合は、相手に「年賀状を送ってしまった」と気を使わせることになるため、喪中はがきは出さないほうがよいでしょう。 その場合、年明けに寒中見舞いとして出し、年賀状のお礼と出せなかったお詫びを述べましょう。 正月飾りやおせち料理など、めでたいとされるものは避けるのが一般的です。 しかし、1年の厄を落とし長寿を願う意味で食べられる年越しそばは、めでたいものではないため問題ありません。

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