テセウスの船ネタバレ犯人。 テセウスの船【第6話】ネタバレ感想!真犯人の正体確定!しかし本当の犯人考察は止まず・・!?

「テセウスの船」原作ネタバレ|犯人は誰?タイトルの意味は?タイムパラドックスに挑むミステリー

テセウスの船ネタバレ犯人

テセウスの船の最終回の詳細内容 青酸カリが見つかり、佐野は逮捕される。 ここから最終回が始まる。 何かの間違いなのか? 【警察で話を聞かれる佐野】 みきおの未遂以外の罪も疑われる。 監禁されたことすら狂言だと言われる。 警察には信じてもらえない。 【佐野の家】 犯人の罠だから佐野は何もしていないと和子たちに話す心。 警察に必死に説明する心。 みきおの意識が戻ったらしい… みきおが自分で青酸カリを飲むはずがないと思う心。 みきお君に二度と近づかないようにというさつき先生。 みきおは記憶喪失になったという。 さつきが心につかみかかる。 二度とみきおに近づかないように罵倒するさつき。 さつき先生はみきおを絶対に守るという。 校長先生も病室にいる。 【佐野が自白した】 本当に佐野が犯人かどうかはどうでもいいという警察。 自白したならそれでいい。 警察の威信は保たれたから。 鈴たちを抱き寄せ泣き崩れる和子… 【佐野の家に記者が押しかける】 佐野が犯行を自供したことを問い詰める。 考える心… なぜ父さんは急に自分が犯人だと言ったのか… イライラしている和子。 【朝ごはんを食べる家族】 子供たちは学校に行く。 和子は佐野のことがよくわからなくなる。 夫婦だからって全部わかるわけじゃない。 家族だからこそ言えなかったこともあるのかなって。 仙台の実家からは子供を連れて帰ってくるように言われる。 子供達が学校から帰ってくる。 友達と喧嘩になったみたい。 全然平気だという子供。 先生は無理に学校に来ることがいいことか分からないという。 鈴:「お母さんはお父さんを信じていないの?」 この前お父さんを疑ってすごく後悔したから。 和子はお父さん自身が自分が犯人だって言ってるんだから、もしかしたら… ワープロの文字は誰でも書くことができるからお父さんのことを信じるという子供達。 泣く和子。 【タイムカプセルにヒントが?】 佐野が何か書いて一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。 何が書かれているのか? 手紙が入っていた。 30年後のみんなへという手紙。 家族への想いが綴られていた。 やっぱりお父さんが悪いことなんてするわけないという子供達。 この家で佐野のことを待つことにした和子達。 心は必ず父さんを取り戻す。 留置所で本を読む佐野。 赤〇がしてある場所に何かヒントが? 【みきおに会いに行く心】 みきおがいなくなったと騒ぐさつき達。 みきおがいなくなったらしい。 絵を見つける。 学校へ行く心。 学校に電気がついている。 みきおがいた。 the end というメッセージを残していた。 やっぱりみきおは記憶をなくしていなかった。 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに。 鈴ちゃんの。 」 「作戦変更だ。 」 転校してきたとき、みきおはいじめられていたのに、鈴ちゃんだけが助けてくれた。 ずっと鈴ちゃんのそばで守ってあげるって決めた。 みきおはずっと鈴を追いかけていた。 鈴は佐野文吾のことを正義の味方だっていうから邪魔だった。 鈴ちゃんのヒーローは一人だけでいい! みきおはそのためだけに事件をおこそうとした? つかみかかる心。 みきおだけが鈴のヒーローになるための完璧な計画だった。 計画を変更するという。 みきお:「今鈴ちゃんのためにできることは、佐野文吾を無罪にすることだよね。 」 みきお君演技うますぎです。 やっぱり記憶はなくしてなかったんですね。 それにしても鈴ちゃんのヒーローになりたいからって… 【録音レコーダーを出すみきお】 青酸カリを自分で飲むみきお。 救急車で運ばれるみきお。 レコーダーにみきおが自白した証言が入っていた。 それを心が警察に渡す。 【佐野が留置所から出る】 本当に悪かったと謝る佐野。 差し入れの本に犯人からのメッセージが仕込まれていた。 罪を認めないと家族を狙うと書いてあった。 それが怖くて自供した。 和子も一瞬でも佐野のことを疑ったことを謝る。 喜ぶ家族たち。 しかし、共犯者が誰だかわからない… 佐野が何かを思い出す。 キノコに間違って毒を入れたのは田中さんの奥さんだった。 田中さんが罪をもみけそうとした。 でもそれが佐野に恨みをもつことにつながる? 田中正志が怪しい? 他にも忘れていることがあるかもしれないという佐野。 心:「犯人は早く自分に気付けと言っている気がする…。 」 心まで巻き込んで悪いという佐野。 家族の未来を守るためにここに来たという心。 まさか、さつき先生の過去にそんなことがあったとは…石坂校長とはそういうことでつながっていたんですね… 【校長室に真っ黒の絵がたくさん】 校長室に行く心と佐野。 親子の絵がたくさん。 黒塗りしてある。 10年間も一人で悩んでいた? いつも使っているナイフがなくなっていた。 校長は何をするつもり!? 石坂校長の家に行くもいない。 石坂校長を探していたら暗くなってしまう。 【駐在所に戻る心が何か見つける】 佐野文吾あての封筒。 封筒の中身は? 犯人が送ってきたちらし(夏祭りの日付)が明日3月19日だった。 嫌な予感がするから、一応和子たちに気をつけるように言う心… 由紀のノートを見返す心。 今までもことをいろいろと思い返す。 この家族の未来を絶対に守ると決めた心。 たとえ命に代えても父さんたちを守ると誓う。 (犯人は和子と子供達を狙うことをほのめかしていた。 ) しかし、それを心は佐野達には言わなかった。 仲良くご飯を食べる家族たち。 【次の日の朝心がいなくなっていた】 置手紙を残していなくったのはなぜ? 心は一人で真犯人のもとへ向かった? 心を捜しにいこうとする佐野。 男性が小学校で倒れていたという無線連絡が入る。 心なのか? 駐在所に誰かが入ってくる。 石坂校長だった。 和子大丈夫? 東京の息子のところに行っていたという石坂校長。 ずっと連絡がなかったのに、急に孫が生まれたという連絡をもらった。 心と佐野が親子みたいだという石坂校長。 2人を見ていたら、息子ともう一度親子になりたいと思った。 孫に絵を書いて持って行った。 息子は自分の方こそ悪かったと謝ったという。 【音臼神社に一人でやってきた心は大丈夫なの?】 佐野が心を追いかける。 心は見つからない。 心に近づく誰か。 佐野が誰かに刺される!? 音臼神社で掃除が始まる。 誰が犯人? お前だったのか… 正志だった。 12年前の夏祭り? 母さんはただキノコを鍋に入れただけ。 それなのに佐野に逮捕されて父さんに捨てられて、あっさり死んでしまった。 妹もいたけど、いじめられて命を絶った。 小学生だった。 ずっと殺人犯だと言われ続けた。 それが理由ではない。 正志に言った言葉。 「家族は大事にしないとな。 」という言葉だった。 笑っている家族が許せなかった。 自分の家族の人生を踏みにじった佐野と佐野の家族を同じ目にあわせようと思った。 みきおは子供だから扱いやすかっただけ。 母さんや妹の苦しみを味合わせてやる。 心はもうこの世にいないとう正志。 自分がやったという。 まとめ・感想 テセウスの船の最終回はとても驚きの展開になりましたね。 まさか犯人が正志だったとは想像と違っていました。 みきおは正志に利用されていただけだったのですね… みきお君の演技がうますぎて、みきお君ばかりに注目してしまって、完全に正志は抜けていました(汗) それにしても、みきおの理由もだけど、正志が佐野家を狙う理由もひどいなと思いました。 結局最後には佐野家が現代で幸せな結末になったのでよかったですが、これでハッピーエンドじゃなかったら、ずっともやもやしていたと思います。 真犯人が誰なのか、ずっとみんな怪しく見えていましたが、毎回ハラハラさせられてとても面白いドラマでした。 本当に佐野家が幸せになっていてよかったです!!.

次の

【テセウスの船】原作のあらすじネタバレ!犯人が音臼小を狙った理由とは?

テセウスの船ネタバレ犯人

テセウスの船の犯人のネタバレ(原作より) ここからネタバレ注意です! テセウスの船の犯人はこの人!(原作) テセウスの船の 犯人は 加藤みきお( 安藤政信)です! ドラマでははじめ 車椅子の男として登場しますね。 安藤政信さんについては後述します。 テセウスの船 今日夜9時から日曜劇場で放送の。 小学5年生の男の子が犯人なんで驚いた方も多いかと思います。 しかし加藤みきおには 協力者がいたのです。 その人物とは… 加藤みきおです! え?となりますよね(笑) 実は 大人になった加藤みきおも心と同じようにタイムスリップしたのです。 詳しくは後述します。 テセウスの船の犯人の動機と結末(原作) では真犯人である加藤みきおの犯行理由は何だったのか? それは心の姉である 最初の鈴が欲しかったからです。 具体的には、事件前の頃の 純粋な鈴がほしかったのです。 加藤みきおが大人になって再会した鈴は、 事件のことがあり以前の明るい鈴とは別人でした。 それに加藤は 絶望したのです。 小学校の頃、鈴のクラスに転校してきた加藤みきお。 鈴と隣の席になり、鈴が挨拶をしてくるも加藤みきおは無視していました。 ある日、加藤みきおが「雨…雨…」とノートに書きこんでいると、 隣の席の鈴が「涙」という文字と、「一緒にカエル?」と聞いている傘の下にいる2匹のカエルの絵を描いてきたのです。 その時の鈴の笑顔に思わず見とれてしまった加藤みきお。 そして 世界が自分と鈴だけのものになればいいと願うようになったのです。 そしてなぜ心と鈴の父親である佐野文吾を犯人に仕立て上げたのか? それは鈴の 理想の結婚相手が関係しています。 ある日、鈴に好きな人はいないかと聞いた加藤みきお。 鈴は好きな人はいないが 結婚するならお父さんみたいに正義感のある人がいいと答えました。 それに対し不満に思った加藤みきおは鈴たちの父親である佐野文吾がしているのは正義ごっとなどと否定したのです。 その後加藤みきおは鈴のお父さんが殺人犯になる夢を見たというのです。 鈴と再会するも別人のようになってしまったことにショックを受けた加藤みきおは、 村の慰霊祭で他の人を巻き添えに自殺をしようとしました。 しかしちょうどその場に現れた心(現代に一度戻ってきた心)と会い、一緒にタイムスリップした(偶然)のです。 タイムスリップした加藤は、まず小学生の自分に会いに行き、このままだと鈴が別人のようになってしまうと告げ、幼い加藤みきおに協力したのです(この時点で小学生の加藤みきおは3人の命を奪っている)。 大人の加藤みきおは 加藤信也と名乗り行動しました。 その後大人の加藤みきおは鈴がショックを受けるようなことをするとまた鈴が変わってしまうかもしれないからと、 このまま何もせずに全ての罪を自分(加藤信也として)が被り自殺しようとします。 心と佐野文吾を道ずれに… 物語の結末では、加藤が佐野文吾をの命を奪おうとしますが、心が佐野を庇い加藤に刺されます。 大人の加藤みきおは佐野に銃で撃たれ、刺された心はそのまま息を引き取ります… (おそらく大人の加藤みきおはここで命を落としている) 結局、幼い加藤みきおは連続殺人犯の 少年Aとされ(実際に千夏、明音、金丸刑事をころした)、逮捕され少年院に入りましたが、現在は出所しているという情報が出ます。 そして漫画のラストの絵は大人になった加藤みきおが街中で黒いフードを被って歩いている姿でした… 以上、テセウスの船の犯人のネタバレでした! 次にテセウスの船の原作の結末をネタバレしていきます。 テセウスの船の原作ネタバレ!最終回結末は? 一連の事件の犯人は鈴のクラスメイトの加藤みきおで、 最も重要な小学校での無差別毒殺事件の際には心と同じくタイムスリップしてきた大人の加藤みきおが協力していました。 結局、事件により別人のようになってしまた鈴ではなく純粋な鈴が欲しかった加藤みきおは、 無差別毒殺事件を起こさず、幼い加藤みきおがおこなった事件の罪もすべて自分が被り、心と佐野文吾を道ずれに自殺しようとします。 ただ、大人の加藤みきおが佐野を刺そうとするも心が佐野を庇い、心はそのまま息を引き取ります。 それから数十年が経ち、音臼村は廃村となるということで佐野一家は当時住んでいた家を訪れます( 当時生まれた心は生きている)。 それは当時、心(タイムスリップしてきた心)も含め全員で埋めたタイムカプセルを掘り起こすためです。 心が入れた封筒には、 結婚指輪、そして 心の妻の由紀と子供の未来の名前が書かれた家系図が入っていました。 その由紀という名前を見てはっとする佐野文吾。 その後佐野文吾は自身が入れた手紙を、現在成長し教師をしている心にメールで画像を送ります。 どんな過去があろうとも過去に逃げず今を生きろ by父 その画像を見た心。 意味がわからずぽかんとしていると、 お弁当を一緒に食べませんかと同僚の女教師が行ってきました。 その女性こそが 由紀でした。 生年月日:1975年5月19日(44歳)• 出身地:神奈川県川崎市• 血液型:O型• 身長:175 cm• デビュー年:1996年 1994年、当時高校生だった安藤政信さんはスカウトを受け、1996年に北野武さん監督の映画「 キッズ・リターン」でデビューし以下の賞をとり華々しくデビューされました。 第20回日本アカデミー賞 新人賞• 第21回報知映画賞 新人賞• 第51回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞• 第34回ゴールデン・アロー賞 映画新人賞• 第6回東京スポーツ映画祭 新人賞• 第18回ヨコハマ映画祭 新人賞• 第9回日刊スポーツ映画大賞 新人賞• 第6回日本映画批評家大賞 新人賞• キネマ旬報賞 新人賞• 第22回大阪映画祭 新人賞• 第11回高崎映画祭 最優秀新人男優賞 安藤政信ってキッズリターンでデビューしたのか。 金子賢若ぇ!でも二人ともかっこいいな。 桐山和雄という役で出演し、セリフはほとんどないのですが、多くの視聴者に強いインパクトを与えた登場人物でした。 何人相手でも他の生徒を倒すなどその強さと容赦のなさが非常に不気味なキャラクターでした。 ラストは失明しながらも主人公と闘い最後はショットガンで頭を吹き飛ばされます。 バトルロワイアルの時に安藤政信さんを知って、日本で一番好きな俳優になった。 最近では2019年放送の大ヒットドラマ「」に佐野役で出演し、 物語終盤まで謎に包まれたミステリアスな役柄を演じました。 結局は自宅でワニを飼っている普通の住人(普通じゃない)というオチだったのですが、 多くの視聴者に愛された登場人物でした。 キッズ・リターン(1996年)- タカギ シンジ 役• イノセントワールド(1998年)- タクヤ 役• かわいいひと(1998年)• アドレナリンドライブ(1999年)- 鈴木悟 役• 鉄道員(ぽっぽや)(1999年)- 加藤敏行 役• スペーストラベラーズ(2000年)- 藤本誠 役• MONDAY(2000年)- 近藤光男 役• バトル・ロワイアル(2000年)- 桐山和雄 役(代表)• バトル・ロワイアル 特別篇(2001年)- 桐山和雄 役(代表)• サトラレ(2001年)- 里見健一 役(主人公)• RED SHADOW 赤影(2001年)- 赤影 役(主人公)• DRIVE(2002年)- 児島誠 役• SF Short Films(監督)• 昭和歌謡大全集(2003年)- スギオカ 役• 69 sixty nine(2004年)- 山田正 役• 亡国のイージス(2005年)- ドンチョル少尉 役• BLACK KISS(2006年)- 空山龍男 役• 46億年の恋(2006年)- 香月史郎 役• ギミー・ヘブン(2006年)- 野原貴史 役• ストロベリーショートケイクス(2006年)- 菊地 役• 悪夢探偵(2007年)- 若宮刑事 役• さくらん(2007年)- 清次 役• スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2008年)- 与一 役• こおろぎ(2007年)• 花の生涯〜梅蘭芳〜(梅蘭芳、2009年、中国映画、チェン・カイコー監督)- 田中隆一 役• スマグラー -おまえの未来を運べ-(2011年)- 背骨 役• セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋(賽徳克・巴莱、2011年、台湾映画、ウェイ・ダーション監督)- 小島源治 役• ソード・ロワイヤル(刀見笑、2011年、中国映画、ウー・アールシャン監督)- 料理人 役(主人公)• R-18文学賞 vol. 1 自縄自縛の私(2013年)- 矢村修司 役• ペタル ダンス(2013年)- 直人 役• GONINサーガ(2015年) — 式根誠司 役• 無無眠(无无眠、2015年、台湾映画、ツァイ・ミンリャン監督)• THE INDEPENDENTS 2015年• セーラー服と機関銃 -卒業-(2016年) — 安井 役• 貞子vs伽椰子(2016年6月18日) — 経蔵 役• 花芯(2016年8月6日) — 越智 役• 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年10月22日) — 鰐戸一 役• KOKORO(2017年11月4日)- ジロウ 役• スティルライフオブメモリーズ(2018年7月21日)- 鈴木春馬 役(主人公)• 劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年7月27日) — 新海広紀 役• きらきら眼鏡(2018年9月15日)木場裕二 役• デイアンドナイト(2019年1月26日)- 北村健一 役 テレビドラマ(連続)• 好きやねん(1995年7月 — 9月、読売テレビ・日本テレビ)• 宮沢賢治生誕100年記念ドラマ 奇跡の少年(1996年、岩手めんこいテレビ)• 友達の恋人(1997年4月 — 6月、TBS) — 柏木朋也 役• 聖者の行進(1998年1月 — 3月、TBS) — 高原廉 役• 青の時代(1998年7月 — 9月、TBS) — 澤木朱里 役• 恋の三陸 列車コンで行こう! (2016年2月27日 — 3月12日、NHK総合) — 大迫達也 役• 地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 第6話(2016年11月9日、日本テレビ) — 桐谷歩 役• コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season(2017年7月 — 9月、フジテレビ) — 新海広紀 役• 恋のツキ(2018年7月 — 10月、テレビ東京) — 土屋情 役• ブラックスキャンダル(2018年10月4日 — 12月6日、読売テレビ) — 勅使河原純矢 役[7]• 神酒クリニックで乾杯を(2019年1月 — 3月、BSテレ東) — 主演・ 神酒章一郎 役• それを愛とまちがえるから(2019年2月 -、WOWOW) — 星野誠一郎 役• あなたの番です(2019年4月 — 9月、日本テレビ) — 佐野豪 役 テレビドラマ(単発)• 最後の家族旅行(1996年10月4日、TBS)• 学校の怪談 春の呪いスペシャル 恐怖心理学入門(2000年3月28日、関西テレビ)• 京都人の密かな愉しみ 月夜の告白(2016年11月5日、NHKBSプレミアム) — 二宮聖 役• 君に捧げるエンブレム(2017年1月3日、フジテレビ) — 神村錬 役•

次の

テセウスの船ネタバレ!最終回の結末はハッピーエンドで犯人に衝撃

テセウスの船ネタバレ犯人

テセウスの船の最終回の詳細内容 青酸カリが見つかり、佐野は逮捕される。 ここから最終回が始まる。 何かの間違いなのか? 【警察で話を聞かれる佐野】 みきおの未遂以外の罪も疑われる。 監禁されたことすら狂言だと言われる。 警察には信じてもらえない。 【佐野の家】 犯人の罠だから佐野は何もしていないと和子たちに話す心。 警察に必死に説明する心。 みきおの意識が戻ったらしい… みきおが自分で青酸カリを飲むはずがないと思う心。 みきお君に二度と近づかないようにというさつき先生。 みきおは記憶喪失になったという。 さつきが心につかみかかる。 二度とみきおに近づかないように罵倒するさつき。 さつき先生はみきおを絶対に守るという。 校長先生も病室にいる。 【佐野が自白した】 本当に佐野が犯人かどうかはどうでもいいという警察。 自白したならそれでいい。 警察の威信は保たれたから。 鈴たちを抱き寄せ泣き崩れる和子… 【佐野の家に記者が押しかける】 佐野が犯行を自供したことを問い詰める。 考える心… なぜ父さんは急に自分が犯人だと言ったのか… イライラしている和子。 【朝ごはんを食べる家族】 子供たちは学校に行く。 和子は佐野のことがよくわからなくなる。 夫婦だからって全部わかるわけじゃない。 家族だからこそ言えなかったこともあるのかなって。 仙台の実家からは子供を連れて帰ってくるように言われる。 子供達が学校から帰ってくる。 友達と喧嘩になったみたい。 全然平気だという子供。 先生は無理に学校に来ることがいいことか分からないという。 鈴:「お母さんはお父さんを信じていないの?」 この前お父さんを疑ってすごく後悔したから。 和子はお父さん自身が自分が犯人だって言ってるんだから、もしかしたら… ワープロの文字は誰でも書くことができるからお父さんのことを信じるという子供達。 泣く和子。 【タイムカプセルにヒントが?】 佐野が何か書いて一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。 何が書かれているのか? 手紙が入っていた。 30年後のみんなへという手紙。 家族への想いが綴られていた。 やっぱりお父さんが悪いことなんてするわけないという子供達。 この家で佐野のことを待つことにした和子達。 心は必ず父さんを取り戻す。 留置所で本を読む佐野。 赤〇がしてある場所に何かヒントが? 【みきおに会いに行く心】 みきおがいなくなったと騒ぐさつき達。 みきおがいなくなったらしい。 絵を見つける。 学校へ行く心。 学校に電気がついている。 みきおがいた。 the end というメッセージを残していた。 やっぱりみきおは記憶をなくしていなかった。 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに。 鈴ちゃんの。 」 「作戦変更だ。 」 転校してきたとき、みきおはいじめられていたのに、鈴ちゃんだけが助けてくれた。 ずっと鈴ちゃんのそばで守ってあげるって決めた。 みきおはずっと鈴を追いかけていた。 鈴は佐野文吾のことを正義の味方だっていうから邪魔だった。 鈴ちゃんのヒーローは一人だけでいい! みきおはそのためだけに事件をおこそうとした? つかみかかる心。 みきおだけが鈴のヒーローになるための完璧な計画だった。 計画を変更するという。 みきお:「今鈴ちゃんのためにできることは、佐野文吾を無罪にすることだよね。 」 みきお君演技うますぎです。 やっぱり記憶はなくしてなかったんですね。 それにしても鈴ちゃんのヒーローになりたいからって… 【録音レコーダーを出すみきお】 青酸カリを自分で飲むみきお。 救急車で運ばれるみきお。 レコーダーにみきおが自白した証言が入っていた。 それを心が警察に渡す。 【佐野が留置所から出る】 本当に悪かったと謝る佐野。 差し入れの本に犯人からのメッセージが仕込まれていた。 罪を認めないと家族を狙うと書いてあった。 それが怖くて自供した。 和子も一瞬でも佐野のことを疑ったことを謝る。 喜ぶ家族たち。 しかし、共犯者が誰だかわからない… 佐野が何かを思い出す。 キノコに間違って毒を入れたのは田中さんの奥さんだった。 田中さんが罪をもみけそうとした。 でもそれが佐野に恨みをもつことにつながる? 田中正志が怪しい? 他にも忘れていることがあるかもしれないという佐野。 心:「犯人は早く自分に気付けと言っている気がする…。 」 心まで巻き込んで悪いという佐野。 家族の未来を守るためにここに来たという心。 まさか、さつき先生の過去にそんなことがあったとは…石坂校長とはそういうことでつながっていたんですね… 【校長室に真っ黒の絵がたくさん】 校長室に行く心と佐野。 親子の絵がたくさん。 黒塗りしてある。 10年間も一人で悩んでいた? いつも使っているナイフがなくなっていた。 校長は何をするつもり!? 石坂校長の家に行くもいない。 石坂校長を探していたら暗くなってしまう。 【駐在所に戻る心が何か見つける】 佐野文吾あての封筒。 封筒の中身は? 犯人が送ってきたちらし(夏祭りの日付)が明日3月19日だった。 嫌な予感がするから、一応和子たちに気をつけるように言う心… 由紀のノートを見返す心。 今までもことをいろいろと思い返す。 この家族の未来を絶対に守ると決めた心。 たとえ命に代えても父さんたちを守ると誓う。 (犯人は和子と子供達を狙うことをほのめかしていた。 ) しかし、それを心は佐野達には言わなかった。 仲良くご飯を食べる家族たち。 【次の日の朝心がいなくなっていた】 置手紙を残していなくったのはなぜ? 心は一人で真犯人のもとへ向かった? 心を捜しにいこうとする佐野。 男性が小学校で倒れていたという無線連絡が入る。 心なのか? 駐在所に誰かが入ってくる。 石坂校長だった。 和子大丈夫? 東京の息子のところに行っていたという石坂校長。 ずっと連絡がなかったのに、急に孫が生まれたという連絡をもらった。 心と佐野が親子みたいだという石坂校長。 2人を見ていたら、息子ともう一度親子になりたいと思った。 孫に絵を書いて持って行った。 息子は自分の方こそ悪かったと謝ったという。 【音臼神社に一人でやってきた心は大丈夫なの?】 佐野が心を追いかける。 心は見つからない。 心に近づく誰か。 佐野が誰かに刺される!? 音臼神社で掃除が始まる。 誰が犯人? お前だったのか… 正志だった。 12年前の夏祭り? 母さんはただキノコを鍋に入れただけ。 それなのに佐野に逮捕されて父さんに捨てられて、あっさり死んでしまった。 妹もいたけど、いじめられて命を絶った。 小学生だった。 ずっと殺人犯だと言われ続けた。 それが理由ではない。 正志に言った言葉。 「家族は大事にしないとな。 」という言葉だった。 笑っている家族が許せなかった。 自分の家族の人生を踏みにじった佐野と佐野の家族を同じ目にあわせようと思った。 みきおは子供だから扱いやすかっただけ。 母さんや妹の苦しみを味合わせてやる。 心はもうこの世にいないとう正志。 自分がやったという。 まとめ・感想 テセウスの船の最終回はとても驚きの展開になりましたね。 まさか犯人が正志だったとは想像と違っていました。 みきおは正志に利用されていただけだったのですね… みきお君の演技がうますぎて、みきお君ばかりに注目してしまって、完全に正志は抜けていました(汗) それにしても、みきおの理由もだけど、正志が佐野家を狙う理由もひどいなと思いました。 結局最後には佐野家が現代で幸せな結末になったのでよかったですが、これでハッピーエンドじゃなかったら、ずっともやもやしていたと思います。 真犯人が誰なのか、ずっとみんな怪しく見えていましたが、毎回ハラハラさせられてとても面白いドラマでした。 本当に佐野家が幸せになっていてよかったです!!.

次の