チェサピーク ベイ レトリバー。 【犬種図鑑】チェサピーク・ベイ・レトリーバーの特徴や性格をご紹介

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チェサピーク ベイ レトリバー

— 2019年 8月月8日午後8時41分PDT チェサピーク・ベイ・レトリーバーは、ラブラドール・レトリバーの兄弟犬といわれています。 ラブラドール・レトリバーは、大きな身体とやさしく穏やかな性格が魅力的ですが、チェサピーク・ベイ・レトリーバーも似たような性格です。 チェシーという愛称で親しまれており、穏やかで明るいのが特徴。 身体つきはがっしりとしており、くるくるとした巻き毛がかわいいアメリカのチェサピーク湾原産の銃猟犬です。 くるんとした三角形の折れ耳は、断耳して立たせるケースもあります。 サイズ的には大型犬にあたり、その重量ゆえにたいへん存在感のある風格をしています。 チェサピーク・ベイ・レトリーバーの歴史 チェシーの歴史は意外と浅く、起源は19世紀のアメリカです。 原種となったのは、一説によるとアメリカ東海岸で難破したイギリス船に乗っていたセントジョーンズ・レトリバーの子犬だそうです。 その後アメリカ大陸に渡った子犬はさまざまな犬種と掛け合わされ、チェシーが作出されたそう。 日本では知名度が低い犬種で、故郷アメリカにおいても飼育頭数やブリーダーさんの人数がまだまだ少ないというのが現状です。 しかし愛好家の人数は世界的にじわじわと増加しており、コアなファンを多く抱えつつあります。 チェサピーク・ベイ・レトリーバーの特徴 <特徴>• 大きさ:大型犬• 標準体高:53cm~66cm• 平均体重:25kg~36kg• 被毛:短毛• 被毛の色:ブラウン系• かかりやすい病気:外耳炎 体型 大型犬らしい、筋肉がついてがっちりとしたボディをしています。 頭蓋骨のわりに口が大きめで、獲物を運ぶのに適しています。 毛の長さ カールした短毛に覆われており、見た目のそっくりさも相まって「くせ毛のラブラドール」と呼ばれることもあります。 被毛はダブルコートで、下毛は水をはじく油分を含んでいます。 毛色 セッジ、デッドグラスなどさまざまなバリエーションがありますが、基本的にはすべてブラウン系の毛色をしています。 注意したい病気 チェシーは頑丈な犬種ですが、皮脂分泌量が多いため外耳炎などに注意が必要です。 できるだけ清潔に保ってあげましょう。 チェサピーク・ベイ・レトリーバーの性格 <飼育方法>• 散歩頻度:朝・晩の1日2回、1時間以上• 食事の回数:1日あたり360g程度の量を2~3回• ブラッシング:週に1度• 飼育環境:運動できる環境 散歩の回数 身体が大きく体力もあるため1時間以上の散歩を朝・晩の1日2回は行ってあげましょう。 できることなら、毎日でもドッグランなどで走らせてあげると良いでしょう。 ごはんの量・頻度 成犬の場合、1日あたり360g程度の量を2~3回に分けて与えてください。 お手入れの頻度 短毛種ですが抜け毛が多いため、週に1度はブラッシングしてあげましょう。 春と秋の換毛期にはこまめなブラッシングが必要です。 飼育環境 体力のある犬種であることから、庭のある一軒家や共用部にドッグランがあるマンションなど身体を思う存分動かせる環境が適しています。 また、暑さに弱いため、夏場は空調をしっかりと整えてあげる必要があります。 これから飼う方に向けて.

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【犬種図鑑】チェサピーク・ベイ・レトリーバーの特徴や性格をご紹介

チェサピーク ベイ レトリバー

盲導犬などのワークドッグとしても有名なラブラドールレトリバー。 ペットとしても人気の高いゴールデンレトリバー。 この2種類のレトリバーは、知名度がとても高いですよね。 しかし、レトリバーには他にも種類があるのです。 ゴールデン!…あれ、ちょっと違う?といった外見のレトリバー種を見たことのある方も中にはいるでしょう。 今回は、レトリバーの全種類を紹介します。 特徴や性格、飼い方や値段も一緒にチェックしましょう! レトリバーは6種類存在する!? レトリバーと聞くと、見掛けることも多いゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーが思いつく人がほとんどですよね。 しかし、 実はレトリバーには全部で6種類もの犬種がいるのをご存知でしょうか? 犬は長きに渡って人間のパートナーとして活躍してきましたが、このレトリバーの祖先は、猟師がしとめた獲物を回収する仕事をしていました。 レトリバーの名前は、「回収する」という意味を持つ「レトリーブ(retrieve)」が由来となっているようです。 いずれのレトリバーにも、昔から人間と共に生活をしてきた、パートナーとして活躍していた歴史があります。 それでは、レトリバーの犬種ごとにその特徴や性格、飼い方や値段を紹介していきましょう。 垂れ耳でアーモンド型の目からは、優しい印象を受けますよね。 体高はオスが約56~61cm、メスが約51~56cmが標準で望ましいとされています。 体高よりも体長がやや長く、被毛はダブルコートの長毛です。 被毛のカラーは、ゴールドまたはクリームに限られ、白の差し毛が胸にだけ許されています。 家族に対しては、特に深い愛情を示すでしょう。 人間の傍にいるのが大好きです。 鋭い洞察力があり、大変賢い犬種ですが、他のレトリバー種と比べて少し精神的に幼い傾向があるようです。 活発で遊び好き、快活であることからも、喜ぶとはしゃいで興奮する面がみられるかもしれません。 ゴールデンレトリバーは賢いので、しつけさえきちんとすれば、子供の遊び相手にもなりえます。 平均価格としては24万円前後といえるでしょう。 最も安ければ10万円台、高ければ60万円する個体も中にはいます。 しかし、やはりダブルコートなので、月に1~2回程度のシャンプー、週に数回のブラッシングは行いましょう。 トリミングは、手足の裏の被毛カットは必要ですが、全身をカットしなくても日常生活には困りません。 散歩は、毎日十分に時間を割くことを前提としましょう。 ゴールデンレトリバーは、活発で遊び好きな上に体力があります。 若い年齢で健康であれば、朝晩1時間でも足りない個体もいるでしょう。 単調な散歩では、退屈したり、ストレスを抱える可能性もあります。 その結果、問題行動を起こすことも考えられるので、散歩中にボール投げ、引っ張りっこ遊びなどの時間を入れたり、服従訓練などを行うことが望ましいです。 ゴールデンレトリバーは人間や他の犬との触れ合いが好きなので、ドッグランなどに定期的に連れていくこともお勧めです。 孤独な時間が長かったり、コミュニケーションをとる時間が少なければ、無駄吠えや飛び掛かりなどの問題行動を起こしてしまいがちです。 幼い時期から、しっかりと社会性を身につけさせましょう。 頭は横幅が広めで、垂れ耳です。 体高はオスが約56~57cm、メスが約54~56cmが標準とされます。 被毛は短毛で、カラーには、ブラック・イエロー・レバー・チョコレートの基本色があります。 イエローには、明るいクリーム色から赤みの強いレッドフォックスなども存在し、胸には白い差し毛(通称「メダル」)が入る場合があります。 元々、水猟犬のため、泳ぐことが大好きな個体もたくさんいるようですよ。 また、知性と順応力が高く、強い服従性と自己判断できる能力を併せ持っているといわれています。 場所や状況に応じて判断できる、知的レベルの高さが大きな特徴といえるでしょう。 家族に対しては深い愛情を抱き、他人や他の動物に対しても攻撃的な面をみせることはほとんどないようです。 ちなみに高い知性を持つ優秀なラブラドールレトリバーですが、社交的で優しい性格から番犬には向かないといわれています。 平均価格は約22万円前後といったところです。 年齢などにもよりますが、安くて10万円台、高くて36万円の個体もいます。 活発で体力があるので、散歩は朝晩各1時間程必要となるでしょう。 知的好奇心が盛んなので、特に若いうちはただ散歩をするだけでなく、遊びを取り入れてください。 ボール遊びやフライングディスクなどは、回収(レトリーブ)能力が発揮できるので、愛犬も飼い主さんも一緒に楽しめるでしょう。 ラブラドールレトリバーはアジリティなどのドッグスポーツにおいても優秀です。 しかし、筋肉質なので体重があります。 ハードル競技などでは怪我や健康を損なう可能性があるので、注意して取り組んでください。 大変賢い犬種ですが、だからこそ基本的なしつけをしっかり行うことが重要です。 室内で放置すると家具が破壊されるなどの、問題行動を起こすケースも多いようです。 若い年齢の内にしっかりとしつけを行いましょう。 更にラブラドールには、食欲が旺盛であるという特徴もあります。 太りやすい体質なので、肥満には常に注意してください。 耳は垂れ耳で、長めのしなやかな直毛をもつ大型犬です。 体高はオスが約59~61. 5cm、メスが約56. 5~59cmが標準とされています。 体重はオスが27~36kg、メスが25~32kgです。 被毛のカラーは、ブラック、もしくはレバーに限られています。 人間にも他の犬にも、フレンドリーに接することができます。 飼い主さんや周囲の人・犬の状況をよくみて、敏感に反応してしっぽを元気に振るような愛想のよい犬種です。 遊び好きで、スポーティーな面が強く、猟犬としての能力が高いといわれています。 安くても15万円前後、高ければ35万円前後といえます。 ただし、ゴールデンやラブラドールに比べて珍しい犬種なので、ペットショップなどで探すのは難しいかもしれません。 ブリーダーさんを探すのが近道といえるでしょう。 毎日1~2時間の散歩は最低限必要だといえるでしょう。 猟犬としての能力の高さからも、レトリーブ(回収)することが大好きなので、ボール投げやアジリティを利用して遊ぶのをお勧めします。 訓練性は高いので、しつけが難しい犬種ではありません。 しかし陽気な性格から、嬉しいと喜んではしゃぐ、興奮するといったケースが多くみられるでしょう。 散歩や外出時などには、落ち着いて行動できるようにしつけておく必要があります。 フラットコーテッドレトリバーもダブルコートですが、直毛なので被毛のケアは難しくありません。 ただし毛は抜けるので、週に1回程度の頻度でブラッシングを行ってください。 垂れ耳で尻尾は真っ直ぐですが、全身は巻き毛で覆われています。 体高はオスが約67. 5cm、メスが約62. 5cmが標準的だといわれています。 被毛のカラーは、ブラック、もしくはレバーの単色です。 家族には深い愛情を抱き、他の人間や動物に対してもフレンドリーに接することができますが、相手や状況によっては距離を置くというケースもみられるようです。 ただし、日本のペットショップで見掛けることはほとんど無いといえるでしょう。 国内ではブリーダー自体も少ない犬種のため、探すのは困難です。 国内で購入できなければ輸入することになりますが、その場合は手続きや輸送料などを考えると50万円前後の費用が掛かるでしょう。 若く健康的な個体であれば、1日2回、各1時間以上の散歩が推奨されます。 たっぷりと運動する時間を与えることが大切なので、フライングディスクや、アジリティなどのドッグスポーツ、水泳をする機会を設けてあげるとよいでしょう。 賢い犬種でコミュニケーションがとりやすいことから、しつけは難しくありません。 しかし、知的であるからこそ繊細な一面をもっています。 力で抑え込むような方法は逆効果となりますので、運動・トレーニングなどを重ねることで信頼関係を育みましょう。 カーリーコーテッドレトリバーは洞察力も鋭いので、飼い主さんの気持ちの変化にも敏感です。 信頼関係が成り立っていれば、飼い主さんが喜ぶことを判断できるようになるでしょう。 子供との相性も良いといわれています。 カーリーコーテッドレトリバーの被毛は巻き毛のシングルコートのため、他のレトリバー種と比べるとケアがしやすいです。 ただし、換毛期に抜け毛は目立ちますので、その場合は週に3~4回のブラッシングが推奨されます。 換毛期以外であれば、週に1~2回で問題ないようです。 独特な巻き毛は、シャンプー後のブラッシングの仕方で、カールが伸びてしまう場合もあります。 乾かす時はドライヤーで被毛を伸ばさずに、形を整えながら乾かす形をとりましょう。 オスの体高は58~66cm、メスの体高は53~61cmで、体高は体長よりもやや長め。 丸い頭部をしており、垂れ耳です。 マズルにはストップがあり、開口部が大きい特徴をもっています。 被毛は短毛でカールしており、ダブルコートの下毛には水を弾くための皮脂が含まれているそうです。 被毛のカラーは豊富で、ブラウン・セッジ・デッドグラス・タンなどを基本とし、ブラウン系では濃淡に様々なバリエーションをもちます。 腹・胸・指などに白がわずかに入ることは許されますが、単色の方が好ましいようです。 自己判断できる知性に併せて、自立心と服従心の両方を兼ね備えています。 家族に対しては愛情深く、子供や同居している小動物を守ろうとする一面もあるようです。 レトリバーの種類の中で、猟犬としての能力が最も優れているといわれています。 こちらも比較的珍しい犬種なので、ペットショップで出会うのは難しく、探すのは大変かもしれません。 可能であれば、ドッグランなどの広い場所で走らせてあげましょう。 ボール遊びなどの時間も取り入れてください。 水遊びも大好きな犬種です。 安全な水辺やプールなどで、泳がせてあげるのも良いでしょう。 非常に知能が高いので、人間の意志を汲み取って喜ばせようと画策する一面があります。 子犬の頃のしつけは難しくありませんが、高い知性が故に成長に伴って我が強くなる可能性も。 小さい頃から、しっかりとした信頼関係を作っておくことが重要です。 ドッグスポーツ、服従訓練などの競技会にも向いています。 体力・性格を把握して、チャレンジしてみるのもお勧めです。 チェサピークベイレトリバーの被毛は短毛に巻き毛ですが、意外と抜け毛が目立つようです。 下毛には皮脂が含まれているため、抜け毛が残りやすいのです。 皮膚トラブルを予防するためにも、換毛期であれば週3~4回のブラッシングを徹底しましょう。 しかし、その代わりに機敏さやスピードが、他のレトリバー種と比べて群を抜いているといえるでしょう。 体高はオスが約48~51cm、メスが約45~48cmで、体重はオスが20~23kg、メスが17~20kgが標準だといわれています。 コンパクトな体型ですが筋肉がよく発達しており、その体は力強く均整のとれたものです。 被毛のカラーはレッド、もしくはオレンジが基本で、飾り毛と尻尾の下側には、それよりも明るい色の被毛が生えています。 そして、白の斑が尻尾の先端、足、胸、ブレーズのいずれか一か所にあり、これが欠如しても許されます。 強い回収欲は、猟師のパートナーとして活躍してきた歴史を感じさせるでしょう。 理解力が高く、忍耐力も強いので訓練は入りやすい犬種です。 ただし、豪快な陽気さに賢さ、頑固な自主性が混ざった性格をしているので、初めて犬を飼う人にはあまりお勧めできません。 現在の所、国内でのブリーダーもいないようなので、手に入れるには輸入するしかないでしょう。 生体価格は不明瞭ですが、輸入するとなると約50万円前後の費用がかかることを想定してください。 もちろん、ブリーダーや個体の状況によっても値段は変わります。 アジリティなど、ドッグスポーツも得意分野といえます。 しかし、国内での飼育頭数ははるかに少なく、飼育経験者の話を聞ける機会は珍しいです。 日本では未知数の犬種といえるでしょう。 被毛はダブルコートのため、通年抜け毛は多く、換毛期には相当の量の脱毛があります。 ブラッシングは基本2~3日に1回、換毛期であれば毎日行った方が良いでしょう。 のど・耳の後ろ・大腿の後ろに柔らかい飾り毛がありますが、必ずカット・トリミングが必要というわけではありません。 まとめ レトリバーの全種類を紹介してきましたが、同じレトリバーでも外見はもちろん、性格にも違いがあることが分かりましたね。 これからレトリバー種を飼ってみたい!と考えている方は是非参考にしてみてください。 — おすすめ記事 —.

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レトリバーて何種類?名前の由来は?

チェサピーク ベイ レトリバー

準備中 チェサピーク・ベイ・レトリバーをブリーダーから購入する チェサピーク・ベイ・レトリバーの性格 犬の品種の認定をはじめ、犬種標準の指定を行うによると、チェサピーク・ベイ・レトリバーの祖先はセントジョーンズレトリバーか、その近縁であったと考えられています。 成長するにつれて獲物を回収する能力が開花し、アメリカ合衆国の東、メリーランド州で評判の犬種となります。 レトリバー種の中で最も優れた狩猟能力をもち、水中でも陸上でも活躍しています。 愛情深く賢いので、家族への忠誠心と自立心の両方を持ち合わせている犬種です。 自分で判断する能力もあるため、バランスのよい性格といえるでしょう。 小さな子どもに対しても寛容です。 人を喜ばせることが好きなので、ドッグスポーツや服従訓練(犬を服従させるための訓練)などの、競技会に挑戦してみるのもよいでしょう。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの平均寿命 チェサピーク・ベイ・レトリバーは大型犬なので、小型犬や中型犬に比べると寿命は短くなります。 平均寿命はおおよそ10~13年です。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの平均体重 チェサピーク・ベイ・レトリバーの平均体重はオスなら29~36kg、メスなら25~31kgです。 個体差はありますが、オスの方が大きくなります。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの平均体高 チェサピーク・ベイ・レトリバーの平均的体高はオスであれば58~66cm、メスであれば53~60cmです。 ドッグショーでは、オーバーサイズやアンダーサイズは厳しいペナルティが課されます。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの毛色(カラー) チェサピーク・ベイ・レトリバーの毛色は、作業環境に見合った色でなければなりません。 ブラウン、セッジ(明るい黄土色)、デッドグラス(枯草色)などの単色が好ましく、他の色が混じるのは好ましくありません。 胸や腹、指趾や足の後側の白い斑は、許容されるものの小さいほど良いとされています。 ブラウン• ブラウン• セッジ• デッドグラス などの単色が好ましい チェサピーク・ベイ・レトリバーが成犬になるまでの期間 大型犬のチェサピーク・ベイ・レトリバーが成犬になるには、15~18カ月かかります。 成犬になると、体の大きさは生まれたときに比べて約70倍にも成長します。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの鳴き声 チェサピーク・ベイ・レトリバーは、賢く温和な性格なので無駄吠えの少ない犬種ですが、しつけを怠ると吠えやすくなります。 体の大きさに比例して鳴き声も大きいので、吠えないようにしつけをしましょう。 チェサピーク・ベイ・レトリバーがかかりやすい病気 病名 時期や症状 治療費 胃捻転 膨らんだ胃が何らかの原因で捻じれる病気。 命の危険も。 10~30万円 股関節形成不全 股関節が変形し、歩行に異常が見られる。 遺伝が多い。 約40万 進行性網膜委縮症 網膜が萎縮し、失明する。 気温が22~23度、湿度が60%を超えてきたら 熱中症に注意必要があります。 チェサピーク・ベイ・レトリバーは寒さに強い耐性をもつ一方で、高温多湿の日本の夏が苦手です。 暑い時間の散歩は控えるようにしましょう。 真夏以外でも温度が上がる可能性のある車内や、室内でエアコンを付けずに置いておくことも熱中症を引き起こす原因になります。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの体臭 チェサピーク・ベイ・レトリバーは、比較的体臭が強い犬種です。 その理由は、ダブルコートで被毛の中にニオイがこもりがちなことと、皮脂を含む被毛にあります。 独特の獣臭があるといわれているので、定期的なシャンプーとブラッシングを行いニオイ対策をしましょう。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの飼い方 チェサピーク・ベイ・レトリバーは暑さに弱い犬種なので、室内飼いが基本です。 安定した室温の下で飼育しましょう。 利口で判断力が高く、一度覚えたことは忘れにくい犬種です。 成長と共に頑固さも見え隠れするため、子犬の頃からしつけを怠らず信頼関係を築く必要があります。 日々の散歩はもちろん、地上と水中の両方でレトリーブ 獲物を回収すること)をして来たルーツを持つため、水で遊ぶことも好みます。 海や川で投げたボールを泳いで持ってこさせるなど、本能的に持つ欲求を満たす工夫をすると喜びます。 ドッグフードの量・回数 基本的にはライフステージに合った栄養素が含まれているドッグフードを与えます。 ドッグフードの種類によって与える量は異なりますが、ドッグフードに記載されている目安量を参考にしましょう。 1日摂取回数は、子犬の場合は3~4回に分けふやかして与えます。 成犬になれば基本的は1日2回、犬の体調等を見ながら与える量を調節しましょう。 胃捻転のリスクが高いので、食後はなるべく静かに過ごすようにしましょう。 食べさせてはいけないもの 犬が食べてはいけない食べ物 ネギ類全般(にんにく・ニラ・玉ねぎなど)・ぶどう類全般・チョコレート・キシリトール・生の魚介類(魚、イカ、タコ、エビ、カニ)・鶏の骨・アボガド・ナッツ類全般 犬は避けたほうがいい食べ物 ほうれん草・生肉・香辛料・にぼし・のり・生卵・生野菜・牛乳・ココナッツオイル・干しあんず 上記は代表的な食べ物を記載していますが、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。 柑橘類• スパイス類• クセのある葉物野菜 上記の食べ物も控えたほうが無難でしょう。 抜け毛の量 チェサピーク・ベイ・レトリバーは、ウェーブかかった短い上毛と、密生した羊毛状の細い下毛をもつダブルコートです。 抜け毛が多いうえ下毛に皮脂を含むので、皮膚トラブルになりやすい性質があります。 春と夏の換毛期には、ラバーブラシやスリッカーブラシを使って週3~4回のブラッシングを行いましょう。 お風呂の入れ方 チェサピーク・ベイ・レトリバーは基本的にはトリミングを必要としない犬種なので、自宅でのシャンプーが可能です。 シャンプーは月に1回程度行いましょう。 子犬がシャンプーを嫌がる場合は、無理をせず日を分けて洗います。 10分程度を目安にして、手際よく済ませることが大切です。 興奮しやすい犬種なので、可能であれば二人がかりでシャンプーを行うとよいでしょう。 チェサピーク・ベイ・レトリバーの成犬と子犬のお風呂の入れ方を紹介します。 大型犬は何かあってからでは遅いので、大型犬を得意とするしつけ教室へ預けたり、プロの手を借りたりするとよいでしょう。 トイレのしつけ方 トイレのしつけは、チェサピーク・ベイ・レトリバーを飼い始めたその日から始めるべきしつけの1つです。 トレーニングが遅れると、犬はどこで排泄してもよいと覚えトイレを認識できなくなります。 1歳を過ぎた成犬でもトイレのしつけは可能ですが、犬は自分の寝床ではトイレをしない習性をもちます。 そのため、成犬の場合は寝床とトイレを離した方がトレーニングがスムーズに進む可能性が高いです。 また、犬はきれい好きのため汚れたペットシーツでは排泄をしません。 多頭飼いの場合はトイレの数自体を増やしたり、汚れたペットシーツはすぐに取り替えたりする必要があります。 犬が吠えているときはその原因について探ります。 原因を取り除いたり、慣れるようにトレーニングしたりすることによって無駄吠えも落ち着いていきます。 子犬のうちから他の犬や生活音などの刺激に慣れさせておくことも大切です。 無駄吠えをしたときは反応しないようにしましょう。 吠えても何も起こらないと学習すれば、無駄吠えも自然と減っていきます。 噛み癖のしつけ方法 愛情深く勇敢なチェサピーク・ベイ・レトリバーは、「飼い主を守りたい」という意識から、人や他の犬を噛んでしまうこともあります。 思わぬ事故やトラブルを防ぐためにも、噛み癖のトレーニングは必須です。 かつては狩猟犬だったルーツを持つため、狩猟本能が残っています。 噛むという行動は本能的なものなので完全にやめさせることはできませんが、噛んでもよいものといけないものの区別を教えることは可能です。 歯が生え替わる時期は、しきりにものを噛もうとします。 これは乳歯が抜ける前の違和感による行動で、通常は永久歯が生え揃えば落ち着くため問題ありません。 噛んでもいいおもちゃなどを与えましょう。

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