女性用コンドーム。 ゴムアレルギーの方も安心のコンドームおすすめランキング

【必見】女性のための「避妊」コンドームの基礎知識 薬剤師監修

女性用コンドーム

愛するパートナーとのセックス、『コンドーム』付けていますか? パートナーと愛し合う際に使用する『コンドーム』。 今ではどんどん進化していて、サイズ・薄さだけではなく、あらゆるコンドームが発売されています。 コンドーム市場は密かに盛り上がっているようです。 さてさて、そんなコンドーム。 皆さん、ちゃんと付けていますか?パートナーへ「付けて欲しい」と言えていますか? 女性側も付けない方が好きな場合、子作りのため付けない方は別として、本当はつけて欲しいのに相手が付けてくれない…このケース、実は結構多いですよね。 コンドームを付けない(避妊しない)ことで起こる危険性 身近になった性病の恐怖 最近は、性病の危険性を訴える記事や情報が増えてきたので、昔に比べて付けてくれる男性は増えたのでは?と思いますが、実際のところなってみないとその恐ろしさが分からない分、あまり危険視していないという男性がほとんどではないでしょうか。 昔は、死に至るほどの危険性がある梅毒が恐れられていました。 現在は、梅毒のように死に至るほどのものではなくても、性病で悩んでいる人が年々増えているのが現状です。 その考え、とっても危険です…!! 上記の性病のどれかに、誰もが一度は罹ったことがあるといわれているぐらいですから、性病って割と身近なものだということですね。 罹ったら病院へ行かなければならないですし、その後も痒みや痛みと戦わなければいけなくなります。 また、忙しい中病院に通わないととなると大変ですよね…会社の人たちや周りの友人たちにも知られたくないですし。 その為にも、ちゃんと常日ごろからコンドームを付けること、しっかり避妊することを心掛けましょう。 オーラルセックスも同じです。 口内や唇、喉などに症状がでる性病もありますから、オーラルセックス用コンドーム等を使用して行うようにするのをオススメします。 また、少しでも性病の症状が見られたらすぐに病院で診察してもらいましょう。 何事も、早期発見が大切です。 望まないときに発覚する『妊娠』 もう一つ、付けないことで危険なのが妊娠。 結婚していない男女の間に子供が出来るということは、本来あってはいけないことですよね。 付けない男性のせいで、次の生理が来なかったらどうしよう・・・と不安な一ヶ月を過ごす女性の気持ち、もう少し理解してほしいなと正直思います。 みんながみんな、最後の決断で「産む」を選べるとは限りません。 年齢のことや、相手との関係性、その時の環境など様々な問題が一気に起こります。 そして、やむをえず「産まない」を選ぶしかなかったら・・・傷ついたり悲しい思い、痛い思いをするのはいつだって女性側なのです。 そういったことを、普段から頭に入れてセックスをしている男性がどれほどいるのか。 女性を思いやり大事にする文化がもっと根付いて欲しいなと思います。 自分の欲だけを押し付けるのは暴力と同じ あなたは、付けない方が気持ちいいかも知れませんが、セックスは性欲処理のためにするのではありません。 本来セックスは、二人の愛を確かめ合うもの、そして子孫を授かるための行為ですよね。 自分勝手な欲を押し付けるのは、もはや暴力と同じだと思います。 「付けてほしい」と言わせるのではなく、「付けるね」と自分から言ってちゃんと付けて行うことが相手への愛情です。 相手のことを大事に思っているのなら、お互いの気持ちを大切にし合いたいものです。 せっかく何十億人の中で出会い、思いが通じ合った二人なのですから、相手の心の声に耳を傾け、互いに思いを確かめ合うことが大切ですよね。 性欲があることは悪いわけではありませんが、一方的な感情は時に相手を傷つけることがあります。 愛する人を傷つけたくないですよね?だとしたら、今相手がどう思っているのか。 そこに敏感でありたいですね。 コンドームは男性だけのもの? とはいえ、男女です。 最初は気遣い合っていたとして、一緒に過ごす時間が増えていくと徐々に気遣いも薄れ、いつしか熟年夫婦のような関係になっていることも。 不思議ですよね、男女って。 そして、いくつか暗黙の了解ルールが出来ていき、それに対して思うことがあっても言えなくなってしまう。 その思うことが、「付けて欲しい」の一言だったら? 付けてもらえないのに、行為はする。 それってつらいだけですよね。。 不安な気持ちのまま行為を行うのは違いますよね。 でも、言えないのならしょうがな・・・くないんです!実は、『女性用コンドーム』というものが存在します。 女性用コンドームって何? その名の通り、女性が付けるコンドームです。 膣内に装着し、精子が入るのを防ぐ避妊具になります。 装着は慣れるまで難しいらしく、練習が必須だそうです。 ちなみに避妊率は、男性用とほぼ同じですが、強度は男性用より高いので安心してご利用できます。 要は、膣全体を守ってくれる膜・バリアのような役割ですね。 その為、柔らかく薄手になっています。 [左:男性用コンドーム 右:女性用コンドーム] メーカーによって異なるかもしれませんが、挿入口は70cmほどあり、入口にリングがついていて、中にもリングが入っています。 見た目、カタチは男性用のコンドームに近く、サイズは男性用より約二倍ほどの大きさ。 男性側に付けないので、射精した際は速やかに取らないと精子がこぼれたり、破れてしまう恐れがあるため注意が必要ですが、コンドームを付けたがらないパートナーにとってはとても画期的アイテムです。 残念ながら女性用コンドームは国内では生産されていない為、ネットでの購入が一番手に入れやすいかもしれません。 と、ここで新事実。 男性の中では、感度の問題で付けない方が気持ちいいという方以外に、ゴムのアレルギーで付けたくても付けれないという方もいらっしゃるとか・・・ゴムの種類によっては大丈夫とかあるらしいのですが、その理由で女性側が付けるということもあるみたいですね。 実際使用した方の感想を読んでいると、とてもぬるぬるしたとか違和感があった、装着が難しかった、気になってしまい集中できなかったなどなど…確かに人は慣れってものがありますから、固定概念覆す商品となると、なかなか難しいのかもしれませんね。 ですが、男性用と違い、破れる心配や、途中で外れてしまうかもという不安はなさそうです。 女性用コンドーム、どうやって使用するの? では、ここからは装着方法などをご紹介。 まず、装着姿勢ですが、付けるタイミングはセックス前になります。 最初は、難しいためとにかく力を抜いてリラックスした状態で挑んで下さい。 鉛筆を持つようなイメージで 入れやすいように細長くする。 5cm~3cm出ているかを確認すること。 これで装着完了! 射精後は、男性用と違い流れてきてしまうので、入り口をねじって閉めたらそっと引っ張って出します。 トイレに流すと詰まる原因になるので、必ずゴミ箱に捨てましょう。 まとめ 如何でしたでしょうか?今回は、愛するパートナーとのラブタイムをより良いものにして頂きたいと思い、このお話を取り上げました。 女性用コンドームもそうですが、オーラルプレイ専用のコンドームや、指に付けるコンドームなど、避妊だけでなく、性病や細菌予防などの為の商品も販売されています。 個人的に両方とも興味深いので、いずれ記事で書かせて頂けたらと思います。 愛を確かめ合いながら、互いを尊重し労わり合える関係って素敵ですよね。 愛のあるセックスを重ねていくことが大事だなと感じます。 また、書きながら思ったのは、コンドームを付ける・付けない問題は、いつの時代も恋人達ですれ違うテーマな気もしました。 いつの時代も、なかなか言いづらい「付けて?」の一言。 皆さん、嫌われちゃうと恐れず、自分を大事にしましょうね。 自分の身体は、自分でしか守れないのですから。

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【2020年度最新】コンドームのおすすめ人気ランキングベスト5!

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指用コンドームとは? 指用コンドームとはその名の通り指につけるコンドームのことです。 台湾発祥のフィンドムが数年前から日本でもAV関係の著名人を使ってプロモーションをしていたり、最近はツイッターでも精力的にPRしています。 日本ではまだまだ普及しているとは言えない状況ですが海外では使用している人の割合は高いとのこと。 この記事では、指用コンドームのメリットやデメリット、そして各社が出している製品の比較をしていきます。 指用コンドームの用途 避妊、性病防止のために使用する一般的なコンドームに対して指用コンドームは 安心安全や衛生的な目的で用いられます。 セックスにおいて一般的なコンドームでは使用は必須ですが、指用コンドームに関しては必要性はあまり高くないので一般的な広がりは今のところありませんが、一部の人たちの間では流行しつつあるようです。 LGBT向け 指用コンドームといえばLGBTというイメージがあるくらい、LGBT市場に向けてプロモーションをかけている印象があります。 ネットで調べてみると LGBTの間で大ヒット!といった情報も出てきますがなぜLGBTの間でそんなに流行っているのかは不明です。 男性用風俗店に 風俗店で使われるケースもあるようです。 男性向けの風俗店ではお客さんがキャストの膣内に指を挿入する指入れというプレイが一般的ですが、いわゆる ガシマンといわれる激しい手マンが横行しています。 指用コンドームを使ったからと言ってガシマンが痛くなくなるわけではありませんが、爪でひっかけるといったようなリスクは多少軽減するのではないかと思います。 風俗を利用する男性は持参すると女性の印象がいいかもしれません(持ち込みがいいかどうかはお店に確認が必要です。 ) 女性用風俗店に 最近流行しつつある女性用風俗店でも指用コンドームを使用しているお店があるようです。 女性の膣内はやはりデリケートなものなので 指用コンドームを使っているというのは安心できる要素の一つになると思います。 まだまだ使っているお店は少ないようですが、今後だんだんと増えてくるのではないかと思われます。 女性のオナニーに 中イキするためのコツの記事でも紹介していますが、オナニーで中イキの練習をすることはとても大事なことです。 バイブを使うのもありですが、初心者の場合は指で気持ちいいポイントを自分で感じながらじっくりすと刺激していくのも有効です。 ただ、ほとんどの女の子は手が汚れるなどの理由で自分で指を入れるのに抵抗があるようです。 そんな時には指用コンドームの出番です。 装着すれば指の根元までカバーできるので、 指を汚さず集中して膣オナニーが可能です。 カップル向けに カップル向けにも安心感という点では使用をお勧めしますが、コスト面や必要性の有無からなかなか浸透はしていかないと思われます。 しいて言うなら、 肌に傷がある、肌荒れがある、指の皮膚が硬くごつごつしている、といった男性には使用をお勧めします。 男性自身もしみたりしますし、感染症予防という観点からも使用したほうがいいでしょうか。 女性からするとゴツゴツしている指は痛みの原因にもなったりするようです。 指用コンドームのメリット 衛生的 プロモーションのアプローチとして、爪の間には細菌がいっぱい!指用コンドームで衛生的に!的なことが書かれていたりしますが、正直微妙です。 衛生的なことには間違いないですが手をしっかり洗えば済むことなので衛生面を理由に選ぶことはあまりないでしょう。 指が汚れない 指が汚れないというのは大きなメリットです。 女性が一人でする場合にも活躍しますが、男性の指に自分の体液がつくのが気になってしまうという女性はセックスの時に使うと気が散らなくなるので良いでしょう。 特ににおいが気になってしまうという女性が多いので、においが相手の指につかないというのは男女双方にとっての利点といえます。 指が怪我していても問題ない 指を怪我をしているとなかなか手での愛撫はしずらいですがやはりいきなり挿入というのは味気ないもの。 指用コンドームがあればいつも通りの愛撫が可能です。 爪でひっかくリスクの低減 膣内に指を挿入する際は深爪にするのは当然ですが、それでも下手な手マンの仕方によっては爪が当たってしまう場合があります。 そうした場合も指用コンドームを装着していれば多少は膣内の粘膜へのダメージも軽減されます。 安心感を与えることができる 指用コンドームを使うことによるメンタル的な安心感は個人的には一番大きなメリットだと思います。 きちんと女性のことを考えているんだなという印象を与えることもできるので特に初めてセックスする時などは積極的に使用するといいかもしれません。 指用コンドームのデメリット コストがかかる 一番のデメリットはコストです。 一般的なコンドームの場合は必要なものなので出費は致し方ないですが、指用コンドームは使う必要性は別に高くありません。 シェアNo1? の指用コンドームは単価が100円前後します。 一回につき指2本分使うことが一般的だと思うので、 一回当たり200円かかります。 高くないといえば高くないですが微妙に気になる金額です。 ちなみに安い指サックタイプのものだと単価10円くらいのものもあります。 指の感覚が分かりにくい 指用コンドームは0. 06mm以上は厚みがあるので膣内に挿入してみると 膣内を触る感覚がわかりずらいです。 慣れるまでは刺激の仕方がやや難しいと思います。 また、女の子からするとやはりゴムを入れている感じはあるそうです。 付け方 一般的なコンドームと同じです。 指の先において、くるくると根元に向かって巻き下ろしていくだけで簡単に装着できます。 各種製品の使い比べ! 筆者が選んだNo1指用コンドームは? さてここからが各種指用コンドームの比較です。 まず筆者が選んだ指用コンドームを先に書いておくと、ずばり 【フィンドム】です。 コスト的には一番割高ですが使用感が勝りました。 フィンドム 4. 0 単価:100円前後 コメント: 今回使い比べしてみた中では 断トツでフィット感がよかったです。 膣内に挿入してみた感じも体温が感じられて膣内を触る感覚もほかの物に比べて素に近い感じでした。 また個包装になっており、一つ一つが衛生的になっています。 デメリットとしてはやはり価格が高めだということと、サイズ展開がないことです。 指の長い男性でも根元まで装着できるように長めに作られているのはとてもありがたいのですが、指の短い女性にとっては指の根元で余った部分で圧迫されてしまうので人によっては鬱血してしまう可能性があります。 個人的な利用だとコストが気になりますが、風俗店などで使う場合はこちらの商品がおすすめです。 指ドーム 3. 5 単価:30円前後 コメント: コスパで選ぶならこちらの指用コンドームがおすすめ。 フィンドムに比べて単価が3分の1です。 コンドーム大手のオカモトの子会社が作っているのである程度の品質が保たれた商品です。 ただ、使用感についてはフィンドムに大きく劣ります。 まず包装が一つ一つではなくまとめて一つの袋に入っています。 持ち運びする際に小分けにする必要があるので少々手間です。 また、フィット感が弱く指サックに近いような付け心地です。 女性側からするとやはりゴワゴワ感が感じられるそうです。 長さに関しては画像を見ていただければわかるようにやや短めに作られており筆者の場合根元まで届きませんでした。 単価も安く少し緩めで短めなので、女性のオナニーの用途としていいかもしれません。 指サック 3. 5 単価:80円ほど コメント: パッケージも使用感もほぼフィンドムと同じですが若干単価が安めです。 体感的にはフィンドムの方が若干フィット感があるかなという感じです。 材質はほかの物が天然ゴムラテックス素材なのですがこちらの製品は ポリウレタンということでゴムアレルギーの方も使用できます。 (ただし、フィンドム公式ツイッターでフィンガーコムは天然ゴム製というコメントもあったのでゴムアレルギーの方はテストをしてから使用することをお勧めします。 ) フィンドム社の特許を流用しているらしく(合法的に? )、本記事執筆時点でamazonから買えなくなってしまっていたので将来的にはフィンガーコムはなくなるか独自の技術を使った製品開発にシフトするものと思われます。 中国産指用コンドーム 3. 0 単価:50円ほど コメント: 中華圏では指用コンドームが広く使われているということでコストもいい感じなんじゃないかと思って調べて買ってみました。 個包装でフィット感もフィンドムに近いものがありました。 今はamazonの大人のおもちゃ製品を見るとそのほとんどが中国製になってしまっています。 中国産というと衛生的にやばいというイメージがありますが、それは昔のこと。 今はかなり衛生的になってきています。 しかし、女の子からすると膣内へよくわからない中国産のものを入れるのは嫌だという声も聞かれたので実際に使うのは微妙かもしれません。 中国産に偏見がなければお勧めです。 中国から直接発送だったので到着まで2週間以上かかって少しイライラしました。 指用コンドームは今後普及するのか? すぐに爆発的に普及するということはないと思いますが、世の中の流れ的に女性の性に対して敏感になってきているので少しずつ使用する人が増えてくるのではないかと思います。 女性からは使いたいというのはなかなか言いづらいものなので男性側から使ってみようと提案してあげるといいかなと思います。

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コンドームのおすすめ44選!早漏対策や女性が気持ちいと感じる極薄コンドームを厳選!

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性交時、コンドームを使うのは男性としてのエチケットでしょう。 女性の体のことを考えるならば、避妊は当然ともいえる配慮です。 ですがコンドームに、男性用だけでなく「女性用コンドーム」もあるのはご存知でしたか。 女性用コンドームは膣に挿入して使いますが、男性用はペニスに装着して使います。 目的は同じなので、形状や素材は似ています。 違いは、女性用こコンドームの方がサイズがかなり大きくて、中には外れにくくするために、リングが入っていることでしょう。 今回は、女性用コンドームについて詳しくご紹介していきます。 使用方法やメリット、デメリットを含めて知ってくださり、何か参考にして頂けるなら幸いです。 女性用コンドームの使い方 女性用コンドームは女性側の体内に装着することで、精子の侵入を防ぐ装着することで「女性用避妊具」です。 形状は、膣全体と同じような形状です。 同じように、膣内に入れる避妊具としてペッサリーがあります。 ペッサリーは、「リングペッサリー」を略して「リング」と呼ばれることもあります。 ペッサリーは避妊だけでなく、子宮下垂や子宮脱などで「子宮が降りてきた」場合に子宮の位置を元に戻ずための「治療用」としても使われます。 ペッサリーも避妊用として用いられることもありますが、女性用コンドームは膣全体をカバーしているのに対し、ペッサリーは子宮口の部分だけをカバーします。 精子の進入を防ぐ避妊の効果はあったとしても、ペッサリーでは防げる性病が極端に少ない、という弱点につながります。 女性用コンドームは男性用と材質も同様です。 精液を完全に遮断するため、性病予防にも避妊にも高い効果があると言えるでしょう。 女性用のコンドームと聞いて、どんなものを想像されるでしょうか。 かたちとしては、男性用のコンドームに比べ少し大きく、精液だまりが先端に付いていないというのが特徴でしょう。 これは、女性の性器の中にすっぽりと入るため、精液だまりが必要ないからです。 実は、女性用コンドームはかなり前から発売しており、コンドームの大手販売会社である不二ラテックスが輸入・販売していました。 しかし、いまいち普及していないのが現状です。 その大きな理由の一つは、女性用コンドームの値段が男性用のコンドームに比べて高いという傾向です。 ヤフオクなどでは、1個が約600円ほどと、かなり高価らしいです。 日本では製造はしておらず、販売も終了しているものがほとんどです。 アメリカなど海外では普及しているそうですが、日本では入手する手段は限られています。 ネット通販でアメリカのアマゾンなどから、直接輸入するしか方法はなさそうです。 セックス中の使用感は 女性用コンドームは、使う人によって感想は分かれる傾向ですが、完全に膣内部をゴムで「おおう」格好になるため、当然ですが女性側に「濡れる」感触はないそうです。 コンドームの内部に潤滑剤が塗ってあるものの、必要に応じてローションなどを使わないと「つらかった」という声があります。 一方で女性用コンドームは、男性側が「自然な締め付け感」を得られるそうで、「次からこれでいこう」と、非常に好評だった、という方もいます。 ジェルも必要なかったそうです。 ゴムを入れるときはともかく、使用中の違和感もなかったし、「普通のコンドームよりも、相手の体温や触感」を、お互いに感じられてよかった、という声もあります。 使い方や入手方法 女性用コンドームは膣内に正しく装着しなければならないため、少しコツが必要になります。 装着しやすい体勢を追求した結果、片足を椅子の上に載せたり、横向きに寝転んだり、しゃがんだりする方法が考え出されました。 女性用コンドームは、以前は通販で入手することができたそうですが、現在では、どうやら国内での販売・製造は終了しているということです。 どうしても手に入れたい方は、海外の販売店や個人輸入などで探してみるしかないでしょう。 Amazonでは、海外の業者から入手することができるそうですが、海外通販の利用や個人輸入は、自己責任になるため、くれぐれも注意しなくてはなりません。 女性用コンドームはなぜ広まらなかったか 女性用コンドームは 女性の膣内に装着して、女性の外陰部(がいいんぶ)と膣壁(ちつへき)をおおい、精液の侵入を防ぎます。 女性がリードして避妊できるとして注目されたものの、装着がやや難しく、また装着時の外観の問題、膣内で胴部がしわになり密着感がないことから違和感を覚えるなど、男性器に装着するコンドームと比較して、割高であるなどの問題点があります。 そのため、男性用コンドームと比べあまり広まっていません。 日本では、不二ラテックスが女性用コンドームを扱っていましたが、今は取りやめているのかホームページのラインナップでは確認できませんでした。 大鵬薬品では「マイフェミィ」の商品名で発売したそうですが、2004年4月30日に販売中止になりました。 女性用コンドームと男性用コンドームは、同時に使うのはおすすめできません。 これは男性用コンドームの2枚重ねが、ゴム同士の摩擦(まさつ)による破損や、位置のずれを起こしやすいことと同じ理由です。 女性用コンドームの最大のメリットは、何より性感染症を防ぐことができます。 ピルやペッサリー、リングなど結局のところ、直に触れてしまう方法では、性感染症は防げません。 どちらにするかは個人の考え方次第でしょう。 女性用コンドームは男性用スキンより丈夫なので、早々と破れることはありません。 また、射精後すぐにあせって取り出さなくてよいでしょう。 ゆっくりと横になりながら、取り出すことができます。 男性的には、見た目がよくないという声がありそうですが、この点については、女性が始めからつけておくことで回避できます。 男性がコンドームを途中でつけて、その場がしらけるよりはよいといえそうです。 どういった人たちが使うのか 女性用コンドームが、日本国内で今ひとつ普及していない現状は、男性用のそれに比べて、値段が高いことが大きいでしょう。 オークションサイトなどで購入しようとすると、1個につき約600円前後と、かなり高価な傾向です。 現在、日本では製造されておらず、販売も終了いう背景が大きなネックとなっているのでしょう。 海外のサイトだと1個で1ドル程度だそうですが、送料の方がかえって高くつきそうです。 女性側が避妊についての主導権を持てるという意味では、非常に意味のある商品でしょう。 ですが、性行為をする上では、やはり女性側の体への配慮が一番に考えられるべきではないでしょうか。 万が一、望んでいないような結果に直面することだけは避けたいところです。 体質的な事情などで「どうしても」女性用コンドームを使わなければならない、ということでなければ、男性用コンドームを正しく使う、というのが一番コストを抑えられそうです。 女性用コンドームのメリット・デメリット 女性用コンドームは、医師による処方箋(しょほうせん)は不要です。 そのため、インターネット通販などで購入ができます。 女性用コンドームを使うことにより、女性が自ら感染症の防止に関わることができるようになります。 女性用コンドームは、ピルなど経口避妊薬と違って、体のホルモンを操作することもないです(経口避妊薬と一緒に使うことで、更なる予防を可能にする場合もあります)。 また、男性が勃起状態でなかったとしても、外れる心配もないといえます。 性交時の感覚が、敏感になるのもメリットでしょう。 外側のリングが、性交時にクリトリスを刺激することがあるからです。 ポリエチレン製のため、ラテックス(天然ゴム)に、アレルギーがある人でも使えます。 さらに、性交の数時間前から装着が可能です。 女性用コンドームを装着している時でも、お手洗いにも行けます。 女性用コンドームのデメリット 女性用コンドームは、膣や外陰部、ペニス、肛門(肛門に使用した場合)などに不快感を覚える場合があります。 また性交時に、膣内に入りこんでしまうリスクも可能性としては否定できません。 初めて女性用コンドームを使う時には、挿入しずらいこともあるでしょう。 性交時に、音が出てしまうこともあるそうですが、この点については潤滑剤を使うことで回避できます。 また、女性用コンドームは現在の日本では入手が困難な傾向です。 男性用コンドームは普及率や避妊率の高さ、装着が簡単な点から、さまざまな場所で売られています。 それに比べて女性用コンドームは、どの点でも劣ってしまい、ほとんど供給されていないのが現状です。 女性用コンドームの使い方 女性用コンドームとは、実際にはどのようにつけたらよいのでしょうか。 女性用コンドーム・装着時のポイント 女性用コンドームはラテックス不使用のため、ゴムアレルギーの心配はいりません。 ですが、全ての人が使えるわけでもありません。 膣内や外陰部のかゆみ、かぶれ、膣出血、ただれなどの異常がある人や、パートナーの生殖器に炎症などがある場合も、使えないので必ず確認してください。 使用上の注意としては、男性用コンドームとの併用も不可です。 摩擦によって破れたり、正しい位置からずれる可能性があるので避けましょう。 また、女性用コンドームは「薄いフィルムのようなもの」です。 長い爪の女性など、破けたりしないように、取り扱いには十分気をつけましょう。 一回の性交に付き1つの使用となっています。 また使用後は速やかに精子がこぼれないように引き出してください。 また処分するときはトイレに流すと詰まる原因となるので絶対にしないでください。 女性用コンドームの使い心地 この女性用コンドーム、入手も難しく普及もしていませんが、使用した女性も実際にいらっしゃいまらす。 使ってみた正直な感想とは 女性用コンドームは、国内での販売は終了していて普通には買えないため、店頭では見かけません。 現在、女性用といわれている商品は、「女性に優しい男性装着」といったコンセプトの商品ばかりが出回っている傾向です。 女性が装着する商品は、「フェミドーム」または「マイフェミィ」といった名前でした。 国内での製造は元々なく輸入品でしたが、海外では今も製造されていて非常に安いそうです。 female condom(FC)という名前で、現在売られているものは、C2という「新型」だそうなので海外ではメジャーなのでしょう。 アメリカアマゾンでは購入できるそうますが、送料だけでが約1万円にもなるということですから、かなりの量を購入しないといけなくなりそうです。 ですが女性用コンドーム自体は何と、1個1ドル程度だといわれています。 購入方法が課題 何人かでシェアできれば、とはいってもモノがモノだけに、同購入というわけにもいきません。 デリケートな買い物だけに、欲しくてもなかなか買えない、という声も少なくはないでしょう。 国内で探し回った結果、ヤフーオークションで見つけた、という声がありました。 オークションで見つけたものは、昔に売られていたものと大して値段も変わらなかったから、ここで試して気に入ったら、アメリカアマゾンで買おうかと検討の方もいる模様です。 ヤフーオークションで「女性用コンドーム」で検索してみたところ、5個で3,500円(送料無料)というものがありました。 出品数はそれほど多くなさそうですので、見つけたら購入する、くらいの気持ちが必要になりそうです。 女性用コンドームの効果とは 薬品通販サイト「ケンコーコム」でも検索してみましたが、女性用コンドームではヒットしませんでした 2018年1月26日現在)。 同じように「LOVE COSME」や「ENJOY LOVE」といった通販サイトでも、「フェミドーム」という女性用コンドームが見られましたが、売り切れや販売終了のためなのか、実際に購入できる状態ではなさそうでした。 少子高齢化の歯止めがかからない現在ですが、望まない妊娠で体を傷つけるような結果にならないためにも、女性の皆さんには「自分の体は自分で守る」という気持ちを大切に持ってほしいと願うばかりです。 選択肢は、少しでも多いに越したことはありません。 国内でも近いうちに、再び購入できる環境が整ってくれたら、安心できる女性がもっと増えることでしょう。 ネットで素敵な出会いを見つけてみませんか? 時にはパートナーにうんざりすることも、街ですれちがった素敵な人に惹かれることもあるでしょう。 そんな時はネットで素敵な出会いを見つけて刺激的な日々をすごしてみてはいかがでしょうか。 出会い系サイトと聞くと怪しい気がしたり、変な人しかいないのでは?と思う方も多いかも知れませんが、年々SNSやインターネットでの出会いの数が急増し、現代の定番の男女の出会いの場として定着してきつつあります。 しかし当然ながら、運営がしっかりしていないサイトや、ほぼ詐欺のようなサイトが存在するので注意が必要です。 筆者が自信を持っておすすめするワクワクメールは10年以上続く健全な会社が運営していて、素敵な女性や男性がたくさん登録しているので、ぜひ一度つかってみてください。

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