自動車保険料 20歳。 年代別の自動車保険相場【2020年2月最新】

21歳~25歳の自動車保険料の相場。安くする方法って?

自動車保険料 20歳

【年齢・年代別】自動車保険料(任意保険料)の相場 10代・20代・30代・40代・50代・60代 自動車保険料は年齢・年代が大きく影響を及ぼします。 どの年齢までを補償対象にするかによって保険料にも大きな差がでてきます。 今回は、代理店型とネット型でシミュレーションしました。 10代の自動車保険料相場・目安 車両保険 一般 車両保険 車対車+A 車両保険なし 代理店型 566,970円 354,210円 221,560円 ダイレクト型 279,020円 174,120円 102,420円 【試算条件】 車種:ホンダフィット 平成26年 免許証の色:グリーン ノンフリート等級:6等級 運転者の範囲:本人・配偶者限定 年齢条件:全年齢補償 免許とりたての10代は等級が低く、また運転者の年齢条件も「全年齢補償」を選ばないといけないこともあって、保険料はどの年代よりも高めです。 ダイレクト型自動車保険でも年間で最低10万円、代理店型になると20万円以上かかる試算になります。 車両保険も付けると、さらに高額です。 親と同居している場合は、親の等級を引き継ぐことができますので、保険料を節約するためにはそちらの方法をおすすめします。 さらに26歳以上になると「26歳以上補償」を選べる自動車保険が多いため、保険料はどんどん安くなっていきます。 誕生日を迎えて年齢が変わった時は、自動車保険の契約内容を忘れずに確認しましょう。 30代の自動車保険料相場・目安 車両保険 一般 車両保険 車対車+A 車両保険なし 代理店型 189,740円 122,610円 81,400円 ダイレクト型 52,540円 32,900円 17,900円 【試算条件】 車種:ホンダフィット 平成26年 免許証の色:ゴールド ノンフリート等級:20等級 運転者の範囲:本人・配偶者限定 年齢条件:26歳以上補償 30代になると、保険料はさらに下がります。 上記は「26歳以上補償」で計算していますが、もっと年齢が上がると「31歳以上補償」や「35歳以上補償」を選べる保険が多いため、保険料はなおいっそうお得です。 最安の保険料で済ませるためにも、ゴールド免許とノンフリート20等級をぜひともキープしましょう。 40代の自動車保険料相場・目安 車両保険 一般 車両保険 車対車+A 車両保険なし 代理店型 150,830円 96,760円 63,700円 ダイレクト型 34,750円 24,730円 16,430円 【試算条件】 車種:ホンダフィット 平成26年 免許証の色:ゴールド ノンフリート等級:20等級 運転者の範囲:本人・配偶者限定 年齢条件:35歳以上補償 事故率が低い40代は、全年齢の中でもっとも自動車保険料が安くなる年代です。 車種や走行距離などにもよりますが、車両保険を付けても年間50,000円以内で収まる可能性があります。 中にはセゾンの「おとなの自動車保険」のように、40代の保険料をとくにリーズナブルにした保険もありますので、数社から見積もりをとって一番お得なところを選んでみてください。 50代・60代・70代の自動車保険料相場・目安 車両保険 一般 車両保険 車対車+A 車両保険なし 代理店型 153,800円 ~216,300円 98,370円 ~138,010円 64,130円 ~89,170円 ダイレクト型 35,670円 ~58,150円 25,180円 ~41,030円 16,500円 ~26,870円 【試算条件】 40代と同じ 50代以降は、年齢とともに少しずつ保険料が上がっていきます。 とくに60代以降は高齢ドライバーによる事故が増加してくるため、各社とも保険料を上げざるを得ないようです。 とはいっても、10代・20代ほど高くはなりませんし、ゴールド免許と20等級をキープすれば最低限の保険料で済ませられます。 子どもが家を出て運転者の範囲が変わったり、仕事をリタイアして通勤で車を使わなくなったりした場合は、かならず契約内容を見直しましょう。 【車のタイプ別】自動車保険料相場 普通車・コンパクトカー・軽自動車 補償内容 補償額 無制限 無制限 1000万円 3000万円 一般タイプ 上記はよくある一般的な任意保険例です。 こちらの補償内容で実際の保険料は下表のようになります。 【車種:プリウス、7等級、使用目的:通勤、使用者:家族限定】で見積もりをとっています。 普通車の自動車保険料の相場 年齢条件 年間保険料 20歳以下 11,5214円 21~25歳以下 91,200円 26~29歳以下 71,385円 30~34歳以下 65,857円 35~49歳以下 61,301円 50~54歳以下 64,897円 55~59歳以下 69,885円 60~64歳以下 74,649円 65歳以上 78,520円 年齢別に普通車の保険料を見積もってみると、 20歳以下が最も高いことがわかります。 これは20歳以下の方の事故率が最も高いからで、年齢が進むにつれて保険料は段階的に安くなっていき、35~49歳以下の年齢が最も保険料が安くなります。 そして50歳を超えると逆に保険料が高くなっていきます。 年齢を重ねるとどうしても咄嗟の判断力や動きが鈍くなってしまうため、事故率が上がるからです。 上記の結果から、普通車の場合の任意保険料の相場は "およそ6万円~12万円"であるということがいえます! ちなみに上記の保険料を少しでも安くしたければ、車両保険を「一般タイプ」から「なし」にすることで、年間の保険料は 2万円~5万円から節約できます。 しかし「なし」にすると自分の車への補償が全くなくなりますので、保険料は抑えながら自分の車への補償も欲しい方は「エコノミー+限定A」にすることをおすすめ致します。 コンパクトカーの自動車保険料の相場 普通車クラスの中でも排気量が1000cc~1500ccと小さめのコンパクトカーの自動車保険料相場を見ていきましょう! 年齢条件 年間保険料 20歳以下 112,214円 21~25歳以下 88,200円 26~29歳以下 68,385円 30~34歳以下 62,857円 35~49歳以下 58,301円 50~54歳以下 61,897円 55~59歳以下 66,885円 60~64歳以下 71,649円 65歳以上 75,520円 上記の結果から、コンパクトカーの場合の任意保険料の相場は "およそ5万円代後半~11万円代前半"であるということがいえます! コンパクトカーは普通車の中でもボディサイズが小さく、車両価格も比較的安く抑えられた車種が多いので、その分が保険料に反映されています。 軽自動車の自動車保険料の相場 次に同じ補償内容で軽自動車の場合の保険料相場を見ていきましょう!軽自動車は普通車と違い車両料率クラスというものが適用されないため、どの車種でも保険料は同じになります。 年齢条件 年間保険料 20歳以下 110,214円 21~25歳以下 86,200円 26~29歳以下 66,385円 30~34歳以下 60,857円 35~49歳以下 56,301円 50~54歳以下 59,897円 55~59歳以下 64,885円 60~64歳以下 69,649円 65歳以上 73,520円 軽自動車は普通車よりも年間保険料でいうと5,000円~10,000円ほど安くなります。 軽自動車は事故を起こした際の補償額が普通車よりもかなり安く抑えられることが多いためです。 上記の結果から、軽自動車の場合の任意保険料の相場は "およそ5万円~11万円"であるということがいえます! 次に年代別の保険料相場とその特徴を書きます。 参考として、代理店型の自動車保険は、ダイレクト型自動車保険はおよびの保険料で試算しています シミュレーション結果のため、実際の保険料とは異なる場合があります。 【車種別】自動車保険料の相場(車両保険あり・なし・エコノミー) 上記ではプリウスの例で保険料の相場を見てみましたが、普通車枠では他にもコンパクトカー、ミニバン、SUV、セダン、輸入車、スポーツカーなど、さまざまなタイプがあります。 他のタイプの車の保険料の相場はどのぐらいのものなのか、車両保険を1番手厚い「一般タイプ」、自損事故と当て逃げを保証対象外にして安くした「エコノミータイプ」、「車両保険なし」の3パターンでそれぞれ見積もりをとってみました。 コンパクトカー アクア セダン クラウン ミニバン ヴォクシー 輸入車 ゴルフ SUV エクストレイル スポーツカー ロードスター 見積もり結果 で見積もりをとって1番安いところを記載 タイプ 車両保険(一般) エコノミー 車両保険なし コンパクトカー 73,980円 53,500円 38,790円 ミニバン 85,432円 62,535円 45,985円 SUV 103,251円 89,561円 69,851円 セダン 91,200円 79,800円 62,350円 輸入車 98,584円 63,772円 39,652円 スポーツカー 112,000円 98,200円 79,800円 参考: 車種別自動車保険料の目安 上記見積もり結果から、それぞれの車のタイプ別の保険料の相場をまとめました。 年齢条件や車種によっても大きく異なりますので、あくまでも中間の相場です。 コンパクトカー 4~10万円 セダン 5~12万円 ミニバン 5~11万円 輸入車 5~12万円 SUV 6~12万円 スポーツカー 7~13万円 ただし注意したいのは、今回は26歳以上で9等級という条件でしたが、これよりも年齢条件が低いとより高くなりますし、等級が高いと安くなることもあります。 また車種によっても大きく異なります。 保険料の増減を考えて選ぶとよいでしょう。 【等級別】自動車保険料(任意保険料)相場 ノンフリート等級 車の任意保険料は、契約者のノンフリート等級によっても変動します。 ノンフリート等級(通称「等級」)とは、事故歴に応じて保険料の割引や割増を適用する制度のことです。 1~20までの等級に分かれており、はじめて任意保険に加入する人は6級(契約条件によっては7級)からスタートします。 等級が上がれば上がるほど、保険料の割引も大きくなるというしくみです。 逆に保険を使った事故を起こしてしまうと、翌年の等級がダウンします。 事故の内容にもよりますが、対人賠償保険・対物賠償保険・車両保険のいずれかを使った場合は3等級下がることが一般的です。 ただし、盗難や災害などで車両保険を使った場合は1等級ダウンとなります。 また、対人・対物・車両以外の保険金・特約だけが支払われた場合や、契約者にまったく落ち度のない事故で保険を使った場合などは、「ノーカウント事故」として等級に影響がないこともあります。 一度等級が下がっても、その後新たに事故がなければ、また翌年から1等級ずつアップしていきます。 等級による任意保険料のちがい それでは、ノンフリート等級によって任意保険料にどれくらいの差が出るのか、実際にシミュレーションしてみましょう。 いずれも条件は、「40歳・東京・免許証の色ブルー(初めて加入の場合のみグリーン)・排気量1501cc~2000cc以下・年間予想最大走行距離5,000km以上10,000km未満」に設定しています。 保険料は年間です。 ちなみに1等級や2等級の場合は、加入自体を断られる自動車保険が多いです。 やはり、事故は起こさないように細心の注意を払いたいものですね。 同じ等級でも「事故有」と「無事故」では保険料が異なる このように、ノンフリート等級によって任意保険料は大きく変わってくるのですが、同じ等級でも事故を起こしたことがあるかどうかによって、保険料は異なります。 たとえば同じ6級でも、はじめて自動車保険に加入した人と、事故を起こして6級に下がった人とでは事故のリスクが異なるからです。 以前はどちらの場合でも同じ「6級」として一律でカウントされていたのですが、2013年10月から「事故有係数」の制度が導入され、事故を起こした人のほうが割引率は低くなりました。 たとえばソニー損保は、以下のような割増引率を採用しています。 事故有係数は、保険事故を起こした翌年度から適用され、3等級ダウン事故の場合は3年間、1等級ダウン事故の場合は1年間つづきます。 ただし、その間にまた事故を起こしてしまうと長引くことになりますので(上限は6年)、注意が必要です。 免許取りたての人(6級)が任意保険料を安くする方法 任意保険料に大きく影響するノンフリート等級ですが、はじめて自動車保険に加入する場合は6級からのスタートとなりますので、保険料はどうしても割高になってしまいます。 しかも、はじめて保険に入るのは免許取りたての若い人が多いため、上のほうでもご説明したように、年齢条件によっても保険料が高くなりがちです。 しかし、実はその場合でも任意保険料を安くできる裏ワザがあります。 それは「家族から等級を引き継ぐこと」です。 たとえば子どもが免許取りたてだとしても、親や祖父母がずっと自動車保険に入っていて20等級になっている場合、その等級を引き継がせることができます。 つまり、免許取りたての子どもも20等級からスタートできるのです。 ただし、等級の引き継ぎは同居している家族間に限られますので、子どもが家を出る前に行なう必要があります。 等級の引き継ぎでは保険自体を譲ることになるため、親や祖父母も引き続き車に乗るなら、新たに保険に入り直さなくてはいけません。 その場合6級からのスタートになってしまいますが、親や祖父母なら年齢が35歳以上ですので、子どもの6等級に比べると保険料は安くなるはずです。 とくに20代前半までは保険料が高いため、同居家族がいる場合は等級の引き継ぎも検討してみてください。 都道府県毎に変わる自動車保険料相場 上でもご紹介したように、自動車保険料は車の使用地 都道府県 によっても変わります。 それは、交通事故の発生率によって「地域別料率」というものが決められているからです。 例として、アクサダイレクトの「」を利用して算出した主要都道府県の保険料をご紹介します。 【試算条件】 排気量:661cc以上1,500cc以下 運転者の年齢:40歳 免許証の色:ゴールド ノンフリート等級:20等級 走行距離:5,000km以上10,000km未満 一般車両保険 車対車+A 車両保険なし 東京都 29,590円 23,050円 17,150円 大阪府 35,580円 27,260円 20,940円 北海道 31,420円 24,750円 17,950円 宮城県 27,950円 22,500円 17,670円 愛知県 32,850円 25,740円 18,580円 福岡県 30,130円 24,180円 18,760円 沖縄県 30,130円 24,180円 18,760円 表を見るとわかるように、もっとも保険料が高いのは大阪府です。 次いで愛知県・北海道と、やはり年間の交通事故数が多い都道府県の保険料が高いことがわかります。 ロードサービスの加入有無で自動車保険料に影響はなし 多くの自動車保険では、ロードサービスがセットになっています。 ロードサービスとは、事故・故障・ガス欠などで車を動かせなくなった時や、キー閉じ込みなどのトラブルが起きた時のためのサービスです。 レッカー移動をはじめ、脱輪の引き上げ・バッテリーのジャンピング・キー開錠・給油など、さまざまなサポートを受けられます。 ロードサービスを利用しても、保険料に影響はない! ロードサービスで気になるのが、「利用したら翌年の保険料が上がるのでは…」ということですが、その心配はありません。 自動車保険で保険料が上がるのは、基本的に「保険を使った場合だけ」です。 具体的には、対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・車両保険のいずれかを使って保険金が支払われた場合のみ、となります。 これらの保険を使うと、ノンフリート等級が1~3等級ダウンしてしまいますので、その結果として翌年度の保険料がアップすることになるのです ノーカウント事故を除く。 一方、ロードサービスは保険ではなく、保険会社が提供するオプションサービスですから、利用しても等級は下がりませんし、保険料にも影響はありません。 必要な時には、遠慮なく使うようにしましょう。 ロードサービスが任意付帯になっている自動車保険は? ロードサービスは保険料に影響しませんが、厳密には「保険料の中にロードサービスの料金が含まれている」ともいえます。 ですから、JAFに加入している人や、クレジットカードにロードサービスが付帯されている人などは、「ロードサービスを外して少しでも保険料を安くしてほしい!」と思うかもしれませんね。 ロードサービスは自動付帯されている保険がほとんどなのですが、オプションになっている数少ない自動車保険として、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」と、チューリッヒの「ネット専用自動車保険」があります。 おとなの自動車保険では「ロードアシスタンス特約」、チューリッヒのネット専用自動車保険では「ロードサービス費用特約」として、それぞれ任意の特約になっていますので、不要な方は外してOKです。 ロードサービスを外すことで、年間1,000円~5,000円程度は保険料が安くなると思われます。 ただし、JAFには会員優待サービスがありますし、自動車保険のロードサービスと違って契約対象が「車」ではなく「人」のため、マイカー以外の運転時にもサービスを受けられる点がメリットです。 JAFを解約するかどうかは、加入する自動車保険のロードサービスの内容をじっくり確認した上で判断することをおすすめします。 保険料を安くする簡単な方法!.

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20歳で加入する自動車保険。相場はいくら?

自動車保険料 20歳

両親の保険料率を譲り受けるという方法 保険加入の場合、年齢による料率は避けて通ることのできないものですが、これまで両親が長く保険に加入している場合にはその保険を譲ってももらい引き継いでいくことができます。 たとえば世帯主が1台目のクルマで14年以上無事故で加入し続け最も高い20等級しているとすれば、それを子供に譲ってあげれば18歳から20歳の子どもの20等級というのはかなり安い保険料になるというわけです。 保険を譲った父親なり母親は新たにセカンドカー割引を使って7等級から加入しなおせば、18歳の子供が新規加入する際の6等級よりもはるかに安い加入料で保険を利用することができるようになるというわけです。 もはやご両親はクルマに乗らないというのであれば、クルマと保険をセットで譲ってもらうという方法も考えられます。 最近のリスク分散型の保険加入料でいいますと、どれだけ等級があがっていても60歳を超えますとその保険料は高くなりますから、50代のうちに等級を子供に譲るというのはかなり効率的な方法ということができます。 これがあらかじめクルマのある家庭における18歳から20歳の自動車保険を安くする最善の方法といえます。 詳細: 2. 家のクルマに乗るのなら世帯主の保険加入にまぜてもらう 同じ家族の等級利用でも、1台ある自宅の乗用車を18歳から20歳の子供も利用するというのであれば、家族限定の利用者に子供も含めるという方法が考えられます。 この場合はクルマの入れ替えはありませんが、世帯主の等級を利用することができ、新規に加入するよりもかなり安いコストで保険を利用することができるようになります。 もちろんこれまでに比べれば保険料は高くなりますが、18歳から20歳までは年をとらない限り保険料が安くなる方法が限られていますので、こうしたやり方もお勧めとなってくるのです。 地方都市などで1人1台クルマをもっていないと不便という状況ではないのなら、この方法でまずは自宅のクルマに乗ってみるというのが保険料を安くする有効な方法の1つです。 ネット通販の自動車保険を利用してみる もっとも安く自動車保険に加入できるのはネットの通販型自動車保険を利用してみるという方法です。 複数の保険会社を比較することで安い保険会社を見つけることができます。 ネット通販の自動車保険は販売コストやオペレーションコストを削減することで顧客の保険料を下げる努力をしていますし、ネットから申し込むだけで一定額の割引を行ってくれる会社もあるのでお得になるケースがあります。 ただし気をつけなくてはならないのは6等級の新規加入については積極的に引き受けていない保険会社が意外に多く、ネットから加入できる会社が限られるということです。 したがって一括見積もりサイトを利用して、見積もりのとれる会社を増やすことが必須の作業となってくるのです。 一度の入力で最大20社に見積もり依頼できる便利なサイト 保険会社はできるだけ事故を起こさなかった他社の既契約者を取り込むことを主目的にしていますので、新規の若い世代の顧客の保険を積極的に引き受けたがらない傾向が強くなっています。 高度成長期は若年層から取り込んで長い期間取引をするというライフタイムバリューを重視してきた保険業界だったのですが、今ではリスクの少ない顧客を多数取り込む方向に考え方が変わってきているのです。 農協の共済など、もともと加入料の安い保険もチェックしてみる 新規加入の初年度とにかく安い保険料を実現したいのであれば、ネット保険とは別に共済の自動車保険に加入してみるという方法もあります。 共済とはJAや全労済などで取り扱っています。 この共済は補償内容については通常の任意保険と変わりませんが、営利性が低く、医療保険なども単年ごとに加入者の保険料をもとに清算していくという形で損保とは運営方法が異なるため、安く加入することができるようになっているのです。 ネットの通販保険とは異なりますが、こうした保険への加入も安く上げるためにはお勧めとなります。 参考: 5. 車両保険の加入方法を工夫する 18歳から20歳の加入者の自動車保険加入で保険料に差がでるのは、車両保険の加入料を調整することです。 もともと事故率が高いこの世代は自動車保険の中でももっとも負担率が高まるのが車両保険です。 高額な新車や残価のたっぷり残ったクルマの場合は車両保険に入っていたほうが安心ですが、中古車として50万以下の価値しか残っていないようなクルマに「一般型」の車両保険を加入し、高い免責額を設定するぐらいであれば、壊してしまったら同程度のクルマを中古車で買い換えると割り切れば、そもそも車両保険に加入しないというのもひとつの方法になります。 一旦自損事故で一般型の車両保険を利用してしまえば3年間は等級が3つ下がることになりますから、翌年からの保険料は驚くほど高くなります。 しかも万が一全損になってしまっても中古車の流通価格をベースにしてしか保険料は支払われませんから、新車に変えられるわけではないのです。 とくにクルマに慣れるまで低年式車を使うと割り切るのであれば、車両保険に入らないと驚くほど保険料は安くなります。 またそこまで割り切らなくても安い保険料の車両保険を選択すれば、保険料はかなり安く抑えられることになります。 これが「エコノミー型」と呼ばれるもので対物でクルマを破損してしまったり、盗難にあったりといった基本的な車両保険の補償カバーだけはしっかりついていますので、自損事故で壊したときだけ自己負担を覚悟するのであればこうした保険に加入するのも手なのです。 参考: 大学生の子供の自動車保険を安くする方法 18歳~20歳といえば、ちょうど 大学生の年齢と重なります。 早々と運転免許を取得する人も多いでしょう。 ここまでご紹介した内容とかぶるところも多いのですが、大学生のお子さんの自動車保険料を安くする方法もいくつかご紹介したいと思います。 わかりやすくするために、"子供が自分用の車をもつ場合"と、"親の車を運転する場合"の2つのケースに分けてご説明します。 大学生の子供が自分用の車をもつ場合の自動車保険を安くする方法 親の自動車保険 等級 を引き継がせる 大学生の子が自分の車をもつ場合は、親の車とは別に保険を契約する必要があります。 この場合、上でもご説明した「親のノンフリート等級を子供に譲る」という方法がおすすめです。 もし親が20等級だった場合、本来なら6等級からスタートするところを、いきなり20等級から始められますので、子供の保険料はかなり安くなります。 譲った親のほうは6等級からやり直しになりますが、年齢的に大学生の子が6等級からスタートするよりも安く済みますし、子供の車を1台目、親の車を2台目にすれば「セカンドカー割引」が適用され、親は7等級から始められます。 ただし、等級の引き継ぎにはいくつかの条件があり、それを満たしていないと適用になりません。 まずタイミングとしては、「入替車を新規取得した時」などに限られますので、子供の車を購入して初めて自動車保険に入る時がチャンスです。 また、等級の引き継ぎができるのは同居している親族間に限られるため、子供が家を出ている場合は対象になりません。 住民票を移していなくても、生活の拠点が実家になければ別居とみなされますので、気をつけましょう。 セカンドカー割引を利用する 大学生の子供が自分用の車を取得するけれど、なんらかの理由で等級引き継ぎが難しい場合は、セカンドカー割引の利用がおすすめです。 セカンドカー割引は、その名のとおり2台目の車に適用される割引ですので、親が車を所有していれば対象になる可能性があります。 しかも、1台目の車は別の保険会社で契約していてもOKです。 セカンドカー割引が適用されると、ノンフリート等級が6等級ではなく7等級からスタートするため、保険料が安くなります。 ただし、セカンドカー割引にもいくつかの条件があります。 以下はその一部です。 1台目の車の等級が、2台目の車の保険始期日時点で11等級以上であること• 1台目・2台目ともに自家用8車種であること• 2台目は今回初めて自動車保険を契約する車であること• 車両保険の免責金額を高く設定する ただでさえ高くなりやすい大学生の自動車保険料ですが、車両保険をつけるとさらにはね上がります。 一番いいのは、少しくらいぶつけてもあまり気にならないような中古車を買って、車両保険をつけないことですが、そうもいかない場合は車両保険のつけ方を工夫するしかありません。 その1つが、上でもご説明した「エコノミータイプ 車対車+A 」の車両保険にすることです。 そのほうが「フルカバータイプ 一般型 」に比べると、保険料はかなり割安になります。 もう1つの方法は、免責金額を多めに設定することです。 免責金額とは自己負担分のことで、この金額を高くしておいたほうが車両保険から賄われる分が少なく済むため、保険料が安くなります。 多くの自動車保険では、「10-10」が免責金額の最高額になっていることが多いです。 この場合、1回目の事故でも2回目の事故でも10万円を自己負担します。 車両保険を安くするなら、ぜひ免責金額は多めに設定しておいてください。 大学生の子供が親の車を運転する場合の自動車保険を安くする方法 「子供特約」のある自動車保険を選ぶ 子供が親の車を運転する場合は、親の自動車保険に子供を加える形になりますが、20歳以下の子供を運転者に含めるだけで保険料ははね上がります。 多くの自動車保険では、運転者の年齢をもっとも若い人に合わせる必要があるため、たとえば18歳~20歳の子供を含めるとなると、一番保険料が高い「全年齢補償」という区分に変更する必要があるのです。 そこで注目したいのが、「 子供特約」のある自動車保険。 子供特約とは、記名被保険者 親 の年齢条件は変えずに、子供の年齢条件を別に設定できるというもので、少し前までいくつかの自動車保険がとり入れていました。 しかし、どんどん廃止されていき、2018年現在このシステムを採用する自動車保険は、セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」のみとなっています。 おとなの自動車保険は、ちょうど大学生の子供がいる可能性が高い「40代・50代」の保険料の安さを売りにしている保険です。 そのため、子供特約を継続せざるを得なかったのではないか、と思われます。 実際には「子供特約」という名称にはなっていませんが、おとなの自動車保険で運転者に子供を含める場合、子供の分の保険料が上乗せされる形になりますので、ほかの自動車保険よりも割安になる可能性が高いでしょう。 1日自動車保険は、補償期間が1日~最長7日までの短期の保険で、1日あたり500円から入れます。 セブンイレブンでも申し込みや支払いができて便利です。 1日自動車保険は、「契約する本人またはその配偶者が所有する車」は対象外ですが、親の車は同居でも別居でも対象となります。 「進学で親元を離れているけれど、里帰りした時に親の車を借りることがある…」という場合にもぴったりですね。 18歳~20歳の若者にとって1番安い保険料の自動車保険はどれ? 18~20歳ドライバーがもっとも安く加入できる自動車保険は、どこなのでしょうか? 以下の見積もり条件をもとに、保険料のリーズナブルなダイレクト型自動車保険8社から見積もりをとってみました。 いずれも年額を一括払いした場合の金額です。 運転免許証の色:グリーン• ノンフリート等級:6等級• 車の使用目的:日常・レジャー• 年間走行距離:7,000km• 運転者の範囲:契約者本人• 車:トヨタ アクア NHP10• おもな使用地:東京• 車両保険:エコノミー 車対車+A• いずれの保険でも、18~20歳が運転する場合は「全年齢補償」という年齢条件になるため、21歳未満であれば保険料に違いはないようです。 今回の見積もりでは、車両保険 エコノミー 付きでもっとも安かったのがセゾン自動車火災という結果になりました。 セゾン自動車火災は、40代・50代の保険料が安いことで知られる「おとなの自動車保険」を取り扱う会社ですが、若年ドライバーの保険料も安いのは意外な結果といえそうです。 ほかには、三井ダイレクト損保・セコム損保・イーデザイン損保などが20万円台前半となっています。 ソニー損保も安いのですが、年齢の関係からか車両保険をつけられなかったため、車両保険なしで加入したい方には選択肢の一つとなるでしょう。 ちなみに、自動車保険の中には未成年者が契約できるところとできないところがあります。 多くの保険では20歳以上から契約可となっていますので、その場合は20歳以上の人を契約者とし、18歳・19歳のドライバーは記名被保険者にする、という方法をとる必要があります。 保険料を安くする簡単な方法!.

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【20歳以下の自動車保険】18歳・19歳・20歳の保険料の相場はいくら?|保険料を安くするには

自動車保険料 20歳

自動車学校へ通って無事に免許を取得、念願のマイカーデビュー!と思ったら、自動車保険の保険料を見て愕然とした…という経験をした20歳未満の方は少なくないのではないでしょうか。 20歳以下、つまり免許の取得が可能な18歳から20歳までの若い世代が自動車保険に加入する際に保険料が高くなってしまう理由としては、• 運転者の年齢を限定することで割引となる「21歳以上限定特約」を適用できない• 他の世代と比較して事故発生率が高いため、相場よりも保険料が高く設定されてしまっている といったことが挙げられます。 若いうちから高額の保険料を払うことは大変ですし、マイカー取得費用の月々の返済なども合わさって、さらに大きな負担になってしまうかもしれません。 そこでこの記事では、そんな20歳以下のドライバーの方が自動車保険の保険料を相場より少しでも安くするための方法についてご紹介していきます。 自分の車ではなく親の車を運転するという場合には、親の保険の「運転者の範囲」を確認してもらう必要があります。 運転者が「限定なし」であれば問題ないのですが、「本人限定」や「本人と配偶者限定」となっていると、子供が運転して事故を起こしたときに補償の対象外となってしまうためです。 その場合、運転者の範囲を「本人と配偶者、同居の親族と別居の未婚の子」まで拡大する「家族限定特約」に変更してもらいましょう。 なお、等級にもよりますが、「限定なし」から何らかの「限定あり」に変更した場合、保険料の差額が1万円を超えることも珍しくありません。 親が支払う月々の保険料も安いに越したことはないですから、ぜひ「家族限定特約」を付けてもらいましょう。 また、「年間のうちこの数日間だけ限定を外したい」という場合には、保険会社へ相談することで、日割り計算で算出してもらった保険料を追加で支払って補償を受けることもできます。 事故やイタズラ、飛び石などが原因で自分の車に損害が出てしまった際に利用することができる車両保険ですが、事故の内容によっては、保険を使うことによってかえって損をしてしまう場合もあります。 車両保険を使って車の修理をすると、事故の内容によって翌年の等級が1もしくは3ダウンするため、当然支払う保険料は高くなってしまいます。 1等級ダウンの場合は1年間、3等級ダウンの場合には3年間「事故アリ」の保険料が適用されるため、翌年以降の保険料割り増し分と車の修理費用を比較すると、割り増し分のほうが高くなってしまう場合もあります。 特に20歳以下の契約の場合、車両保険を付けないことで同年代の平均よりもかなり安い保険料で加入することもできる場合があります。 せっかく補償をつけていても、トータルで考えると自分で修理代金を支払ったほうが安く済む、というようなこともありますので、車両保険は付けない、というのも一つの選択でしょう。 車両保険は免責金額を設定することで大幅に保険料を抑えることができます。 免責金額とは、保険会社が保険金を支払う場合に、その 損害額に対する補償のうち補償を受けられるほうが自己負担する金額のことをいいます。 保険会社から見ると、賠償しなければならない保証総額から、設定した金額を支払い免除するものです。 つまり 免責金額を高く設定すると、保険料の節約になります。 しかし、保険料は安くなりますが、その分リスクも大きくなります。 自損事故での自己負担額が必要になってきます。 相手のいる事故は自分一人では防ぐことはできませんが、自損事故に関しては安全運転を心がけることで防ぐことができます。 18歳から20歳の運転に慣れてきたころが一番危ないと言いますが、事故は起こさないように基本を忘れずに運転してほしいものです。 免責を割り引かれる金額は、保険料に対して割引で引かれるため、保険料が高くなる18歳から20歳の方には効果的なのです。 18から20歳の方の保険料を安くする方法を解説してきましたが、保険料を安く抑えるには何よりも 様々な保険会社で見積もりを取ってその中から最も良い条件の保険に加入することで、 より安く、補償も充実した保険に加入することが可能です。 ですが、保険会社は全部で 30社以上もあり、その中から一つの保険を選ぶのは時間的にも難しいですし、何よりも面倒ですよね。 しかし、 自動車保険の一括見積サービスを利用すれば、 スマホやPCで簡単に 5分で自動保険見積もりができ、その中から自分に最も適した自動車保険を選ぶことができるんです! ちなみに利用料は 無料、見積もりだけでもOK!多くの方々が利用し自分の車に合わせて、最大で5万円もお得に自動車保険を利用しています。 ここまで、20歳以下の方がどのようにして自動車保険の保険料を安く抑えることができるか、7つの方法を見てきました。 「家族限定特約」を付けた同居の親の車に乗る• 同居の家族から等級を引き継ぐ• 親名義の契約に「セカンドカー割引」を適用する• 使うかわからない車両保険は付けない• 自己負担する「免責金額」を設定する• 軽自動車や中古車など、より保険料が安い車種を選ぶ• 運転者を本人に限定する これらを参考にしてなるべく安くて良い保険に加入できるよう、それぞれの保険会社の月々の保険料や補償内容をよく見て比較検討してみましょう。 この記事が、20歳以下の若いドライバーの皆さんの安心・安全なカーライフの一助になれば幸いです。

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