牛乳 石鹸。 牛乳石鹸の赤箱と青箱の違いは?それぞれの特徴や、実際に使用してみた感想

牛乳石鹸赤箱は、洗顔で毛穴の黒ずみも落ちるのに肌はしっとりに

牛乳 石鹸

赤ちゃんに使うなら青箱?赤箱?違いは? 「牛乳石鹸」といっても固形と液体。 赤箱と 青箱がありますが、今回は固形石鹸の青箱と赤箱を どちらが赤ちゃんに向いているのか、比べてみました。 明確な違いといえば香りでしょうか? 青箱は、そこか懐かしい優しいTHE石鹸という香り、 赤箱は青箱よりお花の匂いがします。 どちらも好きな匂いですが、赤ちゃんには優しい香りが良いと思うので 青箱の方がおすすめかな。 と思います。 実際、アンケートでも 65%のママが青箱を使っています。 牛乳石鹸は赤ちゃんに使える?乳児湿疹への効果はある それでは、青箱の「牛乳石鹸」の方がどちらかというと赤ちゃんには良さそうということで 実際に詳しく成分を見ていきたいと思います。 皮膚科の先生にも聞いてみたので、参考になさって下さい。 牛乳石鹸の成分 牛乳石鹸ホームページに公開されていた青箱の成分です。 【牛乳石鹸(青箱)成分】 石ケン素地 香料 乳脂(牛乳) スクワラン 水 ステアリン酸 酸化チタン EDTA-4Na 出典:牛乳石鹸HPより すごくシンプルな成分表示ですよね。 意外なのが牛乳メインだと思っていた成分なんですが 「石鹸素地」「香料」「乳脂」がメインなんですよね。 また、それら油脂を化学反応させ得られる、脂肪酸も「石ケン素地」の原料として用いられます。 当社の場合、「石ケン素地」の原料は、主に天然の油脂である牛脂とヤシ油を用いて作られています。 出典:牛乳石鹸HPより 牛乳がメインではないけれど、 新鮮なミルクから作られるバター(乳脂)はしっかり入っており 乳脂はお肌のうるおいを保ってくれます! 皮膚科で赤ちゃんに使っていいか聞いてみた! 赤ちゃん用の高価な石鹸を使っていても、あまり乳児湿疹が良くならず 行きつけの皮膚科に相談したら、なんと 牛乳石鹸を勧められました! 赤ちゃんに悪い成分は入っておらず シンプルな成分なので問題ないそうです。 むしろ、石鹸で洗いすぎるのが問題なようで、しっかり保湿することが大切をアドバイスを受けました。 また、 固形という形状も良いそうです! それは・・・固形って泡立てるために水を混ぜますよね それで、 成分が薄まるので肌への負担は少なくなるとのこと。 液体せっけんは界面活性剤など余計なものがはいっている場合もあるので、固形はお勧めだそうです。 私も愛用している石鹸なので、とっても嬉しいお言葉でした。 赤ちゃんに使えるしコスパは最高! 牛乳石鹸を使ってから、すぐに効果が出たわけではないですが 子供の 乳児湿疹も徐々になくなり、今ではピカピカもちもちのお肌です。 しかも、以前使っていた赤ちゃん用ソープより 断然安い! アトピーの場合は、きちんと医師の診察を受けて使用してください。 使う時は、良く泡立ててから極力こすらないように優しく洗ってあげて下さいね! 赤ちゃんの髪の毛は牛乳石鹸で洗って大丈夫? 頭の部分は皮脂腺が多く存在しているので、体用の石鹸では皮脂を落としきれません。 もし皮脂が残っていると逆に乳児湿疹が悪化する可能性もあります。 牛乳石鹸の公式サイトにも、「洗髪には、シャンプーのご使用をおすすめします」と 書かれている通り 、頭は専用のシャンプーを使用しましょう! 牛乳石鹸のココが良かった! 実際に牛乳石鹸を日々使い続けて、良いところをまとめてみると ・コスパが良い!1個(85g)80円! ・泡立ちがしっかりもっちり(肌によく密着) ・成分がシンプル ・優しい香り ・泡切れよくヌルヌル感がのこらない ・洗い上がりがつっぱらない いまでは家族全員が牛乳石鹸愛用しているほど、我が家にはには欠かせない牛乳石鹸ですが 乳児湿疹に必ず効果があるとは証明されていませんので 心配な方は、肌質や湿疹の症状を医師に相談してから使用してくださいね。 また 牛乳アレルギーのある赤ちゃんには、牛乳石鹸は使用しないでください!.

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牛乳石鹸の洗顔効果がすごい!牛乳石鹸の効果と正しい使用方法

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【目次】牛乳石鹸の赤箱と青箱の違いは?それぞれの特徴や、実際に使用してみた感想 牛乳石鹸ってどのようなもの? 数多くの石鹸の中でも昔から人気があり、赤ちゃんからご年配の方まで一緒に使用できるのが牛乳石鹸です。 こだわりの釜だき製法で、手間暇を惜しまず丁寧に作られています。 主に含まれている成分は、乳脂 牛乳 ・水・ステリアン酸・酸化チタン・EDTA-4Naです。 ステリアン酸はヤシ油や牛脂等の天然油脂に多く含まれている高級脂肪酸で、乳液やファンデーションにも含まれてます。 クリームの伸びを調整するための成分です。 牛乳石鹸の赤箱、青箱ともに上記の成分が含まれています。 香料と品質安定剤も含まれているため、香料が気になるという場合は、掛かりつけ医にご相談の上使用してみてください。 幼少期は敏感肌で使用する石鹸が限られていて、ひどい乾燥肌だった筆者は通年牛乳石鹸を愛用していました。 当時掛かりつけだった皮膚科の先生に、どの石鹸を使用しても肌が荒れてしまうことを相談したところ、牛乳石鹸を勧められました。 実際に使ってみたところ、肌荒れや乾燥の症状が落ち着いたという経験があります。 【牛乳石鹸】赤箱の特徴と使用感を紹介 牛乳石鹸の赤箱は、肌をしっとりとさせたい時にぴったりです。 肌がカサカサしてしまう時期に使いやすい石鹸で、秋や冬など乾燥が気になる時期におすすめ。 また、紫外線ダメージもケアする潤い成分が配合されています。 【牛乳石鹸】赤箱の特徴 牛乳石鹸の赤箱には、青箱に含まれていない成分が1つ配合されています。 それはスクワランという成分で、動物や植物から抽出されるものです。 人間の体内にもある潤い成分の一種で、保湿化粧水にも含まれている天然由来成分の一種。 継続的に使用していくことで、お肌にスクワランが浸透していき、カサカサとしていた個所が次第にしっとりとしてきますよ。 スクワランは30代前後から急激に体内から減ってしまうため、保湿に力を入れたい時にも便利です。 お子さまの乾燥肌のケアと同時に、ママの潤い補給も行えますよ。 【牛乳石鹸】赤箱の使用感まとめ 実際に牛乳石鹸の赤箱を使用した感想をまとめていきます。 泡立ちの様子と香り• 泡立てネットを使用して泡を立てると、キメの細かな泡ができて少しとろみを感じます• 泡そのものは柔らかさを感じつつも、ひとつにまとまり、泡を二つに割ると角が立ちます• 石鹸に水分を付けると、ローズの香りがします• 泡切れが良く、サッとお湯で流しただけでもすっきりと泡が落ちてくれます• 洗った後もローズの香りが楽しめ、石鹸のぬめりもなくすっきりと使用できます 身体や顔を洗った際に感じたこと• 少しとろみのある泡なので、水分があまりにも多いと泡立て中に泡が落ちることもあります• 泡立てネットを使用すると、簡単にたくさん泡が作れます• 身体に使用した際、泡がスーッと肌の上を滑っていく感覚がします• 作った泡はへたらないので、扱いやすく、こすりつけない限りはしっとりな泡を楽しめます• 洗顔として使用した後、ほとんど肌がつっぱりません• たくさん泡を作って洗顔すると、ローズの香りの柔らかな泡が堪能できます• 普段香りの弱い石鹸やボディソープを使用している場合、石鹸使用中はローズの香りが若干強く感じるかもしれません 使用後の印象• 石鹸を洗い流した後も、しっかりとローズの香りが感じられる• 入浴後、肌がつっぱらない• 保湿成分が配合されているので、肌がかさつかず滑らかな肌質を実感できる• 翌日もローズの香りが肌に残っていますが、腕など使用箇所を意図的に確認するとわかる程度の香り• 顔に使用しても翌日には香りがあまり気にならない• 保湿成分配合なので、継続使用することで肌がよりしっとりする効果が期待できる 洗った後にローズの香りが楽しめるので、お風呂で石鹸をするのが楽しみになりますよ。 女の子から大人の女性まで、安心して使用できるため、ご家族での使用にもおすすめです。 香りをより長く楽しみたいという方や、保湿成分が高いものを使用したいという方には赤箱がおすすめです。 翌日もしっとりとした肌触りだけでなく、ほのかな香りも実感できます。 牛乳石鹸 赤箱 価格 : 1個 100円(税抜) 内容量 : 100g 香り : ローズ 【牛乳石鹸】青箱の特徴と使用感を紹介 牛乳石鹸の青箱は、基本的にさっぱりとした使用感が特徴です。 少しオイリーな肌質の方におすすめ。 そうとはいっても保湿成分が配合されているので、使用後に時間が経つとお肌がカサカサになってしまうということはありません。 【牛乳石鹸】青箱の特徴 大きな特徴は、使用すると肌がさらりとした仕上がりになることです。 赤箱が発売してから21年後の1949年から現在も愛されている石鹸です。 【牛乳石鹸】青箱の使用感まとめ 実際に牛乳石鹸の青箱を使用した感想をまとめていきます。 泡立ちの様子と香り• 泡立てネットを使用したらすぐに泡が立ちます• ふんわりしたテイストで、泡同士を二つに割ってみるとツンとした角が立ちます• 泡自体が、子どもでも扱いやすくて自分で体を洗えます• 泡のキメが細かく、こすりつけない限り泡がしっかりと生きます• ジャスミンの香りがほのかに香るので、石鹸の香りに敏感な方におすすめできます• 優しい香りなので、洗顔に使用しても香りが気になりすぎることはありません 身体や顔を洗った際に感じたこと• 腕や足にたっぷりと使用したくなる、気持ちの良い泡です• 刺激になる成分が入っていないので、敏感肌の方だけでなく、子どもが使用しても安心です• 泡の伸びも良く、使用するのが楽しくなります• たくさん泡を立てて顔に使用してみると、心地よい泡が顔全体を包みこみ、ジャスミンの香りを感じます• 泡切れも良く、シャワーで流すだけですっきりと石鹸が落ちます• ぬめりは一切ないので、顔に使用しても安心です 使用後の印象• 泡を洗い流した直後は、少し肌がつっぱるような感じがします• しばらくすると肌のツッパリも気にならなくなり、タオルドライを行った後は肌がさらりとします• 保湿に重点を置く場合は若干物足りないかもしれませんが、お肌が乾燥してしまうことはありません• さっぱりとした使用感で、夏の汗でべったりとしたときやじめじめとする梅雨時期にもおすすめです• 翌日にはあまり香りは残っていません 敏感肌でも安心して使用できて、香りも強くないので、お花のような香りが気になる方にもおすすめ。 使用している時や使用後すぐは、ジャスミンの香りが楽しめますが、やはり香りは控えめです。 季節を問わず、継続的に使えます。 牛乳石鹸 青箱 価格 : 1個 80円(税抜) 内容量 : 85g 香り : ジャスミン.

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『牛乳石鹸』はニキビ跡にも良い石鹸なのか?

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青箱は衣類のシミ落としや食卓の台布巾を洗うのに使っています。 昔は特にこだわりなく、いろんなボディソープを使っていたこともあるんですが、 子どもが産まれて、 肌荒れでいろいろあったときから、ほとんどこの固形石鹸になりました。 なぜ、青箱と赤箱を両方買って使い分けているかというと、 赤箱の方が値段が高いけれど、しっとりとするから。 下記は牛乳石鹸のホームページからの引用です。 は、お肌の保護成分としてミルク成分(乳脂)を配合し、ジャスミン調の香りで、ソフトな泡立ち、さっぱりした洗いあがりの商品です。 は、ミルク成分(乳脂)を青箱に比べてより多く配合しています。 さらに、うるおい成分(スクワラン)を配合し、ローズ調の香りで、豊かでクリーミィな泡立ち、しっとりとした洗いあがりの商品となっています。 基本は固形ですが、泡や液体の商品もあります。 シミ落としに 「強力泡ハイター」とか、「ウタマロ石鹸」が良いと聞いて使ってみたことがありますが、なんだかんだいって、 青箱の牛乳石鹸と同じくらいの効果だと思います。 牛乳石鹸でゴシゴシ真剣にシミ落としをして、落ちなかった…というシミを、すぐにハイターやウタマロでゴシゴシ洗っても、やっぱり落ちない。 逆に、ハイターやウタマロで洗って落ちないもの汚れは、牛乳石鹸でも落ちない。 どっこいどっこいです。 それなら、 安くて肌荒れの心配のない牛乳石鹸の方がいい! 素手で洗っても手荒れがないんです。 子どもが産まれると、普通に洗っても取れないシミを下洗いしたり、手洗いするものが増えて、手袋をしないと自分の手もボロボロになってしまいます。 でも、私は手袋が嫌いで、手軽に洗いたいタイプだったので、重宝しています。 手洗い用の石鹸として、子どもは泡で出てくるポンプタイプの手洗い石鹸が大好きなので、それも洗面台に常備しています。 保育所などでも泡タイプだし、お客様も固形石鹸を使うのに抵抗感がある方がいると思うので、そこはこだわりなくポンプを置いています。 私もポンプの方が早く手が洗えるので、ポンプタイプをよく使っています。 テーブルを拭くたびにハイターにつけなくても、石鹸で泡だらけにすると雑菌を除去してくれるので、水洗いだけして放置してしまって雑菌の臭いがしていたような布巾も、臭いが消えてすっきりします。 (雑菌の数を調べたりしたことがないので具体的なことはわかりませんが、使ってみるとわかると思います) ここ(キッチン)にも、固形石鹸だけでなく、ポンプの液体せっけんをひとつ置いています。 料理中にいったん手を洗う時に便利なので。 いろんな商品がありますが、基本的に固形の 牛乳石鹸だけで済むことが多いと思います。 タイトルについているアメリカで禁止になった科学物質19種類の中で、日本の薬用せっけんに使われている可能性のある危険なものは、トリクロサンとトリクロカルバンのようです。 もちろん、日本で使われている薬用せっけんすべてに入っているわけではなく、また、同じ種類でも、購入するタイミングによって入っている成分が違うそうです。 購入するときに裏の成分表示をしっかりと確認して購入されるとよいと思います。 また、危険といってもただちに危険というものではなく、 感染症に弱くなる 母乳にも移行し腸内細菌叢に影響がある 耐性菌を作る といったものらしいので、 「キャー薬用せっけんを使っている!今すぐこれ捨てなきゃ!」 というたぐいのものではないので、ご安心を…。 薬用せっけんがどうのこうのというより、私が言いたかったのは、牛乳石鹸がいい!!ということ。 成分にこだわると「無添加せっけん」と表示されたものや「薬用」などと表示されたもの、良質なものを…となるのですが、こだわりすぎると、お値段が…。 そこそこ安くてそこそこいい品を手に入れるのが大好き。 3個100円の石鹸には負けるけれど、青箱はかなり安い。 赤箱だってひとつ100円以下。 そんなに 安いのにニキビのお顔の洗顔にもいいし赤ちゃんにもいいと言われています。 無添加商品や「天然の…」と表示されたもの、ニキビ専用の洗顔フォーム、赤ちゃん用の沐浴剤、アトピー用の商品などはたくさんあります が、かなり高額なものが多い。 高ければ高いほど良い商品のように思ってしまいがちですが、そうでもない。 そこが一番伝えたかったところです。 出産前の沐浴講習で助産師さんからも、いろんな成分が入っている沐浴剤を使うよりシンプルに牛乳石鹸でしっかり汚れを落として、しっかり保湿をすすめられましたし、実際、それが一番だと実感しました。 そして、肌の弱い子の場合、私はシンプルにワセリンで保湿することをおすすめします。 3つのカテゴリーに参加しています。 応援ありがとうございます! shimausj.

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