楽天 モバイル esim。 楽天モバイル(MNO)のeSIMはiPhone XR以降で使える!?1年間無料でiPhoneをDSDV運用可能に

【楽天モバイル】物理SIMではなく直接eSIMを申し込んでiPhoneで使う手順、方法

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楽天のeSIM 機種変更などeSIMの差し替えには3,300円必要 RakutenMiniの「eSIM」を、手持ちのiPhoneでも使ってみようと思われた方も多いかもしれません。 しかし。 「eSIM」を楽天ミニからiPhoneに移すのに、再設定手数料が3,300円(税込)かかります。 eSIMを移動させるときには「eSIM再設定」が必要になり、都度申し込みが必要となります。 物理的SIMとはココが大きく異なり、eSIMの入れ替えは、単に入れ替えれば済むというモノではありません。 eSIMを入れる機種はしっかりと確認が必要になります。 RakutenMiniの「eSIM」をiPhoneに移す機種変更方法 RakutenMiniで使っている「eSIM」をiPhoneに移すには、まず手続きが必要です。 1、楽天モバイルの「my楽天モバイル」から、各種手続きに入ります。 2、SIM交換をタップ 3、 再設定のタブを選び「再発行を申請する」をタップ 4、申込内容の確認画面が表示されるので「確定する」をタップ この「確定する」をタップすると、Rakuten MiniのeSIMはアンインストールされます。 5、次にmy 楽天モバイルトップページを見ると「申込番号」が表示されているので、その下の「>」をクリック 6、「楽天回線の開通手続きを行う」をクリック 7、画面上にSIM初期設定のQRコードが表示されます ここまでが、my 楽天モバイルでの作業になります。 そして、ここからは、新しくeSIMを使いたいiPhoneでの作業になります。 8、iPhoneホーム画面で歯車マークの「設定」をタップ 9、「モバイル通信」をタップ 10、「モバイル通信プランを追加」をタップ 11、カメラが起動するので、上記「7」で表示されたQRコードを読み取ります。 12、「モバイル通信プランを追加」をタップ。 アクティベーションに少々時間がかかる場合があります。 13、「副回線」をタップ 14、「音声通話とデータ」をタップ 15、「LTE, VoLTEオン」にチェックを入れて、「OK」をタップ 16、「LTE, VoLTEオン」にチェックが入っていることが確認できたら、左上の戻る矢印をタップして戻ります。 17、「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップ 18、APN設定「rakuten. jp」を入力 入力箇所は2か所。 「モバイルデータ通信」と「インターネット共有」の「APN」入力エリアに「rakuten. jp」と入力。 これでAPNの設定は完了し、iPhoneで楽天モバイルのeSIMが使えるようになります。

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【完全ガイド】楽天モバイルのeSIMを申し込み・交換・変更・設定手順と対応機種も紹介【Rakuten UN

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下の「契約プラン」を選択 右上の「各種手続き」を選択 「SIMカード交換」を選択 SIMカードタイプを「変更」 eSIMを選択 再発行理由を選択し「再発行を申請する」 申込番号部分を選択 「楽天回線の開通手続きを行う」をタップ eSIM発行用のQRが表示されます(上記はイメージ) 最後は「Rakuten MiniでQRを読み込んでください」とのメッセージが表示されますが、Rakuten mini発売時はRakuten mini専用だったeSIMが、現在では他のデバイスでも導入可能となっています。 また、SIM再発行手数料に関してはだったところ、無料サポータープログラムではeSIMに関しては現時点では0円となっています。 Rakuten UN-LIMIT本契約では手数料は3,000円 追記:この記事の検証後4月から無事サービスインした のRakuten UN-LIMITですが、正式プランのユーザーはeSIMの再発行に手数料3,000円かかる模様。 連続した再発行はSIMカード交換が選択できなくなる場合あり 「モバイル通信」を選択 「モバイル通信プランを追加」 先ほど表示したQRコードを読み込みます 「モバイル通信プランを追加」を選択 追加された回線を選択 上部から名称を変更できます 「Rakuten」など分かりやすい名前がおすすめ 「モバイルデータ通信ネットワーク」を選択 APNに「rakuten. jp」を記入 以上でiPhoneは楽天の自社回線ネットワークに接続できます。 なお、通話も問題なく利用できました。 他社で利用中のiPhoneへの追加回線におすすめ 4月8日よりサービス開始した楽天モバイルの自社回線正式サービス「Rakuten UN-LIMIT」は初年度無料でというもので、楽天の電波の届くエリア内では強い力を発揮するものの現時点ではまだエリアは発展途上。 全域auローミングで賄っているエリアはともかく、楽天網があるエリアではauローミングが提供されておらず、飲食店の中などでは電波の届かないケースもしばしば。 無制限なもののエリアが限られているという特性上、 エリアに不安の無いドコモなどの他社回線を組み合わせて使う事で 弱点を補い合い、便利に使う事ができます。 今回の楽天のeSIMの社外端末への解放は、 既に他社でeSIM対応iPhone(XS、XR以降)を使っていて楽天回線も使いたいといった方には朗報。 楽天で対応Androidスマートフォンを購入する必要なく、シンプルに無制限回線だけ追加できるのは非常に好都合です。 楽天モバイルが販売する楽天回線対応スマートフォンのような楽天回線・au回線の細かい切り替え制御には期待できないという点はあるものの、既にSIMフリーのiPhone+物理SIMの楽天自社回線SIMで使っている感覚としては問題なく使えている印象です。 1年間無料の楽天モバイルに申し込んだものの、使う端末が無いといった方にも今回のeSIM導入はおすすめの手。 対応機種であるSIMロック解除済みのiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxをお持ちの方は是非検討してみてください。

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【完全ガイド】楽天モバイルのeSIMを申し込み・交換・変更・設定手順と対応機種も紹介【Rakuten UN

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iPhone SEなどのeSIM対応iPhoneで楽天モバイルのeSIMを使ったDual SIM運用 eSIMに対応するiPhone XS世代以降の機種で楽天モバイルのSIM(物理SIM、eSIMとも)がある程度使えることは、すでに各所で報告されています。 当サイトでも確認済みです。 そこで、実際にiPhone SEを使って、楽天モバイルのeSIMとUQモバイルの物理SIM(nanoSIM)の組み合わせを試してみたいと思います。 なお、私は楽天モバイルを物理SIMで開通済みのため、これをeSIMに切り替える作業も合わせて行います。 リンク: リンク: 楽天モバイルの物理SIMをeSIMに変更する手順 では、早速楽天モバイルの物理SIMをeSIMに切り替えてみましょう。 切り替えは楽天モバイルの会員ページである「my 楽天モバイル」から行います。 楽天モバイルのトップページの右上にあるメニューを開き。 「my 楽天モバイル」をクリックします。 楽天アカウントでログインします。 「契約プランを表示」 「各種手続き」から「SIMカード交換」 理由は「その他」。 「SIMタイプ」が「nanoSIM」となっているので「変更する」を選びます。 (そうしないとnanoSIMが再発行されてしまいます) 「eSIM」を選び「再発行する」 内容を確認して「次へ進む」で申し込み完了です。 SIM再発行手数料(税込3,300円)は楽天モバイルの支払い手段に後日請求されます。 直後にメールが2通届きますが、手続きには直接必要ないのでここでは割愛します。 画面が遷移すると、先ほど申し込んだ再発行の申し込み番号が表示されているので、「>」をクリックします。 遷移した画面で「楽天回線の開通手続きを行う」をクリック。 左上に「準備中」と表示されていますが、気にせず進みます。 するとQRコードが表示されます。 これでeSIMを利用できる状態になりました。 なお、この段階ですでに楽天モバイルの物理SIMは使えなくなっていますので、なるべく早くiPhone側でeSIMを利用する操作をしましょう。 iPhoneに楽天モバイルのeSIMを設定する 続いてiPhone側の操作です。 設定アプリの「モバイル通信」を開いて「モバイル通信プランを追加」します。 QRコードリーダーが立ち上がるので、先ほどのQRコードをスキャン。 「モバイル通信プランを追加」します。 モバイル通信プランの名称を設定できます。 上の「楽天モバイル」というのは変更前の物理SIMで使っている名前です。 「副回線」のところをタップして任意の名前に変更できます。 (ただし、既存のものと同じ名前は使えません) 私は「楽天モバイル eSIM」としました。 「続ける」で先へ進みます。 あとで設定・変更できるので、可能なものは後回しで良いでしょう。 ここまででiPhoneにeSIMを追加できましたが、このままでは楽天回線で通信・通話ができませんので、続けて設定を行います。 (楽天の物理SIMで設定済みの場合も、eSIMは別回線扱いになるので再度設定が必要です) iOSの設定アプリで「モバイル通信」-「楽天モバイル eSIM」-「音声通話とデータ」で「LTE, VoLTEオン」を選択して「OK」します。 (「楽天モバイル eSIM」の部分はさきほど設定した名称に応じて変わります) 次に設定アプリで同じ「楽天モバイル eSIM」の下にある「モバイルデータ通信ネットワーク」でAPNを「rakuten. jp」に変更します。 (図で隠れている下の方にもあるので注意です) 最後にデータ通信と音声通話でそれぞれ利用する回線を選択します。 設定アプリの「モバイル」通信で「モバイルデータ通信」を「楽天モバイル eSIM」に、「デフォルトの音声回線」を「UQmobile Japan 」にしました。 (「UQmobile Japan 」はUQモバイルの回線に私が付けた名前なので、ご自分の回線名に読み替えてください) 楽天モバイルのeSIMの設定ができているので、左上のアンテナピクトがちゃんと表示されるようになりましたね。 これで設定は終了です。 この状態で楽天モバイル(楽天エリア内)での通信とWindows 10からのテザリング、楽天モバイル番号への受信(通話)、UQモバイル番号での発信(通話)と受信(通話とSMS)ができることまで確認済みです。 ついにほぼ理想のDual SIM環境が整ったかも iPhone SEに楽天モバイルのeSIMとUQモバイルの物理SIMをセットして、通信は楽天、通話はUQという環境を構築できました。 この環境の維持費は、楽天モバイルが1年間無料、UQモバイルは「ぴったりプランS」で当初およそ1年間は1,980円。 つまり、合計で月額1,980円となります。 「STAY HOME」状態のため現時点では外出先での楽天モバイルの実力を試しきれていませんが、自宅周辺ではかなり快適かつ全く問題なく利用できているので、完全乗り換えが可能になることを期待しています。 楽天モバイルのMNOサービスは始まったばかりで、しっかり使えるかどうかを見極めるにはまだ時間が必要です。 完全に乗り換える前に、既存の実績ある回線(私の場合はUQモバイル)を維持しつつ、楽天の通信し放題も利用できる、理想的なDual SIM環境をiPhoneで構築できたと思います。 リンク: リンク: リンク: リンク: リンク: リンク:.

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