桔梗 信玄 餅 食べ 方。 『桔梗信玄餅のカントリーマアムを食べてみた(^w^)』by ◆◆くまパンダ◆◆ : 桔梗屋東治郎 富士吉田店

信玄餅の食べ方で正しいのは?開け方のコツとうまい変わった食べ方は?

桔梗 信玄 餅 食べ 方

信玄餅って? 「信玄餅」とは、餅の分類ではなく、商品の名前です。 餅(または求肥)に黒蜜ときなこをたっぷりまぶして食べる餅菓子です。 「信玄餅」の有名メーカーといえば、「めざましテレビ」や「カンブリア宮殿」などの多数メディアにも紹介され、コンビニとのコラボ商品も発売し話題になった、「桔梗屋」の 「桔梗信玄餅」が思い浮かびます。 実はこの他に、「金精軒」というメーカーが作った、 「信玄餅」という商品が存在します。 今回は「桔梗屋」と「金精軒」、この2社の信玄餅の違いについてご紹介します。 桔梗屋とは 歴史 「桔梗屋」は山梨県の和菓子メーカー。 昭和35年頃の洋菓子ブームに対抗すべく、三代目の中丸幸三氏が商品開発に取り掛かります。 「日本人の嗜好に合うものは何か」を考え、山梨県で食べられている「安倍川餅」をヒントにして生まれたのが「桔梗信玄餅」です。 「安倍川餅」はお盆の時期にしか食べないのに対し、「桔梗信玄餅」は1年中食べることができ、現代風にコンパクトにしてあります。 信玄餅発売の翌年、武田信玄と上杉謙信の戦いを描いたNHK大河ドラマ「天と地」が放送を開始。 舞台の山梨県がメディアに取り上げられ、「桔梗信玄餅」は山梨の銘菓として全国的に知られることになります。 2012年~3年連続 モンドセレクション金賞受賞、2017年 JR東日本おみやげグランプリお菓子部門で金賞を受賞しています。 桔梗信玄餅 桔梗信玄餅は、かわいい巾着に入って売られています。 きなこの中に餅が3切れ入っています。 カップから餅をひとつ持ち上げて黒蜜をかけたり、カップから全て餅を出して上から黒蜜をかけたりと、食べ方は色々あります。 公式サイトに詳しい食べ方が書いてあるので、良かったらご覧ください。 金精軒とは 「金精軒」は、明治三十五年より100年以上続く山梨の和菓子メーカー。 「金精軒」の「信玄餅」は、戦国武将・武田信玄が出陣の際、非常食糧として欠かせなかった切り餅をヒントに誕生したものです。 「信玄餅」は 「全国菓子博覧会」第18回で有功金賞、第19回で審査総長賞を受賞しています。 金精軒の信玄餅 外見は桔梗信玄餅と非常に似ています。 2つの信玄餅の違い 見た目がそっくりな2社の信玄餅。 どのような違いがあるのでしょうか? 元祖は桔梗屋? 「信玄餅」という名前は、「金精軒」の登録商標です。 桔梗屋の信玄餅は1968年(昭和43年)に発売され、金精軒の信玄餅は1972年(昭和47年)に発売されました。 桔梗屋の信玄餅のほうが最初に発売したのに、先に金精軒が「信玄最中」という名前が似ている商品を発売していたため、桔梗屋は争いを避けるために「桔梗信玄餅」と名前を変えます。 その後金精軒が「信玄餅」を発売し、登録商標を取ります。 複雑ですね…。 作り方の違い• 「桔梗信玄餅」は、多くのの砂糖や水飴が使用され、冷めてもやわらかく日持ちする調理方法で作られた「求肥」を使用しています。 「信玄餅」は国産の餅米粉から作られた餅を使用し、餅本来の風味を生かすために、求肥にする加工をぎりぎりまで抑えています。 つまり「桔梗信玄餅」は「求肥」、「信玄餅」は「ほぼ餅」を使っています。 両方とも原料は、砂糖・餅粉・黒蜜・きな粉・水飴。 防腐剤、合成保存料は不使用。 日持ちは「桔梗信玄餅」は12日間、「信玄餅」は10日間程。 餅を使っている「信玄餅」のほうが少し短いです。 手に入りやすさ 「桔梗信玄餅」はオンラインストアがあり、全国の一部スーパーマーケット(ガーデン自由が丘、イオンなど)、催事などで販売されているため、比較的手に入りやすいのに対し、「信玄餅」はオンラインストアを除いて、山梨県以外では手に入りません。 食べた感想• 「桔梗信玄餅」は、きなこや黒蜜のそれぞれ輪郭がはっきりしています。 求肥は弾力があり、甘味もしっかりあります。 「信玄餅」は、きな粉や黒蜜が甘さ控えめで、風味もおとなしく、餅本来の食感や味を楽しんでもらおうとしているように感じます。 餅自体はとろっ、もちっとしていてやわらかく、弾力はそこまでありません。 まとめ 味に関してはそれぞれ良さがあり、甲乙を付けるのは難しいのですが、個人的には味がはっきりしている「桔梗信玄餅」のほうが好みでした。 山梨に行ったときに、両方買って食べ比べしても楽しいかもしれません。 読んでいただき、ありがとうございました。 店舗情報 桔梗屋 甲府本館• 住所:〒400-0867 甲府市青沼1-3-11• 電話:055-233-8800• 住所:〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2211番地• 電話:0551-35-2246• 営業時間: 9時~18時• 定休日:木.

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桔梗信玄餅の公式の食べ方「番外編」を試す

桔梗 信玄 餅 食べ 方

少し前、インターネット上で「信玄餅」の正しい食べ方が意外すぎると話題になりました。 気になったので試してみました。 「信玄餅」というのは山梨県を代表するおみやげもので、山梨県内の各地で売られています。 購入したのは、山梨県北杜市白洲町にある金精軒の「信玄餅」です。 実は、金精軒の「信玄餅」のほかに、同じく山梨県の和菓子店・桔梗屋の「桔梗信玄餅」というのもあるみたい。 「信玄餅」というのは金精軒の登録商標らしく、桔梗屋の方は信玄餅ながら「桔梗信玄餅」という商品名なんだそう。 どちらも、 風呂敷に包まれた小さなカップに、きな粉にくるまれたお餅と黒蜜が入っているんだけれど、まったく違う商品というワケね。 インターネット上で話題になっていたのは、桔梗屋の公式ホームページに掲載されている「桔梗信玄餅のお召し上がり方 番外編」。 なので、「桔梗信玄餅」の食べ方を参考にしつつ、金精軒の「信玄餅」で試してみました……ややこしいですね、ハイ。 注目を集めた「桔梗信玄餅」の食べ方とは、まず風呂敷を広げてその上にお餅ときな粉をのせ、黒蜜をかけて風呂敷で包み、馴染むようによくもんでから食べるというもの。 やってみると……お餅にきな粉と黒蜜がしっかり絡んで、ええ感じ! きな粉も飛び散らないし、ええ感じ! ただ、ビジュアルがちょっと……やっぱり、お皿に移して食べるのが一番お上品かもしれませんね。 (写真、文=夢野うさぎ) 参照元:、.

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『桔梗信玄餅のカントリーマアムを食べてみた(^w^)』by ◆◆くまパンダ◆◆ : 桔梗屋東治郎 富士吉田店

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信玄餅って? 「信玄餅」とは、餅の分類ではなく、商品の名前です。 餅(または求肥)に黒蜜ときなこをたっぷりまぶして食べる餅菓子です。 「信玄餅」の有名メーカーといえば、「めざましテレビ」や「カンブリア宮殿」などの多数メディアにも紹介され、コンビニとのコラボ商品も発売し話題になった、「桔梗屋」の 「桔梗信玄餅」が思い浮かびます。 実はこの他に、「金精軒」というメーカーが作った、 「信玄餅」という商品が存在します。 今回は「桔梗屋」と「金精軒」、この2社の信玄餅の違いについてご紹介します。 桔梗屋とは 歴史 「桔梗屋」は山梨県の和菓子メーカー。 昭和35年頃の洋菓子ブームに対抗すべく、三代目の中丸幸三氏が商品開発に取り掛かります。 「日本人の嗜好に合うものは何か」を考え、山梨県で食べられている「安倍川餅」をヒントにして生まれたのが「桔梗信玄餅」です。 「安倍川餅」はお盆の時期にしか食べないのに対し、「桔梗信玄餅」は1年中食べることができ、現代風にコンパクトにしてあります。 信玄餅発売の翌年、武田信玄と上杉謙信の戦いを描いたNHK大河ドラマ「天と地」が放送を開始。 舞台の山梨県がメディアに取り上げられ、「桔梗信玄餅」は山梨の銘菓として全国的に知られることになります。 2012年~3年連続 モンドセレクション金賞受賞、2017年 JR東日本おみやげグランプリお菓子部門で金賞を受賞しています。 桔梗信玄餅 桔梗信玄餅は、かわいい巾着に入って売られています。 きなこの中に餅が3切れ入っています。 カップから餅をひとつ持ち上げて黒蜜をかけたり、カップから全て餅を出して上から黒蜜をかけたりと、食べ方は色々あります。 公式サイトに詳しい食べ方が書いてあるので、良かったらご覧ください。 金精軒とは 「金精軒」は、明治三十五年より100年以上続く山梨の和菓子メーカー。 「金精軒」の「信玄餅」は、戦国武将・武田信玄が出陣の際、非常食糧として欠かせなかった切り餅をヒントに誕生したものです。 「信玄餅」は 「全国菓子博覧会」第18回で有功金賞、第19回で審査総長賞を受賞しています。 金精軒の信玄餅 外見は桔梗信玄餅と非常に似ています。 2つの信玄餅の違い 見た目がそっくりな2社の信玄餅。 どのような違いがあるのでしょうか? 元祖は桔梗屋? 「信玄餅」という名前は、「金精軒」の登録商標です。 桔梗屋の信玄餅は1968年(昭和43年)に発売され、金精軒の信玄餅は1972年(昭和47年)に発売されました。 桔梗屋の信玄餅のほうが最初に発売したのに、先に金精軒が「信玄最中」という名前が似ている商品を発売していたため、桔梗屋は争いを避けるために「桔梗信玄餅」と名前を変えます。 その後金精軒が「信玄餅」を発売し、登録商標を取ります。 複雑ですね…。 作り方の違い• 「桔梗信玄餅」は、多くのの砂糖や水飴が使用され、冷めてもやわらかく日持ちする調理方法で作られた「求肥」を使用しています。 「信玄餅」は国産の餅米粉から作られた餅を使用し、餅本来の風味を生かすために、求肥にする加工をぎりぎりまで抑えています。 つまり「桔梗信玄餅」は「求肥」、「信玄餅」は「ほぼ餅」を使っています。 両方とも原料は、砂糖・餅粉・黒蜜・きな粉・水飴。 防腐剤、合成保存料は不使用。 日持ちは「桔梗信玄餅」は12日間、「信玄餅」は10日間程。 餅を使っている「信玄餅」のほうが少し短いです。 手に入りやすさ 「桔梗信玄餅」はオンラインストアがあり、全国の一部スーパーマーケット(ガーデン自由が丘、イオンなど)、催事などで販売されているため、比較的手に入りやすいのに対し、「信玄餅」はオンラインストアを除いて、山梨県以外では手に入りません。 食べた感想• 「桔梗信玄餅」は、きなこや黒蜜のそれぞれ輪郭がはっきりしています。 求肥は弾力があり、甘味もしっかりあります。 「信玄餅」は、きな粉や黒蜜が甘さ控えめで、風味もおとなしく、餅本来の食感や味を楽しんでもらおうとしているように感じます。 餅自体はとろっ、もちっとしていてやわらかく、弾力はそこまでありません。 まとめ 味に関してはそれぞれ良さがあり、甲乙を付けるのは難しいのですが、個人的には味がはっきりしている「桔梗信玄餅」のほうが好みでした。 山梨に行ったときに、両方買って食べ比べしても楽しいかもしれません。 読んでいただき、ありがとうございました。 店舗情報 桔梗屋 甲府本館• 住所:〒400-0867 甲府市青沼1-3-11• 電話:055-233-8800• 住所:〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2211番地• 電話:0551-35-2246• 営業時間: 9時~18時• 定休日:木.

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