トコ ちゃん ベルト いつから。 トコちゃんベルトはいつからつけるの?効果は?

トコちゃんベルトは産後いつからいつまで!?正しいつけ方と効果 !

トコ ちゃん ベルト いつから

妊娠中はトコちゃんベルト2!効果やつけ方・使い方・サイズは? 2018年4月17日 こそだてハック 骨盤の緩みは腰痛や尿漏れを引き起こす原因にもなるため、産前・産後の骨盤ケアはとても大切です。 でも、「骨盤ケアグッズは種類がたくさんあって選び方がわからない」と思う人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、多くの先輩ママたちに支持されている「トコちゃんベルト2」について、効果や使い方、サイズの選び方をご紹介します。 妊娠中の骨盤の状態はどうなっているの? 妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されます。 このホルモンによって骨盤の靭帯が緩み、骨盤が開きやすくなることで、お産のときに赤ちゃんがスムーズに出てきてくれるようになります。 しかし、妊娠中に骨盤が開きすぎたり緩みすぎたりすると、腰痛や坐骨神経痛を引き起こす原因になることもあります。 また、産後の尿漏れや下半身太りといったトラブルにつながるとも考えられています。 妊娠したら、骨盤ベルトのような骨盤ケアグッズを使って、トラブルなしの安産を目指しましょう。 関連記事 トコちゃんベルト2とは?トコちゃんベルト1や3との違いは? 妊娠中から使える骨盤ベルトで有名なのが「トコちゃんベルト」。 妊娠中から産後に緩んだ骨盤を支える骨盤ケア用品です。 トコちゃんベルトにはいくつかの種類があり、大きく分けて1・2・3(I・II・III)と3つのタイプがあります。 今回ご紹介する「トコちゃんベルト2」は、骨盤を前から後ろに支えるベルトで、腰痛がある人、恥骨結合に緩みがない人、またトイレは近くなったけどどこにも痛みがない人に向いていて、妊娠初期から産後まで使えます。 妊婦さんや出産後のママによく使われているのが、このタイプです。 「トコちゃんベルト1」は、骨盤を後ろから前に支えるベルトで、恥骨結合部が開いている人や、骨盤の開きや緩みがひどい人に対して、妊娠初期から産後まで使用できます。 「トコちゃんベルト3」は、思春期から老年期まで幅広い世代に向けた骨盤ケアベルトですが、妊娠中に使うことはNGとされています。 トコちゃんベルト2 出典: 税込価格 6,128円~ サイズ S/M/L/LL 色 白/紺 関連記事 トコちゃんベルト2の使い方・つけ方は? トコちゃんベルト2は、素肌の上に腹巻を着け、その上から着用します。 さらにその上にショーツを重ねて履きます。 トコちゃんベルトの正しいつけ方 1. 穴にベルトを通し、輪の状態を作る 2. 椅子または床に座ってベルトに足を通す 3. 立ち上がって、またはひざ立ちになって、サイドの縫い目が左右均等になるように位置を整える 4. お尻に密着するように面ファスナーを止める 5. お尻の下に本や座布団を敷いて仰向けになり、お尻の位置を床から15~20cmの高さを保つように骨盤を持ち上げ、骨盤高位の姿勢で5分ほど横になる 6. ゆったりと左右にひざを揺らしたり安静にしたりを繰り返しながら、内臓が上がり、ゆるみができるのを待つ 7. 面ファスナーを一度はがしてから筋肉の力でお尻を寄せ、ゆるみができた分だけそっとベルトを引き、お尻に密着させ面ファスナーを再度止める 8. ゆっくりと起き上がりベルトの下に余った腹巻を折りあげ、その上からショーツをつける トコちゃんベルト2のサイズの決め方は? トコちゃんベルト2のサイズは、立った姿勢で測ったヒップサイズの平均値で選びます。 ヒップサイズ(骨盤の周り)の測り方 前を向いて足をそろえてまっすぐに立ち、恥骨のあたりからお尻の一番出ているところにメジャーを1周させてサイズを測ります。 数ヶ所サイズを測り、一番太かった値がサイズを選ぶ基準です。 トコちゃんベルトは伸びにくい特殊な素材を使用しているので、ヒップサイズに応じたベルトサイズを選択しましょう。

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妊娠中はトコちゃんベルト2!効果やつけ方・使い方・サイズは?

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ママたちが妊娠中から産後にかけて腰痛や恥骨痛を訴える背景には、骨盤関節を支える靭帯や筋肉の緩みがあると考えられています。 そこで、緩んだ骨盤関節の代わりに、骨盤を外から支える骨盤ケア用品としてトコちゃんベルトは開発されました。 骨盤支持により骨盤が安定することで、腰にかかる負担が軽減します。 考案したのは、助産師の渡部信子さん。 日本で古くから使われている「さらし」の巻き方と、整体の手技で使われる骨盤チューブの理論を取り入れています。 産後の骨盤矯正は近年になって研究が進んでおり、腰痛や肩こり、血行不良によるむくみ、体形戻し、ダイエットとの関連性が注目されています。 産後のママのマイナートラブルの解消に向け、自分の身体に合った骨盤ケアを行っていきたいですね。 トコちゃんベルトは全部で3種類あり、それぞれを症状によって使い分けることで産前から産後まで骨盤をサポートします。 「トコちゃんベルト1」と「トコちゃんベルト2」の2種類は妊娠初期から産後2ヶ月まで着用可能です。 「トコちゃんベルト3」は妊娠中は使えません。 トコちゃんベルトを使い始める時期は子宮が大きくなる臨月や産後すぐが多いですが、ボディラインの崩れの予防のために妊娠初期から着用する人もいます。 妊娠中期から産後2ヶ月までは骨盤の安定感を増すために、2種類のベルトを着けるダブル巻きが推奨されています。 トコちゃんベルトをいつまで着けるのかは個人差がありますが、着けても外していても変わりがなくなったら着けるのをやめましょう。 ウエストサイズで見るパンツなどと違い、トコちゃんベルトはヒップサイズで選びます。 しっかりと骨盤を支えるため、できるだけ素肌に近い状態で正しいサイズを測定していきましょう。 ヒップサイズを測定するときは立ったままの姿勢で行います。 足を揃えて真っすぐに立ち、恥骨付近からメジャーを水平に回していきます。 ヒップの一番ふくらんでいるところを通るのがポイントです。 トコちゃんベルトは伸びにくい素材を使用しているため、サイズダウンを見込んで小さめのサイズを購入するときつく感じてしまうことがあります。 また、ダブル巻きをする場合や腹巻きを使用する場合など、下に挟み込んで使用するときは余裕があるサイズを選びましょう。 ダブル巻きとは2種類のベルトで骨盤支持を行う方法です。 トコちゃんベルトは後ろから前にしめるタイプと、前から後ろにしめるタイプの2種類がありますが、ダブル巻きをすることで前後両方から引き寄せが可能となり、骨盤がより安定します。 ダブル巻きではトコちゃんアンダーベルトRENEWもしくはトコちゃんアンダーベルトとトコちゃんベルト2を使います。 アンダーベルトを後ろから前に巻き、その上にトコちゃんベルト2を巻く「ダブル巻き2-1」が基本的な方法です。 「ダブル巻き2-1」でも骨盤が安定しないときは、アンダーベルトを前から後ろに巻き、トコちゃんベルト2をその上に装着した「ダブル巻き2-2」を試してみましょう。 トコちゃんベルトは発売以来20年の歴史を刻み、多くのママたちの声を受け、少しずつ商品を強化してきました。 3種類のトコちゃんベルトとダブル巻きアイテムが、個人差の大きい妊娠中~産後のママの身体をしっかりとサポートしてくれますよ。 使い方がわからないときは、骨盤教室やセミナーでトコちゃんベルトを使用した骨盤ケアを学べるのもうれしいですね。 2018年11月には一般社団法人日本マザーズ協会が主催するアワードで、「マザーズセレクション大賞」を受賞するなど、トコちゃんベルトを愛用しているママや医療関係者からも高い評価を獲得しています。 骨盤ケアに多方面からアプローチできるトコちゃんベルトを使って、産前産後を元気に乗り切りましょう。

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トコちゃんベルトは産後いつからいつまで使える?付け方や効果は?

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産後の骨盤ベルトをいつからつけるかは病院によって意見が違う 先ほど、産前から使用できるとお伝えしましたが、病院によっていつからつけるのがいいのか意見が異なるようです。 というのも、 普通分娩をした場合と、帝王切開によって出産した場合があるからです。 普通分娩の場合は、いつからというのを気にすることなく、産後すぐにでも使用することができます。 また、産後はすぐに骨盤ベルトを使うようにと看護師さんから指示をくれる病院もあるようです。 状況が異なる帝王切開の場合は、いつから使っていいのかの判断は難しいです。 病院によって違うというより、妊婦さんの傷の状態や痛みなど個人によって異なるので、担当先生に相談してからの使用となります。 産道を通らずに出産したのだから骨盤のゆがみもないし、骨盤ベルトなんて必要ないと思ている方もいるようです。 しかし、赤ちゃんがお腹の中で大きくなるにつれて骨盤は開いているものです。 しかし帝王切開の手術をしたのですから、お腹に傷もあり痛みも長引くため、すぐに骨盤ベルトを使用するのはダメ。 体型を戻すためにも早く使いたいと思う気持ちもあるとは思いますが、 1ヶ月検診をめどに担当の先生にいつから使用していいのか確認しましょう。 傷の状態や痛みにもよりますが、1ヶ月後から許可が出る方もいれば、2、3ヵ月後と個人差があるので焦りは禁物です。 痛みが落ち着いてからの使用でも間に合うので、いつから大丈夫なのかというよりも、まずは傷口の回復を優先するようにしてください。 帝王切開時の産後の正しい付け方: 産後の骨盤補正で人気のトコちゃんベルトはいつから使用できる? トコちゃんベルトは、妊娠中の腰の痛み、産後の骨盤ケアをする商品の中でも一番知名度もあり人気です。 この商品は、 産婦人科や助産師さんなどからも紹介されており、使用方法の教室なども開催されています。 いつから使用できるのかというと妊娠初期から使用可能です。 使用期間は妊娠していない時期~産後2ヶ月までとなっていますが、2ヶ月後でも歪みが安定する半年ぐらいまで使用するのが一般的です。 2ヶ月以降は骨盤ベルトだけに頼らず、骨盤体操などを取り入れて歪みや腰痛のケアをするのもおすすめされているので、推奨期間が2ヶ月までとなっています。 また、妊娠産後に限らず産前の腰痛ケアの際にも使用できるので、1つ持っていると長い期間活躍してくれます。 産後の骨盤ベルト以外で人気のワコール産後用ガードルはいつから使える? ワコールのマタニティガードル骨盤サポートは、産後用ガードルの中でも一番人気です。 トコちゃんベルトなどの骨盤ベルと専用とは違い、 シェイプアップも兼ねたガードルとなっています。 お腹やウエストのシェイプアップ効果はもちろん、産後の緩んだ骨盤もケアしてくれるのも嬉しいですよね。 産後のシェイプアップは3か月間が重要と考えられているので、産後半年以内にはケアする必要があります。 ワコールガードルがいつから使えるのかというと、産後1ヶ月後~2ヶ月後となっています。 もちろん、産後の体調や帝王切開の傷や痛みの様子を見てからとなるので、締め付けても大丈夫なことを確認してから使用しましょう。 口コミなどを見ると、体型が戻らず慌てて半年後から使用している方もおり、産後ダイエットに活躍しているようです。

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