お中元お礼状 ビジネス 6月。 ビジネス用お中元のお礼状の書き方と文例集!メールはマナー違反?

「お中元のお礼状」書き方と例文テンプレート!暑中見舞い文例も

お中元お礼状 ビジネス 6月

「お中元のお礼状」書き方のポイント お中元を頂いたら3日以内にお礼状を出す お中元を頂いた時は、すぐにお礼状を出すのがマナーです。 お中元をいただいてから遅くとも3日以内を目安にお礼状を出します。 お中元のお返しの品は必要ありませんが、お返しの贈り物をする時でも、お礼状は必要です。 お礼状は封書の手紙が一般的ですが、はがきでも差し支えありません。 会社の部下や親しい知人など、普段からメールでやりとりをしている人には、お礼の挨拶をメールで送ることも一般的となっています。 メールの場合でも、次に説明するお礼状に明記するべき内容をふまえて書くようにします。 お礼状には「4つの内容」を明記する お礼状は形式に従って簡潔に、次の4つの要点を述べます。 長く書く必要はありません。 <お礼状の構成>• 【1】時候の挨拶・季節の挨拶(前文) <例>「暑い日が続いておりますが、〇〇様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 【2】お中元の品物へのお礼(本文) <例>「このたびは、けっこうなお中元のお品を頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。 【3】日ごろの感謝や気遣いいただいたことへのお礼(本文) <例>「いつも変わらぬお心遣いに感謝いたしております。 【4】結びの言葉(末文) <例>「暑さに向かいます折から、ご自愛のほどお祈り申し上げます。 まずは書中にてお礼申し上げます。 最後に日付・差出人名を書く 日付は元号年で書くのが一般的です。 「暑中見舞い」としてお礼状を出すこともできる 7月15日を過ぎて8月8日頃の立秋までは、暑中見舞いの挨拶状を送る時期です。 この時期にお礼状を送る時は、お礼状の挨拶文を「暑中お見舞い申し上げます」と書くこともできます。 立秋を過ぎたら「残暑見舞い」の時期になるため、「残暑お見舞い申し上げます」という挨拶文がよいでしょう。 「お中元のお礼状」例文テンプレート お中元のお礼状の例文を状況別にテンプレートで紹介します。 ビジネスや目上の人への手紙の場合は、先に説明した構成の前文である「時候の挨拶・季節の挨拶」の前に「拝啓」を書き、「結びの言葉」のあとに「敬具」を書いて終わるようにします。 取引先への文例 拝啓 盛夏の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のお引き立てにあずかり、まことにありがたくお礼申し上げます。 さて、このたびは結構なお中元の品を賜り、まことにありがとうございました。 平素は一方ならぬご支援ご協力をいただいておりますうえに、このようなお心づかいをいただき、恐縮いたしております。 酷暑の折から、皆様のご健勝と貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずはとり急ぎ書中にてお礼申し上げます。 敬具 取引先担当者への例文 拝啓 日増しに暑さが厳しくなってまいりましたが、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。 本日、けっこうなお中元のお品を拝受いたしました。 平素は、一方ならぬご協力をいただいております上、このようなお心遣いをいただき、恐縮いたしております。 時節柄、皆様のご健康と貴社の一層のご繁栄をお祈りいたしております。 略儀ながら暑中にてお礼申し上げます。 敬具 上司から部下への例文(妻の代筆) 部下からのお中元のお礼状は妻が代筆することがあります。 代筆の場合は、夫が喜んでいることや、よろしく伝えていることなどを述べます。 日増しに暑さが厳しくなってまいりましたが、〇〇様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、本日はお心尽くしのお中元のお品を頂戴しまして、まことにありがとうございました。 平素より夫がお世話になっておりますのに、このようなお心遣いをいただき、恐縮に存じます。 夫はもとより家族一同、よろこんで賞味させていただきました。 主人もくれぐれもよろしくと申しております。 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。 まずはお礼まで。 部下に気を遣わせないように今後のお中元を断る時は、次のような例文があります。 日を追うごとに暑くなりますが、お元気でご活躍の由、何よりと存じます。 さて、本日は結構なお中元のお品をお贈りいただきまして、ありがとうございました。 いつも主人がご助力いただいておりますのに、お心遣いをいただき、恐縮しております。 今回は有難く拝受させて頂きますが、今後はどうかお気遣いなさいませんようにお願いいたします。 酷暑の折、ご自愛くださいませ。 とり急ぎお礼まで。 かしこ 上司が部下へメールで送る例文 部下へメールでお礼を送る時の例文です。 今年の夏はひときわ暑いようです。 さて、本日は心のこもった素敵なお中元の品をいただき、感謝しております。 今回は有難く頂きますが、今後はこのような気遣いは無用でお願いします。 猛暑の折、健康管理に気をつけてください。 ますはお礼の連絡まで。 親戚や知人への例文 親戚や知人に、お返しの贈り物をした時の例文です。 拝復 梅雨明けとともに暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしのご様子、何よりと存じます。 さて、このたびは丁重なお中元の品をお贈りいただき、まことにありがとうございました。 日ごろ何かとご配慮いただいておりますのに、このようなお気遣いをいただき、恐れ入ります。 なお、ささやかながらお礼のしるしまでに、別便にて〇〇を送らせていただきましたので、ご笑納いただければ幸いに存じます。 酷暑の折から、どうかご自愛のほど、お祈り申し上げます。 まずはとりあえず書中をもってお礼まで。 敬具 「暑中見舞い」として出すお礼状の例文テンプレート 暑中見舞いの時期は一般的に7月15日を過ぎてから8月8日頃の立秋までとなります。 この時期にお礼状を出す時は、暑中見舞いの挨拶を兼ねて出すことができます。 「暑中お見舞い申し上げます」と書くときは、拝啓・敬具の言葉は書きません。 取引先への例文 暑中お見舞い申し上げます 日ごとに暑さがつのってまいりましたが、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびは結構なお中元の品を賜り、まことにありがとうございました。 平素は一方ならぬご支援ご協力をいただいておりますうえに、このようなお心づかいをいただき、恐縮いたしております。 酷暑の折から、皆様のご健勝と貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずは暑中のお伺いとお礼まで。 親戚や知人への例文 暑中お見舞い申し上げます 厳しい暑さの毎日が続いていますが、お元気でお過ごしのご様子、何よりと存じます。 さて、このたびは丁重なお中元の品をお贈りいただき、まことにありがとうございました。 日ごろ何かとご配慮いただいておりますのに、このようなお気遣いをいただき、恐れ入ります。 酷暑の折、どうかお元気でお過ごしくださいますようお祈りいたします。 まずは暑中のお伺いとお礼まで まとめ お中元のお礼状は、1.「時候の挨拶・季節の挨拶」、2.「お中元の品物へのお礼」、3.「日ごろの感謝や気遣いいただいたことへのお礼」、4.「結びの言葉」の4つを明記します。 相手がビジネスの取引先や上司であっても、親戚や知人などの個人であっても、形式を踏まえて書くことで失礼なく感謝の気持ちを表すことができます。 とはいえ、形式的な慣用句だけでなく、言葉遣いを工夫したり、具体的なエピソードを添えるなどして親しみを込めて書くとよいでしょう。

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6月の礼状はがき文例|前文は初夏の候・入梅の候・梅雨の候…

お中元お礼状 ビジネス 6月

手紙や文書というのは、本来は相手に用件を伝えるための情報伝達の手段1つです。 しかし、日本人が書く手紙には、古来から伝わる守るべき日本独特の風習があります。 それが「礼に始まり礼に終わる文化」のことです。 手紙や文書を書く上では重要とされるのは、礼節をわきまえた文章を書くことです。 特に文章の初頭に書く頭語・結語の組み合わせ、正しい時候の挨拶を使い分けることが大切です。 こちらの記事では、相手との関係や手紙を送る時期に適した時候の挨拶の選択について、例文を挙げながら解説していきます。 時候の挨拶は季節の節目の挨拶のこと 時候の挨拶というのは単なる挨拶ではなく、季節や天候に合わせて自分の気持ちを乗せる日本特有の言葉のことです。 また、相手の様子を伺ったり心配りをする美しい言葉でもあります。 元来、暑中見舞い、年賀状、寒中見舞いなどの季節の節目に出す手紙にのみ使われていた挨拶だと伝えられています。 それが日常に取り入れられ、今では手紙や文章を書くシーンで広く使われるようになりました。 日本では挨拶は大切なコミュニケーション 日本では挨拶は古来から大切にされてきました。 おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、いただきます、ごちそうさまでしたなど、日常生活を送る上で当然のように挨拶が使われています。 海外は挨拶の種類が少なく、1つの言葉で日本語の複数の意味をまかなえることから、日本の挨拶のきめ細さをご理解いただけることでしょう。 時候の挨拶というは文章や手紙での「こんにちは」に該当します。 親しい間柄であれば「こんにちは」で問題ありませんが、距離のある関係性であったり、ビジネスにおいてはきちんとした挨拶が不可欠とされています。 手紙の送付日によって「書き出し」がかわる 麗らかな春の時期に「秋涼の候」や「秋分の候」などの秋の挨拶を用いると不自然に感じるように、時候の挨拶は手紙を差し出す時期に合わせて選ぶ必要があります。 手紙を送る日が二十四節気 太陰太陽暦 や旧暦のいつに当たるかにより、当然のように時候の挨拶も変化します。 まずは手紙を出す日が6月のいつかを確認し、その上で以下で紹介している6月の二十四節気のどの時期に該当するのかを確認しましょう。 冷夏や暖冬、早い季節の訪れがあるように、その年により季節が移り変わる時期や気候はさまざまです。 手紙を差し出す季節感に適した時候の挨拶を選びましょう。 時候の挨拶には6月の季語を入れる ここでは6月の上旬・初旬に適した時候の挨拶と例文について、手紙を送る時期や相手との関係性別に解説していきます。 6月上旬を表す言葉 6月上旬は二十四節気のうちの小満 5月21日頃~6月5日頃 を指し、この頃に合わせた時候の挨拶を用います。 6月上旬に外すことができないのは梅雨です。 雨が降り続く不安定な気候の中、体調を崩していないか相手を気配るような時候の挨拶を入れいると良いでしょう。 「〇〇の候」には「〇〇という風に季節も移り変わってきましたが」という意味があるので、6月上旬を表す言葉と合わせて使います。 相手との距離がある場合やかしこまった言い回し ここでは6月の中旬に適した時候の挨拶と例文について、手紙を送る時期や相手との関係性別に解説していきます。 6月中旬を表す言葉 6月中旬は、二十四節気のうち芒種 6月6日頃~6月20日頃 を指し、この頃に合わせた時候の挨拶を用います。 6月中旬はまだ梅雨が続いている頃なので、6月上旬と同じ言葉は用いません。 また、雨が少ない時には初夏を連想する時候の挨拶を使えると良いでしょう。 また、時候の挨拶に季節のお花を入れると、おしゃれで粋な雰囲気になります。 ここでは6月の下旬に適した時候の挨拶と例文について、手紙を送る時期や相手との関係性別に解説していきます。 6月下旬を表す言葉 6月下旬は、二十四節気のうち夏至 6月21日頃~7月6日頃 を指し、この頃に合わせた時候の挨拶を用います。 6月下旬というと、地域によっては梅雨明けがあり徐々に暑さを増してくる頃です。 長雨が明けた慶びや夏を連想させる明るい言葉を選ぶと先方にも喜ばれます。 相手との距離がある場合やかしこまった言い回し ・短夜の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 ・梅雨晴れの候、皆様におかれましてはますますご壮健のことと存じます。 親しい間柄の場合ややわらかい言い回し ・長い梅雨が明けましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨が明け、いよいよ待ちわびた夏がやって来ようとしていますが、お元気でお過ごしでしょうか。 ビジネスでの6月の時候の挨拶の例 ここでは、送る内容別の6月の時候の挨拶例についてご紹介していきます。 お礼状 お礼状を送る場合にはある程度正式な文書を求められることが多いので、下記のような時候の挨拶がおすすめです。 ・薄暑の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・梅雨の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 案内状 案内状を送る場合にもある程度正式な文書を求められることが多いので、下記のような時候の挨拶がおすすめです。 ・初夏の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 ・入梅の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 学校 学校から保護者へ出す手紙の場合、あまりかしこまり過ぎない方が良いとされていますので、下記のような時候の挨拶がおすすめです。 ・うっとうしい雨の日が続いていますが、 お元気でお過ごしのことと存じます 梅雨期に入り、気の滅入るような今日このごろ、 お元気でお過ごしのことと存じます 6月の結びの時候の挨拶 日本での手紙では、冒頭の時候の挨拶はもちろんのこと、お別れの言葉である結びの言葉も大切にされています。 見落としがちな結びの言葉はどのように選ぶとよいのでしょうか。 結びの挨拶とは 日常の挨拶でいう「さようなら」に該当するのが結びの挨拶です。 これは、主文を締めくくるだけでなく、相手の繁栄を祈ったり、健康を案じたりするための大切な言葉となります。 6月の結びの挨拶の文例 結びの言葉を知る事で、必要な場面に応じて使いこなすことができます。 ここでは、2つのパターンを文例としてご紹介します。 ・梅雨冷えの折、お身体を崩されないよう、どうか健やかにお過ごしください。 ・日ごとに暑くなってきておりますが、くれぐれもお身体を大切になさってください。 6月の時候の挨拶を使って立派なビジネスマンに.

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お中元のお礼状に役立つ書き方例文【6月、7月、8月】

お中元お礼状 ビジネス 6月

「お中元のお礼状」書き方のポイント お中元を頂いたら3日以内にお礼状を出す お中元を頂いた時は、すぐにお礼状を出すのがマナーです。 お中元をいただいてから遅くとも3日以内を目安にお礼状を出します。 お中元のお返しの品は必要ありませんが、お返しの贈り物をする時でも、お礼状は必要です。 お礼状は封書の手紙が一般的ですが、はがきでも差し支えありません。 会社の部下や親しい知人など、普段からメールでやりとりをしている人には、お礼の挨拶をメールで送ることも一般的となっています。 メールの場合でも、次に説明するお礼状に明記するべき内容をふまえて書くようにします。 お礼状には「4つの内容」を明記する お礼状は形式に従って簡潔に、次の4つの要点を述べます。 長く書く必要はありません。 <お礼状の構成>• 【1】時候の挨拶・季節の挨拶(前文) <例>「暑い日が続いておりますが、〇〇様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 【2】お中元の品物へのお礼(本文) <例>「このたびは、けっこうなお中元のお品を頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。 【3】日ごろの感謝や気遣いいただいたことへのお礼(本文) <例>「いつも変わらぬお心遣いに感謝いたしております。 【4】結びの言葉(末文) <例>「暑さに向かいます折から、ご自愛のほどお祈り申し上げます。 まずは書中にてお礼申し上げます。 最後に日付・差出人名を書く 日付は元号年で書くのが一般的です。 「暑中見舞い」としてお礼状を出すこともできる 7月15日を過ぎて8月8日頃の立秋までは、暑中見舞いの挨拶状を送る時期です。 この時期にお礼状を送る時は、お礼状の挨拶文を「暑中お見舞い申し上げます」と書くこともできます。 立秋を過ぎたら「残暑見舞い」の時期になるため、「残暑お見舞い申し上げます」という挨拶文がよいでしょう。 「お中元のお礼状」例文テンプレート お中元のお礼状の例文を状況別にテンプレートで紹介します。 ビジネスや目上の人への手紙の場合は、先に説明した構成の前文である「時候の挨拶・季節の挨拶」の前に「拝啓」を書き、「結びの言葉」のあとに「敬具」を書いて終わるようにします。 取引先への文例 拝啓 盛夏の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のお引き立てにあずかり、まことにありがたくお礼申し上げます。 さて、このたびは結構なお中元の品を賜り、まことにありがとうございました。 平素は一方ならぬご支援ご協力をいただいておりますうえに、このようなお心づかいをいただき、恐縮いたしております。 酷暑の折から、皆様のご健勝と貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずはとり急ぎ書中にてお礼申し上げます。 敬具 取引先担当者への例文 拝啓 日増しに暑さが厳しくなってまいりましたが、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。 本日、けっこうなお中元のお品を拝受いたしました。 平素は、一方ならぬご協力をいただいております上、このようなお心遣いをいただき、恐縮いたしております。 時節柄、皆様のご健康と貴社の一層のご繁栄をお祈りいたしております。 略儀ながら暑中にてお礼申し上げます。 敬具 上司から部下への例文(妻の代筆) 部下からのお中元のお礼状は妻が代筆することがあります。 代筆の場合は、夫が喜んでいることや、よろしく伝えていることなどを述べます。 日増しに暑さが厳しくなってまいりましたが、〇〇様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、本日はお心尽くしのお中元のお品を頂戴しまして、まことにありがとうございました。 平素より夫がお世話になっておりますのに、このようなお心遣いをいただき、恐縮に存じます。 夫はもとより家族一同、よろこんで賞味させていただきました。 主人もくれぐれもよろしくと申しております。 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。 まずはお礼まで。 部下に気を遣わせないように今後のお中元を断る時は、次のような例文があります。 日を追うごとに暑くなりますが、お元気でご活躍の由、何よりと存じます。 さて、本日は結構なお中元のお品をお贈りいただきまして、ありがとうございました。 いつも主人がご助力いただいておりますのに、お心遣いをいただき、恐縮しております。 今回は有難く拝受させて頂きますが、今後はどうかお気遣いなさいませんようにお願いいたします。 酷暑の折、ご自愛くださいませ。 とり急ぎお礼まで。 かしこ 上司が部下へメールで送る例文 部下へメールでお礼を送る時の例文です。 今年の夏はひときわ暑いようです。 さて、本日は心のこもった素敵なお中元の品をいただき、感謝しております。 今回は有難く頂きますが、今後はこのような気遣いは無用でお願いします。 猛暑の折、健康管理に気をつけてください。 ますはお礼の連絡まで。 親戚や知人への例文 親戚や知人に、お返しの贈り物をした時の例文です。 拝復 梅雨明けとともに暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしのご様子、何よりと存じます。 さて、このたびは丁重なお中元の品をお贈りいただき、まことにありがとうございました。 日ごろ何かとご配慮いただいておりますのに、このようなお気遣いをいただき、恐れ入ります。 なお、ささやかながらお礼のしるしまでに、別便にて〇〇を送らせていただきましたので、ご笑納いただければ幸いに存じます。 酷暑の折から、どうかご自愛のほど、お祈り申し上げます。 まずはとりあえず書中をもってお礼まで。 敬具 「暑中見舞い」として出すお礼状の例文テンプレート 暑中見舞いの時期は一般的に7月15日を過ぎてから8月8日頃の立秋までとなります。 この時期にお礼状を出す時は、暑中見舞いの挨拶を兼ねて出すことができます。 「暑中お見舞い申し上げます」と書くときは、拝啓・敬具の言葉は書きません。 取引先への例文 暑中お見舞い申し上げます 日ごとに暑さがつのってまいりましたが、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびは結構なお中元の品を賜り、まことにありがとうございました。 平素は一方ならぬご支援ご協力をいただいておりますうえに、このようなお心づかいをいただき、恐縮いたしております。 酷暑の折から、皆様のご健勝と貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずは暑中のお伺いとお礼まで。 親戚や知人への例文 暑中お見舞い申し上げます 厳しい暑さの毎日が続いていますが、お元気でお過ごしのご様子、何よりと存じます。 さて、このたびは丁重なお中元の品をお贈りいただき、まことにありがとうございました。 日ごろ何かとご配慮いただいておりますのに、このようなお気遣いをいただき、恐れ入ります。 酷暑の折、どうかお元気でお過ごしくださいますようお祈りいたします。 まずは暑中のお伺いとお礼まで まとめ お中元のお礼状は、1.「時候の挨拶・季節の挨拶」、2.「お中元の品物へのお礼」、3.「日ごろの感謝や気遣いいただいたことへのお礼」、4.「結びの言葉」の4つを明記します。 相手がビジネスの取引先や上司であっても、親戚や知人などの個人であっても、形式を踏まえて書くことで失礼なく感謝の気持ちを表すことができます。 とはいえ、形式的な慣用句だけでなく、言葉遣いを工夫したり、具体的なエピソードを添えるなどして親しみを込めて書くとよいでしょう。

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