イオンモバイル mnp。 イオンモバイルの解約方法|SIM返却や日割り計算など

2019年8月版【MNP弾】イオンモバイル MNP弾の費用を計算してみた!ドコモやauやソフトバンクへのMNPに使える

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イオンモバイルとは イオンリテールが展開している格安SIMです。 2014年から格安SIM事業に参入し、格安SIMの中でも運営歴も長く、ネットで調べても新しい情報がすぐに見つかります。 とくにネット申込がメインの格安SIMは、ネットで調べた情報を頼りに契約を進めることが多いと思います。 店頭契約しか経験がない場合、不慣れなMNP転出や契約には不安がつきものです。 しかし、 イオンモバイルならネットだけでなく、店頭でも申込可能。 格安SIMの老舗だけに、たくさんの情報がネットにあふれています。 そのため、 安心できる情報を得られるだけでなく、トラブルの解決策もすぐに見つかるので、イオンモバイルはMNP弾初心者におすすめの格安SIMといえます。 イオンモバイルの評価 3. 0 2018年7月1日以前は短期違約金が8,000円だったので、コストも他のMVNO事業者より比較的安価な部類で、同時複数台開通(5台)にも対応しており、転出までの日数も優秀、かつインターネット上だけではなく、リアル店舗も構えており、初心者には最適な回線でした。 ですが、今では短期違約金が上昇したので、 最安を目指すのであれば、おすすめできる案件ではなくなりました。 さらに、実店舗があることで、 インターネットのみの申込の他社よりも1日はやくMNP転出できるところが大きな特徴です。 イオンモバイルのMNP弾費用詳細 イオンモバイルでMNP弾を作るには、初期費用・基本料金・MNP転出手数料の3つの費用がかかってきます。 初期費用は契約事務手数料のことで、これは回線の種類を問わず一律3,000円(税抜)です。 MNP弾を作る場合、 音声SIMは必須ですので、プランは最安値の「音声500MBプラン1,130円(税抜)」を選択しましょう。 イオンモバイルは最低利用期間・解約金を設けていません。 そのため、MNP弾として活用できる格安SIMだったわけですが、 2018年7月1日(日)以降に契約した回線のMNP転出手数料を大幅に改正しました。 改正後の MNP転出手数料 税抜 改正後の MNP転出手数料 税抜 契約日より90日以内 8,000円 15,000円 契約日より91日以降 3,000円 3,000円 7,000円のアップは大きな痛手ですが、今回は最短でMNP弾を作るのでMNP転出手数料15,000円(税抜)以外選択肢がないので仕方ありません。 イオンモバイルのスペック 同時複数台開通 MNP弾として使用する場合、複数台申込ができればそれだけお得です。 他社では、同時申込数が制限されていることがありますが、イオンモバイルは新規・MNP転入ともに一度の契約で5台の申込が可能です。 プランは「音声プラン」と高速通信容量をシェアできる「シェア音声プラン」が選択可能です。 ではMNP弾を複数作れるお得な方法と費用についてご説明しましょう。 シェア音声プランを利用した場合 イオンモバイルでは2017年7月1日(土)より、同一名義の申込台数を最大5台と上限を定めました。 そのため、MNP弾として使用する場合は音声プランを5回線、またはシェア音声プランでSIMカードを追加して5回線申込む2つの手段で複数台の申込が可能です。 ただし、 シェア音声プランの基本プランは音声SIM1枚+データSIM2枚となっているので、MNP弾として使用するにはカスタマイズが必要です。 SIMカード1枚につき月額700円を追加すれば、音声SIMに変更できます。 最大5回線申込めるので、あと2回線音声SIMを申込む場合、SIMカード発行手数料3,000円(税抜)が必要です。 そのため、シェア音声プランで最大5回線の音声SIMを申込む場合、以下の費用がかかってきます。 音声プランを利用した場合 シェア音声プランではなく、単純に音声プランを5回線作るならどのくらいの費用がかかるのかシミュレーションしてみました。 思っていたよりも安いですが、費用をできるだけ抑えたいのなら、シェア音声プランを選択します。 シェア音声プランのデメリットは、MNP弾として回している場合、電話番号の名義が同一でなければシェア音声プランは申込できず、 家族分の名義でシェア音声プランを申込むときは、事前に名義変更の手続きをとってからMNP転出手続きをしなければいけません。 シャアプランは、シェアの子回線からMNP転出しないといけないなど制限がかかるので、個人的には全回線をシェアではなくて音声プランを選択する方をおすすめします。 イオンモバイルのMNP転出までの日数 イオンモバイルは、ネットとイオン店頭で申込が可能です。 最短でMNP弾として使用する場合、どのくらいの期間がかかるのか把握しておくとスムーズでしょう。 「最短」の期間が異なるネット・店頭の申込方法から、最短でMNP弾として使用できる期間が異なります。 店頭申込の場合 契約窓口はどこも混み合うもので、イオン店頭も例外ではありません。 イオンモバイルは事前にネットで「店舗受付シート」を印刷・記入して持参すると契約時間が短くなります。 SIMカードの受け取りですが、 音声SIMならau回線・docomo回線問わず即日受け渡しが可能です。 しかし、 契約後にすぐ解約する場合、マイページへのログインが必要ですが、ログインに必要なログインIDとパスワードは申込から24時間後の発行です。 そのため、店頭申込でMNP弾として使用する場合、以下の期間が必要になります。 日にち 手順 1日目 イオン店頭で申込してSIMカードを受け取る 2日目 マイページへログインし、MNP予約番号発行 3日目 MNP転出手続き完了 店頭申込だと即日でSIMを受け取ることができるので、輸送事情にも左右されず、 MVNOでは最速の3日目に転出が可能です。 注意まれに即日受渡しができない店舗もあるので、実店舗に確認をとるようにしましょう。 ネット申込の場合 イオンモバイルのネット申込は、イオンスクエアへの会員登録が必要です。 会員登録後、SIMまたはSIMと端末を購入します。 端末を購入する場合、MNP弾として便利に使用できる1万円代の端末がおすすめです。 申込に必要な本人確認書類はネットからアップロードして、契約完了です。 SIMカードが自宅に届く前にMNP予約番号の発行手続きを進めることがですが、店頭契約と同様に契約後24時間経過しなければマイページへのログインIDとパスワードは入手できません。 そのため、ネット申込の手順とMNP転出期間は以下のとおりです。 日にち 手順 1日目 ネットでイオンモバイル申込 2日目 SIMカード発送通知後、MNP予約番号発行手続き 3日目 SIMカード到着、MNP転出手続き完了 SIMカード到着日は、お住まいの地域によって異なります。 イオンモバイルのSIMカードは東京都のヤマトからの発送になるため、東京都にお住まいだと最短で翌日にSIMカードが届くので、東京都にお住まいの方は最短3日目でMNP転出が可能です。 ただい、 地方への発送は地域によって異なり、3日~5日程度場合があるので、SIMカードの発送後に送られてくるメールにヤマトの追跡番号が記載されているので、気になる方はチェックしておきましょう。 電話でMNP転出申込した当日にMNP転出はできず、時間がかかるので、時間に余裕がないときは必ずマイページから行いましょう。 まとめ イオンモバイルをMNP弾として使用するにあたり、知ってほしい最短でMNP弾を作る期間や費用、注意点を解説しました。 MNP転出手数料が他社よりも割高ですが、 実店舗を利用することで、郵送事情に左右されずに最短3日で転出可能になることや、複数台同時契約もできるところが大きなポイントです。 また、イオンモバイルでは定期的に契約事務手数料が安くなるキャンペーンを開催しているので、コストを抑えつつ、他社にはないメリットを享受することが可能です。 キャンペーン期間中はありな選択肢です。 以下のリンクからイオンモバイルへ申込ができます。

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イオンモバイルの解約は無料?解約方法とMNP転出料・違約金・注意点まとめ

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シェア音声 4GBプラン 1,780円 シェア音声 6GBプラン 2,280円 シェア音声 8GBプラン 2,980円 シェア音声 12GBプラン 3,580円 シェア音声 20GBプラン 4,980円 シェア音声 30GBプラン 5,980円 シェア音声 40GBプラン 7,280円 シェア音声 50GBプラン 9,280円 SIMカード追加枚数 月額料金 2枚目以降• データ 追加料金なし• 月額料金 シェア音声 4GBプラン 1,780円 シェア音声 6GBプラン 2,280円 シェア音声 8GBプラン 2,980円 シェア音声 12GBプラン 3,580円 シェア音声 20GBプラン 4,980円 シェア音声 30GBプラン 5,980円 シェア音声 40GBプラン 7,280円 シェア音声 50GBプラン 9,280円 SIMカード追加枚数 2枚目以降 月額追加料金• シェア音声プランとはどのようなプランですか? 複数のSIMで、通信容量を共有できるお得なプランです。 一つの契約で最大5回線までご利用可能です。 複数枚のSIMカードにて、ご選択いただいた通信容量をシェア出来ます。 SIMカード追加1枚につき3,000円 税抜 の初期費用(SIMカード代金:事務手数料相当額)が必要です。 追加SIMカード4枚目以降は、SIM利用料金として1枚につき月額200円が別途発生いたします。 イオンモバイル契約途中で、シェア音声プランから通常の音声プランへ変更することはできますか? イオンモバイルでは、引き続きご利用されるSIMカード1枚以外を解約することで、ご契約途中にシェア音声プランから通常の音声プランへ変更が可能です。 但し、料金プランの変更はお申込みの翌月からの適用となります。

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【2020年版】イオンモバイルのMNP弾費用|転出までの日数・同時申込数・コスト解説

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の格安SIMを解約しました! イオンモバイルは、イオン店舗に行って気軽に申し込みができ、料金プランも端末ラインナップも豊富ですが、総合的な魅力としては、UQモバイル、マイネオ(mineo)、ラインモバイル、楽天モバイルなどのMVNOの方が上です。 いつもイオンで買い物をしてるって方はイオンカードやイオンポイントの兼ね合いもあってイオンモバイルを使い続けるのが良いですが、イオンの利用頻度が少ない方は 解約または MNP転出がおすすめです。 イオンモバイル解約の注意点• 解約・MNP予約番号の発行は 電話または店舗受付のみ。 月末は電話が込み合って繋がりにくいです(汗)• 解約予約はできない。 解約した日以降は使えない。 日割り計算ではない。 SMS送受信の料金は 2か月後に請求されます。 月末最終日は解約できない。 解約対象SIMの 電話番号と ICCIDが必要。 一度解約申し込みをしたらキャンセルはできません。 MNP予約番号発行は、手続き後4・5日後確認できます。 解約先電話番号: 0120-025-260 イオンモバイルの解約は、解約手数料の無いデータSIMでも電話や店舗でしか解約できません。 マイページでさくっとできないのが面倒(汗) 音声自動案内がやたら長い(笑) 当記事では、 イオンモバイルの格安SIMの 解約・MNP乗り換え方法を紹介します。 合わせて、おすすめのMVNOもご紹介! スポンサーリンク 解約前に契約内容の確認を忘れず! イオンモバイルの解約・MNP乗り換えを決心したら契約内容の確認をしましょう! プランとか支払ってきた料金とか。 契約内容はイオンモバイル公式サイトの マイページで確認できます。 マイページでは、以下の確認・設定ができます。 お知らせの確認• 高速データ通信容量追加• プラン変更・取り消し• SIMカード・ ICCID情報の確認• 料金明細の確認• 契約情報の確認• マイページ登録情報の確認・変更• 050かけ放題申込書のご請求 残念ながら マイページで解約・MNP乗り換えの手続きはできません。 プランとこれまで支払ってきた料金を確認してください。 一覧の 明細をタップすれば明細を確認できます。 消費税とユニバーサル料を足して、 月額料金1,211円です。 契約内容を確認してから解約・MNP乗り換えを進めていきましょう。 イオンモバイルの解約方法 それでは、イオンモバイルの解約をしたので、解約方法を紹介します。 前述した通り、イオンモバイルの解約・MNP乗り換えの手続きは、 電話または店舗受付のみです。 マイページでは手続きはできません。 お客さまセンター 0120-025-260 電話でも親切に対応してくれます。 わからない方は近くのイオン(店舗)で直接手続きをしましょう。 ICCIDの確認方法 なお、解約・MNP乗り換えには、 ICCIDが必要です。 クリックできる場所と判断するには難しいUIですが、準備しておきましょう。 ICCIDはSIMカードがはまっていたプラスチックにも記載されています。 保管していたら確認してください。 MNP乗り換え MNP乗り換えは、解約・MNP乗り換えの電話手続きが終われば、 4~5日程でマイページで確認できるようになります。 MNP乗り換えするには、 タイムラグがあるので注意しましょう。 SIMカード返却先 解約手続きが済んだSIMカードは、返却する必要はありません。 自分で破棄しましょう。 記念に取っとく? 以上が イオンモバイルの解約・MNP乗り換え方法になります。 他のおすすめMVNOに乗り換えよう! 最後に、 イオンモバイルの解約・MNP乗り換えを検討中の方に、私のおすすめ・を紹介します。 楽天モバイル は 契約回線数No. 1のMVNOです。 ドコモ回線と au回線の格安SIMを選べ、スマホのラインナップも豊富です。 楽天スーパーポイントを貯められるし、支払いにも使えます。 1のMVNOです。 ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の格安SIMを販売してるのが大きな特徴! 「」というファンサイト(コミュニティ)が老若男女に支持されています。 契約プランより多く、データ容量が使える楽しいサービスがいくつもあります。 イオンモバイルより安くたくさんデータ通信ができますよ! ラインモバイル は、 契約回線数伸び盛りのMVNOです。 ドコモ回線と ソフトバンク回線の格安SIMを販売しています。 プランによって、「」やfacebook・twitter・Instagramなどを カウントフリー(通信し放題)で使えます。 また、をカウントフリーで使えるプランも! LINEをしている方は、写真や動画など、データ容量を気にせず通信をしていけます! LINEで 本人確認や ID検索ができるのも魅力です。 UQモバイル は、auのサブブランド的MVNOです。 携帯キャリア並みの通信速度に定評があります。 au回線対応スマホを持っていれば、のみ買うこともできます。 月額1,980円から。 があり、2回線目以降は 月額500円引きになるので、家族みんなで安く使うことができます。 通信側の安定さと速さを求めるならUQモバイルがおすすめです! 以上4つがイオンモバイルからの乗り換え先としておすすめのMVNOになります。 叔母が長い事イオンモバイルの音声通話SIMを使っているので、そろそろMNP乗り換えの提案でもしようかなw 関連 参照 UQモバイルは、 キャッシュバックキャンペーンで安く導入できるので、他社よりもコスパが良い印象です。

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