新撰 組 勿忘草。 #新撰組勿忘草 #原田佐之助 勿忘草

【新撰組暁風録 勿忘草】公式サイト

新撰 組 勿忘草

新撰組隊士との逢瀬の日々を描いた大人気シチュエーションCD『勿忘草』シリーズ。 最新作『新撰組暁風録 勿忘草』の第伍巻で、斎藤一を演じる高橋直純さんに役に対する想いをはじめ、デビュー時の思い出などを語っていただきました!! 今まではよほどのことがないと声を荒げたりしなかったのですが、今回は頻繁に荒くなります。 演出の方から「もうちょっとガラ悪く」と指示がきて、最初は少し戸惑いましたが、隊士になる前の斎藤に触れられた気がします。 ただ、声質の部分で若くしたわけではないんです。 行動と言い回しと態度が若いなと感じました。 1作目の斎藤も最初は冷たい態度ですがそのとき以上だなと思ったので、もしかしたら「え、怖い!! 」となる瞬間もあるかもしれません(笑)。 でも心情の動きがわかって興味深かったです。 中国茶にハマっています。 イベント会場で岩田光央さんがウーロン茶を入れてくださったことがきっかけです。 元々僕はペットボトルのウーロン茶が苦手で、ほとんど口にしないんですよ。 でも岩田さんが入れてくださったものは、とってもまろやかで。 同じウーロン茶だとは思えないぐらい美味しかったんです。 いつか自分でもやってみたいなって思っていたのですが、最近茶器を買う機会があってヒマさえあれば器に注いで香りを楽しんでいます。 とくにどんなお茶を飲まれるんですか? 僕は台湾のお茶をよく飲んでいます。 いまは粉ミルクのようなマイルドな香りがするものがお気に入りです。 香りは粉ミルクなのに、味はウーロン茶なんですよ? それがなんだかとってもおもしろくて(笑)。 他にハチミツの香のするものも好きで飲んでいます。 その流れで演劇をやる機会があったのですが、当時は土壌が違うから全然関係ないと思っていたんです。 でも、それも自分の1つの人生なんですよね。 昔やったことが、あとで役立ったりするんだなといまは感じています。 そうですね。 アイドルのデビュー当時、イベントをやっても誰もお客さんが集まってくれなかったときや、悪口のようなことを言われたときに「悔しい!! 」と思ったことが、いい具合にいまにつながってバネになっているなって思います。 その頃にお世話になった社長やお客さんも、いろいろな役の1つとして、思い出のなかにどんどん蓄積されていっています。 もしご自身が新撰組に入隊したら、どのような役割を希望しますか? 怖がりだし鈍くさいし臆病なので前線に立つのではなく、ご飯を作ってあげます! 主人公と同じところにいそうですね(笑)。 この時代はピリピリしていることが多いと思いますが、少しくらいなら和ますことができるかもしれないなって思います。 何かを解決してあげたり物事を前身させる力はありませんが、その場にいることによって「何とかなるかもね」という空気をかもし出せるような気がします。 斎藤もふくめ『勿忘草』シリーズは、みなさんに本当に愛されているなと感じています。 おどろくことに4作目まできたのも、みなさんの声のおかげです。 『勿忘草』で僕を知ってくれた人もいるので、作品に感謝しかありません。 最新作の『暁風録』では斎藤の人間の幅が広がるというか、こういう部分もあって1作目のお話につながっていくんだとわかると、とても新鮮に聴けるんじゃないでしょうか。 さらに深く愛していただける内容になっていると思いますので、ぜひ手に取って聴いてください。 よろしくお願いします!! ぜひ逃さずチェックしてくださいね!.

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『新撰組比翼録 勿忘草 参 永倉新八』に出演する前野智昭さんの独占インタビュー完全版を公開!

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発売されたの去年ですが、感想書きますww 勿忘草比翼録 を聴きましたよ~。 ストーリーも血魂録と大体似てます。 前回がBAD ENDというか、死を選ぶものだったので今回は結構甘々です。 血魂録の原田は主人公を好きになると努力しようとしたタイプ。 比翼録はもう主人公をメロメロに好きになっているタイプでした。 元治元年 京の都にて不逞浪士と戦う。 「どうした?もうおしまいか?フッ…なら、血を流せ! 赤い花を狂い咲かせて死んでゆけぇえ!!ヒャーハッッハッハッ」 誰かを殺すたびに見られるこの花を俺は求めてやまない… きっと俺は、この花を咲かせるためだけに日々息をしているのだろう… と、せつなく言うに胸がギュッと締め付けられる感覚に襲われましたw この戦い方ですからね、返り血を浴びます。 そして、 主人公が居る屯所に戻り、風呂に入ろうとすると、他のが居るから入れないと主人公に言われ、渋々手ぬぐいで拭いてもらう。 その間、 シトシトと降り続ける雨のSEが良かったです。 数日後、 挨拶をすると気持ちが良いという主人公に勧められや永倉に実践したという。 しかし、全然気持ちが良くないし、その感情さえ無い。 主人公に親しげな挨拶をするなら…と持ち掛け、 「俺とアンタは性別が違うわけだから、男と女で親しげな挨拶っていったら… 顔を近付ける … こういうの?アレ…?なんで反応しないの?ほら…もうすぐアンタの唇に触れるよ?…とめなくていいの?」 赤くなる主人公。 口づけをしたことがないらしい主人公には口づけをする。 「ホントに固まってる…じゃ、もうちょっと」 と、軽めの口づけから耳へ、そして長めの舌を絡める口づけまで。 「そろそろ拒否の一つでも、しとかないと俺もとまんなくなるよ? ここじゃ他のの目も付くし…俺の部屋に来る?」 我に返り、から離れる主人公。 「拒否しなかったクセに何、今更怒ってんの?もう一回その口塞ぐよ?」 迫ってくるから、話を逸らすために落葉に火を点け焼き芋を食べようという主人公ww このシーン、まったりしててイイですよ。 そしてまたある雪の日、 寒い中、一人で外に居る主人公を見つけた。 雪で視界が白い中、南天の実を見付け嬉しがる主人公には、 「まあ、嬉しいのかもね…俺は全然。 共感を求められても困る」 と、のような返しww 失礼 ホントこういう役が似合いますよね~ 褒めてます 天気や季節とどうでもいい話をし続ける主人公に、 「まぶた…腫れぼったくなってるよ?少し前まで泣いてたってバレバレ。 どうせ、あの人がした時のことを思い出してたんだろ?」 本当は南天の実だってそんなに喜んでいたわけじゃない。 無理してはしゃいでいたのをは見抜いていたのでした。 「泣きたいならヘンな遠慮なんかしないで泣けばいいのに。 略 誰にも泣いてもらえないよりアンタが一人ででも泣きまくってやった方が…あの人だって、多少は浮かばれるんじゃない。 どうせまぶたは腫れてるんだし、好きなだけ泣いておいた方が得なんじゃない?」 一緒に泣くことは出来ないけどそばに居てやると言った優しいです。 ある日、 御使いで打粉を買うという主人公についてきてくれた。 買い物帰りに主人公はに見せたいものがあると町外れまで連れて行く。 着いたそこには、一面の花が咲いていました。 綺麗な景色に主人公が嬉しい顔を見せる中、はともに感動してやれないことを初めて申し訳なく思うのです。 主人公は「赤い花が好きだって言ってたから」と、言います。 しかし、 が好きな赤い花は血です。 でも、主人公に言うことは出来ません。 突然、雨が降り出し二人は近くの木の下へ雨宿りに行きます。 会話の中で、 だと言う主人公に、自分の嫁入りの心配をしろと言う。 しかし、主人公は当てがないと話す。 「じゃあ…俺のとこに嫁ぐ?」 ビックリする主人公。 そうですよね、サラッとプロポーズしちゃってますからねww 「だから、そんなに困らなくていいって言ってるだろ…今すぐにどうこうって話じゃないし、俺は今思ってることを言ってるだけだから…嫁入りの当てが今後も無さそうだったら…考えてみて」 雨が上がり、空には虹が。 綺麗だと主人公が言うと、 「そう…だね。 綺麗なんじゃないの?…多分。 うん、俺は思わない。 俺には砂色に見えるから。 「 事実一緒に居る。 気のせいなんかじゃない 略 はぁ?…会うのを控える?ダメでしょ、断る。 」 「じゃあ、わかった。 今までは、朝・昼・夕・晩様子を見に来てたのを…朝と夕と晩にする…これでいい?」 wwwwカワイイなオイwwww 場面は変わり、二人は紫陽花を植えます。 紫陽花を植えるとこがポイントです、最後繋がっているので。 ある夜、 は見回りの際に戦い、血を浴びます。 地面に咲く赤い花を見て無性に主人公に会いたくなり、屯所へ戻り主人公が寝る部屋へ。 「アンタのこと考えたら…死んだのが俺じゃなくてよかったって思った… 略 …死にたくないって思ったのはアンタを残して逝きたくないってこと…なのかな?…それって…つまり…俺はアンタを好きになってるってこと?…だから俺はアンタの顔が見たくなったのか…そうか…そうなんだろうな」 好きだと気付くの感情があふれ出て声も強くなっていきます。 トーンと演じ方を見事に細かく変えた立花さんがイイ。 貸して…くすっぐたい?でも、声は抑えて…どうしても我慢できなくなったら爪立てて?そしたら、口…塞ぐから…我慢出来る時でも口付けが欲しくなったら爪立ててよ。 すぐにしてあげるから…こんな風に」 「爪立てた…もっとってこと?」 「驚いた…ココも欲しくなった…生きてるね…アンタも俺も」 「ねえ…もし、何かがあったとしてもう死んでもいいって理由があったとして、俺が死にたくなったとする。 そしたらアンタは俺を殺してくれる?…俺が死ぬときはアンタの手にかかって死にたい。 俺もアンタが死にたくなった時は殺してあげるよ?」 この未だブレないスタンスktkr。 こういった所が抜かりなくて良いですね、ナイスシナリオです。 しかし、今回は無いのですよ…そういうシーンが。 FOです 泣 ついに恋仲になった二人。 ある日、主人公を戦に連れて行きたいと言う。 下女としてではなく、妻として。 の精一杯のプロポーズでした。 「一緒に居よう」 なんて素直で純粋な言葉でしょう。 時代は移り変わり、は敗れは離隊する。 二人は一緒に暮らし始め、を忘れないため庭に紫陽花を植える。 ある朝、丹精込めて育てた紫陽花の蕾が出た。 青い色の蕾、色の紫陽花が咲く。 の羽織と同じ色に涙する。 「 ちょっと何…必死に背伸びして人の頭撫でるの子ども扱いしないで くれる?…どうせ触るなら…こっちにして」 どっちかな~。 こっちかな~。 「え?赤ん…坊?…あ、今…三十考えた。 名前の候補…とりあえず女の場合…で、どっちが産まれるの?わからないもんなの?あ、いや…あ…じゃあ、どっちの場合も考える…いや待って男の場合もすぐ…てゆうかさ、さっき走ってたよね、何で?バカじゃないの」 うろたえるがカワイイ!!! 中に入って主人公を寝かせる徹底ぶりww 「産まれるまでどれくらいあるのか知らないけど、それまでずっと寝てた方がいいんじゃない?」 余計、身体壊してしまうわ!!ww お腹に触れないように抱きしめるパパがこれまた 泣 「アンタと夫婦になってよかったって感謝してる…ありがとう。 これからもそばにいて。 毎日笑ってて。 ホント、声優さんって素晴らしい。 ここで全トラック終了ですが、最後にキャストトークがあります。 ALICEALICE.

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高橋直純さん演じる斎藤の試衛館時代を描く『新撰組暁風録 勿忘草』収録後コメント完全版

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「はぁはぁはぁ・・・俺もここまでかな。 」 もう腕が動かない。 槍を振うことも、立つこともできない。 血を流しすぎて目がかすむ。 アンタが死んでどれくらい経っただろう。 でも・・・たぶんそんなに時は経ってないんだろう。 俺にとってアンタがいない景色を生きるのは、ものすごく時が経つのが遅かった。 「・・・やっとアンタのところに行ける。 」 アンタを死に至らしめた奴らを全部殺してからと思ってたけど、どうやら俺はここまでらしい。 今も戦っているであろう永倉には少し・・・申し訳ないけど。 意識が朦朧とする中で懐かしい声が聴こえてきた。 忘れるはずがない。 ずっと聴きたいと思ってた声。 「やっと・・・アンタに逢えた。 」 いつの間にかあんなに重かった身体は軽くなってて。 アンタを抱きしめるとずっと焦がれてた匂いがした。 「俺はアンタに今度こそ伝えないといけない。 もう誤魔化したりなんてしない。 俺はアンタのことが・・・好きだ。 ・・・っ俺はアンタよりバカなのかも知れない。 アンタがいなくなって・・・どれだけアンタが大切だったのかわかった。 もっと早くに気づいてたら・・・って何度も思った。 アンタがいなくなってから、どんどんしてやりたかったことが増えて・・・その度に後悔してた。 だから・・・もうアンタを二度と離さない。 アンタが離れたくなっても、俺はアンタを離さない。 もう嫌なんだ、一人は。 」 そういうとアンタは「もう左之助さんの気持ちは充分伝わってます。 私も・・・離れたくありません。 」って 俺はずっと懐に入れてたものをアンタに差し出した。 あの日渡そうと思ってたものと、今度逢ったら送ろうと思ってずっと持ってたもの。 アンタに似合うだろうと思って。 それを差し出すとアンタは器用に泣きながら笑った。 俺はアンタの泣き顔を見てとても綺麗だと思ったんだ・・・ [newpage] 「左之っ・・・大丈夫か!?左之っ!!」 俺が左之を見つけた時にはもう手遅れで、虫の息だった。 「しっかりしろ!!左之っ!!」 「永・・倉か・・・すまない。 ・・・先に・・・いってる。 」 「何言ってるんだ!!・・・左之!!」 「やっと・・・アンタに・・・逢えた・・・」 そう言って左之はそっと息を引き取った。 「っ左之・・・やっと・・・お前は小鳥ちゃんに逢えたんだね。 」 ふと右手を見ると左之が懐で何かを持ってるのに気づいた。 立葵の模様が入ったかんざしと勿忘草と紫陽花が描かれた櫛。 あぁ・・・そういえば一緒に見回り帰りに寄って買ったなと思いだした。 あの時は、「たまには送り物もしてやらないと」って言って寄ったんだっけ。 左之は仕方なく・・・みたいなこと言ってたけど結構真剣に吟味してて。 あの時は立葵の模様のかんざしなんて珍しいなぁ・・・と思ったんだよね。 あの日を境に左之は変わった。 今まで以上に誰とも関わらず、ただひたすらに人を斬っていた。 だけど・・・一度だけ。 昔の・・・小鳥ちゃんが生きてた頃の左之に戻ったことがある。 たまたま通った露店でこの櫛を見つけて。 いまみたいな顔をして。 「ほんと・・・左之のこんな顔初めてみたよ。 やっぱりすごいなぁ・・・小鳥ちゃんは。 」 俺は左之の身体を木にもたれさせてやった。 俺はまだやり残したことがある。 だからまだ死ねない。 「左之・・・またな。 」 俺が最後に見た左之の顔は、笑いながら泣いてる。 幸せそうな顔だった。 [newpage] あとがき ここまで読んで下さりありがとうございます。 やっと書けたぞーーーーー!!!! ずっと書きたかったんですけどなかなか時間がなくてですね。 書けて大満足です。 補足 ちなみに個人的に原田さんで出てくる花をかんざしや櫛の柄にしましたがちゃんと意味が繋がるようにしています。 ので、かんざしは「熱烈な恋を(下女ちゃんと)」櫛は「移る景色の中、忘れられない真実の愛を(下女ちゃんへ)」に勝手に解釈してます。 昔は櫛を送るというのは結婚指輪と同じ意味でしたし、原田さんが下女ちゃんが亡くなった後に櫛を買ったのは一種の誓いだったと思ってください。 では、改めてここまで読んでくださりありがとうございました!!.

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