不滅 の 恋人 14 話。 「不滅の恋人」第18話あらすじと見どころ:正義のために、いざ決起!豆知識:前王が摘まむツツジの花

不滅の恋人(大君) 第14話 あらすじとネタバレ

不滅 の 恋人 14 話

ギドゥクとジャヒョン(チン・セヨン)は、幼い先王スンピョン君と共に王宮に向かいます。 一方、王は予定通りに王宮を出発し。。。 王が通る道で待ち構えたウンソン大君の前に、王を乗せた駕籠の行列が見え、ウンソン大君の部下は一斉に攻撃を始めます。 攻撃が始まるとド・ジョングクは王の駕籠が別の方向に向かわせます。 ウンソン大君が王の駕籠を開けると、そこには王の姿はなく、逆に軍により攻撃を受けるウンソン大君たち。 シルケにあとを任せウンソン大君とド・ジョグクは急いで王宮に向かいます。 しかし、残っていたウンソン大君の部下は殺され、シルケは人質となります。 王宮に到着したジャヒョンとギドゥク。 しかし、待ち構えていた王(ジャヤン大君)によりとらわれ、幼いスンピョン君はナギョムに監視させ、ジャヒョンの気持ちが自分に向くことはないと気づいた王は、ジャヒョンを殺そうとします。 しかし、駆け付けた大妃により阻止され。 王宮に残っていた王の反対勢力の協力で、駆け付けたウンソン大君は王宮に無事入り、大妃とジャヒョンの前でたたかうことになったウンソン大君と王。 結果、ウンソン大君は王を監禁し、先王スンピョン大君を再び王にするとの大妃の辞令文(教旨)を準備し、王宮を安静させます。 王宮に現れたナギョムの兄とヨウル・ウンは、王を釈放するよう求め、人質としてとらえているシルケの首に剣を向けます。 その場にいた家臣たちは大妃の辞令文を目にするとウンソン大君側へと立場を変え。 シルケを心配するウンソン大君。 チャンスを狙っていたシルケは、まっすぐウンソン大君に向かい走り出しますが、剣を向けていたヨウル・ウンにより斬られ倒れてしまいます。 19話感想 ウンソン大君と共に苦労を重ね、朝鮮まで一緒に来たシルケ。 大好きな気持ちを告白もできず、ジャヒョンに一途なウンソン大君はシルケの気持ちに全く気付いていない様子。 すべてが終わったら兄になると約束するウンソン大君に、シルケはため息しか出ない状況。。。 もしかするとウンソン大君のためにシルケが死ぬことになるかも、と予想していました。 でもシルケの純粋でけなげな姿にこのまま、死なないで欲しい。 ウンソン大君に出会って「人の優しさ」を初めて知ったシルケ。 このままじゃ、切なさすぎです。 ウンソン大君が王を狙っていること、王は気づいていたようで、どこからウンソン大君の計画が漏れてしまったのでしょうかね。 ウンソン大君の最初の計画とは全く違う方向に話が進みましたが、王をとらえ甥に王位を戻すために着々とことが進みました。 倒れたシルケのもとを駆け付けるウンソン大君の姿を最後に第19話が終わり、予想外の展開がありそうで不安な気持ちに最終話を待ちます。 このままウンソン大君とジャヒョンは幸せなエンディングを迎えることになるのでしょうか。 【スポンサーリンク】 【スポンサーリンク】 quetalsurinoさん 20話 最終回 あらすじ 斬られたルシケはウンソン大君(ユン・シユン)、ジャヒョン(チン・セヨン)、ギドゥクに見守られ息を引き取ります。 シルケの死を悲しむギドゥクは死んだシルケの側から離れることができず、泣き崩れ。 王宮に侵入したウンソン大君(ユン・シユン)は王を倒し、幼い先王が再び王位を継承させるための準備が著しく進み、ヨウル・ウンは王(ジャヤン大君)に逃げるよう告げますが、王は王宮に残り反乱を起こしたウンソン大君に立ち向かう決心をし、ナギョムを王宮から逃がします。 王(ジャヤン大君)は逃げることはせず、ウンソン大君と最後の対決に挑み、ジャヒョンへの気持ちから王位まで欲張ってしまったことを認め。 ウンソン大君は王に剣を向けますが迷い、どこからか現れたヨウル・ウンの剣に斬られ倒れます。 死を持ってすべてを終わらせたかった王は、弟ウンソン大君が迷うことを予想し、部下のヨウル・ウンに最後を頼んでいた。。。 これまで強い母の姿をみせていた大妃シム氏も、息子イ・ガンの死を悲しみます。 家族と愛するジャヒョンに見守られながら息を引き取った王。 身を隠していたナギョムは王の死を知り悲しみ、生まれてくる赤ん坊のために身を隠します。 シルケの死を克服できないギドゥクは悲しみのあまり、ウンソン大君のもとを離れ。 幼い先王は再び即位し、ウンソン大君が摂政することになり、ウンソン大君とジャヒョンは結婚生活をジャヒョンの実家で始めます。 ナギョムが産んだ娘は、ウンソン大君とジャヒョンに引き取られ育ち、ナギョムは姿を消します。 10年後、ジャヤン大君と手を結んだことを後悔したジャヒョンの兄ソン・ドゥクシクが官吏を選ぶために科挙(試験)に合格し、ウンソン大君は摂政を終え、ジャヒョンとの幸せな結婚生活を続ける。。。 20話 最終回 感想 歴史上実在した王子をモチーフに、二人の間に存在した架空の女性を登場させることで、ハラハラ展開を続けてきましたが、最後はハッピーエンドでした。 命を落とした王、イ・ガンは母や弟、ジャヒョンに見守られ最後を迎え、これまでの悩ましい表情ではなく平穏な表情を最後見せてくれたので、これですべてよし、と思いました。 ウンソン大君とジャヒョンのロマンスは、正直当たり前のような展開でしたが、苦悩する王を演じたチュ・サンウクの演技が予想以上に上手で、ドラマの後半はチュ・サンウクが演じる王が観たくてドラマを楽しみにするほどでした。 最後までジャヒョンに執着し、弟のウンソン大君にライバル心を燃やす。 人の心はどんなに大きな権力を手に入れても叶わないんですね。 シルケが助かることを望みましたが、悲しい結末に。 息を引き取る最後の最後までウンソン大君だけを見続けたシルケの一途な恋に、一生懸命練習して覚えたウンソン大君名前、フィを彼の手のひらに書いて死んだ時には、分かってはいても切なくて涙が出そうになりました。 荒れた時は過ぎ、望んだ通りの平和が訪れ、ウンソン大君とジャヒョンの幸せそうな姿を最後にドラマは終わりました。 娘の幸せを最優先に考える熱血な母竹山安氏(チュクサン アン氏)、身分の差をこえることはなく結婚したクッタンと、彼女に想いを寄せるジャヒョンの兄ソン・ドゥクシク、静かにシルケに想いを寄せていたギドゥクまで、個性的なキャラクターが多かったです。 2018年放送されたドラマはほとんどが現代劇で、時代劇の数が少なく、久々にドキドキした作品の一つでした。 チン・セヨンの前作「オクニョ 運命の女(ひと) 原題:獄中花 」が面白かったので、観始めたドラマでしたが、この作品でも期待を裏切らないヒロインを演じてくれました。 二人の王子と一人の女性、事件や出来事よりも人物を中心に描かれた点、ウンソン大君とジャヒョンが初めて出会った時を連想させる、幼い王とジャヒョンの従姉妹とのエピソードも短いながら、その後新たな恋が生まれるような設定のようで、時代劇ロマンスドラマとしてよかったと思います。 夢中になっていたドラマが終わりさみしい気持ちになりましたが、特にチュ・サンウクが演じたダークな王の姿は今後も記憶に残りそうです! 【豆知識】韓国放送時、最高の1分は姿を消していたユン・ナギョム(リュ・ヒョヨン)が亡き王の墓を訪れるシーン。 【スポンサーリンク】 【スポンサーリンク】 2020年第2回開催 2020年第2回開催.

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不滅の恋人 12話 動画

不滅 の 恋人 14 話

全ての準備が整い、後はガンが先祖の墓参りに行く日を迎えるばかりとなりました。 否が応にも緊張感は高まっていきますが、ネガティブな雰囲気は全くありません。 なぜなら、フィ陣営には順風が吹いていて、士気が大いに高まっていたからです。 一方、ガンはヤンアン大君を失い、民衆の評判は悪くなる一方、明るい材料なしです。 そしてついに、歴史が動くであろうその時がやって来ました!ガンが先祖の墓参りに出発したという情報が入り、フィと仲間たちが行動を開始・・。 フィたちの作戦は、ガンが通る道に待ち伏せし、彼が現れたところで襲撃するというものです。 卑怯な作戦ではありましたが、ガンに廃位を迫る方法はこれしかないと思いました。 そしてガンは何も気づかず王宮を出て、墓参りへと向かいます。 彼はフィが予測したルートを通っていき、徐々にフィたちが待ち伏せする地点に近づきます。 まさかここまで上手くいくとは思わなかった・・これは案外簡単に事がすむかもしれんぞ・・。 そんな楽勝ムードが漂いますが、果たして、ガンは本当に策略に気づいていないのか!?やがてガン一行が待ち伏せポイントに差し掛かり、フィたちは襲撃を開始します。 それ!一気に攻めかかれ!あの駕籠だ!あそこにガンが乗っているぞ!奇声を上げながら襲いかかる反乱軍・・その勢いは凄まじいばかりですが・・。 ガンが乗っているはずの駕籠の中には、誰も乗っていませんでした。 これは!?ど、どういうことだ!誰もいないとは・・ガンはどこだ?フィ率いる反乱軍は動揺しながらガンを探しますが、どこにも見当たりません。 そして右往左往するうちに、悪い知らせが飛び込んできます。 実はガンは策略を読んでいて、あらかじめ部隊を二つに分けていたということです。 さらに態勢を素早く立て直し、反乱軍の討伐に向かっているとのこと・・。 新情報を聞いたフィは素早く考え、思いきった指示を出します。 ここも大変だが、王宮はもっと大変なことになっているはずだ!決めた!我々は今すぐ王宮へ戻る!ここはルシケたちに任せた!と。 こうしてルシケたちが現場に残り、フィ一行は王宮へと急ぐのでした。 そしてフィを援護しながらルシケは奮闘しますが、正規軍の勢いがそれを上回り・・。 ついに反乱軍は壊滅させられ、ルシケは捕えられてしまうのでした。 勇敢によく戦いましたが、あと一歩及ばず・・。 一方、王宮ではフィの不安が的中していました。 反乱軍の作戦を読んでいたガンが、墓参りに行かず王宮に残っていたのです。 そしてそこへジャヒョンとギドゥクがのこのこと現れて・・。 どういう結果になるかは、子供でも分かることでした。 二人はあっさりとガンに逮捕され、一緒に連れて来た先王の身柄も抑えられます。 しまった・・計画がバレていたのね・・油断してしまった・・。 ジャヒョンは悔しがりますが、全ては後の祭りです。 やがてガンが姿を見せ、ジャヒョンは死を覚悟するのでした。 私はいつでも死ねる・・悔いはないし・・思い残すこともない・・。 しかし、ガンはこの期に及んでなおジャヒョンを自分の妻にしようとします。 そして彼女の気持ちを探りますが、それは無駄な試みというものでした。 なぜなら、ジャヒョンはすでにフィの妻になっていたからです。 ガンに対しては恨みしかなく、愛する気持ちなどこれっぽっちもありません。 そのことにようやく気付いたガンは、自分の手で彼女を殺そうとします。 どうしても俺の愛を受け入れないというのか?そうか・・ならば死んでもらおう!ジャヒョンは絶対絶命のピンチを迎えますが、そこへ現れた大妃に助けられます。 一方、王宮にはガンに不満を持つ勢力もいました。 彼らは表向きガンに従うふりをしながら、反旗を翻す機会を伺っていたのです。 するとそこへフィ一行がやって来て・・不満分子たちはフィを大歓迎します。 よくぞ来てくださいました!これであの憎きガンを滅ぼすことができます!と。 これで強力な味方を得たフィは、一気に王宮の中に突入していくのでした。 そしてガンはこれを迎え撃ち、ついに両雄の直接対決が始まります。 長い間、交わることのなかった二人が久しぶりに相まみえ、激突することになったのです。 ここにおいてはさすがのガンも卑怯な手を使わず、正々堂々、フィと戦いました。 フィも死力を尽くしてガンに立ち向かい、本気で命を奪いに行きます。 やがて戦いは終わりを告げ、結果を迎えますが、勝利したのは・・フィでした!力尽きたガンは捕えられ、監禁され、廃位させられます。 さらにその後、先王が王座を奪還して即位し直し、政変は完了するのでした。 こうしてフィは初志を貫徹し大業を成しますが、一方で大きな犠牲も伴いました。 それは、彼の部下として忠実に従ってきた女真族とのハーフ、ルシケの死です。 彼女はガン一味の残党に捕らえられ逃げようとしましたが・・。 それに気づいたヨウル・ウンの剣の餌食になり、死んでしまったのです。 こうして収穫と犠牲を伴ったクーデターが、ようやく収束を迎えます...。 感想 フィ陣営は押せ押せムード、一方のガンは衰退ムード・・もはや勝負あり! 誰もがそう思いましたが、さすがに曲者のガン、簡単には終わってくれませんでしたね。 それどころかフィの作戦を見抜き、裏をかいて反乱軍を壊滅させました。 この辺りはさすがヤンアン大君の薫陶を受けているというか・・一筋縄ではいきませんね。 フィが立てた作戦も良かったのですが、ガンが一つ上回っていたということでしょう。 ただ、正規軍の攻撃を受けたとき、フィが王宮に向かったことは良かったと思います。 あそこでルシケたちと一緒に残って戦っていたら・・。 今頃、彼は捕えられて処刑されていたか、もしくは監禁されていたでしょう。 それに加えて、王宮内にガンに反対する勢力がいたことも大きかったです。 彼らの支援がなければ、フィは王宮に入ることすらできなかったかもしれません。 それどころか勢力を盛り返し、ガンと再対決できるところまで持っていきました。 勝利をもぎ取るには運も必要といいますが、どうやらフィは強運の持ち主でもあるようです。 そしてその運にも後押しされて、フィはついにガンを打ち倒しました。 全てが間一髪の戦いでしたが、最後は国を思う気持ちが強いフィが勝利を引き寄せました。

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不滅の恋人最終回のあらすじと動画を日本語字幕で無料視聴するには?

不滅 の 恋人 14 話

takakoです。 NHK BSプレミアムで放映されていた「不滅の恋人」。 週1放映だと次が気になって仕方がないので、20話をファンミ前に一気見。 ネタばれあるので、ご注意を。 長男だけが王になるべきだと考える大妃によって、次男チニャン大君、三男ウンソン太君は王の座を欲張ってはいけないと育てられます。 ですが、チニャン大君から欲深さを感じ取った大妃は、何かにつけチニャン大君を警戒し、没落した家門のユン・ナギョムと婚姻を結ばせます。 一方、幼い頃から欲が全くないウンソン太君には、好きな人と結婚することを許可します。 そんな中、王である長男の病状悪化に伴い、大妃は世子が大きくなるまでの間をウンソン太君に任せることにし、ジャヒョンを妃にしようとします。 これに腹を立てたチニャン大君が伯父と結託し、ウンソン太君を戦場で死に追いやります。 それから3年後、死んだと思ったウンソン太君が現れ・・・。 ファンクラブ以外、シユン君の情報があまり入ってこないので、「大君」がヒットしたことを知らず。 NHKでの放映決定で、初めて知ったくらい(おぃ)。 最近はケーブルテレビが強いと言っても、TV朝鮮というのが微妙、チュ・サンウク、チン・セヨン3人で並んだ絵が、実年齢と見た目とのバランスでうーんと思い、ぱっとしないと勝手に思い込んでいました。 で、実際見たら、やっとシユン君が迷走から抜け出した!と。 私よりファン歴長い人ですら、除隊後の迷走ぶり心配してましたから。 正確には、入隊前の最後の作品辺りから、シユン君の魅力が活かせてないなぁ~と思っていたんです。 その心配が、「不滅の恋人」でやっと解放されました! ドラマの方ですが、チン・セヨンがちっとも弱々しく見えなかったのは、私だけではないはず。 「オクニョ」では完全にコ・スを食ってしまった感があり残念でしたが、「不滅の恋人」は「オクニョ」ほどの強い女性という役柄ではなく、シユン君、チュ・サンウクがメインになってのたは良かったですが。 そして、韓国ドラマお決まりですが、何度も罠にはまるって、人良すぎだろう!!!と。 幸い、「不滅の恋人」では、チニャン大君の策略にウンソン太君もそうそう簡単にはやられないんですが、その上がいたんです。 そう、チニャン大君の妻ナギョン。 チニャン大君以上に出世欲が強い上に、嫉妬深い。 チニャン大君がビジネスパートナーに選んだ妓生ヨギョンの目をダメにするわ、チニャン大君が片思いしているジャヒョンをリンチ(?)するわで、ナギョンの暴走はとどまるところを知らず。 ちょっと残念なのが、ナギョン役のリュ・ヒョヨンの演技が、時代劇にはちょっと向いていなかったかなぁ~と。 リュ・ヒョヨンの顔立ちが悪役向きだったのが、不幸中の幸いという気もしますが。 ただ、何度も陰謀に陥れられても、最後は正義が勝つという方程式通り、ウンソン太君たちは着々と仲間を増やし、反撃にでます。 何度ももがきあがいていたチニャン大君も、最後はあっさり負けを認め、自害。 正確には、部下に自分を殺すように命令していたんですけど。 敗者復活のように何度も返り咲きをしていたチニャン大君の最期としては、妙にあっさりしすぎていて、力が抜けてしまいました。 それより、ルシゲのおかげで生き延びたのに、ウンソン太君とジャヒョンがあっさり結婚したのには、びっくりでした。 陰謀系は間延びにいらいらすることも多いですが、話数が短いので、ハラハラドキドキを短期間で経験したいならオススメです。 2,259• 400• 440• 303• 417• 100• 340• 131• 129• 106• 3,212 ランキング アーカイブ• 115• 103• 101• 133• 159• 235• 222•

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