リヴァイ 最新話。 【進撃の巨人考察】最新話までの時系列まとめ【随時】

最新ネタバレ『進撃の巨人』126

リヴァイ 最新話

リヴァイ兵長とは? リヴァイ兵長は、人類最強の兵士と言われている人物。 その戦力は、一人で一個旅団(約4000人程度)並みと言われています。 一般的な兵士では十数人でようやく1体倒せるか倒せないか、という戦闘力です。 リヴァイが兵団入りする前の戦力レベルでは30人は死ぬ前提で倒さなければならなかった巨人でしたが、リヴァイは2体相手にして瞬殺するほどです。 女型の巨人が身体を硬化する再生速度を上回る速さで切り刻むシーンもありました。 ジークの脊髄液を飲まされたリヴァイの部下が、30人一斉に巨人になってしまったシーンでも、一瞬で皆殺しにしました。 そんな その過去の名残もあるのか、目つきは常に威圧感が。 そんなリヴァイ兵長は、アッカーマン一族の末裔。 アッカーマン一族の力は巨人科学の副産物です。 リヴァイの強さは、アッカーマン一族という、その血筋が大いに関係しているのです。 ちなみに、エレンの幼馴染であるミカサもアッカーマン一族です。 だからあれだけ強いんですね。 >> リヴァイ兵長の性格 リヴァイの性格は、無愛想で冷静。 そして、粗暴です。 地下街で育ったというゴロツキ時代の名残か、下品な言葉遣いも多い。 >> その一方で、兵士長として相応しいほどに、仲間想い。 部下の死に際には血に塗れるのも構わず相手の手を取り、巨人を絶滅させると誓う姿が見られました。 エレンもリヴァイに殴る・蹴るという暴行を加えられながらも、ちゃんと信頼していることが伺えます。 >> その性格を逆手に、巨人化した部下は殺せないだろうと勘違いしていたジーク。 しかし、今まで死んでいった仲間や国の未来を考えると、今更数十人の命を惜しんでいる選択肢もありません。 その辺の判断力は、さすがといったところです。 リヴァイに怒られないように、エレンたちが掃除をするシーンも多々あります。 >> >> リヴァイ兵長は死亡したのか!? そんな史上最強のリヴァイ兵長が、115話で死亡したのではないか!?という描写がありました。 リヴァイ死んだってマ……. なぜこのような姿になってしまったのかというと、ジークに刺していた雷槍の爆破によるものです。 進撃の巨人114話で、ジークが自ら雷槍の信管を起爆させジーク自身とリヴァイ兵長を吹き飛ばしました。 で自分が死なないということに賭けて、リヴァイを道ずれにしたと考えられます。 ハンジの狙いは? ジークの自爆による衝撃に気づいて、ハンジたちがリヴァイの元に駆け寄ります。 その姿が、かなりショッキングですね。。 ハンジはこの姿を見て、「 死んでるよ。 訓練時に同様の事故を見てきたが 外傷以上に内蔵がズタズタになって即死だ」と言います。 【微ネタバレ 閲覧注意】 リヴァイ兵長死亡(? ハンジ以外の人が、ちゃんと脈を測って死亡を確認したとか、止めを刺した、というのがないのです。 そして、フロックが兵長の脈を計ろうとしたときに巨人の様子が変わります。 巨人から発生していた蒸気が吸い込まれるようになっています。 この隙を見て、ハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込みます。 なぜハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込んだのでしょうか? その答えは一つだけだと思います。 それはもう、 リヴァイが生きているからですよね。 リヴァイが生きている、もしくは生きている可能性が高いとハンジが判断した結果の行動だと思います。 >> リヴァイの生死に関して管理人の予想 ハンジが敢えて「死亡している」と伝えたのは、フロックたちにとどめを刺されたくなかったから。 そして、ハンジがリヴァイを連れて川へ飛び込んだのは、リヴァイが生きている、もしくは生きている可能性が高いとハンジが判断した結果。 それを考えると、 リヴァイはまだ生きている、と私は考えます。 その理由をまとめます。 死んだと断定しているのがハンジのみ ハンジはリヴァイのことを「死んでいる」と言いました、でも、「脈を計らして・見せてください」と言われたハンジはリヴァイを見せませんでした。 そしてみんなの気がリヴァイから離れた時にリヴァイ、ハンジは川に飛び込みました!!! またセリフとしても誰一人として「死んだ」とは言っていないのが気になります。 そしてトドメをさそうとする調査兵団たちに対して、リヴァイに近づかせようとしないハンジのセリフ。 これは死んだと思い込ませるための言葉なのではないかと考えられます。 ハンジはリヴァイの脈を計っていない 実際にはフロックがリヴァイの脈を計ろうとしていました。 ですがそのとき、ジークを体内に取り込み、回復させていた巨人の様子が変わったため、みんなでそちらに注目したのです。 計ろうとしたのに、計れなかった。 このことは、実はリヴァイが生きているのではないかと思わせる、作者の含みの表現だと思います。 ハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込んだ これが一番決定的な判断ですね。 他の調査兵団が巨人に気を取られた際、ハンジは血だらけのリヴァイを抱え、川へと飛び込みました。 死んでいたら、自分もどのような目に合うかもわからない、このような行為をするでしょうか? これはリヴァイがまだ生きていて、少しでも回復させ、生き延びさせるための賭けに出た行為だと考えます。 そして思うのは、 エルヴィンが死んだあの戦いでも無心で血まみれになって戦っていた男、リヴァイがこんなにも簡単に物語から退場するのか?ということです。 >> ここからは考察ですが、リヴァイが巨人化しなかったのはジークの脊髄液入りのワインを飲んでいないのか、もしくはアッカーマン一族のため発動しなかったかのどちらかであると思います。 そしてかつて、ミカサは骨折をしていても戦い抜いていました。 痛みを我慢した、というよりは他の人よりも回復能力が高いのではないかと考えます。 つまり、これだけの重傷を負っているリヴァイでも、回復能力が高ければ怪我が良くなり、指を2本、爆発で失ったとしていても十分に戦えるようになるのではないかと思うのです。 ですが、問題はこの怪我を負ってから、最後の戦いまでその回復が間に合うかどうか。 そればかりはわかりません。 最後は願望ですが、リヴァイにはしっかりとこの世界の行き先を、エルヴィンの代わりにも見届けて欲しいです。 リヴァイ死亡の可能性に、ネットの反応は? リヴァイ兵長が死亡したかもしれない、という、このショッキングな出来事に、ネットの反応はどうだったのでしょうか。 え、え?リヴァイ兵長死んだの!? え、ほんとに?なんで?! 誰がやった! — www. りきん. しかし! まだ生きている可能性がありそうなので、希望を捨てずにいましょう! 続報:リヴァイ兵長が生きていることが確認された! 進撃の巨人115話以降、全く姿をあらわすことなくその生死が気にかかっていたリヴァイ。 つまり、 リヴァイ兵長は瀕死状態だけどまだ生きてはいる、ということが判明したのです。 これには、かなり安堵の反応が多くありました。 うん、生きてると思ってた。 それにあれはきっと寝たふりを しているんでは。

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【進撃の巨人115話 画バレ】最新話ネタバレ「リヴァイ死亡|ジーク生存|ピーク再登場」【感想考察】

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Contents• ハンジがリヴァイを縫合して助ける リヴァイを連れて川へ飛び込んだハンジ。 全ての追手を殺したハンジは、意識のないリヴァイの顔の傷を縫合します。 みんな巨人にされたが、リヴァイだけ生き残った。 これだけの怪我でまだ生きているのも同じ理由、君がアッカーマンだからだとハンジは言います。 顔に大きな縫合あとが出来たリヴァイですが、一命はとりとめたようです。 目を覚まさないリヴァイの横で、ハンジは頭を抱えながら考えます。 私達ではジークは止められない、アルミンやピクシス司令に託すしか・・・。 例えばエレンがジークを裏切っていたとしても・・・イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するなら、私達は一生この島のお尋ね者。 ハンジは自分の順番が来たんだと、かつて言われた言葉を思い出します。 自分じゃ正しいことをやってきたつもりでも・・・時代が変われば牢屋の中。 ハンジは寝ているリヴァイをチラッと見て、いっそ二人でここで暮らそうかと呟きます。 ハンジがリヴァイを運ぶ台車を作っている時、エレンの声を聞きます。 同時に、リヴァイも復活。 獣のクソ野郎はどこだ?と、ジークの居場所をハンジに聞くリヴァイ。 ハンジは、ジークはイェーガー派とシガンシナ区に向かい、それから半日ほど経っていると伝えます。 何があったのかをリヴァイに聞くハンジ。 ヘマをした・・・奴(ジーク)に・・・死を選ぶ覚悟があることを・・・見抜けずに・・・と、状況を説明するリヴァイ。 そして、また・・・逃した・・・と、失った右手人差し指と中指をみながらリヴァイは言います。 無念で堪らないだろうが、今は・・・とハンジは言いますが、このまま逃げ隠れて何が残る・・・と、ハンジの一人言を聞いていたリヴァイは言います。 さらに、自分を馬で引くための台車を見たリヴァイは、ハンジが蚊帳の外で大人しくできるハズがねぇと言い、ハンジも、そうなんだよ、できないと答えます。 リヴァイは言います。 俺の目的は・・・ジークを殺すことだ・・・。 そして現在、マガトとピークの前に現れたハンジとリヴァイ。 リヴァイの強さを知っているマガトは、リヴァイへ銃口を向けますが、このザマを敵の前にみすみす晒した、撃つか、話を聞くかはあんた達次第だとリヴァイ。 マガトは、撃つ前に聞こうと言い、ハンジの話を聞きます。 ハンジとリヴァイの目的はジークを殺すこと。 ハンジは、ジークはおそらく、王家の血を利用するためエレンに取り込まれている、いや、始祖の巨人にと説明します。 始祖の巨人を実際に見たハンジは、とてつもなくデカくてどうにもならなそうだと言い、だからこそ我々でやるしかない、みんなで力を合わせようと言います。 コニー母に食べられようとするアルミン ラガコ村を目指すコニーとファルコは、森の中で野宿します。 寝ているファルコを見ながら、どうやって母親にファルコを食べさせるか考えます。 怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ。 失敗できない、何かいい方法を考えないとと悩みますが、ファルコの寝顔を見ながら、素直な子だと感じます。 こんなところで野宿することに文句を言わず、自分を疑ってもいいのに。 信じているのか・・・俺のことを・・・と、頭を抱えるコニー。 アルミンとミカサの顔を思い出し、「クソッ・・・サシャ・・・お前なら・・・わかってくれるか」と、思わず声に出してしまいます。 翌日、ラガコ村についたコニーとファルコ。 ファルコはここがラガコ村だと一目で気づきます。 ファルコは、昨日、あなたの一人言が聞こえてきましたとコニーに言います。 さらにファルコは聞きます。 サシャって・・・飛行船でガビに撃たれた仲間の兵士ですよね? あなたは俺が誰かを知りながら、知らないフリしてここまで連れてきたのは何故ですか? 俺に復讐するつもり・・・ですか? 違うと答えるコニー。 あれは戦闘行為だったと・・・弁えている。 コニーは巨人の姿の母親を見せます。 驚くファルコに、動けないから安心しろ、もう何年もこのままなんだと言います。 これを俺に見せてどうするつもりですか?と聞くファルコに、巨人の歯磨きを手伝ってほしいんだと、デッキブラシを渡すコニー。 建物の上からガシャガシャやるだけだから、上に登ってみて考えようぜと言うコニーですが、アルミンとガビが追いつきます。 コニーから離れるよう叫ぶガビ。 あんたを巨人に食わせようとしてる!あんたは「顎(アギト)の巨人」を継承してるから! アルミンもコニーにやめるよう叫びますが、コニーはファルコの首元に刃をあて、来るなと叫びます。 コニーはファルコを連れて、ハシゴを登っていきます。 アルミンは、エルヴィン団長を思い出し、ガビにコニーを許してくれと言います。 そしてアルミンは、立体機動でコニーより先に建物の上へ行きます。 口を開けたコニーの母親を見下ろすアルミン。 アルミンは、そのままコニーの母親の口元へ飛び込み、超大型巨人を継承している自分を食わせようとしますが、アルミンを助けるコニー。 アルミンを助けたコニーは、アルミンに言います。 母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された。 なのに息子は・・・子供と友達を殺すかもしれなかった・・・そんな兵士になっちまったんだ・・・俺は・・・。 落ち込んでいるコニーに、僕もだよ・・・とアルミンは言います。 団長の代りになれなかった・・・。 コニーは言います。 アルミン俺は・・・母ちゃんに誇れる兵士になりたい。 だから・・・困ってる人を助けに行こう。 アニとアルミンが再会 負傷者が運ばれているベッドの上にはルイーゼが寝ています。 首元にはミカサのマフラーが。 ルイーゼは109話でミカサが懲罰房へ連行した女性です。 ルイーゼは、雷槍の破片がお腹にあって・・・もう取り出せないと言います。 エレン・イェーガーの創る自由な・・・世界を見ることができなくて・・・残念です。 少しだけ、エレンと話したことがあるとルイーゼは言います。 ミカサのことで、このマフラーは捨ててほしいと・・・話していましたと伝えるルイーゼ。 捨てるくらいならこのまま私と・・・とルイーゼは言いますが、返してとミカサ。 マフラーを回収したミカサは、この場を去ろうとします。 ルイーゼは最後に言います。 あなたに憧れて・・・兵士になりました。 悔いは・・・ありません。 あなたの背中を追いかけて・・・私は・・・心臓を捧げて生きたのですから。 巨人の「地鳴らし」の最後尾が街から出ていきます。 やっとこの地響きから解放されるという者がいれば、俺には自由をもたらす鐘の音のようだったと言う者もいます。 フロックはイェーガー派の前で宣言します。 我々はもう自由だ!解放者エレンと我らイェーガー派によって、世界に勝利した! フロックの後ろにはジャンの姿も。 街で食事をするアルミン、コニー、ガビ、ファルコの四人。 食事をしながらコニーは、アニが復活したかもというのは、本当なのか?とアルミンに聞きます。 その瞬間、アルミンの隣に座っていた、フードで顔を隠していた女性が吹き出します。 アルミンの隣りに座っていたのはアニでした。 アニと再会したアルミン。 ヒッチはパイを持ってアニの席に戻ってきますが、アニの姿がありません。 テーブルには、ヒッチ宛の手紙が。 ヒッチへ 偶然、アルミン、コニーと会い、行動を共にすることになった。 先を急ぐ、迷惑をかけた。 4年間、話しかけてくれてありがとう。 さようなら。 陰湿なルームメイトより 世界を救うため力を合わせる フロックは、イェレナとオニャンコポンの公開処刑を始めます。 処刑をするのはフロックとジャン。 憔悴しきっているイェレナは、まだ撃たないの?と言い、オニャンコポンは笑います。 俺はマーレから故郷を救うためエルディアに力を貸した! それはあんた達のためでもあった! そして、力を貸した結果・・・俺の故郷は踏み潰され、俺の家族は皆殺しだ。 で!?残ったのはできの悪い排外主義者のクズ野郎供か!? 涙をこらえながらオニャンコポンは叫びます。 お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い! 突然、無差別に殺されることが、どれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!? どうしてあんた達がわからないんだ! 黙ってないで何とか言えよ!ジャン! 次の瞬間、ジャンは銃を4発撃ちます。 しかし、4発全てが地面に当たり、「しまった、外した・・・」とジャンは言います。 フロックはジャンに、何のつもりだ?と聞きますが、その時、車力の巨人が現れます。 フロックを突き飛ばし、車力の巨人に食われるジャン、イェレナ、オニャンコポンの三人。 フロックは車力の巨人を倒すようミカサに言いますが、ミカサはいません。 銃声が4発・・・ジャンから作戦続行の合図とミカサは言い、アルミン、ミカサ、コニー、ガビ、ファルコ、そしてアニは、馬車を二台使い出発します。 アニは城の窓から誰かがこちらを見ていることに気づきますが、馬車は走り出します。 車力の巨人の口から出されたジャン、イェレナ、オニャンコポン。 オニャンコポンはジャンに、いつの間にマーレと手を組んだ?と聞き、昨晩だと答えるジャン。 イェーガー派にいればジャンの地位は安泰なのに、いいのか?とオニャンコポンは聞きますが、あのまま耳を塞いで部屋に籠もっていたかったが、それじゃ骨の燃えカスが俺を許してくれないとジャンは言います。 オニャンコポンは、言ってる意味はわからないが、ありがとうと感謝します。 自分まで助けられたことに疑問を抱くイェレナ。 イェレナを確保することが車力の力を借りる条件だったんだと、ハンジは説明します。 生きたまま引き渡せと、元帥殿(マガト)がご所望だと言います。 寝ているライナーの顔を蹴って起こすアニ。 アニが復活したことに驚くライナー。 ガビはライナーに落ち着くよう言います。 皆、味方ですとファルコは言い、ライナーの目の前には、アルミン、ミカサ、コニー、ガビ、ファルコ、アニの姿が。 コニーは言います。 時間がない、早く行くぞ。 どこに?と聞くライナーに、世界を救いにとコニーは言います。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人126話の感想 リヴァイが指を失いながらも復活しました。 そして、復活してすぐに行動に出ます。 マーレのマガトとピーク、ガビとファルコ、そしてライナーとアニ、ここにハンジとリヴァイ、アルミンとミカサとコニーとジャン、さらにイェレナとオニャンコポン。 皆が協力し世界を救うため動き出します。 そうそうたるメンバーですね。 まさかこの面子が手を組むとは思いませんでしたが、なんかワクワクします。 とはいえ、あの地鳴らしをどうやってとめるのか、今後の展開に目が離せません。 進撃の巨人127話のネタバレはコチラになります。

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【進撃の巨人】126話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

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リヴァイ兵長とは? リヴァイ兵長は、人類最強の兵士と言われている人物。 その戦力は、一人で一個旅団(約4000人程度)並みと言われています。 一般的な兵士では十数人でようやく1体倒せるか倒せないか、という戦闘力です。 リヴァイが兵団入りする前の戦力レベルでは30人は死ぬ前提で倒さなければならなかった巨人でしたが、リヴァイは2体相手にして瞬殺するほどです。 女型の巨人が身体を硬化する再生速度を上回る速さで切り刻むシーンもありました。 ジークの脊髄液を飲まされたリヴァイの部下が、30人一斉に巨人になってしまったシーンでも、一瞬で皆殺しにしました。 そんな その過去の名残もあるのか、目つきは常に威圧感が。 そんなリヴァイ兵長は、アッカーマン一族の末裔。 アッカーマン一族の力は巨人科学の副産物です。 リヴァイの強さは、アッカーマン一族という、その血筋が大いに関係しているのです。 ちなみに、エレンの幼馴染であるミカサもアッカーマン一族です。 だからあれだけ強いんですね。 >> リヴァイ兵長の性格 リヴァイの性格は、無愛想で冷静。 そして、粗暴です。 地下街で育ったというゴロツキ時代の名残か、下品な言葉遣いも多い。 >> その一方で、兵士長として相応しいほどに、仲間想い。 部下の死に際には血に塗れるのも構わず相手の手を取り、巨人を絶滅させると誓う姿が見られました。 エレンもリヴァイに殴る・蹴るという暴行を加えられながらも、ちゃんと信頼していることが伺えます。 >> その性格を逆手に、巨人化した部下は殺せないだろうと勘違いしていたジーク。 しかし、今まで死んでいった仲間や国の未来を考えると、今更数十人の命を惜しんでいる選択肢もありません。 その辺の判断力は、さすがといったところです。 リヴァイに怒られないように、エレンたちが掃除をするシーンも多々あります。 >> >> リヴァイ兵長は死亡したのか!? そんな史上最強のリヴァイ兵長が、115話で死亡したのではないか!?という描写がありました。 リヴァイ死んだってマ……. なぜこのような姿になってしまったのかというと、ジークに刺していた雷槍の爆破によるものです。 進撃の巨人114話で、ジークが自ら雷槍の信管を起爆させジーク自身とリヴァイ兵長を吹き飛ばしました。 で自分が死なないということに賭けて、リヴァイを道ずれにしたと考えられます。 ハンジの狙いは? ジークの自爆による衝撃に気づいて、ハンジたちがリヴァイの元に駆け寄ります。 その姿が、かなりショッキングですね。。 ハンジはこの姿を見て、「 死んでるよ。 訓練時に同様の事故を見てきたが 外傷以上に内蔵がズタズタになって即死だ」と言います。 【微ネタバレ 閲覧注意】 リヴァイ兵長死亡(? ハンジ以外の人が、ちゃんと脈を測って死亡を確認したとか、止めを刺した、というのがないのです。 そして、フロックが兵長の脈を計ろうとしたときに巨人の様子が変わります。 巨人から発生していた蒸気が吸い込まれるようになっています。 この隙を見て、ハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込みます。 なぜハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込んだのでしょうか? その答えは一つだけだと思います。 それはもう、 リヴァイが生きているからですよね。 リヴァイが生きている、もしくは生きている可能性が高いとハンジが判断した結果の行動だと思います。 >> リヴァイの生死に関して管理人の予想 ハンジが敢えて「死亡している」と伝えたのは、フロックたちにとどめを刺されたくなかったから。 そして、ハンジがリヴァイを連れて川へ飛び込んだのは、リヴァイが生きている、もしくは生きている可能性が高いとハンジが判断した結果。 それを考えると、 リヴァイはまだ生きている、と私は考えます。 その理由をまとめます。 死んだと断定しているのがハンジのみ ハンジはリヴァイのことを「死んでいる」と言いました、でも、「脈を計らして・見せてください」と言われたハンジはリヴァイを見せませんでした。 そしてみんなの気がリヴァイから離れた時にリヴァイ、ハンジは川に飛び込みました!!! またセリフとしても誰一人として「死んだ」とは言っていないのが気になります。 そしてトドメをさそうとする調査兵団たちに対して、リヴァイに近づかせようとしないハンジのセリフ。 これは死んだと思い込ませるための言葉なのではないかと考えられます。 ハンジはリヴァイの脈を計っていない 実際にはフロックがリヴァイの脈を計ろうとしていました。 ですがそのとき、ジークを体内に取り込み、回復させていた巨人の様子が変わったため、みんなでそちらに注目したのです。 計ろうとしたのに、計れなかった。 このことは、実はリヴァイが生きているのではないかと思わせる、作者の含みの表現だと思います。 ハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込んだ これが一番決定的な判断ですね。 他の調査兵団が巨人に気を取られた際、ハンジは血だらけのリヴァイを抱え、川へと飛び込みました。 死んでいたら、自分もどのような目に合うかもわからない、このような行為をするでしょうか? これはリヴァイがまだ生きていて、少しでも回復させ、生き延びさせるための賭けに出た行為だと考えます。 そして思うのは、 エルヴィンが死んだあの戦いでも無心で血まみれになって戦っていた男、リヴァイがこんなにも簡単に物語から退場するのか?ということです。 >> ここからは考察ですが、リヴァイが巨人化しなかったのはジークの脊髄液入りのワインを飲んでいないのか、もしくはアッカーマン一族のため発動しなかったかのどちらかであると思います。 そしてかつて、ミカサは骨折をしていても戦い抜いていました。 痛みを我慢した、というよりは他の人よりも回復能力が高いのではないかと考えます。 つまり、これだけの重傷を負っているリヴァイでも、回復能力が高ければ怪我が良くなり、指を2本、爆発で失ったとしていても十分に戦えるようになるのではないかと思うのです。 ですが、問題はこの怪我を負ってから、最後の戦いまでその回復が間に合うかどうか。 そればかりはわかりません。 最後は願望ですが、リヴァイにはしっかりとこの世界の行き先を、エルヴィンの代わりにも見届けて欲しいです。 リヴァイ死亡の可能性に、ネットの反応は? リヴァイ兵長が死亡したかもしれない、という、このショッキングな出来事に、ネットの反応はどうだったのでしょうか。 え、え?リヴァイ兵長死んだの!? え、ほんとに?なんで?! 誰がやった! — www. りきん. しかし! まだ生きている可能性がありそうなので、希望を捨てずにいましょう! 続報:リヴァイ兵長が生きていることが確認された! 進撃の巨人115話以降、全く姿をあらわすことなくその生死が気にかかっていたリヴァイ。 つまり、 リヴァイ兵長は瀕死状態だけどまだ生きてはいる、ということが判明したのです。 これには、かなり安堵の反応が多くありました。 うん、生きてると思ってた。 それにあれはきっと寝たふりを しているんでは。

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