よう実 ss オリ主。 絶対に間違いないと断言できる神レベルのオススメssまとめ!【随時更新】

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ヒロアカの小説・夢小説は、恋愛成分少なめだから誰でも気軽に読める作品が多いよ! ちなみに夢小説というのは…… 創作小説の一種。 ドリーム小説・ドリー夢小説・名前変換小説などともいう。 略称は夢・ドリーム・ドリー夢・ドリなど。 心理描写が重要なことから、女性向けのものを指すことが多く、男性向けのそれはあることにはあるが数が少ない。 このジャンルを楽しむ人を夢見乙女・夢女子・ドリーマーなどと呼ぶ。 多くの場合は、版権キャラクターとオリジナルキャラクター(夢主人公の略称・夢主と呼ばれる)の交流が書かれる二次創作の一種である(一次創作・完全オリジナルは後述)。 cookieやJavaScriptによって夢主の名前を読者が自由に変換することができるシステムが出来たことにより急激に普及した。 内容としては恋愛が多いが、友情など恋愛以外を題材にした作品もある。 それでは、紹介していきましょう。 爆豪勝己がクッキー屋さんに行くようになるまでの話 タイトル 話数 9ページ ジャンル 日常系 ほのぼの こんな人にオススメ 爆豪・梅雨ちゃん好き こんなおはなし 爆豪が誘拐されたあとの物語。 誘拐されたことに対する後悔と心配させてしまったことに対するクラスメイト(梅雨ちゃん)への心の葛藤を描いた作品です。 夢小説と侮ることなかれ。 ふつーに文章力が高くて、面白いです。 商業用としても通用するんじゃないかな?少なくとも私より文章力が高いことは間違いありませんw 本作が恋愛モノかと問われればそうでもないし、友情モノかと言われてもイマイチしっくりきません。 爆豪に恋愛や友情という青春直球ワードは似合いません。 強いて言えば、日常系でしょうか。 登場人物の個性をしっかりと把握した上で描かれているとっても素敵な私のイチオシ作品です。 実は仲のいい轟と爆豪のLINE タイトル 話数 短編(続編あり) ジャンル 友情 日常系 こんな人にオススメ 轟焦凍・爆豪勝己 推し こんなおはなし 「あぁ、本当にこういうLINEしてそう」って思える作品。 轟と爆豪の個性というか、彼らの関係や距離感を想像しながら読むとニヤニヤできます。 爆豪の理不尽さや自分勝手さと轟の「おれにどうしろと……」といった感じが少ない文字数の中に上手く表現されています。 1,000文字ほどでサクッと読めますが、続編もいくつかあるので、読み進めていくと意外とおなかいっぱいになるスナック菓子みたいな作品です。 母の日。 (ヒロアカ) タイトル 話数 短編 ジャンル ほのぼの 感動 こんな人にオススメ 轟焦凍推し こんなおはなし 轟とお母さんのイイ話。 ふつうにイイ話です。 ちょっとウルっときました。 短編なのにこの威力はすごい。 雨上がりの教室で窓から外を見たら虹が出ていた、というお話なのですが……。 とりあえず読んでみてください!あ、同じ作者さんのもいっしょにどうぞ。 もしも緑谷出久が無個性に見せかけた危険な個性持ちだったら・・ タイトル 話数 全5ページ(続編あり) ジャンル IFストーリー 主人公モノ こんな人にオススメ 緑谷出久推し こんなおはなし 原作の主人公である緑谷出久が「もしも危険な個性を持っていたら」というとIFストーリーです。 斬新な設定で物語の引き方も上手く、次の話がとても気になる構成でした。 文字数も2018年11月時点で15万文字以上あるのでとても読み応えがありますが、なんだかんだで最新話まで完読。 2人の天然事情について タイトル 話数 短編(1万文字程度) ジャンル ギャグ 土星人 こんな人にオススメ 路地裏組が好き(緑谷出久・飯田天哉・轟焦凍の三人組) こんなおはなし 路地裏組に焦点を当てたギャグ作品。 「土星人」というパワーワードが光ります。 ページ数は1ページしかありませんが、作品自体は1万文字以上あります。 内容も3人ともが天然もしくはボケなので、ツッコミ不在のなか、どうやって話をまとめるのかとヒヤヒヤしながら読みました 笑 せんせいあのね、ほんとはね タイトル 話数 2話 ジャンル 先生と生徒の悩み相談 こんな人にオススメ 相澤消太・轟焦凍 推し こんなおはなし 時間軸はUSJよりも前で入学して一ヵ月くらい。 完全下校を過ぎたのに教室に残っていた轟くんと相澤先生のやり取りを描いた作品です。 不器用な相澤先生と同じように不器用な轟。 シンと静まった夜の学校は二人にピッタリの舞台です。 不器用なもの同士、通じるものがあるのか。 行間の間の沈黙にも物語があるかのような、まさしく心の声が聞こえてくるような非常に心に残った作品です。 白と青のフローライト。 サイト名 ジャンル ヒロアカ転生オリジナル こんな人にオススメ 男主 オリ主 転生トリップ こんなおはなし 転生トリップもので第1章では転生前・転生後の状況説明が主になります。 なのでヒロアカの世界に転生してからの生活は第2章から。 現在pixivでは第5章まで連載されています。 ヒロアカの登場人物実際に登場するの第3章からになります。 物語の流れは原作の展開に沿っており、原作を読んでいる人ならニヤリとできることでしょう。 【短編集】日曜日のヒーローたち タイトル 【短編集】 話数 短編集 ジャンル オリ主 恋愛 日常系 こんな人にオススメ オールマイトが好き! こんなおはなし 全5編からなる短編集。 オリ主はオールマイトの後輩という設定です。 『日曜日のヒーロー』という作品に焦点を当てて紹介すると、仕事から離れたオールマイトとオリ主(ヒロイン)の休日の一コマを描いています。 ヒーローの普段は見られないプライベートな部分をオリ主を通して垣間見られる、これぞ夢小説な短編集です。 風向きが変わったら タイトル 話数 765ページ ジャンル オリ主 原作沿い 恋愛あり こんな人にオススメ 長大作が読みたい こんなおはなし 相澤先生が格好良すぎてヤバい。 これまでは生徒たちばかりに目が行って、あまり相澤先生に焦点を当てていなかったのですが、この夢小説で推しの一人になったほどです。 A組のキャラの濃さがよく出ていて、一人で夜中クスクスと笑っていました 笑 原作沿いだからグダグダになるかな?って心配しながら読んでいましたが、作者さんの文章は読みやすく才能を感じます。 夢主の個性も物語の中で徐々に明らかになっていきます。 また見出しが面白いので、その辺りも注目です! まとめ キャラクターへの愛の数=作品数 キャラクターへの愛の数だけ作品は存在し、読み手それぞれによって最高の作品は違うと思います。 この記事が、好きな作品を探す手助けになってくれたら、とても嬉しいです。

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HACHIMAN (はちまん)とは【ピクシブ百科事典】

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自宅で艦これをプレイ中に落雷で死んでしまった主人公。 神様の気まぐれか、彼は死ぬ寸前に轟沈してしまったお気に入りの艦娘である「金剛」と対面する。 金剛は自分の体を差出し、主人公に二度目の生を与えた。 そうして、彼は「コンゴウ」になった。 これは、艦娘となり生まれ変わった元ベテラン提督である主人公が、「艦隊これくしょん」の世界で新米提督と共に新たな人生を精一杯歩む物語。 いつかまた、愛しい〝彼女〟に胸を張って再会するために……。 艦娘への憑依は割とある設定だけど、金剛の人格が残っている(ような伏線)は珍しい。 主人公は金剛との区別に自身を「コンゴウ」と呼ぶが、コンゴウっていうと他作品もあったり、ARPコンゴウのイメージが強いよね。 憑依後は女性提督の鎮守府にドロップ艦として所属することになるが、主人公は金剛にゾッコンだからか、GL要素やTS要素は低く、金剛姉妹やほっぽちゃんの話が多め。 戦車道先進国である英国に留学していた『お兄ちゃん』が、紆余曲折あって大洗女子学園に講師として招かれ、戦車道素人集団と共に優勝を目指すだけのお話。 でも大洗女子のポテンシャルが高すぎてあんまり出番はない模様。 自身は直接戦車道に参加せず、また一部の隊長に強烈な敬愛を抱かれるのはと似ているが、こちらは渡里が大人の対応で受け流し、強烈なオリ主争奪戦に展開しない。 大洗メンバー主体のSS。 にしても、ここのダー様は紅茶キメ過ぎでなかろうか。 転生して女に生まれ変わった紅葉秋音は、ここがホラーゲームの世界だと気づく。 紅葉秋音というキャラクターができるのは弓道部としての天才的な力のみ。 しかし転生した秋音は弓なんてしたことがなく、特技も何もない状態だった。 「ハードモードどころかナイトメアモードじゃねえか!!」 ゲームにおいて、遠距離攻撃が得意な秋音は必要不可欠な存在。 負け続ければ、いつか死ぬ。 そんな恐怖に怯えていたある日、彼女は思いついた。 「そうだ、知識しかないなら主人公に全部押し付けちゃおう! あいつなら頭脳特化だし、いい方法が思いつくはずだ!」 死亡フラグを抱えた秋音は、生きたいがために主人公の神無月鏡夜と手を組むことに決めた。 それがホラーゲーム崩壊のきっかけとなることを知らずに……。 ホラーは珍ジャンルだし、あらすじからライトなホラーだろう…と思ったら、途中から展開が不穏になり、どんどんガチホラーになっていく。 妖精マジこっち来んな! 調整次第で書籍化やゲーム、コミカライズも十分ありそうな高クオリティ要素。 前世から知識を引き継いだ少年は同時にその夢も継いだ。 鋼鉄の鎧を身に纏った戦士・アイアンマン。 アイアンマンを造りあげ、アイアンマンになる事に生涯を賭ける事を誓った少年の前に、ある天災少女が現れて………… これはアイアンマンを造って、着て、飛んで、壊して、倒して、時々ラブコメしたりする、王道的な物語です。 前世の知識でアイアンマンを作ろうとしたところ、篠ノ之束に出会って化学反応を起こしてしまうSS。 アイアンマン(トニー)への憑依ではなく、憧れのアイアンマンになるぜ!なオリ主が主役の設定クロスもの。 展開が早くテンポ良く読める。 アイアンマン好きにも束さん好きにもおすすめ。 束さんマジ嫁。 一夏君は脇役です。 転生者が復讐のために犯罪を犯したら、その場にコナン御一行様がいた話。 「完全なる逮捕フラグ。 ありがとうございました」という、どうにでもなーれ状態で色々と勘違いされるお話。 最終的にはコナンのライバルポジになり、平成のジェームズ・モリアーティと呼ばれるようになる。 そんなストーリー。 転生先が「名探偵コナン」の世界と知り、暴露される恐怖に怯えるも、なぜか勘違いでコナンに信頼されてしまい…コナンにバレない様に2人目、3人目と暗躍していく。 コナン様にばれるー!という割にがっつり暗躍。 スケープゴートを用意してミスリードも誘うが、実は大半が勘違いで成り立っている。 勘違い要素が好きな人には特におすすめ。

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とある魔術の禁書目録・とある科学の超電磁砲 SS・二次小説おすすめ作品まとめ【随時更新】

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SS投稿掲示板 チラシの裏SS投稿掲示板 No. 現実からリリなの世界への転生となります。 ついでに性別変換されています。 注意事項。 ・TSなので、多少一見同性愛的な表現が出ます ・ネタです。 以上の内容に問題ないと判断された方は、引き続きスクロールお願いします。 皆様へのお願い。 感想をいただけるのは嬉しいのですが、修正を行うかどうかの判断をするためにも、 指摘などはどの部分がどうなのかを記載していただけると助かります。 厳しい意見も真摯に受け止めたいと思っておりますので、 お気持ちは大変ありがたいのですが、どうか感想コメントへの感想はおやめくださいませ。 よろしくお願いいたします。 元サラリーマン(25歳)現在幼女(8歳)の宮本真澄だ。 今日も元気に電波を受信しているだろうか。 聞こえていなくても愚痴るがな。 「宮本さーん」 よくある王道な事故死で25年の生涯を閉じた俺だったが、これまた王道で転生したらしく、性別を変更して現在8歳という状態だ。 新たな人生の主に前半の説明は省かせてほしい。 老人になる前に人間の尊厳について考えるとは思わなかった、とだけ言っておこう。 「あれ、宮本さん?帰っちゃったのか?」 すくすくと成長し、小学校に入学したあたりで、ただの転生じゃないと気がついた。 またまた王道で、異世界転生を果たしていたらしい。 しかも、「魔法少女リリカルなのは」という健全なのか大きなお兄さん向けなのか微妙なアニメの世界だ。 俺は見たことがないが、二次創作という形で作品を知っている。 「でも上履きなかったしな・・・」 運よくなのか、運悪くというべきか分からないが、「高町なのは」等原作キャラと同じクラスになった俺だが、物騒なものには関わりたくないということで、なるべく彼女らに近づかないようにしている。 愛想のない言動(常に淡々とした敬語)に地味なメガネ、長いみつあみと明らかに逆に目立つような格好で日々本を読んでいれば、話しかけてくるのは本好きの「月村すずか」くらいである。 この一年さえ上手く過ごせば、原作に関わる可能性はぐっと減るとなれば、多少クラスで浮いていても気にはしない。 曲がったことが大嫌い、な「アリサ・バニングス」がいるので、いじめも発生しないしな。 「んー、まだ近くにいるか?シェリー」 『はい。 どうやら隣の教室の外にある、木の上にいるようです』 「へ、なんでそんなところに?」 ところがどっこい、最近新たな問題が発生してきた。 異世界転生をした奴が、俺以外にもいることがわかった。 「原作」は殆ど男キャラが登場しない上に、初期は恋愛ごとがほぼ発生していなかったことが理由だ。 しかもそいつは「オリ主特性」「主人公属性」が付いているらしく、先ほどあげた三名の原作キャラ達が揃って惚れているようだ。 容姿は銀髪碧眼で端整であり、大人っぽい雰囲気と来ればこの年の少女たちにはあこがれの元だろう。 少女たちの将来の姿を想像すると、実にもげろと夜な夜な呪いを掛けてやりたいくらいである。 「あ、宮本さん見つけた」 上履きのまま木に登り枝に腰かけていた俺の横に、ひょっこりと幼くて非常に整った顔が出てきた。 白い頬をピンクで染め、やわらかな笑みを浮かべるそいつの名前は「神城天馬」。 「一緒に帰らねぇ?宮本さん」 どうやら、俺に惚れているらしい。 きっかけはとても些細なことだった。 神城天馬はその端正な顔立ちと落ち着いた雰囲気で非常にもてる。 まあ、もて過ぎて常に修羅場状態なのだが、本人は同年代(小学生)に興味がないらしく、いつも困った顔をしていた。 ここら辺は俺も同意する。 ロリは愛でるものであり、恋をする対象にはならないのだ。 その日も、いつものように少女たちが神城天馬を取り合っていた。 いつもなら無視して本を読み続けるか、教室を出て静かな図書館などに移動するのだが、その日の俺は非常に機嫌が悪かった。 前日に、その、大人の女性になるための、転機が訪れていたのである。 8年女として生きれど、心は男。 徐々に女の体として育っていく自分に、心が打ちのめされていたのだ。 不安定になっていた俺は、やかましい教室の騒音に大人げなくキレてしまったのであった。 読んでいた本を思いっきり机に叩きつけると、その音に驚いたのか喚いていた少女たちが黙り目を丸くして俺を見ていた。 「先ほどから聞いていれば、随分と頭が足りないことを仰っていますね」 「あ、頭が足りないってなによ!」 真っ先に反論したのはやはり「アリサ・バニングス」だった。 まあ、一番気が強そうだしな。 そして女というものは、この年齢でも恐ろしいものらしい。 彼女の眼光ははっきり言って恐ろしいものだった。 しかし、その程度じゃ俺の不機嫌は納まらない。 「どうやら貴女方は神城君の所有権を主張しているようですが、彼は貴女方にとってモノなのですか?」 「な!?んなわけないじゃない!!」 「そうは思えませんね。 彼の意志を無視して自分の思う通りに進めようとする様子を見ていれば」 「う・・・」 「さらには想う相手の心へ気遣いをしないとは・・・どうやら貴女方の想いとはその程度。 ただ彼を自分の人形としたいだけの所有欲のようですね」 かみついてきた「アリサ・バニングス」も淡々とした俺の言葉に徐々に勢いをなくしていく。 横で怒りの表情をしていたほかの少女たちも、次第に俯きだした。 「彼はモノではありません。 一人の人間です。 人形とは違い感情もあり、意思もあります。 自分の気持ちに応えて欲しいという思いは分かりますが、相手を無視してはいけませんよ。 選ぶのは彼なのですから」 暗い雰囲気になってしまった辺りで正気に戻ったが、言い過ぎたと思えど出てしまった言葉は戻せない。 「それと、教室では静かに。 自分たちだけが居るわけではないのですから、場所を考えましょう。 女性が大声で喚くのも、はしたないですよ」 無理やりそう言って話を閉め、我関せずで読書の続きを始めた。 聞こえなーい、何にも聞こえなーい。 思えば、その日からだ。 神城天馬の俺を見る目が、熱を帯びるようになったのは。 どうやら俺の説教する内容と姿が落ち着いたものだったために、彼の恋愛対象としてランクインしてしまったらしい。 「な、いいだろ?方向も同じだしさ、一緒に帰ろうぜ」 こんな風に、度々帰るときや休日、昼休みの弁当タイムなど真っ先に俺を誘いに来るようになった。 その度に強烈な嫉妬の視線が俺に突き刺さるので、断りたいのだが・・・何しろ同レベルの会話ができる相手は非常に貴重だ。 知識レベルなら「アリサ・バニングス」や「月村すずか」も同じレベルだが、何分性別の壁はすさまじいものがあり、どうしても付いていけない。 「神城天馬」はその点、親友となるのに最適な人物だったのだ。 まあ、そんな俺の目論見も、奴に告白されたせいで瓦解したのだが。 友人としか思えないと答えた俺に、奴はいつまでも待つと言いやがった。 「俺は、宮本さんって存在に惚れたからな」 とか主人公っぽいクサいこと言いやがった。 「ほら、行くぞ」 「・・・って、返事していませんよ!?」 「無言は肯定、ってねー。 おりゃ」 「ひっ!」 「神城天馬」に引っ張られた俺は、木の枝からバランスを崩し、重力に引かれて落下する。 奴は器用に俺を抱きかかえ、華麗に着地しやがった。 もちろん、お姫様抱っこと呼ばれる形で。 「は、放してください神城君!」 「慌てる宮本さんも可愛いなぁ」 「んな!?」 満面の笑みで幸せそうに俺を見つめる奴。 向こうの木の陰や校舎の影から物凄い視線を向ける彼女たち。 そして深いため息をつく俺。 頼む、俺を巻き込まないでくれ。

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