きむ 辻 無惨 鬼 滅 の 刃。 鬼滅の刃、鬼舞辻無惨にコスプレしたヲタリストが紅蓮華を演奏した結果、ヤバすぎると話題に

【超簡単】茶碗蒸しの作り方

きむ 辻 無惨 鬼 滅 の 刃

アテンション ・唐突に思いついたもの ・not転生 ・なぜか鬼になってしかも縮んでるかまぼこ隊が現代にトリップしてた話 ・挿絵(というかイメージイラスト)が最後にある ・かまぼこ隊しかいない ・文章力についてはお察し ・今投稿してる鬼化五感組とは全く関係ない 2ページ目が本編(という名の駄文) 3ページ目が後書き(という名の未練)と挿絵(?) 何でも見てやんよ!というおおらかな方は次のページへ [newpage] 目が覚めると、見知らぬ場所に幼い姿で倒れていた。 天高くそびえ立つ古臭い灰色の壁が、どこまでも続いている。 左右にある壁の距離が近いせいで、細長い道ができていた。 ずるずると腹に刺さった刀を抜いていく。 この血がどっぷりと付いた黒刀は自分の物のような気がする。 腹を貫かれて生きているのが不思議でならない。 ようやく刀を抜き終わって起き上がると、着ていた着物に沢山の血がついていた。 こんなに血を出しているのに、寒さも苦しさも感じない。 ふと刀が刺さっていたところを見る。 みるみると治っていく腹と長く鋭い爪を見て、自分が「鬼」という化け物で「竈門炭治郎」という名なのだと、漠然と悟った。 何となくだが、自分の年齢はこんな幼くはなかったはずだ。 すぐ近くにあった黒と緑の市松模様の羽織を引っ掴んで、肩にかける。 随分と大きくぶかぶかで、まるで自分のものではないように思えるが、それでもこの羽織は自分のものなのだという、可笑しな確信があった。 何か情報が欲しくて、妙に小汚い灰色の世界を見渡たす。 自分から比較的近いところに、それはあった。 自分と同じくらいの大きさの、二つのもの。 先ほどまでの自分と同じように、刀が刺さっていて、そこからはドクドクと血が溢れ続けていた。 その傍らには、黄色と白の鱗模様の羽織や猪頭の毛皮などが無造作に置かれている。 ずるずると、肩にかけた羽織を引きずりながら、血を流し続ける塊に近づく。 先に向かったのは、羽織が置かれているほう。 白い柄と、黒い刀身に稲妻のような黄色い模様の浮かび上がった刀に胸元を貫かれ、壁にもたれかかるようにして固定されていた。 自分と同じ五歳児くらいの姿で、ざんばら斬りにされた金色の髪を垂らして瞳を閉じている。 その姿を見て、唐突に彼の名前が「我妻善逸」で自分の、つまり「竈門炭治郎」の同期で親友であり、彼もまた同じように鬼になってしまったのだとと悟った。 先の自分の名前を、存在を悟った時と同じような感覚だった。 胸元に刺さった彼の物である刀を抜いてやり、肩を揺さぶって名前を呼びながら起こす。 「んぅ…」と小さくうめき声をあげながら、ぱしりと瞼が震え、琥珀色の瞳が明らかになった。 猫のように縦長くなった瞳孔が琥珀色に浮いている。 俺を見て、長くなった爪を見て、治っていく胸元を見て、そうしてまた俺を見て、そうして様々なことを悟ったようだった。 「たんじろう…」 「ぜん、いつ」 舌足らずな声でそう名前を呼ばれ、同じように名前を呼び返す。 何かを確認するような不安げな声色は、まだすべての現状を把握しきれていない自分と同じ感情を抱えているようだった。 ぱちり、と覚醒しきれていない瞳が瞬くと、その目は驚愕と、恐怖と、不安と、少しの安堵で彩られた。 でもいざというときは頼りになるし、本当は強くて優しい人物なんだよな、と思った。 「ねぇ炭治郎~~~、これどういうじょうきょう?何かわかる?」 「すまない、おれも自分が何者なのかだとか、どういうけいいでこうなったのか分からない!」 「だよね…名前とか、鬼ってことは分かんのに」 しゅん…と桜の花びらの形をした眉が垂れ下がり、瞳が不安げに揺れる。 どうにかしてやりたいが、生憎と自分もなにがなんだか分からない状況なのだ。 何か不安をぬぐってやれる言葉を掛けることが出来ない。 「ゔっるせぇぞ…」 唸り声を上げるかのように発せられた声は、変声期を迎えた大人の声ならまだしも、幼い子供の声で発せられたために微塵も凄みは感じられなかった。 バッと、勢いよく顔を伊之助の方に向ける。 足と腹部に刃こぼれの酷い灰鼠色の刀が二振り刺さっていて、一振りだけであった自分と善逸よりも多量出血していた。 苦しそうにうめく伊之助を見て、善逸と一緒に刀を抜く。 綺麗な顔を歪めたまま、辺りを見渡して情報を得ようとしている。 「おいおい、こりゃあ…どういうことだよ」 「知らないよ…おれが知りたいくらい」 「どこだよここは!あとおれたちはなんだ!なんで鬼になってやがる!」 「話聞いてる?」 「伊之助、じょうきょうがよく分からないのはおれ達も同じなんだ。 少しおちついてくれ」 体が幼いからか思い通りに発音できないのがもどかしいが、いつもの調子で会話が進んでいることに安堵する。 はて、その「いつも通り」というのが分からないが、それでもこの会話とよく似たようなものであることは容易に想像できた。 記憶にはないが、かなり長い付き合いのはずである。 具体的な数字はわからないが、少なくともはじめましての仲ではないはずだ。 さて、ここで現状をおさらいしよう。 五歳くらいの幼子が、各自それぞれこんな状況に至る直前どころか、自分が何者で、どんな人物でどんな人生を歩んできたのか分からない中で、互いにどんな出会いを果たしたのか分からない相手の名前を知っていて、旧知の仲のように会話している、という状態である。 シュール以外の何物でもない。 はあ…とため息をついてから、苦笑しつつも炭治郎が口を開いた。 やってくるであろう悲惨な光景に身構えるが、何もなく時間は通り過ぎた。 「あ、あれ…?」 「なんもおきない、ね…」 三人はいまだ青ざめたまま顔を見合わせ、そのままクエスチョンマークを浮かべた。 「鬼」であることと同時に悟った「鬼舞辻無惨」という名前とその名を口にした鬼に起こる残酷な出来事。 どこからどういう経緯で手に入れたのかわからない情報ではあるが、それは真実であるとまぎれもない自分が感じ取っていた。 それなのに、なぜ 「きぶつじ、むざん…」 「きむとち、むりん…」 「伊之助、いえてないぞ」 恐る恐る善逸と伊之助が鬼の始祖の名前を口にするが、先程の炭治郎同様、何も起こらず静寂が辺りを包み込むばかりである。 いや、伊之助は言えていなかったが、まあそれは置いておいて。 そこから悟り、考えられた現象は一つ 「呪いが、解けてる?」 そう呟いた炭治郎の瞳に映るのは、驚愕と、こらえきれないほどの歓喜。 これまた何故かはわからないが、猛烈に嫌悪感、憎悪感のある男の言いなりになるのはかなり癪に障ったのだ。 ちなみにこれでもかなり易しく表現した。 そんな炭治郎の姿に、伝染するように歓喜の色を示した二人は、三人で手を合わせて声を上げた。 「え、うっそ!じゃあなんかクソ程嫌な奴にしはいされないってこと!?何それ最高じゃん!」 「よくやった廉二郎!じゃあ、おれ達も人間くわずに済むってことか!?」 「そ、そうかもしれない!」 きゃいきゃいと、うら若き乙女のごとく三人ははしゃいだ。 興奮したせいか、「おれ達も」という現在自分たちと鬼のことしかわかっていない事実に反した発言を聞き逃したことには気づいていなかった。 ひとしきりはしゃぎ終わったあたりで、現状をどう打破するかについて話し始めた。 「で、どうする?呪いにさゆうされないってのはわかったけど」 「どうする、といってもな…こんなくうかんじゃ得られるじょうほうは少ないし…」 「じゃあこっから出て人里にでもいったらいいじゃねぇか」 「こんなかっこうでか?」 その言葉で、全員が自分や親友の姿を見る。 そうして、まともに人前に出られる格好ではないと、悩む必要もなく理解した。 まずは、炭治郎。 五歳くらいの幼子の姿で、癖の強い紅樺色の腰あたりまである髪を下ろし、同色の猫のように細長い瞳孔を浮かせた瞳。 鋭い牙と爪で、人間ではないことは一目瞭然だった。 そうして、さらにここからが問題である。 真っ白だったであろう襦袢は腹のあたりが破けており、そこを重点として大量の血がついている。 その上から明らかにサイズの合っていない大きな黒と市松模様の羽織を肩にかけている。 次に、善逸。 彼もまた五歳児くらいの幼い姿で、ざんばら斬りにされた癖のないまっすぐな金髪を背中に流し、細長い瞳孔の琥珀色の瞳を潤ませている。 これまた牙と爪で人間でないことが分かり、襦袢は破けた胸元を重点に血が滲んでいる。 さらにまたサイズの合っていない大きな白と黄色の鱗模様の羽織を肩にかけている。 最後に、伊之助。 同じく五歳児当たりの姿で、背中あたりまであるふわふわとした濃藍の髪を振り乱し、翡翠の瞳は細長い瞳孔を持っている。 妙に似合う牙と爪で人間でないことがわかる。 さらに襦袢は大きくはだけさせており、破れた右腹と左下を中心に元の色が分からないほど血がしみ込んでいる。 そうしてさらに猪の毛皮を肩にかけ、猪の頭皮を手に持っている。 こんな姿で人前に出てしまっては、何事かと騒がれるに決まっている。 特に今自分たちは人間ではなく鬼であるのだから、まともな扱いをされる保証がない。 どうしようかとしばらく頭を悩ませて、あっ!っと善逸が声を上げた。 「刀!そうだ、刀見てないじゃん!」 「ああそうだったな、ちょっととってくる」 刀の存在を思い出した善逸と炭治郎は少し離れたところにある刀とほっぽり出された鞘を手に取って、またすぐ伊之助のもとへと駆け寄った。 ちなみに伊之助の刀は伊之助の横に置いてある。 手に取った刀を持ち上げて、じっくりと眺める。 鞘も、刃も、柄も黒い中で、炎を象った鍔がよく映えた。 日輪刀。 陽光以外で鬼を殺すことのできる武器。 猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から一人一人に合わせて作られる刀。 別名色変わりの刀とも呼ばれる。 刀を見ていて、悟れたことはこのくらい。 どうして色変わりの刀だなんて呼ばれているのかなどのことは思い出せなかった。 あとは、この鍔が他人からのもらい物で、受け継いだもの。 この刀も、戦国時代の鬼殺剣士が使っていたってことくらいか。 …本来一人一人に合わせて作られるはずなのに、丸々全部俺のために作られたやつじゃないな? まあそんなことはさておき、同じく刀を見つめている伊之助と善逸に目を向ける。 彼らの表情と匂いから、同じように二人とも色々と悟れたようだ。 「大したじょうほうはなかったな~…いったい何がこうなってこんなじょうきょうになっていたのか…」 「周りにも何にもないしなぁ」 「やっぱ人里に出た方がいいんじゃねぇの?」 「このかっこうでか?」 「くそう、このじゅはんの破れたところと血をなんとかできればいいのに…!」 そう善逸が嘆いた瞬間、見る見るうちに善逸の着ていた襦袢が修復され、汚れ一つない真っ白な襦袢となった。 「え、えええぇぇぇえええぇぇええ!!???みた!?いまの!?服も治ったよ!!!??どういう事!!??どうなってんのこれ!!???鬼ってこんなこともできるの!!!???」 「す、すごいな…おれ達もできるんだろうか…」 「紋逸にできて俺ができねぇわけねぇ!!ふんっ!!」 対抗心を燃やした伊之助が渇を入れた瞬間、血みどろで元の色が分からなくなっていたほど汚れていた襦袢が、汚れ一つない、新品のような襦袢へと早変わりした。 俺も出来るのだろうかと思い、服が治るように少しばかり念じてみる。 そうして先の善逸と同じように、破れていたところや血の付いたところが修復され綺麗になっていく。 その現象に、倒しても服が残らずまとめて灰になっていた鬼がいたことを思い出した。 それと同じ状態なのかもしれない。 「ま、まあでも、これでかっこうの問題はかいけつしたぞ?これで人前に出れるんじゃないか?」 「そ、それは、そうだけど…でも、なんかなあ」 「ごちゃごちゃうるせぇ!かいけつしたんならさっさと行こうぜ!あっちだ!」 しびれを切らした伊之助がわずかに光のさす方へ駆け出す。 それに続いて、俺、善逸の順番に伊之助の跡を追いかけていく。 鬼だからだろうか。 とてつもない速さが出ている気がする。 流れていく灰色の壁をしばらく見て、かなり奥の方に倒れていたのだと自覚する。 ふと伊之助の方に目を向けると、なぜか立ち止まって灰色の壁に挟まれた向こう側を見ていた。 「伊之助、どうしたんだ?」 「おいおい、こりゃあ…大変なことになったかもしれねぇぞ」 「な、なんだよ。 なにがあったんだよ」 「ここは、おれ達のいたばしょじゃないかもしれねぇ」 そう言って促された見えたものは、夜だというのに歩き回っている人間たちが、色とりどりの光に照らされている姿だった。 見たこともない服、見たことのない道具、見たことのない建物… それらを見て何も悟らない自分に、嗚呼ここは、自分のいた場所ではないのだと、そう察することしかできなかった。 [newpage] こんにちは!茜ですよ! え?何?こんなもの書いてないで課題とかしろ?もしくはほかの小説の続きかけ?花子くんとか? ふふふふふ!ヤダね! …申し訳ありません。 お見苦しいものをお見せしてしまいました。 誠心誠意謝罪申し上げます。 さて!このお話!ただ唐突に思いついたものをただの文字列にしただけの代物にございますが! なんか悟るだのなんだの言ってますね?これはあの、なんというか、 信号見て「信号だ」とかわかるじゃないですか。 でも見るまではそんなこと思わないでしょう? そんな感じです(どんな感じだ)。 まあとりあえず、現物見るまで思い出せないんです!現物見たら思い出せるとも言いますね! その思い出すときの感覚が上記の信号の時の感覚と近いって思っていてください。 この話の続き、書く気なんてさらさらないですが。 まあこんな感じかな~というのもこれまた文字列にいたしますと。 それでなんやかんやあって他の柱の方々にも会って、なんやかんやあって柱の誰かに引き取られる… まで想像しました。 なんやかんやの部分は考えていません。 誰か!書いて!お願い!します! あ、あとはイメイラですね。 イラスト単体の方はマイピクに上げてます(関係ない) [pixivimage:80450301-1] [pixivimage:80450301-2] [pixivimage:80450301-3] [pixivimage:80450301-4].

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【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨に関する7つの知識!鬼を統べる悪の正体とは?【鬼滅の刃】

きむ 辻 無惨 鬼 滅 の 刃

プロフィール 名前:鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん) 年齢:1000歳以上 声優:関俊彦 鬼舞辻無惨は千年以上前に鬼になった、最初の鬼ですね。 全ての鬼のボスといえる存在となっています。 無惨の血を浴びたり飲んだりしたものを鬼にする力を持っています。 炭治郎の妹のねずこを鬼にしたのも、この無惨です! 無惨の存在が鬼滅の刃の作品の根底であり、彼を倒すために炭治郎達は強くなろうと頑張っているところですね! 性格は鬼らしく非常に残忍で冷徹・・・。 仲間を仲間とも思わない恐怖政治で支配しています。 無惨は元々は平安時代に生きた人間でしたが、体が弱く20歳まで生きられないと宣告されていました。 そんな無惨を生かすために医者が薬を投与。 結果的に薬は効いて彼は鬼となり、病で亡くなることは防がれました。 ですが鬼なので太陽の光を浴びることができなくなります。 そのことをとても屈辱を感じ、1000年以上の時間をかけて日の光を克服する手段を探し続けているのが現状ですね〜。 無惨には娘と嫁がいた? 鬼滅の刃序盤で無惨が登場した際、 子供を抱っこしていたことに衝撃を受けた人は多かったのではないでしょうか? アニメでは第7話のお話ですね。 腕に抱いている子供が無惨に向かって 「お父さん」と発言していることから、 炭治郎は無惨が人間に紛れて生活していることに憤りを隠せない様子だったのが印象的でしたね〜。 無惨の隣には嫁と思われる女性が付き添っていましたし、はたから見れば普通に家族という感じです。 なので、最初は、 「あれ?もしかして無惨じゃない?」 「無惨だと勘違いして声を掛けた?」 と一瞬思ってしまいましたが・・・。 無惨は炭治郎の耳飾りに目をつけ、日の呼吸の末裔だと判断! 一瞬のうちに周囲の人を鬼に変え、炭治郎の動きを封じて娘と嫁と共に逃げてしまいましたね。 この時の炭治郎の悔しさといったら・・・! 見ているこっちがもどかしい感じになっちゃいました(汗) スポンサーリンク 娘と嫁は本当の家族じゃない? 無惨は特殊な力を持っていて、彼自身の姿を自由に変えることができます。 その変化の幅も制限はなく、老若男女問わず好きに変化することができますね。 ある時は少年になったり。 ある時は艶美な女性になったり。 そして 前回のような紳士の男性(名前は月彦)と本当に何にでもなれるんです。 部下の鬼たちも会うたび見た目が違うので、一瞬無惨なのかわからない感じになるんですね。 おまけに無惨が変化したあとは、元から存在していたかのように周囲に思わせる事もできるようです。 なので、 無惨が家族と一緒にいた時も、この母子の父親という存在に変化していただけのようですね。 ちなみにですが、 公式ファンブックでは、奥さんの麗さんがとても人脈の広い婦人で、 それを利用するために無惨が旦那として成り代わっていたことが分かりました・・・。 無惨からすると、自分の目的を果たすための使い捨て家族といった感じだったのでしょうね。 う〜ん、無惨らしい。 ただ、上記のように何にでもなりかわれる無惨ですが、本人は実は不変を望んでいるようす。 何だか、ちょっとした矛盾が見られますよね〜。 無惨と娘と嫁のその後は? 残念ながら、あの親子のその後については触れられていないので不明となっています。 ただ、 無惨は過去に変化した時は大体関わった人を手に掛けていましたので、 今までの流れで言うと、残念ながらあの家族も無惨の手に掛かってしまったと予想されます・・・。 ただ、あくまで願望としてなので可能性としては著しく低いですが、 実は無惨が家族ごっこの中で何かしら使えると判断し親子を生かしておいて、 後々の物語に絡んできたりしたら結構衝撃な展開だな~と勝手な妄想をしてみたり。 子供は出来れば手に掛けてほしくないなと思いますが、鬼滅の刃は結構シビアな展開が多いですよね? なので、恐らくはすでに・・・という展開になっていてもおかしくはありません。 まぁ、 無惨が紳士のふりをやめた時点で家族として成り立っている可能性はほぼゼロでしょう。 スポンサーリンク まとめ 無惨が初期につれていた娘と嫁は、残念ながら本当の家族ではありませんでした。 無惨の力で偽りの家族として利用されてしまった可哀想な家族でしたね。 元々非情な性格の無惨ですが、鬼に対しても人間に対しても道具以下にしか思っていないので、 恐らくはあの家族も用が済んだあとは始末されてしまった可能性が高いでしょう。

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【鬼滅の刃】ついに終結した鬼舞辻無惨戦まとめ!生きることへの執着が異常?無惨の最期とは?

きむ 辻 無惨 鬼 滅 の 刃

プロフィール 名前:鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん) 年齢:1000歳以上 声優:関俊彦 鬼舞辻無惨は千年以上前に鬼になった、最初の鬼ですね。 全ての鬼のボスといえる存在となっています。 無惨の血を浴びたり飲んだりしたものを鬼にする力を持っています。 炭治郎の妹のねずこを鬼にしたのも、この無惨です! 無惨の存在が鬼滅の刃の作品の根底であり、彼を倒すために炭治郎達は強くなろうと頑張っているところですね! 性格は鬼らしく非常に残忍で冷徹・・・。 仲間を仲間とも思わない恐怖政治で支配しています。 無惨は元々は平安時代に生きた人間でしたが、体が弱く20歳まで生きられないと宣告されていました。 そんな無惨を生かすために医者が薬を投与。 結果的に薬は効いて彼は鬼となり、病で亡くなることは防がれました。 ですが鬼なので太陽の光を浴びることができなくなります。 そのことをとても屈辱を感じ、1000年以上の時間をかけて日の光を克服する手段を探し続けているのが現状ですね〜。 無惨には娘と嫁がいた? 鬼滅の刃序盤で無惨が登場した際、 子供を抱っこしていたことに衝撃を受けた人は多かったのではないでしょうか? アニメでは第7話のお話ですね。 腕に抱いている子供が無惨に向かって 「お父さん」と発言していることから、 炭治郎は無惨が人間に紛れて生活していることに憤りを隠せない様子だったのが印象的でしたね〜。 無惨の隣には嫁と思われる女性が付き添っていましたし、はたから見れば普通に家族という感じです。 なので、最初は、 「あれ?もしかして無惨じゃない?」 「無惨だと勘違いして声を掛けた?」 と一瞬思ってしまいましたが・・・。 無惨は炭治郎の耳飾りに目をつけ、日の呼吸の末裔だと判断! 一瞬のうちに周囲の人を鬼に変え、炭治郎の動きを封じて娘と嫁と共に逃げてしまいましたね。 この時の炭治郎の悔しさといったら・・・! 見ているこっちがもどかしい感じになっちゃいました(汗) スポンサーリンク 娘と嫁は本当の家族じゃない? 無惨は特殊な力を持っていて、彼自身の姿を自由に変えることができます。 その変化の幅も制限はなく、老若男女問わず好きに変化することができますね。 ある時は少年になったり。 ある時は艶美な女性になったり。 そして 前回のような紳士の男性(名前は月彦)と本当に何にでもなれるんです。 部下の鬼たちも会うたび見た目が違うので、一瞬無惨なのかわからない感じになるんですね。 おまけに無惨が変化したあとは、元から存在していたかのように周囲に思わせる事もできるようです。 なので、 無惨が家族と一緒にいた時も、この母子の父親という存在に変化していただけのようですね。 ちなみにですが、 公式ファンブックでは、奥さんの麗さんがとても人脈の広い婦人で、 それを利用するために無惨が旦那として成り代わっていたことが分かりました・・・。 無惨からすると、自分の目的を果たすための使い捨て家族といった感じだったのでしょうね。 う〜ん、無惨らしい。 ただ、上記のように何にでもなりかわれる無惨ですが、本人は実は不変を望んでいるようす。 何だか、ちょっとした矛盾が見られますよね〜。 無惨と娘と嫁のその後は? 残念ながら、あの親子のその後については触れられていないので不明となっています。 ただ、 無惨は過去に変化した時は大体関わった人を手に掛けていましたので、 今までの流れで言うと、残念ながらあの家族も無惨の手に掛かってしまったと予想されます・・・。 ただ、あくまで願望としてなので可能性としては著しく低いですが、 実は無惨が家族ごっこの中で何かしら使えると判断し親子を生かしておいて、 後々の物語に絡んできたりしたら結構衝撃な展開だな~と勝手な妄想をしてみたり。 子供は出来れば手に掛けてほしくないなと思いますが、鬼滅の刃は結構シビアな展開が多いですよね? なので、恐らくはすでに・・・という展開になっていてもおかしくはありません。 まぁ、 無惨が紳士のふりをやめた時点で家族として成り立っている可能性はほぼゼロでしょう。 スポンサーリンク まとめ 無惨が初期につれていた娘と嫁は、残念ながら本当の家族ではありませんでした。 無惨の力で偽りの家族として利用されてしまった可哀想な家族でしたね。 元々非情な性格の無惨ですが、鬼に対しても人間に対しても道具以下にしか思っていないので、 恐らくはあの家族も用が済んだあとは始末されてしまった可能性が高いでしょう。

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