スーパー ロボット 大戦 mx。 スーパーロボット大戦MX 攻略日記

スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW]

スーパー ロボット 大戦 mx

『 スーパーロボット大戦MX』(スーパーロボットたいせんエムエックス)は、にから発売された用。 キャッチコピーは「 未体験世界(ゾーン)、始まる」「 想像は限界を超えて。 概要 で表現されたロボットたちが競演する「」の一つ。 で展開されたシリーズ内シリーズである COMPACTシリーズの流れを汲んだ作品である。 本作同様COMPACTシリーズの流れを汲んだ『』(以下『IMPACT』)は、『』の作品であったが、本作は完全新規で製作された。 タイトル「MX」の意味は特に無く、作中で語られている意味はタイトルに合わせるために付けられたもの。 また当初はタイトルを『スーパーロボット大戦ダイナマイト』とする案もあった。 こちらのタイトルにも特に意味は無いとのこと。 シナリオ数は 全55話。 これは『IMPACT』(全101話)が長すぎる、『』(全22話)が短すぎるとの意見が多く寄せられ、ユーザーが納得できるボリュームは全50話前後ではないかと考えてのこと。 カットインをアニメーションさせることによって、見た目が派手でわかりやすい戦闘シーンを再現している。 それまで原則変化しなかったメッセージウィンドウが一部の戦闘において半透明化するようになり、画面全体を使った演出が可能になったことでアニメーションの迫力が強化された。 当初3月発売予定と発表されていたが、クオリティの向上のために発売日が同年へ延期された。 「」において、ゴールドプライズ(累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトルに対して贈られる)を受賞した。 PlayStation Portable版 にで『 スーパーロボット大戦MX ポータブル』(以下PSP版)と題して移植された。 にはPSP the Best版()も発売。 バンプレストのPlayStation Portable参入第1弾タイトルである。 PSP版では若干のシナリオ変更 や難易度の底上げ が行われたが、基本的には同一である。 キャッチコピーは「 いつでも、どこでも、熱血、必中。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年1月)() 宇宙暦と呼ばれる時代に入り70年が過ぎた頃、人類の命運を揺るがす事件が立て続けに発生した。 突如として異世界から東京に襲来した「MU」に対し、地球連邦軍は攻撃を敢行。 その結果、MUは全体を木星状の閉鎖空間「」に包んでしまった。 直後に発生した南極への巨大隕石落下事件「」、やといった人類同士の大戦を経て、ようやく平穏が訪れるかと思いきや、やがほぼ同時に発生。 時を同じくして、地球への移住を目的とするが襲来。 さらに・・が侵攻を開始したことで人類は未曾有の危機に陥るが、や地球連邦軍、日本のスーパーロボットやナデシコB、新シャッフル同盟の活躍によりこれら敵対勢力を撃退。 バーム星人との和平を成立させ、その後に蜂起した軍をも打ち倒し、危機は去ったかに思われた。 しかし、月のの宣戦布告、「」と呼ばれる謎の敵の襲来、出没を繰り返す謎の未確認飛行物体、に見え隠れする影…戦火は未だ消えてはいなかった。 その頃、地球連邦軍では、度重なる戦争によって問題視されていた量産人型兵器の損耗率の高さを解消すべく、新エネルギー「ターミナス・エナジー」を用いた、事実上メンテナンスフリーの新型機動兵器を開発する計画「」を進めていた。 テストパイロットであるヒューゴ・メディオ少尉とアクア・ケントルム少尉により試作機(6号機・サーベラス、または7号機・ガルムレイド)の試験が進められる中、パイロットが決まらず放棄されていた試作5号機のメディウス・ロクスが強奪された。 その犯人はヒューゴのかつての上官であるアルベロ・エストと、アクアの恩師であるエルデ・ミッテであった。 ヒューゴとアクアは、各勢力を超えて結成された地球防衛部隊「マグネイト・テン」に合流して戦いながら、アルベロとエルデを追い続けるのであった。 解説 初登場作品は『 冥王計画ゼオライマー』と『 ラーゼフォン』の2作品。 『GEAR戦士電童』『劇場版 機動戦艦ナデシコ』『機甲戦記ドラグナー』は、据え置き型ゲーム機に初参戦。 また、『新世紀エヴァンゲリオン』『ラーゼフォン』は、PSP移植時に携帯ゲーム機への初参戦を果たす。 本シリーズではがストーリーに大きく関与することが多いが、本作は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を除いて原作終了後の設定となっており、『機動武闘伝Gガンダム』以外はストーリーに直接関わらない。 それ以外でも『マジンガーZ』『ゲッターロボ』『勇者ライディーン』『闘将ダイモス』『機動戦艦ナデシコ』『マシンロボ クロノスの大逆襲』などは原作終了後の話である。 ストーリーは『新世紀エヴァンゲリオン』と『ラーゼフォン』の影響が大きく、これに『勇者ライディーン』をプラスした3作品は本作の世界観に深く関わっている。 上記の作品に加え、原作のストーリー開始前の設定になっている『GEAR戦士電童』『機甲戦記ドラグナー』『冥王計画ゼオライマー』は、メインストーリーに直接関与はしないものの大きく取り上げられている。 なお『ラーゼフォン』の主役ロボット、ラーゼフォンには武器名の設定が存在しないため、ゲーム『』を参考にして武器名が付けられている。 パッケージ登場機体 構図が変わっているものの、PS2・PSP版のどちらもパッケージに描かれている機体は同じである。 ライディーン(勇者ライディーン)• GEAR戦士 電童 (GEAR戦士電童)• ダイモス(闘将ダイモス)• マジンガーZ(マジンガーZ)• バイカンフー(マシンロボ クロノスの大逆襲)• (劇場版 機動戦艦ナデシコ)• 天のゼオライマー(冥王計画ゼオライマー)• エヴァンゲリオン初号機(新世紀エヴァンゲリオン)• ラーゼフォン(ラーゼフォン) システム ここでは、本作特有のシステムや新規追加・変更されたシステムについて解説する。 シリーズ共通のシステムについてはを参照。 本作のシステムはほぼを引き継ぐ。 お気に入り ゲーム開始時にお気に入り作品を1作品(PSP版では3作品)選べ、その作品は経験値や獲得資金、改造段階などが優遇される。 ユニット数に関わらず経験値や獲得資金の補正率は一律のため、登場ユニット数が多い作品を選んだ方が有利。 後の『』ではユニット数に応じて補正率が変わるように変更された。 支援攻撃 「支援攻撃」の特殊技能を持つパイロットが攻撃をする際、周囲の未行動のユニットに支援を行わせ、さらに自機の攻撃力を上げることができる。 「支援攻撃」のレベルによって、支援に入るユニットの数は変わり、最大4機まで。 ダブルアタック 特定の射撃武器で隣接した敵を攻撃する際、2体まとめて攻撃できる(弾数やENは2回分必要)。 戦闘時には画面が上下2分割され同時に攻撃が命中するアニメーションとなる。 ダブルアタックの場合、援護攻撃・援護防御は発生しない。 壁の概念・地形破壊 『IMPACT』で存在した壊せる地形の要素が引き続き搭載されている。 地形を壊せる武器はミサイルなどの飛び道具がほとんど。 また、本作では「壁」の概念が強化されており、単純に進入できない地形としてのみならず、壁越しの攻撃が不可能になっている。 武器・攻撃 新たな武器の属性として「拡散」「シールド貫通」が登場。 この属性を持った武器で攻撃を受けた場合、「拡散」は分身での回避が不可能、「シールド貫通」はシールド防御を弱体化させ、当たれば確実にシールド耐久力を1減らす(破った場合は2減る)。 本作では、武器は攻撃力だけではなく命中率とクリティカル率も改造できる。 また、合体攻撃を援護攻撃で使用することができ、合体攻撃を合体攻撃で援護することも可能。 合体ユニットの撃墜 これまでの作品では合体したユニットが撃墜された場合、サブユニットのみが撃墜扱いになっていたが、今作ではメインユニットも撃墜扱いになる。 偵察 「EWAC」「ハイパースキャン」の特殊能力を持つユニット、または「ハッキング」技能を持つパイロットが乗っているユニットが実行可能なコマンド。 従来の精神コマンド「偵察」で得られた効果とほぼ同じだが、対象となった敵の撤退するHP・所有するコンテナの中身の情報も得られる。 一度戦闘してステータスの情報が判明している敵に対しても使用できるが、使用すると行動終了となる。 多階層マップ 本作では、一部ステージで複数階層の構造となっているMAPがある。 複数階層からなるMAPでは、特定ポイントが入り口となっており、ここから内部への侵入が可能である。 ただし、戦艦ユニットは階層を移動することができない。 あくまでも移動なので、階層を移動しても行動終了扱いにはならない。 なお、エヴァンゲリオンは電源となる戦艦や電源ビルから一定距離以上離れることができないが、多階層マップ内部では制限無く移動可能(ケーブル切断扱いにはならない)。 エステバリスも同様で、多階層マップ内にナデシコは侵入できないが、屋内では重力波ビームの圏内として扱われEN回復の恩恵が受けられる。 プロモーション テレビCM ゲーム映像を使用したCMは数種類あり、ナレーションにやゲーム主題歌でもある「VICTORY」や「約束の地」が起用されている。 他に、架空のロシア人体操選手「スヴァロボ・ドヴァイスキー」が鞍馬・鉄棒・吊り輪でMXの字を象った技を披露するCMが、2004年4月28日からオンエアされた。 体操競技の実況中継風になっているこのCMは、実況にアナウンサーの、解説に本作プロデューサーの、観客に一般公募で集められたユーザーが出演している。 さらにPSP版のCMでもドヴァイスキーが登場し、2005年11月6日からオンエアされた。 演技中にPSPを持ちながらゲームをプレイする内容である。 ラッピングトラック 本作の絵柄をラッピングされたトラックが日本橋〜秋葉原近辺を走行した。 購入特典 PS2版の予約特典は、DVD-Video「Super Robot Wars MX Ultimate Giga Disc」。 登場作品原作アニメハイライトに加え、本作のPV・CMを収録している。 関連商品 攻略本• スーパーロボット大戦MX ナビゲーションファイル• スーパーロボット大戦MX Megaton Fighting Plan 超級戦闘伝導書• スーパーロボット大戦MX 完全解析ファイル• スーパーロボット大戦MX ザ・コンプリートガイド• スーパーロボット大戦MX パーフェクトバイブル• スーパーロボット大戦MX パーフェクトガイド• スーパーロボット大戦MXポータブル パーフェクトバイブル ムック• スーパーロボット大戦MX DEEP FILE• スーパーロボット大戦MX 全シナリオ攻略ファイル コミック スーパーロボット大戦MX 4コマKINGS 2004年10月15日初版、、DNAメディアコミックス。 複数作家による二次創作4コマ漫画。 スーパーロボット大戦MX コミックアンソロジー 炎の絵巻 2004年9月15日初版、一迅社、DNAメディアコミックス。 複数作家による二次創作短編漫画。 スーパーロボット大戦MX 4コマギャグバトル 2004年9月10日初版、、火の玉ゲームコミックシリーズ。 複数作家による二次創作4コマ漫画。 スーパーロボット大戦MX コミックアンソロジー 降臨! 鋼の武装天使 2004年10月10日初版、光文社、火の玉ゲームコミックシリーズ。 複数作家による二次創作短編漫画。 スーパーロボット大戦MX 4コマ戦線 2004年9月11日初版、、アクションコミックス。 複数作家による二次創作4コマ漫画。 スーパーロボット大戦MX アンソロジー戦線 2004年9月11日初版、双葉社、アクションコミックス。 複数作家による二次創作短編漫画。 スーパーロボット大戦MX 4コママンガ笑スタジアム 2004年9月25日初版、、おおぞら笑コミックス。 複数作家による二次創作4コマ漫画。 スーパーロボット大戦MX〜大激闘! 2004年8月18日初版、宙出版、おおぞら笑コミックス。 複数作家による二次創作短編漫画。 CD スーパーロボット大戦MX オリジナルサウンドトラック 2004年6月23日発売 本編BGMを収録したサウンドトラックCD。 周辺機器• 8MB• 2012年1月8日閲覧。 2012年1月9日閲覧。 3 2004年5月28日. 2011年7月17日閲覧。 『ファミ通ゲーム白書2007』、2007年、393頁。 『スーパーロボット大戦MX パーフェクトバイブル』エンターブレイン、2004年7月26日、328-335頁。 2011年10月11日閲覧。 2011年10月2日閲覧。 『ファミ通PS2 Vol. 166』エンターブレイン、2004年5月28日。 インタビュー記事 [ ]。 2011年7月17日閲覧。 2018年5月10日閲覧。 2011年10月5日閲覧。 2011年10月4日閲覧。 2011年7月17日閲覧。 2011年7月17日閲覧。

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『 スーパーロボット大戦MX』(スーパーロボットたいせんエムエックス)は、にから発売された用。 キャッチコピーは「 未体験世界(ゾーン)、始まる」「 想像は限界を超えて。 概要 で表現されたロボットたちが競演する「」の一つ。 で展開されたシリーズ内シリーズである COMPACTシリーズの流れを汲んだ作品である。 本作同様COMPACTシリーズの流れを汲んだ『』(以下『IMPACT』)は、『』の作品であったが、本作は完全新規で製作された。 タイトル「MX」の意味は特に無く、作中で語られている意味はタイトルに合わせるために付けられたもの。 また当初はタイトルを『スーパーロボット大戦ダイナマイト』とする案もあった。 こちらのタイトルにも特に意味は無いとのこと。 シナリオ数は 全55話。 これは『IMPACT』(全101話)が長すぎる、『』(全22話)が短すぎるとの意見が多く寄せられ、ユーザーが納得できるボリュームは全50話前後ではないかと考えてのこと。 カットインをアニメーションさせることによって、見た目が派手でわかりやすい戦闘シーンを再現している。 それまで原則変化しなかったメッセージウィンドウが一部の戦闘において半透明化するようになり、画面全体を使った演出が可能になったことでアニメーションの迫力が強化された。 当初3月発売予定と発表されていたが、クオリティの向上のために発売日が同年へ延期された。 「」において、ゴールドプライズ(累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトルに対して贈られる)を受賞した。 PlayStation Portable版 にで『 スーパーロボット大戦MX ポータブル』(以下PSP版)と題して移植された。 にはPSP the Best版()も発売。 バンプレストのPlayStation Portable参入第1弾タイトルである。 PSP版では若干のシナリオ変更 や難易度の底上げ が行われたが、基本的には同一である。 キャッチコピーは「 いつでも、どこでも、熱血、必中。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年1月)() 宇宙暦と呼ばれる時代に入り70年が過ぎた頃、人類の命運を揺るがす事件が立て続けに発生した。 突如として異世界から東京に襲来した「MU」に対し、地球連邦軍は攻撃を敢行。 その結果、MUは全体を木星状の閉鎖空間「」に包んでしまった。 直後に発生した南極への巨大隕石落下事件「」、やといった人類同士の大戦を経て、ようやく平穏が訪れるかと思いきや、やがほぼ同時に発生。 時を同じくして、地球への移住を目的とするが襲来。 さらに・・が侵攻を開始したことで人類は未曾有の危機に陥るが、や地球連邦軍、日本のスーパーロボットやナデシコB、新シャッフル同盟の活躍によりこれら敵対勢力を撃退。 バーム星人との和平を成立させ、その後に蜂起した軍をも打ち倒し、危機は去ったかに思われた。 しかし、月のの宣戦布告、「」と呼ばれる謎の敵の襲来、出没を繰り返す謎の未確認飛行物体、に見え隠れする影…戦火は未だ消えてはいなかった。 その頃、地球連邦軍では、度重なる戦争によって問題視されていた量産人型兵器の損耗率の高さを解消すべく、新エネルギー「ターミナス・エナジー」を用いた、事実上メンテナンスフリーの新型機動兵器を開発する計画「」を進めていた。 テストパイロットであるヒューゴ・メディオ少尉とアクア・ケントルム少尉により試作機(6号機・サーベラス、または7号機・ガルムレイド)の試験が進められる中、パイロットが決まらず放棄されていた試作5号機のメディウス・ロクスが強奪された。 その犯人はヒューゴのかつての上官であるアルベロ・エストと、アクアの恩師であるエルデ・ミッテであった。 ヒューゴとアクアは、各勢力を超えて結成された地球防衛部隊「マグネイト・テン」に合流して戦いながら、アルベロとエルデを追い続けるのであった。 解説 初登場作品は『 冥王計画ゼオライマー』と『 ラーゼフォン』の2作品。 『GEAR戦士電童』『劇場版 機動戦艦ナデシコ』『機甲戦記ドラグナー』は、据え置き型ゲーム機に初参戦。 また、『新世紀エヴァンゲリオン』『ラーゼフォン』は、PSP移植時に携帯ゲーム機への初参戦を果たす。 本シリーズではがストーリーに大きく関与することが多いが、本作は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を除いて原作終了後の設定となっており、『機動武闘伝Gガンダム』以外はストーリーに直接関わらない。 それ以外でも『マジンガーZ』『ゲッターロボ』『勇者ライディーン』『闘将ダイモス』『機動戦艦ナデシコ』『マシンロボ クロノスの大逆襲』などは原作終了後の話である。 ストーリーは『新世紀エヴァンゲリオン』と『ラーゼフォン』の影響が大きく、これに『勇者ライディーン』をプラスした3作品は本作の世界観に深く関わっている。 上記の作品に加え、原作のストーリー開始前の設定になっている『GEAR戦士電童』『機甲戦記ドラグナー』『冥王計画ゼオライマー』は、メインストーリーに直接関与はしないものの大きく取り上げられている。 なお『ラーゼフォン』の主役ロボット、ラーゼフォンには武器名の設定が存在しないため、ゲーム『』を参考にして武器名が付けられている。 パッケージ登場機体 構図が変わっているものの、PS2・PSP版のどちらもパッケージに描かれている機体は同じである。 ライディーン(勇者ライディーン)• GEAR戦士 電童 (GEAR戦士電童)• ダイモス(闘将ダイモス)• マジンガーZ(マジンガーZ)• バイカンフー(マシンロボ クロノスの大逆襲)• (劇場版 機動戦艦ナデシコ)• 天のゼオライマー(冥王計画ゼオライマー)• エヴァンゲリオン初号機(新世紀エヴァンゲリオン)• ラーゼフォン(ラーゼフォン) システム ここでは、本作特有のシステムや新規追加・変更されたシステムについて解説する。 シリーズ共通のシステムについてはを参照。 本作のシステムはほぼを引き継ぐ。 お気に入り ゲーム開始時にお気に入り作品を1作品(PSP版では3作品)選べ、その作品は経験値や獲得資金、改造段階などが優遇される。 ユニット数に関わらず経験値や獲得資金の補正率は一律のため、登場ユニット数が多い作品を選んだ方が有利。 後の『』ではユニット数に応じて補正率が変わるように変更された。 支援攻撃 「支援攻撃」の特殊技能を持つパイロットが攻撃をする際、周囲の未行動のユニットに支援を行わせ、さらに自機の攻撃力を上げることができる。 「支援攻撃」のレベルによって、支援に入るユニットの数は変わり、最大4機まで。 ダブルアタック 特定の射撃武器で隣接した敵を攻撃する際、2体まとめて攻撃できる(弾数やENは2回分必要)。 戦闘時には画面が上下2分割され同時に攻撃が命中するアニメーションとなる。 ダブルアタックの場合、援護攻撃・援護防御は発生しない。 壁の概念・地形破壊 『IMPACT』で存在した壊せる地形の要素が引き続き搭載されている。 地形を壊せる武器はミサイルなどの飛び道具がほとんど。 また、本作では「壁」の概念が強化されており、単純に進入できない地形としてのみならず、壁越しの攻撃が不可能になっている。 武器・攻撃 新たな武器の属性として「拡散」「シールド貫通」が登場。 この属性を持った武器で攻撃を受けた場合、「拡散」は分身での回避が不可能、「シールド貫通」はシールド防御を弱体化させ、当たれば確実にシールド耐久力を1減らす(破った場合は2減る)。 本作では、武器は攻撃力だけではなく命中率とクリティカル率も改造できる。 また、合体攻撃を援護攻撃で使用することができ、合体攻撃を合体攻撃で援護することも可能。 合体ユニットの撃墜 これまでの作品では合体したユニットが撃墜された場合、サブユニットのみが撃墜扱いになっていたが、今作ではメインユニットも撃墜扱いになる。 偵察 「EWAC」「ハイパースキャン」の特殊能力を持つユニット、または「ハッキング」技能を持つパイロットが乗っているユニットが実行可能なコマンド。 従来の精神コマンド「偵察」で得られた効果とほぼ同じだが、対象となった敵の撤退するHP・所有するコンテナの中身の情報も得られる。 一度戦闘してステータスの情報が判明している敵に対しても使用できるが、使用すると行動終了となる。 多階層マップ 本作では、一部ステージで複数階層の構造となっているMAPがある。 複数階層からなるMAPでは、特定ポイントが入り口となっており、ここから内部への侵入が可能である。 ただし、戦艦ユニットは階層を移動することができない。 あくまでも移動なので、階層を移動しても行動終了扱いにはならない。 なお、エヴァンゲリオンは電源となる戦艦や電源ビルから一定距離以上離れることができないが、多階層マップ内部では制限無く移動可能(ケーブル切断扱いにはならない)。 エステバリスも同様で、多階層マップ内にナデシコは侵入できないが、屋内では重力波ビームの圏内として扱われEN回復の恩恵が受けられる。 プロモーション テレビCM ゲーム映像を使用したCMは数種類あり、ナレーションにやゲーム主題歌でもある「VICTORY」や「約束の地」が起用されている。 他に、架空のロシア人体操選手「スヴァロボ・ドヴァイスキー」が鞍馬・鉄棒・吊り輪でMXの字を象った技を披露するCMが、2004年4月28日からオンエアされた。 体操競技の実況中継風になっているこのCMは、実況にアナウンサーの、解説に本作プロデューサーの、観客に一般公募で集められたユーザーが出演している。 さらにPSP版のCMでもドヴァイスキーが登場し、2005年11月6日からオンエアされた。 演技中にPSPを持ちながらゲームをプレイする内容である。 ラッピングトラック 本作の絵柄をラッピングされたトラックが日本橋〜秋葉原近辺を走行した。 購入特典 PS2版の予約特典は、DVD-Video「Super Robot Wars MX Ultimate Giga Disc」。 登場作品原作アニメハイライトに加え、本作のPV・CMを収録している。 関連商品 攻略本• スーパーロボット大戦MX ナビゲーションファイル• スーパーロボット大戦MX Megaton Fighting Plan 超級戦闘伝導書• スーパーロボット大戦MX 完全解析ファイル• スーパーロボット大戦MX ザ・コンプリートガイド• スーパーロボット大戦MX パーフェクトバイブル• スーパーロボット大戦MX パーフェクトガイド• スーパーロボット大戦MXポータブル パーフェクトバイブル ムック• スーパーロボット大戦MX DEEP FILE• スーパーロボット大戦MX 全シナリオ攻略ファイル コミック スーパーロボット大戦MX 4コマKINGS 2004年10月15日初版、、DNAメディアコミックス。 複数作家による二次創作4コマ漫画。 スーパーロボット大戦MX コミックアンソロジー 炎の絵巻 2004年9月15日初版、一迅社、DNAメディアコミックス。 複数作家による二次創作短編漫画。 スーパーロボット大戦MX 4コマギャグバトル 2004年9月10日初版、、火の玉ゲームコミックシリーズ。 複数作家による二次創作4コマ漫画。 スーパーロボット大戦MX コミックアンソロジー 降臨! 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スーパーロボット大戦MXとは (スーパーロボットタイセンエムエックスとは) [単語記事]

スーパー ロボット 大戦 mx

スーパーロボット大戦MX 攻略日記 スーパーロボット大戦MX 攻略日記 MXの特徴をざっとおさらい ・合体攻撃……今回の合体攻撃は一味違う。 なんと合体で援護を受けることも援護することも出来るのだ。 つまり合体攻撃に合体攻撃の援護をさせることが出来るのだ。 しかも統率を使えば同時合体攻撃も……。 ・戦艦援護……IMPACTにもあった出撃させていないユニットが戦艦を援護できるシステム。 今回ちょっと違うのは、出撃していないユニットのパイロットが持つ援護技能を消費して発動するという点。 ・支援攻撃……技能を持つユニットに未行動のユニットが隣接していると発動。 また支援人数が多いほど元ユニットの攻撃力も増す。 ・ダブルアタック……Wの属性を持つ武器は、隣接する敵ユニットに対し弾丸あるいはEN2倍で同時攻撃できる。 簡易マップ兵器のようなもの。 敵に援護防御されないという特徴があるが、両者とも射程内にあることが条件。 ・偵察……旧来の精神コマンドを技能化させたもの。 通常戦闘した時の敵ユニットステータスより詳しく表示される(所持コンテナや撤退情報など)。 使うと行動完了になる。 この効果は精神コマンドと重複する。 ・ジャマー……誘導兵器属性を持つ武器(ミサイルなど)による攻撃を無効化(命中率0%)させる。 ・お気に入り……ゲームスタート時に選択したお気に入り作品には次のボーナスが与えられる。 (1)作品所属のパイロットは取得経験値が1. 2倍となる。 ・ユニット&武器改造……ユニットについては旧来と同様だが武器改造に変更点がある。 武器改造は攻撃力のほかに命中率とクリティカル率を上昇させることが出来るようになった。 シールド防御の回数も改造で上昇させられる。 ・フリーオーダーシステム……IMPACTで指摘されたシナリオデモがない点を改良し、どの選択をしてもシナリオデモが挿入されることになった。 また今回は部隊を分けての同時進行作戦といった形になっているそうである。 1日目(5月27日) 発売日。 主人公と主役機体の名称はデフォルト、 お気に入りは「劇場版機動戦艦ナデシコ」でスタートさせる。 私は通常スーパー系から始めるのだが(実際最初はスーパー系で始めた)、某攻略サイトのネタバレでナデシコはリアル系の母艦になるらしいことが判明。 スーパー系第2話まで終わらせていたが、急遽 リアル系でリスタート。 そのため本日の攻略はここまでとなった。 第1話(シーン0「プロローグ」ステージ1)「追撃者」 「機動戦士ガンダムZZ」の原作終了状態からのスタート。 ただしZZはフルアーマーでもないしプル&プルツーは生きてるし、ネェル・アーガマもブライトと原作そのままではない。 敵はドラグナーのお坊ちゃまトリオ プラクティーズのゲルフ・マッフ。 特に苦戦することもなく撃墜すると、主人公機サーベラスとライバル機 メディウス・ロクスが登場。 こいつが強い、というよりサーベラスが弱く、一撃で瀕死になるためアクアの ひらめきは必須。 メディウスはHP80%以下で撤退、都合2回攻撃すればEND。 この段階では撃墜は不可能なので撤退させるしかない。 第2話(シーン0「プロローグ」ステージ2)「D and E」 サブタイトルは「ドラグナーとエヴァンゲリオン」の意か。 地上に降りるネェル・アーガマの面々を待っているのはD兵器3体とEVA弐号機。 対する敵は先に地球へと降下した ファルゲン・マッフ(マイヨ)と ゲルフ・マッフ(プラクティーズ)。 洋上ということもあって今回EVAは役立たず。 D兵器で敵陣に突っ込む。 3PPに味方増援でブライトたちが出現するため連携をとる。 マイヨはHP30%以下で撤退するため最後に援護攻撃を使って撃墜した。 2日目(5月28日) 昨日の遅れを取り戻すべく(?)本日は第6話まで進めた……ってあんまり進んでいないな。 今回の攻略範囲はフリーオーダーの1回目でステージ2〜4が該当(便宜的に、選択画面の上から順でステージ数をふった)。 話数とステージ数の並びが異なるのはそのため。 第3話(シーン1「過去からの警鐘」ステージ1)「神人目覚める」 シーン1の最初のステージ。 サブタイトルは「ラーゼフォン」の第2楽章より。 前半後半にステージが分かれていて、前半はラーゼフォンと敵 アレグレットを適当に戦わせておくと3ターン後にイベントが発生して終了となる。 後半はまずメディウス・ロクスが再登場。 改造かアクアの ひらめきはまたしても必須。 HP80%以下か2ターン経過でメディウスは撤退。 次にラーゼフォンの敵 ドーテム部隊が登場。 敵は空を飛んできるのでこちらも飛行ユニットで対応。 ドラグナーが重宝する。 ラーゼフォンの参戦はまだ先の模様。 第4話(シーン1「過去からの警鐘」ステージ3)「悪夢のガンダムファイト」 ステージ選択の最初は、「機動武闘伝Gガンダム」の登場するここから。 初期配置の デスアーミー& デスバーディ部隊を倒すとゴッドガンダム、ドラゴンガンダム、ガンダムローズが登場する。 ただし ドラゴンガンダムと ガンダムローズは敵。 ドモンは気力が130でハイパーモードが発動しているため、EN切れさえ注意すれば特に心配はないだろう。 第5話(シーン1「過去からの警鐘」ステージ2)「碧い奇跡」 サブタイトルは今回メインとなる「GEAR戦士電童」OPの歌詞より。 イベント戦闘で初期配置の 機獣オービトンを撃墜すると、なぜか デビルサターン6が電童の敵組織であるガルファの軍勢を率いて現れる。 この時点ではまだロム・ストールは出てこないので注意。 敵増援の次のPPで味方増援。 回避率の高いベガのワルキューレでHPを削っていけば楽にクリアできるステージだ。 第6話(シーン1「過去からの警鐘」ステージ4)「仮面の下の悲しい瞳」 このステージだけ新規参入ユニットがいないため最後に選択した。 敵は マイヨ& プラクティーズ。 こちらはグレンダイザー一機しかいなくて、しかも 敗北条件に宇宙科学研究所への侵入があるため待ちの戦法は使えない。 2PPにマイヨたちの前へ強制移動させられてしまうため、研究所西にいる初期配置の ゲバイ・マッフはすべて撃墜しておくと吉。 とりあえず敵陣に突っ込ませたんだがグレンダイザーが無改造のため結構ヤバい状態に。 3PPに味方増援。 D-3が敵増援の予告をするが、それは6EPの マザーバーン(バレンドス)だ。 味方増援はグレンダイザー援護のため北に向かいつつも、そちらにも戦力を割く必要がある。 マイヨはHP30%以下で初期配置の敵全員とともに撤退してしまうので最後に撃墜すること。 3日目(5月31日) 第7話(シーン1「過去からの警鐘」ステージ5)「冥府の王、その名は『天』」 このステージはでは「冥王計画ゼオライマー」が初登場となるのだが、ラーゼフォンと同様顔見せでまだ仲間にはならない。 敵は 風のランスター(耐爬)一機のみ。 マサトの鉄壁でダメージを抑えつつも攻撃。 3PPには味方増援があるが、ここからイベントが始まってしばらく動かせなくなる。 まずゼオライマーが覚醒してランスターを撃破。 その後電童のストーリーへとシフトするのだが、電童、凰牙ともにデータウェポンをゲット。 イベント終了で凰牙は撤退してしまうので、残った 捕獲機獣をさくっと倒せばおしまい。 4日目(6月1日) 第8話(シーン2「巨人達の邂逅」ステージ1)「CONFLICT」 電童とEVAがメインのステージ。 初期配置の 騎士GEAR凰牙は HP50%以下でイベントが起こる。 北斗の 鉄壁を使えば2PPで達成させられる。 ここで前半は終了。 後半はEVAの「ヤシマ作戦」の場面をアレンジ。 作戦準備中を狙ってギャンドラー一味の ディオンドラ、 デビルサターン6が襲ってくる。 一味の中にいる フェノメナを (おそらく)HP80%以下にするとイベント発生、敵増援で 騎士GEAR凰牙が出現する。 動けない電童に近いところへ出現するが、同時に「待てぃっ!」の掛け声でロム兄さんが登場するので心配は要らない。 ギャンドラーの雑魚を倒している間に気力がたまってバイカンフーになる。 (おそらく)敵を7体以下にするとイベント、電童が動けるようになり電童・レオサークルとなる。 後は残った敵を倒せばよい。 第5使徒ラミエルはイベントで倒すため、手出し無用だ。 5日目(6月2日) 2回目のフリーオーダーはステージ3〜5が該当。 とりあえずマジンガーZが参戦するステージを選択することに。 第9話(シーン2「巨人達の邂逅」ステージ2)「狙われたラ・ムーの星」 ラ・ムーの星とはライディーン用語。 というわけでライディーンとブルーガーが出現。 初期配置はオリジナルの敵ユニットで テルグム。 でもほとんど交戦するまもなく、2PPに味方増援する。 初期配置の敵を全滅させると敵増援で デスアーミー& デスバーディ部隊、 ガンダムマックスター(チボデー)、 ボルトガンダム(アルゴ)が出現。 出現位置が最初のと逆方向になっているため、最初から部隊を分けておくのが得策だろう。 こいつらは撤退しないので、さくっと撃墜させられる。 第10話(シーン2「巨人達の邂逅」ステージ3)「操られた魔神」 グレンダイザーの原作にあるエピソードから。 ストーリーは前半後半に分かれている。 前半は甲児のTFO一機のみ。 だが敵初期配置の ミニフォーを 2機撃墜するとイベントが発生し、前半は終了となる。 後半はグレンダイザー1機のみ。 敵は操られた マジンガーZ(甲児)と グレートマジンガー(バレンドス)。 HP60%以下で甲児への説得が可能になる。 その後 グレートマジンガー(バレンドス)を HP30%以下にするとイベントが発生し甲児が正気に戻り、マジンガーZが操作可能に。 同時に敵味方ともに増援。 今回も敵は撤退しない。 敵全滅後にダイアナンAとボスボロットが出現、マジンガーZとともに戦列に加わる。 グレートの参戦はまだ先。 ステージ終了時に、甲児のパイロットスーツ選択がある。 マジンガーZのものかTFOのものか、好みで選べばよいだろう。 6日目(6月3日) お気に入り指定の「劇場版機動戦艦ナデシコ」のユニットが初登場……ってNPC(ノンプレイヤーキャラクター)だけど。 個人的にちょっと気になっていたブラックサレナの音楽が、専用のものとなっていたのがうれしい配慮だと思った。 もう少し進むとストーリー分岐でナデシコBが使用できるようだからそこまでがんばらないと。 第11話(シーン2「巨人達の邂逅」ステージ4)「do Justice to」 サブタイトルは、「正当な取り扱いをする」「公平に評価する」という意味の熟語。 今回のシナリオデモにあるケーンとマイヨの会談をさしているのだろう。 だが使いのものが北辰衆ではね、すんなりすむわけがない。 初期配置のメタルアーマー軍団に対し、こちらはサーベラス、D-3、ワルキューレの3機のみ。 最初の目的はワルキューレをマップ北東の端へ移動させること。 しかし1EPに敵増援、 メディウス・ロクスが登場。 2PPでイベントが発生しヒューゴの気力が低下してしまう。 メディウスのパイロットがヒューゴの元上官であったからだ。 このステージでは、サーベラスが無改造状態では正直言って厳しい。 イベントでサーベラスがダメージを受けてしまう上(イベントのためひらめきも無視)、メディウスはサーベラスを狙ってくるからだ。 ちなみにアクアの 集中+D-3のEWAC(強)でメディウスの命中率は30%台まで下がる。 ワルキューレが目的地に到達すると、味方増援。 同時に敵増援で 六連が出現。 さらに次PPにNPCで高機動型ブラックサレナが出現、六連の相手をしてくれる。 だがその場合資金と経験値は入手できないため、足の速いユニットで迎撃させておくと吉。 メディウスはHP40%以下で撤退。 敵全滅でNPCも撤退してしまう。 第12話(シーン2「巨人達の邂逅」ステージ5)「燃ゆる透水、凍る鬼火」 百鬼帝国が早乙女研究所に攻めてくる。 その先陣を切るのは メカ要塞鬼(ヒドラー)だ。 百鬼帝国は研究所を目指して進軍してくるため、部隊は北へ進みながら迎撃する必要がある。 メカ要塞鬼はHP50%以下で撤退。 3EPに敵増援、 火のブライスト(シ・アエン)& 水のガロウィン(シ・タウ)のシ姉妹だ。 マップの北のほうに登場するが、こいつらは研究所を狙っては来ない。 4PPに天のゼオライマーが増援。 シ姉妹もHP50%以下で撤退。 時間を掛ければ多分撃墜も可能。 7日目(6月4日) 第13話(シーン2「巨人達の邂逅」ステージ6)「機械神の邂逅」 初期配置は震星2型のみで敵は ドーテム。 集中をかけていればミサイルの反撃で簡単に撃墜可能。 2PPに敵&味方増援。 グラーベ& ドーテムの大群が現れるが同時にラーゼフォンが出撃。 ラーゼフォンは 鉄壁をかけておけばシールドとあわせてダメージを最小限に出来る。 ドーテムについても震星2型が簡単に撃墜してくれるため心配ない。 3PPに味方増援、強制出撃のライディーンと共鳴現象を起こしたラーゼフォンが気力130まで増加。 すると武器にボイスが追加されるのでグラーベの撃墜もしやすい。 撤退しないため好きなユニットで撃墜させると良い。 第14話(シーン2「巨人達の邂逅」ステージ7)「危機へのCOUNT DOWN」 初期ユニットは電童、ワルキューレ、セルブースター、ゴッドガンダム(騎乗)、サーベラス。 敵は デスアーミー& デスバーディ軍団だ。 ただし電童はイベントでデータウェポンがない状態なので注意。 2PPでマップ北西にユニコーンドリル、レオサークルが出現。 電童をその位置まで移動させることになる。 初期配置の敵を全滅させることでも移動させられる(多分そっちのほうが早い)が、同時にイベントが発生。 敵増援で 騎士GEAR凰牙が出現して、電童がガルファに連れ去られてしまう。 さらにゴッドガンダムはイベント中に ガンダムヘブンズソード(ミケロ)からダメージを受けてしまう。 ヘブンズソードはイベント中に撤退してしまうため、残るのは 騎士GEAR凰牙のみ。 ドモンとタイマンとなるのだが…… HP50%以下で撤退するため、 熱血(LV22で習得)か援護がなければ撃墜は出来ないかも。 私はサーベラスの武器を振る改造させることで撃墜できたが。 シナリオ終了時に部隊分けが行われる。 「重慶へ行く」か「月へ行く」かだが、私はナデシコが参戦する「月へ行く」を選択した。 8日目(6月5日) 今日からシーン3で初の分岐となる。 月へ行くユニットはMS部隊、ゴッドガンダムと風雲再起、セルブースター。 重慶へ行くほうと比べ少数精鋭となっている。 それにナデシコBとSエステバリスが加わる。 ステージ2〜3はフリーオーダーによる選択式。 第15話(シーン3「軍神の使者」ステージ1)「揺れる螺旋、甦る記憶」 敵は ガルファ素体。 ほとんどのユニットが一撃で撃墜させられる雑魚だ。 2PPと3PPに会話イベント。 4PPで敵味方増援。 電童とロム兄さん(今度は最初からバイカンフー)が出現。 敵は 騎士GEAR凰牙とギャンドラー一味の ディオンドラ、 デビルサターン6。 イベントで電童のデータウェポンが戻ってくるため心配は要らない。 だがこのステージでは 7PPまでに味方ユニット(バイカンフー除く)をナデシコBに収容しなくてはいけない(ステージ中でルリが密集隊形をとるように言っていたのはそのため)ため、敵を倒すつもりなら注意が必要。 第16話(シーン3「軍神の使者」ステージ2)「Blue meets White」 「ギガノスの蒼き鷹」と「連邦の白い悪魔」が出会うという話。 集中だけではマイヨの攻撃をよけきれないため、 ひらめきもあわせて使う必要がある。 敵がラビアンローズに到達すると敵増援、中でも六連はかなり危険。 だが同時に味方増援でガンダムローズ、ガンダムマックスターが現れる。 これは本物なので安心して使える。 最後に撃墜すること。 第17話(シーン3「軍神の使者」ステージ3)「キミノオモイデ」 元ネタは「キミノオモイデニ、サヨナラ」という劇場版ナデシコのポスターにあった文句。 今回は 高機動型ブラックサレナ(???)が敵として登場。 ナデシコBが動かないため初期味方はエステバリスカスタム(リョーコ)のみ。 こいつははもろいため、 不屈& 集中は必須。 しかも1PPで攻撃せずに1EPでの反撃を狙ったほうが良い。 2PPも同じ精神コマンドを使って、今度はこちらから攻撃。 そうして ある程度HPを減らすとイベントが発生し???は撤退。 新型バッタの大群が現れるためこちらも出撃。 アマテラス内部に侵入すると敵増援。 3PPで味方増援、ゴッドガンダム(騎乗)が登場する。 ちなみにメディウスは撤退しない。 9日目(6月8日) このシーン4から部隊名が決まる。 命名者はホシノ・ルリ(プレイヤーで変更が可能)でデフォルトは マグネイト・テン。 またステージ2〜4が選択性。 第19話(シーン4「暗雲」ステージ1)「偉大な翼、そして天の光」 初期配置はビューナスAで敵は 結合獣ボング。 こいつにある程度ダメージを与えると味方増援(グレートマジンガー)。 ビューナスの武器がデフォルトだと1EPには条件を達成させられる。 その後 ボングを撃墜するとイベント発生。 ボングが復活し、敵増援。 ここで注意すべきはグレートマジンガーの位置。 敵増援の1体 光波獣ピクドロンはグレートマジンガーの1マス北に出現するのだ。 きちんとグレートを移動させておかないと、水の中に出現してしまう。 ピクドロンに攻撃するとイベント。 ダメージが与えられないのでENや弾丸を使用しない武器で攻撃すると良い。 次のターンでゲッタードラゴンとゲッターQが増援で現れる。 さらに次のターンに敵増援、味方援軍。 火のブライスト(シ・アエン)& 水のガロウィン(シ・タウ)のシ姉妹に対してEVA初号機&弐号機がイベントで合体攻撃ユニゾンキックを披露する。 シ姉妹にある程度ダメージを与えると(あるいはターン経過?)ゼオライマーが出現、イベントで勝手に倒してしまう。 マザーバーン(バレンドス)に攻撃するとイベント、敵増援。 第20話(シーン4「暗雲」ステージ2)「Strange bait」 初期配置はマジンガーZ、ダイアナンA、ボスボロット、ダブルスペイザー。 ギャンドラー軍団が相手だ。 ガトリングボアを守るのが目的だが、実際は無視しても大丈夫。 3PPに敵増援で百鬼帝国が出現。 すわピンチ、と思ったらマシンロボの皆さん(ロム兄さん以外)が援軍として登場。 さらに5PPに味方援軍。 ディオンドラと デビルサターン6はどちらかを倒すと撤退してしまう。 HPによって撤退しないため、確実にマップ兵器で墜としたい。 10日目(6月9日) 第21話(シーン4「暗雲」ステージ3)「二つの顔を持つ男」 初期配置は 月のローズセラヴィー(葎)。 ゼオライマーで攻撃を仕掛けよう。 葎と戦闘した次のターンにイベント、マサトの気力が下がってしまう。 回避に関する精神コマンドがないため、 鉄壁でしのぐ。 さらに次のPPで味方援軍。 ただし全軍を葎と戦わせるわけにはいかない。 味方増援の同EPで敵増援があるからだ。 メカ要塞鬼(ヒドラー)は撤退しない。 第22話(シーン4「暗雲」ステージ4)「タイムラグは90秒」 敵は メディウス・ロクス。 しかしすぐに敵増援を予告している。 アルベロはHP40%以下で撤退するので、撃墜するつもりならドラグナーの援護が必要。 アルベロを撤退あるいは撃墜するとサーベラスが動かなくなるイベントが発生。 イベントはターンの経過でも発生する模様。 2EPに敵増援。 ドラグナーは初期配置のままだと危険なので、すぐに北へ移動させる。 さらに3EPにも敵増援。 指示された位置に移動させた次のターンに味方援軍。 敵のグン・ジェム隊はいずれも撤退しないのでさっくり片付けよう。 11日目(6月10日) この 第23話が終了した時点でZZチーム(ジュドー、ビーチャ、モンド、イーノ、ルー、エル、プル、プルツーの8人)の平均レベルが25以上の場合、 第24話でカミーユが搭乗する機体がディジェSE-Rになる(条件を満たさなかった場合リ・ガズィになる)。 さらにリ・ガズィもクリア後に追加されている。 リアル系でやっているなら入手したいところだ(ZZチームは機体が足りないし)。 第23話(シーン4「暗雲」ステージ5)「夢幻回廊」 ほとんどイベントだけで進むステージ。 実際操作するところではEVA零号機、弐号機、ライディーンを守りつつ、 ビバーチェ以外の敵を全滅させればよい。 総当りで攻撃を仕掛ければまず負けることはないだろう。 第24話(シーン5「冥王計画」ステージ1)「冥府への扉」 電童と ダイモスの模擬戦闘。 その次のターンで敵増援、そして味方援軍でカミーユが現れる。 同EPに敵増援で 夜天光と 六連が出現。 次PPでNPCとして高機動型ブラックサレナが 夜天光のそばに出現。 次PPに味方援軍。 北辰はHP40%以下で他の北辰衆とともに撤退。 ちなみに高機動型ブラックサレナは命中率が低いため、誤って北辰を撤退させてしまう確率は低い。 12日目(6月12日) ステージ2〜4が部隊分けによるフリーオーダーになっている。 第25話(シーン5「冥王計画」ステージ2)「光に導かれし者達」 このステージの参加ユニットは電童チーム(メイン)、ナデシコチーム、Gガンダムチーム。 敵はガルファ部隊。 騎士GEAR凰牙もいる。 3PPにイベントが発生するので全軍すぐに移動させる。 3PPのイベントでデータウェポンが3体出現、ただし1体は凰牙にセーブされてしまう。 残った2体を電童がセーブ(隣接させる)するのが勝利条件で、出来なかった場合は敗北となる。 イベントと同時に敵増援で アシュラとギャンドラー部隊が出現。 しかしこちらにはロム兄さんが助けに来てくれるので任せて問題ない。 ちなみにケンリュウの時は 集中、バイカンフーになったら 鉄壁を使うと余裕。 アシュラも特に苦戦せず倒せる(EN切れにだけ注意)。 騎士GEAR凰牙は真っ先にデータウェポンを狙ってくるため、移動させないよう四方を取り囲むと良い。 また データウェポンが1体でも残っていると凰牙が回復してしまうので注意すべし。 第26話(シーン5「冥王計画」ステージ3)「仕組まれた引き金」 このステージの参加ユニットはEVAチーム、MSチーム、ライディーンチーム、ラーゼフォン。 敵は 山のバーストンと 地のディノディロス、それに 六連と木連兵器も。 祗鎗かロクフェルにある程度ダメージを与えるとロクフェルが撤退。 第27話(シーン5「冥王計画」ステージ4)「猛攻、毒蛇部隊」 このステージの参加ユニットはドラグナーチーム(メイン)とマジンガーチーム。 敵は グン・ジェム隊のゴル、ミン、ジン、ガナン。 3EPになるかジンかミンにダメージを与えると敵増援。 ゲイザム(グン・ジェム)だ。 イベントでドラグナー1型カスタムが大ダメージを受け、行動不能に。 次PPでマシンロボチーム(ロム以外)が登場して助けてくれるが、それまで回復させることも出来ないため(精神コマンドは可能?)、先行させすぎないよう注意。 第28話(シーン5「冥王計画」ステージ5)「月下の惨劇」 サブタイトルはT・ハーディ著の短編集のタイトル。 天のゼオライマーと 月のローズセラヴィーが対決。 ただしゼオライマーには美久が乗っていない。 ゼオライマーのHP50%でイベント発生。 味方援軍でサーベラス、ダイモスチームとゲッターチームが出現。 しかし間に割って入るようにして北辰衆の 六連が現れる。 ゲッターQやガルバーFX-IIは狙われやすいので注意。 その2ターン後のEPにイベントが発生、 メディウス・ロクスが出現。 次PPに味方援軍(電童、ナデシコ、Gガンダム)。 13日目(6月13日) 第29話のラストで分岐。 「」「」 第29話(シーン5「冥王計画」ステージ6)「冥王、暁に出撃す」 初期の敵は 雷のオムザック、 地のディノディロス、 山のバーストン。 2PPに敵増援、 ラゴウが出現。 同時にイベントが発生し、ユニコーンドリル、レオサークル、ドラゴンフレアが電童の元を離れてしまう。 2EPにはラゴウを追ったガルファ部隊が登場。 3PPに援軍で天のゼオライマーが出現するが、ほとんどNPCのようなもの。 八卦衆を相手にしてくれるので放っておく。 その後はイベントで勝手に進む。 第30話(シーン6「ムーンレイカー作戦」ステージ1)「Break through the Falcon」 このステージの目的は敵の全滅ではなくナデシコBが目標地点に到達すること。 ただしそのポイントは敵ががっちり固めている上に、 マイヨと プラクティーズが立ちふさがっている。 敵は撤退しないため撃墜はたやすいが、ターン制限で8PPまでに目標地点に到達しなくてはならない。 ダブルアタックを有効活用する。 第31話(シーン6「ムーンレイカー作戦」ステージ2)「輝く刃は僕らと共に」 初期配置の敵を3体以下くらいまで撃墜すると、 ラゴウが出現。 最初に指示されたポイントまで誘導させる。 誘導に成功するとイベント、指定ポイントの西側にギャンドラー出現。 デビルサターン6よりも アイアンサンド(バグ)が危険。 バグは行動不能の状態変化攻撃を持っているからだ。 14日目(6月14日) 第32話(シーン6「ムーンレイカー作戦」ステージ3)「MOONRAKER」 ムーンレイカーとは密輸業者のこと。 マイヨとプラクティーズが操作ユニットとして登場。 ただしプラクティーズは2PPで撤退するため、動かすのはマイヨだけで良い。 3PPで ドルチェノフが現れるが、精神コマンドを使っていればまず撃墜されることはない。 マスドライバー破壊でイベント発生、マイヨとドルチェノフ撤退。 同時に味方援軍。 ここからが本番で、敵施設の破壊が目標。 マイヨが出てきた場所から壁を壊した先に目的地がある。 基地内部に侵入すると敵増援。 壁を破壊すると敵増援で 六連(北辰衆)が出現。 同時に高機動型ブラックサレナも出現。 さらに奥にある壁を破壊するとさらに敵増援。 六連の残りと 夜天光(北辰)が出現。 ダイモスと高機動型ブラックサレナが北辰の前まで移動する。 15日目(6月15日) 第33話(シーン6「ムーンレイカー作戦」ステージ4)「虹を越えて」 サブタイトルは電童の挿入歌、Little Voiveの「Over the Rainbow」より。 3PPにイベント、ギガグルメイ(すぐに撤退してしまう)がアルデバランに攻撃を仕掛け、入り口が現れる。 内部に侵入すると敵増援、 凰牙が現れる。 アルデバラン内部では壁を壊して先に進む。 2つめの壁を壊した先にまた2つの破壊できる壁(左と上)があるのだが、上から先に壊すこと。 上の壁の先にはコンテナがあり、中には貴重な強化パーツ「ハロ」があるからだ。 このステージであらかじめ置かれているコンテナは、クリア時に獲得できないため。 左の壁を破壊するとイベントが発生、ステージ終了。 16日目(6月17日) 第34話(シーン6「ムーンレイカー作戦」ステージ5)「断ち切られたLOOP」 サブタイトルは電童OPの「涙のLOOP断ち切れ」より。 アルデバランから脱出した電童たちにガルファ部隊が追い討ちを掛けてくる。 ただしナデシコBとエステバリス(重力波ビーム内に限る)は自由に動くことが出来る。 ギガグルメイにある程度ダメージを与えるか5PPにイベント、凰牙が味方として登場。 ギガグルメイにダメージを与えてフィールドが消滅する。 以後EN減少はなくなる。 同時に 敵増援でギャンドラーが出現するが、味方援軍(ネェル・アーガマ)も登場するので対処する。 HPによって撤退する敵はいないが、 ギガグルメイを撃墜するとすべての敵が撤退してしまうので注意。 17日目(6月19日) 第35話(シーン7「終末の予兆」ステージ1)「Hemisphere」 サブタイトルはラーゼフォンOPより。 このステージは初期配置の敵を倒すだけなので特に難しい部分はない。 海主体のマップで敵が空を飛んでいるため、こちらも空を飛べるユニットかミノフスキークラフトを装備させよう。 3PPにラーゼフォン撤退。 またステージクリアでヴァーミリオン(エルフィ機)も撤退。 第36話(シーン7「終末の予兆」ステージ2)「命の行方」 サブタイトルは劇場版EVAシト新生OP「魂のルフラン」の歌詞「命の行方を問いかけるように」より。 第37話(シーン7「終末の予兆」ステージ3)「男の戰い」 サブタイトルはEVA第拾九話のそれと同じ。 敵増援で 第18使徒ゼルエルが出現。 味方援軍はEVA弐号機。

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