お 月 見 団子 レシピ。 お月見団子の作り方白玉粉&上新粉&だんご粉レシピ。アレンジ方法も!

お月見団子の作り方。簡単に出来る手作りレシピをご紹介!

お 月 見 団子 レシピ

スポンサーリンク こんにちは!ふきよせです。 中秋の名月には、澄んだ夜空にきれいなお月さまが。 ススキやお月見団子を飾って、ご家族で秋の気配を堪能するのもいいですね。 でも、毎日のように月齢を気にしていないと、 「今日十五夜?お団子買い忘れた!」ということになりかねません。 お月さまは夜現れるので、夜になって慌ててしまうことも… 実はこのお月見団子、ご家庭で簡単に作れます。 似たような粉で、白玉粉・上新粉・だんご粉とありますが、どの粉でも大丈夫。 白玉粉・上新粉・だんご粉それぞれのお月見団子簡単レシピと、 お月見ならではの、アレンジ方法をご紹介します。 お団子が固くなりにくくなるコツも伝授しますね! 米の種類 うるち米、もち米 製法 もち粉(もち米を上新粉と同じ製法で作った粉)と上新粉を混ぜ合わせる 食感 歯ぎれがよく、なおかつ、少し伸びる 用途 団子 3種類の中で、いちばんポピュラーな粉は上新粉で、価格が高いのは白玉粉です。 だんご粉は、白玉粉と上新粉の、いいところをかけ合わせた粉といえます。 お月見団子の作り方 どの粉でも、お月見団子は作れますが、作るときに 気を付けるポイントが違います。 時間がたっても固くなりにくく、お供えした後においしく食べられるように、 それぞれの粉に適したレシピをご紹介しますね。 どのレシピも、 お団子が15個できる分量です。 白玉粉 白玉粉で作るお団子は、 食感が柔らかくて食べやすいのですが、 水分が多すぎると、 形が崩れてきてしまうことも… お月見団子はお供えを前提につくるので、形が壊れてしまうのは困りますよね。 汗 水分調節をしやすくする方法が、お豆腐。 お豆腐の水分を使って、粉をこねます。 程よい固さに仕上げやすく、時間がたっても固くならないお団子ができます。 用意するもの:白玉粉150g、豆腐150g~240g、氷水、鍋、ざる• 白玉粉に、 豆腐を崩しながら少しずつ入れ、よくこねます。 耳たぶくらいの柔らかさになるように、豆腐の量を調節します。 粉っぽさがなくなったら、 さらに1分くらいよくこねます。 生地を15等分して、丸めます。 鍋にお湯を沸かし、団子を入れます。 団子が浮き上がってきたら、 そのまま1分ほど茹でます。 団子を氷水にさらします。 冷めたらざるにあけて水気をきって、団子の表面を乾かします。 器に盛りつけます。 ポイントは、 豆腐の量。 お豆腐の種類によって水分量が違うので、ちょうどよい固さを見極めてください。 絹ごしでも木綿でも作れます。 上新粉 上新粉のお団子は、プリッとした歯ごたえのある食感がいいのですが、 時間がたつと、 だんだん固くなってきてしまいます。 時間がたってもやわらかいお団子にするために、 途中でお餅のように、ぺったんぺったん突く工程を入れます。 ちょっと手間がかかりますが、仕上がりが全然変わってきますから、このひと手間を惜しまずにやってみてください。 用意するもの:団子粉150g、熱めのぬるま湯150g、氷水、鍋、ざる• 上新粉にぬるま湯を入れ、よくこねます。 手にだんご粉をつけて、生地を30cmくらいの 細長い棒状に伸ばします。 生地を15等分に切り分け、丸めます。 鍋にお湯を沸かし、団子を入れます。 団子が浮き上がってきたら、 そのまま1分ほど茹でます。 団子を氷水にさらします。 冷めたらざるにあけて水気をきって、団子の表面を乾かします。 器に盛りつけます。 お月見団子のアレンジ方法 白いお団子を積み重ねる、正統派のお月見団子もすてきですが、 せっかく手作りするのですから、アレンジを加えてみてはいかがでしょう? 白いお団子に、みたらしのタレやあんこなどをかけて食べるのもいいのですが、 お団子の中にあんを詰めておけば、お供え後に そのままパクパク食べることができます。 お団子を丸めるときに、あんを包んでから丸めます。 中のあんも、粒あん・こしあん・ゴマあん・カボチャあん、さつまいもあんなど、いろいろな味にアレンジできます。 お月見団子レシピのまとめ 同じような米粉でも、できあがりの性質から、作り方のポイントが違うことがおわかりいただけたと思います。 我が家でいちばん人気があるのは、上新粉のお団子です。 ふだんから、おやつにも作っています。 手作りのお団子は、お米の甘さが感じられて、とってもおいしいですよ~ もし甘いお団子がよければ、お砂糖を少し入れてみてください。 お砂糖は、お団子が固くなることを防ぐ効果もあります。 コツをつかむと、どの作り方でも簡単においしく作れるようになります。 ぜひお手持ちの米粉を使って、お月見団子に挑戦してみてくださいね。 このブログでは、心豊かな生活をおくるために、知っていると役立つ情報を発信していきます。 あなたの気づきのお手伝いができれば、幸いです。 カテゴリー• 3 最近のコメント• に fukiyose より• に 宗教法人 東慶寺 北鎌倉 担当:梶原 より• に fukiyose より• に 薮内まさ子 より• に 薮内まさ子 より.

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月見団子の簡単レシピ! 数や並べ方も!!

お 月 見 団子 レシピ

お月見団子は豊作祈願や収穫祝いに加え、ものごとの結実、健康や幸福も祈りとして込められていたと言われています。 そして、十五夜にはお供えしたお月見団子を食べることで、 「健康で幸せになる」 とされてきました。 月見だんごの形に決まりはある? 月見団子の形は十五夜の十五にちなんで、一寸五分(約 4. 5cm)の大きさの丸い団子を作ると縁起が良いと言われています。 ここで注意したいのが、丸とはいえ、ピンポン玉のようなまん丸の団子にしないこと。 まん丸は亡くなった方の枕元に供える「枕だんご」に通じます。 なので、 お月見団子はほんの少しつぶすのが良いとされています。 お月見団子レシピ使う粉は白玉粉? 団子の材料となる粉には、白玉粉・上新粉・団子粉などいくつかの種類があります。 それぞれの違いをご説明しますね。 もち米を粉にし、水中で沈殿したものを指します。 茹でても柔らかく、弾力がある食感です。 柔らかいので、積みづらいのがちょっと難点。 白玉だんごや、ぜんざいなどに使われるているのを想像すれば柔らかさのイメージが伝わるでしょうか? 米の粒子が小さいため、完成した白玉はツルッとした食感になります。 固くなりにくく、モチモチとした食感があります。 すあまやういろうなどにも使われます。 メーカーによって配合の比率が異なりますが、うるち米の配合率が多いほどコシのある団子になります。 簡単すぎるお月見団子レシピ 粉は白玉粉と上新粉を合わせたものを使用します。 ほどほどのモチモチした食感が我が家では人気ですが、どの粉を使っても作り方は同じです。 お好みの粉を使ってくださいね。 耐熱のボウルで粉と砂糖を軽く混ぜ合わせる。 熱湯を少しずつ注ぎ入れ、木べらやスパチュラなどで混ぜていく。 鍋に湯を沸かし、団子の形にした(1. )を2~3分茹でる。 氷水(冷水)にさらす。 水気を切って盛り付けする。 熱湯の量はあくまで目安です。 粉の状態や環境によっても違ってきますので、 耳たぶくらいの柔らかさを目安に調節してくださいね。 砂糖はお好みで加減してください。 甘みをつけているので、そのままでも食べられます。 味付けは、あんこ・みたらし・ずんだ・きなこなどが定番人気。 いろいろなトッピングを用意するのも楽しいですよ。 残った団子は、後日食べられます。 しばらく置いて固くなった場合には、フライパンなどで軽く焼くと柔らかくなります。 スポンサードリンク お月見団子の数と並べ方 十五夜お月さま~と歌にもある十五夜には、十五にちなんで月見団子は15個お供えします。 地域によっては、1年の満月の数にあわせて12個(閏年には13個)、15を簡略して5個にする場合もあります。 十三夜には、13個または3個です。 三段目の2個は、神事では正面からみて縦に2個並べます。 お月見団子の台と作り方 お月見団子をお供えする台を「 三方(さんぽう)」といいます。 お正月の鏡餅にも使用します。 三方とは 三方というのは折敷(おしき)に台がついたお供え用の器です。 折敷とは、料理の器を並べる盆のこと。 神事では白木でできた三方を用います。 三方は神道の神事に使われる神饌 しんせん・神様へのお供え物やお食事 をのせる台で、昔は高貴な方への献上物にも使用されていました。 台の三方向に穴が開いていことから、三方と呼ばれています。 お月見団子の台がない場合はどうする? いまどきは三方がある家庭はあまり多くないと思います。 でも三方がなくても大丈夫。 ない場合は、お盆やお皿など他のもので代用してお供えをします。 お盆やお皿には半紙やてんぷらの敷紙、奉書紙などの 白い紙を敷いてお月見団子を並べてください。 紙の敷き方には、長方形の紙を四辺または二辺に垂らす方法、正方形の紙を対角に敷いて端を垂らす方法などがあります。 小さなお盆は百均でも扱っています。 この場合も下にカップなどを伏せて置くと、高さが出るので雰囲気が出ます。 お月見団子の飾り方 十五夜のお月見の夜、月見だんごを『食べる』派は多いですよね。 でも、せっかく月見団子があるなら、『 お供え』してから召し上がるのがおすすめ。 お月さまに月見団子を供えることで、 日頃の感謝の気持ちや祈りをお月さまに伝えることができます。 お供えしたものを食べることは、それらを身につけることにもなります。 お月見団子を飾る場所 お月見団子は、お月さまから見えるところか床の間にお供えします。 お月さまから見える場所も床の間もない場合は、窓辺でも大丈夫。 ススキやお酒など、他のものと一緒に並べるときは、 お月さまから見て、• 左側に自然界のもの(ススキや野菜・果物)• 右側に人工のもの(月見だんごやお酒) を供えるのが、日本古来の左上位の考え方に沿うので良いとされています。 お月さま側から見ての左・右なので、お供えをするあなた側からすると、「逆」になります。 ・ お月見団子の超簡単レシピと数による並べ方飾り方&のせる台の作り方 まとめ お月見団子の由来や意味、お供えする台の理由まで知っていると、いつもとは違った十五夜のお月見が楽しめるのではないでしょうか。 手作りしたお月見団子の味は格別です。 秋の涼しい夜風を感じながら、きれいなお月さまが見られると良いですね。

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お月見団子の作り方白玉粉&上新粉&だんご粉レシピ。アレンジ方法も!

お 月 見 団子 レシピ

お月見団子の並べ方・積み方は、15個の場合は9個、4個、2個と盛っていく 十五夜には、十五にちなんで15個お供えします。 また、1年の満月の数にあわせて12個(閏年には13個)、15を簡略して5個にする場合もあります。 十三夜には、13個または3個です。 3段目の2個は、神事では正面からみて縦に2個並べます。 横に2個並べると仏事になります。 月見だんごをお供えする器 お供えものには三方を用いるのが正式なスタイル 本来は「三方(さんぽう)」に白い紙を敷いてお供えします。 三方は折敷に台がついたお供え用の器で、神事では白木でできた三方を用います。 仏事では塗りのものが用いられ、「三宝」と表す場合が多いです。 三方は3方向に穴があいていますが、穴が無いほうが神様側(お月見の場合はお月様側)になります。 ただ、 三方がある家庭は少ないので、お盆やお皿にお供えすればOKです。 白い紙は、奉書紙、半紙、てんぷらの敷紙などを使いましょう。 紙の敷き方には、長方形の紙を四辺または二辺に垂らす方法、正方形の紙を対角に敷いて端を垂らす方法、正方形に合わせる方法などがあります。 月見だんごを飾る(供える)場所 お月様から見えるところにお供えしましょう 月見だんごは、お月様から見えるところか床の間にお供えします。 マンションなどでは、月が出ている方の窓辺に供えればOK。 また、日本古来の考え方は左上位のため、ほかのものと一緒に並べるときは、お月様からみて左側に自然界のもの(ススキや野菜)、右側に人工のもの(月見だんご)を供えたほうが良いとされています。 こうして供えた月見だんごは、必ず食べてくださいね! お月見の楽しみ方や 月見どろぼうについては、「」をご覧ください。 月見団子のレシピ 月見団子は意外と簡単に作れます。 ご家族で手づくりしてもいいですね。 <ホームメイドクッキング>• <家事>• <離乳食> 【関連記事】•

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