臨月吐き気。 後期つわりとは?妊娠後期に気持ち悪い理由は?症状はいつまで続く?

臨月の出産兆候14個の症状&陣痛が来るまでの対処法まとめ

臨月吐き気

スポンサーリンク 臨月の吐き気の原因 臨月時の吐き気・気持ち悪さで大きな原因となるのがホルモンバランスの変化。 母体は臨月になると出産に向けて女性ホルモンの分泌が増えます。 これは赤ちゃんが育ちやすい環境を作るためなんですね。 ここでは具体的に臨月時の吐き気・気持ち悪さの原因を解説していきます。 赤ちゃんが大きくなったため 臨月になっておなかの赤ちゃんが急激に成長する、ということも実は良くあります。 それによって下腹部や胃が圧迫されて気持ち悪くなるというケースもあるようです。 母体のホルモンバランスの変化 ホルモン分泌の増加によって気持ち悪くなるというのが最も多いケース。 実は女性ホルモンが増えると胃や腸の周りの筋肉が緩くなってしまいます。 そうすると胃酸があがってしまい、胸焼けがして気分が悪くなったり吐き気を催したりするのです。 出産のために母体が変化する また、臨月になって赤ちゃんが大きくなると、子宮も一緒に広がります。 大きくなった子宮が胃や腸を圧迫すると吐き気が起こることもあります。 スポンサーリンク 臨月の吐き気の対策5つ 赤ちゃんを産む準備のために母体は様々な変化をしていきます。 特に臨月はその変化が顕著になっていくのです。 吐き気などを感じるのも仕方がない部分があります。 とはいえ、なるべくならば心地良い状態で出産まで過ごしたいと思うもの。 特に臨月では大きくなった子宮により胃が圧迫されて気分が悪くなりやすくなっています。 少しずつ食べたり、お腹いっぱいになるまでは食べすぎないように心がけるといいでしょう。 また、体重管理のためにも食べ過ぎを防ぐのはいいことです。 特に柑橘系などは吐き気を抑える効果があります。 (個人差や好き嫌いがあるので気を付けましょう。 ですが、臨月に入ってくると胃も圧迫されていますし消化機能が十分に働かないことも。 脂っこいものを食べてしまうと気持ち悪くなりやすいんですね。 臨月では、できるだけ消化の良いものを食べた方がいいでしょう。 また、精神的に落ち着く効果もあるので臨月時には暖かい飲み物を飲むようにしたほうが良いでしょう。 冬はもちろん、夏場であっても暖かいドリンクはオススメです。 通常時であればそれで構わないです。 ですが、食後となると話が別。 食べてすぐ横になると胃に入った食物が上がってきてしまうことがあり、吐き気を誘発することがあります。 食後すぐは横にならないように気を付けましょう!.

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臨月はいつから?症状や過ごし方は?

臨月吐き気

正産期の中間地点を過ぎた、39週になりました。 赤ちゃんの体の機能も整い、約半数の妊婦さんは出産するという時期です。 ママの心境としては、9ヵ月以上もお腹のなかにいる赤ちゃんが出てしまうのは名残りおしく感じる、逆にお腹が大きく動きづらい、苦しいから早く出てきて欲しい!と様々でしょうか… この時期はいざその時をむかえても落ち着いていられるよう、周囲や物の準備ができる時ともいえます。 39週目に押さえておきたいポイントや、先輩ママの体験談を参考にしてみましょう。 妊娠39週目まとめ 妊娠39週目に見られる変化は次のとおりです。 2~34. 意識したいコト 39週、予定日が近づき、赤ちゃんはあごを引きひざを曲げて、体を丸めるようにして骨盤内に降りてきます。 同時に子宮口が柔らかく開きやすくなり、内診でも赤ちゃんの頭に触れるようになるほどです。 そうなると胃の圧迫感がなくなって食欲が出てくるので、体重増加に注意したいところです。 一方で膀胱が刺激されて頻尿になる、尿漏れなども起こりやすいそう。 足の付け根や腰の痛みなども生じることが多いです。 逆に、子宮口が締まったままで赤ちゃんが降りてこないという場合もあります。 推定ですが、実際の出産の早い、遅いに子宮口の開き方はあまり直結していないという声が多いです。 ただ、内診の際子宮口を刺激されこともありますし、陣痛をうながす体操、運動など指導されることがあるので、きちんと指示を守って行ってみましょう。 子宮口の開き具合には関係なく、39週になると前駆陣痛が起きやすくなったり、眠りが浅くなったりと共通の症状が見られ、むくみや頭痛に悩まされる例も。 いずれも出産に向けて体が動いている証拠です。 また出産になる場合、一般的にはおしるしがあって陣痛、破水の流れになりますが、必ずしもおしるしがある訳ではなく、破水が先に来たりと人それぞれなんですね。 下痢の症状か陣痛なのか分からないということも起こりえます。 心身ともに気が抜けない!と不安定になりやすいですが、落ちついてよく見極めながらその時を迎えましょう。 寝つきが悪い、眠りが浅い この時期はエストロゲンというホルモンの影響、またお腹が大きいため寝苦しさを感じ、睡眠が取りにくいという体験が多いようです。 私たちも体験 1. 39週2日ですが、妊娠後期から夜不眠が続いています。 夜に眠れないので、昼寝しますがまた夜に寝つけないという悪循環。 昼間の眠気を我慢して夜布団に入っても、一睡もできないこともありますが、これがホルモンバランスの影響なのでしょうか? 2. 夜、寝ようとしても胎動が激しすぎて眠れないのですが、まるで破水するんじゃないかと心配になるほど。 逆にうとうとし始めると、今度は膀胱を刺激されてトイレに1時間に1回くらい起こされます。 生理痛のような前駆陣痛を夜中に感じることが多いです。 そのせいか夜は寝つきが悪く、睡眠時間も2、3時間ほど。 さらに、目がさえてくるとお腹が空いてしょうがないんです。 体重を増やすなと言われているので我慢していますが、空腹に耐えるのもつらいかも。 私たちも体験(39週のいろいろな症状) この時期、体に現れる症状は陣痛の兆候なのか気になりますよね。 おしるしや前駆陣痛などの他に、体にどんなことを感じやすいか見てみましょう。 便秘になってしまい、朝目が覚めてすぐに水を飲んだり、ヨーグルトを食べたりしていますがどれも効かず。 お腹が重いうえに便通がないので苦しく、座っているか寝ているかになっていました。 頑張って歩いて、寝る前に乳酸菌ドリンクを飲むようにしたら少しマシになってきたような…。 予定日まであと一週間の時点で、赤ちゃんがあまり下がって来ていませんでした。 恥骨痛はあり、でも前に比べて頻尿がやわらいできていたのでどうなっているのだろう?とあせり始めた頃、何の兆候もなく出産になりました! 3. 7ヵ月目には胃もたれ、胸焼けに加え口の中が酸っぱく感じるような症状に見舞われていました。 なんと39週からまた胸焼け復活。 甘い物を食べた後が特にひどいです。 お医者様からは赤ちゃんの大きさと、ホルモンバランスの影響、と言われました。 検診時に注射をしていますが、とにかく貧血の症状がつらいです。 立っていても横になっても、どんな体勢でも軽い頭痛や吐き気を感じ、クラクラとめまいもするほど。 レバーや小松菜などを食べるようにしていますが、なかなかな運動もできず困っています。 私たちも体験(食欲不振・食欲増進) まだまだ胃の圧迫を感じ食欲がわかない人、逆に赤ちゃんが下がってお腹がすっきりし、食欲が出てくる人に分かれるようですね。 おしるしはすでに10日前にあったものの産まれる兆候はなく、代わりにマイナートラブルに襲われています。 またここ数日、胃が圧迫されて食欲がないのです。 毎日、陣痛が来るかどうかドキドキしているので精神的なものもあるのかもしれません。 9ヶ月の時点で妊娠前に比べて、体重は5kg増でした。 その後臨月で過食が止まらず39週の今、さらに5kg増です。 病院からは1週間で3kgも増やしたらダメ、難産になるよと注意を受けましたが、アイスクリームやケーキなどカロリーの高い甘い物が食べたくてしょうがないんです。 体重管理に頑張っていましたが、短期間で一気に13kg増になってしまいました。 体のむくみも激しいので、水分の重さもあるかもしれませんが病気になってしまわないか、難産にならないか自己嫌悪です。 病院からも注意を受けていたのに食欲に負けてしまって…妊娠後期からもっと気をつけるべきでした。 赤ちゃんの頭蓋骨は産道を通りぬけやすい仕組みになっています 予定日を間近に迎えた赤ちゃんの、頭の横幅は平均で81~97mmほど。 なかには10cmを超える赤ちゃんもいて、産道をうまく通れるか心配になってしまいますよね。 ただそこはうまくできていて、赤ちゃんの頭はとても柔らかいもの。 頭蓋骨はおでこと左右の耳の上、後頭部と4つの骨に分かれ、それぞれ薄い膜のようなじん帯でつながっています。 産道を通る際にはそのつなぎ目をずらし、重ね合わせる「骨重責」という状態になってくぐり抜けてきます。 私たちも体験(赤ちゃんの大きさ) この時期の赤ちゃんの大きさは、平均で身長が約48cm~50cm、体重は2,800g~3,400g。 もちろん個人差はありますから、不安な時は診察時に相談しましょう。 39週0日ですが、検診で赤ちゃんの大きさがすでに4000g前後ということが分かりました。 さらにレントゲンで見ると自分の仙骨が長く、分娩の時に赤ちゃんが引っかかるおそれがあると言われ。 誘発陣痛か帝王切開という選択になりました。 39週5日目ですが、赤ちゃんの体重が2500gでストップしたままでした。 37週目から増えておらず、お腹まわりも小さいという診断も受けてしまいました。 心音や胎動は問題ないのですがこのままにしておくよりも、ということで入院して誘発陣痛にする運びになりそう。 39週で赤ちゃんの頭の大きさが10cmになってしまい、出産も予定日より2日遅れでした。 体重も4000g越えの大きな子でしたが、3時間で出てきてくれて安産でした。 頭が大きくても会陰切開をするのである程度は大丈夫という認識でしたが、いざとなれば帝王切開という覚悟もしていました。 私たちも体験(腹痛・陣痛) 前駆陣痛など、下腹部の痛みや違和感などを感じやすくなります。 気がつくと規則的な痛みになって陣痛が来ていた!と気がつく場合が多いようですよ。 夜中から下腹部や恥骨、腰の痛みが朝まで続きました。 時間を計ると10分間隔くらいまでに縮まってきたので陣痛だと思い病院に連絡すると、まだ様子を見てという返事が。 そのまま夕方になりおしるしもあったけれど、痛みが引いてきたような気がして判断が難しいです。 朝から右の下腹が痛く、腰も重苦しくなりました。 前駆陣痛かなと思いましたが右側だけで、歩けないほどの痛みではないんです。 結局、陣痛はまだ始まっていませんがなぜ片側だけ? 3. ずっと生理痛のような痛みが続き、7~15分間隔の不規則なお腹の張りもありました。 夜中におしるしもあったので次の日の午前中に病院に電話すると、「5分間隔くらいになって張りが強くなったらまた連絡を」という返事でした。 その後5~7分間隔の痛みになり、入院した次の日に出産になりましたが、正直、前駆陣痛と陣痛の境がよく分からないままでした。 私たちも体験(腰痛) 大きなお腹を支えようと姿勢が不安定になることから、腰痛が出やすくなります。 また骨盤のゆるみから恥骨、足の付け根や肛門なども痛みを感じることも。 前駆陣痛に加えて、腰や背中、恥骨あたりの痛みがひんぱんにあります。 肩こりもひどく、これはあおむけで寝ると苦しいので体勢が固定されてしまうのが原因のような気がします。 腰に関しては動き始めの時にイテテと声も出てしまうほど。 安産体操などよく体を動かすことを心がけていましたが、39週でぎっくり腰になってしまいました。 力を入れて立ち上がったのが悪かったのか、整体にも行きましたが安静にしているほかはなく。 数日後に鍼灸治療を受けると治りが早くなり良かったです。 39週4日ですが、腰痛の痛みがジワーッとだるい生理痛のようで波もなくずっと続いています。 お腹の張りもありますが、股関節のほうが痛みが響くようです。 赤ちゃんはだいぶ下がってきているけれど子宮口は閉じたままで、この腰の痛みはホルモンの影響なのでしょうか。 下痢の痛み、陣痛の痛みは同じ? 出産に向けこれまではお産を継続させるためのホルモン量が減り、腸は活発化して排出する動きが強くなります。 度々起こる腹痛が下痢によるものなのか、陣痛なのか分かりにくいという事もあるようですね。 排便してしまえば痛みが治まるという時は下痢の症状ですが、なかにはそのまま陣痛になることも。 トイレに何度も行っているうちに、痛みが強く、間隔も規則的になってきて気がつく場合が多いようです。 39週5日ですが、今週に入ってからずっと下痢が続いています。 熱があったり、少し吐き気もあり医師に聞くと「嘔吐下痢」のようだと言われました。 物を食べるとすぐ下痢になってしまうので、消化の良い食材を選んでみるのですがあまり変わらず。 39週になり、気休めに毎日スクワットを始めました。 陣痛の痛みや、いつ来るのかと考えるのが嫌で気分転換にと1万歩ほども歩きましたが、下痢の症状がひどくなりました。 腸にたまっていた物が全部出てきた感じで、デトックス効果が出すぎたような状態に。 夜中も目が覚めるほどの強い下痢の痛みに、ついにはトイレにこもって冷や汗をかきました。 朝になりおしるしが出てきて、痛みの間隔が狭くなってきたことから陣痛だ!と気がつきました。 39週の5日の朝、下痢の症状でトイレに何度も行きました。 だんだんとお腹全体の痛みに変わってきて、陣痛に変わった5時間後にはもう産まれていました。 下痢が陣痛を誘ったのか、たまたま下痢だったところに陣痛が重なったのか良く分からなかったです。 「おしるし」が現れない人も おしるしはお産の兆候のひとつ。 出産を迎える1~3日ほど前に、妊婦さんの約60%が経験することでもあります。 ただし、それらしい出血がないまま出産という人も実に全体の80%。 赤ちゃんを包んだ卵膜が、子宮壁から少しずつはがれていく際に出血する少量なので気がつかない人も多いようです。 本番の陣痛が近づいているというはっきりとしたサインの多くは、前駆陣痛や破水です。 繰り返し起こる腹痛や張りなどの間隔を測ってみましょう。 1時間に6回以上起こる、痛みが強くなりペースが狭まってくるといよいよお産ということになります。 39週ですが下痢がひどくなりました。 さらに吐き気と共に少量の出血が。 検診ではまだ生まれないと言われていたのに、おしるし?と思った矢先、お腹が痛くなってきてその日のうちに出産しました。 下痢、吐き気、おしるしと一気に来た感じでした。 39週0日の夕方、トイレに行くと茶褐色の筋がついたおりものが。 その数時間後に鮮血で出血しておしるしだと確信し、お腹の張りをカウントしたり入院準備をしたりと冷静に動けたので良かったです。 実際の陣痛は朝方に来ましたが、まさに産まれるという「おしるし」を得て助かりました。 39週4日で出産しましたが、おしるしも破水もなく、便意を感じてトイレに行ったのが始まりでした。 便はすっきりと出ませんでしたが、今考えれば赤ちゃんの頭が出かかっていたのかも。 もしかして陣痛?と思った時にはもう5分間隔でした。 私のお産は破水からでした。 胎動をよく感じていましたが、少しおとなしくなった?と感じた矢先、トイレでチョロチョロと水が出てきて…。 尿漏れかと思いましたが止まらないので産院に連絡、車で向かうことに。 そこから徐々に腹痛、間隔が狭くなって陣痛になりましたがおしるしなどには気がつきませんでした。 茶おりで急激な腹痛がある、常位胎盤剥離の可能性も、すぐ受診を 主に35~37週に起こることが多いとされている常位胎盤剥離。 39週でも赤ちゃんがまだお腹のなかにいるうちは注意が必要です。 症状としては赤ちゃんが生まれるより先に胎盤がはがれ、栄養や酸素が行き届かなくなってしまうというものですが、大量に出血を伴うので貧血によるショック状態になるなど、母子共に命にかかわる重篤な病気です。 ただし子宮内で出血が起きても、最初は少量の茶おりとして見られることがあります。 一見、おしるしと見分けがつかないかもしれませんが、お腹の急激な痛みや胎動がなくなるなど異変を感じたらすぐに病院に連絡、出血量が多い時には救急車を呼ぶようにしましょう。 私たちも体験 1. 39週で急な出血がありました。 すぐに帝王切開になりましたが、腰椎麻酔をした際にも嘔吐して意識が飛んでしまう事態に。 結果的に胎盤がはがれかけていたようです。 赤ちゃんには影響はありませんでしたが、貧血がひどく起き上がれない状態が続いてつらかったです。 陣痛が来たので入院をしましたが、波が引いてしまった後、レバーのような少量の出血がありました。 その後、耐えられないほどの痛みがおそってきて、分娩室へ。 突然、常位胎盤剥離が起きてすでに心音が止まっているとの説明を受け頭が真っ白になりました。 39週になっても前駆陣痛がなかったのでまだまだ生まれないかな?と思っていました。 しかし、突然陣痛とは違った張り裂けるような痛みが走り、動けなくなってしまいました。 破水のように血が出てきて、なんとか病院まで運ばれましたが今度は貧血状態。 やがて陣痛も来て、分娩室に行く前に出産してしまいました。 私たちも体験(赤ちゃんの様子) この時期の赤ちゃんは体脂肪をしっかりとつけて、外に出た時に受けるお腹の中との気温差に対応しようとしています。 検診でレントゲンを撮ると、赤ちゃんの頭が後ろに反っているような状態でした。 母親学級などで説明を受けると前にうつむいている体勢が普通と聞いていたので、帝王切開になるかもと心配になりました。 担当医の話では、まだ赤ちゃんも頭を動かすので大丈夫、という話でしたが…。 39週で逆子でした。 まず赤ちゃんがとても大きかったので普通分娩で大丈夫なのかなと思っていましたが、ここに来て帝王切開決定です。 言われた明後日には手術ということで、急で驚き戸惑っています。 39週でまだ赤ちゃんが下がってきておらず、エコーでも顔がばっちり映るほど。 子宮口も開いていないようなんです。 運動もちゃんとしていたのにともどかしく、あせってしまいました。 体型が小柄で、骨盤が小さいというのが原因かもと医師から言われましたが、このままだと帝王切開になりそうです。 私たちも体験(心拍) この時期の子宮は33~36cmまで大きくなっていますが、赤ちゃんも体が成長しているので動くスペースが少なく、胎動が少なく感じる場合も。 赤ちゃんの心拍モニター中、それまで155~165前後だったのですが突然54まで下がりました。 横向きになって深呼吸をするよううながされると、元に数値に戻りました。 原因は、赤ちゃんが動くと心臓の位置が変わって一時的に測りにくくなるそうですがびっくりしました。 39週目、心拍がリズム良く打っていない時があるのが分かりました。 機械の誤作動かと思いましたが、赤ちゃんの不整脈だったようです。 出産前の不整脈はめずらしくないとのことでしたが、気が気ではなく結果的には生後一か月まで続きました。 それからは順調に育っています。 39週にNSTで見てもらっていたところ、心拍が早いということが分かりました。 平均が100~160のところ、200もあり急きょ帝王切開で外に出してあげようということに。 生まれてからも赤ちゃんは人工呼吸器をつけ、電気ショックなどの処置を受けて正常な心拍に回復できました。 原因不明の不整脈ということでしたが、母子共にその後は元気です。 私たちも体験(胎動の変化) 1. 39週になり、動き回って痛いぐらいだった胎動が極端に少なくなりました。 検診に行った時に「居心地良さそうだしね、もうしばらくは産まれないかも」と言われましたが、胃のあたりも張っていて陣痛が近づいているということなのでしょうか。 グニューッと波打ったり、蹴られて足の形が見えたりとお腹の中で大暴れしてました。 陣痛中の、いきみを我慢するあたりになってようやくおとなしくなりましたが、とにかく骨盤内で頭をグリグリ押し付けるように動いたりと胎動がおさまる時がなかったです。 39週の深夜、胎動が1時間ほど全くないことに気がつきました。 いつもなら声をかけると反応して動くのに、振動を与えてもダメで病院に電話しました。 車で向かっている途中で急に動きが戻ってきて一安心でした。 寝ていたのでしょうか? 食べすぎは産道を狭くする!? 後期つわりからも解放され、食欲が増して体重が増えてしまう妊婦さんは多いようです。 里帰り出産で実家で出てくる食べ物がおいしい!とさらに食が進んでしまうこともありますよね。 ただし妊娠前に比べて8~12kgまでの増加は良いとしても、15kg以上太ってしまうと危険信号です。 また、この39週で急激な体重増加は、産道に脂肪がつきやすいうえに、妊娠高血圧症候群も起こしかねません。 本当なの?と思うかもしれませんが、3日もあれば産道に脂肪がついてしまうんですね。 産道に脂肪がつくと、微弱陣痛や回旋異常で難産になりやすいという例もあります。 さらに赤ちゃんが酸素欠乏におそわれ、無菌性の便を吸い込んでしまうという胎便吸引症候群にかかるリスクが高まるそうです。 出産まであともう少し、ここは和食を中心によく噛んで食べる、また病院からの食事のアドバイスに従うようにしましょう。 焦らずに、赤ちゃんが出てくるタイミングで一緒に頑張りましょう 正産期に入る37週以降は、出産の準備は整うといわれています。 そうなると、39週でなかなか陣痛が来ないとあせったり、赤ちゃんに何か問題はないかと気になってしまうかもしれませんが、実際は「37週から41週6日までは産むのに適した時期」ということで、平均の期日にぴったり合わなければいけないという理由はありません。 他、微弱陣痛になっていて本陣痛に気がつかない例もあります。 周囲からの声もプレッシャーになってしまうかもしれませんが、雑巾がけやスクワットなどを行いながらゆったりした気持ちで過ごしましょう。 万一、家でお産が始まってしまった救急車を呼びましょう 家にいる時に産気づき、その場でスピード出産になることもあります。 あわてずすぐに病院に連絡し、救急車も呼ぶようにしましょう。 その間に部屋を暖め、バスタオルを何枚も敷いた上でいきみやすい体勢を取るようにします。 赤ちゃんが生まれたら顔についた羊水などをふいてあげ(しっかりと濡れている部分がないように拭く)、体温が奪われないように胸の上で抱いて一緒に毛布に包まれましょう。 胎盤などはビニール袋などに入れて取っておきます。 まとめ 出産を間近に控え、前駆陣痛や下痢など体の症状に加えて精神的にもそわそわと落ち着かないこともあると思います。 それでも赤ちゃんにもう少しで会えるという期待が高まっているのではないでしょうか。 入院の準備を整えた後は母乳マッサージをしたり、安産効果があるというラスベリーリーフティーを飲むなどしてリラックスして過ごすようにしましょう。 陣痛が来た時に備えて、病院の連絡先をスマホに登録し常に身に着けていると安心ですね。

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臨月の吐き気は出産の兆候?!吐き気の原因と対処法4つ!

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後期つわりとは 後期つわりとは、妊娠後期である8ヶ月以降に おこるつわりの事で、約半数の妊婦さんが 経験すると言われています。 後期つわりの主な症状は 「吐き気」「胃痛」「胸やけ」「ゲップ」 などがあります。 妊娠初期のつわりは、ホルモンバランスの 変化によって生じると言われていますが、 後期つわりはホルモンの影響ではなく、 赤ちゃんが成長する事によって子宮が 大きくなる事により、胃が圧迫されて 胃が持ち上げられて胃液が食道に逆流し、 胸やけを起こしたり、子宮が肺を圧迫して、 多少の動作でも息切れが起こり、 疲れやすくなります。 症状が重い場合や、食事が取れない場合は、点滴に よる栄養補給をせざるおえない場合もあります。 関連記事 ・ ・ 後期つわりの期間 後期つわりは個人差はありますが、妊娠8ヶ月 (32週)頃から始まる人が多いようです。 しかし、37週になると「正産期」と呼ばれる 期間に入り、赤ちゃんが産まれる準備を始め、 頭が骨盤内に下がって来ます。 そうすると胃の圧迫も消され、すっきりする ケースが多いようです。 ただし、長い人は 吐き気が分娩中まで続く事もあります。 関連記事 ・ 妊娠後期の吐き気の対策 妊娠初期のつわりと後期つわりは 原因が違うため、初期の時と同じような 対策を取っても効果がありません。 後期のつわりの症状に効果的な 方法をいくつかあげてみましょう。 1.散歩をする 勿論無理は禁物ですが、 外の空気を吸う事で気分が紛れ、 また血流が良くなるので 胃が活発に動き消化を助けます。 関連記事 ・ 2.小分けにして食べる 一気に食べてしまうと内からも 胃が圧迫され、負担が大きくなります。 少量ずつを何回かに分けて 食べる事によって、胃に隙間が ある状態を保ち、負担が軽くなります。 3.消化の良いものを食べる 胸焼けがひどい時には、おかゆやうどん、 ゼリーなどの消化の良いものを食べるように しましょう。 油の多いお肉などは避け、 魚も焼き魚よりも煮魚のような 胃に優しい食事を取りましょう。 関連記事 ・ ・ 4.水分を取り過ぎない 水分をたくさん摂ると、胃液が薄まってしまい、 消化が遅くなります。 適度な水分は勿論 必要ですが、多く摂り過ぎないようにしましょう。 5.状態を起こす 食後すぐに横になってしまうと、胃酸が食道に 逆流してしまう事があります。 食後30分は なるべく状態を起こした状態でいましょう。 眠れない時は昼間は大丈夫でも、 就寝時に横になると吐き気を 催すという人も多いようです。 これも食後と同じように、横になる事で 胃酸が逆流してしまう事で起こります。 また、大きくなった赤ちゃんの重みで 内臓が圧迫されて寝苦しく感じたり、 膀胱が押されているような感覚から、 夜中に何度もトイレに起きることで寝不足にも 陥り、余計につわりを悪化させたりします。 そんな時は、リクライニングチェアや枕を使って 状態を少し起こした状態で寝たり、「シムス」の 体位を取ると良いでしょう。 関連記事 ・ シムスの体位とは 体の左側が下になるような 形でうつぶせに近い状態になり、 右の手を曲げて軽く前へ出す姿勢です。 イギリスの産婦人科医J・マリオン・シムズ によって19世紀に考案された姿勢で、 リラックス出来る姿勢として 妊婦さんにはとても良いとされています。 また、こん睡状態の患者の 気道確保等にも用いられていました。 クッションや枕を使って 調整すると、姿勢が安定しやすくなります。 関連記事 ・ 後期つわりは赤ちゃんがきちんと育っている証 やっと落ち着いたと思っていたつわりが ぶり返して、落ち込む方もいるかと思います。 しかし、後期つわりはお腹の中の 赤ちゃんがきちんと大きくなっている証です。 赤ちゃんの存在をお腹に中に感じられるのも あと少し。 前向きに乗り越えましょう。 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.

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