文鳥 口 を 開ける。 文鳥の口が開けっ放し!重病の可能性大です!

文鳥の肝臓肥大による症状と原因、対処法まとめ

文鳥 口 を 開ける

文鳥&もろもろ日記 文鳥&もろもろ日記 || 2004年04月30日 金 へっ、みんな男の子? 今朝も差し餌をしました。 ところが雛っぴ〜ず、昨日の朝とは様子が違うんです。 最初のひとくちは鳴いてねだったのに、ふたくち目は無言でパカッと開けるだけ。 そこへ流動食を流し込もうとシリンジの先を持って行くと すぐに閉じて後ずさり。 「もういらないの?」 彼等はじっとこちらを見ているけれど、再び口を開けることはありませんでした。 今夜は治療の為、病院へ行かねばならないので 夜の差し餌は父に託して出かけたのでした。 帰宅したのは午後10時。 父はすでに寝ています。 明日の朝、今晩の差し餌の食べ具合を聞いてから、差し餌の回数を減らすか完全に止めるか決めることにします。 早桜と遅桜... どうやら男の子確定のようです。 昨日も2羽がダンスをしていたところを見たと父が言ってましたので。 残るは真白。 真白と斑。 柄やほっぺの色が同じだったら見分けが付きません、わたしでも(笑) それと... パウダーフードが底を切りそうだったので 今週の火曜日に小鳥の病院へ買いに行ったのですが 生後2週間で里子に出した桜と白の2羽を見せてくださいました。 体格はうちに居る子よりも小柄でしたが、すでに1人餌になっていて とても元気そうでした。 そのうは餌でパンパン(笑) とても可愛がられているようで嬉しかったです。 (生後40日目) 早桜 25g 遅桜 26g 真白 26g ぴいまま 2004年04月29日 木 今日も差し餌2回。 今朝、雛っぴ〜ずの体重を量ってみたら早桜が1g減っていたので、今日も朝晩2回差し餌をすることにしました。 昨晩から今朝まで何も食べていない彼等は皆、大きな声でねだります。 そして、お腹がいっぱいになってから自分で餌を啄ばみ始めるんです どうせなら腹ペコのときに自力で食べてくれれば良いのに。 餌入れの中には僅かのペレットが入っている状態でした。 なのに夜は甘えているのか差し餌を欲しがり... (生後39日目) 早桜 25g 遅桜 26g 真白 26g 2004年04月28日 水 甘えたちゃん! 生後5週間を過ぎている雛っぴ〜ず。 今日から差し餌は朝と晩の2回。 そろそろ1人餌になっても良さそうなのに、時間が来るとカゴの中が騒がしくなります。 シリンジで流動食を雛の口に流し込むと、嘴を『ガクガクガク... 』と音を立てながら飲み込んでいく。 3羽の中で、1番の甘えたちゃんは真白。 真白が騒ぎ始めました。 でも今日からお昼のご飯は無し。 それを知ってか知らずか、早桜と遅桜は大人しく餌を食べていました。 どうもこの子達のほうが真白より先に1人餌になりそうです。 でも、真白も自分で食べれるのに〜。 う〜ん、悩みます。 2004年04月27日 火 斑が里子に行きました&えっ、ダンス?まさかぁ! 今日は斑が里子に出る日。 午後1時に最後の差し餌をして...。 暫くして里親さんがお迎えにみえました。 手には小さなキャリーバッグ。 斑はわたしと父の手しか知らないので、その方の手に乗るだろうかと心配しましたが、まったく怖がらず乗って... 彼が初めて見るキャリーにも大人しく入ってくれて。 雛雛の頃から愛情を注いで育てた子。 「あれっ、黒い子2羽がダンスしているよ」 雛っぴ〜ずが見える位置に座っている父が言ったんです。 慌てて「どれどれ?」と椅子を浮かしたんですが、見れなかった(;;) 「ほんと?でもまだ雛っぴだよ。 」 だけど、ピョンピョン跳ねさえしなかったものの 身体を上下にダンスの様な格好をしていたと言い張る父。 5g 真白 26g 体重、順調に増えている。 明日から2回の差し餌にします。 といった具合です。 差し餌の時間が来ても知らん振り。 他の3羽がギャッギャッとねだっているのに、この子は別行動。 差し餌の入れ物に入って自分で食べています。 ドロドロの流動食なので、当然斑の嘴と足はドロドロ(汗) それをティッシュで拭きながら「もう〜、そんなに欲しいなら... はいっどうぞ。 」っとシリンジの先を斑の口に持って行くと「しょうがない、食べてあげよう」とでも言わんばかりに無言でパカッと口を開けます。 「よしっ、これならもう大丈夫!」 ということで、明日里親さんが引き取りにみえます。 餌(ペレット)は、いちばん体格の良い斑が上手に食べられるようになりました。 でもまだ差し餌もたくさん食べます。 (声は出さなくなりましたが... ) 嫌がるようになるまではこちらで補助的に食べさせ 栄養不足にならないようにしなければなりません。 すると... 残るは早桜のみ。 彼は慎重派なので、しばらくはバードバスの入り口と止まり木を行ったり来たり。 安全を確かめてからやっと、ひとあしずつお水に浸かっていったのでした(笑) (生後34日目) 早桜 24g 遅桜 25g 斑 26g 真白 24g 2004年04月23日 金 大きいケージへ。。。 このカゴでも窮屈そうなので、チェリ&ジルが雛っぴ〜ずを産み育てたカゴに引越しをしました。 止まり木も上段と下段に各1つずつ。 そしてブランコもピンクとブルーのを2つ付けました。 すると... 早桜がピンクのに飛び乗ったのです。 もう1羽は上段の止まり木に付けた小さい餌入れでお食事中。 食べるスピードは皆遅いので、まだお腹を満たすまでにはいかないようです。 予定通り4回の差し餌。 まだまだ大きな口を開けてねだります。 4時間の間隔は腹ペコの時間も長くなります。 暑い〜(><) そんな頃にペットショップに行き、ブランコを買ってきました。 でもカラフルではありません。 シンプルなほうは買う気がしなかったので、階段が付いたほうを選びました。 家に帰ってさっそくカゴに取り付けてみると... その後、夕方には遅桜と斑も乗って遊ぶようになりました。 早桜、明日には乗ってくれるかな?(笑) 雛の頃ってすぐに順応するんですね。 雛っぴ〜ず... 1人餌が近いとは言ったものの、餌を啄ばむところがあまり見られなかったので心配していたところ...。 止まり木に文鳥団子が4つ(笑) 食べちゃいたいくらい可愛いです。 今日から差し餌の回数を減らすつもりでした。 1日5回から4回へ。 朝7時に始まって11時・15時・19時。 朝の差し餌後、父に11時の差し餌を頼んで仕事に出かけました。 時計を見るとまだ13時過ぎ。 11時に食べた物がもう消化しちゃったのかなぁ。。。 可愛そうだけど一人餌になってもらうための試練。 時計を見ながらあと10分... 明日からは本当に4回にします。 という訳で今日からカゴへ引越しとなりました。 中には低いところに設置した止まり木が1本。 さすがにこの時期の雛は、初めて見るものを全然怖がりません。 なので楽にカゴに入ってもらえました。 最初は大人しく4羽並んで止まっていたのですが、 お腹が空いてきたらしく暴れ出し、金網に張り付く子も... (汗) 怪我をしては大変と、すぐに放鳥したのでした。 すると昨日よりも飛ぶのが上手になっていて、空中で静止(ホバーリング)したり、飛んでる途中で目的地を変更してUターンしたりと自由自在。 こうなると差し餌も長期戦。 遊びながらでも口を開けた子にササッとシリンジの先を突っ込み流動食を流し入れます。 本当に1日1日の成長がめざましく、今日は確実に目標物へ飛んで行き 暫くするとちゃんとわたしの元へ戻ってくるようになりました。 カワイさ倍増です。 今日4羽全員初飛行しました! そのうちの2羽がタンスの上に乗ってしまい 救出するのに一苦労。 目標が定まらないから壁に激突しないか心配です。 と言ってる間に遅桜が壁に... これだと確実にシリンジの先が雛の口に入るんです。 4羽とも物凄い食欲で流動食はみるみるうちにスッカラカン(笑) そして2時間ほど後には空腹で泣き叫ぶ雛達。 撒いてあるペレットを嘴で掴もうと必死になっていました。 こんな仕草を見せ始めると、何となく先が見えてきますよね。 そして夕方には4羽全員乗れるように。 もうホッピング歩行です。 しばらくすると皆わたしのそばに...。 (生後26日目) 早桜 24g 遅桜 26g 斑 24g 2004年04月15日 木 雛っぴ〜ずは混血文鳥? 雛っぴ〜ずは脚が丈夫になってきて、ちょこちょこ歩き回ります。 でもふごから飛び出すのはまだ無理。 浅いふごの蓋からなら自由に出られるようになりました。 でも大きな音がすると、怖がっていきなりズズズッと後ろに後退します。 壁まで下がるので、お尻が上に上がり頭が下に沈んで なんとも言えないユニークな格好になるんです 笑 うちの雛たちは握力が強いです。 粟玉だけで育てられたぴいすけが雛のときから弱かったので それを教訓として総合栄養食のパウダーで育てた甲斐があったと思っています。 そして... 何よりも健康なチェリとジルの遺伝子を受け継いだのも良かったのだと思います。 画像:左から斑・早桜・真白。 正面を向いている子は遅桜です。 斑と真白は白文鳥ですが、嘴が真ピンクではなく黒が混じった暗いピンク色です。 早桜と遅桜は桜文鳥ですが、上下の嘴の噛み合せの部分がピンク色です。 尻尾の長さが昨日よりも伸びていて、身体もポテッとした感じからスリムな感じに。 飛ぶ練習なのか羽ばたきをしたり羽繕いをしたり... (笑) 寝ている時間が短くなった様です。 夜になって... 朝晩はまだ気温が低いので ふごで寝てもらいました。 今日は嬉しい事がひとつ。 早桜と遅桜...。 女の子かも〜。 頭の毛が伸びてツンツンじゃなくなってきました。 こうすると1人餌になるのが早いそうです。 そして、1羽が下に落ちていた藁の切れ端を見つけて噛み噛みしていました。 すると隣の子がその切れ端を奪い取り、やはり噛み噛み。 取られた子は奪い取ろうとせず、藁の切れ端をじっと見つめているだけでした。 ここで性格の違いが出てきたみたいですね。 雛っぴ〜ず、今朝から大きな声でねだり食欲めっちゃ旺盛! 用意した差し餌がスッカラカンになってもまだねだります。 慌ててパウダーをお湯で溶いて、シリンジで与えようとすると もう目をつぶって昼寝の体勢。 消化されやすくなってきたのかな? だとしたら粟玉を混ぜて与えても粒々糞にはならないでしょう。 でもそうするとシリンジが使えなくなるので 最後までパウダーフードのみで育てることにしました。 雛は活発になってきて、蓋を開けるとしきりに首を伸ばしてニョロニョロ状態(笑) きっとふごの外の世界を見たいのでしょう。 そういえばもう狭そうだし... もう少ししたらマスカゴにお引越ししようと思います。 2004年04月10日 土 雛っぴ〜ず、命名。 雛の差し餌が始まってからは、職場を正午に出てまっすぐ自宅へ。 そして雛を置いてから買い物に行きます。 その後本日3回目の差し餌。 次にチェリ・ジル・ぴいすけの放鳥&水浴びとカゴの掃除。 その他の用事を足していると、じきに4回目の差し餌の時間がきます。 治療がある日は、この4回目の差し餌を大慌てで済ませないと 病院へ出かける時間に間に合いません。 今日は彼女、チェリのダンス&お歌に反応して尻尾をプルプル震わせていたのです。 まさか... まさかねぇ。。。 お腹に卵持ってる?(汗) 「ジルぅ〜、頼むから産まないでよね」 画像:羽軸が開いてフワッとしてきました。 この頃になって、やっと見た目で1羽1羽の区別がつくようになりました。 ということで... もちろん仮の名前です(笑) そして、明日から体重を量っていくことにします。 2004年04月09日 金 食いしん坊(^_^) 今日も雛っぴ〜ずは元気いっぱい! 食欲旺盛で... 特に朝1番のそのうが空っぽのときはシリンジまで飲み込みそうな勢いです。 昔ぴいすけをお迎えしたショップでは「そのうが空になってから与えてください」と言われていました。 チェリとジル... いっしょに放鳥すると、チェリがしきりにダンス&お歌を歌いジルの気を引こうとします。 幸いジルはその気がないようで逃げるんですが、今日はちょっと様子が違いました。 チェリのダンスとお歌はジルのハートを射止めたのか、チェリがジルの背中に乗っているのを発見! 今まさにジルのお尻にスリスリしようとする寸前に彼等を離しました。 「あー危なかった!」 去年は今頃から換羽が始まったのに、今年はまだ。 発情を抑えるには換羽が来ないと駄目みたいですね。 生後19日目の雛っぴ〜ず。 そのうが満タンなのにまだねだります。 ということはパウダーフードに粟玉混ぜて与えても良いのかしら? でもせっかく上手くいっているので、このままパウダーだけで育てていくことにします。 いつもはお腹がいっぱいになると寝てしまうのですが、今日は目を開けて首を持ち上げキョロキョロと... (笑) そして、羽を広げたり足で首元をカキカキしてる子も。 チェリとジルは体重が増えてしまいました。 チェリの体重は25gから27gへ。 ジルの体重は26gから30gへ。 (汗) ダイエットが必要かなぁ。。。 取り合えず... たまにしか与えなかった豆苗を毎日与えて様子をみることにします。 雛っぴ〜ずも口を開けてハァハァと。 涼しくしてあげたいのはヤマヤマですが、ふごの蓋を開けっ放しにすることは出来ません。 昨日からずっと乾燥注意報が出っぱなしだからです。 とにかく急いで家に帰り、ふごの蓋を開けて上から湿らせたタオルを掛けました。 これで少しは涼しくなるんじゃないかな...。 差し餌が終わると雛達をいちどふごの外に出して、ティッシュの交換。 そしてきれいになったふごへ1羽ずつ戻します。 そのとき驚くのが雛の体温。 そういえばこの頃... ふごを開けるといっせいにわたしを見る雛達。 そのあまりの可愛さに思わず頭を撫で撫でしてしまうのですが 気持ち良いのか目をつぶる彼等。 そこで仕事帰りにホームセンターへ行き、シリンジを買ってきました。 そして午後1時、2回目の差し餌。 職場に着くのが5分遅くなったし... 昨日の最後の差し餌... 出来ませんでした(TT) ふごの蓋を開けたら雛達のそのうはパンパン。 夕方あげた餌が入ったままだったんです。 満腹状態なので、当然餌をねだるどころか眠ってて起きない。 もう凄く焦りました。 で、マニュアルどおりにパウダーフードを薄くお湯で溶いて 嘴に染込ませ、そのうを優しくマッサージ。 後は神に祈る気持ちで夜を明かしました。 今朝蓋を開けるのが怖かったです。 それでも思い切って開けてみると... そこには若干粟玉が残っているものの確実に萎んでいるそのうがありました。 そして元気に餌をねだる雛。 順調に2回3回とできて、夕方4回目。 5時から治療に行かねばならないので、最後の差し餌の本番前に 父親にやってもらいました。 ところがお湯の量が多すぎてパウダーフードがビチャビチャ。 当然雛の口に入る前にポタポタ垂れて、雛の頭や嘴はパウダーフードだらけに... そして... 今雛っぴ〜ずはぐっすり眠っています。 嫌々ながらも差し餌を引き受けてくれた父親に感謝。。。 2004年04月04日 日 誘拐してそうそう6羽から4羽に。 嫌々ながら口を開けましたがちょっとしか食べてくれませんでした。 実はぴいすけがお世話になっている獣医さんなんです。 そこで白と桜の雛2羽をお渡しして帰ってきてから2回目の差し餌。 朝より口を開けて声も出してくれました。 しかし、やっぱりそのうには7分くらい。 このとき糞の異常に気づきました。 粟玉が未消化のまま出てる... (汗) でも夕方の差し餌のときは消化出来てるかもしれないと思い・・・ ところが夕方も同じ糞だったので心配になり、獣医さんに電話をしました。 先生の話だと「消化機能が弱っているのでしょう」 ということで、粟玉を少なくしてパウダーフード主体で与えてくださいとのことでした。 粟玉無しでパウダーフードだけでも十分栄養が取れるということを聞いていたので、今日最後の差し餌は粟玉無しにすることにしました。 そしてこれは父親にやってもらうことにします。 何故なら、月、水、金の夜はどうしても自分が治療に行かなければならず、差し餌ができないからです。 さっそく明日は月曜日。 父親ちゃんと差し餌出来るかな。 ちょっと心配。 必ずジルかチェリのどちらかが巣に篭っているので、無理やり追い出して雛を誘拐するのは彼らに悪くて出来なさそうだったからです。 夕方になって辺りが暗くなってきた頃、チェリが巣から出てきて いつものようにジルの脚を突付こうと追い掛け回し始めたので ちょうどぴいすけをキャリーに移したところだったので、思い切って チェリも籠から出しキャリーに入れたのです。 夜にこんなに騒ぐのは雛が孵ってからは初めてです。 きっとチェリがいなくなったから寂しかったのでしょう。 その間、次の交代に備えてたくさん餌をついばむジル。 そして彼女がチェリと交代するとき、ちょっとコツがあるようです。 チェリが巣に入っている間に、側の止まり木で待っていなければなりません。 つまり、チェリが巣から出てきた後にジルが入ろうとすると、何故か彼女はチェリに攻撃されてしまうのです。 これはきっと、ジルも外敵と同じ対象になっているのでしょうね。 本当に最近のチェリの雛に対する愛情が一段と深まっているようです。 ところで雛っぴ〜ず... もう1羽、目が開いていました。 明日の晩、いよいよ誘拐です。 2004年04月01日 木 雛っぴ〜ず6羽撮影成功! 雛っぴーず。 何と、3羽の目が開いていました! チェリパパが餌をあげているとき、小さな目を開けて大きな声で餌をねだる3羽。 でもまだよく見えない様子。 それでも2,3日すれば見えるようになるだろうし、土曜日夜の巣上げまでに全員の目が開いたら、差し餌ちょっと大変かしら -- 日曜日の朝から差し餌スタートですが、怖がって口を開けてくれないのではと心配になってきました。 画像:初めて雛っぴ〜ず6羽が撮れました。 目に線が入っている子が分かりますでしょうか。 今日目が開いた子達です。

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文鳥がかかる感染症とは?

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文鳥&もろもろ日記 文鳥&もろもろ日記 || 2004年04月30日 金 へっ、みんな男の子? 今朝も差し餌をしました。 ところが雛っぴ〜ず、昨日の朝とは様子が違うんです。 最初のひとくちは鳴いてねだったのに、ふたくち目は無言でパカッと開けるだけ。 そこへ流動食を流し込もうとシリンジの先を持って行くと すぐに閉じて後ずさり。 「もういらないの?」 彼等はじっとこちらを見ているけれど、再び口を開けることはありませんでした。 今夜は治療の為、病院へ行かねばならないので 夜の差し餌は父に託して出かけたのでした。 帰宅したのは午後10時。 父はすでに寝ています。 明日の朝、今晩の差し餌の食べ具合を聞いてから、差し餌の回数を減らすか完全に止めるか決めることにします。 早桜と遅桜... どうやら男の子確定のようです。 昨日も2羽がダンスをしていたところを見たと父が言ってましたので。 残るは真白。 真白と斑。 柄やほっぺの色が同じだったら見分けが付きません、わたしでも(笑) それと... パウダーフードが底を切りそうだったので 今週の火曜日に小鳥の病院へ買いに行ったのですが 生後2週間で里子に出した桜と白の2羽を見せてくださいました。 体格はうちに居る子よりも小柄でしたが、すでに1人餌になっていて とても元気そうでした。 そのうは餌でパンパン(笑) とても可愛がられているようで嬉しかったです。 (生後40日目) 早桜 25g 遅桜 26g 真白 26g ぴいまま 2004年04月29日 木 今日も差し餌2回。 今朝、雛っぴ〜ずの体重を量ってみたら早桜が1g減っていたので、今日も朝晩2回差し餌をすることにしました。 昨晩から今朝まで何も食べていない彼等は皆、大きな声でねだります。 そして、お腹がいっぱいになってから自分で餌を啄ばみ始めるんです どうせなら腹ペコのときに自力で食べてくれれば良いのに。 餌入れの中には僅かのペレットが入っている状態でした。 なのに夜は甘えているのか差し餌を欲しがり... (生後39日目) 早桜 25g 遅桜 26g 真白 26g 2004年04月28日 水 甘えたちゃん! 生後5週間を過ぎている雛っぴ〜ず。 今日から差し餌は朝と晩の2回。 そろそろ1人餌になっても良さそうなのに、時間が来るとカゴの中が騒がしくなります。 シリンジで流動食を雛の口に流し込むと、嘴を『ガクガクガク... 』と音を立てながら飲み込んでいく。 3羽の中で、1番の甘えたちゃんは真白。 真白が騒ぎ始めました。 でも今日からお昼のご飯は無し。 それを知ってか知らずか、早桜と遅桜は大人しく餌を食べていました。 どうもこの子達のほうが真白より先に1人餌になりそうです。 でも、真白も自分で食べれるのに〜。 う〜ん、悩みます。 2004年04月27日 火 斑が里子に行きました&えっ、ダンス?まさかぁ! 今日は斑が里子に出る日。 午後1時に最後の差し餌をして...。 暫くして里親さんがお迎えにみえました。 手には小さなキャリーバッグ。 斑はわたしと父の手しか知らないので、その方の手に乗るだろうかと心配しましたが、まったく怖がらず乗って... 彼が初めて見るキャリーにも大人しく入ってくれて。 雛雛の頃から愛情を注いで育てた子。 「あれっ、黒い子2羽がダンスしているよ」 雛っぴ〜ずが見える位置に座っている父が言ったんです。 慌てて「どれどれ?」と椅子を浮かしたんですが、見れなかった(;;) 「ほんと?でもまだ雛っぴだよ。 」 だけど、ピョンピョン跳ねさえしなかったものの 身体を上下にダンスの様な格好をしていたと言い張る父。 5g 真白 26g 体重、順調に増えている。 明日から2回の差し餌にします。 といった具合です。 差し餌の時間が来ても知らん振り。 他の3羽がギャッギャッとねだっているのに、この子は別行動。 差し餌の入れ物に入って自分で食べています。 ドロドロの流動食なので、当然斑の嘴と足はドロドロ(汗) それをティッシュで拭きながら「もう〜、そんなに欲しいなら... はいっどうぞ。 」っとシリンジの先を斑の口に持って行くと「しょうがない、食べてあげよう」とでも言わんばかりに無言でパカッと口を開けます。 「よしっ、これならもう大丈夫!」 ということで、明日里親さんが引き取りにみえます。 餌(ペレット)は、いちばん体格の良い斑が上手に食べられるようになりました。 でもまだ差し餌もたくさん食べます。 (声は出さなくなりましたが... ) 嫌がるようになるまではこちらで補助的に食べさせ 栄養不足にならないようにしなければなりません。 すると... 残るは早桜のみ。 彼は慎重派なので、しばらくはバードバスの入り口と止まり木を行ったり来たり。 安全を確かめてからやっと、ひとあしずつお水に浸かっていったのでした(笑) (生後34日目) 早桜 24g 遅桜 25g 斑 26g 真白 24g 2004年04月23日 金 大きいケージへ。。。 このカゴでも窮屈そうなので、チェリ&ジルが雛っぴ〜ずを産み育てたカゴに引越しをしました。 止まり木も上段と下段に各1つずつ。 そしてブランコもピンクとブルーのを2つ付けました。 すると... 早桜がピンクのに飛び乗ったのです。 もう1羽は上段の止まり木に付けた小さい餌入れでお食事中。 食べるスピードは皆遅いので、まだお腹を満たすまでにはいかないようです。 予定通り4回の差し餌。 まだまだ大きな口を開けてねだります。 4時間の間隔は腹ペコの時間も長くなります。 暑い〜(><) そんな頃にペットショップに行き、ブランコを買ってきました。 でもカラフルではありません。 シンプルなほうは買う気がしなかったので、階段が付いたほうを選びました。 家に帰ってさっそくカゴに取り付けてみると... その後、夕方には遅桜と斑も乗って遊ぶようになりました。 早桜、明日には乗ってくれるかな?(笑) 雛の頃ってすぐに順応するんですね。 雛っぴ〜ず... 1人餌が近いとは言ったものの、餌を啄ばむところがあまり見られなかったので心配していたところ...。 止まり木に文鳥団子が4つ(笑) 食べちゃいたいくらい可愛いです。 今日から差し餌の回数を減らすつもりでした。 1日5回から4回へ。 朝7時に始まって11時・15時・19時。 朝の差し餌後、父に11時の差し餌を頼んで仕事に出かけました。 時計を見るとまだ13時過ぎ。 11時に食べた物がもう消化しちゃったのかなぁ。。。 可愛そうだけど一人餌になってもらうための試練。 時計を見ながらあと10分... 明日からは本当に4回にします。 という訳で今日からカゴへ引越しとなりました。 中には低いところに設置した止まり木が1本。 さすがにこの時期の雛は、初めて見るものを全然怖がりません。 なので楽にカゴに入ってもらえました。 最初は大人しく4羽並んで止まっていたのですが、 お腹が空いてきたらしく暴れ出し、金網に張り付く子も... (汗) 怪我をしては大変と、すぐに放鳥したのでした。 すると昨日よりも飛ぶのが上手になっていて、空中で静止(ホバーリング)したり、飛んでる途中で目的地を変更してUターンしたりと自由自在。 こうなると差し餌も長期戦。 遊びながらでも口を開けた子にササッとシリンジの先を突っ込み流動食を流し入れます。 本当に1日1日の成長がめざましく、今日は確実に目標物へ飛んで行き 暫くするとちゃんとわたしの元へ戻ってくるようになりました。 カワイさ倍増です。 今日4羽全員初飛行しました! そのうちの2羽がタンスの上に乗ってしまい 救出するのに一苦労。 目標が定まらないから壁に激突しないか心配です。 と言ってる間に遅桜が壁に... これだと確実にシリンジの先が雛の口に入るんです。 4羽とも物凄い食欲で流動食はみるみるうちにスッカラカン(笑) そして2時間ほど後には空腹で泣き叫ぶ雛達。 撒いてあるペレットを嘴で掴もうと必死になっていました。 こんな仕草を見せ始めると、何となく先が見えてきますよね。 そして夕方には4羽全員乗れるように。 もうホッピング歩行です。 しばらくすると皆わたしのそばに...。 (生後26日目) 早桜 24g 遅桜 26g 斑 24g 2004年04月15日 木 雛っぴ〜ずは混血文鳥? 雛っぴ〜ずは脚が丈夫になってきて、ちょこちょこ歩き回ります。 でもふごから飛び出すのはまだ無理。 浅いふごの蓋からなら自由に出られるようになりました。 でも大きな音がすると、怖がっていきなりズズズッと後ろに後退します。 壁まで下がるので、お尻が上に上がり頭が下に沈んで なんとも言えないユニークな格好になるんです 笑 うちの雛たちは握力が強いです。 粟玉だけで育てられたぴいすけが雛のときから弱かったので それを教訓として総合栄養食のパウダーで育てた甲斐があったと思っています。 そして... 何よりも健康なチェリとジルの遺伝子を受け継いだのも良かったのだと思います。 画像:左から斑・早桜・真白。 正面を向いている子は遅桜です。 斑と真白は白文鳥ですが、嘴が真ピンクではなく黒が混じった暗いピンク色です。 早桜と遅桜は桜文鳥ですが、上下の嘴の噛み合せの部分がピンク色です。 尻尾の長さが昨日よりも伸びていて、身体もポテッとした感じからスリムな感じに。 飛ぶ練習なのか羽ばたきをしたり羽繕いをしたり... (笑) 寝ている時間が短くなった様です。 夜になって... 朝晩はまだ気温が低いので ふごで寝てもらいました。 今日は嬉しい事がひとつ。 早桜と遅桜...。 女の子かも〜。 頭の毛が伸びてツンツンじゃなくなってきました。 こうすると1人餌になるのが早いそうです。 そして、1羽が下に落ちていた藁の切れ端を見つけて噛み噛みしていました。 すると隣の子がその切れ端を奪い取り、やはり噛み噛み。 取られた子は奪い取ろうとせず、藁の切れ端をじっと見つめているだけでした。 ここで性格の違いが出てきたみたいですね。 雛っぴ〜ず、今朝から大きな声でねだり食欲めっちゃ旺盛! 用意した差し餌がスッカラカンになってもまだねだります。 慌ててパウダーをお湯で溶いて、シリンジで与えようとすると もう目をつぶって昼寝の体勢。 消化されやすくなってきたのかな? だとしたら粟玉を混ぜて与えても粒々糞にはならないでしょう。 でもそうするとシリンジが使えなくなるので 最後までパウダーフードのみで育てることにしました。 雛は活発になってきて、蓋を開けるとしきりに首を伸ばしてニョロニョロ状態(笑) きっとふごの外の世界を見たいのでしょう。 そういえばもう狭そうだし... もう少ししたらマスカゴにお引越ししようと思います。 2004年04月10日 土 雛っぴ〜ず、命名。 雛の差し餌が始まってからは、職場を正午に出てまっすぐ自宅へ。 そして雛を置いてから買い物に行きます。 その後本日3回目の差し餌。 次にチェリ・ジル・ぴいすけの放鳥&水浴びとカゴの掃除。 その他の用事を足していると、じきに4回目の差し餌の時間がきます。 治療がある日は、この4回目の差し餌を大慌てで済ませないと 病院へ出かける時間に間に合いません。 今日は彼女、チェリのダンス&お歌に反応して尻尾をプルプル震わせていたのです。 まさか... まさかねぇ。。。 お腹に卵持ってる?(汗) 「ジルぅ〜、頼むから産まないでよね」 画像:羽軸が開いてフワッとしてきました。 この頃になって、やっと見た目で1羽1羽の区別がつくようになりました。 ということで... もちろん仮の名前です(笑) そして、明日から体重を量っていくことにします。 2004年04月09日 金 食いしん坊(^_^) 今日も雛っぴ〜ずは元気いっぱい! 食欲旺盛で... 特に朝1番のそのうが空っぽのときはシリンジまで飲み込みそうな勢いです。 昔ぴいすけをお迎えしたショップでは「そのうが空になってから与えてください」と言われていました。 チェリとジル... いっしょに放鳥すると、チェリがしきりにダンス&お歌を歌いジルの気を引こうとします。 幸いジルはその気がないようで逃げるんですが、今日はちょっと様子が違いました。 チェリのダンスとお歌はジルのハートを射止めたのか、チェリがジルの背中に乗っているのを発見! 今まさにジルのお尻にスリスリしようとする寸前に彼等を離しました。 「あー危なかった!」 去年は今頃から換羽が始まったのに、今年はまだ。 発情を抑えるには換羽が来ないと駄目みたいですね。 生後19日目の雛っぴ〜ず。 そのうが満タンなのにまだねだります。 ということはパウダーフードに粟玉混ぜて与えても良いのかしら? でもせっかく上手くいっているので、このままパウダーだけで育てていくことにします。 いつもはお腹がいっぱいになると寝てしまうのですが、今日は目を開けて首を持ち上げキョロキョロと... (笑) そして、羽を広げたり足で首元をカキカキしてる子も。 チェリとジルは体重が増えてしまいました。 チェリの体重は25gから27gへ。 ジルの体重は26gから30gへ。 (汗) ダイエットが必要かなぁ。。。 取り合えず... たまにしか与えなかった豆苗を毎日与えて様子をみることにします。 雛っぴ〜ずも口を開けてハァハァと。 涼しくしてあげたいのはヤマヤマですが、ふごの蓋を開けっ放しにすることは出来ません。 昨日からずっと乾燥注意報が出っぱなしだからです。 とにかく急いで家に帰り、ふごの蓋を開けて上から湿らせたタオルを掛けました。 これで少しは涼しくなるんじゃないかな...。 差し餌が終わると雛達をいちどふごの外に出して、ティッシュの交換。 そしてきれいになったふごへ1羽ずつ戻します。 そのとき驚くのが雛の体温。 そういえばこの頃... ふごを開けるといっせいにわたしを見る雛達。 そのあまりの可愛さに思わず頭を撫で撫でしてしまうのですが 気持ち良いのか目をつぶる彼等。 そこで仕事帰りにホームセンターへ行き、シリンジを買ってきました。 そして午後1時、2回目の差し餌。 職場に着くのが5分遅くなったし... 昨日の最後の差し餌... 出来ませんでした(TT) ふごの蓋を開けたら雛達のそのうはパンパン。 夕方あげた餌が入ったままだったんです。 満腹状態なので、当然餌をねだるどころか眠ってて起きない。 もう凄く焦りました。 で、マニュアルどおりにパウダーフードを薄くお湯で溶いて 嘴に染込ませ、そのうを優しくマッサージ。 後は神に祈る気持ちで夜を明かしました。 今朝蓋を開けるのが怖かったです。 それでも思い切って開けてみると... そこには若干粟玉が残っているものの確実に萎んでいるそのうがありました。 そして元気に餌をねだる雛。 順調に2回3回とできて、夕方4回目。 5時から治療に行かねばならないので、最後の差し餌の本番前に 父親にやってもらいました。 ところがお湯の量が多すぎてパウダーフードがビチャビチャ。 当然雛の口に入る前にポタポタ垂れて、雛の頭や嘴はパウダーフードだらけに... そして... 今雛っぴ〜ずはぐっすり眠っています。 嫌々ながらも差し餌を引き受けてくれた父親に感謝。。。 2004年04月04日 日 誘拐してそうそう6羽から4羽に。 嫌々ながら口を開けましたがちょっとしか食べてくれませんでした。 実はぴいすけがお世話になっている獣医さんなんです。 そこで白と桜の雛2羽をお渡しして帰ってきてから2回目の差し餌。 朝より口を開けて声も出してくれました。 しかし、やっぱりそのうには7分くらい。 このとき糞の異常に気づきました。 粟玉が未消化のまま出てる... (汗) でも夕方の差し餌のときは消化出来てるかもしれないと思い・・・ ところが夕方も同じ糞だったので心配になり、獣医さんに電話をしました。 先生の話だと「消化機能が弱っているのでしょう」 ということで、粟玉を少なくしてパウダーフード主体で与えてくださいとのことでした。 粟玉無しでパウダーフードだけでも十分栄養が取れるということを聞いていたので、今日最後の差し餌は粟玉無しにすることにしました。 そしてこれは父親にやってもらうことにします。 何故なら、月、水、金の夜はどうしても自分が治療に行かなければならず、差し餌ができないからです。 さっそく明日は月曜日。 父親ちゃんと差し餌出来るかな。 ちょっと心配。 必ずジルかチェリのどちらかが巣に篭っているので、無理やり追い出して雛を誘拐するのは彼らに悪くて出来なさそうだったからです。 夕方になって辺りが暗くなってきた頃、チェリが巣から出てきて いつものようにジルの脚を突付こうと追い掛け回し始めたので ちょうどぴいすけをキャリーに移したところだったので、思い切って チェリも籠から出しキャリーに入れたのです。 夜にこんなに騒ぐのは雛が孵ってからは初めてです。 きっとチェリがいなくなったから寂しかったのでしょう。 その間、次の交代に備えてたくさん餌をついばむジル。 そして彼女がチェリと交代するとき、ちょっとコツがあるようです。 チェリが巣に入っている間に、側の止まり木で待っていなければなりません。 つまり、チェリが巣から出てきた後にジルが入ろうとすると、何故か彼女はチェリに攻撃されてしまうのです。 これはきっと、ジルも外敵と同じ対象になっているのでしょうね。 本当に最近のチェリの雛に対する愛情が一段と深まっているようです。 ところで雛っぴ〜ず... もう1羽、目が開いていました。 明日の晩、いよいよ誘拐です。 2004年04月01日 木 雛っぴ〜ず6羽撮影成功! 雛っぴーず。 何と、3羽の目が開いていました! チェリパパが餌をあげているとき、小さな目を開けて大きな声で餌をねだる3羽。 でもまだよく見えない様子。 それでも2,3日すれば見えるようになるだろうし、土曜日夜の巣上げまでに全員の目が開いたら、差し餌ちょっと大変かしら -- 日曜日の朝から差し餌スタートですが、怖がって口を開けてくれないのではと心配になってきました。 画像:初めて雛っぴ〜ず6羽が撮れました。 目に線が入っている子が分かりますでしょうか。 今日目が開いた子達です。

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文鳥の肝臓肥大による症状と原因、対処法まとめ

文鳥 口 を 開ける

文鳥&もろもろ日記 文鳥&もろもろ日記 || 2004年04月30日 金 へっ、みんな男の子? 今朝も差し餌をしました。 ところが雛っぴ〜ず、昨日の朝とは様子が違うんです。 最初のひとくちは鳴いてねだったのに、ふたくち目は無言でパカッと開けるだけ。 そこへ流動食を流し込もうとシリンジの先を持って行くと すぐに閉じて後ずさり。 「もういらないの?」 彼等はじっとこちらを見ているけれど、再び口を開けることはありませんでした。 今夜は治療の為、病院へ行かねばならないので 夜の差し餌は父に託して出かけたのでした。 帰宅したのは午後10時。 父はすでに寝ています。 明日の朝、今晩の差し餌の食べ具合を聞いてから、差し餌の回数を減らすか完全に止めるか決めることにします。 早桜と遅桜... どうやら男の子確定のようです。 昨日も2羽がダンスをしていたところを見たと父が言ってましたので。 残るは真白。 真白と斑。 柄やほっぺの色が同じだったら見分けが付きません、わたしでも(笑) それと... パウダーフードが底を切りそうだったので 今週の火曜日に小鳥の病院へ買いに行ったのですが 生後2週間で里子に出した桜と白の2羽を見せてくださいました。 体格はうちに居る子よりも小柄でしたが、すでに1人餌になっていて とても元気そうでした。 そのうは餌でパンパン(笑) とても可愛がられているようで嬉しかったです。 (生後40日目) 早桜 25g 遅桜 26g 真白 26g ぴいまま 2004年04月29日 木 今日も差し餌2回。 今朝、雛っぴ〜ずの体重を量ってみたら早桜が1g減っていたので、今日も朝晩2回差し餌をすることにしました。 昨晩から今朝まで何も食べていない彼等は皆、大きな声でねだります。 そして、お腹がいっぱいになってから自分で餌を啄ばみ始めるんです どうせなら腹ペコのときに自力で食べてくれれば良いのに。 餌入れの中には僅かのペレットが入っている状態でした。 なのに夜は甘えているのか差し餌を欲しがり... (生後39日目) 早桜 25g 遅桜 26g 真白 26g 2004年04月28日 水 甘えたちゃん! 生後5週間を過ぎている雛っぴ〜ず。 今日から差し餌は朝と晩の2回。 そろそろ1人餌になっても良さそうなのに、時間が来るとカゴの中が騒がしくなります。 シリンジで流動食を雛の口に流し込むと、嘴を『ガクガクガク... 』と音を立てながら飲み込んでいく。 3羽の中で、1番の甘えたちゃんは真白。 真白が騒ぎ始めました。 でも今日からお昼のご飯は無し。 それを知ってか知らずか、早桜と遅桜は大人しく餌を食べていました。 どうもこの子達のほうが真白より先に1人餌になりそうです。 でも、真白も自分で食べれるのに〜。 う〜ん、悩みます。 2004年04月27日 火 斑が里子に行きました&えっ、ダンス?まさかぁ! 今日は斑が里子に出る日。 午後1時に最後の差し餌をして...。 暫くして里親さんがお迎えにみえました。 手には小さなキャリーバッグ。 斑はわたしと父の手しか知らないので、その方の手に乗るだろうかと心配しましたが、まったく怖がらず乗って... 彼が初めて見るキャリーにも大人しく入ってくれて。 雛雛の頃から愛情を注いで育てた子。 「あれっ、黒い子2羽がダンスしているよ」 雛っぴ〜ずが見える位置に座っている父が言ったんです。 慌てて「どれどれ?」と椅子を浮かしたんですが、見れなかった(;;) 「ほんと?でもまだ雛っぴだよ。 」 だけど、ピョンピョン跳ねさえしなかったものの 身体を上下にダンスの様な格好をしていたと言い張る父。 5g 真白 26g 体重、順調に増えている。 明日から2回の差し餌にします。 といった具合です。 差し餌の時間が来ても知らん振り。 他の3羽がギャッギャッとねだっているのに、この子は別行動。 差し餌の入れ物に入って自分で食べています。 ドロドロの流動食なので、当然斑の嘴と足はドロドロ(汗) それをティッシュで拭きながら「もう〜、そんなに欲しいなら... はいっどうぞ。 」っとシリンジの先を斑の口に持って行くと「しょうがない、食べてあげよう」とでも言わんばかりに無言でパカッと口を開けます。 「よしっ、これならもう大丈夫!」 ということで、明日里親さんが引き取りにみえます。 餌(ペレット)は、いちばん体格の良い斑が上手に食べられるようになりました。 でもまだ差し餌もたくさん食べます。 (声は出さなくなりましたが... ) 嫌がるようになるまではこちらで補助的に食べさせ 栄養不足にならないようにしなければなりません。 すると... 残るは早桜のみ。 彼は慎重派なので、しばらくはバードバスの入り口と止まり木を行ったり来たり。 安全を確かめてからやっと、ひとあしずつお水に浸かっていったのでした(笑) (生後34日目) 早桜 24g 遅桜 25g 斑 26g 真白 24g 2004年04月23日 金 大きいケージへ。。。 このカゴでも窮屈そうなので、チェリ&ジルが雛っぴ〜ずを産み育てたカゴに引越しをしました。 止まり木も上段と下段に各1つずつ。 そしてブランコもピンクとブルーのを2つ付けました。 すると... 早桜がピンクのに飛び乗ったのです。 もう1羽は上段の止まり木に付けた小さい餌入れでお食事中。 食べるスピードは皆遅いので、まだお腹を満たすまでにはいかないようです。 予定通り4回の差し餌。 まだまだ大きな口を開けてねだります。 4時間の間隔は腹ペコの時間も長くなります。 暑い〜(><) そんな頃にペットショップに行き、ブランコを買ってきました。 でもカラフルではありません。 シンプルなほうは買う気がしなかったので、階段が付いたほうを選びました。 家に帰ってさっそくカゴに取り付けてみると... その後、夕方には遅桜と斑も乗って遊ぶようになりました。 早桜、明日には乗ってくれるかな?(笑) 雛の頃ってすぐに順応するんですね。 雛っぴ〜ず... 1人餌が近いとは言ったものの、餌を啄ばむところがあまり見られなかったので心配していたところ...。 止まり木に文鳥団子が4つ(笑) 食べちゃいたいくらい可愛いです。 今日から差し餌の回数を減らすつもりでした。 1日5回から4回へ。 朝7時に始まって11時・15時・19時。 朝の差し餌後、父に11時の差し餌を頼んで仕事に出かけました。 時計を見るとまだ13時過ぎ。 11時に食べた物がもう消化しちゃったのかなぁ。。。 可愛そうだけど一人餌になってもらうための試練。 時計を見ながらあと10分... 明日からは本当に4回にします。 という訳で今日からカゴへ引越しとなりました。 中には低いところに設置した止まり木が1本。 さすがにこの時期の雛は、初めて見るものを全然怖がりません。 なので楽にカゴに入ってもらえました。 最初は大人しく4羽並んで止まっていたのですが、 お腹が空いてきたらしく暴れ出し、金網に張り付く子も... (汗) 怪我をしては大変と、すぐに放鳥したのでした。 すると昨日よりも飛ぶのが上手になっていて、空中で静止(ホバーリング)したり、飛んでる途中で目的地を変更してUターンしたりと自由自在。 こうなると差し餌も長期戦。 遊びながらでも口を開けた子にササッとシリンジの先を突っ込み流動食を流し入れます。 本当に1日1日の成長がめざましく、今日は確実に目標物へ飛んで行き 暫くするとちゃんとわたしの元へ戻ってくるようになりました。 カワイさ倍増です。 今日4羽全員初飛行しました! そのうちの2羽がタンスの上に乗ってしまい 救出するのに一苦労。 目標が定まらないから壁に激突しないか心配です。 と言ってる間に遅桜が壁に... これだと確実にシリンジの先が雛の口に入るんです。 4羽とも物凄い食欲で流動食はみるみるうちにスッカラカン(笑) そして2時間ほど後には空腹で泣き叫ぶ雛達。 撒いてあるペレットを嘴で掴もうと必死になっていました。 こんな仕草を見せ始めると、何となく先が見えてきますよね。 そして夕方には4羽全員乗れるように。 もうホッピング歩行です。 しばらくすると皆わたしのそばに...。 (生後26日目) 早桜 24g 遅桜 26g 斑 24g 2004年04月15日 木 雛っぴ〜ずは混血文鳥? 雛っぴ〜ずは脚が丈夫になってきて、ちょこちょこ歩き回ります。 でもふごから飛び出すのはまだ無理。 浅いふごの蓋からなら自由に出られるようになりました。 でも大きな音がすると、怖がっていきなりズズズッと後ろに後退します。 壁まで下がるので、お尻が上に上がり頭が下に沈んで なんとも言えないユニークな格好になるんです 笑 うちの雛たちは握力が強いです。 粟玉だけで育てられたぴいすけが雛のときから弱かったので それを教訓として総合栄養食のパウダーで育てた甲斐があったと思っています。 そして... 何よりも健康なチェリとジルの遺伝子を受け継いだのも良かったのだと思います。 画像:左から斑・早桜・真白。 正面を向いている子は遅桜です。 斑と真白は白文鳥ですが、嘴が真ピンクではなく黒が混じった暗いピンク色です。 早桜と遅桜は桜文鳥ですが、上下の嘴の噛み合せの部分がピンク色です。 尻尾の長さが昨日よりも伸びていて、身体もポテッとした感じからスリムな感じに。 飛ぶ練習なのか羽ばたきをしたり羽繕いをしたり... (笑) 寝ている時間が短くなった様です。 夜になって... 朝晩はまだ気温が低いので ふごで寝てもらいました。 今日は嬉しい事がひとつ。 早桜と遅桜...。 女の子かも〜。 頭の毛が伸びてツンツンじゃなくなってきました。 こうすると1人餌になるのが早いそうです。 そして、1羽が下に落ちていた藁の切れ端を見つけて噛み噛みしていました。 すると隣の子がその切れ端を奪い取り、やはり噛み噛み。 取られた子は奪い取ろうとせず、藁の切れ端をじっと見つめているだけでした。 ここで性格の違いが出てきたみたいですね。 雛っぴ〜ず、今朝から大きな声でねだり食欲めっちゃ旺盛! 用意した差し餌がスッカラカンになってもまだねだります。 慌ててパウダーをお湯で溶いて、シリンジで与えようとすると もう目をつぶって昼寝の体勢。 消化されやすくなってきたのかな? だとしたら粟玉を混ぜて与えても粒々糞にはならないでしょう。 でもそうするとシリンジが使えなくなるので 最後までパウダーフードのみで育てることにしました。 雛は活発になってきて、蓋を開けるとしきりに首を伸ばしてニョロニョロ状態(笑) きっとふごの外の世界を見たいのでしょう。 そういえばもう狭そうだし... もう少ししたらマスカゴにお引越ししようと思います。 2004年04月10日 土 雛っぴ〜ず、命名。 雛の差し餌が始まってからは、職場を正午に出てまっすぐ自宅へ。 そして雛を置いてから買い物に行きます。 その後本日3回目の差し餌。 次にチェリ・ジル・ぴいすけの放鳥&水浴びとカゴの掃除。 その他の用事を足していると、じきに4回目の差し餌の時間がきます。 治療がある日は、この4回目の差し餌を大慌てで済ませないと 病院へ出かける時間に間に合いません。 今日は彼女、チェリのダンス&お歌に反応して尻尾をプルプル震わせていたのです。 まさか... まさかねぇ。。。 お腹に卵持ってる?(汗) 「ジルぅ〜、頼むから産まないでよね」 画像:羽軸が開いてフワッとしてきました。 この頃になって、やっと見た目で1羽1羽の区別がつくようになりました。 ということで... もちろん仮の名前です(笑) そして、明日から体重を量っていくことにします。 2004年04月09日 金 食いしん坊(^_^) 今日も雛っぴ〜ずは元気いっぱい! 食欲旺盛で... 特に朝1番のそのうが空っぽのときはシリンジまで飲み込みそうな勢いです。 昔ぴいすけをお迎えしたショップでは「そのうが空になってから与えてください」と言われていました。 チェリとジル... いっしょに放鳥すると、チェリがしきりにダンス&お歌を歌いジルの気を引こうとします。 幸いジルはその気がないようで逃げるんですが、今日はちょっと様子が違いました。 チェリのダンスとお歌はジルのハートを射止めたのか、チェリがジルの背中に乗っているのを発見! 今まさにジルのお尻にスリスリしようとする寸前に彼等を離しました。 「あー危なかった!」 去年は今頃から換羽が始まったのに、今年はまだ。 発情を抑えるには換羽が来ないと駄目みたいですね。 生後19日目の雛っぴ〜ず。 そのうが満タンなのにまだねだります。 ということはパウダーフードに粟玉混ぜて与えても良いのかしら? でもせっかく上手くいっているので、このままパウダーだけで育てていくことにします。 いつもはお腹がいっぱいになると寝てしまうのですが、今日は目を開けて首を持ち上げキョロキョロと... (笑) そして、羽を広げたり足で首元をカキカキしてる子も。 チェリとジルは体重が増えてしまいました。 チェリの体重は25gから27gへ。 ジルの体重は26gから30gへ。 (汗) ダイエットが必要かなぁ。。。 取り合えず... たまにしか与えなかった豆苗を毎日与えて様子をみることにします。 雛っぴ〜ずも口を開けてハァハァと。 涼しくしてあげたいのはヤマヤマですが、ふごの蓋を開けっ放しにすることは出来ません。 昨日からずっと乾燥注意報が出っぱなしだからです。 とにかく急いで家に帰り、ふごの蓋を開けて上から湿らせたタオルを掛けました。 これで少しは涼しくなるんじゃないかな...。 差し餌が終わると雛達をいちどふごの外に出して、ティッシュの交換。 そしてきれいになったふごへ1羽ずつ戻します。 そのとき驚くのが雛の体温。 そういえばこの頃... ふごを開けるといっせいにわたしを見る雛達。 そのあまりの可愛さに思わず頭を撫で撫でしてしまうのですが 気持ち良いのか目をつぶる彼等。 そこで仕事帰りにホームセンターへ行き、シリンジを買ってきました。 そして午後1時、2回目の差し餌。 職場に着くのが5分遅くなったし... 昨日の最後の差し餌... 出来ませんでした(TT) ふごの蓋を開けたら雛達のそのうはパンパン。 夕方あげた餌が入ったままだったんです。 満腹状態なので、当然餌をねだるどころか眠ってて起きない。 もう凄く焦りました。 で、マニュアルどおりにパウダーフードを薄くお湯で溶いて 嘴に染込ませ、そのうを優しくマッサージ。 後は神に祈る気持ちで夜を明かしました。 今朝蓋を開けるのが怖かったです。 それでも思い切って開けてみると... そこには若干粟玉が残っているものの確実に萎んでいるそのうがありました。 そして元気に餌をねだる雛。 順調に2回3回とできて、夕方4回目。 5時から治療に行かねばならないので、最後の差し餌の本番前に 父親にやってもらいました。 ところがお湯の量が多すぎてパウダーフードがビチャビチャ。 当然雛の口に入る前にポタポタ垂れて、雛の頭や嘴はパウダーフードだらけに... そして... 今雛っぴ〜ずはぐっすり眠っています。 嫌々ながらも差し餌を引き受けてくれた父親に感謝。。。 2004年04月04日 日 誘拐してそうそう6羽から4羽に。 嫌々ながら口を開けましたがちょっとしか食べてくれませんでした。 実はぴいすけがお世話になっている獣医さんなんです。 そこで白と桜の雛2羽をお渡しして帰ってきてから2回目の差し餌。 朝より口を開けて声も出してくれました。 しかし、やっぱりそのうには7分くらい。 このとき糞の異常に気づきました。 粟玉が未消化のまま出てる... (汗) でも夕方の差し餌のときは消化出来てるかもしれないと思い・・・ ところが夕方も同じ糞だったので心配になり、獣医さんに電話をしました。 先生の話だと「消化機能が弱っているのでしょう」 ということで、粟玉を少なくしてパウダーフード主体で与えてくださいとのことでした。 粟玉無しでパウダーフードだけでも十分栄養が取れるということを聞いていたので、今日最後の差し餌は粟玉無しにすることにしました。 そしてこれは父親にやってもらうことにします。 何故なら、月、水、金の夜はどうしても自分が治療に行かなければならず、差し餌ができないからです。 さっそく明日は月曜日。 父親ちゃんと差し餌出来るかな。 ちょっと心配。 必ずジルかチェリのどちらかが巣に篭っているので、無理やり追い出して雛を誘拐するのは彼らに悪くて出来なさそうだったからです。 夕方になって辺りが暗くなってきた頃、チェリが巣から出てきて いつものようにジルの脚を突付こうと追い掛け回し始めたので ちょうどぴいすけをキャリーに移したところだったので、思い切って チェリも籠から出しキャリーに入れたのです。 夜にこんなに騒ぐのは雛が孵ってからは初めてです。 きっとチェリがいなくなったから寂しかったのでしょう。 その間、次の交代に備えてたくさん餌をついばむジル。 そして彼女がチェリと交代するとき、ちょっとコツがあるようです。 チェリが巣に入っている間に、側の止まり木で待っていなければなりません。 つまり、チェリが巣から出てきた後にジルが入ろうとすると、何故か彼女はチェリに攻撃されてしまうのです。 これはきっと、ジルも外敵と同じ対象になっているのでしょうね。 本当に最近のチェリの雛に対する愛情が一段と深まっているようです。 ところで雛っぴ〜ず... もう1羽、目が開いていました。 明日の晩、いよいよ誘拐です。 2004年04月01日 木 雛っぴ〜ず6羽撮影成功! 雛っぴーず。 何と、3羽の目が開いていました! チェリパパが餌をあげているとき、小さな目を開けて大きな声で餌をねだる3羽。 でもまだよく見えない様子。 それでも2,3日すれば見えるようになるだろうし、土曜日夜の巣上げまでに全員の目が開いたら、差し餌ちょっと大変かしら -- 日曜日の朝から差し餌スタートですが、怖がって口を開けてくれないのではと心配になってきました。 画像:初めて雛っぴ〜ず6羽が撮れました。 目に線が入っている子が分かりますでしょうか。 今日目が開いた子達です。

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