梅漬け 作り方。 梅干しの作り方(漬け方) 紀州の梅農家が教える梅干しレシピ

カリカリ梅の作り方 (紫蘇)

梅漬け 作り方

こんにちは!このサイトで救われました。 この梅干しの味はお勧めです。 作ってる経過も楽しみです。 漬けてる間甘酸っぱい香りが家の中で漂い初夏を感じます。 途中で出来た白梅酢、赤梅酢も保存して、夏のさっぱり料理に色々調味料として使うことが出来るのがやはり手作りの醍醐味です。 是非、チャレンジしてみて下さい。 塩漬けした後、赤紫蘇漬けの工程を省いて、冷暗所に置いて下さい。 真夏になったら、天日干しをします。 減塩で作るので、くれぐれもカビがこないように、絶えず様子を見ながら作ってみて下さい。 カビがこないように、土用干しまで、冷蔵庫で保存する方もおられます。 白梅干しの方が好きな方も多いですね。 マロンのおばあちゃんも、白梅干しをよく作ってくれたので、懐かしいです。 マロンも、おととし作った甘梅干し、まだ食べてますよ。 たくさんの砂糖を一度に加えると急な 脱水が起こり、梅の水分が引き出されて実が縮んだり 硬くなります。 砂糖を数回に分けて加えると、砂糖の濃度が少しずつ上がるので、急速な脱水が起こりにくくなります。 調味梅干しって何? 調味梅干しとは、梅干しを水につけて塩を減らし、糖類や食酢、香辛料を加えた調味液、もしくはこれらにかつお節、赤じそ、昆布、蜂蜜などを加えた調味液に漬けこんだものです。 近年、日本人の減塩志向の高まりにより、塩分を抑えて味付けを施した梅干しが好まれるようになりました。 塩分が少ないので、梅干しのように長期保存はできません。 そのため 保存料を多く使用していることがあります。 普通に漬けた梅干しを塩抜きしてはちみつ漬けにしたい? 普通に漬けた梅干しを、少しずつ水に漬けてに漬け替えることができます。 梅干しのカロリーは? 梅干しの可食部 100gのカロリーは33kcal 中くらいの梅干し1個、可食部が10gで3kcal 大きな梅干し1個、可食部が20gで7kcal 小梅1個の可食部2. 3gで1kcal 梅漬の塩漬100gが24kcal 梅漬の調味漬100gが53kcal 梅干しの塩漬100gが33kcal 梅干しの調味漬100gが96kcal この甘梅干しは梅干しの調味漬けと考え、100g、96kcalとして表記しました。 酸っぱい梅干しの約3倍のカロリーです。 大きい甘梅干し1個で約21kcalと考えて下さい。 梅干しのかびの対処方法 塩漬けの段階で白いかびが生えたら?• スプーンや玉じゃくしなどで、かびを散らさないように静かに取り除く。 梅にかびが付着していたら、 35度以上の焼酎をボウルに入れて ふり洗いし、清潔な乾いたふきんでふく。 容器、押しぶた、おもしをよく洗い、熱湯消毒してから乾かす。 改めて塩で 下漬けしなおす。 前の塩が含まれていることを考え、塩の量を少し減らす。 (例として18%の塩分で漬けた場合、塩の量は梅の重さの10〜12%にする。 )焼酎は多めに使う。 この後はこまめに点検し、赤じそを入れるときは、塩の量をやや多めにする。 赤じそを入れてからかびが生えたら? かびが少ない場合• かびを散らさないように静かにすくい取り、全面に塩少々をふる。 梅の表面と容器の内側に焼酎を吹きつける。 押しぶたと重しをよく洗ってもう一度 熱湯消毒し、乾かしてのせる。 かびが大量に発生した場合• 赤じそを多めに取り除いて捨てる。 梅は引き上げ、 35度以上の焼酎をボウルに入れて少しずつ ふり洗いをする。 清潔なふきんでふいて、保存ビン(熱湯消毒済み)に入れる。 赤梅酢をふきん(コーヒーフィルターでも)でこしてビンに注ぎ、土用干しまでは冷蔵庫で保存する。 土用干しをするまでの間に梅酢が濁ったら?• 梅をザルに広げて天日干しをする。 梅酢はコーヒーフィルターなどでこしてから、ホウロウの鍋に入れて 煮立てる。 アクをすくい、冷めてから梅とともに容器(熱湯消毒済み)に戻す。 かびが生えた場合• かびの部分を静かにすくい取る。 梅は35度以上の焼酎で洗い、水分をふいてから天日干しする。 梅酢はコーヒーフィルターなどでこしてから、ホウロウの鍋に入れて 煮立てる。 アクをすくい、冷めてから梅とともに容器(熱湯消毒済み)に戻す。 梅が濁って厚い膜が張ったら? かなりの重症です。 かびの部分を静かにすくい取る。 梅は 熱湯で洗い、半日ほど天日干しする。 梅酢や赤しそは 捨てる。 容器類は熱湯消毒して乾かす。 持ち合わせの取りおきの梅酢か、なければ市販の梅酢で 漬け直す。

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カリカリ梅の作り方 (紫蘇)

梅漬け 作り方

梅漬けの作り方は、とても簡単。 干さないで、梅を洗って塩に漬けるだけのつくりかたを紹介します。 梅漬けは、梅干しよりも表面の皮が分厚くならず、塩気はほどよく強め。 さっぱりしたい時にぴったりなのだそう。 保存の仕方や楽に作るコツまで、料理家の中川たまさんに伺いました。 編集スタッフ 松田 めんどくさがりでも、「梅しごと」がしてみたい そろそろ、近所のスーパーでも梅が並ぶ頃。 この季節になると、自家製の梅干しやシロップなど、毎年のように梅しごとをするスタッフもいるようです。 一方で実はわたし、これまで梅を一度も仕込んだことがありません。 興味はあるけれど、なんだかんだで手間がかかりそうだし、干す場所だって我が家にはない。 意気込んで作っても、美味しくなかったり、全部食べきれなかったりしたら……。 めんどくさがりの性格も手伝い、ずっと手を出せずにいました。 そこで知ったのが、干さなくていい 「梅漬け」というもの。 少量から作ることができ、手順もカンタン。 そのまま食べるだけでなく、ふだんの料理にもいろいろとアレンジできるそうなのです。 これなら私にもできるかも。 そこで今年の梅しごと特集は、梅漬けの作り方を教わることにしました。 梅を干すのは大変でも。 「漬けるだけ」なら続けられた レシピを伺ったのは、料理家の中川たまさん。 梅が出回る季節には必ず、梅漬けを仕込んでいるといいます。 中川さん: 「梅漬けは、母から教わりました。 梅干しはやっぱり干すのが大変なのと、その年によって仕上がりがバラつくことが多いので、あまり作らなくて。 300gぐらいなら、ジップロックでも漬けられるそう 中川さん: 「梅漬けは、梅干しよりも表面の皮が分厚くならず、塩気はほどよく強め。 さっぱりしたい時にぴったりです。 梅には殺菌効果があるので、毎日のお弁当に必ず一粒。 暑い時期は、おつゆに入れても美味しく、いろんな料理にも使えるんですよ」 洗って、漬けて、あとは待つだけ 干さなくていい「梅漬け」レシピ 梅漬けは、小梅・青梅・完熟梅のいずれの梅でも作ることができます。 中川さん: 「青梅の場合は、仕込んでから約2~3か月で味が落ち着いて食べられるように。 ややカリッとした食感に仕上がります。 小梅・完熟梅の場合は、もう少し早くおおよそ1ヶ月で食べられ、しっとりした食感です。 どちらも約3年は保存できます」 今回は、青梅500gで作ってみました。 ちょうどスーパーの売り場でよく見かける一袋分、ボウル一杯分の量です。 アルコール度数は、殺菌力が高い35度以上のものを選ぶ。 ポロっと取れます 梅を洗ったあと、水気をよく拭き、汚れがたまりやすいヘタを楊枝で取り除く。 Step3 梅と保存容器を、焼酎で消毒する 梅をボウルに入れ、全体に焼酎をまぶす。 同様に保存容器も、焼酎を含ませたキッチンペーパーで内側やフタを拭き消毒する。 Step5 重石をして、冷暗所に置いておく 専用の重石は必要なく、塩1kgをポリ袋に入れたもので代用するのが便利。 できるだけ全体に圧がかかるように、重石をぐっと保存容器に押し込む。 最初は蓋が閉まらなくても、塩が溶け、全体のかさが減ってから締めれば大丈夫。 だんだんと塩が溶け、梅から液(白梅酢)が出てきます 白梅酢(梅から出る液)があがり、梅が完全に浸かったら、重石の塩を半分抜いて500gにしておく。 中川さんは棚の一番下にいつも並べているそう。 仕込みはたった15分。 平日の夜でも出来るかも 中川さんが教えてくれた梅漬け。 作業は、梅を洗って、塩に漬けるだけ。 なんと15分足らずで仕込みが終わりました。 それに1、2ヶ月ほどで食べられるようになるのもうれしいところ。 ただただ億劫なものだと勝手に思っていた梅しごとですが、ボウル1つ分だとヘタ取りも負担が少なく、むしろ楽しい……。 これなら、平日の夜や週末のちょっとした時間で、わたしにもできるかもしれません。 つづく後編では、中川さんに梅漬けをアレンジしたさっぱり料理を教えてもらいます。 (つづく) 【写真】木村文平 もくじ 中川たま 料理家。 神奈川県・逗子で、夫と大学生の娘と暮らす。 自然食品店勤務後、ケータリングユニット「にぎにぎ」を経て、2008年に独立。 季節の野菜や果物を活かしたレシピ、洗練されたスタイリングを書籍や雑誌などで提案している。 逗子を拠点にイベントにも精力的に参加し、ジャムなどの保存食を提供するほか、伝統を受け継ぎながら今の暮らしに寄り添い、季節のエッセンスを加えた手仕事に日々勤しんでいる。 本日の編集部recommends! お家の中でゆったり楽しむアイテム集めました。 よく吸って早く乾くコットンリネンタオルや白くま貯金箱など人気アイテムが続々入荷中です。 増えるおもちゃ、収納どうしてる? 3姉妹の子供部屋。 テーブルウェア• キッチンウェア• インテリア雑貨• ファブリック• 日用品、生活雑貨• ファッション小物• キッズアイテム• 過去の取扱商品•

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梅漬けの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

梅漬け 作り方

梅干しを漬けるのって、時間のかかる工程が多くて大変。 苦労した分だけ美味しい! ということもありますが、簡単にできる梅干しもありますよ。 シソを使わず、干さなくてOK! 塩漬けするだけで完成する、一番シンプルな「白干し梅」の作り方をご紹介します。 昔ながらのすっぱ〜い梅干しです。 たったの3ステップで漬け込み完了!• 塩漬け 1kgの梅を漬けるのにかかる工程はこれだけ。 あっという間にできあがります。 干さないしっとり食感が美味。 梅干しのレシピ 材料• 完熟梅 1kg• 焼酎 25度以上のもの 50ml(なくても可) 必要な道具• 漬け込み容器(酸に強い材質のもの)• 中蓋(なければ平皿で代用可)• 重石2kg(なければ水を入れたペットボトルで代用可) 作り方(梅1kg分) 1. 肉厚・黄色く熟していて、傷がない梅を選ぶ 2. ヘタをとって洗ったら、1~2時間水につけてアク抜きする 3. ザルに上げて水気をきり、1個ずつ水気をふきとる 傷がつかないようにやさしく拭き取りましょう。 傷んでいる梅が混じっていた場合は、この段階で取り除きます。 容器に塩、梅を交互に漬ける 清潔な容器の底に塩をひとつかみふり、梅を敷き詰めるように並べます。 同様に塩、梅を繰り返し、最後に残りの塩をふりかけましょう。 焼酎を回しかけるようにして入れる 上から焼酎を回しかけるように入れることで、カビが出にくくなります(焼酎がなければ省いてもOK)。 中蓋をして、重石をのせる 中蓋をし、梅の2倍量の重石をのせて、ホコリが入らないように蓋をするか、ビニール袋などで覆います。 梅が隠れる程度に白梅酢(漬け汁)があがるまで1日1回、白梅酢を全体にいきわたらせるように容器ごと揺らします。 こうすると、梅が空気に触れる時間が短くなるためカビが出にくくなります。 白梅酢が梅の上まであがってきたら、重石を半量の1kgにする 5~7日ほど経ち、白梅酢が中蓋の位置まであがってきたら、重石を半量に。 漬け始めて約1ヵ月後から食べられるようになります。 完成したら重石を除き、梅酢ごとビンやかめに入れて常温保存しましょう。 半年、1年、3年と時間が経つにつれて、味がまろやかになります。 塩のみのシンプルさだから、5〜10年と食べられる シンプルに塩のみで漬けた梅は、長い期間保存できるのが特徴で、ビンやかめに入れて保管すれば10年後も食べられます。 また、残った白梅酢は料理に使用できるので捨てずに取っておきましょう。 なお、シソを使った梅干しの作り方、カビが生えてしまった時の対処法など、梅干し作りの基本はこちらで紹介しています。

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