ソリオ フル モデル チェンジ。 スズキソリオ、ソリオバンディットを徹底解説!!おすすめグレードは?グレードの違いは?中古車は?

スズキソリオ新型モデルチェンジ情報2020|内外装フル改良&安全性能最新機能搭載

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デザインはキープコンセプト、パワートレインは大幅進化か? スズキ・ソリオ 2019年発売の特別仕様車「GX2」 MOBY編集部に入ったスズキ・ソリオ新型フルモデルチェンジに関するスクープ情報は下記のとおりです。 外装デザインはキープコンセプトで進化されるよう。 新開発のを採用される模様。 このプラットフォームは次期型スイフトにも使用されるものと見ている。 ボディサイズは少し大きくなるが5ナンバーサイズには収まるようである。 内装デザインは質感を大きく向上か。 エンジンは現行モデルに採用されている1. 2L直列4気筒を大幅改良し出力を向上、も改良し燃費向上を図る模様。 2021年中にマイナーチェンジ、2025年頃にフルモデルチェンジされそう。 スズキ・ソリオとは? スズキ・ソリオ 2019年発売の特別仕様車「GX2」 スズキ・ソリオは全長3,710mmという普通車の中では最もコンパクトな部類に入るトールワゴン。 ソリオの先代はスズキの軽トールワゴン「ワゴンR」を少し大きくして普通車サイズにして1997年にデビューした「ワゴンR・ワイド」。 1999年、2代目にフルモデルチェンジするときに車名をソリオに変更して現在に至ります。 現行モデルは2015年8月にフルモデルチェンジを受けた実質的3代目、ソリオの車名では2代目にあたります。 現行モデルの車両価格は約147万円〜約227万円。 最下位グレード「G」を除いてすべてのモデルがハイブリッド車となっています。 現行モデルのデビューから約10年経過しますが、2019年度(2019年4月〜2020年3月)の販売台数は登録車(普通車)で21位の44,408台と好調なセールス、人気を維持しています。 最新「ソリオ」中古車情報.

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トヨタ ルーミー/タンク2020年11月マイナーチェンジ!?ソリオと比較も

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スズキ ソリオは、2代目からワゴンRの乗用車版といった印象が無くなり、2010年から2015年まで販売されていました。 新プラットフォームを採用し、ワゴンRの派生といった印象を全く拭い去ったモデルに仕上がっています。 同モデルから、後席スライドドアも採用され、居住空間や昇降性が格段にアップしたモデルといえますね。 現行モデルである3代目は、小型乗用モデル用の新プラットフォームを採用し、前モデルを継承しながらも居住空間を更に高めたモデルになっています。 さらにハイブリッド搭載モデルもラインアップされ、パワートレインの拡充も図られています。 現行型の販売開始から、すでに5年が経過しようとしています。 そろそろフルモデルチェンジして欲しいと思うところですね。 今回は、スズキ ソリオのフルモデルチェンジを予測してみます。 suzuki. スズキ ソリオのフルモデルチェンジはいつ? 筆者が、自分で掲げてしまった「スズキ ソリオ フルモデルチェンジ」というタイトルでしたが、予想するのが、非常に難しい車種でした。 同モデルは、グローバルに展開しているモデルではないことから、国内情報からの発売予測となってきます。 筆者が、ソリオのフルモデルチェンジを予想するに当たって、まず昨年の東京モーターショー2019などで、プロトタイプなどの紹介が無かったことからすると、2020年中旬までの販売開始は無いと予想しました。 すでに現行モデルが5年を経過し、競合他社モデルであるタンク、ルーミーなどを考えると、2021年迄には、フルモデルチェンジすると予想します。 スズキ ソリオがフルモデルチェンジした場合の全体デザインは? 現行・先代モデルで貫かれているコンパクト・ハイトモデル+後席スライドドアというコンセプトは、受け継がれてくると考えます。 そもそもソリオは、このコンセプトが最大の魅力であり、同モデルの「売り」にもなっていますので、継承しながら進化させてくると予想します。 また5ナンバーサイズで、小回りの良いボディが特徴ですので、大幅な 3ナンバー化 ボディサイズの変更も無いでしょう。 現行型では、通常モデルのソリオと、よりディテールをスポーティにしたバンディットの設定が行われていますが、もしかしたら、アクティブ スペーシアギアっぽい にしたスライドドアモデルのような設定も、スズキでは考えているかもしれません 筆者の大胆予想。 スズキ ソリオがフルモデルチェンジした場合の外装デザインは? 現行型のソリオは、比較的シャープな印象のフロントデザインに仕上げています。 スッキリとしたディテールは、先代を継承した部分でもあります。 筆者の大胆予想では、現行型のスペーシアのような、よりスクエアな雰囲気に仕上げてくるのではないでしょうか 間違っていたらすみません)。 軽自動車という規格から外れて、自由度の高い小型ハイトワゴンであれば、四角くすることで、より居住空間を広くとれることが出来ますよね。 また同社の直近傾向として、スクエア感を強めているモデル ハスラー、スペーシアなど が多くなってきていることからも、シャープさから、スクエアなエクステリアに変身すると大胆に予想します。 スズキ ソリオがフルモデルチェンジした場合の内装デザインは? 現行型のソリオもソリオ バンディットもシックな落ち着きのあるシートカラーが特徴的です。 こういった落ち着き感のある仕様は、新型でも継承されるのではないでしょうか。 スペーシアギアのような、アクティブなバージョンがもし設定されたら、汚れに強い素材などがシートやラゲッジスペースに採用されることになるでしょう。 また現行型よりも確実に収納能力をアップさせてくることが、新型では必須となると考えます。 より使いやすく、より便利な空間を作ってフルモデルチェンジするのではないでしょうか。 suzuki. 新型の際には、ダウンサイジングして、クロスビーに搭載しているパワーユニット搭載の可能性も有力と考えます。 ただ燃費が、課題ではないでしょうか。 現行型ソリオ ハイブリッドFFは、27. 搭載には、燃費改善が急務となるかもしれません。 有力強豪モデルである、タンクはどうでしょうか? タンク Xグレード FFモデル 1000㏄で、24. さらにターボモデル FFは、21. クロスビー搭載の1000㏄ターボの燃費向上によっては、充分に採用される可能性があると予想します。 現在、ソリオのフルモデルチェンジ情報は届いていない状況です。 ほぼ日本国内で販売されるモデルだけに、ユーザーも気になっているところでしょう。 実はスズキ ソリオの歴史は意外と古く、名称がソリオとなる前のモデルを含めると20年以上販売されているモデルです。 すでに5年が経過しているので、あまり皆様を待たせることなくフルモデルチェンジすることに期待します! Advertisement 関連する記事• 2018. ruf-web. ルーフ(RUF)とは?2. フラッグシップモデルとな[…]• 2020. 13 ホンダと言えば、やはり「エンジン」という方も多いのではないでしょうか? ではどうしてエンジンといわれるようになったのでしょう。 ホンダが開発したエンジ[…]• 2019. 27 実は2010年以降、ホンダオデッセイはアメリカで8年連続ミニバンの販売台数トップを獲得しています。 ただし厳密にはオデッセイそのものではなく、2005[…]• 2018. jp 前回はトヨタ・ランドクルーザーがこの世に誕生してから現在に至るまでの軌跡を簡単に紹介しました。 登場から1[…]• 2016. 20 毎年新しいクルマが登場するように、クルマに関わる法律も毎年整備されています。 ここでは最新の道路交通法の中でもクルマに関するもの、自転車に関するものを[…].

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ソリオの乗り心地と静粛性は?

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スズキソリオ新型フルモデルチェンジ情報2020• 内外装デザイン変更• ボディカラー変更• 価格はGX2(2WD)1,693,440円、GX4(4WD)1,788,480円となります。 安全装備充実モデル・Gスズキセーフティサポート装着車をベース。 デュアルカメラブレーキサポート・アダプティブクルーズコントロールを追加しています。 エクステリア GX2は、前後バンパーにエアロを採用しています。 さらに、サイドアンダースポイラーとルーフエンドスポイラーも装備し、モデル名にふさわしい魅力あるモデルとなります。 ボディカラー7色設定&ホワイトルーフオプション設定 スピーディーブルーメタリック・クラッシーブラウンメタリックの2色。 ホワイト2トーンルーフを43,200円でオプション設定しています。 インテリア フロントシートに専用シルバーステッチを備えるファブリックシート表皮を採用。 ブラックのドアトリムクロス• ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュ• メッキインサイドドアハンドル 上記を使って上質感を演出。 装備品に• 後席右側ワンアクションパワースライドドア• IRカット機能付フロントガラス• プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドアウィンドウ)• ロールサンシェード• 後席センターアームレスト などを追加。 快適性や使い勝手を高めている。 安全装備 フロントシートSRSサイドエアバッグに加え、助手席シートベルト警告灯や助手席シートベルトリマインダーを標準装備。 ボディ4か所にカメラを設置して車両の周辺状況を確認する3Dビューが利用可能になる「全方位モニター用カメラパッケージ」(5万1840円高)もオプション設定。 【2018年7月20日】ソリオ バンディット仕様変更 スズキは、ソリオ・ソリオバンディットの予防安全性能に仕様変更を加え、• 衝突被害軽減ブレーキ:夜間の歩行者検知機能/後退時ブレーキサポート• アダプティブクルーズコントロール• ハイビームアシスト 上記を追加。 前後の予防安全性能を高めました。 この装備追加により、サポカーSワイド対応となっています。 デュアルカメラブレーキサポート|新機能追加• 夜間歩行者検知機能• 後退時衝突被害軽減ブレーキ• アダプティブクルーズコントロール• ハイビームアシスト 上記に追加して、以下の新機能も採用され、安全性・利便性が向上しています。 全方位モニター用カメラに3Dビュー追加• 周囲を立体的に360度確認できる 左右確認サポート機能追加• 車両の周辺に人などが近づいてくることを知らせる SRSカーテンエアバッグ標準装備• ソリオ「HYBRID MZ」「HYBRID SZ」• ソリオ バンディット 助手席シートヒーター採用• ソリオ:HYBRID SX/HYBRID SZ• ソリオバンディット:HYBRID SV パドルシフト採用• ソリオ:HYBRID MZ/HYBRID SX/HYBRID SZ• ソリオバンディット エクステリア• 15インチアルミホイール意匠変更• メーター盤面意匠変更• シート表皮・ドアトリム表皮の意匠変更 ソリオ• ロアグリルメッキ加飾追加 ソリオバンディット• フロントバンパー・フロントグリル意匠変更 ボディカラー追加• 新色:ラッシュイエローメタリック追加• ソリオ:全9色• バンディット:モノトーン8色/ブラック2トーンルーフ5色 価格 ソリオ 145万9080円~217万9440円 バンディット 194万4000円~216万8640円 【2017年12月7日】スズキソリオ特別仕様車Sセレクション|Gガソリンモデル スズキは、ソリオに「予防安全技術スズキセーフティサポート」装備を充実。 Gベース特別仕様車Sセレクションを発売。 価格 165万4560円(2WD)・178万920円(4WD)。 エクステリア特別装備 15インチアルミホイール&タイヤ インテリア特別装備• 専用シート表皮• ナノイー搭載フルオートエアコン• プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)• 後席両側ワンアクションパワースライドドア• フロントシートSRSサイドエアバッグ デュアルカメラブレーキサポート|特別装備• 誤発進抑制機能• 車線逸脱警報機能• ふらつき警報機能• 先行車発進お知らせ機能• エマージェンシーストップシグナル• メーカーオプション設定:全方位モニター用カメラ(フロント/サイド(左右)/バックカメラ) ボディカラー|計7色 特別設定:ブラック2トーンルーフ2色• ネオンブルーメタリック• クラッシーブラウンメタリック ほか5色• ピュアホワイトパール• スーパーブラックパール• スターシルバー メタリック• ネオンブルー メタリック• クラッシーブラウン メタリック 【2016年11月29日】ソリオハイブリッド|ストロングハイブリッド スズキはソリオにストロングハイブリッドを搭載。 燃費32キロ。 価格帯は191万7000円~206万2800円。 現行からのエクステリア変更はなく、フルハイブリッド搭載グレードは• ソリオ HYBRID SX• ソリオ HYBRID SZ• ソリオバンディット HYBRID SV となっています。 パワートレーンに1. 2Lエンジン、1モーター1クラッチ、5AGS(オートギヤシフト)を設定。 ソリオのストロングハイブリッドシステム• 高出力モーター採用 高出力モーターは大きな発電量を発揮。 全速度域でエンジンを駆動できる力があり、 発進から加速・走行とEV走行を使用できるようになります。 マイルドハイブリッドはエンジンをEVでアシストするシステム。 ストロングハイブリッドになればEV走行も可能となります。 そのほかの特徴• モーターアシスト+EVモードでモーターのみの走行が可能• 加速時はエンジン出力+モーター出力で力強い走りが可能• 2つの走行モード「通常モード」「ECOモード」あり• CVTが全盛の時代、最先端のハイブリッドにあえてAGS(オートギヤシフト)を組み合わせるのはなぜでしょう。 それは、価格がが安く済むから。 しかし、燃費はCVTより劣ります。 AGS(オートギヤシフト)とは? 5速マニュアルトランスミッション(5MT)をベースに、クラッチとシフト操作を自動化したシステムです。 スズキではすでに軽トラのキャリイと新型アルトRSに採用されているトランスミッション。 メリット• AT限定免許で運転可能• マニュアル運転のようなダイレクトさ・伸びを味わえて楽しめる• 荷物満載での走行シーンを想定したシフト設定なのでソリオ向き?• 廉価で搭載が可能な自動変速機• 車両本体価格を下げてCVTモデルより安く販売出来る デメリット• 低燃費に偏らないシステムの味付け• フィーリングはローギアで引っ張る印象• 1速のトルクを出しきりシフトアップする• CVTのように上のギアにリズムよくシフトアップしない• シフトアップのタイミングはもっさりしている• 加速時ギアチェンジごとに変速ショックがある• 燃費はCVTよりも悪い 維持費や使い勝手を優先させるスズキらしいクルマ作りと、ユーザーへ貢献する姿勢がAGS(オートギヤシフト)から感じられます。 マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドの違い マイルドハイブリッドは、加速をアシストする程度の電力をモーターで発生させるシステムです。 だから「マイルド」と名乗り、ワゴンR始め、他軽自動車に搭載しています。 一方、ストロングハイブリッドは、駆動全域で使用可能な電力をモーターで発生させるシステムです。 この点に違いがあります。 ストロングハイブリッドの代表例はプリウスですね。 ソリオハイブリッドは、プリウス並のポテンシャルとは行かないまでも、本格ハイブリッドシステムの搭載によりEV走行も可能となります。 スズキはコンパクトカーのハイブリッドに早期着眼 スズキは早い段階から、自社開発の優秀なコンパクトカーにストロングハイブリッドを搭載する考えを持ち、乗用車大手メーカーに負けない展開を早期実現してきました。 コンパクトカーにストロングハイブリッドを搭載して売れたのはアクアとフィットくらいでしょうか。 ヴィッツは2017年初頭にようやくハイブリッドを追加しました。 アクアが王座を獲得しましたが、アクアはコンパクトカーにしては価格的に高いです。 これからストロングハイブリッドを載せるコンパクトカーに選ばれるのは、価格が手頃なコンパクトカーです。 もちろんストロングハイブリッドになれば価格は上がるのですが、ユーザーが付加価値を感じやすいモデルなので売上も伸びるでしょう。 軽自動車は増税で販売減|コンパクトカーが人気に 軽自動車は増税の影響で売上が落ち込んでいます。 価格が高い割に室内幅が狭いことも原因でしょう。 装備が充実しているのは付加価値(得した気分)なんですが、逆に装備を外してもっと安くしたほうが売れそうな気がします。 税金・維持費が安いのがウリだった近頃の軽自動車は、付加価値に疑問を持たれるほど価格が高くなっています。 本体価格や維持費の安さがウリではなくなった訳です。 だからこそ、軽自動車よりも居住性が高く、走行性能も高いコンパクトカー(ソリオ)に本格ハイブリッドを搭載して販売すれば、ユーザーは高い付加価値を感じて、売上にもいい影響があるのではないでしょうか。 suzuki.

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