スタン 落ち ポケカ。 『ポケカ』 スタン落ち考察|ソロ|note

カードの資産価値 その2 スタン落ち・再録の問題点について

スタン 落ち ポケカ

JCSが開催されないということでしばらくはポケカのモチベが無くなってしまった方も多いと思います。 いつも通りデッキを組んで紹介する記事を書こうと思ったのですが、今回は将来的なことを考え、スタン落ちについての考察記事を書きました。 まず、スタン落ちするカードですが、 エキスパンションBのカードが候補に挙がります。 2020年のCL東京でもソードシールドのカードが実装される前にエキスパンションAのカードがスタン落ちしています。 そのAのカード以前にXYシリーズのカードが烈空のカリスマも発売時期にスタン落ちしています。 正確にはJCSの時にスタン落ち発表。 XYシリーズはXYシリーズすべてをスタン落ちしていましたが、SMはAのみをスタン落ちするといった特殊なスタン落ちをしました。 そのため、今回のJCS時に合わせてスタン落ちが発表されるのではないかと考えられます。 そもそもなぜ、Aのみをスタン落ちしたのか。 それは月一販売のツケが来た、これに尽きるかと。 SM以前のシリーズのパックの発売頻度は2ヶ月に1弾がほとんどでSMに入ってからパックの発売が月一になり、カードプールが広くなってしまった。 その広くなったカードプールを調整するためにAのみをスタン落ちしたと考えられます。 海外でも似たようなレギュレーションを施行しており、世界大会に合わせたとも考えられますが、真相は分かりません。 次になぜBのカードがスタン落ち候補なのかについて。 大きく分けて2つ理由が考えられます。 1つはカードプールの調整として。 もう1つは環境の調整。 1つ目はなんとなく分かると思いますが、問題は2つ目です。 環境の調整。 現在の環境はタッグチームとVMAXが環境の中心となり、それ以外のデッキはほとんど活躍ができていません。 その中でタイプの優遇具合なども傾いてしまっているためBのカードをスタン落ちさせることで解消するのではないかと思います。 Bのカードはウルトラサンムーン〜ウルトラシャイニーまでのカードで、特筆すべきはプリズムスターのカードが当てはまります。 ポケモンで言うと ジラーチやアーゴヨン、カラマネロ、サンダーなどなど多数存在します。 中でもジラーチは多くのデッキに採用されており、もし使えなくなったらどうやってデッキを組もうか悩むでしょう。 カラマネロも超タイプの強みでもあったので、スタン落ちの影響は小さくありません。 そして、スタン落ちを予想する根拠を述べて終わろうと思います。 個人的に Bカードのスタン落ちは妥当なのではないかという点と、 そろそろ落ちても不思議ではないと思ったからです。 初めに後者から。 Bのカードは登場してからもう3年近く経ちます。 Bカード最後の収録のウルトラシャイニーは発売からもう2年です。 こういった時期が過ぎて売り上げが見込めないと判断すれば、スタンダードレギュレーションを整備するといった意味でもスタン落ちは販売元としてもリスクが少なく、新しいカードの製造に尽力できます。 いざとなればエクストラレギュレーションで使えると言えばそれまでなので、スタン落ちは充分考えられる。 次に前者。 Bカードのスタン落ちが妥当かどうか。 それはタイプ強化をしている今の環境からわかります。 その優遇具合を緩和するために多く採用されているBのカードをスタン落ちすることで上手いことバランスを調整するのではないかと思います。 もっというと、ネットボールは草タイプのとても優秀なカードですがゴリランダーVなどによってたねポケモンを用意する手段は充分揃っているので落ちてもなんとかやっていけると思います。 特にキャプチャーエネルギーがそれを予感させます。 ジラーチについて。 多くのデッキはジラーチに頼っているデッキが多いです。 ですが、反対にデッキのアイデンティティ、個性などを消してしまっていることにも繋がっています。 株ポケ側としても色々なデッキを作って遊んでもらいたいと思っているので、デッキタイプがなるべく被らないようなカードを作ってくるのではないかと思います。 マッドパーティなどは個性が強く、1つの特徴的なデッキとして挙げられます。 以上!スタン落ちについての考察でした。 最初に述べたとおり、 絶対スタン落ちするという訳ではありません。 これだけ考察して、スタン落ちはしない場合も考えられるので過信しないように。 ただ、スタン落ちを予想してB以降のカードでデッキを今のうちに組むというのも1つの遊びだと思うのでやってみるといいかもしれません。 この記事が良かったと思ってくれましたら フォローやハートなどお願いします。 普段は自分で作ったデッキを紹介したり、有料ですが環境考察の記事を挙げてますので、良かったら参考にしてみてください。 マガジンもやってます。 それでは、今回はここまで。 皆さん、良いポケカライフを! さよなら〜.

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レギュレーション変更!SMAスタン落ちで使えなくなるカード一覧

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ポケモンのスタン落ちが話題に 9月22日にポケモンカードの新レギュレーションが発表されましたが、その中でスタン落ちするカードが出るという情報が解禁されて話題になっています。 スタン落ちとは、スタンダードレギュレーションの使用可能リストから落ちた事を言います。 つまり、最もポピュラーな大会ルールでは使えないカードができたことを意味し、 大袈裟に言うと11月29日以降全く価値がないカードが出てしまうということです。 下記では、このスタン落ちの適用はいつなのかや、スタン落ちがプレイにどんな影響があるのかなどを徹紹介していきます。 新ルール適応は11月29日から 使えないカードの出てくる新ルールの適応は、2019年11月29日になっています。 この日以降、大会などではスタン落ちしたカードは使えなくなります。 店舗の大会や通常の対戦でも基本的には大会ルールが適応されるので、スタン落ちしたカードは2度と使えない可能性もあります。 新ルールの適応される11月29日は、新パックである「ソード&シールド」のスターターデッキの発売日です。 お互いに了承すれば、友だちとの対戦ではスタン落ちのカードを使用しても構いません。 しかし、この 「ソード&シールド」で新登場するカードは新ルールを前提に作られているので、使えない筈のカードを使うとゲームバランスがおかしくなると思われます。 ただ、 スタン落ちしたカードと同じ能力のカードが「ソード&シールド」に再録される可能性も十分あります。 使用カードがスタン落ちの対象に入っているからと言って、必ずしもデッキ変更をしなければいけないとは限りません。 新ルールの主な変更点 下記が、新ルールの変更点です。 先行プレイヤーの1ターン愛でのサポート使用禁止• エキスパンションマーク「A」カードがスタンダードレギュレーションで使えなくなる ポケモンカードには、ABCのカードの割り振りが書いています。 Aカード:2017年10月以前に発売• Bカード:2018年11月以降に発売• Cカード:2018年11月以降に発売 2019年11月29日に発売される「ソード&シールド」はDになり、 今後BCDのカードしか使えなくなります。 ポケモンカードのアルファベットは、カードの左下で確認できます。 今後Eのカードが登場すると、Bのカードが使えなくなる可能性もありますし、何かをきっかけでAのカードが復活する可能性もあります。 少なくともAカードを捨ててしまうのだけは止めましょう。 プレイにどんな影響があるのか 下記では、新ルールがプレイにどんな影響及ぼすのか紹介していきます。 先攻か後攻かの選択が重要になってくる ポケカは一部のデッキを除いて先攻有利と言われています。 新ルールでは、先攻プレイヤーはサポートを使えなくなりました。 先攻を取ってサポートやグッズで手札を回したりエネルギーを付ける戦略がスタンダードでしたが、これに制限が掛かる形です。 先攻後攻の有利不利がなくなり、先攻を取って有利に進化を進めるか、後攻を取って手札を先に回すかの読み合いが必要になってくるかもしれません。 先攻使用が主だったカードが使えなくなる カキやジャッジマンなどの試合開始直後に先攻で使用すると、大きなアドバンテージを取る先方が難しくなりました。 これによって新しい試合開始直後の動きが出てくると思われます。 カキはAカードのため使用できなくなり、ジャッジマンは先攻が最初のターンに使うことが出来なくなりました。 ジャッジマン自体は使用することができます。 ゾロアークやカプ・テテフのような強カードが使えなくなる ゾロアークGXやルガルガンGXと言った、主力採用されやすいポケモンの多くも使えなくなっています。 また、カプ・テテフなどはリーリエなどの手札増強系とのコンボが鉄板になっていましたが、これらも使用不可になりました。 グズマなどの入れ替え系も使えないモノが多い グズマやあなぬけのヒモ、ポケモンいれかえなどのバトルに出ているポケモンとベンチのポケモンを入れ替える系のカードの多くが使えなくなります。 今後は、キャッチャー系の対象のポケモンをバトルに出させるカードが、交換系の代わりに使われるようになっていくかもしれません。 ただ、グッズ系は代用カードや再録が行われる可能性も高いです。 エナジーしんかイーブイなども使用不可対象 たねポケモンとして多くの人が採用していたであろうエナジーしんかを持つイーブイも使用できなくなります。 イーブイGXなどの別のたねポケモンは使えるので、すぐに進化してたねポケモンを重要視していなかった方は特に不自由はないでしょう。 しかし、たねポケモンの時点で戦術に組み込んでいたデッキは、大きく変更しなければいけないかも知れません。 サーチ系のグッズも使用不可に ネストボールやハイパーボールの様なサーチ系のグッズもあカードである為使用不可の対象になっています。 しかし、 これらは代用の効くカードが出たり、そのまま「ソード&シールド」に再録される可能性もあります。 もし、代用カードや再録が無い場合はタッグコールやミステリートレジャーなどを使っていくことになるでしょう。 スタン落ちするカードまとめ 下記にて、スタン落ちする主要なカードをまとめておきます。 GX ソルガレオ ウルトラロード デカグース がサ入れ ジュナイパー フェザーアロー クワガノン ギガトロン ニンフィア マジカルリボン ジジーロン 大車輪 バクガメス ニトロタンク アローラキュウコン水 クリアゲート カプ・コケコ エアロトレイル カプ・ブルル 自然の裁き カプ・テテフ ワンダータッチ カプ・レヒレ カプストーム ルガルガン ブラッディアイ エンニュート 魔性の爪 ダークライ リザレクション リザードン 紅蓮の嵐 オンバーン 爆音波 グソクムシャ サザンクロス ネクロズマ ブラックレイ マーシャドー シャドーハント サーナイト 秘密の泉 ゾロアーク 取り引き マッシブーン ジェットパンチ カミツルギ スラッシュ シルヴィア ジャイロユニット ウツロイド 虚ろな光 アクジキング グラトニー デンジュモク フラッシュヘッド GX以外 ビクティニ 勝利の星 オドリドリ バイタルダンス オドリドリ 妖の舞 ウソッキー 道を塞ぐ イーブイ エナジーしんか アローラベトベトン 化学の力 クワガノン ストロングチャージ ヤレユータン 采配 ゴーリキー 仁王立ち アローラコロン 道標 ダストダス ゴミ雪崩 ミミッキュ超 真似っこ ダダリン 鋼遣い メテノ スピードスター ヤミラミ 束縛 カプ・コケコ 回転飛行 カプ・テテフ超 マジカルスワップ ラフレシア 苦々花粉 アローラベトベター 分裂 ディアンシー 煌めく祈り アブリボン みつあつめ ギャラドス あたりちらかす ライチュウ エボルショック ドサイドン やまおろし ポリゴンZ 初期化 フシギバナ 密林の主 シェイミ 巻き返す レシラム 灼熱の息吹 ライコウ 轟く雷鳴 ラティオス ブレイクスルー マーシャドー やぶれかぶれ フーバ バンデットガード チリーン 沈黙の鐘 パアンプジン パンプキンボム レジギガス 古の封印 コクーン 増える コイキング 潜る ムーマージ カオスウィール ミルタンク モーモーエール エンニュート ホットポイズン• ポケモンいれかえ• あなぬけのヒメ• エネルギーつけかえ• ハイパーボール• ネストボール• タイマーボール• スーパーボール• こだわりハチマキ• エネルギー回収• ムキムキダンベル• レスキュータンカ• フィールドブロアー• カウンターキャッチャー• ふしぎなアメ• アクアパッチ• まんたんのくすり• どくばり• 殿堂の書 「ソード&シールド」にも強力な新カードは登場 スタン落ちで使えなくなるカードに目が行ってしまいがちですが、 「ソード&シールド」でも強力な新カードが登場する筈です。 既に発表されている下記のカードは全てのスタンダードデッキに複数枚収録されてるようです。 カード名 効果 博士の研究 手札を全てトラッシュして山札を7枚引く マリィ お互いに手札を山札の一番下に戻し、自分は5枚、相手は4枚山札を引く デッキの主要なカードを使えなくなってショックな方もいるでしょうが、「ソード&シールド」でほぼ同じ効果のカードやより使いやすいカードが出るかもしれません。 ポジティブな気持ちで11月29日を待つのが良いかもしれません。 他にオススメの人気ゲームは? 他にも楽しめるオススメのゲームも紹介していますので、 今の内にダウンロードしてみて下さい。 分類に分けて徹底解説しています。 放置少女.

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【ポケモンカード】スタン落ちとは?周期や意味を解説!【ポケカ】

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JCSが開催されないということでしばらくはポケカのモチベが無くなってしまった方も多いと思います。 いつも通りデッキを組んで紹介する記事を書こうと思ったのですが、今回は将来的なことを考え、スタン落ちについての考察記事を書きました。 まず、スタン落ちするカードですが、 エキスパンションBのカードが候補に挙がります。 2020年のCL東京でもソードシールドのカードが実装される前にエキスパンションAのカードがスタン落ちしています。 そのAのカード以前にXYシリーズのカードが烈空のカリスマも発売時期にスタン落ちしています。 正確にはJCSの時にスタン落ち発表。 XYシリーズはXYシリーズすべてをスタン落ちしていましたが、SMはAのみをスタン落ちするといった特殊なスタン落ちをしました。 そのため、今回のJCS時に合わせてスタン落ちが発表されるのではないかと考えられます。 そもそもなぜ、Aのみをスタン落ちしたのか。 それは月一販売のツケが来た、これに尽きるかと。 SM以前のシリーズのパックの発売頻度は2ヶ月に1弾がほとんどでSMに入ってからパックの発売が月一になり、カードプールが広くなってしまった。 その広くなったカードプールを調整するためにAのみをスタン落ちしたと考えられます。 海外でも似たようなレギュレーションを施行しており、世界大会に合わせたとも考えられますが、真相は分かりません。 次になぜBのカードがスタン落ち候補なのかについて。 大きく分けて2つ理由が考えられます。 1つはカードプールの調整として。 もう1つは環境の調整。 1つ目はなんとなく分かると思いますが、問題は2つ目です。 環境の調整。 現在の環境はタッグチームとVMAXが環境の中心となり、それ以外のデッキはほとんど活躍ができていません。 その中でタイプの優遇具合なども傾いてしまっているためBのカードをスタン落ちさせることで解消するのではないかと思います。 Bのカードはウルトラサンムーン〜ウルトラシャイニーまでのカードで、特筆すべきはプリズムスターのカードが当てはまります。 ポケモンで言うと ジラーチやアーゴヨン、カラマネロ、サンダーなどなど多数存在します。 中でもジラーチは多くのデッキに採用されており、もし使えなくなったらどうやってデッキを組もうか悩むでしょう。 カラマネロも超タイプの強みでもあったので、スタン落ちの影響は小さくありません。 そして、スタン落ちを予想する根拠を述べて終わろうと思います。 個人的に Bカードのスタン落ちは妥当なのではないかという点と、 そろそろ落ちても不思議ではないと思ったからです。 初めに後者から。 Bのカードは登場してからもう3年近く経ちます。 Bカード最後の収録のウルトラシャイニーは発売からもう2年です。 こういった時期が過ぎて売り上げが見込めないと判断すれば、スタンダードレギュレーションを整備するといった意味でもスタン落ちは販売元としてもリスクが少なく、新しいカードの製造に尽力できます。 いざとなればエクストラレギュレーションで使えると言えばそれまでなので、スタン落ちは充分考えられる。 次に前者。 Bカードのスタン落ちが妥当かどうか。 それはタイプ強化をしている今の環境からわかります。 その優遇具合を緩和するために多く採用されているBのカードをスタン落ちすることで上手いことバランスを調整するのではないかと思います。 もっというと、ネットボールは草タイプのとても優秀なカードですがゴリランダーVなどによってたねポケモンを用意する手段は充分揃っているので落ちてもなんとかやっていけると思います。 特にキャプチャーエネルギーがそれを予感させます。 ジラーチについて。 多くのデッキはジラーチに頼っているデッキが多いです。 ですが、反対にデッキのアイデンティティ、個性などを消してしまっていることにも繋がっています。 株ポケ側としても色々なデッキを作って遊んでもらいたいと思っているので、デッキタイプがなるべく被らないようなカードを作ってくるのではないかと思います。 マッドパーティなどは個性が強く、1つの特徴的なデッキとして挙げられます。 以上!スタン落ちについての考察でした。 最初に述べたとおり、 絶対スタン落ちするという訳ではありません。 これだけ考察して、スタン落ちはしない場合も考えられるので過信しないように。 ただ、スタン落ちを予想してB以降のカードでデッキを今のうちに組むというのも1つの遊びだと思うのでやってみるといいかもしれません。 この記事が良かったと思ってくれましたら フォローやハートなどお願いします。 普段は自分で作ったデッキを紹介したり、有料ですが環境考察の記事を挙げてますので、良かったら参考にしてみてください。 マガジンもやってます。 それでは、今回はここまで。 皆さん、良いポケカライフを! さよなら〜.

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