ポケスペ13章。 ルビー(ポケスペ) (るびー)とは【ピクシブ百科事典】

涙花宅pksp次世代

ポケスペ13章

表中の数字は単行本での話数を表しています。 小六・小五用の付録なので、本来なら小四の話を再録するところであるが、 そうすると同月に発売される1巻を買う必要が無くなる、ということで再録ではなく新作掲載。 「VSカメール」「VSケンタロス」「VSルージュラ」「VSブーバー」の4話が収録された。 したがって「VSルージュラ」は正規掲載である小四よりも先に掲載されたことになる。 巻末には「ポケモンバトルクイズ」というポケモン関連のクイズが数ページ掲載された。 別冊付録は小六・小五で中身は同じだが、表紙まわりのみ別イラスト・別デザインだった。 小六の表紙は、1巻表紙のようにレッドが左手にボールを構え、その右肩にピカが乗っている。 小五の表紙は1巻裏表紙の流用、裏表紙は小六・小五とも同じで1巻もくじ部分のイラストの流用。 97年度 小四12月号 「めざせ!! まんがマスター!!」という別冊付録が付いていた。 真斗先生の下絵やスケッチが載り、マンガの描き方テクニックを教える指南書のような付録で、 レッドがだいすきクラブ会長とまんが修行に励むという、本編内容とは離れた筋立てであった。 97年度 小四1月号 「スーパーコミック64」というポケスペだけの64ページ別冊付録がつけられた。 小六・小五9月号 のポケスペ別冊付録が人気だったためである。 収録は小五・小六の「VSイーブイ」「VSラフレシア」「VSニドキング」「VSウツボット」の再録。 同月には2巻の発売を控えており、小六・小五の話を再録すると2巻の内容と被ってしまう、 という小六・小五9月号の付録のときと同じようなシチュエーションであったが、 担当編集の違いにより、新作掲載ではなくそのまま再録という形になった。 98年度 小六6月号 3巻発売・2章開始の準備のため休載。 代わりに8ページ分の「総集編」が掲載された。 内容は、97年度連載開始から前月号までの、この学年が読んだ内容をおさらいする企画記事。 記事ラストには「次号より新章・新しい仲間が登場するらしい…!?」と書かれており、 普通なら新主人公(のシルエット)などが予告的に入れられるはずだが、記事入稿時点では、 まだ新主人公の外観がかたまっておらず、載せられたシルエットは完全にレッドのものだった。 98年度 小四11月号 「めざせ!! まんがマスター!! 98年度版」が別冊付録として付いていた。 イエローが会長とマンガ修行に励むというストーリー仕立ての中でマンガテクをまなぶ。 キャラ芝居の部分のみ新しくし、テクニック指南部分は昨年のものを流用している。 この学年は、この11月号と10・12月号で「イエローと会長のかけあい」を読んでいるが、 この「まんがマスター」に会長が出ているのは、まったくの偶然である。 表紙はこのための描き下ろし。 漫画道具を持たせる想定で描かれてたもの。 (ペンを持ったイエロー、ピカ、消しゴムをくわえたドドすけ、インクつぼ抱えたラッちゃん) 4巻の「もくじ」部分のイラストが、この表紙の漫画道具無しバージョンである。 98年度 小六12月号 64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は小五の「VSガラガラ」「VSペルシアン」「VSパラス」「VSゴース」の再録。 新規原稿は無し。 「VSガラガラ」「VSペルシアン」「VSパラス」は別冊付録では別のサブタイトルがつけられており、 それぞれ、「VSガラガラ(前編)」「VSガラガラ(中編)」「VSガラガラ(後編)」となっていた。 表紙イラストは「めざせ!! まんがマスター!! 98年度版」の漫画道具無しバージョン。 裏表紙にはボールを持ったピカが描かれていた。 98年度 小五12月号 小六同様、64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は「VSゴース」に加え、小四の「VSラプラス」「VSレアコイル」「VSゲンガー」の再録。 付録の表表紙と裏表紙はこのためだけの描き下ろし。 表表紙は5巻内表紙に流用されている。 裏表紙には、袴姿に竹刀を持った幼少グリーンとストライクが描かれていた。 (公式サイトの「キャラクター紹介」の「グリーン」のページ掲載されているイラストがそれである) 巻末にはイエローの人物像や四天王の暗躍、レッドの行方などにせまる数ページ小特集あり。 98年度 小四12月号 小六・小五同様ポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は小六の「VSシードラ」「VSジュゴン」「VSパルシェン(2話分)」の再録。 新規原稿は無し。 表紙はこのための描き下ろしで、4巻内表紙に流用。 裏表紙は花を見つめるピカのイラスト。 99年度 CHUE'S net 春号 54話「VSピジョン」は CHUE'S net 春号 (99年3月5日発売)という雑誌に掲載された話である。 「CHUE'S」とは「中学生」を意識していて、「小六」を読み終えた読者を引き込むことを狙いに、 実験的に出された学年誌の増刊号であり、この春号とつづく夏号の2号が発売された。 雑誌掲載時のタイトルは『特別編・キャタピーの子守り』。 (前月発売の98年度小六3月号の予告ではタイトルが『イエローの春休み』となっていた) 99年度 小六7月号 64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は「VSベトベトン(p. 92-98)」と「VSマタドガス」に加え、 99年度小四4月号-6月号に掲載された話「VSプテラ 1 」「VSプテラ 2 」「VSプテラ 3 」の再録。 「VSベトベトン(p. 92-98)」「VSマタドガス」には、「VSアーボック 1 」「VSアーボック 2 」 という別のサブタイトルがつけられており、小四の話はこの2つの間に挟まれる形で収録された。 表紙にはイエローとレッド・グリーン・ブルーが描かれており、イエローはこのための描き下ろし。 レッドは97年度小四1月号付録「スーパーコミック64」の表紙のイラストを流用、 グリーンは2巻もくじ部分、ブルーは3巻もくじ部分のイラストがそれぞれ流用されている。 裏表紙は、98年度小四12月号の別冊付録の裏表紙のイラストが流用されている。 99年度 小五7月号 小六同様、64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は「VSコイキング」に加え、小六の「VSベトベトン」「VSマタドガス」の再録。 サブタイトルは、それぞれ「VSカイリキー」「VSアーボック 1 」「アーボック 2 」となっていた。 巻末には、四天王やスオウ島、モンスターボールに関する研究記事などの小特集あり。 表紙には上記の小六の別冊付録と同じイエローが描かれ、のちに6巻内表紙に流用された。 裏表紙は、5巻もくじ部分に使われたマサキとロコンのイラストが流用されている。 99年度 小四7月号 「ポケットモンスターハイパーブック」という84ページの別冊付録が付いていた。 マンガ(ポケスペのみ)+カラー記事(「金銀」情報など)で、ポケモン関係でまとめられた1冊。 黒地にCDでモンスターボールが描かれた渋いデザインの表紙だった。 内容は「VSラッタ」に加え、「VSベトベトン」「VSマタドガス」「VSモルフォン」の再録。 まだ連載2ヶ月目で、イエロー以外のサブキャラを知らない小四読者に対して、 「同じころ島の別のところで別の仲間たちが戦っている」という背景をフォローしている。 99年度 小四10月号 「めざせ!! まんがマスター!! 99年度版」が別冊付録として付いていた。 内容は98年度版とほぼ全く同じもので、異なる部分は表紙・裏表紙の他に、 下絵スケッチの部分が、ピカチュウやフシギダネから金銀の新ポケモンに変更されている。 99年度 CHUE'S net 夏号 90話「VS???」のp. 200-203の4ページは、 CHUE'S net 夏号 (99年7月8日発売)に掲載。 雑誌掲載時のタイトルは『ポケットモンスター・特別編』。 00年度 小四9月号 「ポケットモンスタースペシャル ハイパーコミック」という64ページの別冊付録がついていた。 表紙はこのための描き下ろしで、のちに9巻内表紙に流用(バクたろうは単行本描き足し)。 内容は99年度小五の「VSドンファン(p. 94〜)」「VSマダツボミ」「VSワニノコ」の再録。 新規原稿はないが、6ページにわたる巻末特集あり。 2000年度の別冊付録はこの1冊のみ。 00年度 小五9月号 小六9月号 99年度小六の「VSグライガー(p. 51-64)」の再録。 小四9月号同様新規原稿なし。 真斗先生体調不良のため、この号はどの学年も執筆を休まれたのだと思われる。 00年度 小五10月号 小六10月号 小五・小六ともこの号の前半部分は99年度小六の「VSグライガー(p. 65-71)」の再録。 後半は新規原稿で、小五「VSグライガー(p. 72-78)」、小六「VSバンギラス(p. 142-148)」掲載。 00年度 小六12月号 小六2・3月合併 小六3月増刊号 小五1月号、3月号 小四2月号 真斗先生体調不良のため休載。 小六2・3合併号には10ページの総編集・特集記事が掲載された。 小六・小五は最終号が休載だったため、小六は1月号、小五は2月号が最後となってしまった。 新たな冒険が始まる!! 」と記されていた。 00年度 小六3月増刊号 小五3月号 小四3月号 真斗先生体調不良のにより、「金銀編」終了。 それを伝えるお詫び記事と、山本先生作画による「クリスタル編」開始の広告記事が掲載された。 しかし…奴らなら、きっといつか復活してくれる!! 」と記された。 1巻 普通の「てんとう虫コミックス」は総ノンブル192ページ。 少し大判の「てんとう虫コミックス スペシャル」は208ページ。 内容の区切りの良さ以外に後者を選択せざるを得なかったのは、穴久保幸作先生の「ポケットモンスター」との関係がある。 単行本化の話がでるまでは「SPECIAL」の語尾はなく、ポケSPも「ポケットモンスター」というタイトルの作品だった。 しかし、穴久保先生作「ポケットモンスター」がすでに「てんとう虫コミックス」というブランドで単行本化されており、 同じ版形・価格で、同じタイトルの漫画が同じブランドから出ることになると、書店や取次ぎ・読者も混乱してしまう。 担当氏が「てんとう虫コミックス スペシャルってブランドから出すんだから」ということで「SPECIAL」となった。 ちなみに、「SPECIAL」と決定するまでには「Z」や「G(Gと書いてget)」などの候補もあったという。 例月25日前後発売の「てんとう虫コミックス スペシャル」であるが、1巻は(97年8月)8日に発売された。 理由は「お盆前で田舎に帰り、祖父母からお小遣いもらった子供」を狙うためである(by担当氏)。 2巻 クリスマス商戦に合わせて発売するために、同月発売の学年雑誌の内容が即単行本に収録された。 そのため、急ピッチな作業による混乱が生じ、ページが入れ替わっているなど間違いが多発したようである。 とりわけ「VSウツボット」と「VSニドキング」のタイトル入れ替わりは最終チェックの段階まで気付かれなかった。 しかし小四初代担当者の「このままでも大丈夫」という一言で、結局タイトル入れ替りのまま現在に至る。 3巻 1章の表紙のコンセプトは、巻を追うごとにレッドの手持ちチームが完成に近づいていくというもの。 4巻 5月発売の3巻から7ヶ月あいて12月に発売されたが、 その理由は4巻収録の小五のブロックの連載が12月号(11月頭発売)までかかったためである。 がんばれば11月末に発売できたかもしれないが、この時期は各誌ふろくラッシュで非常に慌ただしく、12月発売となった。 雑誌掲載時では、『ポケモン2』について「すでに発表された情報」は積極的にマンガに取り入れられており、 41話の新ポケモンシルエット(デンリュウ・ドンファン)や「開発中の新図鑑」のディティールも、 もっとはっきりと描かれていたが、だんだんと時期的配慮も必要な状況となり、コミックス発刊時には修正が施されている。 5巻 ゴールデンウィークで臨時収入のありそうな子供たちに期待して、その直前の4月末発売。 54話「VSピジョン」という極端に短い話が入り、巻末に余りページができたので、敵に関する記事が制作・挿入された。 (11巻以降これが恒例になり、漫画本編の補足としてよく登場するようなる) 帯コメントはイマクニ?氏だが、ゲストキャラとして作中に出そうと画策していた時期があり、 64話の初期シナリオでは、ボーイスカウトの役目がイマクニ?氏であった。 また、巻末記事でもブルーの「みつけたかず」が151匹を超えており、 何匹かのジョウトポケモンを知っているという設定になっている(図鑑のOSも博士により新しくなっているという設定)。 7巻 2章の表表紙のコンセプトは、イエローの手持ちがだんだんと完成へと近づいていく、にプラスして、 5巻からは先輩ひとりずつ(先輩の旅立ちポケモン最終進化形ふくむ)登場。 裏表紙は四天王をひとりずつ登場。 ただし最後の進化シーンは作品内で見て初めて味わって欲しいということで、7巻の表紙には88話段階の6匹が並んでいる。 帯の推薦コメントは、増田順一氏が用意した複数の推薦コメントパターンの中から、本人おススメのものが使われている。 8巻 9巻 10巻 真斗先生から山本先生へ作画交替し再出発を果たしたポケSPだが、 99年度1月号から00年度3月号までの真斗先生執筆分が単行本化されないと、01年度の山本先生執筆分も単行本化できない。 真斗先生執筆分単行本化には、単行本発刊に耐えられるクオリティーへの改稿、休載により抜けたエピソードの描き足し、 カバー用カラーイラストなど真斗先生に再び働いてもらわなけえればならないが、それはどう考えも無理難題だった。 そんなときに編集部で人事異動があり、ポケSPの初代小四担当者が再びポケSP担当となった。 この初代小四担当者が「3巻同時刊行」「改稿必要部分のカット・圧縮」等を提案し、発売日も「8月8日」に決定した。 11巻 ラストにくるエピソードが01年度小五12月号掲載(01年11月発売)で、11巻は年末発売。 「コミックスだけでストーリーを追っている読者に1秒でも早く『ゴールドとシルバーが生きてること』をお伝えしたい」 という気持ちで急いで編集作業がなされた。 12巻 12巻ラストの154話は01年度小四3月号・01年度小三3月号・02年度小四4月号冒頭を合わせたもので、 02年3月発売の02年度小四4月号が描かれてすぐ、それを含めた編集作業に入り、翌月の4月に発売された。 13巻 02年6月頃「GBA対応の新作秋発売」の情報が入ってきて、残りの月数を数えての調整がシナリオ執筆の傍ら始まっていた。 13巻ラストの162話は02年度小六9月号(8月発売)で、並行して単行本編集作業がなされ、同月に13巻が発売された。 14巻 14巻ラストの179話は02年度1月号(02年12月発売)で、年明けの翌1月に14巻は発売された。 既に4章がスタートしており、14巻の帯にはルビーサファイアが登場し「新章!絶好調!」などのアオリが書かれていた。 15巻 02年11月RS版発売、その後は「なるべく早く新作内容を描く新章に移行」という意向で、「ほどよいところ」で3章終了。 したがって、はじめて「かききれなかった分」が発生し、真の完結は単行本描き下ろしということになった。 レッドの幼馴染のポケモンが進化前の「ニョロモ」ではなく、進化途中の「ニョロゾ」なのは、 田尻智氏が最も愛着のあるポケモンとして、ニョロゾを挙げているからということもあるが、 日下先生曰く、最大のポイントは「中間形態なのに、すごく愛らしい」からである。 日下先生がポケSPの仕事を受けたのは、96年の11月ごろ。 当初は「97年度の 1年間 、3誌で連載」ということで、用意していたシリーズ構成も36話であった。 「1年間」だったのは、当時およそ1年以内に『ポケモン2』という新作が出ると言われていたからである。 しかし『ポケモン2』の発売延期にともない、97年末、急遽連載引き延ばし・「学年またぎ」が決定された。 97年度末、『ポケモン2』発売延期とは別に『黄色』というソフトが発売されるという情報により、 98年度は『ポケットモンスター黄(仮)』をモチーフにした第2章が連載されることが決定した。 しかし、正式名称も発売日も未定であったため、「イエロー編」「黄色編」などとは最初はうたわず、 主人公の名も、少なくともソフト発売日決定まではあかさない、という最低限の配慮が決められた。 イエローの名前が連載開始数ヶ月明かされなかったのはこのためである。 「VSミニリュウ」の時点で、その少女が次章主人公になるということは決まっていたが、 釣竿・麦わら帽子などといった小道具、ウエスタン風といったファッションのまとまり、 癒しの能力、そして2章ラストまでの全体構成やテーマなどはできておらず、大急ぎで準備された。 イエローの「ポケモンによる移動手段」は、空は「レッドスタイル」、海は「グリーンスタイル」と考えられていた。 結果的にだが、2章は「金銀が出るまで描く章」という位置づけになってしまっていたので、 「いつまでも描けるように、でも、いつでも終われるように」というオーダーの中で執筆が行われていた。 そのためスオウ島決戦に入ったあたりから、終了タイミングを何パターンか考えての作業となった。 秋あたりで終える、年内いっぱいで終える、あと1年やる場合など、それぞれのプロットが用意された。 もっとも長い想定のプロットでは、ワタルには3人の側近がいて、彼らとも戦うという内容であった。 ワタル親衛隊はノーマル、飛行、虫のエキスパートという設定で、名前は「三獣士」だった。 「三獣士」は後の第5章で名称のみ使用されることになる。 99年9月末、ポケモンの漫画家がポケモンセンター株式会社(現 株式会社ポケモン)に集まり、 その会議室で、「次章のための取材」という名目のもと『金銀』の先行プレイが行われた。 日下先生・真斗先生以外にも、コロコロで金銀編新連載を予定していたゴールデンボーイズの斉藤むねお先生、 ポケモン4コマの山下たかひろ先生、そして穴久保先生など当時の「ポケモン関係のマンガ家」が全集合した。 セリフをメモしながらのプレイだったので、攻略ペースが上がらず、他の漫画家さんたちが帰られた後も、 日下先生だけ居残ってプレイさせてもらったそうである。 さらに、居残りしてもなお終われない状況の応対として、 ジョウト部分最後のひとくだりは「デバックモード」に切り替え、戦闘スキップ、イベント部のみを見たとのことである。 このとき偶然85話の内容を用意している最中だったが、ジョウト四天王の1人が「キョウ」であるということを知り、 「キョウに対して用意していた展開」ではうまく金銀編につながらないということで、急遽内容が書き換えられた。 第2章全体のテーマは、 「人との共存が必ずしもポケモンたちの望むものではないのでは? そう主張する人もこの世界にはいるだろう。 ポケモンが人と共にいることは是?非? ポケモンの気持ちを読み取れる主人公や敵がいたらこの問題をどうとらえる?」 というもので、「イエローという主人公」の性格や能力をイメージしていく中で自然とテーマも決定していったそうである。 「金銀」を先行プレイしたとき、ライバルがポケモンを盗むという、ブルーと同じ行動をとることに驚いた日下先生。 これが、金銀ライバルはブルーの関係者で、同じ環境・同じ想いを共有するふたりという設定が生まれた瞬間であり、 また、3巻40話でブルーが電話していた相手が金銀のライバルだったのだと確定した瞬間であった。 さらに、その「家庭的に恵まれなかったライバル」の対抗軸として「恵まれている主人公」という設定が生まれた。 主人公は、ゲーム公式絵(たけの短いパンツ、後ろかぶりの帽子)からは元気の良い印象を受け、 レッド・イエローとは違った主人公というアプローチから、ヤンチャで不良でもスタイリッシュに、ということになった。 ヒノアラシの選択は単純に「主人公は炎」というとこから、エイパムの選択はポップな印象やイタズラシーンの描きやすさから。 作画交替の話については、 様がつぶやきをまとめてくださっているので、 をご覧になることをおすすめします。 00年度の序盤〜中盤、主人公・ライバルに後から合流する3人目・ヒロインとしてクリスは構想され、 ゴールド・シルバーの「不良のようななり」に対して「超真面目・学級委員」というキャラ立てが考えられていた。 しかし作画交替により急遽ピンで主役を張ることになり、1人で作品を支える役割を負わされてしまうことになる。 クリスは「不良2人とセットで見たときに初めて成立するキャラ立て」を持って誕生したので、1人では話の中で浮いてしまう。 そこで、ミナキ・マサキ・クリスママなど「わ〜わ〜したキャラ」を入れ替わり立ち代り彼女の横に置き、急場がしのがれた。 「ポケSPの公式サイト」は2001年秋に始まった。 作画交替とは全く関係のないところで始まった話だったが、 結果的に山本先生との新体制を認知してもらう役割を果たすことになった。 サイトを準備する段階で「他のマンガの公式サイト」や「ファンサイト」を閲覧するなどの研究がなされた。 学年誌でクリスの周囲に「前章キャラクター」が集合していく展開にあわせて、 登場した図鑑所有者が正面を向いていく連動が当時のトップ絵ではかられた。 2001年半ば頃、編集部を通して日下先生と山本先生に「番組出演」の話が来た。 テレビ配信ではなく区民会館、図書館などの公共機関に配信される「公共性のあるプログラム」であった。 日下先生は収録日に他の要件と重なってしまい、山本先生だけが一人でスタジオに行くことになり、日下先生側は 事前に収録した仕事場でのVTRを流した上で、番組の配信時間に電話で声のみの出演をする、という方法がとられた。 学年誌編集部には読者の中から取材記事などに協力してくれる子供を募る「情報部員」という制度があり、 3人くらい?情報部員から選ばれ、事前VTR収録ために日下先生(と山本先生)の仕事場に取材に来たそうである。 番組タイトルは『マンガで夢をえがこう!』で、内容は「漫画家の仕事ってどんなの?」みたいな感じのもの。 漫画家になりたいという子供たちからの質問コーナーなどもあった。 > > > 雑誌連載状況:1〜3章.

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【コロコロイチバン!最新1月号】ポケスペの新章スタートを記念して、6シリーズの第1話を収録! 別冊ふろく「ポケットモンスターSPECIAL ソード・シールド」第0巻!!

ポケスペ13章

ポケットモンスターSPECIALとは、の各雑誌で連載中のである。 は「」。 は秀、は/。 では「Pokn s」というで・出版されている。 概要 「」をに独自のを形成している(ただし第2章は)。 他の作品に較べて性が重視されており、掲載雑誌の対年齢に捉われない展開がを博し、には単行本累計発行部数が万部を突破 した。 の生みの親であるは「の伝えたかったに一番近いです」と単行本の帯に書いている。 は第3章途中(単行本9巻)までをが担当していたが、体調により10巻からが担当となった。 また、担当交代と同時にが登場している。 単行本は巻まで発売され、は第12章(編)が連載中。 度までは小学四・五・六年生での3誌連載だったが、その3誌の休刊を受け、一時は存続が危ぶまれていたが、バン、の2誌で連載を行い、後に第13章 ・編 が「」にて連載されることとなった。 層はからかつてだったまで、幅広い層に親しまれている。 でも展開されており、ではロデまんが賞の「 Maa 」(1番好きな賞)を受賞したこともある。 第4世代以降は、であるの発売に対する展開のが大きくなってきている。 これは上記の学年誌休刊によるも大きく、1話辺りの掲載数は学年誌時代よりも増えているものの、全体の連載は未だ落ちたままでの発売に連載のが追いついていない。 さらにの販売もめとなっている(コレはなどに加えて自体が分けでを作っているため) 第代のの発売に合わせて、連載自体は編に移行したが、そのとき編の連載は終了していないところか序盤だった。 (発売四ヶ前に編開始) この作品は各章が終わっても巻数のがするであるため、新しい章は前の章の単行本化がすべて了した後でないと単行本化されない。 前述の学年誌休刊のもあり、第7~9章は単行本にて大量の描き下ろしを行った。 このため第10章の編は発売時期に連載が開始してからに単行本が発売されるまで2年以上の日を要することになった。 第11章がかなり期に連載終了したため第12章は何年後に単行本化されるのか…と思われていたが、 「バン! 」の掲載分に関しては「1冊を満たす雑誌連載分量がたまり次第、本にする」とのことで通常版と行してーベルで発売されることが発表された。 描き下ろしや掲載分は版で出る予定(予定なのは編が結の為)。 また「第13章」として・編がにて連載。 日は「毎第1」となっている。 こちらも現行版と行してが出る模様…… なお、13章の内容はいわゆる「」になっており、に。 は「バン! 」掲載分に関しては14章の編に突入している他、の後継である「うぇぶり」の方で第11章が連載再開中。 各章と単行本 章題 単行本 第1章 ,& 第1~3巻 第2章 第4~7巻 第3章 ,SILVER& 第8~15巻 第4章 , 第15~巻 第5章 , 第~26巻 第6章 第26~29巻 第7章 , 第~38巻 第8章 第38~巻 第9章 , SILVER 第~43巻 第10章 , 第43巻~巻 第11章 2, 2 第~ 第12章 (X、Y編) 通巻版:未刊 (1~6巻) 第13章 (・編) 通巻版:未刊 (1~3巻) 第14章 (編) 通巻版:未刊 (1~巻) 注意点 第一世代のはの薄いを各がどれだけ上手くするかがとなっていました。 例を挙げると調に仕上げた『版』や展開を重視しつつ上手く 調に仕上げた独自の設定を入れた『』など。 しかし世代との容量が変わり、自体のが濃密になってきたは独自の展開や設定を快く思っていない人達もいます。 荒れる原因にも繋がりますので、あまり関係のいでのを出すのはしましょう。 関連動画 第1章 , 第3章 ,SIER& 第4章 , 混合 関連商品 関連コミュニティ お絵カキコ この項を「ポケットモンスターSPECIALの」として分離する提案が出されています。 にて同意が得られると、この項は記事としてこの記事から分離されます。 関連タグ• 関連項目• 関連サイト•

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ポケスペで一番面白いのって

ポケスペ13章

注意書き この ポケスペのルビーの絵に、単一タグ「ルビー ポケスペ 」、あるいは「ルビー」「ポケスペ」の2つのタグを付けてください。 1(左右) 出身地 ・ 家族 父 ・母 口癖 Beautiful!! (美しい! の・の一人息子。 在住で父親と母親との3人暮らし。 隣家はとその娘の自宅。 「Wonderful!」「Amazing!」「Crazy…!」など、感嘆詞を英語で表す。 進化の瞬間を録画・撮影するのを喜びとしている。 少々ナルシストな一面があり、撮るのは好きだが撮られるのはもお~っと好き。 潔癖症でもあるため、かつては自分や手持ちが泥で汚れるのを一切嫌い、宿泊は必ずホテルで野宿や野外の食事なんてもっての外、荒れた路上に手持ちを出す行為すら躊躇していた。 毛並が乱れたおとなしいポケモンを見ると他人の手持ちであっても率先して整えに行く。 現在も、自身やポケモンの泥汚れを気にするそぶりを見せており、相当汚い物は涙を流して拒絶する。 驚くべき手先の器用さを持ち、裁縫で自分等の服と手持ちの着る小物を短時間で作る。 の技術も持っており物凄い速さでトリミングが出来る。 に移る以前もホウエンよりグレードが低い各地のコンテストを勝ち続けてきたので、コンテストのアピール技術には相当な自信がある。 最初はよりもコンテストの実力は上だと彼の美しすぎるステージを客席から目にしてもなお考え調子に乗っていたが、その流れでミクリに野外コンテスト対決を挑んで完敗、対戦中の彼のアピール内容に涙を流して考えを改め、強引に弟子入りした。 以後ミクリを「師匠」と慕いついて回っている。 その縁と、コンテスト制覇の影響でとは親しい間柄。 コンテストの舞台制作にも携われるようになっておりのコンテスト活用企画を考案した。 に助けられたのをきっかけに、海に関することはもっぱら彼に連絡を取り手を借りている。 手持ちをボールから出す時、または技を出す時にはポケモンごとに文章を設定した演歌調の前口上を言う。 コンテストシーンは作中で省略されやすいため、野外戦や公式バトルの際に言ってる場面がほとんど。 ポロック作りの腕にも優れ、ポケモン1匹1匹の好みに合致したポロックを作成できる。 リュックには材料のきのみがたくさん入っており、きのみの種類とレア度にも詳しい。 その延長で、ポケモンの動きや表情を観察してその性格を見抜ける力があり、ポロックを地面に撒いて敵ポケモンの動きを誘導する技を持つ。 悪い予兆を感じ取る能力があり、逃亡生活時にセンリが到来するのを予感したり、災害で現れた目撃の際には悪寒が走った。 相手が誰だろうと「イヤなものはイヤ」とはっきり主張する。 極端なまでに自分本位な思考の持ち主で、多少のトラブルに巻き込まれている他人を目にしても助け船を出すのを渋る。 ただし明確な命の危機を察した時は別。 キザなうえ皮肉屋でいつも一言多いためよくを怒らせては口喧嘩をしている。 大切な想いは口にせず心の中に隠し周囲の人物にはおどけて誤魔化してしまう癖がある。 信頼できる者からの贈り物は遠慮なく受け取る主義。 幼少期は、好きで常に擦り傷だらけのやんちゃな性格だったが、ある事件をきっかけに「バトルを他人に見られる」のがトラウマになり、バトルを捨て、新たに美しさに目を向けるようになった。 父親のセンリ譲りの類まれなるバトルセンスと幼少期に父が鍛えた実力を持つが、バトルを捨ててからは「ポケモンバトル」を野蛮なものだ、余計な筋肉が付くと考え、嫌悪を感じていた。 第4章にて、バトル狂とも取れる父の毎日の意見に嫌気がさしてミシロタウン引っ越し初日に家出した事から彼の物語が始まった。 ではコンテスト漬けになった頃の肝心のバトルの腕はと言うと、強い。 ブランクを全く感じさせず、彼の戦い方を見た何人もの強力なトレーナーから「相当強い」と評価されている。 ルビー自身がかなり身軽で、2匹の野生のの攻撃を自分の足でかわせる。 登場初期から高い戦闘力を有していたが、第4章では前述のトラウマと家出中の身なのもあって自分の素性を明かさないようにしており、隠し事を多く抱えていた。 特にトラウマの根源である戦う姿を見られる事態は徹底的に避けていたのだが、人の命が掛かると、悩んだ末に敵しかいない場に仕方なく赴いている。 覚悟を決めて戦う時にはセンリに似て顔付きが非常に険しくなり、かなりの気迫が出る。 その顔による一睨みで暴れるポケモンを畏縮させおとなしくさせられるほど。 とは幼少期に一度出会ったことがあるが、そのことはお互い忘れていた。 良くも悪くもワイルドな性格になった彼女とは価値観が正反対すぎて当初は折り合いが悪かったが、、の暗躍に共に巻き込まれ、互いの人となりをきちんと知り合うことで徐々に打ち解けていく。 サファイアからの告白についてはぐらかしている節があり、明確な答えを出していないため彼女からは諦めの感情を抱かれているが、彼女がの一人であるに杖を突きつけられた際には激昂した表情を見せたり、を苦手とする彼女に対して同意の感情を示したり、が自分が生き延びるためにを犠牲にした事を語ったとき、ショックを受ける彼女を気遣うなど、内心では大切に想っている様子。 常にサファイアを傷付けないことを第一に行動しているため、対等な立場でいたいサファイアからはやきもきされている。 人助けの際には自己犠牲を良しとせず、自分も助かる道を選ぶ主義だが、サファイアの命が掛かると自分の身を顧みなくなってしまう。 こういうところは父親そっくりである。 過去のトラウマをほぼ解消した第4章終了以降は、戦う姿を他人に見られるのを気にする素振りは完全に無くなり、他人を守るために手持ちを戦わせる姿が目立つようになった。 バトルも公式・野外問わず必要に応じて堂々と参加、時に笑顔で戦っている。 バトル一筋の研究をし続けてきたをタイマンで苦戦させるレベル。 それからはオダマキ研究所所属のとして、サファイアとフィールドワークを手伝う毎日を送り、後に仲間入りしたエメラルドとの3人で世界の危機が訪れると現地へ派遣されている。 第13章では、隕石衝突の危機を前に、サファイアが精神的ショックを受けないように気遣いながら脅威に立ち向かう道を選ぶ。 それが彼女の想いと大きくすれ違うとも知らずに……。 第6章でなかなか打ち解けてもらえなかったエメラルドとは、彼の性格の変化と信念の一致により、ルビーの性格にツッコミを入れられながらもお互い重要な頼み事ができるくらい良いコンビネーションを取れるようになっている。 センリとの関係は、わだかまりが解けて言い争いは無くなったが、家族や周囲の気持ちを考えず無茶をするルビーを見る目はまだまだ厳しい。 父親の雰囲気に物怖じして少しだけ敬語で接している。 容姿 概ねRSE主人公と同じ容姿をしているも、多少のアレンジがされている。 名前の「ルビー」を意識した赤い瞳のツリ目。 白い帽子の下、前髪の生え際右に傷跡がある。 髪型は黒の丸い短髪で、母親譲りのあり。 裁縫のため目を悪くしており、普段はコンタクト着用。 たまに黒縁のをかける(遠くを視る際や、かしこさ部門のコンテストなど)。 ただし裸眼でも中規模のコンテスト会場のステージ上から満員の観客席にいる見知った顔をぼんやりとだが見つける事が出来る。 服装は、第4章の途中まではRSの赤い服を、第4章後半からはEの緑の服を自作。 第6章ではEとほぼ同デザインの赤い服を着用 サファイアの青い服と対。 第13章ではの衣装を着ている。 所有ポケモン 手持ち• 「たくましさ」部門担当。 ちなみに第一印象は「微妙」だったか、「よりマシ」だったようだ。 カイナシティでヌマクローに進化、ヒワマキシティでラグラージに進化を果たし要員になった。 怪力と水&泥技で戦う。 鼻水を垂らしているのが特徴だが、ラグラージに進化してからは垂らさなくなった。 それでも鼻水の事はサファイアの記憶に残っている。 第13章では決戦用のメガシンカ習得特訓のために一時サファイアとエメラルドの元に預けられた。 いじっぱりな性格。 「かっこよさ」部門担当。 軽やかな身のこなしで魅せる。 戦闘においても複数の相手の急所を瞬時に見極め適格に打ち抜くほど鍛えられており、地震でパニックになったブーピッグの群れ12匹を一息の「」で薙ぎ倒してしまうほど。 なお、原作ゲームではあり得ないが、ポチエナの時点で「」を習得している。 昔センリから教わったもの。 火山灰が降り積もったでは犬のように喜び駆けまわっていた。 むじゃきな性格。 「かわいさ」部門担当。 毛ヅヤと愛らしい魅せ方は天下一品。 戦闘においては一転「」 センリが指導 や「」といった高威力の技を使いこなす。 エネコの時からの攻撃をあえて受け無防備にして反撃一発で仕留める戦法が出来るほどに身体能力が高かった。 おとなしい性格。 「かしこさ」部門担当。 ・・・が、とある事件によりに預けたままはぐれてしまう。 以後、第4章中はミツルと行動を共にしていた。 キルリアに進化したのも彼の元でである。 第4章終了時にルビーの元に返されている。 13章ではサファイアのキルリア、「きるる」との修行にてサーナイトに進化を遂げた。 ラルトス時よりぬかるみに嵌った引っ越しトラックを宙に浮かせるほどの強力な「」での締め付けを得意とし、進化後はさらに威力の高い特殊技を見せる。 特性はシンクロ。 赤いツノはRURUの意思があればルビーの気持ちをキャッチして光る。 遠くに居ても、生きているか、どのような精神状態にあるかを探れる。 「かしこさ」部門担当。 元々ツワブキ社長のポケモンだったが、社長とポワルンがアクア団に襲われ、社長が後遺症で入院してる間襲撃事件に大きく関わったテレビ記者のマリとダイが預かっていた。 しかしこの2人にはなつかなかった。 ポワルン自身がルビーの存在を察知して行動を共にする事を望んだ為加入。 直後にニックネームを与えられる。 社長復帰後に正式に譲ってもらえたらしく、その後も共に行動している。 上記の襲撃の際に命を救ってくれたのがサファイアだったため、彼女にもなついている。 天候を変える技での急襲・バトルフィールド急変と、「」や「」等のボール技がメイン。 「うつくしさ」部門担当。 たまたまルビーに釣られた個体なのだが、ヒンバスがルビーを気に入ってしまい、そのまま加入した。 名前の由来はヒンバス時の鳴き声が「ミー ミー」だった事から。 野生時より2匹の狂暴なポケモンの攻撃を一度に打ち負かすを持っており、手持ちになってからはさらに豊富な特殊技を披露してきた。 なお攻撃技は「」や「」等何故か氷技をメインとする。 一時期荒れていたルビーの心無い言葉の打撃を受けショックでメンバーから逃げ出したが、それでも彼を慕っており、伝説のポケモンが激突するまで追いかけてきた。 激戦の最中ルビーが真の美しさを悟ったとき、ついにミロカロスへ進化を遂げる。 ちなみに個性は打たれ強い(ルビーの言葉から)。 実際ヒンバルの頃からマツブサとアオギリに岩に叩きつけられ足蹴にされてなお進化を遂げたり、の「」の猛攻に耐え続けられるほどに頑丈。 その他• 手持ちポケモンでは無いが、第6章で知り合い、第13章では共に行動している。 テレパシーで人と会話できるポケモン。 「ある目的」の為ににやって来たルビーの要請を受けて、で彼と行動、彼の手持ち代わりとして戦う事になる。 「ラティオスナイト」も所持しており、ルビーのメガバングルとの反応でにメガシンカできる。 伝説のポケモンであるゆえ戦闘能力は高め。 ルビーの美的センスには少し呆れている。 同境遇のと2匹で船に残された探知機を守りながら住んでいた。 船に自生する数々のきのみの性質をよく知っており、それをフル活用して侵入者にイタズラをする。 ルビー・サファイア訪問時に探知機を狙いに来たマグマ団に2人と2匹全員が襲われ、2人の指示と2匹の技で追い払った事で仲良くなる。 探知機が奪われてからも2匹で船に残っていたが、来襲により船が沈み大波に流され、運良く辿り着いたマボロシ島でこれまた偶然ルビー・サファイアと再会した時に手持ちポケモンになり決戦を共に戦った。 決戦後はまた野生に戻り、別の棲みやすい場所に移っている。 小柄で元々の電力は大きくないものの、マイナンとの抜群の連携力と、特訓で得た応援用ボンボンを強力な電気攻撃に応用する技、そして外から貰った巨大な電気を操る技術を持っている。 関連イラスト pixivision• 2020-07-19 12:00:00• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 15:41:24• 2020-07-19 15:41:02• 2020-07-19 15:40:50• 2020-07-19 15:40:41• 2020-07-19 15:40:24 新しく作成された記事• 2020-07-19 15:36:18• 2020-07-19 15:29:25• 2020-07-19 15:27:59• 2020-07-19 15:21:06• 2020-07-19 15:17:15•

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