キャッチ ボール 投げ 方。 野球ボールの投げ方の基本って? 体の使い方・練習方法まで徹底解説 Alpen Group Magazine

野球の正しい投げ方を子供に教える場合のポイントを解説します

キャッチ ボール 投げ 方

まず、上肢全体を脱力して、肘から上げること。 そして、手甲を耳、または後頭部に添えることでしょうね。 で、ボールを地面に思いっ切り叩きつけるという練習を繰り返しましょう。 最初は、真下に向けて投げますが、昔のメンコがこの動作でしたね。 その後、誰かを捕まえて、近距離でワンバウンド・キャッチボールをしましょう。 下方向に強く投げようとすることで、自然に肘は上がります。 遠くに届けと、上方向に投げようとしますと、どうしても肘は下がります。 で、最後に言い添えますと、リリースポイント ボールを離す位置 は理想的には、精一杯前ということで、眼の高さです。 が、実際、余程センスが良くないとその高さで離すとボールを地面に落としますので、まあ、頭の高さくらいを目指してください。 高いところで離すのは、放物線を描いて飛ばす陸上のヤリ投げです。 大きなソフトボールは肩投げではその投法が難しいので、スナップスローを研究してください。 肘を挙げて手甲を耳に添えた状態、つまり、トライアングル・ポジション 上腕・前腕・耳と肩を結ぶ線で三角形 を作り、肘から前方に振り出すということをやってみてください。 Q 現在ソフトボールをしていますが、ボールの正しい投げ方を教えて下さい。 キャッチボールで、僕の投げる球は、真っ直ぐに相手のグローブに届かず、落ちたり、変化したりします。 いわゆる、球がお辞儀すると言えば良いのでしょうか。 また以前、球がシュートしたり、スライダーしたりしている、と言われたこともあります。 それ以来、キャッチボールをする度に、「また、お辞儀している」「また、シュートしている」などと思いながら、キャッチボールをしています。 他の人が、キャッチボールをしている姿を見て、球の出所の高さは、そんなに高くないのに、球が落ちたり、変化したりすることなく、相手に届いている。 なぜだろう?っと思ったりします。 足、腰、腕、手首などの使い方のどこかに問題があると思うのですが、どこかはよく分かりません。 原因は、何なのでしょうか。 特に、考えられる一番の原因は、何でしょうか。 また色々直す点があると思うのですが、どの点を直すと、一番効果的なのでしょうか。 回答、よろしくお願い致します。 A ベストアンサー >他の人が、キャッチボールをしている姿を見て、球の出所の高さは、そんなに高くないのに、球が落ちたり、変化したりすることなく、相手に届いている。 なぜだろう?っと思ったりします。 足、腰、腕、手首などの使い方のどこかに問題があると思うのですが、どこかはよく分かりません。 原因は、何なのでしょうか。 他の人の「球の出所の高さは、そんなに高くないのに」まあ、そこそこのボールを投げるのは何故だということですから、貴方は、ボールの出所、つまり、リリースポイントは、高いほど良いと思っていると判断されます。 しかし、そもそもこれが大間違いです。 リリースポイントは低いほど良いのです。 理想的には、眼の高さで放せということになっています。 なるべく球離れを遅くすると言いましょうか、長くボールを持ち続けることで指先の力を目一杯、ボールに加えられるからです。 ボール加速度は、そうしてつくのです。 8歳前後の、最も、身体の巧みさが身に付く時代があり、そして、12歳前後で運動神経系は完成してしまうのですが、この時期に、間違った投法を教えられた または、覚えた 場合、余程の強い決意で修正しませんとなかなか直せません。 貴方の誤解は、まず、肩を中心に腕を回して、なるべく上でボールを放した方が良いと思い込んでいること。 これは既に言いましたが、上でなく、前で放さなければなりません。 肘を大きく上げた形がまずあって、そして、肘、手首の順に前に突き出すことで、リストの効いた、洗練された投法となります。 それなのに、上で投げなければならないと思っているから、一番大事な、初期動作での肘位置の高さが確保されていないのだと思われます。 上方に上肢全体を運ぶんだと思っていれば、いきおい、最初に肘は下げていた方が有利になりますからね。 で、必然的に間違った投法になります。 肘を上げること、前で放すことの二つを達成するのに最も有効なのは、ワンバウンドキャッチボールです。 相手が確保できなければ、1人でボールをグランドに叩きつけましょう。 下に投げる練習を繰り返して、肘を上げることと眼の高さでリリースする感覚を掴んで下さい。 下に叩きつけようとすれば、自然に肘が一杯に上がります。 上で投げる感覚とは全くの別感覚を体得して下さい。 そして、そういう動作を繰り返すことで、眼の高さでのボール離れが起こります。 リリース直前の体軸を回転させようとする際の「肘の高さ 位置 」 実は、肘の高さは最初から一定 と、「リリース・ポイントの高さ 位置 」が一定になるよう、そのフォーム固めが最初の課題です。 >他の人が、キャッチボールをしている姿を見て、球の出所の高さは、そんなに高くないのに、球が落ちたり、変化したりすることなく、相手に届いている。 なぜだろう?っと思ったりします。 足、腰、腕、手首などの使い方のどこかに問題があると思うのですが、どこかはよく分かりません。 原因は、何なのでしょうか。 他の人の「球の出所の高さは、そんなに高くないのに」まあ、そこそこのボールを投げるのは何故だということですから、貴方は、ボールの出所、つまり、リリースポイントは、高いほど良いと思ってい... A ベストアンサー 3本指で握るメリット ・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。 4本指のデメリット ・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。 ・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。 (特に投手 雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。 ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると 却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為です。 指の握りばかりに気を取られ正しいフォームで投げられないのであれば 4本指で正しいフォームで投げた方がよいと思います。 私自身は手が非常に小さく、握力も少ないため5本で握っています。 (投手として静止した状態で変化球を投げる際には3本です。 ) お風呂に浸かっている時に、湯船の中で手首を左右に動かしていると 手首が柔らかくなって上手に投げやすくなると思います。 また、3本指がツライという事で握力が少ない可能性もありますので その場合にはテレビを見ている時にゴムボールを握っていると 握力も上がり3本でもボールをつかめるようになると思います。 その時に改めて3本で持ってみてはいかがでしょうか。 3本指で握るメリット ・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。 4本指のデメリット ・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。 ・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。 (特に投手 雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。 ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると 却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為... Q 43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。 キャッチボールが上手くできないのです。 現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、 力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、 地面をたたきつけてしまいます。 逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、 力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。 いまは、キャッチボールの相手をするときには、 どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、 山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。 (山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。 ) 私が子供の頃は、どちらかと言いますと、 運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。 大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。 しかし気になる点というのは、 子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、 思ったところにいかないタイプでした。 「よく手加減して投げろ」と良く言われました。 プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、 「わかる、わかる」なんて思っていました。 腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。 いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、 今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。 両腕ともリストが自分は強いなと感じます。 (もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。 ) (ノックをしますと、やはり強い打球になるので、 子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。 一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、 両手でノックはやらないようにしました。 ) ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、 また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。 そういうことがわかっていながらも、 力の調整具合がわからなくて、 コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、 ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。 あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、 最近はこれを実行しています。 でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、 相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、 コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、 指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。 これでも、正直自分の中では解決になっていません。 普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。 今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。 40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、 少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。 やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、 「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。 みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、 教えていただけたらと思っております。 虫のいい話だと思っておりますが、 なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。 (せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。 ) (蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、 ほんとにうらやましかったです。 平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。 ) 40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。 キャッチボールが上手くできないのです。 現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、 力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、 地面をたたきつけてしまいます。 逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、 力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。 いまは、キャッチボールの相手をするときには、 どうしても、子供のためにコントロ... A ベストアンサー 基本的な投フォームの確認をしてください。 手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース 球離れ ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。 そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。 それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。 つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。 では、どうするのかと言いますと、最終的な「 右投げの場合 右耳に 手首を内屈させた 右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、 1 手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。 肘から先は脱力します。 すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。 その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。 2 下半身 腰 の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。 肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。 右耳からは、遠く離れてしまいます。 これがバックスイングの開始です。 脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。 即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球 送球 になります。 3 腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。 で、あとは、全ての投動作は同様になります。 ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。 要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。 いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。 フォームが一定なら、制球も容易になります。 一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。 ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳 右手甲 ・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。 この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。 楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。 なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。 そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。 基本的な投フォームの確認をしてください。 手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース 球離れ ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。 そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。 それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。 つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。 では、ど... A ベストアンサー 利き手を右手と想定して書きますね。 投げる角度は45度を目安に。 5本指でもつのではなく、3本指にしましょう。 左手 腕 を上手に使いましょう。 投げる前、左腕を投げる方向に向け 角度は45度です 、 右腕を左腕と平行になるようにします。 このときボールを身体と反対方向に向け、構えます。 これにより遠心力が働きます。 そして後ろに向けたボールを手首のスナップを生かし、 更に投げる瞬間指で押し出すような感覚で投げます。 全部が全部正しいわけではないので、指導者にも聞いてみましょう。 ここに身体のひねりなどを加えれば更に伸びそうですが、 下手なことをして筋を痛めるといけないので、ここはちゃんとした指導を受けましょう。 また、やたら投げ続けても肩を痛めるだけですのでここも指導に従いましょう。 指先の力、握力なども付けると良いと思います。 利き手を右手と想定して書きますね。 投げる角度は45度を目安に。 5本指でもつのではなく、3本指にしましょう。 左手 腕 を上手に使いましょう。 投げる前、左腕を投げる方向に向け 角度は45度です 、 右腕を左腕と平行になるようにします。 このときボールを身体と反対方向に向け、構えます。 これにより遠心力が働きます。 そして後ろに向けたボールを手首... A ベストアンサー 守備等がわかればいいのですが、わかりませんので、一般的な練習方法を書かせて頂きます。 ソフトボールの基本は、下半身強化です。 バッティング、守備面においても下半身が弱ければ踏ん張りが弱く体幹がぐらつきますので、ランニングやダッシュに時間を費やしているのが実情です。 全日本の選手でも、ノックやバッティング練習に入る前は、UPをかねてランニングを30分近くやっています。 また、ストレッチも重要な要素となります。 体が硬いと怪我のもとになりますので、怠ってはいけない練習の一つです。 投球練習もボールを投げることは出来ませんので、タオルを持って前方に綺麗にタオルの端が行くようにフォームで球の軌道を確認しながら行うシャドウピッチングがあります。 網の袋になった専用のボールを投げる道具も打っているようです。 ゴロの捕球から送球姿勢~投球のフォームの練習(20~30回位でも汗が出るくらいきついですよ)です。 守備がわからないので、色々と書きましたが、守備の練習しか書いていません。 なぜならソフトボールは 守備重視のスポーツだからです。 野球の様にバンバンホームランが出るものではありませんので。 ですから、素振り等も練習としては、無駄ではありませんが、実際にボールを打つ方が数倍の効果があります。 まして、試合の投球は、生きていますので、マシンのようなボールは2回と来ません。 臨機応変にミートしなければ、バットに当たりませんので、打撃は、チーム練習でがんばって、家では、守備を重点に置いた練習が上達の早道と思います。 投手であれば、その3倍の練習とストレッチが必要ですので、野手においても、下半身、柔軟体操は重要な練習と言えます。 がんばって下さい。 練習は、裏切らないですから。 守備等がわかればいいのですが、わかりませんので、一般的な練習方法を書かせて頂きます。 ソフトボールの基本は、下半身強化です。 バッティング、守備面においても下半身が弱ければ踏ん張りが弱く体幹がぐらつきますので、ランニングやダッシュに時間を費やしているのが実情です。 全日本の選手でも、ノックやバッティング練習に入る前は、UPをかねてランニングを30分近くやっています。 また、ストレッチも重要な要素となります。 体が硬いと怪我のもとになりますので、怠ってはいけない練習の一つです。 A ベストアンサー 私の体験から申します。 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。 ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。 スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。 ボール球を振ってはいけません。 必ずストライクを振ります。 ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。 鋭く振るためには脇をしめないといけません。 ポイントはこれだけです。 後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。 外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。 内角も十分に引きつけ、脇をしめてレフト側に腰で振り抜く。 ボールのコースに逆らわず、合わせて振り抜く。 腰で、腹で打つ感覚です。 引きつけて鋭く振らないと鋭い打球は生まれません。 もし成功したら、内野を越えた辺りからぐんぐんボールがのびて、外野の頭上を越えて跳ぶでしょう。 外野が目測を誤るほどボールがのびて、万歳します。 腰、腹で打つ時、バットは腰より少し遅れて回転します。 先に出ると手打ちになって、いわゆるヘッピリ腰になります。 マスコットバットという、重いバットを何度も何度も振って練習して下さい。 姿見で見ながら、身体の軸が揺れないように、回転させる。 きっと効果がでます。 付録ですが、バットを振るのも、ボールを投げるのも基本は同じです。 腕で投げるピッチャーの球は伸びがありません。 肘で投げるのです。 肘で投げると振りが鋭くなりますので、ボールにスピンがかかり、伸びていきます。 ビッチャーとキャッチャーの真ん中あたりから、ボールがホップする感じでのびます。 反対に腕だけを強く振って何とか早く投げようとがんばっても、ボールは真ん中あたりから、オシッコのように、下がっていきます。 ご自分で実験されると解ります。 ということで、ピッチャーで肩を痛める人がいたら、それは投げ方がいけません。 いいピッチャーは肘を酷使しますので、肘を痛めます。 大リーグのピッチャーを見るとよく解ります。 いい投げ方は省エネ投法でもあります。 無駄な力を使いませんからコントロールも当然良くなります。 これにより、いい投手は完投できます。 その次は中継ぎ、ワンポイント。 これは投げ方の差でもあり、善し悪しでもあります。 クローザーはちょっと違うかも。 今度大魔神(佐々木投手)の投げ方を見て下さい。 腕を後ろに溜めた時、完全に肘がフラットに力が抜けて折れています。 瞬発力を出すためにはその直前、完全に力が抜けていることが必要です。 外野の投げ方はまた違います、イチローの投げ方参照。 今度は腕と肩と全身をフルに使っています。 バットの振り方も、ボールの投げ方も共通しています。 頭で学んだことを身体に覚え込ませるには時間がかかります。 あせらず、ぼちぼち積み重ねで頑張って下さい。 ちなみに私はウインドミルをマスターするために15年間以上がんばってますが、まだ使いものになりません 笑。 私の体験から申します。 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。 ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。 スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。 ボール球を振ってはいけません。 必ずストライクを振ります。 ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。 鋭く振るためには脇をしめないといけません。 ポイントはこれだけです。 後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。 外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。 内角も十... A ベストアンサー アメリカで専業ではないですがアスレチックトレーニングを教えている者です。 打撃の力は何でもそうなのですが、ミートする時に、力が入ればいいのです. そして、その力が全てボールに移せばボールは距離的に飛びます. (つまり、方向性を言っているのではない、と言う事ですね) どうしたらいいかと言うと、ミートの瞬間にバットを強く握る事が大切なんですね. 握ると言う事が、体全体を一瞬硬くなるんですね. そうすると、バットにボールから受ける「衝撃」がボールに戻り、必然とボールが飛ぶわけです. こちらでは、1-2-3とタイミングをつけあせますが、日本語では、ボールが投げられたときに、「こん・ちく・しょう」の「しょう」で当てるように自分に言います. そして、その「しょう」を強く言って、強く握るんですね. 次の日曜日だと言うので準備期間が非常に足りないですが、とにかくバットをこのタイミングと一緒に振って見てください. 30ー40代の方と思いますので、土曜日は軽く振るだけにしてくださいね. (もし、50代でしたら、金曜日に素振りをやめておかなくてはなりませんね) できれば、タンマ(炭酸マグネシウム)の粉をチームからもらってきて手につけてから、本格的な素振りをしないと、手の皮をむいてしまう可能性がありますから気をつけてくださいね. もうす東風時間があれば、いろいろな事が出来、距離は驚くほど伸びるのですが、仕方ないですね. 「おとうちゃん」のいいところを見せてくださいね. でも、ホームに入ったら、ボールだけに注意を向けてくださいね. アメリカで専業ではないですがアスレチックトレーニングを教えている者です。 打撃の力は何でもそうなのですが、ミートする時に、力が入ればいいのです. そして、その力が全てボールに移せばボールは距離的に飛びます. (つまり、方向性を言っているのではない、と言う事ですね) どうしたらいいかと言うと、ミートの瞬間にバットを強く握る事が大切なんですね. 握ると言う事が、体全体を一瞬硬くなるんですね. そうすると、バットにボールから受ける「衝撃」がボールに戻り、必然とボールが飛ぶわけで... A ベストアンサー 私は50代の男性です。 以前に回答した内容を、一部変更して説明します。 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。 その時の体験や本から得た方法をご紹介します。 我が子でも試し、良い結果を得ています。 娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。 参考にしてください。 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。 つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少し遅れて肩が回転し、さらに少し遅れて肘が出て、最後に手が出る一連の動きです。 しかし、これを息子さんに説明しても、くどくなるだけですから止めましょう。 それでは具体的な方法を以下に示します。 ボール投げはかなりハードな運動なので、相応の準備が必要です。 まず、5分程ジョギングをして身体を暖めます。 次に手首、腕、肩、腹筋背筋のストレッチを充分やります。 ボールを持たずに 1) 足を肩幅より少し広くして立ち、腕を脱力して、胴体で振り回す。 これを20回程やる。 これは身体で腕を振り回す感覚を得るための練習です。 右に捻り終わった時、右手の甲が左腰を打っていたら、上手く脱力できています。 次に、ボール(軟式C球:小学生用)を持って 2)目標に背を向けて立つ。 上腕を地面と平行に、前腕を垂直にする。 (下図を参照) 3)振り向きざまに、左足を目標に踏み込んで投げる。 (右投を想定) 「背を向けて」がポイントです。 これにより必然的に運動連鎖を使うことになります。 4) 「背面投げ」(勝手に命名)を20回繰り返せば、ボールは遠くまで飛んでいるはず。 最初は目標から角度は大きくずれても気にしない。 多くの回数を投げるとずれが少なくなる。 注意事項 ・腕からなるべく力を抜いて、鞭をイメージし、これを体幹で振り回す感覚を得る。 ・「手首のスナップをきかせる」等の部分的に力を入れることは止める。 ・ボールを掌に付けずに、親指・人差し指・中指で持つ。 人差し指・中指の間は指幅くらい空ける。 低学年では薬指まで使ってもOK。 ・終わったら充分ストレッチをして、疲れを残さない。 なお、結果が良すぎて面白くなり、あまり投げ過ぎないようにして下さい。 以前に回答した内容を、一部変更して説明します。 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。 その時の体験や本から得た方法をご紹介します。 我が子でも試し、良い結果を得ています。 娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。 参考にしてください。 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。 つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少... A ベストアンサー ブラッシングし終わったということは、手からボールが既に離れている という解釈で良いでしょうか? であれば、人間の関節の構造として当然手のひらは下に向きます。 しかし、手からボールが離れる瞬間は手のひらは上を向いているはずです。 でなければボールは、ミットに行かないですからスナップを効かす関係で手のひらは上を向き、その後自然に腕と共にからだが前に出て、手のひらも下を向きます。 これが自然体のストレートの投球です。 bea. hi-ho. html これのエルダーの選手を見てください。 自然に手のひらが下に向いています。 しかし、1部リーグの投手は、当然変化球しか投げませんから手のひらはひねりの方向に向いています。 ただ、指導者によっては、アメリカ式といって大きな円運動の遠心力を利用してブラッシングの瞬間縦回転のドロップを投げるような感覚で肘とスナップで掻き上げる様に投げる投法もありますが、個人的には、日本人には向いていないと思っています。 これは、コーチの私見によって大きく左右されるところです。 これは、先の動画を見比べていただければ分かると思いますが、外人と基本的に投げ方が違います。 日本人は、なんばの姿勢で外人は真横を向いて投げています。 ブラッシングし終わったということは、手からボールが既に離れている という解釈で良いでしょうか? であれば、人間の関節の構造として当然手のひらは下に向きます。 しかし、手からボールが離れる瞬間は手のひらは上を向いているはずです。 でなければボールは、ミットに行かないですからスナップを効かす関係で手のひらは上を向き、その後自然に腕と共にからだが前に出て、手のひらも下を向きます。 これが自然体のストレートの投球です。 bea. hi-ho. html... A ベストアンサー 今更の投稿ですが・・・ 「腰に当てる」と言うよりも、「腰に当たる」と言うイメージの方が近いかもしれません。 御質問はウィンドミルでの投げ方についてですが、トップの位置 腕が一番上に上がった位置 以降はスリングショット 腕を振り子のように投げる投法 と同じなので、先ずはスリングショットの練習が大切です。 ここで腕の振り方を覚えて、コントロールを身に付けます。 ANo. 1の方も書いていましたが、右投げの場合、先ずは左肩をホームベースに向けて立ちます。 野球の投手で言えばセットポジションのような格好で、最初は足は肩幅程度に開き、両手は真っ直ぐ下に下げたままにします。 次に右手を頭の上に上げて、ボールは3塁方向に向けます。 その位置から1塁方向に腕を振り下ろしてみて下さい。 肘が腰に当たりませんか?「当てる」のではなく「当たる」と言った意味が分かって頂けたでしょうか。 先ずはこれを近距離から始めて、普通にキャッチボールが出来る程度になるまで繰り返し練習します。 この時に大切なのは、指や腕に余計な力を入れない事です。 野球の投手でも同じですが、腕を早く振る事が大切です。 野球の場合、特にオーバースローは上から振り下ろすので、多少力が入っても腕を振れますが、ソフトボールの場合は力みが影響しやすいです。 イメージとしては開いた腕を素早く閉じると言う感じだと思います。 次にそのままだと腕は体に当たって体の前で止まってしまいますので、フォロースルーとボールに球威をつけるために体を捻ります。 投げ終わった後は腕は1塁方向に、体はキャッチャーと正対します。 ここまでくると、今度は左手の使い方と足の使い方も大事になります。 さっきの右手を左手と左足で前に引っ張ります。 左足はホーム方向に踏み出します。 この時の歩幅は、本人の脚力に合わせます。 脚力が強い場合は大きく歩幅を取ります。 脚力が弱い場合は歩幅はあまり大きく取りません。 大事なのは広げた歩幅を早く閉じる事です。 腕の動きと足の動きは連動しますので、足を早く閉じる事で腕も早く振る事が出来ます。 左手は左足を踏み出す際に、肩の高さかやや高い位置まで上げて、足を閉じるのと同時に体に引きつけます。 以下のサイトが簡潔で参考になるかと思います。 私も小学生に指導をしていてピッチャーの育成になやんでましたが、参考になりました。 nifty. html 今更の投稿ですが・・・ 「腰に当てる」と言うよりも、「腰に当たる」と言うイメージの方が近いかもしれません。 御質問はウィンドミルでの投げ方についてですが、トップの位置 腕が一番上に上がった位置 以降はスリングショット 腕を振り子のように投げる投法 と同じなので、先ずはスリングショットの練習が大切です。 ここで腕の振り方を覚えて、コントロールを身に付けます。 ANo. 1の方も書いていましたが、右投げの場合、先ずは左肩をホームベースに向けて立ちます。 野球の投手で言えばセットポジションのよ...

次の

少年野球の低学年向けのキャッチボールの基本!上達する投げ方とは?

キャッチ ボール 投げ 方

ボールの握り方? 先ほどもお伝えしたように、小学生の低学年の子どもは、ボールの握り方を教えていないなら、握り方すらわからないはずです。 そこで、まずは、ボールの握り方からお伝えします。 人差し指と中指の間をあけすぎると、ボールに対して、うまく力を伝えられないからです。 ですから、あまり人差し指と中指の間をあけないように意識して下さい。 また、 手のひらをボールにくっつけすぎないことです。 これも同様に、手のひらの部分をボールにくっつけすぎると、 どうしても投げた時の回転数が少なくなり、人差し指と中指の力がうまく伝わらないので、手のひらをボールにくっつけすぎないようにして下さい。 ボールの投げ方とは? 次に、実際にボールを投げていくのですが、 これから先にお伝えしていく投げ方も非常に重要です。 それでは、投げ方を説明しますと、 まずは、 5メートルくらいの距離で、他の部分は一切使わずに、腕だけを使って投げます。 これは、何のための練習かと言いますと、 「スナップスロー」の練習です。 ここでの ポイントは、肘の位置は、必ず肩よりも上の位置で投げるようにして下さい。 なぜなら、肘が肩のラインよりの下がってしまいますと、 肘に負担がかかりすぎるため、肘を痛める可能性があるからです。 ですから、投げる際は、肘の位置に注意しながら、投げるようにしましょう。 そして、その練習を積み重ねていくわけですが、コントロールも意識しながら投げるようにして下さい。 その腕だけで投げて、コントロールがある程度できようになったら、次に移ります。 次は、全身を使って投げていきます。 その投げる際ですが、 軸足と投げる方向へステップする足のつま先ですが、必ず直角になるようにして下さい。 また、投げる方向へステップする足のつま先は、投げる相手の方向に向けるようにしましょう。 ですので、 軸足となる足は、投げる相手に対して、平行になっていて、ステップする足のつま先は、相手の方向に向いていることになります。 まずは、この一連の動きを繰り返し、繰り返し何回も行うことによって、基本を身につけていきます。 したがいまして、 この初期の段階では、しっかりとした投げる動作ができることと、狙っている相手の胸に正確にコントロールできるように意識づけをすることが大切です。 まとめ! このように、少年野球の初期の段階ではこのような投げ方を身につけると、年数を重ねるにつれて、上達も早いと思います。 このように、しっかりとボールを握り、投げることができるようになるまで、何回も何回も繰り返しキャッチボールを行ってください。 初めは、強いボールを投げるという意識よりも、しっかりと相手の胸にコントロールすることを意識する方がよいでしょう。 キャッチボールは、守備おいての基本ですので、少年野球の時からきちんと基本を身につけましょう。 今回は、少年野球の低学年向けのキャッチボールの上達する投げ方をお伝えしてきました。 少しでも、投げ方をマスターできる手助けとなれれば、うれしく思います。

次の

野球の正しい投げ方を子供に教える場合のポイントを解説します

キャッチ ボール 投げ 方

Contents• キャッチボールをする目的 まずキャッチボールの目的についてです。 キャッチボールの動きは当たり前ですが 「取る動作」 「投げる動作」 の組み合わせになります。 よってそれぞれの精度と早さを上げることが目的になります。 また、 「相手がやりやすいプレーをする」 ことも目的の一つになります。 相手が取りやすく次の動きを取りやすい球を投げることも重要な要素です。 また一般的なキャッチボールは塁間未満の距離から始まり、 遠投に進んでいくものと思います。 近い距離は確実なコントロールと、 フォームの確認を、 遠投では遠くに投げる力を付けることや、 肩廻りの筋肉をほぐすことが目的かと考えます。 また、プロのピッチャーでも遠投で調整することもありますし、 調整も遠投の重要な目的だと考えます。 なお野球の話しではありませんが、 ボクシングWBAミドル級チャンピオンの村田諒太選手はテニスボールの遠投を調整に取り入れているようです。 これは本人曰く「 肩の筋肉が開いてパンチが伸びるようになるため」とのことです。 肩廻り可動域が広がるイメージを持つことは野球に活かせると考えます。 キャッチボールのコツ・捕り方と投げ方、身のこなしについて 捕り方と投げ方について、それぞれを分けてポイントを紹介しようと考えていましたが、 分けて考えるのが難しい部分がありますので、 合わせて下記5点について説明します。 捕る前の待ち方(構え) 「待ち方」とは、 「捕った後の動作にスムーズに移行するための準備」 でもあります。 身体を正面に向けるのか、 少し半身になるのか、 軸足は前か後ろか、 利き手の位置は、 など様々な要素があります。 基本的には守備を想定し、 次の動作のための構えをすることが多いですが、 自分の得意(自然な)な構え(準備)はもちろんですが、 複数のバリエーションを練習することで、 試合での咄嗟の動きに対応することが出来ます。 また、応用的な動きをすることで、 得意な動きのスムーズさが増すこともありますので、色々と試してみてください。 捕る場所 捕る場所は身体の正面で捕るだけでなく、 送球への移行を考えると、 利き腕の肩近くで捕った方がよりスムーズになります。 なお肩の近くで捕るには捕球前に球の左右に回り込むフットワークが重要になります。 もちろん球に応じてですが、 送球へ移行しやすい位置を把握し、 その位置で捕るためにフットワークを使うことはとても重要です。 また、あえて正面で捕らないこともあります。 これはグローブだけで捕りにいくことで、 感覚と現実の相関を取ることが目的になります。 なおグローブ(ミット)の捕る場所も重要で、 握り替えしやすい箇所を把握し、 そのポイントで捕るように心がけたり、 同じポイントで捕り続けることも重要です。 なお意図的に普段と違う場所で捕ることで、グローブ操作の自由度も上がるためおすすめです。 また相手の球がバウンドする球の場合、 「バウンドのどの場所で捕るか(合わせるか)」 の練習もできます。 一般的なバウンドはショートバウンド・バウンドの頂点・落下中が捕るべき場所になりますので、 キャッチボールから合わせる習慣を付けたり、タイミングを身体で覚えることも重要です。 ボールの握り方 一般的にボールは人差し指と中指の親指で支えますが、 無意識に握っている人も多いかと思います。 つい握ってしまう握りや、 自分の投げやすい握りはどういった握りかを把握していることは重要です。 また握りは球の質や精度にも影響しますので、 自分にとって「どういった握りの時にどういった球が行くか」は一度トライした方が良いと考えます。 一度経験していれば、あとは目的に応じて使い分けるだけになります。 なおスライダー気味であったり、 シュート気味であったりという時は、 握りが影響していることもあるので確認してみてください。 なお試合中は綺麗に握れないケースも考えられることから、 綺麗に握れなかった時の送球も考慮した方が良いです。 例えばキャッチボールの段階から、 握り損ねを握り直さずにワンバウンド送球をすると、 試合でも活かすことができます。 球の質・精度 速度が速い球が「良い球」であることはもちろんですが、 それよりも質の部分が重要と考えます。 質の部分とはノビ(回転数)です。 遅い球でもノビがあれば、 低い球をノーバウンドで投げることが出来ますし、 意識して繰り返すことで腕を強く振ることができるようになったり、 リストが強くなることに繋がります。 精度について意識するのは狙う場所がポイントになります。 「頭(や胸)を狙え」と言われることが多いかと思いますが、 「捕る場所」の項でも説明したとおり、 送球への移行を考えると利き腕の近くでの捕球が理想であるため、 狙う場所の選択肢に「相手の利き腕の肩廻り」も入れた方が良いです。 また、キャッチボールからフォームの固定を意識することも大事なことです。 毎回違うフォームだと球の精度が安定しません。 なおフォームに関しては、 他にも「高低」の意識が重要。 試合において高い球を捕るのは届かなければ無理ですが、 低い球は止められる可能性が高いですし、 高く強い球を投げると利き腕と逆の肩が上がってしまいます。 それが癖になるとフォームを崩すことにも繋がります。 そういった理由もあり、強い球を低く投げることが重要だと考えます。 捕ってから早く 当たり前ですが、試合中のプレーにおいて、捕ってからゆっくり投げるケースは少ないです。 捕ってから早くを習慣づけることで試合に活かすことが出来ます。 習慣となっているとプレーにも余裕が生まれますし、 反復を繰り返すことで精度も早さも確実に向上しますので意識付けが大事だと考えます。 具体的に早くこなす方法は、捕るまでは上記で「構え」と「捕る場所」については説明しています。 捕ってからは、早く力のあるボールを投げる必要があります。 大事なのは「利き腕のテイクバック」と「ステップ」です。 テイクバックは大きければ大きいほどタイムロスに繋がりますが、 小さいスナップスローでは強い球を投げることができず、 結果的にタイムロスになります。 テイクバックは小さく、 かつ強い球を投げることが出来る「自分に合った」フォームを見つけることが重要です。 ステップは基本的に、 軸足で踏ん張るか、 軸足の逆足を前に出すか、 軸足を小さく上げるか、軸足を後ろにズラすかになると思います。 それぞれを試合で使えるレベルまで身体に覚えさせる必要があります。 まとめ 今回はキャッチボールにおけるポイントを紹介させて頂ました。 もちろん今回紹介したことだけが正解ではありませんし、 逆に紹介できていないことも有ると思います。 それぞれが自分なりに解釈し、 練習に落とし込んでもらったり、 他の練習や目的の達成に活かしてもらえればと考えます。 なお長々と説明しましたが、 一番の先生は「プロ野球選手」か「身近な上手い人」だと私は考えています。 上手い人の技術を盗むことは間違いなく近道になりますので、 是非盗んでください。 この記事が少しでも練習のタメになったり、ヒントになったりすると幸いです。 以上、【野球の練習】球児必見!「上手なキャッチボール」の基本を徹底解説…の話題でした!.

次の