雨パ対策。 雨パ(ポケモン)

雨乞いパーティ

雨パ対策

ご無沙汰しております。 今回は脱出ボタン展開のトノラグについて自分なりの構築の組み方、考察などをまとめました。 対戦環境はシングルレートを想定したものとなります。 前提知識 〜トノラグってそもそも何?〜 トノラグとは、の特性との特性すいすいを生かした並びとなっています。 のによって天候を雨にした後、天候が雨の時素早さが2倍になる特性すいすいを利用してが高火力技で相手のを上から制圧するということが主な戦法です。 トノラグの特徴 前述した通り、トノラグはの技で上から制圧していくことが主な戦法であるため、それを止めるために草タイプの や物理耐久の高い が必ずと言っても良いほど選出されます。 裏を返せば、 トノラグという並びは選出誘導力の高い並びであるということが言えます。 また後で詳しく書きますが、このような選出誘導を考慮して構築を組むと良いと思います。 負けパターンとその対策 トノラグを選出した際によくある負けパターンとその対策をまとめました。 負けパターンについて トノラグと選出した際に負けるパターンとして大きく分けて以下の4つのパターンがあると私は考えます。 このようなに受けまわされながらどくどくなどの異常状態やなどで定数ダメージを稼がれて負けてしまうことは多いです。 によっての技を一撃耐えられた後、返しのや種マシンガンでこちらのが倒されてしまいます。 防御方面にを振ったやはの技を一発耐えるので、返しの眼鏡やZ技でこちらのが倒されてしまいます。 これは、フィールド発動の特性やZ技の登場によって火力と耐久の両立が可能となった7世代ならではだと思います。 特にメガしていないとが対面すると、で天候を晴れに変えられてしまうということが発生し、サイクル的にかなり不利になります。 にがある以上、トノラグのみではに勝つことは非常に困難です。 負けパターンに応じた対策 次はこれらの負けパターンをどうすれば解消できるかについて説明したいと思います。 物理耐久の高いが選出段階で見えたら、トノラグ選出を控え、裏選出による対処をするべきだと考えます。 ・もしくはにどくどくを採用する 物理耐久の高いに対してどくどくを刺すことで突破を狙う。 これも一つの手段としてありだと考えます。 特には技スぺが一つ余る 滝登り・・冷凍パンチ 1がテンプレ構成 ので、どくどくの採用価値は十分あると思います。 これによってにかかる負担が最小限に抑えることが可能です。 ただし、死に出しで出てきたタスキ持ちのに対しては対応できないことが欠点です。 ・を撒く を撒くことによって死に出しで出てきたタスキ持ちののタスキを潰すことができ、の抜き性能が上がります。 しかし、を撒いたところでトノラグの並びだけで相手のをすべて突破できる場面があるかと言われると、そのような場面はなかなかないと思います。 タスキを潰すという意味では一番有用だと考えますが、それ以外でが生きる場面はあまりないと考えます。 なので、やを初手に出してステロ展開をするというよりは、サイクルを回す中でステロを撒く隙ができたときにステロを撒くという方法がベストだと考えます。 やとんぼ返りで相手の耐久振りのテテフを削ってを出し、被弾されたら脱出ボタンが発動しを雨が降った状態で展開できます。 これも、先ほどと同様、死に出しで出てきた耐久テテフには対応できない他、負けパターンのところで例を挙げた耐久振りに対しては、化けの皮がある以上この対策が全く通用しないことが欠点です。 ただし耐久振りテテフは役割上、初手に出てくることが多いです。 その仕様を生かして、先制できる初ターンに相手のに岩技を撃てば天敵であるに対してもイージーウィンすることが可能です。 前述したように、この戦法は雨が降った状態でと していないが対面することが条件なので、初手に出てきた Yにすると想定 をいかにしてさせずに交代させることが重要です。 なので、 この戦法を取る場合は、初手にに強いを選出して、相手に交換を強制させることが絶対条件として挙げられます。 以上の負けパターンとそれに応じた対策を考慮した結果、トノラグと同時選出をするとして好ましいのは以下の3つです。 ・トンボルチェンができる ・を撒くことができ、ある程度サイクルを回せる ・ 入りの構築に対してトノラグを選出する際 に強い 特にトンボルチェンができるは脱出展開のトノラグと最も相性の良いだと考えます。 参考としてトンボルチェンができるのトノラグとの相性ランクの記事を書いたので掲載しておきます。 裏選出に求める条件 トノラグという構築で最も重要なことは、いかにして強い裏選出を組むかということにあると考えます。 ここでは、トノラグの裏4体に必要な条件を述べたいと思います。 草タイプに強い並びor 前述したとおり、トノラグという並びは草タイプをよく選出されます。 トノラグは当然ですが草タイプにとても弱いです。 なので、草タイプが相手のパーティーにいる場合は基本的に裏選出をすることが多いです。 具体的なを挙げるとするならば、 、 、 、 、 、 に強い並びorをパーティーに組み込むと良いでしょう。 受けループ&受けサイクルに強い並びor トノラグは基本的には受けループや受けサイクル系統の構築には勝てません。 なので受けループ、受けサイクルを崩せる手段は何かしら用意する必要があると考えます。 できるだけ汎用性の落ちない並びや 例えばトノラグの裏にバンドリのような砂パを組むなどをすると、選出パターンが2極化してしまい、パーティーとしてすごく弱いものが完成してしまうので、なるべく色々なパーティーに対して戦えるような並びやを採用することが望ましいです。 に強い トノラグは実はに弱いです。 先に展開されて加速されると、とび膝蹴りをくらっただけで大ダメージを受けてしまいます。 なので、裏選出はに強いを採用することが望ましいです。 さいごに いかがだったでしょうか。 この記事を読んで一人でもトノラグないし雨パに興味を持っていただけたら私としては非常にうれしいです。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 INK924.

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【ポケモン剣盾】ルンパッパの育成論と対策【技範囲の広い雨パエース】

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はじめまして、 くさもちと申します。 この度、トリセツ様で記事を書かせてもらうことになりました! 僕が扱うのは主にダブル初心者に向けての記事です。 シングルバトルでは見ないようなポケモンや技、戦術等を分かりやすく解説する予定です。 どうぞよろしくお願い致します。 今回の記事はダブル初心者でも扱いやすい「雨パのススメ」についての記事です。 そしてこの記事を読むだけで、現状の雨パがどういったパーティなのかを一通り理解できると思います。 これが初心者の方も扱いやすい主な要因ですね。 相手の選出が分かりやすい 大抵の相手は雨パ対策として「こういう対策をしよう」とパーティ構築の段階で考えています。 たとえば相手にサンダーやスイクンがいた場合、追い風を使用してすいすいに対抗してきますし、 クレセリアは電磁波やトリックルームでやはりすいすいを無効化してきます。 こういったことを頭に入れておくと、 「相手にはクレセリアがいるから初手に出てくるだろう。 だからこっちは初手にサザンドラを投げよう。 」 といったように選出で有利に運べることもできます。 勿論初手にトノルンパを並べる選出は強いのですが、相手によっては後発に温存し、 疲弊した相手を処理する役目として動かす選出も必要になってきます。 重要なのはお互いの初手がどうなるにせよ、 「相手の初手は必ずトノルンパが出てきても何かしらの対抗策がある可能性が高い」という情報です。 スタンダード特有の読み合いも楽しいのですが、ダブル入門として動きが分かりやすい雨パをオススメする理由はこれです。 上からのごり押しに最も向いており、高速アタッカーとしての性能も悪くありません。 ダブルならではのこの技は、高速アタッカーとしてのルンパッパの攻撃性能をより凶悪にします。 使用したターン、味方の技の威力を1. 5倍にする。 手助け雨珠ハイドロポンプは、なんと盾状態のH振りギルガルドを一発で落とせるほどの超火力です。 雨パと相性のいいポケモン メガシンカ枠 メガラグラージ メガシンカ後の特性はすいすいなので、ルンパッパと同じく雨下のエースとして運用することが可能です。 そのためメガガルーラの強力な物理技を威嚇で軽減されることなく発揮でき、雨パとの相性は良好と言えます。 ファイアロー、ヒートロトム等 ・自身が苦手とする相手に対して雨パが強い... お気に入りのポケモンを入れた自分だけの雨パを作っても、十分に戦えると思います。 この記事は、くさもちさんに書いていただきました。

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【ポケモン剣盾】雨パの構築方法と対策【ポケモンソードシールド】

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【剣盾】8世代における雨パ考察【準備編】 初めましての方は初めまして、はぶと申します 私は7世代からレート対戦をはじめ主にペリラグと呼ばれる雨パを主に使ってきました。 1.ックスの仕様 まずックスの仕様を確認し整理します。 特に雨展開を考えるうえで外せない要素を列挙します 【確定情報】• 3ターン限定で すべてのが 任意のタイミングでックスできる• 交代することによりックスは解除される• 覚えている技がックス技に変化する。 一般に火力が上昇し 必中になる• ックス技にはタイプごとに追加効果が与えられる。 水ックス技の場合、 技を繰り出してからフィールドが雨状態へと変化する• ックス状態でも道具補正が適用される 【未確定な情報】• 最大ステータスのパラメータが1. 1 のみ内定 2. 2 すいすい ルンパッパ 3.7世代における雨パの障壁 〇雨エースでの単体で詰ませが難しい• z技による爆発的な瞬間火力• 化けの皮、強力な襷枠などによる行動保障 雨エースが数値受けで止まりやすいことから、雨始動要員と雨エース取り巻き含め様々な崩しが提案された。 場に出すことで天候を書き換えできるが雨エースに繰り出された場合、従来であれば一度雨始動要員にバックして天候を奪い返して雨を再展開する必要があった。 しかし8世代からは水ックス技を繰り出すことで瞬間的に天候を奪い返すことが可能となる。 これにより 天候の奪い合いになっても雨エースが居座りやすくなり、サイクルを回す必要性が落ちる。 〇天候の書き換えに対して雨エースが弱くない 8世代において場に出すことで天候を変化させることができるは などである。 これらに対して例えば雨エースにルンパッパを用いる場合、 必中である格闘ックス技の存在によりこうした天候変化の多くに対面で不利を取りにくくなる。 そしての廃止により、 などの、『により雨始動要員の繰り出しに対して後出しで天候を書き換え歪なサイクルを強要する』が存在しなくなることも追い風であり、その点にリソースを割く必要がなくなるので雨選出の幅が広がると思われる。 〇ックス技による天候の奪い合い こちらの天候ギミックに対し相手もックスすることで天候を奪い返しに来るケースも考えられる。 しかし水技以外のックス技による天候変化は 『水』『炎』『岩』『氷』タイプの技に限定されていて、これらのタイプに対して相性的に不利を取りにくい。 また先に雨を展開していれば相手に天候を変えられる前に処理することができる蓋然性が高い。 そしてより着目すべきなのは、相手が天候パに対するマークが薄くこの手段でしか天候を奪い返すことができない場合、 相手にックスを強要できる 〇未だ謎に包まれる『ックスレベル』 『最大パラメータがックス中に1. 5倍』という噂通りの仕様であるならば、天候を変えられても制圧力を失いにくく、火力を天候に依存しがちな雨パにおいては追い風である。 ックスにおけるパラメータ変化の仕様については詳らかになってない部分も多いので今後の動向に注目したい。 5.雨エース候補 5. 1 ルンパッパ 【概要】 個人的に最有力候補。 が平均的であり、『最大パラメータがックス中に1. 5倍』になるならばがさまざまカスタマイズできる。 瞬間火力こそ控えめだが耐久力も並み以上はあり技範囲が広めなのが高評価 【技候補】• 水技 熱湯• 草技 タネばくだん• サブウエポン 冷凍ビーム ふぶき きあいパンチ 瓦割 冷凍パン• その他 めざパ こごえるかぜ やどりぎ みがわり はたきおとす カウンター など… 【備考】 教え技の有無は不明 ックス状態になると技が必中になるので天候書き換えのや、受けに来るなどに安定した格闘打点が持てる点が強い しれっと物理技を候補に入れているが、格闘ックス技が自身のAランク上昇なので抜き性能の向上を狙えるかも…しれない… 5. 2 【概要】 次のになれたかもしれない。 冷凍ビームを覚えないことは多くの方がご存じかもしれないが、なんとこのカエル 滝登りすらも覚えないのである… 【技構成】• 地面技 地面 だいちのちから• サブウエポン 冷凍パンチ 凍える風 きあいパンチ• その他 はたきおとす など… あまりにも技が貧弱すぎないか… 6.最後に 雨を通す上で障害となる要素を把握し、それらに対する解決策を提示できそうになったらまた記事を書こうと思います ここで書いたことの多くは無駄になるかもしれないけど、少しでも役に立ったらラッキーですね 8世代で雨パを使おうと考えている方はぜひ一緒に考えていきましょう。

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